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東京急行電鉄2代目6000系試乗 [汽車旅2008番外編]

2008年7月21日(月曜日・海の日)、東京急行電鉄(通称、「東急」)田園都市線中央林間へ。ここは小田急電鉄江ノ島線の乗り換え駅で、ホームは地上。田園都市線は地下にある。関東地方は梅雨明けしたが、どんよりとした曇り空で、雲の色が薄いグレーであるところを見ると、雨の心配はなさそうだ。

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田園都市線ホームは行き止まり式となっており、その先の延伸及び、江ノ島線との相互直通運転の予定はないが、車止めの先の壁はパーを出した手の甲に目ん玉があり、なぜか足がついている。まるで『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターにいないと思うが、目玉親父の弟みたいだ。


「ワシは目玉親父の弟じゃ。おい、鬼太郎、中央林間から境港へはどうやって行くんじゃ!!」

と言いたげな様子。すると、鬼太郎はこう答えるだろう。

「適当に“♪なにが出るかな♪”と言って、大きなサイコロを投げるか、ドラえもんにどこでもドアでも出してもらえばぁー?(途中から『クレヨンしんちゃん』の口調になる)」

「バカモノ、余を誰と心得る」  

からかっているのか、本気で言っているのか、鬼太郎の回答に目玉親父の弟は激ギレした。すると、鬼太郎は追い打ちをかけた。

「オジサンさぁー、イケメンでないくせにエラそうなことを言えるタチなの? 渋谷に行ってもモテるワケないでしょ。ハッハッハッ」

それにしても、なんのためにこの絵があるのだろう?(たぶん、注意喚起か) でも、この目は『家政婦は見た』に例えることもできるだろう。ちなみに『ゲゲゲの鬼太郎』は2009年に正月映画として、全国の劇場に公開される予定となっている。

「まもなく2番線に、急行大井町行きが、短い、6両編成でまいります」  

ホームのアナウンスが入ると、9時41分、2番線に急行大井町行き(1号車6102)が入線。シンプルなデザインの車両が多い東急にしては珍しいというか、意欲的なフェイスをした2代目6000系の登場だ。ここ数年の東急は“2代目旋風”で新しい時代を築こうとしているが、東急多摩川線・池上線用の2代目7000系は車体にコーポレートカラーの赤を使わず、2種類のグリーンをベースに車内も木目調を主体にするなど、京阪電気鉄道と阪急電鉄を足して2で割ったような感じだが、2008年鉄道友の会ブルーリボン賞では惜しくもローレル賞共々、受賞はならなかったものの、“「第5位」という名の上位入賞”を果たしている。

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入線時から方向LEDは「急行大井町」になっており、準備万端。東急は終点に到着してから、行先表示を変えることが多いだけに、この姿勢はいいが、わずか3分後の9時44分に発車。ホームは1面2線しかないためで、2面4線にして余裕を持たせてもよかったように思うものの、当初は大井町線に直通するという構想はなかったのだろう。ちなみにドア上のLCDは前日、田園都市線桜新町で車両点検があり、ダイヤが乱れたことを詫びる映像を表示していた。また、この影響でイーハー東武(東武鉄道伊勢崎線支線)の直通運転が一時中断された。

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2003年3月19日(水曜日)から東武鉄道が相互直通運転に参入しているが、当時、イーハー東武のダイヤは日中20分おきと不便で、2006年3月18日(土曜日)からほぼ10分おきのダイヤとなったが、押上(Z-14)の渋谷(Z-01)寄りに留置線を設けなかったのが響き、大きなアクシデントが発生すると、イーハー東武は運転見合わせを余儀なくされ、北千住か曳舟で折り返し運転となる。以前は曳舟の先、業平橋に地平ホームがあったものの、東京スカイツリー建設などの影響により、閉鎖されてしまっている。

イーハー東武が誕生するまでの業平橋は地平ホームで東京都交通局都営浅草線〔押上駅〕に連絡通路を設けていたので、なぜ、それを閉鎖してしまったのかが疑問に残る。徒歩でも時間はかかるが、不便になるということはなかったはずだ。
 

急行大井町行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
大井町16102なし
 26202弱冷房車
 36302なし
 46402なし
 56502なし
中央林間66602なし

急行は土休のみ停車の南町田で5人家族が乗車。家族そろって坐る席がなく、進行方向右側に坐っている私、進行方向左側に坐っている女性1人は席をつめる。そのあと、進行方向右側は男衆2人、進行方向左側は女衆3人が坐り、“変則ボックスシート”となる。乗車率が低いときは家族だんらんとなるのだが、長津田から先は利用客が多く、普通のロングシートになる。また、女の子2人は幼児のせいか、1席分に2人がスッポリ、ハマることがわかり、“一般的な大人1人分”の座席幅を広くしているようだ(お相撲さんといった横幅のある人は大人2人分になりそう)。

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9時50分、長津田に到着し、中央林間を先に発車した2代目5000系の各駅停車清澄白河行きに接続(画像は中央林間で撮影)。田園都市線のエースになりつつある2代目5000系は入団7年目を迎えたが、今後も増備が続き、8500系を置き換えてゆく。また、2008年増備分から2代目5000系と5080系はロングシートの坐り心地を向上させ、JR東日本E233系に合わせている。但し、2代目5000系の6ドア車の坐り心地は据え置きのようだ。やはり、朝ラッシュ時の中央林間-東京地下鉄半蔵門線半蔵門(Z-05)間は座席を収納するからだろう。

「担当乗務員、運転士はx、車掌はyです」

9時51分に長津田を発車すると、乗務員自己紹介放送。JR西日本でもそういう放送はあるものの、こちらは車掌のみだ。

青葉台はホームの中ほどに停まるが、いつもの10両編成と思い込む利用客が多く、靴音がよく聞こえる。このためか、駆け込み乗車があり、ドアが再開閉するシーンがあった。

急行大井町行きは藤が丘を通過。以前は上りに通過線はなく、1面2線だったが、朝ラッシュ時の混雑緩和をすべく、急行増発のため、設置(現在、朝ラッシュ時の急行の一部は準急に変えている)。東急は通過線を番線扱いするのが原則のようで、1番線は下り、3番線は上り、上り専用の通過線は公式発表がないものの、「2番線」という位置づけをしている。

市が尾を過ぎると、スピードが落ち、江田をまだ通過していないのに自動放送がかかり、「まもなく、あざみ野…」とコール。東急の自動放送は英語も含まれているため、読み上げ時間が長いのだ。

「前の電車に接近しているため、徐行運転をしております。あざみ野到着まで、もう少々お待ち下さい」  

と車掌の肉声放送がかかり、定刻より1分遅れの9時59分、あざみ野に到着。1分遅れているため、30秒以内に発車。ここから鷺沼まで、3駅連続停車になるが、想像以上に乗り込み、ラッシュさながらの雰囲気となる。このため、田園都市線の急行停車駅の多くは各駅停車と急行・準急の乗車口をずらしている。つまり、電車の停止位置もずらしている。これにより、ホームの混雑緩和に役立っているが、利用客の多くは当然、早く到着する急行・準急を選ぶだろう。  

急行3駅連続停車の中間に位置する田園都市線では横浜市最北端の駅となる、たまプラーザは新しい建築物を作っているせいか、以前に比べ、ホームは暗くなってしまった。

 

鷺沼で中央林間を12分前に発車した8500系の各駅停車(渋谷から急行)久喜行きに追いつき、接続。進行方向左側は車窓を眺めるのが不可能なほどの乗車率で、発車すると東京地下鉄鷺沼検車区を走る。8000系や08系が休んでいるが、まれに東急の車両も休んでいる場合がある。

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運転士は何度も電気笛を鳴らし、1回だけタイフォンも鳴らしていたが、急行大井町行きは梶が谷を通過。西側には大井町線用の留置線を設けており、電車が4本入庫できる。おそらく、長津田検車区は容量が逼迫(Hippaku)しているのだろう。基本的に梶が谷の留置線は2代目6000系専用となっている。

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JR東日本南武線乗り換え駅〔武蔵溝ノ口駅〕の溝の口は、下りのホームが7月27日(日曜日)から田園都市線は2番線から、1番線に変更。現在、配線変更工事が鋭意作業中である。これにより、溝の口は2面4線になるのだが、2番線は使用停止になる。私の予想では2番線は降車用になる可能性があるのだが、緩急接続の場にも使えると見ている。

 

発車すると、複々線工事の最中で、どうやら小田急電鉄小田原線と同様、緩行線は外側、急行線は内側になる模様だ。  

2代目6000系は2007年に入団。田園都市線は沿線や港北ニュータウンなどの人口が増えたことにともない、ラッシュ時の混雑が激しくなってきた。そのため、田園都市線の混雑緩和策の1つとして、大井町線に急行を運行し、バイパス機能を持たせるになった。これにより、大岡山、大井町で乗り換えることにより、通勤ルートの選択肢が増えることになるという。また、田園都市線の直通運用も視野に入れているため、大井町線各駅停車より1両多い6両編成とした。但し、大井町線ホームの多くは6両編成に延ばすことが難しく、2代目6000系はロングシートながら“急行形電車”となっている。それならば、“東武鉄道50090系のようなデュアルシートにしてもいいんじゃないの?”と乗る前はそう思っていたが、休日ダイヤでも田園都市線の急行は10両編成でも混雑するのだ。

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車内はアイボリーホワイトの化粧板が明るく、ドアにもつけている(東急は2007年から新製車はドアにも化粧板がつくようになった)。また、車端部は木目調を採用している。

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ロングシートはJR東日本E233系と同じタイプとなり、坐り心地が向上。優先席のシートモケットは変わらないが、周囲はイエローのラインと携帯電話の電源OFFシールを貼って、明確にしている。また、着席区分を明確化する効果があるロングシートのポールは湾曲したものになり、視覚的な硬さをやわらげている。ちなみに1人あたりの座席幅は46センチである。

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ドア上にはLCDが2台あり、左側は「TOQビジョン」と呼ばれる広告、右側は次駅案内、乗り換え案内などが流れる。ここ数年、急速に普及しているが、小田急電鉄2代目4000形は1台にとどめている。  

吊り革は一部、吊り手の位置を低めに変えており、上背のない人手も持ちやすいようになっている。ちなみに2代目5000系に乗っているとき、まれにだが、席を立つとき、頭にぶつかることがしばしばある。  

先頭車はスピード感あふれるフェイスとなり、2代目3000系から採用しているFRPを使用。ステンレス車体に魅せる塗装をして、ステンレス車体に接合している。車体側面の上部は東急のコーポレーションカラーの赤に深みを増した紅、上部から下部にかけて、「<」「>」をイメージしたようなオレンジのラインを2か所入れている。また、一部の車体側面の下部にはオレンジのラインを入れている。

台車はおなじみのボルスタレス台車を採用しているが、大井町線はカーブが多いせいか、防音車輪を採用。走行時のキシリ音の低減をはかっている。

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多摩川上にあるポイントを通過し、留置線で10時12分の発車を待つ8090系の各駅停車大井町行きを横目に10時10分、定刻より1分遅れて二子玉川3番線に到着。向かいの4番線は田園都市線、8500系の各駅停車(渋谷から急行)南栗橋行きが発車を待っており、乗り換え客が相当多く、車内は一気にラッシュのような混雑から開放され、進行方向左側の車窓が見えるところまでに乗車率は減った。そして、同時に発車し、ここから大井町線へ。ドア上のLCDのルートラインは田園都市線の緑から、大井町線のオレンジに変わった。

2008年2月23日(土曜日)、大井町線はATS(自動列車停止装置)からATC-P(自動列車制御装置)に運転システムをチェンジ。これにより、大井町線で残っていた8000系トップナンバー車は営業運転を終了。2代目6000系は動き出し、3月29日(金曜日)のダイヤ改正でデビュー。急行停車駅以外はホームの延伸をしておらず、現時点、各駅停車で運行することはない。また、ロングシートだが、現時点、東急初の“急行形電車”と言える。

運行区間は大井町-二子玉川・鷺沼間が中心で、休日は中央林間-大井町間、大井町-長津田間の片道便が各2本運行されている。

余談だが、大井町線は元々、急行が走っていた。これは田園都市線直通便のみで、大井町線内は各駅に停まっていた。今回の2代目6000系による急行は“全区間急行”が実現したことになる。

二子玉川は昔、「二子玉川園」と名乗っており、当時、1・4番線は大井町線、2番線は田園都市線、4番線は新玉川線だった。大井町線は現在と違い、留置線がないため、1・4番線に到着した電車はそのまま折り返していたが、便によって田園都市線、新玉川線の乗り換えが便利だったり、不便だったりとまちまち。わかりやすくするため、「二子玉川園」の黒い方向幕は4番線、緑の方向幕は1番線の到着を表していた。

平成11年(1999年)9月4日(土曜日)に二子玉川園の改良工事が完成し、大井町線のりばは3番線に固定し、合わせて留置線も登場(将来はが溝の口までの複々線ルートになる)。2008年8月6日(日曜日)から駅名も現在の「二子玉川」に改称すると共に新玉川線は田園都市線に吸収。これは二子玉川園という遊園地がすでに存在していないことが原因のようで、同じ日に東横線の多摩川園は多摩川に改称されている。

大井町線はカーブが多いものの、快走。上野毛(Kaminoge)は上りのみ通過線を設け、平日のラッシュ時や休日の一部はここで各駅停車大井町行きを追い抜いている。  

いやぁー、大井町線は今まで各駅停車しか利用していなかったから、早い!! 二子玉川を発車して、6分後に自由が丘へ。ここから旗の台までは“1駅通過後に停車”という“隔駅停車”である。

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緑が丘を通過すると、各駅停車大井町行きに接近するのか、徐行となり、大岡山3番線に到着。1・4番線は目黒線、2・3番線は大井町線で、隣りの2番線に8590系の各駅停車二子玉川行きが到着し、追いつくように1番線には東京地下鉄9000系の急行日吉行き(ワンマン運転)が到着した。

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旗の台で急行二子玉川行きとすれ違ったあと、2番線に到着。1番線に8090系の各駅停車大井町行きに接続。ここは池上線の乗り換え駅でもあるが、大井町線ホームをリニューアルし、2面4線にして、急行運転に備えている。

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意外だったが、中央林間発ということもあるのだろうか、急行大井町行きはけっこう盛況しており、利用客の中には東急お台場パスを持っている人もおり、大井町線は“臨海副都心への足”として、機能していることを実感し、10時27分、定刻通りに終点大井町1番線に到着した。  

大井町線は2009年夏の予定で、溝の口まで延伸される。これにより、二子玉川-溝の口間は複々線になるのだが、東横線・目黒線の田園調布-日吉間と違い、路線別ではなく、方向別になる模様で、大井町線は各駅停車、急行とも溝の口まで運行されるようだ。  

複々線が溝の口から先へ行けない理由として、トンネルの存在と作れるスペースがないということだろう。休日ダイヤの中央林間発は臨海副都心への行楽客にも浸透しており、今後は早朝発も設定して、東京ディズニーランドで1日を満喫できるようなダイヤがあってもいいだろう。  

初代6000系はわずか20両しか製造されず、地味な活躍だったようだ。そして、2代目6000系は6両編成×6の36両でスタート。大井町線の急行が好評ならば、増備も考えられる。

 

東急初の“急行形電車”の今後が楽しみである。

★備考

①東京急行電鉄ホームページはこちらにクリック!!

②今回の動画は
こちらにクリック!!



③さすらいの鉄道編集者「東急ダイヤ改正」はこちらにクリック!!

④さすらいの鉄道編集者「急行鷺沼行き」はこちらにクリック!!

⑤レールファン音楽館スタッフの部屋「東急大井町線急行運転開始! 6000系デビュー!」は
こちらにクリック!!

⑥お出かけ通信:blog版「#173:横浜地下鉄新線と東急6000(上)」は
こちらにクリック!!

⑦お出かけ通信:blog版「#175:横浜地下鉄新線と東急6000(下)」は
こちらにクリック!!

※「#174:横浜地下鉄新線と東急6000(中)」は東急2代目6000系の記事ではありませんので、御注意下さい。

⑧鉄道写真美術館♪「東急6000系(二子玉川にて)」は
こちらにクリック!! 

⑨鉄道写真美術館♪「東急6000系(鷺沼にて)」は
こちらにクリック!!

⑩MAKIKYUのページ「28日に運行を開始した大井町線急行と、新形式6000系車内の様子」は
こちらにクリック!!

⑪るる記「車両の試運転じゃないから『回送』表示?~東急新6000系~」はこちらにクリック!!

⑫るる記「東急大井町線、急行運転開始など」は
こちらにクリック!!

⑬参考文献として、交友社刊行、『鉄道ファン2008年4月号』を使用。

⑭フリー百科事典『Wikipedia「東急大井町線」』は
こちらにクリック!!

⑮フリー百科事典『Wikipedia「二子玉川駅」』は
こちらにクリック!!

⑯Joe's Diary 1999/09はこちらにクリック!!

⑰一部の画像は別の日に撮影したものもあります。

⑱岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車(二子玉川から臨時急行)中央林間行き」は
こちらにクリック!!

⑲岸田法眼のRailway Blog.「注目の東京急行電鉄大井町線」はこちらにクリック!!

⑳岸田法眼のRailway Blog.「東京急行電鉄2代目7000系試乗」はこちらにクリック!!

21.岸田法眼のRailway Blog.「JR東日本E233系試乗」は
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コメント 6

UZ

記事を拝見しましたが、東急6000系はポップな印象を受けました。今までの流れを受け継ぎながらも色合いはある意味新鮮ですね。

ここ数年来東急も新型車の投入等で様変わりした印象を受けました。少し見ないうちに”浦島太郎”になったような気がしました。
by UZ (2008-07-23 07:37) 

岸田法眼

UZさん、どうもありがとうございます。

大井町線に投入された2代目6000系は輸送力増強なので、各駅停車の車両は従来通りですが、東横線はすっかり様変わりしましたね。東京メトロ03系以外はすべてVVVFインバータ制御の車両ですから(東武20000系はチョッパ制御ですが、中目黒から先の東横線に乗り入れないので、対象外です)。

今後、田園都市線、東急多摩川線や池上線も様変わりすることでしょう。
by 岸田法眼 (2008-07-23 19:19) 

浩然斎

6000系は近未来的なデザインですね。TXや西武の30000系も近未来的で好感を持っていましたが、こちらはさらにシャープさが感じられました。
by 浩然斎 (2008-07-24 00:25) 

岸田法眼

浩然斎さん、どうもありがとうございます。

大井町線内ではそんなにスピードは出ませんが、スピード感を強調しておりますね。また、2代目5000系は寒色系の内装ですが、こちらは暖色系です。

西武のスマイルトレインはまだ乗ったことがありませんが、興味はありますね。
by 岸田法眼 (2008-07-24 07:06) 

ネオ・アッキー

岸田法眼さんこんばんは。
この東京急行の新型車両は内装はE233系同様ユニバーサルデザインを採用し、おそらく(岸田法眼様の動画を見ての感じですが・・・)制御ユニットも同じような感じがします。
でも個人的にJR東日本のE233系より東京急行の新型車両の方が親しみをもてますね。 
by ネオ・アッキー (2008-07-24 23:50) 

岸田法眼

ネオ・アッキーさん、こんばんは。どうもありがとうございます。

2代目6000系はJR東日本E233系に比べると、インパクトはありますね。それだけ意気込んでいるということですが、東急は運賃が安いのもまた魅力ですね。
by 岸田法眼 (2008-07-25 00:55) 

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