臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行き [汽車旅2007番外編]
2007年6月30日(土曜日)、梅雨空で雨が降りそうな感じを受ける曇り空、東京急行電鉄(通称、「東急」)東横線渋谷へ。東急百貨店内にあるので、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)銀座線で渋谷入りしたまではよかったものの、出口を間違えてしまい、遠回りをするヘマをしてしまった。
私は日頃、東京メトロ半蔵門線に乗って、渋谷でJR東日本山手線(路線愛称の埼京線、湘南新宿ラインも走る)、東横線に乗り継ぐ場合は表参道(Z-02)で銀座線(G-02)に乗り換えることを勧めている。これは半蔵門線の渋谷が地下にあるからで、銀座線は地上にあり、なおかつ、乗り継ぎ時間がかからないからだ。ただ、京王電鉄井の頭線は少々歩くため、どちらが近いのかは答えられない。渋谷で乗る機会が少ないからである。

10時30分頃に渋谷入りしたが、4番線ではかなりにぎわっている。駅員が多数出動し、プラカードを持っており、親子撮影会は4番線、レールファンの撮影は降車ホームにすみ分けている。但し、“モデル”はまだ現れていない。
東横線渋谷は4面4線となっており、1番線を除き、隣りに降車専用ホームがあるため、混雑の緩和をはかっている。また、渋谷はすべて行き止まり式のホームになっているため、始発と終点の風情がある日本でも数少ない“本当の「ターミナル」”と言えるだろう(「ターミナル」は終点という意味で使われる)。大阪だとJR西日本阪和線天王寺に相当する。

ホームの頭上は浅田麻央選手の広告だらけで、まるで全面応援をしているかのようだ。ちなみに安藤美姫選手は方針により、CM出演はしないらしい。現役のフィギュアスケート選手である限り、CMは出演せず、技術をきわめて欲しいということなのだろう。浅田選手の場合はファンの底辺拡大に努めているのかなとも思う。CMに出ようが出まいが2人共、人気者であることに変わりはない。
10時45分、ちょっと明るい曇り空の中、4番線に臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行きが入線。ポイントとホームはカーブが多く、低速で慎重に入ってきた。臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉に使う8000系は全盛期の姿に戻しているが、装飾のないステンレス車体はういういしさを感じる。今まで見た8000系とは違って、ステンレス車体が輝いているのである。運行に向けて、念入りに心と愛を込めて、手入れをしたのだろう。
先頭車は方向幕で、手動で回す。途中、「桜木町」が出てきて、一部のレールファンは歓声をあげる。“全盛期の姿”ということで、白地に黒字で英文字はなく、日本語のみ。昭和の車両は英文表記の車両が少なく、国鉄だけの特権みたいな印象があった。日本語のみの表示は単調で味気ないと日頃から思っていることだが、今回の場合はなつかしく、また、新鮮味があふれている。

但し、側面は方向LEDになっており、しかもサイズが小さい。8000系は車体側面の方向幕(方向LED)のサイズが新製時期によって、異なっており、これも時代の流れなのだろう。昭和の時代は側面方向幕のない車両が多かったのだから。

先頭車の左側には急行のヘッドマークを掲げている。赤なので、目立つ。乗務員が手動で方向幕を回す負担を軽減したのだろう。

渋谷寄りに戻り、親子撮影会は大盛況。レールファンの撮影もヒートアップ。しかも、行先はなつかしの「桜木町」で、そのうえ、21世紀に点灯が省略された急行灯が煌々(Kohkoh)と輝いているのだから、東急のイキなはからいである(2006年頃から、東急は終日ヘッドライトつけっぱなしの運転に変わったため、急行灯の存在は無意味となったことを象徴する光景と言える)。東急にとって、桜木町は失いたくなかったのだろう。私はある光景を思い出した。
2004年1月30日(金曜日)、東横線渋谷に行くと、行先表示板に映る「桜木町」にカメラを向ける利用客が多く、レールファンだけでなく、そうでない方のほうが多かった。そして、桜木町の夜はかつてない混雑に見舞われた。沿線の聖地、桜木町が姿を消すことを本当に惜しんでいた。ちなみに姿を消したのは2004年1月31日(土曜日)の1時過ぎで、終電が出たあと、ピリオドが打たれ、短時間で東白楽-反町間の地下線切り替え工事を行ない、初電までに間に合わせた。その日はすべて「横浜行き」だったが、私は足を向けておらず、横浜高速鉄道みなとみらい21線の“ぶっつけ本番”に向けて、試運転が行なわれたものと思われる(みなとみらい線は2004年2月1日開業)。

話を元に戻し、臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行きの広告はすべて、8000系を中心とした電車づくし。また、1号車では照明を消灯して、非常灯を点灯させる珍サービスもあった。現代の鉄道車両の非常灯は一部の照明を兼ねているため、国鉄産の交直流電車の電流切り替えしか見られない電球色は“へぇー”の世界だっただろう。
8号車の乗務員室寄りはいつものレールファンのタマリバという、セオリー通りの“お約束”で、11時08分に発車(8号車8040に乗車)。右へ大きく曲がると、地下化工事が進行しているようだ。
| 臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉 | ||||
| 元町・中華街行き編成表 | ||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 |
| 元町・中華街 | 8 | 8040 | ○ | なし |
| 7 | 8159 | ○ | なし | |
| 6 | 8249 | ○ | 弱冷房車 | |
| 5 | 8164 | ○ | なし | |
| 4 | 8218 | ○ | なし | |
| 3 | 8158 | ○ | なし | |
| 2 | 8248 | ○ | なし | |
| 渋谷 | 1 | 8039 | ○ | なし |
東横線は東京メトロ副都心線と相互直通運転を行なうため、渋谷の地下化工事を進めている。渋谷のホームは建築家の安藤忠雄氏によるデザインで、衝撃を受けそうな場になるかもしれないが、8両編成の東横線が10両編成の副都心線に乗り入れるのはムチャな気がする。東横線は急行停車駅のホームを延伸することになっているが、車両は5050系以外、10両編成化できる車両がない。9000系は入団から21年を経過しているため、増結車を用意するとは考えづらいし、副都心線で採用するホームゲートでは8両編成と10両編成の切り替えができるかどうかが疑問である。新幹線のホームゲートは何両だろうが、すべて開くのだから。
東横線渋谷が地下化されると、ターミナルの風景は見られなくなるわけで、タダの中間駅と化してしまう。それに降車専用ホームは設けないため、混雑緩和ができず、遅延の慢性化が予想される。
なお、副都心線は2008年6月の開業予定だが、東横線の相互直通運転は2012年の予定となっているものの、東急管理駅になる。つまり、副都心線が開業しても、東横線渋谷は“地上の星”のままである。
代官山を通過すると、ほどなくして中目黒に到着。東京メトロ日比谷線の03系と顔を合わせる。同じ8両編成でも、8000系は20メートルなのに対し、03系は18メートルである。03系の8両編成は20メートル車に換算すると、7両分しかないことになる。
フリー百科事典『Wikipedia「東京地下鉄日比谷線」』によると、日比谷線は開業時、1両18メートルで、東急もそれを標準としていた。東武鉄道は20メートル車にしたかったが、渋々受け入れた。その代わりなのかどうかは定かではないものの、平成8年(1996年)の30000系入団まで、ワンハンドルマスコンを採用していなかったせいか、03系の運転台は“昔ながらのタイプ”に合わせざるを得なかった。
先に03系が発車し、留置線へ進み、北千住行きとして折り返す。
早々と祐天寺を通過し、学芸大学へ。発車すると、車掌は8000系のプロフィールを案内する。

8000系は昭和44年(1969年)に入団。東急初の車体20メートル、4ドア、クルマでいうブレーキとアクセルを一体化したワンハンドルマスコンを採用。更に世界初の界磁チョッパ制御を採用するなど、高度経済成長期の原動力ともいえる車両である。ちなみに昭和44年(1969年)は映画『男はつらいよ』と時代劇『水戸黄門』がスタートした年で、東武鉄道1800系と同期である。
その年の11月30日(日曜日)にデビューし、当時は赤いシートで、赤い帯もなかったが、その後、改良型の8500系が入団。更に軽量ステンレス車体の8090系、8590系も入団し、“8000系ファミリー”は総勢677両の大所帯となった。特に8090系以降は軽量ステンレス車体の採用により、赤い帯をつけることが可能となり、デザインも“渋谷へ行くヤングを意識したナウい車両”となり、8000系は一気に老け込むような車両になってしまった。
平成の世になってから、リニューアル工事を開始。一部の車両に施行され、フェイスに変化が生じたものの、8000系の古くささをぬぐい去ることはできず、2004年に5050系が入団してからは勢力が縮小され、2006年4月25日(火曜日)以降は出番が平日朝のラッシュ時のみとなっている。
東横線では8000系が3編成あるものの、臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉をもって、この編成はピリオドを打つことになっている。残る2編成も先は長くないだろう。
車掌が8000系について放送を流している中、学芸大学からイイトシこいた肥満体の男はワーワーキャーキャーと1人わめいて、他のお客からブーイング、ヤジ、クレームのオンパレード。こういう奇声をあげる男は体型がやけに太っているという印象がある。
自由が丘で利用客が増え、目黒線に合流すると、田園調布。昔は田園調布に住むことにあこがれる人が多く、高級住宅街で、東横線の代名詞的な街である。私もかつては東横線の沿線に住みたい願望があり、『たかが江川、されど江川』という本を読んでからしばらくは、“東横線に住まなきゃ、トレンディーな男になれない”と思い込んでいた(田舎者だからしょうがない)。のちに『あぶない刑事』の魅力に引き込まれるものの、東横線の電車が走るシーンは1度もなかった。
多摩川はかつて、「多摩川園」と名乗り、巨人軍の多摩川グラウンド最寄り駅だった。すでに多摩川グラウンドで巨人軍が練習することはないが、東横線は“夢と希望があふれる路線”であることを物語っている。
通過の新丸子は、実写版2代目ちびまる子ちゃん役の女の子が1日駅長を務めたことで話題になった。新丸子で1日駅長になった理由は“新しい実写版ちびまる子”だからとのこと。
武蔵小杉で動きがあり、乗車率は少し下がる。どうやら、後続の特急元町・中華街行きに乗り換え、先回りをするらしい。
武蔵小杉を発車すると、地平に下りず、高架を続行。地平は目黒線となり、2008年6月に延伸する予定。そのため、武蔵小杉-元住吉間は“2層式”となり、こちらも高架化された元住吉で合流することになっている。
元住吉を通過し、日吉2番線へ。ここで特急元町・中華街行きの通過待ちを行なうため、4分停車。それを利用して、たちまち撮影会に。また、運転士のイキなはからいで、乗務員室を出て、運転台をホームにいる子供たちに撮影の場を与えるなど、息抜きの場となる。レールファンらが夢中になっているあいだ、5050系の特急元町・中華街行きがスーッと通過。新旧交代を象徴する光景であるが、撮影に夢中になっているレールファンは特急元町・中華街行きの通過にはまったく気づいていなかったようである。

目黒線の延伸にともない、2・3番線は東横線が使えなくなる可能性もあるため、臨時急行が臨時特急に格上げする可能性もある。2・3番線の東横線電車の撮影は貴重な光景になるかもしれない。
発車すると、留置線には03系が停車。目黒線が延伸すると、この場所も東横線の居場所でなくなる可能性もあり、日比谷線からの各駅停車はすべて菊名発着に戻る可能性がある(一時期、日吉の改良工事のため、留置線が使えず、菊名まで延伸していたが、現在はラッシュ時のみとなっている)。
綱島から“たまたま乗った”一般客も入って、にぎわうものの、菊名でドパーッと降りた。JR東日本横浜線の乗り換え駅である。
菊名を発車すると、ノロノロ運転。通過駅でも沿線でも撮影隊が多く、ホーム先端は鉄砲隊を彷彿させるかの如く、綺麗に並んでいた。
東白楽を通過すると、地下にもぐる。大ひんしゅくを買った肥満体の男は「フイルムない」「新高島、停まんないんだって」とひとりごとを連発。私の両隣に坐っている、小学校高学年の男子生徒と赤ん坊の女の子はまったく静か。ほかにも赤ん坊は男の子が乗っていたものの、泣き声すらたてない。これは立派なのだが、親御さんがベビーカーを折りたたまずに乗車しているのは困りモノ。ベビーカーは車椅子と一心同体と思っているのだろうか?
肥満体の男は横浜で降り、11時47分、発車。2分後には定期便の急行元町・中華街行きがせまっている。
ここからは、みなとみらい21線へ(「みなとみらい線」と略していることが一般的である)。“地上から地下へ、東横線からみなとみらい21線へ”という環境の変化に気づいたのか、私の隣りにいる女の子の赤ん坊は大声で泣かないものの、落ち着かず、暴れている。お母さんは慣れた手つきで対応し、ひとことも声を出さない。ちなみに乗務員は東急のままで、みなとみらい21線用の乗務員は1人もいない。
みなとみらいから各駅に停まるといっても、途中駅は2つしかないが、11時56分、終点元町・中華街2番線に到着した。1番線は特急・急行、2番線は各駅停車と臨時便に振り分けているものの、折り返し時間はわずか2分。時間がないので、撮影も殺気立つ。

あわただしく、臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉渋谷行きが発車。
「元町・中華街のホームを最初から2面4線だったらいいのになぁー」
と思うのは私だけではないだろう。

なお、この日はJR西日本の急行〈みよし〉がフォーエヴァー。快速〈みよしライナー〉に統合されることになっている。キハ40系シリーズ、キハ47系シリーズで走ることの多い快速〈みよしライナー〉にキハ126系を投入すれば、きっと快適になるだろう。
★備考
①今回の動画はこちらにクリック!!
②フリー百科事典『Wikipedia「東急8000系電車」』はこちらにクリック!!
③フリー百科事典『Wikipedia「東京地下鉄日比谷線」』はこちらにクリック!!
④『岸田法眼のRailway Blog.「東京急行電鉄東横線高島町・桜木町フォーエヴァー」』はこちらにクリック!!
⑤『岸田法眼のRailway Blog.「横浜高速鉄道みなとみらい21線」』はこちらにクリック!!
⑥『岸田法眼のRailway Blog.「2006年の汽車旅4-3」』はこちらにクリック!!
★お知らせ
①『Yahoo! セカンドライフ「世界遺産にしたい車両-快速〈ムーンライトながら〉 VS 臨時快速〈ムーンライトながら〉-」』もぜひ御覧下さい(「おすすめする」にクリックしていただければ、さいわいです)。御意見、御感想はこちらにお願いします。
②『Yahoo! セカンドライフ』のコラム一覧はこちらにクリック!!
③2007年7月1日(日曜日)で観客動員数は14萬4000人を突破しました。ありがとうございます。
④2007年6月30日(土曜日)、鉄道友の会は本年のブルーリボン賞を富山ライトレール0600形、ローレル賞はJR東日本E233系と西日本鉄道3000系に決定しました。
なお、富山ライトレール0600形については「2006年の汽車旅8-前編-」、JR東日本E233系については「JR東日本E233系試乗」を御覧下さい(私のブログには西日本鉄道3000系に関する記事がありませんので、御了承願います)。

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今日は昼過ぎから「リバイバル急行8000系号」なる列車を見に行ってきました。 こ
7/1、東急東横線で運転された「リバイバル急行8000系号」に乗車しました。
渋谷駅で東急「リバイバル急行8000系号」を撮影しました。 11時08分発にな
7月に入り、いよいよ夏の暑い季節が到来します。そんな中、この編成が引退することに
今日(6月30日)・明日(7月1西)の2日間は、東急東横線で8000系電車の引退を記念して「リバイバル急行8000系号」が運行され、公表されているダイヤを見ると急行にしてはやたらと所要時間がかかり過ぎ、その上元町・中華街駅での折り返し時間が随分短いのが気になりますが、この列車の運行に関し…[続く]
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いまひとつ好きになれなかった『8000食パン電車』ですが、こう言う時時を迎えると、やはり寂しく感じます。長い間、ご苦労様といいたいですね。
『急行灯』は、どこの電鉄でも省略方向ですが、やはり優等列車のシンボルです。各社とも復活せよ!と、言いたいんですが、省エネ、コストダウンといわれたら反論できないなあ。
阪神電車の斜め付け急行灯なんて、ゾクゾクするほど良かったです。
by む〜さん (2007-07-01 09:01)
東急の顔だった8000系も影が薄くなりましたね。大量増備されたせいか私の目にはいかにも安物というふうに映ります。冷房装置の車内の造作など酷いもんだと思います。でも、いろいろな意味でパイオニア的な役割は大きいですね。
渋谷駅は将来完全に地下通過駅になってしまうんですか?今の渋谷駅は関東では貴重なターミナルの貫禄を持つ駅だと思うんですが。
急行灯・通過標識灯は関西ではまだまだ健在です。2ツ点灯して通過して行く特急はやっぱりカッコいいです。
by サットン (2007-07-01 14:48)
む~さん、どうもありがとうございます。
実を言うと、備考欄にあります「東京急行電鉄東横線高島町・桜木町フォーエヴァー」と「横浜高速鉄道みなとみらい21線」は8000系を避けていました。以前は各駅停車に専任しておりましたが、特急を運行してからは息を吹き返したような感じですね。
8000系は何度か乗りましたが、東横線の車両では前面展望のよさは№1でしょう。
なお、8000系は大井町線で活躍しており、トップナンバー車が健在です。ただ、大井町線に新型車両が入ることになっているので、どうなりますか?
by 岸田法眼 (2007-07-01 17:30)
サットンさん、どうもありがとうございます。
おっしゃる通り、貫禄のあるターミナルなんですけど、いずれ地下化されてしまいます。混雑が増大することが懸念されますね。そして、東横線と直結することにより、民鉄が連合して、湘南新宿ラインに対抗するのでしょう。利便性が増すのは悪くありませんが、ゆとりが失われるのは困ります。
8000系は確かに安っぽい車両で、7000系の流れを汲んでいるところがありましたね。
急行灯は東武1800系のイメージが強いですね。強烈ですよ。ただ、ラストナンバー車は丸型ではないので、インパクトが少々欠けてはいますね。
阪急の急行灯の場合、急行は1個だけ、特急はすべて点灯というのも見分ける意味なのでしょうが、面白いようでもあり、統一感に欠けるなど、複雑な思いがあります。マイカーだったら、完全に故障ですからね。
by 岸田法眼 (2007-07-01 17:38)
副都心線は10両編成の列車(メトロ10000・東武9000・50070・西武6000)だけでなく、8両編成の列車も開業時に運行を開始する模様です。事実、有楽町線用だった7000系が10000系と同じ塗装に変更され、なおかつ8両編成になった車両が登場しています。
by astroboy-nj (2007-07-03 10:51)
astroboy-njさん、どうもありがとうございます。
東京メトロ10000系は8両編成を視野に入れた車両であることは知っておりますが、一部の7000系が2両減車して運行するのですか。ビックリですね。
個人的に副都心線は10000系、有楽町線は7000系にこだわった使い方をすべきですね。10000系は20編成200両投入しますが、それでも車両数が不足するのでしょうか?
副都心線の開業は楽しみにしておりますが、今回は山手線、埼京線、湘南新宿ラインとほぼ競合するので、利用率が気になるところです。また、副都心線はできるだけ7000系の利用は避けるつもりです。
またのお越しをお待ちしております。
by 岸田法眼 (2007-07-03 21:58)
どうも鉄道総合研究所・改の管理人です。
トラックバックにはいっていたので気がつきませんでした。トラックバックにいれるならさいしょにお知らせのほうを済ませてから掲載のほうをしていただければありがたいのですが。よろしくお願いします。たまにみて下さい。
by tetudou4000 (2007-08-13 18:31)
tetudou4000さん、どうもありがとうございます。
先ほどのぞいてみましたが、コメント欄の悪質なコメントは削除したほうがいいですよ。
こちらこそ、よろしくお願いします。
by 岸田法眼 (2007-08-13 19:37)