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臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き2009 [汽車旅2009番外編]
2005年5月1日(日曜日)、東武鉄道(次からは「東武」と略す)、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)、東京急行電鉄(通称、「東急」)の3社合同企画となる臨時電車(復路の渋谷-中央林間間は臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉が走り出した。当初は往路が長津田-太田間、復路は太田-中央林間間であったが、翌年以降はどちらも長津田-太田間に改め、ゴールデンウイークの風物詩の1つとなっている。
しかし、使用する30000系は10両固定編成が作られなかったことに災いがあったようで、2006年3月18日(土曜日)以降、50050系を投入。30000系は50050系の投入開始前に第11~13編成がイーハー東武をリストラされ、その後も増備により、第1~3・7・8編成が離脱されてしまう。2008年夏には30000系第3編成が奇跡的にイーハー東武運用に復帰したものの、50050系の増備が再開されると、第4・5・10編成が離脱。残るイーハー東武対応の30000系は第3・6・9・15編成となり、カウントダウンが近づきつつあるようだ。
今回の50050系増備は従来、第1編成以外、直通機器はすべて30000系から転用されているが、一部の編成は新調されており、2009年6月6日(土曜日)のダイヤ改正で、イーハー東武が若干増発されるため、輸送力増強に備えるものと思われる。
◆止まってばかりの太田―館林間
2009年5月2日(土曜日)、ゴールデンウイークは本格的な到来を迎え、快晴。新型インフルエンザが世界的恐怖に見舞われているが、“イイ天気でその不安を吹き飛ばしてほしい”と願いつつ、東武伊勢崎線(通称、「東武線」)太田へ。
東武線ホームは電車が10両分入るスペースではあるが、伊勢崎寄りは各駅停車伊勢崎行き(ワンマン運転)、浅草寄りは館林方面に分けており、同一ホームの乗り換えは可能ではあるものの、少々歩く難点がある。日中の閑散とした時間帯は各駅停車伊勢崎行き(ワンマン運転)を浅草寄りから発着し、乗り換えがより便利にしたほうが喜ばれるだろう。
館林寄りの遠方には留置線が2本あり、200系が独占しているが、このうちの第9編成が動き出し、2番線に入線。臨時特急〈りょうもう70号〉北千住行きとなる。かつては定期便で「北千住行き」が存在していたが、久しぶりにお目見えした。東武ロマンスカーの聖地は浅草であるものの、ホームが手狭では北千住終点で妥協せざるを得ない。
数分後には東武線から臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き(31603:女性専用車B)が1番線に入線。ホームにいる人の数は少ないけど、役者はそろった。いずれの電車もガラガラで、臨時特急〈りょうもう70号〉北千住行きは15時00分、臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは15時04分にそれぞれ発車する。
※次は足利市
臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは100㎞/h近くで、軽やかに走るものの、15時10分、野洲山辺で運転停車。2009年ゴールデンウィークは臨時電車を2本立て続けに設定したため、単線区間のダイヤはきついところ。10030系2両プラス30000系4両の各駅停車太田行きと行き違い、15時13分に発車。15時16分、足利市1番線に到着。あしかがフラワーパークの最寄り駅ということもあって、行楽帰りの観光客らが大量乗車。うしろ3両は立客が発生している以外、ロングシートはほぼ埋まっている。
800系の回送と行き違うが、2番線ではなく、1番線の外側にある留置線に入り、定刻より3分遅れの15時18分に発車。福居で特急〈りょうもう21号〉赤城行きと行き違う。臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは通過し、特急〈りょうもう21号〉赤城行きを堂々と待たせる。遅れていなければ、立場は逆なのだろうが…
県(Agata)で8000系修繕車の各駅停車太田行きと行き違い。ここまで純粋に通過できたのは韮川だけで、館林まで各駅に停まっても差しさわりがない。
◆おかしなダイヤで速達性が発揮されず
※まもなく館林
足元にご注意ください
左側のドアが開きます
15時31分、改良工事真っ只中の館林2番線に到着。ここでうしろ4両を増結するのだが、なんと、5番線の各駅停車久喜行きが先に発車し、終点で急行中央林間行きに乗り換えれば、長津田まで先に着いちゃうのである(全区間、急行のため)。これでは臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きを設定する意味がない。
10分近くたち、ようやく2番線に増結車が現われるが、レールファンと思われる男は停車中の36603の貫通扉が開いていないことを駅員にイチャモンをつける。その男は「近鉄は開けている」と主張。JRグループの旅客列車は貫通扉を開けて待っているところが多いけど、東武は増結作業が完了してから、開けるという。これは社の方針であり、“増結車両に坐れりゃいい”というのが太田-館林間、坐れなかった利用客の考えというもので、貫通扉でブツブツ言われても対応するはずがない。おそらく、走行中に貫通扉を開けるのは危険という判断をしているのだろう。ちなみに太田では、別の男が行先表示に「長津田」が出てこないことに疑問を持ち、運転士にイチャモンをつけていた。
臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きはうしろ4両が増結されたものの、「ガチャン」というキレ味鋭い音が出ず、緑と赤の旗を振る指示役の駅員が不安そうだが、完了。速達性はあってないようなダイヤのせいか、思ったほどのにぎわいはなく、先頭車は空席があり、ほかの車両は立客が発生しているところもあるけど、“満席”という10両編成の収容力がモノをいっている。
15時45分に館林を発車し、ここから複線。105㎞/hで心地よく走るものの、先を行く30000系の各駅停車久喜行きに追い越すことができないため、南羽生を過ぎると、ノロノロ運転になりそうな状況だった。
| 臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き編成表 | ||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 |
| 長津田 | なし | 31603 | ○ | 女性専用車B |
| なし | 32603 | ○ | なし | |
| なし | 33603 | ○ | 弱冷房車 | |
| なし | 34603 | ○ | なし | |
| なし | 35603 | ○ | なし | |
| 太田 | なし | 36603 | ○ | なし |
| なし | 31403 | ○ | 館林で増結 | |
| なし | 32403 | ○ | 館林で増結 | |
| なし | 33403 | ○ | 館林で増結、弱冷房車 | |
| なし | 34403 | ○ | 館林で増結、女性専用車A | |
| 女性専用車について | ||||
| ①女性専用車Aは平日初電から9時20分まで、久喜・南栗橋-渋谷間。 | ||||
| ②女性専用車Bは平日初電から9時30分まで、中央林間-押上間。 | ||||
加須(Kazo)で特急〈りょうもう23号〉太田行きに遭遇。急行時代のほうが羽生、加須停車の便は少なかったが、今ではそれに加え、久喜(一部の便)、東武動物公園(全便)に停まるようになったため、これが「特急」なのかと疑問である。
鷲宮を通過すると、またもノロノロ運転となり、JR東日本東北本線をまたぎ、合流すると、16時10分、久喜3番線に到着。ここで特急〈りょうもう28号〉浅草行きの通過待ちをするため、4分停車するが、この時間は館林とともに貴重なもので、トイレや自販機でジュース類の購入にあてることができる。全区間3時間04分で、30000系にトイレが設置されていないため、4分以上の停車時間は復路だと館林と久喜のみである。私はこの停車時間を利用して、100円ミニペットボトルのミネラルウォーターを購入すると、特急〈りょうもう28号〉浅草行きが勢いよく通過していった。
16時14分に発車し、7分後、東武動物公園3番線に到着。車掌は日光線の乗り換え放送で、区間快速東武日光・会津田島行きを案内していたが隣りの4番線に東急2代目5000系の急行南栗橋行きが到着。たぶん、日光線に乗り換えようとする利用客はあわてていると思う。急げば乗り換えられそうだが、南栗橋より先には行かないので、あわてる必要もないのだ。
さて、到着すると女性駅員はこう案内した。
「臨時電車、急行長津田行きでーす」
しかし、北千住までは春日部しか停まらず、これは快速、区間快速と同じである。なので、急行ではない。
「急行長津田行き、まもなく発車いたしまーす」
女性駅員は最後まで、急行にこだわっていたが、この臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き、太田-押上間の停車駅は特急、快速、急行をブレンドしたようなもので、「快速急行」に当てはまるのではないかと思う。
◆通過線をふさがれる珍光景
16時22分に東武動物公園を発車。北春日部は各駅停車の追い抜きはなく、16時26分、春日部1番線に到着。野田線乗り換え駅ということもあってか、降りる利用客が多かったように思える。ここで2分停車するが、トイレは厳しそうで、16時28分に発車。ここから北千住までノンストップだが、武里付近で10030系の区間準急浅草行きに追いつきそうだ。このままだと追突事故となってしまうので、当然のことながら、減速して、車間距離をとらざるを得ない。
※次は北千住
東急8500系『伊豆のなつ』カラーの急行南栗橋行きとすれ違ったあと、区間準急浅草行きが消えた。臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは狼と化し、せんげん台でバッサリ!! 区間準急浅草行きは到着したばかりで、急行中央林間行きとカン違いする乗り換え客が少なくなかったのか、運転士はいつもの電気笛ではなく、一般的な警笛を使って、注意をうながす。ちなみにせんげん台の駅構内放送はすべて、駅員の肉声で、自動音声放送は導入されていない。首都圏の有人駅では珍しいが、“一種の風情”ということだろう。
その後は狼のような狂喜乱舞の猛スピード。北越谷から複々線に入り、通過駅では撮影隊が見受けられる。彼らにとって、この日の獲物は臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き、1800系の臨時快速北千住行きなのだろう。
草加が近づいたあたりから、少々スピードにかげりが見え、16時50分、北千住1番線に到着。予想通り、降りる利用客が多く、ここでも2分停車。向かいの2番線では10030系の各駅停車浅草行きに接続をとる。かつて、2・3番線は東京メトロ日比谷線のホームだったが、今はその時代を知らない人たちが増えている。
16時52分に発車。複線に戻るが、鐘ヶ淵で衝撃の光景が待っていた。
それは通過線に200系が止まっているのである。太田を15時00分に発車した臨時特急〈りょうもう70号〉北千住行きの回送だ。なぜ、北千住の留置線に針路を向けなかったのかが不思議な気がするものの、月並みな言葉だが、「運用上の都合」なのだろう。
通常、鐘ヶ淵のホームに滑り込むのは各駅停車、区間急行、区間準急だけで、ほかの種別は通過線をゆくのだが、このような状況なので、臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは異例のホーム通過。運転士は電気笛を流し、停まらないことをアピールする。
16時58分、曳舟3番線に到着。本来は1分停車して、16時59分に発車するのだが、先行の急行中央林間行きは押上停車が長引いているため、「抑止」の業務放送が流れる。さいわい、大きなアクシデントになることはなく、1分遅れの17時00分に発車。その間際、200系の回送が通過していった。
◆若返った利用客
イーハー東武(東武線支線)を通り、地下へもぐって17時02分、押上(Z-14)1番線に到着。3分停車したのち、17時05分に発車。ここからは東京メトロ半蔵門線に入る。
半蔵門線は全14駅中、水天宮前と半蔵門以外、すべて他線の乗り換えができる駅なので、2003年3月19日(水曜日)にイーハー東武が開幕した際、「半ZONE門線」という路線愛称を名づけた。知り合いのあいだでは「イーハー東武」とともに好評だったが、全国的な浸透には至っていない。ちなみに東急田園都市線の路線愛称は「NOBORU」と名づけている。これは俳優の高知東生(Noboru Takachi)が昔、「高知東急(Takachi Noboru)」という芸名を使っていたからである。しかし、東急グループが裁判を起こし、勝訴となったため、芸名を変更せざるをえなかった。
そんなわけで、久喜・南栗橋-中央林間間を「イーハー東武半ZONE門線NOBORU」という路線愛称を私が勝手に名づけたが、Railway Blogを通じて、全国的、いや、“世界的な浸透ができたら”と切に願っている。
臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きは半蔵門線内、各駅に停まる。定期便では「急行長津田行き」と案内しているが、方向幕や車掌の案内は「臨時」のままである。押上(Z-14)から自動放送をかけても問題はない。
「この電車は臨時列車、〈フラワーエクスプレス号〉、急行の長津田行きです」
東京メトロの車掌はまわりくどい案内をしているように思うが、事実を言っているだけに過ぎない。
半蔵門線に入ってから、徐々にロングシートが埋まりつつある。東武線から引き続き乗っている数は把握できないが、大手町(Z-08)は降車客が多かった。ゴールデンウイークのせいか、都心の駅はガラガラなところが多い。
永田町(Z-04)で先頭車のロングシートは埋まるほど増えていた。行楽帰りよりもシッピング帰りのほうが主体になってゆく。
17時36分、渋谷(Z-01)に到着。ここから東急田園都市線に入ってゆく。
「この電車は臨時急行〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きです」
東急車掌が案内し、一部のドア上にある情報案内装置と自動放送がついに作動。方向LEDも「臨時」から、「急行長津田」に変わっているはずだ。
17時38分、いよいよ発車。館林では50代以上が多かった車内も田園都市線に入れば、すっかり若返っている。ティーンズ、20代が多い(今は「ヤング」と言わないみたいだね)。
三軒茶屋は昔、『タモリのSuperボキャブラ天国』(通称、「ボキャ天」)で、「なんじゃこりゃー」を「さんげんじゃやー」とボキャぶった視聴者投稿ネタを思い出す。
桜新町で8500系の各駅停車中央林間行きを抜き、用賀を過ぎると、17時47分に地上へ。46分ぶりの地上だが、これから夏に向けて、日が暮れる時間がかかってくれるようになった。
※まもなく溝の口
足元にご注意ください
右側のドアが開きます
17時49分、二子玉川を発車し、大井町線の複々線沿いを走る。大井町線二子玉川-溝の口間は2009年7月11日(土曜日)の延伸が決定している。東急の複々線は田園調布-日吉間に続き、2つ目になるが、特徴なのは路線別に分けていることだ。つまり、田園調布-日吉間は東横線、目黒線の複線並列による複々線で、今回の二子玉川-溝の口間もそれに倣ったことになる。
溝の口を発車し、梶が谷を通過後、トンネルを抜けると、先行の各駅停車中央林間行きが遅れているため、鷺沼まで徐行運転となる。車掌は「お詫び申し上げます」と謝っていたが、通常ダイヤに割り込んでいるのだから、致し方ない。
◆2010年以降は利便性の高いダイヤで
17時56分、定刻より1分遅れで鷺沼に到着。8500系の各駅停車中央林間行きに接続。運転士は到着時と発車時に電気笛を鳴らしており、まるで大阪市交通局っぽいが、普段、鳴らす機会が少ないのに“なぜ?”と思ったら、ホームのハシッコに人がいるためである。臨時急行〈フラワーエクスプレス号〉長津田行きなので、シール貼りのヘッドマークを撮りたいのだ。しかし、運転士にとっては安全運行のさまたげになるのである。私が見る限り、はみ出しているようには見えないのだが。
田園都市線は丘陵トンネルが多いため、「都市」という言葉は不釣合いだと思うのだが、宅地の開発により、沿線は「川崎都民」や「横浜都民」と化している。住宅が密集しているわけではないし、高級感があることもないのだけど、“街にゆとり”を持たせているのだろう。しかし、通勤輸送はゆとりどころではない状況で、大井町線の急行と溝の口延伸や2代目5000系の6ドア車3両化など、“あの手、この手、その足”を使って、混雑の緩和に努めている。
青葉台を発車し、最後の丘陵トンネルを抜けて、田奈を通過すると、自動放送がかかり、進行方向左側からJR東日本横浜線に合流し、18時08分、終点長津田4番線に到着した。向かいの3番線には8500系の各駅停車中央林間行きが待っており、接続時間はわずか30秒ほど。臨時急行〈フラワーエクスプレス号〉は全員の降車が確認されると、ドアが閉まり、あわただしく長津田検車区へ引き上げて行った。到着してから、わずか1分後のことである。
もし、2010年以降も運行されるのであれば、ダイヤの見直しにより、速達性を高めることや、「急行長津田」の表示は押上(Z-14)で変えるなど、よりよいダイヤになることを願う。そして、田園都市線沿線から館林野鳥の森ガーデン(東武線茂林寺前下車)、つつじが岡公園(東武線館林下車)、あしかがフラワーパークへ行かれる方はどのくらい、いるのだろう? いつかは早朝の往路に乗ってみたい。
★備考
①今回の動画はこちらにクリック!!
②岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数358日連続1日4ケタで、122萬人突破!!」はこちらにクリック!!(mixi日記の「50050系増やし過ぎ!!」参照)
③岸田法眼のRailway Blog.「悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-」はこちらにクリック!!

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私が動画のアップロード及び公開に利用しているeyeVioですが、2009年5月29日(金曜日)の正午(12時00分)をもって、SONYの運営を終了。その後、株式会社スプラシアに移行するため、6月1日(月曜日)まで公開が休止されることになりました。
私も数多くの動画をアップロードしておりますが、一部はスプラシア移行後、公開不能になるものが発生する可能性がございますので、あらかじめ御了承ください。こちらもなにかしらの対策を考えたほうがよさそうなのかもしれません。
くわしくはこちらにクリック!!


岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ
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2011年4月30日(土曜日)13時過ぎ、東武鉄道(以下、「東武」)伊勢崎線久喜へ。前日、JR東日本東北新幹線が全線で運転を再開し、高架からパンタグラフの風切り音が聞こえてくる。那須塩原―盛岡間の一部で徐行運転が行なわれているため、暫定ダイヤで運行しているが、関東地方は日常の光景が完全に…[続く]
毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。 2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2011年4月23日(土曜日)に観客動員数367萬人を突破しました。どうもありがとうございます。 ◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ ・2009年の汽車旅4…[続く]
ここ数日、Railway Blogでは検索ワードの上位に「東武30000系」でアクセスする人が非常に多かった。こんなに多くアクセスしてくる理由がよくわからず、不思議だったが、ようやくその真相が判明した。2011年1月26日(水曜日)、東武鉄道(以下、「東武」)30000系トップナンバー車…[続く]
毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。 2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年10月14日(水曜日・鉄道の日)で、観客動員数は180萬人を突破しました。どうもありがとうございます。 ◆ここまでの2009年の汽車旅2シリーズ・2009年…[続く]
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・日本赤十字社では、2011年3月14日(月曜日)から2012年9月30日(日曜日)まで、義援金を受け付けております。郵便局をはじめ、一部の銀行やコンビニエンスストアでも受け付けております。ぜひ御利用下さい。
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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてー ごっこ









上りの全区間ルポ、拝見させていただきました。有難う御座居ました。
花見目的で東急エリアから栃木群馬まで行くお客さんは、期待ほど多くはなさそうですが、行楽直通とあれば、2ドアクロスシート車の方が、良いのになあと、思うのですが、これは、夢想というものでしょうね。
by む〜さん (2009-05-05 07:10)
む〜さん、どうもありがとうございます。
おそらく、田園都市線沿線から館林方面へ行かれる方が少ないという印象を受けるのは、「遠い」というのが第1だと思います。おっしゃる通り、小田急ロマンスカーMSEのような車両がいいのでしょうが、東急がどう反応するかでしょうね。東急にはトイレつき車両がありませんから。ちなみにMSEは綾瀬検車区で休むことなく、一旦、小田急の車両基地に戻ります。やはり、東京メトロにトイレのある車両がないというのが大きいものと思われます。
by 岸田法眼 (2009-05-05 10:43)