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2004年の汽車旅7-2 [汽車旅2004]

2004年12月19日(日曜日)、JR西日本北陸本線の金沢駅から徒歩30分以上のインターネットカフェ(北陸自動車道の沿線にある)に宿泊し、この日は6時21分発の普通電車米原行き(クハ455-14:弱冷車)からスタート!! ちなみに寝台特急〈日本海4号〉大阪行きは少し遅れていた。

福井は高架化工事が完成の域に近づいており、札幌や金沢と同様の構造だ。なお、えちぜん鉄道は地平のままで、孤立がきわだちそう。

新疋田ではドア開閉が手動であることを知らないお客がいて、急停車したり、滋賀県に入ると、ようやくFOMAがつながり、余呉湖周辺は霧が立ちこめていたが、長浜で新快速姫路行き(1号車クハ222-2012:弱冷車&京都まで女性車掌乗務)に乗り換え。意外と乗り換え客が多く、2006年秋に湖西線全線と北陸本線長浜-敦賀間の直流化は理解できるが、問題は新快速の停車駅だろう。各駅停車では困る。

「ドアの横のボタンを押して下さい。ドアが開きます」

長浜-米原間は半自動ドア扱いのため、何度も自動放送を流していた。うるさいけど(意外に思えるが、新幹線とワンマンカー以外、次駅案内等の自動放送装置がない)、キメ細やか(221系にもある)。

米原で4両増結。今まで12両編成は4+8、6+6というパターンだったが、2004年10月16日(土曜日)のダイヤ改正から8+4も加わったようである。

複々線では新駅設置スペースをあみだすため、レールの位置を若干ずらしたり、新快速通過駅の大半は安全サクが“タイガースイエロー”から鉄製(アルミorステンレスかもしれない)に変わり、より強化。

芦屋で201系体質改善車の各駅停車西明石行きと接続をとるが、2004年Versionの運転席はグリーンのサングラスガラスが特長のようである。

加古川でこの日に電化開業した加古川線へ。 加古川の整理券発行と山陽本線の車内精算を省略するためなのか、乗り換え改札を設け、普通電車西脇市行きワンマンカー(1号車クモハ125-10)に乗り換え。

案の定、電化開業初日なのでレールファンや地元の人(琉球では「ウチナンチュ」と言う)が大集合でLet's Go!!

さいわい、小浜線みたいに乗り切れず、代行バスを用意するには至らなかったが、電車は1両。厄神(Yakujin)の車両基地では103系3500番台が3編成休んでいた。ラッシュ中心の運用になるのだろうか?

粟生(Ao)でホームに落下物があり、減速するも、なんとビニール袋!!

「御心配おかけしました」

と運転士は言った。

青野ヶ原付近で転換クロスシートに坐り、気がつけばFOMA圏外。今回の旅でFOMAは大都市でしか使えないことが浮き彫りになったが、“mova完全燃焼”した私は別にいいんだけどね。

終点西脇市で、普通電車谷川行きワンマンカー(1号車クモハ125-12)に乗り換え。階段乗り換えにレールファンはうんざりした様子。

乗り換え電車は電化開業記念のヘッドマークがついていたせいか、一部のレールファンは長々と撮影している若者に罵声をぶつけていた。

125系2回目の乗車で気づいたが、谷川寄りはVVVFインバータのサウンドが響き、身障者対応トイレのある加古川寄りは静かだ。“0.5M0.5T”ってところだろうか。

最前列はレールファンのタマリバと化し、鉄道談義に花を咲かせたり、三脚立てて前面展望ビデオ撮影する者もいて、地元客は降車に戸惑っていた。

125系では初めてロングシートに坐り、50代の元レールファンの男性と雑談。物事に対する考えが同じ(「若者はマナーが悪い」「ケータイ電波を遮断する車両を作れ、車内ではドライブモードにしろ」など)で気がついたら、加古川線全線完乗達成!!

福知山線の普通電車篠山口行き(クモハ113-3816)に乗り換え。自動放送装置の故障で、車掌が乗り、ダイヤも乱れていたとか。

終点篠山口で下車。ひと呼吸入れ替えて、丹波路快速大阪行きへ(4号車クモハ221-11:1990年ローレル賞受賞のプレートつき)。

篠山口と終点大阪では国鉄色の381系に遭遇し、東海道本線の快速(高槻から普通電車)米原行き(8号車クモハ221-64)に乗り換え、次の新大阪で下車。インターネットカフェ連泊はキツイので、ビジネスホテルにチェックインした(前日、インターネット予約)。

このあともアクティブに動く。


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