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第14回コメンテーターランキング発表!! [INFORMATION]

今回は “ツキイチ恒例”、御好評をいただいているコメンテーターランキングです。

これは日頃の御愛顧を感謝する企画で、“タイトル争い”とカン違いされぬよう、お願いいたします。また、Railway Talkの投稿数も合わせて御紹介いたします。ちなみに今回の月間集計は2008年6月27日(金曜日)から7月30日(水曜日)までです。  

それでは発表です。

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第2位:オーミヤ様…112回

第3位:サットン様…88回

第4位:UZ様…84回

第5位:kikuzou様…80回

第6位:葉詩美様、masaking様(ブログ59回、Railway Talk18回)…77回

第7位:しおつ様…76回(ブログ75回、Railway Talk1回)

第8位:住吉人様…75回(ブログ61回、Railway Talk14回)

第9位:鉄道美術館館長♪様…57回

第10位:トータン様…47回

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第11位:Sanohpy様…42回

第12位:ネオ・アッキー様…40回

第13位:HIRO様…38回

第14位:schnitzer様…32回

第15位:む~さん様…31回

第16位:うたに様…30回

第17位:zba03198様…22回

第18位:MAKIKYU様…20回

第19位:ひでくん様…16回

第20位:袋田の住職様…9回

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第21位:えびた様、みゆき生け花教室様(ブログ7 回、Railway Talk1回)、sirokuma様…8回

第22位:ofil425様、はなまる鉄道様…7回

第23位:keitai様、undo様、るる様…6回

第24位:だいごまん様、吉田一紀様…5回

第25位:liu-gotoo様、mattoh様、red star様、yas様、飛騨の忍者ぼぼ影様、yokohamachuo様…4回

第26位:お名前割愛11名様…3回  

第27位:お名前割愛25名様…2回  

第28位:お名前割愛58名様…1回

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なお、第1位は誰とは言えませんが、1296回(ブログ1295回、Railway Talk1回)です。また、コメント10回以上でRSS登録いたします(公序良俗に反するものを除く)。

今後とも御愛顧、よろしくお願いします。



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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

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  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

97日連続観客動員数1日4ケタ、3日連続1日2000人以上で、合計58萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:551|nice!:1,951|総閲覧数:今日:2269/累計:581,351|読者数:33
アクセスランキング:143位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月29日(火曜日)で観客動員数は58萬人を突破しました。更に3日連続、1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

前回、掲載した「悲運、不運の車両-東京地下鉄06系・07系-」が大きな反響を呼んでいるようです。思ったほど増備されませんでしたからねぇー。まさか1日2000人以上が3日続くとは思ってもみませんでした。

◆ゲリラ豪雨に御注意下さい  

ここ数日、首都圏は落雷による豪雨に見舞われていますが、雨は今も酸性雨なのでしょうかね? 雨はいいとしても、カミナリはおっかないですね。雷鳴(Raimei)と光をマのあたりにすると、あせります。運が悪ければ落命する危険性があるからです。また、カミナリをよけるスベがないんですよね。

子供の頃、電気機関車のEF65形1000番台を見て、“避雷針を人間の頭の上につければいいのにね”と思ったものですが、大人であればゴム製のクツ、服、帽子を開発し、カミナリの被害を防ぐことは可能ではないかと思う方もいるのではないかと思います(ゴム手袋は感電しないと聞いたことがあるから)。バイクを運転する方であれば、ヘルメットの上に溶けたゴムを塗るというのもカミナリよけになると思いますが、今後はそういう商品を開発するかどうかでしょうね。バイク用のエアバッグがあるのですから、今後は“カミナリガード”の商品実用化を願っております。

◆当てられてたまるか!!  

さて、けんてーごっこで『岸田法眼のウソつき4択』をやっておりますが、現時点、25名様が参加し、合格者はたった2名です(合格率0割8部0厘)。かなり難易度の高い検定になっているようです。  

鉄道の問題が中心ですが、そればかりというのは個人的につまらないので、ラストクイズは誰もが戸惑いそうな問題を出しております。まだ挑戦されていない方はぜひ御参加下さい(くわしくは備考参照)。

◆日本まるごとHOWマッチ  

さて、ここで皆様にクイズです。

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画像に写っている『東急電車時刻表』のお値段はいくらでしょうか? さぁーて、HOWマッチ!!  但し、コメントの際、「知っています」とか「ウチにあります」といった表現は使わないよう、お願いいたします。  

なお、正解は観客動員数59萬人を突破したときの記事で発表いたします(前回、観客動員数57萬人突破時の記事で、御解答のコメントがなかったため、延期いたします)。また、都合により、「観客動員数59萬人突破!!」の記事がない場合がありますので、あらかじめ御了承下さい(その際は「観客動員数60萬人突破」になります)。

解答者がいればいるほど、次の問題を提示することができますので、ふるって御参加下さい(次は仮題、「世界の国旗(?!)クイズ」を予定しております)。

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今後とも、よろしくお願いします。

★観客動員数56萬人から57萬人へのあしあと

・2008年7月24日(木曜日)…57萬1000人突破

・2008年7月25日(金曜日)…57萬2000人突破

・2008年7月26日(土曜日)…57萬3000人突破

・2008年7月26日(土曜日)…57萬4000人突破

・2008年7月27日(日曜日)…57萬5000人突破

・2008年7月27日(日曜日)…57萬6000人突破

・2008年7月27日(日曜日)…57萬7000人突破

・2008年7月28日(月曜日)…57萬8000人突破

・2008年7月28日(月曜日)…57萬9000人突破

・2008年7月29日(火曜日)…58萬人突破!!

★備考

『岸田法眼のウソつき4択』はこちらにクリック!!



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携帯電話の電波をシャットアウトする車両の導入を!! [鉄道評論]

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「お客様にお願いいたします。優先席付近では携帯電話の電源をお切り下さい。それ以外の場所ではマナーモードに設定し、通話は御遠慮下さい」  

と毎日のように関東地方の鉄道で耳にする案内だ。

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2003年9月15日(月曜日・敬老の日)から、関東地方の鉄道事業者の多くは京王電鉄や小田急電鉄の方式に歩調を合わせ、今ではほぼ全国に浸透しまっている。また、吊り革をオレンジ色に変えて、わかりやすくしてはいるものの、“無駄な投資”になっているのが現状だ。なぜならば、ルールを守っていないからだ。

優先席では携帯電話の電源を入れて、メールの送受信、テレビを見る、音楽を聴く、通話するなど、知らんぷり。また、優先席付近に立ち止まって、一旦、携帯電話の電源を切り、車両を通り抜けると、再び電源を入れる人は今まで見たことがない。更にマナーモードは大きな効果はなく、着信音からバイブレーションに変わる程度。これはマナーモードでもなんでもない。ドライブモードにすれば、バイブレーション機能もなく、あとでディスプレイを見たら、電話やメールの着信があったことに気づくという優れた機能である。どうして、事業者側は「ドライブモードにして下さい」と案内しないのだろう?

阪急電鉄は以前、6両編成以上の電車は先頭車2両を携帯電話電源オフ車両としたが、浸透しないのか、あるいは優先座席制度を導入したからなのか、今ではすべての編成が先頭車1両のみに変更。結局、利用客の“わがまま”に負けたのだ。また、横浜市交通局では市営地下鉄、市営バスとも携帯電話の電源を切るよう、案内している。前者は全席優先席制、後者は赤いシートモケットは優先席を表している。私は全席優先席制に変わって初めて利用したとき、“坐っていいのだろうか?”と戸惑った。もともと、シルバーシートの時代から、優先席に坐りたがらないからだ。おわかりだと思うが、30代の私は優先席に坐る資格は外傷が目立つケガでもしない限り、ないのである(ケガはしたくないけどね)。

最近、銀行のATMコーナーに妨害電波を発信させ、携帯電話を通話圏外にする構想があるという情報を入手した。どうやら、振り込めサギ(通称、「オレオレサギ」)が減ることがないため、その対策にするという。携帯電話やナンバーディスプレイの普及にともない、電話をかけた人の最初の会話が「俺だよ、オレ、オレ」という人が多いのだろう。俺もそういうふうにしようかと思ったことがあるが、バカバカしいのでやめた。

携帯電話によるトラブルはあとを絶たず、最近はイヤホンをつけずにワンセグしている中年以降が多い。若者はイヤホンをしているとはいえ、音モレもまれにある。もはや大人は“社会の模範”にもならないのが現状のようである。 私は車内における携帯電話の見直しを求める。

まず、優先席付近では電源を切るという甘っちょろい放送をなくし、「携帯電話の電源は必ずお切り下さい」とする。最近は車内に監視カメラをつける傾向にあるので、それを必須とし、守らない利用客には厳重注意、または罰金刑にする。車掌が各車両にまわる時間もないだろうから、私服警備員を配置するなどして、静かで快適な車内の実現に努める。

1番理想なのは携帯電話の電波をシャットアウトする車両を開発することだ。

これは妨害電波を発信し、車内は通話圏外になる。そして、停車中にドアが開いても通話圏外にすることにより、静かで快適な車内になるのは確実。しかし、問題なのは通話圏外になっても影響のない携帯用のゲーム機で、音を消すことができるようだが、中にはイヤホンもつけずにやる子供があり、しかも、親はまったく注意しようともしないことがある。そんなモノを開発した業者の意図はわからないが、昔のファミコンだけにとどめておれば、こういった世の中になることもなかったのではないだろうか。

デッキつきの車両だと客室のみ妨害電波を発信し、通話圏外にすればよい。

「携帯電話は手痛い電話だね」  

以前、『タモリのSuperボキャブラ天国』で、つぶやきシローがボキャぶり、大ウケしたネタだが、21世紀の今、ギャグでは済まされなくなっている。劇場や病院だけではなく、交通機関も含めた公共の場所では電源を切ることを法律で義務化することが急務ではないだろうか。

★備考  

①関西地方やJR四国は「優先座席」、それ以外の地方は「優先席」と称していることが多い。

②画像のポスターは東京都交通局、車内はJR東日本E531系です(そのため、タグに入れております)。



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92日連続観客動員数1日4ケタで、合計57萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:548|nice!:1,922|総閲覧数:今日:1694/累計:571,164|読者数:32
アクセスランキング:167位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月24日(木曜日)で観客動員数は57萬人を突破しました。どうもありがとうございます。  

このところ、観客動員数はやや低調なようでして、先日は実数が少なかったため、so-net blogランキングでは初めて223位に急降下してしまいました。でも、昨日の観客動員数は2987人を記録して、“定位置”と言える100位台に戻りました(1位が理想なのだが…)。

◆扇風機でしのぐ夏  

関東地方は梅雨が明けて、猛暑の到来となりましたが、私はバテ気味ですね。このところ、早寝早起きなのですが、風呂に入る前に就寝してしまうという失態を繰り返しています。そのため、照明もつけっぱなし。今月から電気代が値上げされるので、大きな痛手です。また、朝風呂だと背筋に疲労がたまってしまい、朝から疲れてしまいます。  

今どき珍しいのかもしれませんが、私の自宅には冷房がなく、扇風機でしのいでいます。しかし、扇風機も20年たつと老朽化が表れ、近年はスイッチを入れてもすぐにまわらず、時間がたたないと動かない状態が続いていました。ヘタすりゃ火事の原因にもなるようですが、先日、新しいのを買いました。  

気になったのは「冷風扇」という冷房もどきの商品で、値段は安い扇風機の3倍かかるのですが、よくわからないので、普通に扇風機を買いました。それも2台!! ちなみに1台は一般的なヤツ、もう1台は小型(卓上用)です。  

小型扇風機を購入したのはパソコンの排熱がより暑さを招くからで、汗ダクになりながら入力していたからです。そのおかげで、涼しくパソコンを入力することができます。  

余談ですが、先日、久しぶりに電気屋へ行ったら冷房は1台10萬以上に驚いてしまいました。もし、それ買うぐらいなら、デジタル一眼レフカメラを選ぶような気がします(スナップ撮影ばっかりだとコンパクトでも充分ですが…)。

◆ブログ通信簿  

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最近はブログ通信簿がはやっているようですが、私もやってみました。  

結果は画像の通り、イマイチになってしまいました。普段、主張しているんだけどなぁー。鉄道よりも政治のほうがいいのかな?  

しかし、ブログアドレスしか入力していないのに、性別が男だとわかることにビックリ。なおかつ、ブログ年齢ですが、8月で32歳になりますので、ピッタリですね。  

なお、毎日更新することはありませんので、マメではないのは確かですね。

◆日本まるごとHOWマッチ  

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さて、ここで皆様にクイズです。  

画像に写っている『東急電車時刻表』のお値段はいくらでしょうか? さぁーて、HOWマッチ!!  

但し、コメントの際、「知っています」とか「ウチにあります」といった表現は使わないよう、お願いいたします。  

なお、正解は観客動員数58萬人を突破したときの記事で発表いたします。

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今後とも、よろしくお願いします。

★観客動員数56萬人から57萬人へのあしあと

・2008年7月19日(土曜日)…56萬1000人突破

・2008年7月20日(日曜日)…56萬2000人突破

・2008年7月21日(月曜日・海の日)…56萬3000人突破

・2008年7月21日(月曜日・海の日)…56萬4000人突破

・2008年7月22日(火曜日)…56萬5000人突破

・2008年7月22日(火曜日)…56萬6000人突破

・2008年7月23日(水曜日)…56萬7000人突破

・2008年7月23日(水曜日)…56萬8000人突破

・2008年7月23日(水曜日)…56萬9000人突破

・2008年7月24日(木曜日)…57萬人突破!!

★備考

①ブログ通信簿は こちらにクリック!!

②T’s express「ブログ通信簿」は
こちらにクリック!!



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タグ:観客動員数

東京急行電鉄2代目6000系試乗 [汽車旅2008番外編]

2008年7月21日(月曜日・海の日)、東京急行電鉄(通称、「東急」)田園都市線中央林間へ。ここは小田急電鉄江ノ島線の乗り換え駅で、ホームは地上。田園都市線は地下にある。関東地方は梅雨明けしたが、どんよりとした曇り空で、雲の色が薄いグレーであるところを見ると、雨の心配はなさそうだ。

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田園都市線ホームは行き止まり式となっており、その先の延伸及び、江ノ島線との相互直通運転の予定はないが、車止めの先の壁はパーを出した手の甲に目ん玉があり、なぜか足がついている。まるで『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターにいないと思うが、目玉親父の弟みたいだ。


「ワシは目玉親父の弟じゃ。おい、鬼太郎、中央林間から境港へはどうやって行くんじゃ!!」

と言いたげな様子。すると、鬼太郎はこう答えるだろう。

「適当に“♪なにが出るかな♪”と言って、大きなサイコロを投げるか、ドラえもんにどこでもドアでも出してもらえばぁー?(途中から『クレヨンしんちゃん』の口調になる)」

「バカモノ、余を誰と心得る」  

からかっているのか、本気で言っているのか、鬼太郎の回答に目玉親父の弟は激ギレした。すると、鬼太郎は追い打ちをかけた。

「オジサンさぁー、イケメンでないくせにエラそうなことを言えるタチなの? 渋谷に行ってもモテるワケないでしょ。ハッハッハッ」

それにしても、なんのためにこの絵があるのだろう?(たぶん、注意喚起か) でも、この目は『家政婦は見た』に例えることもできるだろう。ちなみに『ゲゲゲの鬼太郎』は2009年に正月映画として、全国の劇場に公開される予定となっている。

「まもなく2番線に、急行大井町行きが、短い、6両編成でまいります」  

ホームのアナウンスが入ると、9時41分、2番線に急行大井町行き(1号車6102)が入線。シンプルなデザインの車両が多い東急にしては珍しいというか、意欲的なフェイスをした2代目6000系の登場だ。ここ数年の東急は“2代目旋風”で新しい時代を築こうとしているが、東急多摩川線・池上線用の2代目7000系は車体にコーポレートカラーの赤を使わず、2種類のグリーンをベースに車内も木目調を主体にするなど、京阪電気鉄道と阪急電鉄を足して2で割ったような感じだが、2008年鉄道友の会ブルーリボン賞では惜しくもローレル賞共々、受賞はならなかったものの、“「第5位」という名の上位入賞”を果たしている。

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入線時から方向LEDは「急行大井町」になっており、準備万端。東急は終点に到着してから、行先表示を変えることが多いだけに、この姿勢はいいが、わずか3分後の9時44分に発車。ホームは1面2線しかないためで、2面4線にして余裕を持たせてもよかったように思うものの、当初は大井町線に直通するという構想はなかったのだろう。ちなみにドア上のLCDは前日、田園都市線桜新町で車両点検があり、ダイヤが乱れたことを詫びる映像を表示していた。また、この影響でイーハー東武(東武鉄道伊勢崎線支線)の直通運転が一時中断された。

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2003年3月19日(水曜日)から東武鉄道が相互直通運転に参入しているが、当時、イーハー東武のダイヤは日中20分おきと不便で、2006年3月18日(土曜日)からほぼ10分おきのダイヤとなったが、押上(Z-14)の渋谷(Z-01)寄りに留置線を設けなかったのが響き、大きなアクシデントが発生すると、イーハー東武は運転見合わせを余儀なくされ、北千住か曳舟で折り返し運転となる。以前は曳舟の先、業平橋に地平ホームがあったものの、東京スカイツリー建設などの影響により、閉鎖されてしまっている。

イーハー東武が誕生するまでの業平橋は地平ホームで東京都交通局都営浅草線〔押上駅〕に連絡通路を設けていたので、なぜ、それを閉鎖してしまったのかが疑問に残る。徒歩でも時間はかかるが、不便になるということはなかったはずだ。
 

急行大井町行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
大井町16102なし
 26202弱冷房車
 36302なし
 46402なし
 56502なし
中央林間66602なし

急行は土休のみ停車の南町田で5人家族が乗車。家族そろって坐る席がなく、進行方向右側に坐っている私、進行方向左側に坐っている女性1人は席をつめる。そのあと、進行方向右側は男衆2人、進行方向左側は女衆3人が坐り、“変則ボックスシート”となる。乗車率が低いときは家族だんらんとなるのだが、長津田から先は利用客が多く、普通のロングシートになる。また、女の子2人は幼児のせいか、1席分に2人がスッポリ、ハマることがわかり、“一般的な大人1人分”の座席幅を広くしているようだ(お相撲さんといった横幅のある人は大人2人分になりそう)。

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9時50分、長津田に到着し、中央林間を先に発車した2代目5000系の各駅停車清澄白河行きに接続(画像は中央林間で撮影)。田園都市線のエースになりつつある2代目5000系は入団7年目を迎えたが、今後も増備が続き、8500系を置き換えてゆく。また、2008年増備分から2代目5000系と5080系はロングシートの坐り心地を向上させ、JR東日本E233系に合わせている。但し、2代目5000系の6ドア車の坐り心地は据え置きのようだ。やはり、朝ラッシュ時の中央林間-東京地下鉄半蔵門線半蔵門(Z-05)間は座席を収納するからだろう。

「担当乗務員、運転士はx、車掌はyです」

9時51分に長津田を発車すると、乗務員自己紹介放送。JR西日本でもそういう放送はあるものの、こちらは車掌のみだ。

青葉台はホームの中ほどに停まるが、いつもの10両編成と思い込む利用客が多く、靴音がよく聞こえる。このためか、駆け込み乗車があり、ドアが再開閉するシーンがあった。

急行大井町行きは藤が丘を通過。以前は上りに通過線はなく、1面2線だったが、朝ラッシュ時の混雑緩和をすべく、急行増発のため、設置(現在、朝ラッシュ時の急行の一部は準急に変えている)。東急は通過線を番線扱いするのが原則のようで、1番線は下り、3番線は上り、上り専用の通過線は公式発表がないものの、「2番線」という位置づけをしている。

市が尾を過ぎると、スピードが落ち、江田をまだ通過していないのに自動放送がかかり、「まもなく、あざみ野…」とコール。東急の自動放送は英語も含まれているため、読み上げ時間が長いのだ。

「前の電車に接近しているため、徐行運転をしております。あざみ野到着まで、もう少々お待ち下さい」  

と車掌の肉声放送がかかり、定刻より1分遅れの9時59分、あざみ野に到着。1分遅れているため、30秒以内に発車。ここから鷺沼まで、3駅連続停車になるが、想像以上に乗り込み、ラッシュさながらの雰囲気となる。このため、田園都市線の急行停車駅の多くは各駅停車と急行・準急の乗車口をずらしている。つまり、電車の停止位置もずらしている。これにより、ホームの混雑緩和に役立っているが、利用客の多くは当然、早く到着する急行・準急を選ぶだろう。  

急行3駅連続停車の中間に位置する田園都市線では横浜市最北端の駅となる、たまプラーザは新しい建築物を作っているせいか、以前に比べ、ホームは暗くなってしまった。

 

鷺沼で中央林間を12分前に発車した8500系の各駅停車(渋谷から急行)久喜行きに追いつき、接続。進行方向左側は車窓を眺めるのが不可能なほどの乗車率で、発車すると東京地下鉄鷺沼検車区を走る。8000系や08系が休んでいるが、まれに東急の車両も休んでいる場合がある。

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運転士は何度も電気笛を鳴らし、1回だけタイフォンも鳴らしていたが、急行大井町行きは梶が谷を通過。西側には大井町線用の留置線を設けており、電車が4本入庫できる。おそらく、長津田検車区は容量が逼迫(Hippaku)しているのだろう。基本的に梶が谷の留置線は2代目6000系専用となっている。

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JR東日本南武線乗り換え駅〔武蔵溝ノ口駅〕の溝の口は、下りのホームが7月27日(日曜日)から田園都市線は2番線から、1番線に変更。現在、配線変更工事が鋭意作業中である。これにより、溝の口は2面4線になるのだが、2番線は使用停止になる。私の予想では2番線は降車用になる可能性があるのだが、緩急接続の場にも使えると見ている。

 

発車すると、複々線工事の最中で、どうやら小田急電鉄小田原線と同様、緩行線は外側、急行線は内側になる模様だ。  

2代目6000系は2007年に入団。田園都市線は沿線や港北ニュータウンなどの人口が増えたことにともない、ラッシュ時の混雑が激しくなってきた。そのため、田園都市線の混雑緩和策の1つとして、大井町線に急行を運行し、バイパス機能を持たせるになった。これにより、大岡山、大井町で乗り換えることにより、通勤ルートの選択肢が増えることになるという。また、田園都市線の直通運用も視野に入れているため、大井町線各駅停車より1両多い6両編成とした。但し、大井町線ホームの多くは6両編成に延ばすことが難しく、2代目6000系はロングシートながら“急行形電車”となっている。それならば、“東武鉄道50090系のようなデュアルシートにしてもいいんじゃないの?”と乗る前はそう思っていたが、休日ダイヤでも田園都市線の急行は10両編成でも混雑するのだ。

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車内はアイボリーホワイトの化粧板が明るく、ドアにもつけている(東急は2007年から新製車はドアにも化粧板がつくようになった)。また、車端部は木目調を採用している。

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ロングシートはJR東日本E233系と同じタイプとなり、坐り心地が向上。優先席のシートモケットは変わらないが、周囲はイエローのラインと携帯電話の電源OFFシールを貼って、明確にしている。また、着席区分を明確化する効果があるロングシートのポールは湾曲したものになり、視覚的な硬さをやわらげている。ちなみに1人あたりの座席幅は46センチである。

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ドア上にはLCDが2台あり、左側は「TOQビジョン」と呼ばれる広告、右側は次駅案内、乗り換え案内などが流れる。ここ数年、急速に普及しているが、小田急電鉄2代目4000形は1台にとどめている。  

吊り革は一部、吊り手の位置を低めに変えており、上背のない人手も持ちやすいようになっている。ちなみに2代目5000系に乗っているとき、まれにだが、席を立つとき、頭にぶつかることがしばしばある。  

先頭車はスピード感あふれるフェイスとなり、2代目3000系から採用しているFRPを使用。ステンレス車体に魅せる塗装をして、ステンレス車体に接合している。車体側面の上部は東急のコーポレーションカラーの赤に深みを増した紅、上部から下部にかけて、「<」「>」をイメージしたようなオレンジのラインを2か所入れている。また、一部の車体側面の下部にはオレンジのラインを入れている。

台車はおなじみのボルスタレス台車を採用しているが、大井町線はカーブが多いせいか、防音車輪を採用。走行時のキシリ音の低減をはかっている。

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多摩川上にあるポイントを通過し、留置線で10時12分の発車を待つ8090系の各駅停車大井町行きを横目に10時10分、定刻より1分遅れて二子玉川3番線に到着。向かいの4番線は田園都市線、8500系の各駅停車(渋谷から急行)南栗橋行きが発車を待っており、乗り換え客が相当多く、車内は一気にラッシュのような混雑から開放され、進行方向左側の車窓が見えるところまでに乗車率は減った。そして、同時に発車し、ここから大井町線へ。ドア上のLCDのルートラインは田園都市線の緑から、大井町線のオレンジに変わった。

2008年2月23日(土曜日)、大井町線はATS(自動列車停止装置)からATC-P(自動列車制御装置)に運転システムをチェンジ。これにより、大井町線で残っていた8000系トップナンバー車は営業運転を終了。2代目6000系は動き出し、3月29日(金曜日)のダイヤ改正でデビュー。急行停車駅以外はホームの延伸をしておらず、現時点、各駅停車で運行することはない。また、ロングシートだが、現時点、東急初の“急行形電車”と言える。

運行区間は大井町-二子玉川・鷺沼間が中心で、休日は中央林間-大井町間、大井町-長津田間の片道便が各2本運行されている。

余談だが、大井町線は元々、急行が走っていた。これは田園都市線直通便のみで、大井町線内は各駅に停まっていた。今回の2代目6000系による急行は“全区間急行”が実現したことになる。

二子玉川は昔、「二子玉川園」と名乗っており、当時、1・4番線は大井町線、2番線は田園都市線、4番線は新玉川線だった。大井町線は現在と違い、留置線がないため、1・4番線に到着した電車はそのまま折り返していたが、便によって田園都市線、新玉川線の乗り換えが便利だったり、不便だったりとまちまち。わかりやすくするため、「二子玉川園」の黒い方向幕は4番線、緑の方向幕は1番線の到着を表していた。

平成11年(1999年)9月4日(土曜日)に二子玉川園の改良工事が完成し、大井町線のりばは3番線に固定し、合わせて留置線も登場(将来はが溝の口までの複々線ルートになる)。2008年8月6日(日曜日)から駅名も現在の「二子玉川」に改称すると共に新玉川線は田園都市線に吸収。これは二子玉川園という遊園地がすでに存在していないことが原因のようで、同じ日に東横線の多摩川園は多摩川に改称されている。

大井町線はカーブが多いものの、快走。上野毛(Kaminoge)は上りのみ通過線を設け、平日のラッシュ時や休日の一部はここで各駅停車大井町行きを追い抜いている。  

いやぁー、大井町線は今まで各駅停車しか利用していなかったから、早い!! 二子玉川を発車して、6分後に自由が丘へ。ここから旗の台までは“1駅通過後に停車”という“隔駅停車”である。

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緑が丘を通過すると、各駅停車大井町行きに接近するのか、徐行となり、大岡山3番線に到着。1・4番線は目黒線、2・3番線は大井町線で、隣りの2番線に8590系の各駅停車二子玉川行きが到着し、追いつくように1番線には東京地下鉄9000系の急行日吉行き(ワンマン運転)が到着した。

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旗の台で急行二子玉川行きとすれ違ったあと、2番線に到着。1番線に8090系の各駅停車大井町行きに接続。ここは池上線の乗り換え駅でもあるが、大井町線ホームをリニューアルし、2面4線にして、急行運転に備えている。

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意外だったが、中央林間発ということもあるのだろうか、急行大井町行きはけっこう盛況しており、利用客の中には東急お台場パスを持っている人もおり、大井町線は“臨海副都心への足”として、機能していることを実感し、10時27分、定刻通りに終点大井町1番線に到着した。  

大井町線は2009年夏の予定で、溝の口まで延伸される。これにより、二子玉川-溝の口間は複々線になるのだが、東横線・目黒線の田園調布-日吉間と違い、路線別ではなく、方向別になる模様で、大井町線は各駅停車、急行とも溝の口まで運行されるようだ。  

複々線が溝の口から先へ行けない理由として、トンネルの存在と作れるスペースがないということだろう。休日ダイヤの中央林間発は臨海副都心への行楽客にも浸透しており、今後は早朝発も設定して、東京ディズニーランドで1日を満喫できるようなダイヤがあってもいいだろう。  

初代6000系はわずか20両しか製造されず、地味な活躍だったようだ。そして、2代目6000系は6両編成×6の36両でスタート。大井町線の急行が好評ならば、増備も考えられる。

 

東急初の“急行形電車”の今後が楽しみである。

★備考

①東京急行電鉄ホームページはこちらにクリック!!

②今回の動画は
こちらにクリック!!



③さすらいの鉄道編集者「東急ダイヤ改正」はこちらにクリック!!

④さすらいの鉄道編集者「急行鷺沼行き」はこちらにクリック!!

⑤レールファン音楽館スタッフの部屋「東急大井町線急行運転開始! 6000系デビュー!」は
こちらにクリック!!

⑥お出かけ通信:blog版「#173:横浜地下鉄新線と東急6000(上)」は
こちらにクリック!!

⑦お出かけ通信:blog版「#175:横浜地下鉄新線と東急6000(下)」は
こちらにクリック!!

※「#174:横浜地下鉄新線と東急6000(中)」は東急2代目6000系の記事ではありませんので、御注意下さい。

⑧鉄道写真美術館♪「東急6000系(二子玉川にて)」は
こちらにクリック!! 

⑨鉄道写真美術館♪「東急6000系(鷺沼にて)」は
こちらにクリック!!

⑩MAKIKYUのページ「28日に運行を開始した大井町線急行と、新形式6000系車内の様子」は
こちらにクリック!!

⑪るる記「車両の試運転じゃないから『回送』表示?~東急新6000系~」はこちらにクリック!!

⑫るる記「東急大井町線、急行運転開始など」は
こちらにクリック!!

⑬参考文献として、交友社刊行、『鉄道ファン2008年4月号』を使用。

⑭フリー百科事典『Wikipedia「東急大井町線」』は
こちらにクリック!!

⑮フリー百科事典『Wikipedia「二子玉川駅」』は
こちらにクリック!!

⑯Joe's Diary 1999/09はこちらにクリック!!

⑰一部の画像は別の日に撮影したものもあります。

⑱岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車(二子玉川から臨時急行)中央林間行き」は
こちらにクリック!!

⑲岸田法眼のRailway Blog.「注目の東京急行電鉄大井町線」はこちらにクリック!!

⑳岸田法眼のRailway Blog.「東京急行電鉄2代目7000系試乗」はこちらにクリック!!

21.岸田法眼のRailway Blog.「JR東日本E233系試乗」は
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大袋駅の異変 [プラットホーム2008]

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2008年7月13日(日曜日)、東武鉄道伊勢崎線大袋へ。各駅停車、準急、区間準急が停車する駅であるが、2面2線のホームの両サイドでは工事が行なわれている。

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大袋はもともと、2面4線の駅だった。ここで各駅停車と現在は「区間急行」に種別改称している準急が通過待ちをよく行なっていたようであるが、昭和42年(1967年)4月15日(土曜日)、隣りにせんげん台がオープン。準急停車駅となったため、ここで各駅停車の接続を行なうパターンをとることができる構造になったことから、大袋で通過待ちを行なう回数は大幅に激減した。

転機が訪れたのは2001年3月28日(水曜日)、ダイヤ改正を行ない越谷-北越谷間の複々線が完成し、工事は終了。これにともない、複々線工事中は地平の留置線が撤去されたため、北越谷止まりの各駅停車は大袋付近でポイントを設け、そこで折り返す策をとった(北越谷-大袋間は回送扱い)。但し、これは複々線工事の影響で、終電しか北越谷行きは設定されず、各駅停車は手前の越谷で折り返していた。

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複々線全通にともない、「越谷行き」はなくなり、大袋ではポイントを撤去。また、配線の変更も行なわれ、今までホームの内側は待避線から、常時使用に昇格。その代わり、外側はレールが撤去され、北越谷の複々線を終えて、地平に下り、しばらく進んだあたりから、春日部付近にある野田線との交差地点まで、長い直線となったのである。各駅停車、区間準急、準急の一部とほかの種別はその区間の直線を快走することになる。

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外側のレールを撤去したあと、踏切の位置変更や改札からダイレクトで上りホーム、1番線へ行けるようになった。しかし、1番線浅草寄りの階段は撤去されておらず、当時の面影が残っている。

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下りホーム、2番線の隣りのレールを撤去したあとは車椅子対応のスロープ設置、駐輪場を設置して、利便性を向上。また、どちらも一部の架線柱を移動させている。

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ところが、最近なのか、1度撤去したホームの外側のレールが再び敷設されている。まさか再び待避設備が復活するのだろうか?

レールを再び敷設しているが、枕木はコンクリート製。車止め付近は木になっているので、おそらく、保線車両が止めることができるような設備になるのだと思われるが、6両編成の電車が止めることも可能なようだ。ただ、車止めにはシンボルマークがないため、今後、それをつけるのかどうかはまったくわからない。

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レールは赤さびており、新品でないのかもしれないが、利便性を向上させている部分の撤去はなさそう。だが、不思議なのは上り線で、大袋付近の踏切にポイントを設け、ホームの近くでまたポイントを設けていることだ。考えられるのは仮に保線車両が一旦バックして、本線に行くというパターンをとるのだろうか?







東上本線、越生線を除いた路線の総称、「東武本線」は2006年3月18日(土曜日)以来、ダイヤ改正は行なわれておらず、そのあいだに若干の時刻修正、行先変更といったものがあるものの、2009年春にダイヤ改正をする可能性がありそうだ。大袋はどんな姿をしているのかが注目されるが、このホームには難点がある。

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それは2番線の浅草寄りで、ホーム先端は階段があるため、見通しが悪いことである。春日部寄りは見通しがいいということになるが、最後部で用心しておかないと人身事故につながってしまう。利用客もそういうことは頭に入っているので、大げさに気にする必要はないのかもしれないが、電車の接近時はチャイムが鳴るので、安全対策は怠っていない。でも、日中時間帯やビッグな駅ではないせいか、ホームに駅員はいなかった。

★備考

①東武鉄道備考一覧はこちらにクリック!!

②フリー百科事典『Wikipedia「大袋駅」』はこちらにクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「せんげん台駅」』は
こちらにクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「北越谷駅」』は
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⑤今回の動画は
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87日連続観客動員数1日4ケタで、合計56萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:545|nice!:1,901|総閲覧数:今日:1742/累計:561,338|読者数:32
アクセスランキング:140位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月19日(土曜日)で観客動員数は56萬人を突破しました。どうもありがとうございます。  

さて、多くの学校は夏休みに突入しました。私が子供の頃はイヤなヤツと会わなくていいため、至福のひとときでしたね。  

それはさておき、夏休みの自由研究だか、宿題で、「なぜ線路の下に石を敷いているのでしょうか?」を出す小学校があるらしく、ある生徒のお父さんに尋ねられました。私は即答しましたが、簡略的で、「枕木は木よりもコンクリートのほうが長寿命で、スピードが出しやすい」、「レールは重いほうがスピードは出ます」などと言ってもよかったかもしれないと思っております。  

今回のお話は4つ用意しました。

◆『鉄道ファン』取材班とニアミス!!  

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昨日は祝日の関係もあって、3大鉄道雑誌は通常よりも2日早く発売となりましたが、注目なのは『鉄道ファン2008年9月号』ですね。なぜかと言いますと、ライナー〈TJライナー〉のルポがあるからで、しかも、私と同じ6月28日(土曜日)に池袋へ出向いています。まさか『鉄道ファン』の取材班(1人だけだったようですが)とニアミスをするとは思いもよりませんでした。また、十数年前は『鉄道ジャーナル』で執筆していた松本典久さんはいつのまにか、『鉄道ファン』に活躍の場を移しておりますね。今回はほとんど孤軍奮闘で、夜行列車の取材をしておりますが、雑誌の取材でカメラと文を兼用するのは私にはムリです。まず、デジカメがコンパクトで、手ブレ補正機能はあっても、ブレますから(ブログはブレても文句は言われない?!)。  

私は松本典久さんの著書を2冊持っておりますが、『鉄道ファン2008年9月号』を読んでも、「試乗」という言葉が代名詞のようになっている印象を受けますね。ライター、カメラマン、芸能人といった“魅せる商売”をしている人は代名詞がないと、長続きしないのかもしれません。吉田一紀さんは「モハよう」、中井精也カメラマンは「1日1鉄」ですからね(私はなんだろう?)。  

というわけですので、『鉄道ファン2008年9月号』をお持ちの方、あるいはこれからお買い求めになられる方はぜひ、御注目下さい。


◆本文の引用は禁止しております  

本日、コメントが1本届きましたが、記事本文だけ読んで注意事項をまったく読んでいないものでした。このRailway Blogは原則、記事本文の引用によるコメントは禁止しております。  

これは私が精魂込めて作っているものだからです。これをマウスでピピッと引用するのは無礼きわまりない行為ですね。また、そういうことをするということは表現力のない人間がやるということでもあります。くれぐれもそういうことは御自分のサイトでやっていただきますよう、お願いいたします(承認しなかったコメントの人はサイトを開設していないようだ)。

◆雑誌デビューの“仕掛人”にお会いしました!!  

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2008年7月17日(木曜日)、雑誌デビュー作の仕掛人である合資会社鳳梨舎(Hohrisha)の杉本聖一代表とお会いしました。実はお目にかかるのは初めてなのです(今まで、メールでやりとりをしていた)。  

普段、地図で見てもなかなか見つからず、四苦八苦する私ですが、今回は1発で見つけ、19時30分キッチリに中へ入りました。

「岸田さんですか?」  

入口に入るやいなや、いきなりデスクで作業にしている方に言われ、「ハイ」と答えると、その方は杉本代表でした。  

中は鉄道雑誌が資料として、綺麗に並べており、スタッフがパソコンで原稿等を入力しております。そのため、日本語や英語などで話すセールスマンはお断りしております。私の場合は“宮崎のセールスマン”と名乗る東国原英夫知事なら、話は聞くでしょうが、そのほかはお断りですね。  

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』は人手が足りないと杉本代表に申し出て、私を推薦したわけですが、まったくの無名におそらく、版元さんも戸惑ったことだろうと思います。  

杉本代表は1つの車両紹介におよそ3000文字(「国鉄185系とクロ157形」のみ、レイアウトの変更で、およそ1500文字)を書くのは難しいそうですが、確かにそれはそうなんですけど、「パワーのある文章力」と高い評価をしていただきました。  

今回の記事については、誰もがそうだと思いますが、組み立てを決めてから書き、途中でいろいろなことが浮かびあがりましたね。モノ書きというのはタダ書くだけではなく、想像力、思考力がないとやっていけない商売ですから。  

そのあと、私と会う前から存在を知っていたという、MFJのライター、xさんを紹介されました(Railway Blogを知っていたということで、世の中のせまさを実感)。ちなみに新潟県出身で、『鉄道ファン』で何度か仕事をしているようです。確かにそのお名前は記憶にありますね。  

中華料理屋で場を移し、杉本代表、xさん、私と食事。杉本代表とxさんは弘済出版社(のちに「交通新聞社」と吸収合併)の元同僚だそうで、出版社時代の体験談、国鉄の話などで花が咲きました。杉本代表は小学生の頃、181系のエル特急〈とき〉に乗りたかったそうですが、183系1000番台にガッカリとか。確かに幼少の頃、エル特急〈とき〉は181系で、183系1000番台はピンとこなかったですね。  

ブルートレインにも話が進み、東京発の欠点は“夜が明けても本州”と杉本代表は力説。「寝台特急〈はやぶさ・富士〉は先が長くない」と言われておりますが、もし、国鉄のままであれば、今頃、新型車両に取り替えていたかもしれませんね。  

今後も私は書籍刊行、鉄道の特集を組む雑誌にアクションをかけ、仕事をいただくカタチになると思います。版元さんから次から次へと依頼が殺到すれば、それは“超1流の証”になるでしょう。


◆2008年6月のRailway Blog診断  

so-net blogからブログレポートのメールが入りましたので、一部を御紹介します。

■前月(2008年6月)のアクセス数:59154アクセス

■前々月(2008年5月)のアクセス数:56371アクセス

■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01

■4~6月の3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

2位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16

3位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31  

今後とも、よろしくお願いします。

★観客動員数55萬人から56萬人へのあしあと

・2008年7月14日(月曜日)…55萬1000人突破

・2008年7月14日(月曜日)…55萬2000人突破

・2008年7月15日(火曜日)…55萬3000人突破

・2008年7月15日(火曜日)…55萬4000人突破

・2008年7月16日(水曜日)…55萬5000人突破

・2008年7月17日(木曜日)…55萬6000人突破

・2008年7月17日(木曜日)…55萬7000人突破

・2008年7月18日(金曜日)…55萬8000人突破

・2008年7月18日(金曜日)…55萬9000人突破

・2008年7月19日(土曜日)…56萬人突破!!

★備考

①合資会社鳳梨舎ホームページはこちらにクリック!!

②さすらいの鉄道編集者「久しぶりの計量」は
こちらにクリック!!

『鉄道ファン』ホームページはこちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「ライナー〈TJライナー1号〉森林公園行き」は
こちらにクリック!!



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東京急行電鉄目黒線日吉延伸 [汽車旅2008番外編]

2002年7月5日(土曜日)、埼玉高速鉄道(路線名は「埼玉高速鉄道線」)浦和美園へ。この日、プロサッカー、J1の浦和レッズ-FC東京戦がナイターで行なわれることもあり、観戦客が多い。多くは浦和レッズファンで、プロ野球ファンと同様、応援グッズなどを身につけて、埼玉スタジアム2002へ乗り込む人が多い。  

埼玉高速鉄道は2001年3月28日(水曜日)に開幕し、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)南北線、東京急行電鉄(通称、「東急」)目黒線と相互直通運転を行なっているが、高い運賃が影響してか、乗車率はイマイチと聞く。ホームはすべての駅で8両編成対応になっているが、いつまでたっても増結の声が出てこない。また、浦和美園から先、岩槻方面への延伸がウワサされているが、具体的な計画はないようだ。  

埼玉高速鉄道にとって、“救世主”といえるのがサッカー。浦和美園は埼玉スタジアム2002の最寄り駅で、2002年に行なわれた日韓共同開催のワールドカップで「サムライブルー」と呼ばれていた記憶があるものの、トルシエJAPANの第1戦はこの埼玉スタジアム2002で行なわれた。  

それ以来、通勤・通学客以外ではサッカー観戦客が“お得意様”のようになっており、試合開催日は臨時電車を運行して対応している。また、埼玉県は“彩の国”と呼ばれていることもあってか、「彩の国スタジアム線」という路線愛称がある。
 
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浦和美園は2面2線で、1・2番線は常時使用。2番線と線路を共用する3番線はホームゲートが省略されており、サッカーの試合開催時に使われるようだが、ホームから直接、出入りができるので、時間がかからないメリットがある。但し、往復乗車券やPASMO(Suicaも可)を持っていないと入れない。また、3番線は私鉄では珍しい簡易ICカード改札機を設置しているし、残高不足に備え、駅でよく見かけるチャージ機も3番線に置いてある。使わない場合はカバーをかけて、大切にしている。

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1番線に14時13分発の急行日吉行き(6号車2813:ワンマン運転)が発車を待っているが、2008年6月22日(日曜日)、目黒線は武蔵小杉-日吉間を延伸し、全通。東横線との並走区間が延長されただけに過ぎないが、横浜市まで延びただけでも大きい出来事と言えるだろう。今回の企画は武蔵小杉-日吉間だけ乗ってもいいのだが、せっかくだから起点の浦和美園から乗ってみたいと思ったのだ。

急行日吉行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
日吉62803なし
 52703なし
 42603弱冷房車
 32503なし
 22203なし
浦和美園12103なし
 
ホームでは種別の「急行」が表示されないのは残念だが、車内の放送はちゃんと案内している。掲示してある時刻表でも赤字で急行であることを案内しているが、ようは目黒線まで利用するお客は少ないのだろう。

「お待たせいたしました。まもなく発車いたします」  

自動放送の声は東京メトロと同じ女性の声で、帝都高速度交通営団(通称、「営団地下鉄」)時代でもそうだった。埼玉高速鉄道はオリジナリティーがないように思えるが、北大阪急行電鉄の自動放送の声も大阪市交通局と同じ女性なので、“合理的な策”なのかもしれない。  

サッカーのテーマソングなのか、それが流れ終えると、ドアとホームゲートが閉まり、14時13分にプレイボール!! 暑い地上から地下へもぐるが、ケータイの電波はバリ3!! 但し、これは浦和美園-東川口間だけのサービスである。
 
P1320028.JPG

P1320036.JPG


東川口はJR東日本武蔵野線乗り換え駅。サッカーの観戦客がここで乗り換えることが多いようで、武蔵野線側では自動改札機の出口に大型のLEDを設け、乗り換えをわかりやすくしている。埼玉高速鉄道側も特設スペースで東川口-浦和美園間の往復乗車券販売、簡易PASMO改札機を設け、渋滞がないよう、努めている。

P1320032.JPG

  
埼玉高速鉄道の自動改札機だが、通れない場合は進入禁止の標識だが、通れる場合は上下の矢印を表示(「↑」のみ表示の自動改札機もある)。これは衝撃だ。

P1320029.JPG

 
東川口駅前にはシールドマシンの部品がモニュメントとして、飾られており、右側には埼玉高速鉄道2000系の姿がある。いったい、どうやって作ったのだろう?  

大半が複線シールドトンネルで、鳩ヶ谷の浦和美園寄りには留置線がある。また、埼玉高速鉄道はステーションカラーを採用していることに気づいた。2002年以来、6年ぶりの乗車だと思うが、その時代は漠然(Bakuzen)と乗ることしか考えていなかった(下の表を参照)。
 

埼玉高速鉄道線の
ステーションカラー表
駅名
浦和美園
東川口オレンジ
戸塚安行イエロー
新井宿黄緑
鳩ヶ谷水色
南鳩ヶ谷パープル
川口元郷ピンク
ステーションカラーは表
と微妙に異なる場
合があります。あら
かじめ御了承下さ
い。

川口元郷を発車すると、荒川の下をくぐるため、もっとも深く、登り坂とカーブが続き、赤羽岩淵(N-19)に到着。ここで運転士が交代し、南北線へ。白金台(N-02)まではホームゲートからホームドアに変わる。

P1320082.JPG

 
南北線はホームドアを採用。これはワンマン運転を行なうのが最大の理由で、地下鉄ではほかに京都市交通局東西線でも採用されている。しかし、ホームドアはレールファン的には撮影しづらい難点があり、事業者側にとっては安全が大幅に向上する反面、建設費が高いデメリットもある。そのため、廉価で既存駅にも取りつけやすいホームゲートを採用するところが増えている。ちなみに6月14日(土曜日)に開幕した副都心線がホームゲートを採用したのは当初、ホームドアを取りつける予定がなかったことがあるようだ。  

南北線のホームドアはカラフルであることに気づいた。埼玉高速鉄道がステーションカラーを採用しているから、南北線もなにかあるだろうとマークしていたからだが、ホームドアカラーはローテーション制になっている(下の表を参照)。
 

南北線のホームドアカラー表
駅名
赤羽岩淵、本駒込、永田町
志茂、東大前、溜池山王
パープル王子神谷、後楽園、六本木一丁目
王子、飯田橋、麻布十番
オレンジ西ヶ原、市ヶ谷、白金高輪
イエロー駒込、四ツ谷、白金台
ホームドアカラーは表と微妙に異なる場合が
あります。あらかじめ御了承下さい。

南北線に入っても、複線シールドトンネルだったが、王子(N-16)を発車すると、単線シールドトンネルへ。そして、西ヶ原(N-15)で複線シールドトンネルに戻る。ちなみに私は乗務員室ドアのすぐ近くでかぶりついておらず、ロングシートに坐っているが、王子(N-16)から乗務員室ドアに男がもたれて読書。最後部車両でやるならまだいいが、先頭車はいかがなものかと。JR西日本アーバンネットワークだと窓の大きい車両が多いので、レールファンでない利用客でも前面展望をしているのだから。これは東京と大阪の人間の違いなのだろうか?  

埼玉高速鉄道ではガラガラだった車内だが、駒込(N-14)を発車すると、ロングシートはほとんど埋まり、立客が発生。本駒込(N-13)になると、混雑が増す。  

東大前(N-12)は東京大学前最寄り駅だが、ここから10分以上のところに千代田線根津(C-14)があり、そこからでも通える。近年の東大生は染髪やピアスをしている生徒が多くなり、“名門の威厳”が薄れてきているように思う。昔はよその大学生がそういうのが多かったのだが…  

実を言うと、私は東大に入ったことがある。と言っても、試験を受けて入ったわけではなく、構内に病院や郵便局があるため、誰でも入れるのだ。  

後楽園(N-11)は南北線ではもっとも深いところにあり、東京ドームの下をくぐっている。シールドマシンの存在がなければ、深いところを掘ることはなく、南北線自体が存在しなかったのかもしれない。  

四ツ谷(N-08)、永田町(N-07)で乗車率は落ち、空席が見られるが、ここから先は都心ではないということなのだろう。  

溜池山王(N-06)は銀座線(G-06)乗り換え駅で、6号車に乗れば短時間で乗り換えることができる。また、1号車寄りだと国会議事堂前にワープし、丸ノ内線(M-14)、千代田線(C-07)に乗り換え通路がある。

南北線四ツ谷-溜池山王間は営団地下鉄時代の平成9年(1997年)9月30日(火曜日)に開業。当時、銀座線と同時に溜池山王がオープンしたため、昭和14年(1939年)1月15日(日曜日)以来、58年ぶりの新駅ということで話題となった。

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銀座線ホームは“最若手駅”ということもあり、綺麗で、しかも、撮影しやすい。銀座線の駅の多くは停車中の電車が撮りにくいため、ゆとりをもって撮影することができないのだ。丸ノ内線みたいにホームゲートの設置計画があれば、“撮りづらい率”が高くなりそうだ。

六本木一丁目(N-05)から単線シールドへ。カーブが多くなり、レールがきしむ。麻布十番(N-04)から再び複線シールドへ。

東京都交通局(次からは「都営地下鉄」と記す)都営三田線に合流し、白金高輪(N-03)に到着。「合流」と言っても、「ホームに着いたときに初めて都営三田線のホームがあることに気づく」と言ったほうが正しいのだが、外側の1・4番線は都営三田線(I-03)、内側の2・3番線は南北線(N-03)である。ちなみに都営地下鉄と東京メトロは原則、改札外乗り換えだが、白金高輪(N・I-03)は唯一、改札内で乗り換えることができる。

ここで運転士がチェンジ。車内の乗務員室ドアから乗務を引き継ぐ。こういう光景は初めて見たが、ここから先は都営三田線との共用区間に入るものの、白金高輪(N-03)と白金台(N-02)は“都営色”はまったくない。これは東京メトロが第1種鉄道事業者、都営地下鉄は第2種鉄道事業者だからである。

都営三田線は当初、東武鉄道東上本線(通称、「東上線」)と相互直通運転する青写真を描いていた。しかし、都心へのルートが遠回りになるという欠点により、実現せず、西高島平(I-27)から先、和光市まで延びることはなく、東上線との相互直通運転は営団地下鉄有楽町線に変更。有楽町線は和光市-池袋間は東上線と競合することになるものの、都心へのダイレクトルートが実現。この当時、東京都庁は有楽町にあったため、うってつけだった(東京国際フォーラムは旧東京都庁の跡地である)。

P1320084.JPG


15時12分、目黒(N-01)1番線に到着。ホームドアからホームゲートに戻り、運転士が交代。ここから先は目黒線に入り、いよいよ急行の本領発揮が始まる。

P1320085.JPG


一気にガラガラとなり、15時13分に発車。1時間ぶり地上へあがり、不動前を通過すると、再び地下へもぐり、武蔵小山で都営地下鉄6300形の各駅停車日吉行き(ワンマン運転)に接続をする。目蒲線から目黒線に解消されてからは不動前-洗足間を地下化しているが、これは急行運転を実現するための施策といえる。

目黒線のホームゲートだが、やはり“ホームゲートカラー”となっていた。ただ、田園調布-日吉間は東横線との複々線であるため、ステーションカラーというふうにはいかなかったようである(ホームゲートカラーは下の表を参照)。

目黒線のホームゲートカラー表
駅名
目黒ブルーグレー
不動前黄緑
武蔵小山イエロー
西小山ピンク
洗足
大岡山オレンジ
奥沢エメラルドグリーン
田園調布グリーン
多摩川群青色
新丸子茶色
武蔵小杉からし色
元住吉深緑
日吉濃い青
ホームゲートカラーは表と微妙に
異なる場合があります。あら
かじめ御了承下さい。

西小山を発車すると、再び地上へ。大岡山は地下っぽい雰囲気だが、行先案内板の大井町線の種別はフルカラーLEDなのに、目黒線は通常の3色LEDのままだった。

東横線に合流し、田園調布へ。ここから先は路線別複々線となり、発車すると、旧目蒲線ルートを横切り、高架へ。旧目蒲線ルートは地下で、多摩川まで並走。多摩川-蒲田間は東急多摩川線として、目蒲線時代の“ローカルムード”を継承しているが、2代目7000系に統一されると、ガラリと風景が変わるかもしれない。

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新丸子-武蔵小杉間では目黒線の急行(目黒から各駅停車)西高島平行き(都営地下鉄6300形のワンマン運転)、東横線9000系の特急渋谷行きが壮絶なデッドヒートを繰り広げ、武蔵小杉2番線に到着。向かいの1番線では東横線5050系の特急元町・中華街行きが追いつき、これから発車しようというとき、ドアが再び開き、時間調整なのか、しばらくストップ。特急元町・中華街行きに先手を打たれてしまった。しかし、特急は日吉に停まらないので、先手を打たれても気にするほどのことではない。






ようやく発車し、東横線は高架、目黒線は地平へ下りる。目黒線武蔵小杉-元住吉間は東横線を転用したもので、元住吉検車区との分岐点を過ぎると、一気に高架を登り、元住吉を通過。今まで元住吉行きの電車が見られたが、高架化により、激減。武蔵小杉行きが増えている(目黒線も武蔵小杉行きが存在する)。

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元住吉は帆の上屋をつけているものの、なぜか日吉寄り前2両分が乗務員の交代位置用以外、ないのが気になる。目黒線は6両編成なので、問題ないが東横線は8両編成なので、雨や雪の日はそこにいたくない。



ホームは1・6番線がなく、通過線にあてているようで、2・5番線は東横線、3・4番線は目黒線となっている。また、東横線の通過線と目黒線の3番線は特急元町・中華街行きと急行日吉行き(ワンマン運転)の壮絶な走りっぷりを展開。まるで、国鉄時代、関西地区の東海道本線で繰り広げられた新快速と特急あるいは急行の熱いバトルを再現しているかのようだ(当時、新快速は1986年11月1日のダイヤ改正まで、複々線の内側を走るのが原則だった)。

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15時31分、終点日吉2番線に到着。前方には2本の留置線があり、満車。隣りの3番線にも都営地下鉄6300形の各駅停車西高島平行きが待機しており、ほどなくして発車。そのあと、東京メトロ9000系の急行(目黒から各駅停車)浦和美園行き(ワンマン運転)が入線すると、埼玉高速鉄道2000系の急行はようやく留置線へ入るのだった。

P1320092.JPG


★おまけ動画

 

元住吉-武蔵小杉間の前面展望。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!

②参考文献として、交通新聞社刊行、『鉄道ダイヤ情報2008年2月号』を使用。

③レールファン音楽館スタッフの部屋「目黒線、日吉駅まで延伸!」は
こちらにクリック!! 

④岸田法眼のRailway Blog.「急行武蔵小杉行き(ワンマン運転)」は
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“ファン度”のないニュース [鉄道評論]

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2008年7月16日(水曜日)、フジテレビの『スーパーニュース』で、全国放送なのになぜか関東地方しかオンエアされていないコーナーがあった。「特集」と銘打ち、鉄道の特集であるものの、これには憤慨した。激怒だね。

内容はレールファンを紹介するもので、以前、吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんがブログで募集をかけており、記事の内容通りの人たちが集まった。

映像で見る限り、取材を受けた人はかなりの熱が入っているようで、“あっさり系”の私は驚くばかり。映像を流すだけなら、問題はないのだが、ナレーションの偏見的な表現にあきれた。ナレーターが「ファン」と言っても、“ファン度”がないのだ。特に『開運なんでも鑑定団』でおなじみのナレーターが「マニア」と言ったのは大いに憤慨だ(面白おかしく表現するナレーションが多過ぎる)。

『開運なんでも鑑定団』の放送初期の頃、やたらと「マニア」を口に出しており、まさにオンパレード。実際に私はテレビ東京にクレームをつけたことがあり、それ以降は「コレクター」に改めている。ちなみに私はコレクターの趣味はなく、鉄道に関する本が多いことは事実。今や鉄道の本は“資料”と化しており、Railway Blogの記事や雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』でも大いに活用している。  

近年、間違い用語でよく耳にする「撮り鉄」、「乗り鉄」、「聞き鉄」、「鉄男」、「鉄子」、「鉄ヲタ」を初めて知ったのは2007年。“日本はとことんダメな国になり続けている”ことを実感したが、みずから「ファン」と言わない姿勢に疑問を持つ。そんなことを言っているレールファンは自虐と自爆としか思えない。これが世間に浸透され、いつまでたっても色眼鏡で見られるのだ(今でも「レールファン」という正式名称を知らない人が多い)。  

コーナーの最後に男子小学生が出ていたが、「鉄坊」と言うのはひど過ぎる。なぜ、「レールファン」だと言わないのだ。こんな表現はイジメの対象にもなりかねない。また、自宅は鉄道模型で、自分のワールドを作り出しており、まるで“立体ゲーム”のようだが、普段、学校の人たちとうまくなじんでいるのかどうかが気になる。趣味に没頭するのは悪いことではないが、のめり込み過ぎているように見受けたことが気になった。ちなみに取材を受けた男子小学生は関西在住のため、地元の『スーパーニュース』でオンエアされることはない。

「ホント、もうついていけないぐらい奥が深そうな感じがいたしました」

VTR終了後、安藤優子キャスターは苦笑しながら、こうコメントをしていたが、どの趣味、どのファンも奥は深いもの。中身のないコメントにも疑問がある(木村太郎氏のコメントも欲しかった)。

私は奥が深いほうではなく、実は鉄道の話についていけないことがある。逆に奥が深くないから、「フリーライター」という肩書きを得たのではないかと思う。どこのモノ書きもそうだけど、鉄道だけではメシは食っていけない世界で、それで食っていけるのは鉄道会社に勤務する人たちだけなのだ(今後はほかに執筆テーマとしている時事問題、小説などを書いていきたいと思っている。時間が作れないのが現状だが…)。

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今回の『スーパーニュース』で、鉄道アーティスト、小倉沙耶(Saya Kokura)さんが登場。今まで年齢は公式ホームページでも公表されていないが、テレビでは「28歳」と出ていたため、驚いた(トシは私のほうが上なので、驚くこともないのだろうが)。なにはともあれ、1度、ナマでお目にかかっているので、“本当に芸能人なんだなぁー”と妙に実感。“芸能人イコールTV”という田舎者の悪いクセなのか、そういう図式が第1印象なのだ。  

小倉さんの登場シーンだが、一眼レフカメラを掲げて、貨物列車の撮影に挑むというもので、とても充実感に満ちあふれていた。貨物列車の時刻表をお供にしており、JR貨物にとっては“新たなお得意様”になるのでは。もしかすると、JR貨物のCMに出てくるかもしれないし、貨物列車の時刻表の表紙を飾る日も近いのかもしれない。今後が楽しみである。また、今回の特集では1番、さりげない、自然な姿だったように思える(テレビに取材慣れしているからだと思う)。  

フジテレビにはプロ野球ファンと同じ目線で取材して欲しかった。2月13日(水曜日)に日本テレビの『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』で、和歌山電鐵貴志川線を紹介していたが、これは本当によかった。和歌山電鐵の魅力や地元の様子をありのままに紹介。視聴者に魅力の伝わる内容で嬉しかった。茶化すこともなかった。これが本当のルポではないのか。『スーパーニュース』の取材班には今後、鉄道の取材のあり方を見直す必要がある。  

私は常に“ファン度”を高めたものを書く。そして、偏見になくすことに努めてゆく。


★備考

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②鉄道ブログ『モハようdeキハキハ「【速報】明日16日(水)フジテレビ『スーパーニュース』にて紹介!&メルマガ送信完了」』は
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③小倉沙耶のやわやわ日和「突然ですが」は
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④小倉沙耶のやわやわ日和「ありがとうございました」は
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⑤岸田法眼のRailway Blog.「偏見、侮辱、差別、区別、軽蔑、格差社会は許さない!!」は
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⑥岸田法眼のRailway Blog.「反省の色がない讀賣新聞」はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-前編-」はこちらにクリック!!

⑧岸田法眼のRailway Blog.「鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-後編-」は
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観客動員数55萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!! [INFORMATION]

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

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2008年7月13日(日曜日)、観客動員数は55萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

今回は大ヒット記事ランキングを発表いたします(2008年7月15日22時に集計)。これはso-net blogの管理画面にある閲覧数をもとに作成したもので、「1000へぇー」以上を“大ヒット記事”とみなします。

それでは発表です!!

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第59位:
まだまだ1800系2007Ⅱ(日光線臨時快速-後編-)…1003へぇー(2nice!)

第58位:
JR東日本常磐線E231系快速デビュー!!…1026へぇー(niceなし)

第57位:
2007年の汽車旅4-5…1026へぇー(5nice!)

第56位:
イーハー東武誕生&半蔵門線延伸…1041へぇー(niceなし)

第55位:
東海道新幹線100系フォーエヴァー①…1042へぇー(niceなし)

第54位:
臨時特急〈尾瀬夜行23:55〉会津高原尾瀬口行き…1051へぇー(1nice!)

第53位:
2002年の汽車旅9-11(特急〈はつかり〉〈スーパーはつかり〉フォーエヴァー)…1079へぇー(4nice!)

第52位:
2003年の汽車旅5-1(221系新快速リターンズ2003)…1088へぇー(1nice!)

第51位:
2006年の汽車旅9-3(221系新快速リターンズ2006)…1092へぇー(niceなし)

第50位:
2007年の汽車旅1-2(くりはら田園鉄道フォーエヴァー)…1106へぇー(niceなし)

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第49位:
第3回つくばエクスプレスまつり…1110へぇー(11nice!)

第48位:
臨時電車〈三社祭号〉浅草行き…1119へぇー(3nice!)

第47位:
2003年の汽車旅5-3(東海道新幹線100系フォーエヴァー②前編)…1128へぇー(1nice!)

第46位:
2008年3月15日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-後編-…1149へぇー(5nice!)

第45位:
臨時快速急行〈丹沢もみじ号〉綾瀬行き(小田急電鉄4000形試乗)…1153へぇー(7nice!)

第44位:
準急浅草発フォーエヴァー…1159へぇー (niceなし)

第43位:
『岸田法眼とRailway Talk.』誕生!!…1161へぇー(7nice!)

第42位:
鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-前編-…1196へぇー(8nice!)

第41位:
2007年の汽車旅2-3(山陽新幹線まだまだ0系)…1197へぇー(2nice!)

第40位:
悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-…1258へぇー(12nice!)

P1320012.JPG

第39位:
東武鉄道1800系通勤形改造車に乗る…1260へぇー(niceなし)

第38位:
急行〈東海〉フォーエヴァー…1278へぇー(4nice!)

第37位:
注目の東京急行電鉄大井町線…1279へぇー(10nice!)

第36位:
中央線201系フォーエヴァー…1284へぇー(15nice!)

第35位:
寝台急行〈銀河〉フォーエヴァーTHE LAST RUN.…1303へぇー(18nice!)

第34位:
2006年の汽車旅5-中編-…1313へぇー(niceなし)

第33位:
東京地下鉄半蔵門線渋谷駅フォーエヴァー…1332へぇー(10nice!)

第32位:
通勤快速青梅行き…1402へぇー (1nice!)

第31位:
急行武蔵小杉行き…1452へぇー (niceなし)

第30位:
東海道新幹線100系フォーエヴァー③…1496へぇー(1nice!)

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第29位:
東武ファンフェスタ2007(まだまだ1800系2007Ⅲ)…1512へぇー(9nice!)

第28位:
多摩モノレール基地見学会2006…1555へぇー(niceなし)

第27位:
2002年の汽車旅5(大阪市交通局10系スペシャル)…1577へぇー(1nice!)

第26位:
寝台特急〈出雲〉フォーエヴァー…1612へぇー(1nice!)

第25位:
首都圏新都市鉄道-前編-…1657へぇー (niceなし)

第24位:
元旦終夜運転2007…1730へぇー(1nice!)

第23位:
暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き)…1787へぇー(niceなし)

第22位:
鹿島鉄道フォーエヴァー-前編-…1794へぇー(1nice!)

第21位:
臨時特急〈さようなら8000系号〉(東京急行電鉄8000系東横線フォーエヴァー)…1806へぇー(12nice!)

第20位:
臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行き…1808へぇー(4nice!)

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第19位:
2003年の汽車旅8-前編-(東海道新幹線100系フォーエヴァーTHE LAST RUN)…1872へぇー(1nice!)

第18位:
JR東海N700系開幕戦…1874へぇー(3nice!)

第17位:
JR東日本415系鋼製車フォーエヴァー…1876へぇー(niceなし)

第16位:
臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き-前編-…1884へぇー(niceなし)

第15位:
JR東日本E233系試乗…1904へぇー(3nice!)

第14位:
JR東日本E231系グリーン車試乗…1908へぇー(niceなし)

第13位:
臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2006…1985へぇー(niceなし)

第12位:
まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)…2146へぇー(niceなし)

第11位:
臨時特急〈懐かしのはくたか号〉(団体電車)…2217へぇー(9nice!)

第10位:
新型車両10000系車両撮影会…2354へぇー(1nice!)

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第9位:
221系新快速リターンズ総集編…2433へぇー(niceなし)

第8位:
特急〈(ワイドビュー)東海〉フォーエヴァー…2830へぇー(2nice!)

第7位:
JR東海N700系オープン戦…2924へぇー(10nice!)

第6位:
東北新幹線開業25周年…3229へぇー(4nice!)

第5位:
さようなら東西線5000系車両撮影会&工場見学会(東京地下鉄東西線5000系フォーエヴァー)…3686へぇー(3nice!)

第4位:
東武ファンフェスタ2006…3710へぇー(niceなし)

第3位:
JR東日本E501系上野フォーエヴァー…4667へぇー(1nice!)

第2位:
JR東日本E531系グリーン車試乗…5696へぇー(5nice!)

第1位:
特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き…8637へぇー(1nice!)
 
P1310892.JPG

今後とも、末永い御愛顧、よろしくお願いします。

★備考

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6
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81日連続観客動員数1日4ケタで、『日テレGo! Go!』と言いたくなる?! 合計55萬人突破!! [INFORMATION]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。  

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月13日(日曜日)で観客動員数は55萬人を突破しました。どうもありがとうございます。  

先月、観客動員数50萬人を突破したばかりですが、早いですね。昨年の観客動員数は22萬人以上を記録しましたが、今年はすでに28萬人で、こんなに入るとは思わなかったです。開幕から2007年新春までの観客動員数はわずか5萬人ですからねぇー。  

鉄道に関するブログで1番人気なのは『編集長敬白』らしく、1日1萬人と言われておりますし、『1日1鉄! 鉄道写真家・中井精也ブログ』は2007年11月からブログ化しましたが、観客動員数は50萬人近くに登っております。いずれも書籍化されているので、うらやましいです。  

だんだん暑くなり、いよいよ扇風機が稼動。残念ながら自宅に冷房がないので、夏は汗ダクですが、海水浴場で注目なのはスピード社の水着で泳ぐ人はどのくらいいるのかですね。たぶん、いないと思いますが、ずいぶん話題になっておりましたので、ちょっと気になるんですよね。但し、スピード社の水着、レーザーレーサーは締めつけが強く、キツイのだそうです。また、軍手をはめないとケガをするそうで、着替えに30分もかかるというのですから、お相撲さんがまわしをつけるほうが時間はかからないのかもしれません。  

今後とも、よろしくお願いします。


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★観客動員数54萬人から55萬人へのあしあと

・2008年7月9日(水曜日)…54萬1000人突破

・2008年7月9日(水曜日)…54萬2000人突破

・2008年7月10日(木曜日)…54萬3000人突破

・2008年7月10日(木曜日)…54萬4000人突破

・2008年7月11日(金曜日)…54萬5000人突破

・2008年7月11日(金曜日)…54萬6000人突破

・2008年7月12日(土曜日)…54萬7000人突破

・2008年7月12日(土曜日)…54萬8000人突破

・2008年7月13日(日曜日)…54萬9000人突破

・2008年7月13日(日曜日)…55萬人突破!!

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★おまけ













※すべて携帯電話で撮影。

★備考

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タグ:観客動員数
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Nikon Digital Live 2008 [汽車旅2008番外編]

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2008年7月12日(土曜日)16時30分過ぎ、東京地下鉄日比谷線恵比寿(H-02)へ。ここで撮影するのは初めてだが、ちょっとブレてしまっているものの、いいアングルで撮ったかなと思う。コンパクトのデジカメだから、性能はデジタル一眼レフに比べ、劣るのは確実で、スナップ撮影に過ぎない(カメラマンじゃないからいいんだけど)。

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地上にあがると、JR東日本山手線の恵比寿駅前にゑびす像が歓迎。大阪にも恵比須があるから、そこにもゑびす像があるのかなぁー? あるいは恵ル比須・プレスリーか(残念ながら、東京に「恵ル比寿・プレスリー」はないらしい)。ちなみに恵比寿のゑびす像は東京恵比寿ライオンズクラブがこの地に建てた。

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近辺のコンビニでサインペンを購入したあと、恵比寿ガーデンプレイスへ。恵比寿へ訪れるのはずいぶん久々で、もしかしたら、21世紀になって初めて訪れたのかもしれない。

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「1個、Nikon、サンコン!!」  

とオスマン・サンコンの声が聞こえてきそうだが、恵比寿ガーデンプレイス内にある恵比寿ガーデンホール3階では『Nikon Digital Live 2008』が7月11日(金曜日)から3日間、開催。日本でも5本の指に入るカメラメーカーで、デジタル一眼レフカメラをアピールするのが趣旨らしい。特に今回はD700というデジタル一眼レフカメラに力を入れており、プロのカメラマンも衝撃の商品だという。  

まずはシューティングステージへ行き、D700を試しに撮影。デジタル一眼レフカメラは鉄道居酒屋キハで記念撮影しただけである。フイルムで撮影した時代は一眼レフカメラを使っていたが、使いこなせていなかった。列車の走る撮影に重宝していたぐらいで、コンパクトのデジカメを使うようになってからは走りの撮影を動画にして、ブレを隠している。  

さて、D700を持つものの、重い!! こんなに重いカメラを持ったのは初めてで、落としたら確実にブッ壊れるから、慎重になる。そして、ドレスを着たモデルの女性を撮影。モデルの女性は30分おきに交代するのだが、使い方についての説明をまったく受けておらず、適当に設定して撮影。デジタル一眼レフカメラはコンパクトのデジカメと同様にディスプレイがついているものの、フイルム時代と同様、ファインダーを覗かなければダメなことに気づいた(仕上がり画像はコンパクトのデジカメと同様、ディスプレイに写る)。  

適度に試し撮りを切り上げたあと、撮影した画像のうち、たった1枚をその場でプリントアウトしてプレゼントするという。これは思ってもみなかった大サービスで、7枚撮影したうち、まともに撮れたであろう1枚を選んだ。  

『Nikon Digital Live 2008』の目玉はプロのカメラマンによる講演で、D700の魅力をあますところなく語る。この講義には2007年12月に個展を開催して、大好評。そして、交通新聞社よりフォトエッセイ集、『Rail healing! 1日1鉄!』を出版した中井精也カメラマンも参加している。ちなみにこの本にはNikonのカメラで撮影した作品もある。  

本を読んで、撮影のウラ側を紹介するコーナーでは個展開催時に行なわれたトークショーを思い出す。また、中井カメラマンは価格を限界にまで下げてお求めやすくしたという(本体1429円プラス消費税)。更にこの本はブログ本であるが、トークショーで解説していたものや厳選した画像を入れており、構成もブログと異なるので、新鮮な気分で充分に楽しめる作品となっている。

P1320149.JPG
 
D700ステージへ行き、18時08分、中井カメラマンが麦わら帽子に半袖シャツというハワイのようなイデタチで登場。D700はカメラの選択肢が増えたそうで、このほか、D3やD300も使っているという。  

D700は1210萬画素で、D3とD300のイイところを取り入れたデジタル一眼レフカメラと力説。D700で撮影した画像を披露。綺麗で美しく、華やかさのある写りに息を呑む。とてもコンパクトのデジカメでは表現できない画像だ。特に夜間に撮影した新幹線N700系のボディーにツヤがあり、これはプロの鉄道カメラマンでしか表現できないだろう。また、解像感があり、ISO6400やISO25600で撮影した東京地下鉄副都心線の画像を披露。まさに“夢の世界”という写りである。私の記憶が確かならば、フイルムはISO1600が最大なだけに、デジタル一眼レフカメラのD700は大幅に性能が向上したことになる。  

D700にはアクティブD-ライティングというのがあり、人間の目の見たままの画像を映し出す機能があり、私が求める画質にピッタリだ。また、遠くにあるものもクッキリ写るので、より鮮明である。  

さて、中井カメラマンはD3とD300を使って、連写撮影の音を披露。最初は1つの機種でやっていたが、そのあと2つとも使用。なんだか工事現場のドリルの音のようだ。

「INFOボタンを2度押すと、素早くなります。ジャパネットたかたじゃねぇー」  

と早口で説明し、観客を笑わせながら進め、D300はメインで使用しているカメラだと打ち明ける。

「悪いところはありません。悪いのは値段だけ」

と中井カメラマンはD3を高く評価。また、D700はD3より安く、高性能であると力説。19時近くに講演は終了。中井カメラマンはステージを下り、用意したパネルを照明に近づかせ、残った数人のギャラリーを魅了する。そして、『Rail healing! 1日1鉄!』や恵比寿ガーデンホール入口でいただいた『Nikon Digital Live 2008』の封筒にサインを求められると、中井カメラマンは快く応じていた。また、親子連れの記念撮影にも応じ、ファンサービス。

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私もブックカバーにかけたままの『Rail healing! 1日1鉄!』で、中井カメラマンにサインをしていただいた。とても感激したものの、結局、「私は岸田法眼です」と名乗れずじまいであった。いくら『TRAIN MODELING MANUAL』で雑誌デビューを果たしたとはいえ、今回のイベントでコンタクトをとっているわけではないし、お客として足を踏み入れているのだから、でしゃばりになるのではないかと自重したのだ。いつか仕事でご一緒する日が実現することを願っているので、ごあいさつできる日はきっと訪れることを信じている。

ところで、デジカメの最大の欠点を御存知だろうか。

それは記録媒体(Baitai)である。

今までフイルムは35ミリが主流だったため、ほとんどのカメラに入れることができた。しかし、デジカメの記録媒体はSDメモリーカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュカードなど種類が多いのである。従って、新規購入や買い替えの際は記録媒体が同じメーカーが使えるところでないと大損をすることになる。

私は携帯電話にも使えるよう、microSDカード1GBを毎月購入しており、デジカメと携帯電話が共用できる利点がある。但し、携帯電話で撮影できる画素数であることが条件となる。

携帯電話は画質がよくないため、私はmicroSDカードのアダプターをつけてコンパクトのデジカメで撮影。アダプターを外し、microSDカードを携帯電話に入れて、送るパターンをとっている。今後もmicroSDカードを購入し続けることになるだろうから、デジカメも当然、それが使えないものは買えないことになる。つまり、デジカメを選ぶなら、まず記録媒体はなんなのかを知ってから買ったほうが絶対に損しない。それが私の持論である。

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恵比寿ガーデンプレイスを出て、山手線恵比寿-渋谷間の跨線橋へ。そこには東京急行電鉄東横線が横断(代官山-渋谷間)をするのだが、ここで“コンパクトのデジカメで、いかにデジタル一眼レフっぽく見せるか”という実験を行なう(この日、東横線は落雷による架線トラブルで、目黒線と共に一時、運転を見合わせていた)。 何枚か撮影して気づいたのは、方向LEDは夜の撮影に重要な味つけになることだ。まるで流れ星のような写り具合になってゆく。  

余談だが、夜景モードにして撮影し、実際は暗闇の中を明るく見せている。コンパクトのデジカメは意外と健闘しているのだ。

P1320185.JPG
 
最後に今回、たまたまこんなふうに写ったベストショットで締めくくるとしよう。
 

★備考

①『鉄道写真家 中井精也ホームページ Say? Ya!』はこちらにクリック!!

②1日1鉄! 鉄道写真家・中井精也ブログ「7月11日(金曜日)」はこちらにクリック!!

③『Nikon Digital Live 2008』は2008年7月18日(金曜日)から3日間、新大阪イベントホール レ ルミエールでも開催!! くわしくは
こちらにクリック!!(期日が過ぎると、削除になっている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)

④岸田法眼のRailway Blog.「四字熟語、『1日1鉄』-前編-」は
こちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「四字熟語、『1日1鉄』-後編-」は
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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

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1日1鉄!―Rail healing!

1日1鉄!―Rail healing!

  • 作者: 中井 精也
  • 出版社/メーカー: 交通新聞社
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本

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横浜市交通局4号線-最終回 [汽車旅2008番外編]

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若葉台中央に戻り、15時58分発の市営バス65系統青葉台駅行き(若葉台中央2626号:アイドリングストップ車)へ。霧が丘公園前で大量乗車。そこから利用客が増えていく。
 
65系統青葉台駅行き編成表
乗車区間車両番号禁煙備考
若葉台中央→十日市場駅若葉台2626号車アイドリングストップ車

バスはアイドリングストップ車だが、エンジンが切れると空調が切れる難点がある。ただ、ストップすれば必ずエンジンが切れるわけでもなさそうだ。

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中丸入口で立客が発生し、十日市場駅に到着。横浜線に乗り換えようとした矢先、長津田駅始発の23系統中山駅行き(若葉台2539号車:車椅子対応車)が到着し、乗り換え。市営地下鉄・市営バス共通一日乗車券の特権だ。  

長蛇の列で坐れず、16時20分に発車。人に優しい構造の路線バスは座席定員が少ないデメリットがある。路線バスで立ちんぼになるのは21世紀になってから初めてだ(普段、路線バスに乗る機会がない)。

さて、23系統中山駅行きは横浜線沿いを走る。進行方向右側にある車椅子スペースとベビーカースペースは共用になっており、該当する利用客が乗ってきたら譲ることになっている。坐れない私にとっては立ちんぼのスペースになっているが、ステッカーは「ベビーカーをご利用のお客様がご乗車の際、この座席をお譲り下さい。みなさまのご協力をお願いします」となっているのに座席はどこにもなく、配慮してもらいたいところ。

P1310873.JPG
 
車椅子とベビーカースペースは健常者の立客にはJR西日本221系でおなじみの腰あてクッションがついている。

23系統中山駅行き編成表
乗車区間車両番号禁煙備考
十日市場駅→中山駅若葉台2539号車車椅子対応車
 
緑警察署前でようやく坐れ、16時32分、終点中山駅に到着した。

P1310878.JPG

「見て見て見て見て、子供、かぁーわいいーっ!!」  

中山駅の南口、中山ショッピングセンターではつばめの巣を見つけた幼児の女の子が興奮して、母親に喜んでもらおうとした無邪気な姿が印象に残った。つばめの巣を見るのは久しぶりだが、人間が温かく見守る姿勢はどこでも変わらない。



P1310887.JPG

グリーンライン2番線から16時49分発の日吉行き(4号車10106:ワンマン運転)に乗り、帰路は終点まで通し乗車。80㎞/hの速さを実感し、17時10分、終点日吉2番線に到着した。
 
日吉行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
日吉410106なし
 310105弱冷房車
 210102なし
中山110101なし
 
P1310892.JPG

グリーンラインは横浜都市部を走らないため、苦戦をしいられているが、もし、東急目黒線と相互直通運転をしていたら、リニア地下鉄でないのは間違いないだろうし、快速か急行を運行して、一部の駅は2面4線になっていたのかもしれない。だが、相互直通運転となると、南北線や都営三田線も含まれるため、乗務員室の機器搭載は煩雑(Hanzatsu)となることが予想されるし、日吉の東急ホームに地下を掘れるほどのスペースはない。

グリーンラインとの相互直通運転案が出ていたのかどうかは知らないが、東急側は横浜線と同様、乗り換えの連絡改札を設けるバックアップで対応。近年はなんでもかんでも直通運転にする傾向であるが、1つの路線でアクシデントが発生すると、ほかの路線もガタガタと大崩れする場合がある。

今後は直通運転のあり方を見直し、乗り換えが短時間で済むようなバックアップ体制を充実させたほうが賢明だと思われる。

★備考

①動画サイトは閉鎖済みです

②横浜市交通局ホームページは
こちらをクリック!!

お出かけ通信:blog版「#173:横浜地下鉄新線と東急6000(上)」はこちらをクリック!! 

④お出かけ通信:blog版「#174:横浜地下鉄新線と東急6000(中)」は
こちらをクリック!!

※お出かけ通信:blog版「#175:横浜地下鉄新線と東急6000(下)」はグリーンラインの記事ではありませんので、御注意下さい。

⑤レールファン音楽館スタッフの部屋「横浜市営地下鉄グリーンライン開通!」は
こちらをクリック!! 

⑥横浜中央新報「速報! グリーンライン開業」は
こちらをクリック!! 

⑦横浜中央新報「グリーンラインに『たねまる』出没!」は
こちらをクリック!!

⑧MAKIKYUのページ「横浜市交通局・10000形電車~グリーンライン用に導入された小型車両」はこちらをクリック!!  

⑨MAKIKYUのページ「横浜市営地下鉄グリーンライン・開業当日の様子と雑記」は
こちらをクリック!! 



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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

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76日連続観客動員数1日4ケタで、3日連続1日2000人も記録して、合計54萬人突破!! [INFORMATION]

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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。  

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月8日(火曜日)で観客動員数は54萬人を突破しました。また、7月5日(土曜日)から3日連続で1日の観客動員数2000人以上を突破しておりました。どうもありがとうございます。

最近は検定ブームになっているようですが、私も『けんてーごっこ』のほうで、「岸田法眼のウソつき4択」を作りました。問題は全部で10問。8問正解すれば合格と認定されます。そのため、全問正解しても100萬になりませんので、あらかじめ御了承下さい。

当初、合格ラインになったら、「当て過ぎです」と言って、破産(得点なし)にしようかと思いましたが、マジギレされると困るので、見送りました。また、正解率がまぁーまぁーの場合、横取り40萬も考えましたが、誰から横取りすればいいのかわからないでしょうから、これも見送りました。

ウソつき4択の御参加、お待ちしております。また、正解数と得点をお知らせいただければ、さいわいです。

さて、7月は関西の鉄道も話題が多いようで、JR西日本は223系5500番台を投入。ワンマン運転仕様にした車両のようですが、2008年から223系シリーズの増備に際し、車体強度を強化するとJR西日本ホームページにある社長の定例会見で述べておりました。223系5500番台はそれに当てはまるのでしょうか? また、223系6000番台が前触れもなしに福知山線に投入。丹波路快速などで“猛威”をふるっているようですが、221系は6両編成が続投とのこと。この夏は221系丹波路快速に注目ですね。

阪急電鉄は7月7日(月曜日・七夕)から9300系の特急にも女性専用車の運用を開始。どうやら通勤特急にも投入されたようで、入団から33年を迎えた阪急電鉄のエース、6300系の今後が気になるところです。

P1310732.JPG

次回は「横浜市交通局4号線-最終回」をお伝えする予定です。  

今後とも御愛顧のほど、よろしくお願いします。

★観客動員数53萬人から54萬人へのあしあと

・2008年7月4日(金曜日)…53萬1000人突破

・2008年7月4日(金曜日)…53萬2000人突破

・2008年7月5日(土曜日)…53萬3000人突破

・2008年7月5日(土曜日)…53萬4000人突破

・2008年7月6日(日曜日)…53萬5000人突破

・2008年7月6日(日曜日)…53萬6000人突破

・2008年7月7日(月曜日・七夕)…53萬7000人突破

・2008年7月7日(月曜日・七夕)…53萬8000人突破

・2008年7月8日(火曜日)…53萬9000人突破

・2008年7月8日(火曜日)…54萬人突破!!

★備考

①岸田法眼のウソつき4択はこちらにクリック!!(携帯電話からでもアクセスできます)

②住吉急行電鉄の日報「221系『丹波路快速』も健在」は
こちらにクリック!!

③住吉急行電鉄の日報「尼崎で223系6000番台『丹波路快速』などを見る」はこちらにクリック!!

④UZ's View「223系JR宝塚線デビュー【6/30】」は
こちらにクリック!!

⑤鉄道ニュース「223系6000番台,福知山線で運用開始」は
こちらにクリック!!

⑥鉄道ニュース「223系5500番台登場」は
こちらにクリック!!

⑦鉄道ニュース「223系5500番台,福知山電車区へ回送される」は
こちらにクリック!!

⑧鉄道ニュース「阪急9300系9303編成試運転」はこちらにクリック!!

⑨鉄道ニュース「阪急9300系第4編成,営業運転を開始」は
こちらにクリック!!



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横浜市交通局4号線-3 [汽車旅2008番外編]

川和町(G02)で下車。近辺に郵便局はなく、地上駅であることや川和車両基地があることから立ち寄ることにしたが、3号線あざみ野延伸以降は工費節減のためか、ちょっとでも建設スペースがあれば、地上に顔を出すことが原則のようになっている。また、市営地下鉄の車両基地の最寄り駅はすべて地上にあることも特長である。言わば“ハマ流”なのだろう。

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下車すると、最寄りの停留所はなんと3つ!! 1つ目は川和公会堂前、2つ目は瑞雲寺前(Zuiunjimae)、3つ目は川和町駅である。また、川和町(G02)から少しはなれたところにバス停留所の川和町も存在するため、なれない利用客にとっては引っ掛かる可能性もある。これならば、川和公会堂前は「川和町駅入口東」、瑞雲寺前は「川和町駅入口西」に改称してもよかったのではないだろうか。

2008年3月30日(日曜日)から川和町駅-石橋間に市営バス311系統を新設。但し、1年程度の運行を予定しているという。

この311系統は2代目で、初代は3号線あざみ野延伸時、旧306系統のスジを継承するカタチで、センター南駅-あざみ野駅間で運行していたが、利用客がかなり少なかったため、都筑区の誕生と共に姿を消している。わずか1年半の短命だったが、今回、14年ぶりに復活しても、利用客が少なければ、予定通り、2009年春に運行を終了するだろう。

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川和車両基地はのどかな田舎にあり、とても横浜市にあるところだとは信じられないし、都筑区は港北ニュータウンという“大都会”と“昔ながらの風景”に分かれている。この地は我々がイメージする横浜市とはイメージがかなりかけ離れており、その上、地下鉄が地上を走るのだから、ヘンな光景に見えてしまうだろう。だが、“横浜市の田舎”だからこそ、地上に車両基地を作ることができたわけだ。一部の地下鉄の車両基地は地上に土地が取得できるスペースがない影響で、地下に広大な空間を作っていることが多いから。今後、川和町(G02)周辺は“町から街”に変わるかもしれない。

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ところで、川和町(G02)のデザインを見て、「あれーっ?」と気づく人もいるだろう。そう、この駅のデザインは関東の駅百選のうちの1つ、相模鉄道いすみ野線ゆめが丘に似ているのだ。

横浜市交通局ホームページによると、川和町(G02)のデザインは鶴見川の流れをテーマにしており、躍動感を演出したという。

P1310821.JPG

川和町(G02)のホームは3・4番線となっており、1・2番線はないが、“名のない1・2番線”はホームの隣りにある。しかし、ホームにしては幅がせまい印象を受ける。

P1310822.JPG

これは川和車両基地からの出入庫に使われるもので、利用客が増加すれば、快速か急行のどちらかをすぐに運行できるような態勢を整えているのかもしれない。ただ、川和町(G02)の次は終点中山(G01)のため、あんまり意味がないような気がする。もし、そういう展開になれば待避設備を増やさなければならないだろう。



P1310824.JPG

14時59分発の中山行き(4号車10106:ワンマン運転)に乗るが、ここから乗ったサラリーマン3人組のお客は電車とホームのあいだは大きくあいておらず、スムーズに乗れることに気づいた。 グリーンラインのホームはすべて直線になっていることもあるが、これならば渡り板がなくても車椅子で乗降することが可能ではないかと思う。

中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
中山110101なし
 210102なし
 310105弱冷房車
川和町410106なし

 

P1310836.JPG

発車すると、川和車両基地への分岐線と別れ、鉄橋を渡って、地下へもぐり、15時01分、終点中山(G01)2番線に到着。4号線全線完乗を達成した。この先は行き止まりになっているが、中山(G01)から先も延伸できるだろう。実は横浜市でも鉄道の空白地帯がほかにもあるため、早急に着工を急いでもらいたいところがある。今回、市営地下鉄・市営バス共通一日乗車券を購入のもそのためだ。

さて、中山(G01)の自動改札機はガラガラだが、コンコースやホームで不快なニオイが発生していたという。これは日吉(G10)方面のトンネル内に生じている湧き水が原因で、排水溝から駅構内に伝わってしまった。このため、排水溝の清掃や消臭剤の散布。トンネル内に給水設備を設置し、湧き水を希釈する対策を行ない、“クリーンライン”になるよう、努めている。

P1310839.JPG

下車して、まっすぐ歩くと、JR東日本横浜線の連絡改札がある。一旦、地上に出ることなく、スムーズに乗り換えることができる。特にSuicaやPASMOならラクラクだろう。その影響なのか、横浜線下り電車の停止位置が鴨居寄りに30メートルほど移動。また、世の中に必要のない喫煙所も鴨居寄りに移動している(なぜ、JR東日本は駅構内の完全禁煙化ができないのだろう?)。

P1310849.JPG

ここからはSuicaを利用し、横浜線15時16分発の各駅停車八王子行き(8号車クハ205-73)に乗り換え。近年、横浜線205系はクハのフェイスのみ方向幕から方向LEDに変わっている編成を見かけるが、乗車したのはオール方向幕の編成だった。
 
各駅停車八王子行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
十日市場8クハ205-73なし
 7モハ205-205なし
 6モハ204-205なし
 5サハ205-133弱冷房車
 4モハ205-206なし
 3モハ204-206なし
 2サハ204-1136ドア車
中山1クハ204-73なし

横浜線に205系が投入された当初、下りの方向幕は上段が「横浜線」、下段は行先の2段表示だったが、21世紀初頭にラインカラー地のものに取り替え、見やすくなった。しかし、山手線E231系500番台の投入にともない、205系1編成8両がコンバート。横浜線用から205系はクハのフェイス幕が1つプラスされ、209系に継承されたが、山手線から転用された編成はそれがなく、そこだけ方向LEDにして、横浜線と行先の交互表示にした。今後はそのタイプに統一させるかもしれない。

P1310857.JPG

15時18分、十日市場に到着。横浜線の利用はここまでで、十日市場駅停留所から市営バス55系統若葉台中央行き(若葉台2552号車:車椅子対応車)に乗り換え。再び、市営地下鉄・市営バス共通一日乗車券を使用するが、バスに自動改札機があるはずもなく、どうすりゃいいのかと思ううちに運転士に見せたら、それでOKだった。

55系統ヴィンテージ前経由若葉台中央行き編成表
乗車区間車両番号禁煙備考
十日市場駅→若葉台中央若葉台2552号車車椅子対応車

55系統若葉台中央行きは青葉台駅始発で、十日市場駅で路線バスでは異例の“停車時間”をとっている。普段から利用客が多いという表れだが、15時24分に発車。次の停留所は十日市場。まぎらわしい。

P1310859.JPG

 市営バスの魅力はなんといっても、シートモケットで、“ホンモノの横浜”の魅力がたっぷり詰まったガラは大いに気に入っている。まさか一線から退いた車両が2002年9月4日(水曜日)に根室で見かけるとは思ってもみなかったが、クルマは持っていないけど、仮に中古車を購入したら、市営バスのシートモケットに変えたいほどである(さすがに新車はオーダーメイドでもない限り、できない)。

天気は曇ったままだが、街路樹は新緑にあふれており、長津田台を過ぎると、進行方向左側はチラッと高層マンションがボコボコ建っている。

もうおわかりだと思うが、グリーンラインは中山(G01)-若葉台中央間の延伸と青葉台-十日市場間の支線を作って欲しいと願っている。

これは青葉台駅-十日市場駅間の大半は片側1車線道路が主体のため、クルマの往来が多く、バスも多いのだ。それに若葉台中央はマンモス団地で、不思議なことに鉄道が走っていない。もし、グリーンラインが若葉台中央まで延伸すれば、所要時間が大幅に短縮される。また、都内への通勤を考慮し、青葉台-十日市場間の支線を作ることにより、運行区間は日吉・青葉台-若葉台中央間にするのだ。問題は建設費とルートだろう。更にブルーラインもあざみ野-新百合ヶ丘間の延伸も視野に入れてもいい。東急側のたまプラーザ誘致を断ってまで、あざみ野にこだわったのは川崎市になるが、新百合ヶ丘の延伸構想があるからではないだろうか。

青葉台駅・十日市場駅から若葉台中央へ向かう市営バスは23・55・65系統の3つ(23系統は東急バスと共同運行。また、23系統は別ルートもあり、東急バスと共同運行していない)。いずれも経路が異なるのだが、55系統は遠回りのようで、そのせいか、終点若葉台中央まで乗ったのは私を含め、男性2人だけだった。

15時38分、終点若葉台中央に到着。わかばショッピングタウン内にある横浜若葉台郵便局でこの日、最後のゆうちょ。お天気も曇り空から晴れに回復しつつある。

横浜若葉台郵便局



P1310867.JPG

横浜市旭区にある若葉台はマンモス団地で、スーパーマーケット、本屋、外食屋などがあり、ショッピングも充実。居住環境は太田光大統領でおなじみのサクラ共和国と遜色がないのに、なぜか鉄道はない(サクラ共和国も鉄道はなく、バスが頼みの綱)。これほど居住環境が充実していると、わざわざ遠くに出向く必要性もないだろうが、グリーンライン若葉台中央延伸で、快適性が増すことを願っている。

★備考

①動画サイトは閉鎖済みです。

②横浜市交通局ホームページは
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⑩MAKIKYUのページ「横浜市営地下鉄グリーンライン・開業当日の様子と雑記」は
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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
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横浜市交通局4号線-2 [汽車旅2008番外編]

P1310771.JPG

高田(G08)に戻り、12時30分発の中山行き(2号車10032:ワンマン運転)に乗って、次の東山田(East Yamata.G07)へ。地上へあがろうとするとき、対向の日吉行き(ワンマン運転)が到着したが、電車の屋根と剛体架線の高さは30センチものさしで計測できるのではないかと思うほど。そこには超薄型の冷房装置を1両に2台搭載。第3軌条車両よりも薄いが、車内の天井はデコボコしている部分がないので、技術が進んだということになるのだろうか(下の画像は参考として、第3軌条初の冷房車、大阪市交通局10系。冷房装置に注目!!)。

P1240887.JPG

 
中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東山田110061なし
 210062なし
 310065弱冷房車
高田410066なし

P1310775.JPG

東山田(G07)では百石橋(Hyakkoku Brige)を移転改称して、東山田駅停留所を作り、市営バスは88・302系統、東急バスは綱50・54系統と日40・52系統が発着。ちなみに88系統は経路を変更し、302系統は新北川橋から東山田駅へ延伸した。また、東山田(G07)の第3京浜寄りには道路復旧工事が9月12日(金曜日)まで行なわれており、8時00分から17時00まで、20時00分から翌朝6時00分まで作業をしている。いろんなものがあるけど、9月13日(土曜日)以降はどのような姿になっているのだろうか。  

第3京浜をくぐり、東山田交差点近くに東急バスの下根住宅前停留所があるのだが、綱島駅・日吉駅方面は都筑区(Tsuzuki Ward)、江田駅方面は港北区に設置されている。  

東山田(G07)から徒歩7分のところにある横浜東山田郵便局でこの日、5局目のゆうちょ。そのあと、13時02分発の中山行き(4号車10106:ワンマン運転)に乗り、一気にセンター南(G04)へ。あとで気づいたが、北山田(North Yamata.G06)、センター北(G05)の近辺にも郵便局があることを知った。これは不覚で、いつかは行かないと。ただ、センター北(G05)周辺に郵便局がないのはわかっていた。
 

横浜東山田郵便局



P1310777.JPG
 
センター北(G05)-センター南(G04)間はブルーラインと並走。この区間は地上高架を走るのだが、すれ違いやデッドヒートがあるのかどうかを注目したけど、なかった。センター南(G04)で湘南台行き(ワンマン運転)に追いついたのがやっとで、日中時間帯に並走するシーンはないようだ。ちなみに路線愛称のブルーラインだが、あざみ野-関内間は3号線、関内-湘南台間は1号線を走っている。
 
中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
センター南110101なし
 210102なし
 310105弱冷房車
東山田410106なし

センター南(G04)は1番線に到着。2008年3月15日(土曜日)から、センター北、センター南ともブルーラインは1・2番線をグリーンラインに譲り、3・4番線に変更されている。

P1310781.JPG
 
久しぶりに港北ニュータウンの玄関口、センター南(B29・G04)を訪れる。平成5年(1993年)3月18日(木曜日)に3号線が新横浜からあざみ野へ延伸した当時は今とは考えられないほど、なにもなかったのだが、これが起爆剤となって開発が急ピッチで進み、今や大規模な住宅地となっている。しかし、港北ニュータウンの躍進が田園都市線の混雑増大を招く結果につながっているのは残念なところ。横浜市民なんだけど、実際は“横浜都民”が多いということなのだ。

P1310784.JPG
 
平日の昼間なのに人が多く、いこいの場として定着しているようだ。また、結婚式場もあり、ここで永遠の愛を誓ったカップルも多いことだろう。30代独身の私に結婚式は似合わないだろうけど、20代でやっときゃ、似合っていただろうなぁー(個人的に婚姻届を出せば、結婚式までやる必要はないと思っている)。

P1310787.JPG

銀行も新規開設または移転したところもあり、長年の課題であった郵便局も新設され、徒歩2分のところにある都筑郵便局へ。ゆうちょ銀行は郵政民営化色が色濃く出ており、番号札はどれを取ればいいのか迷ってしまうほどだが、この日、6局目のゆうちょ。局名印は「ゆうちょ銀行 都筑店」になっている。これも郵政民営化の表れと言える。

都筑郵便局



さて、港北ニュータウンにある都筑郵便局に「あれーっ?」と思う人はいるのではないだろうか。都筑郵便局は文字通り、都筑区にある郵便局で、港北ニュータウンは港北区ではなく、都筑区にあるのだ。

元々、港北ニュータウンは横浜市緑区と港北区にまたがっていた。しかし、緑区と港北区の人口が増えたため、一部は都筑区と青葉区に分割という行政再編成が行なわれ、平成6年(1994年)11月4日(日曜日)に発足した。このため、先ほど紹介した東急バスの下根住宅前停留所はのりばが港北区と都筑区に分かれ、第3京浜港北インターの所在地は港北区から都筑区に変わっている。  

センター南(B29・G04)に戻り、ブルーラインを覗いてみよう。  

ブルーラインはまだ路線愛称が決まっていない2007年1月20日(土曜日)からATO運転と運転士のドア開閉を開始。2月からホームゲートの設置を進め、12月1日(土曜日)からワンマン運転を開始している。これはグリーンラインの乗務員を確保するためというウワサもあるが、実際はどうなのかはわからない。何度も書いていることだが、少子高齢化による人口減少の波がすでに押し寄せているという証だろうし、人件費をカットしなければ運営できないという社内的な事情もあるだろう。近年の地下鉄はホームドアまたはホームゲートを設置して、ワンマン運転を行なっているのは経費節減が大きな理由だと思う。

P1310791.JPG
 
3番線に3000R形の湘南台行き(ワンマン運転)が到着。初代車両の1000形を置き換える目的で誕生したが、初期の3000A形はフェイスデザインがいいのに、3000N形以降は経費節減のように見えてしまう。

 

グリーンライン、13時46分発の中山行き(ワンマン運転)に乗らずに見送るが、ホームゲートの閉める際のチャイムは洋画のBGMにそっくりだ。日本でも1990年代にクルマのCMで流れていた記憶があるものの、なんの洋画だったのか思い出せない。

 

次の13時54分発の中山行き(4号車10066:ワンマン運転)に乗り、発車すると地下に入る。ブルーラインだと丘陵トンネルになるが、グリーンラインだと地下にあたる。なぜならば、次の都筑ふれあいの丘(G03)は地下駅だからである。
 
中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
都筑ふれあいの丘110061なし
 210062なし
 310065弱冷房車
センター南410066なし

都筑ふれあいの丘(G03)で下車。ここでは都筑ふれあいの丘駅というバスターミナルを新設したが、時間帯限定運行となっている。周辺に都筑ふれあいの丘と大丸(Ohmaru)という停留所があるためで、市営バスの放送ではいずれも「メンズプラザ、アオキ前です」を付け加えている。駅前にメンズプラザ、アオキ港北総本店があり、この紳士服屋は港北ニュータウンを拠点としていることになる。  

それでは都筑ふれあいの丘駅に発着するバスを御紹介しよう。

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①市営バス306系統センター南駅行きは終日9時台から16時台まで。市が尾駅行きの平日と休日は9時台から17時台まで、土曜日は9時台から16時台まで。それ以外の時間帯は大丸に移動して利用。

②市営バス308系統は終日9時台から17時台までで、センター南駅行きは土休の13時台、仲町台駅行きは土休の11・17時台はない。それ以外の時間帯はバス停留所の都筑ふれあいの丘に移動して利用。

③市営バス301系統江田駅行きは平日6時台から9時台まで。仲町台駅行きは設定がない。それ以外の時間帯はバス停留所の都筑ふれあいの丘に移動して利用。

④市営バス73系統は9時台から17時台まで。但し、センター南駅行きの平日は17時台、土休は11・16時台がない。中山駅行きの土曜日は11・15時台、休日は11・14時台がない。それ以外の時間帯は大丸に移動して利用。

P1310798.JPG

⑤市営バス124・310系統は終日9時台から16時台まで。それ以外の時間帯は大丸に移動して利用。

⑥東急バス市72系統は終日6時台から17時台まで。江田駅行きの平日は6時台、休日は7時台がない。市が尾駅行きの平日は17時台がない。それ以外の時間帯は大丸に移動して利用。  

近年はバスも方向幕から方向LEDに変わっているが、車体側面は「都筑ふれあいの丘駅」が表示できず、「ふれあいの丘駅」に略していた。方向LEDバスの難点であろう。なんせ、方向幕と違い、限られたスペースでしか表示できないのだから。

P1310800.JPG
 
気になるのはバス停留所の都筑ふれあいの丘。グリーンラインを機に「都筑ふれあいの丘駅入口」に改称してもいいのではないかと思うが、都筑ふれあいの丘(G03)から徒歩3~5分のところにある。  

この停留所はお年寄りの利用が多いのだが、久しぶりに行ったら見事にガラ空き(お年寄りの利用は都筑ふれあいの丘駅へシフトしていたように見える)。驚いたことに港北ニュータウンの市営バスではエース格にあたる301系統が大幅に減便。平日より土休のほうが本数の多いダイヤに変わっているのだ。  

3号線があざみ野に延伸する前は市営バス300系統が新横浜駅-江田駅間を運行。道路は渋滞に悩まされていることが多く、港北インター付近や国道246号線にクロスする江田駅周辺がネックとなっていた。

NEC_0002.JPG
 
このうち、江田駅周辺は道路の片側2車線化で改善され、下車専用の江田駅入口で下車する利用客が劇的に減った。そして、3号線あざみ野延伸後、300系統は減便の上、新横浜駅-センター南駅間の運行に変更。300系統が撤退した都筑ふれあいの丘-江田駅間は301系統が引き継ぐことになり、運行区間を江田駅-市が尾駅・港北ニュータウン車庫間から、江田駅-仲町台駅・港北ニュータウン車庫間に変更(のちに江田駅-中の瀬-センター南駅間も加わるが、2008年3月29日で姿を消す)。本数が確保され、東急側の江田駅では利便性を損ねることはなかったが、この減便は市営地下鉄の駅から遠い方々にとっては大きな痛手であろう。ちなみに300系統は現在、新横浜駅-仲町台駅間の運行に縮小されている(画像の300系統センター南駅行きは2004年4月25日に撮影)。

3号線あざみ野延伸では港北ニュータウン地区の市営バスは路線を大幅に再編。方向幕を日本語のみから、英文字併記となり、一新。“新生市営バス”をアピールしたが、“市営地下鉄を御利用していただく”ということを前提としたため、あざみ野・新横浜方面の所要時間は乗り継ぎにより、大幅に短縮されるものの、今までバス代で済んでいたため、割高感という悪いイメージを与えてしまったのである。その反省というわけでもないだろうが、グリーンラインの開幕では最小限に抑え、利便性を損ねないようにしているように思える。

グリーンラインのカゲでは市営バス全体が大幅なリストラを余儀なくされていた。  

まず採算の合わない路線を切り捨て、または東急バスや神奈川中央交通に譲渡及び、移管。300番台の系統を多く受け持つ港北ニュータウン営業所は2007年3月31日(土曜日)限りで姿を消し、港北ニュータウン車庫発着便は消滅。管轄系統は港北営業所と緑営業所が引き継いだ(緑営業所に引き継がれた系統の一部は、2008年2月9日に若葉台営業所へ移管したものもある)。  

市営バスの車両は車椅子対応を標準化にして、乗りやすくしているものの、路線のリストラは今後も進む可能性がある。横浜市交通局にとって、グリーンラインは大きなカケなのだ。なんとしてでも成功しなければならないのだ。

P1310809.JPG
 
都筑ふれあいの丘(G03)に戻り、14時26分発の中山行き(1号車10031:ワンマン運転)に乗り、発車すると再び地上へ。防音壁に囲まれており、また地下へもぐるものの、3回目の地上で川和町(G02)に到着。ここで運転士をチェンジし、終点中山(G01)に向けて発車。それを見届け、私はここで下車をする。
 
中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
川和町110031なし
 210032なし
 310035弱冷房車
都筑ふれあいの丘410036なし

★備考

①動画サイトはすでに閉鎖しています。

②横浜市交通局ホームページは
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フリー百科事典『Wikipedia「港北ニュータウン」』は こちらをクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「都筑区」』はこちらをクリック!!

⑤フリー百科事典『Wikipedia「横浜市営バス港北ニュータウン営業所」』はこちらをクリック!!

⑥フリー百科事典『Wikipedia「東山田駅」』はこちらをクリック!!

⑦フリー百科事典『Wikipedia「横浜市営地下鉄ブルーライン」』はこちらをクリック!!

⑧フリー百科事典『Wikipedia「横浜市営バス緑営業所」』はこちらをクリック!!

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⑩お出かけ通信:blog版「#174:横浜地下鉄新線と東急6000(中)」は
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⑪レールファン音楽館スタッフの部屋「横浜市営地下鉄グリーンライン開通!」は
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⑫横浜中央新報「速報! グリーンライン開業」は
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⑬横浜中央新報「グリーンラインに『たねまる』出没!」は
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⑭MAKIKYUのページ「横浜市交通局・10000形電車~グリーンライン用に導入された小型車両」はこちらをクリック!!  

⑮MAKIKYUのページ「横浜市営地下鉄グリーンライン・開業当日の様子と雑記」は
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⑯参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル』2007年5月号と2008年8月号を使用。



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横浜市交通局4号線-1 [汽車旅2008番外編]

2008年6月23日(月曜日)、前日の関東地方の天気予報では曇り時々雨だったが、見事に大ハズレ!! P-KANでギラギラとした真夏の暑さを予感させるかのようだ。  

しかし、P-KANは長く続かず、いつのまにか曇りだし、いかにも雨が降りそうな空模様となってしまった。どうやら天気予報通りになりそう。  

10時12分、東京急行電鉄(通称、「東急」)日吉へ。前日、目黒線は武蔵小杉-日吉間を延伸し、全通したものの、東横線と並行しているため、複々線が延びただけに過ぎないが、私はいつも通り(?!)、東横線で日吉に乗り込んだ。目黒線は今も「目蒲線」のイメージがこびりついており、なかなか抜けられないのである(目蒲線は目黒-蒲田間にあった路線で、現在は目黒線と東急多摩川線に分割。ちなみに目黒線田園調布以遠は東横線と並行している路線別複々線である)。

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目黒線ホームは2番線に東京都交通局都営三田線6300系、3番線に東京地下鉄南北線9000系が並んでいる。目黒線は地下鉄2社と相互直通運転をしているものの、東京に地下鉄の会社が2つというのは利用客の立場としては困ったもので、東京地下鉄の前身、帝都高速度交通営団に一任すれば東京の地下鉄ネットワークがもっと充実したのではないかと思う。もっとも、帝都高速度交通営団が設立される以前、東京の地下鉄会社は2つあったので、なにかの因縁なのだろうか。  

日吉で下車。地図を見て、近辺の郵便局があるかどうかを探したところ、近くにあることがわかったので、行ってみることにする。

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駅舎を出ると、普通部通り、日吉中央通り、浜銀通りの入口では2008年3月30日(日曜日)に開幕した横浜市交通局4号線(通称、「グリーンライン」)を祝する垂れ幕がまだ下がっている。この3つの通りは「日吉商店街」と総称され、沿線からの利用客をお待ちしている。ちなみに横浜市交通局はおもに「横浜市営地下鉄(市営地下鉄)」、「横浜市営バス(市営バス)」の2つが軸になっている。  

日吉中央通りを歩き、徒歩1分のところにある日吉郵便局でこの日最初のゆうちょ。地図でバッチリ確認したにもかかわらず、500メートル以上もオーバーランしてしまった。

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ゆうちょ銀行の窓口は7人待ちでずいぶん待たされたが、月曜日は一般的に“週の始め”になるのだから、しょうがない。局内では時より鈴虫の鳴き声が響き、イライラ防止策のようだが、当初は録音したものかと思ったら、実際にいた。

日吉郵便局



虫に関する知識はないが、鈴虫はふるさと小包として、2008年6月2日(月曜日)から8月29日(金曜日)まで取り扱っているのだ。秋になると鈴虫の泣き声をよく聞くイメージがあるが、6月から“営業中”だということを知った。おそらく、鈴虫の鳴き声は年中無休だと思うが…  

いつ雨が降り出しても不思議ではない空模様のため、日吉東急3階にある100円ショップでビニール傘を購入。物価の上昇は100円ショップにも影響しているのか、ビニール傘は税抜き200円だった。  

日吉東急2階に郵便局が存在していることを知り、日吉駅内郵便局でこの日、2局目のゆうちょ。こちらのゆうちょ銀行は11人待ち。この週は水曜日に一般企業の給料日にあたるため、火曜日にしたほうがよかったかなぁーと考えるが、もう遅い。

日吉駅内郵便局


 
日吉駅内郵便局でゆうちょを終えたときは11時15分を過ぎており、急いでグリーンラインに乗ろう。

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グリーンラインの日吉(G10)は東急の自動改札と隣接しており、地上に出て乗り換えることがないような構造になっている。これは私も知らなかったが、乗り換え時間がかからないメリットがあるものの、綺麗な駅はガラガラ。自動改札機は同一デザインとなっており、おそらく、業者も同じなのだろうが、入場時のサインは東急が「←」、市営地下鉄は「↑」と異なる。これでも利用客は戸惑わないのだから、不思議なものだ。  

さて、券売機で市営地下鉄・市営バス共通一日乗車券を購入。市営地下鉄のみなら740円だが、今回は市営バスも使うため、こちらを選んだ。グリーンラインの様々な駅に降りて、ゆうちょをしよう。  

グリーンラインは日吉(G10)-中山(G01)間を結ぶ路線で、「ミニ地下鉄」や「リニア地下鉄」と称される小型車両で運行。路線は横浜中心部をまったく通らないため、大阪市交通局今里筋線に似たような印象を持つ。

これにより、日吉(G10)から港北ニュータウンがぐっと近くなり、東横線だと今まで菊名でJR東日本横浜線に乗り換えて中山へ向かうルートだったが、グリーンラインでショートカット(ちなみに中山は緑区役所最寄り駅)。また、目黒線の延伸により、港北ニュータウンから都内への通勤ルートが変わることも予想され、朝ラッシュ時の大混雑に悩まされる東急田園都市線からシフトすることも考えられる。

それだけにグリーンラインにかかる役割は大きいのだが、フタを開けてみれば、予想通りと言えるのだけど、横浜市交通局が2008年5月9日(金曜日)に発表した開幕から1か月の乗車人数は164萬7015人、1日平均53129人(平日53609人、土休46452人)。開幕1か月の乗車人数1日10萬4000人という目標をたてていたが、大きく外れた。

こういう展開になると予想できたのはもともと、市営バスでも73系統センター南駅-中山駅間、80系統センター南駅-中山駅北口間はガラガラという状況であるため。グリーンラインの開幕で路線を存続するかどうかが気になっていたが、続投。現在も73・80系統は日中1時間に各1本の割合で運行している。ちなみに33・73・80系統は横浜市が補助金を出す「生活路線」として存続されている。つまり、本当は店じまいをしたいのだけど、様々な事情により、できないのだ(暫定運行の状態)。また、1・3号線(通称、「ブルーライン」)やバスからの通勤・通学ルートをグリーンラインに乗り換えていないことも原因だと言われている。

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自動改札機に入り、ホームへ下りると、1番線に11時25分発の中山行き(4号車10016:ワンマン運転)が発車を待っている。すべての便が各駅に停まるのに方向LEDは「普通」を表示していることが疑問。JR東日本以外の首都圏で「普通電車」と案内するのは京浜急行電鉄と首都圏新都市鉄道ぐらいだが、グリーンラインの車内放送で、種別の案内はなかった。

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先頭車と側面は方向LEDの表示が異なっており、前者は「普通中山(あるいは日吉)」、「普通グリーンライン」の交互表示だが、側面は「普通」、「グリーンライン」、「中山(あるいは日吉)」を一巡表示している。しかし、ブルーラインでも種別の表示をしないのだから、不思議だ。グリーンラインは快速か急行を運転する可能性はあるのだろうか?

市営地下鉄のブルーラインは今まで1000形、2000形、3000形シリーズと続いてきたが、グリーンラインは一気に飛んで10000形となった。

10000形は2006年に入団。これまでの市営地下鉄はステンレス車体だったが、10000形はアルミ車体となった。また、グリーンラインは今までのリニア地下鉄と違い、営業区間で地上を走ることや80㎞/h運転を行なっている。

入団当初は「グリーンライン」という名称が決まっていなかったため、戸袋部分はブルーのグラデーションだったが、のちにグリーンに変更されている。
 
市営地下鉄編成番号表
車両名編成番号備考
1000形第1~14編成2006年12月16日(土曜日)でフォーエヴァー
2000形第15~23編成2006年12月16日(土曜日)でフォーエヴァー
3000A形第24~31編成なし
3000N形第32~38編成なし
3000R形第39~52編成なし
3000S形第53~60編成なし
10000形第1~15編成なし

市営地下鉄の車番は独特で、1の位は号車、10と100の位は編成番号、千と万の位が形式番号となっている。ちなみにブルーラインは初代1000形からの編成番号を通算しており、2000形と3000A形の第1編成は10と100の位の番号は「01」ではない。ただ、グリーンラインは新規路線のため、第1編成の10と100の位の番号は「01」になっている。

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グリーンラインの車両だが、ロングシートのモケットは2タイプのブルー系、床は2タイプのグリーン系である。また、ドア部分はイエローになっており、注意喚起をうながしている。

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リニア地下鉄であるゆえ、高さが取れないため、ドアのヨコにLCDによる情報案内装置を設置。左側はインフォメーション等、右側は次駅案内となっているが、先頭車の乗務員室寄りには設置されていない。その部分はLCDの位置が右だろうが左だろうが、次駅案内を表示している。

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吊り革の一部は位置を下げており、身長の低い方でもラクに持てるようになっている。また、全席優先席のためか各車両に車椅子スペースを設置しているが、これは1番重要だ。

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何度も書いていることだが、車椅子スペースは編成の一部にしか設けていないことが多いため、車椅子の利用客が乗ってくることはあっても、ない車両に駅員は乗せることが多いのだ。これではなんの意味もない。

当初は6両編成で運行する予定だったが、需要予測を見直したため、4両編成でスタート。各駅には増結用のスペースを確保しており、利用客の増加をもくろんでいる。そのため、1の位に3・4は現時点では欠番となっている。ちなみに10000形は1両16メートルで、20メートル車に換算すると3.2両。6両編成になった場合でも20メートル車に換算すると4.8両。これは東京地下鉄銀座線と同様なのである(ホームの長さは100メートルに満たない駅が多い)。

さて、中山行き(ワンマン運転)は向かいの2番線に折り返し、中山行き(ワンマン運転)が入線し終えると、いよいよ発車。車内はガラガラで、4両編成でスタートしたのが正解だったかのようだ。

中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
日吉本町110011なし
 210012なし
 310015弱冷房車
日吉410016なし

先頭車は乗務員室のカーテンがすべて下ろされており、前面展望はできず、最後部だと“うしろ向き展望”ができるわけだが、ちょこっと見た感じではシールドトンネルの円形ぶりが目を引く。

日吉本町(Hiyoshi-Honcho.G09)に到着。「本町」という漢字の地名は関東地方だと「ホンチョウ」、大阪だと「ホンマチ」と呼ぶため、ややこしい。

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ホームから自動改札機までのエスカレーターは地上の光が見えて、綺麗だが、明るい時間帯は照明をつける必要はないように思う。ちなみに2008年6月19日(木曜日)から7月18日(金曜日)までの予定で、登りエスカレーターの壁を修復工事が行なわれている。

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下車して、徒歩6分のところにある横浜南日吉郵便局で本日、3局目のゆうちょ。玄関前は「〒」のマークがデカく、目立ちやすい。また、局内にもホンモノの鈴虫が音色を奏でていた。

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近くには東急バスの日吉本町停留所があるが、「横浜南日吉郵便局前」に改称できないものだろうか。これは横浜市に限ったことではないが、新たに鉄道ができても、停留所の名を変えないことが多いため、誤って下車する人がいても不思議ではない。地元の人ならわかるだろうが、旅人や仕事の出張といった不慣れな利用客には引っ掛かりやすい。

横浜南日吉郵便局



 

日吉本町(G09)に戻り、11時58分発の中山行き(1号車10061:ワンマン運転)を待つが、到着する放送が流れると、ホームの壁面、上下2段方式になっているグリーンの光が波のような動きを見せた。1990年代前半に流行していたプロ野球の試合で行なわれた観客のWAVEを彷彿させる。

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これが電車到着のサインとなり、耳が不自由な方にとってはわかりやすくしているようだ。また、ホームゲートもついているため、安全性を向上しているものの、電車を撮るのに苦労する駅が多い。

グリーンラインのステーションカラー表
駅ナンバリング駅名ステーションカラー
G10日吉薔薇色
G09日吉本町若葉色
G08高田黄水仙
G07東山田黄櫨染
G06北山田とうもろこし色
G05センター北ベビーピンク
G04センター南空色
G03都筑ふれあいの丘藤色
G02川和町露草色
G01中山青竹色
ステーションカラーは表と微妙に異なる場合があり
ます。あらかじめ御了承下さい。
 
グリーンラインは駅ナンバリングのほか、ステーションカラーを採用。これはJR西日本おおさか東線、東京都交通局日暮里・舎人線、東京メトロ副都心線池袋(F-09)-明治神宮前(F-15)間でも採用されており、今後も普及する可能性はあるものの、いったい、何色まで使えるのかが気になるところである。
 
中山行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
高田110061なし
 210062なし
 310065弱冷房車
日吉本町410066なし

高田(Takata.G08)に到着。グリーンラインで「田」のつく駅はすべて、「タ」と呼ぶ。

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高田(G08)は上層が日吉(G10)方面、下層が中山方面(G01)に分かれており、かなり深い位置に降りたことになるが、自動改札機まで吹き抜け構造になっており、風が非常に強い。運悪く、エレベーターに乗り遅れ、階段で急いで駆け登るものの、イイ運動にはなるけれど、くたびれそうだ。  

自動改札機では衝撃の事実を目にすることになる。  

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それは通れる場合は「↑」だが、通れない場合は「×」なのである。関西では“マルペケ方式”がおなじみであるものの、関東に歩調を合わせたところもあるなか、まさか「×」が首都圏で見ることができるとは思ってもみなかった。

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下車して、地上へ上がると、高田駅停留所があり、バスターミナルになっているが、これは東急バス丸山下停留所を移転及び、改称したもので、市営バスが発着することはない。  

コンビニで昼食購入後、横浜高田郵便局でこの日、4局目のゆうちょ。高田(G08)から徒歩3分のところにある。

横浜高田郵便局

 

★備考

①動画サイトはすでに閉鎖しています。  

②横浜市交通局ホームページは
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③フリー百科事典『Wikipedia「横浜市交通局1000形電車」』は
こちらをクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「横浜市交通局2000形電車」』は
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⑤フリー百科事典『Wikipedia「横浜市交通局3000形電車」』は
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⑥フリー百科事典『Wikipedia「横浜市交通局10000形電車」』は
こちらをクリック!!

⑦お出かけ通信:blog版「#173:横浜地下鉄新線と東急6000(上)」はこちらをクリック!! 

⑧お出かけ通信:blog版「#174:横浜地下鉄新線と東急6000(中)」は
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※お出かけ通信:blog版「#175:横浜地下鉄新線と東急6000(下)」はグリーンラインの記事ではありませんので、御注意下さい。

⑥レールファン音楽館スタッフの部屋「横浜市営地下鉄グリーンライン開通!」は
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⑦横浜中央新報「速報! グリーンライン開業」は
こちらをクリック!! 

⑧横浜中央新報「グリーンラインに『たねまる』出没!」は
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⑨MAKIKYUのページ「横浜市交通局・10000形電車~グリーンライン用に導入された小型車両」はこちらをクリック!!  

⑩MAKIKYUのページ「横浜市営地下鉄グリーンライン・開業当日の様子と雑記」は
こちらをクリック!!

⑪参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル』2007年5月号と2008年8月号を使用。



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71日連続観客動員数1日4ケタで、合計53萬人突破!!&鉄道居酒屋キハ2008-2 [波瀾万丈伝]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。  

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年7月3日(木曜日)で観客動員数は53萬人を突破しました。どうもありがとうございます。  

さて、1週間前になりますが、鉄道居酒屋キハへ2回目の来店をしましたので、御紹介することにしましょう。

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2008年6月27日(金曜日)は鉄道居酒屋キハへ。通算2回目の来店となるが、19時40分過ぎに入ると店の近いところで飲んでいた常連客の漣みさきさん(Misaki Sazanami)という男性から歓迎の声。私は芸能人や著名人ではないが、歓迎の声は嬉しい(普段、そういうことがないからね)。

「雑誌デビュー、おめでとうございまーす」

と漣さんやほかの方々からも声を掛けられ、テレる。また、漣さんは隣にいるきよぴさんという女性に私を紹介していた。

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このお店は常連さんが多く、前回行った時と顔ぶれがほとんど変わらず、代金は自分でコントロールできるのがイイ。一般的な居酒屋だと大人数で飲んだとき、ワリカンになることが多いようだが、そんなに飲んでいないのに払う金額が高いという不満はある(2002年秋から最近まで、飲みに行かないので、普段は直帰)。  

アットホームな感じのお店だが、10分後には代名詞になった『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』の著者、吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんと2人の男性が来店。1人は歌手のオオゼキタクさん、もう1人はマネージャーかと思ったら、裏辺金好さんだった。  

吉田さんからも「雑誌デビュー、おめでとうございます」とあいさつ代わりの祝いの言葉をかけ、2階へ移動し、色々とトーク。

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なごやかなムードで話は進み、まるでパーティー会場のようにいろいろな人とあいさつをするような状況に。ちなみにオオゼキさんはホリプロの所属だが、マネージャーは元タレント、豊岡真澄さんを担当していた方ではなく、基本的にバラエティー部門と歌手部門に分かれているのだそうだ。また、この日、豊岡さんは男児を出産。その模様をみずからブログで紹介した。

余談だが、私、オオゼキさん、吉田さんの共通点は“30代独身貴族”だということ(「貴族」というほどのボンボンじゃないけど)。更に吉田さんはA型だという(私とオオゼキさんはO型)。

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助役(鉄道居酒屋キハの店長)が色紙を持って、オオゼキさんにサインの要請。快諾して、ロングシートでサイン。私も『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』を持ってきたので、オオゼキさんにお願いして、サインをお願いしたところ、快諾して下さった。これで、この本には小倉沙耶さんのサインもついているので、天下無敵の1冊になったことになる。『開運なんでも鑑定団』なら、安くても1萬の値をつけてくれるだろう(売る気など毛頭ありません)。  


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夜が深まるとにぎわいも増し、私は23時15分頃にお店を出たが、久しぶりにいいお酒(と言っても、ワインとチューハイの2杯だけ)が飲めて、すがすがしい気分だったが、また道を間違えて違う駅へ行ってしまった。帰り道にはまったく支障はなかったのだけど、3回目は道を完全に把握しなくては!!(方向オンチじゃないのだけど…)

★観客動員数52萬人から53萬人へのあしあと

・2008年6月28日(土曜日)…52萬1000人突破

・2008年6月29日(日曜日)…52萬2000人突破

・2008年6月29日(日曜日)…52萬3000人突破

・2008年6月30日(月曜日)…52萬4000人突破

・2008年6月30日(月曜日)…52萬5000人突破

・2008年7月1日(火曜日)…52萬6000人突破

・2008年7月2日(水曜日)…52萬7000人突破

・2008年7月2日(水曜日)…52萬8000人突破

・2008年7月3日(木曜日)…52萬9000人突破

・2008年7月3日(木曜日)…53萬人突破!!

★備考

①鉄道居酒屋キハホームページはこちらにクリック!!

②鉄道ブログ『モハよう de キハキハ「オオゼキタクさんをお誘いしてキハへ!」』は
こちらにクリック!! 

『日本の旅・鉄道見聞録』はこちらにクリック!!

④豊岡真澄の連心通心「うまれました!!」は
こちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数46萬人突破記念特別ルポ、鉄道居酒屋キハ」は
こちらにクリック!!



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Railway Talk 2008年6月 [INDEX]

今回は『岸田法眼とRailway Talk.』の2008年6月にお寄せいただきました“おたより”を御紹介します。また、雑誌デビュー作、『TRAIN MODELIG MANUAL Vol.1』に関しての声もまとめてみました。まるでラジオ 番組みたいですね。

なお、お寄せいただいた画像はここでは載せません。『岸田法眼とRailway Talk.』で御覧下さい(投稿された方の肖像権を尊重するため)。また、1000件を越えると、古い順から更新されますので、あらかじめ御了承下さい(この企画は永久に残すために掲載しております)。

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①2008年6月のRaikway Talk.

◆おめでとうございます~♪
投稿者:みゆき生け花教室様
http://blog.goo.ne.jp/sugiura-kagari
投稿日:2008年 6月22日(日曜日)0時12分34秒

☆ プロデビュー!! おめでとうございます ☆

いつかは、こんな日がと、楽しみに待ちしておりました♪~♪

心からお喜び申し上げます~♪

田舎ですので、もしありませんでしたら注文、お取り寄せでお願いしょうと思っております(^_-)-☆

岩手・宮城地震で岸田先生と良く似たお名前の、鉄道のお好きな方のお名前をテレビニュースで見ました時は、もしやと本当に心臓の鼓動が速くなりあわてて、岸田先生のブログを開けて日付けを確認いたしました。

益々の、ご活躍をご祈念申し上げておりますm(__)m

コメント、どこへ書かせていただこうかと迷いましたので、こちらへ入れさせていただきました。。。

セカンドライフの方に、さまざまな形でわたくしのブログご紹介下さっております

ご親切、感謝しております。有り難うございます☆~♪

本当におめでとうございましたm(__)m

☆岸田法眼の返信  

どうもありがとうございます。

セブンアンドワイのインターネット注文なら、セブンイレブンの店舗受け取りだと送料はかかりませんので、オススメいたします。

鉄道博物館学芸員の岸由一郎さん(Mr Yuichiro Kishi)は著書も発表したことのある方ですが、残念なことになり、胸が痛みます。

本日も関東地方で地震がありましたが、災害はいつどこで起こるかわからないので、恐ろしいです。

今後ともよろしくお願いします。


◆京阪新塗装車
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年 6月22日(日曜日)20時52分37秒

こんばんは。 京阪の新塗装車両第一陣は、7200系ですね。

カラーリングが変わっただけでも、まるで新車のように見えました。

まだ登場していませんが9000系クロスシート車も同じカラーになるので、7200系との区別がつきにくくなりそうです。

6月下旬には、8000系特急車にも新塗装車両が登場する予定です。

次世代を見据えての車両カラーの変更には、京阪の意気込みを感じました。


☆岸田法眼の返信

こんばんは、どうもありがとうございます。

この色、とてもいいですね。好印象です。元々の基本色である2タイプのグリーンは踏襲されておりますが、深みが増し、車体下部のホワイトとマッチしておりますね。

フェイスは一部、黒を使っておりますが、笑顔に映りますね。

9000系も同じカラーですか。座席が異なるので、利用客の反応が気になるところですね。

◆京阪特急3000ファイナル!
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年 6月22日(日曜日)21時00分06秒


こんばんは、連続投稿失礼いたします。

京阪中之島線開業を今秋に控えて、新型車両の3000系が寝屋川車両基地に搬入されているようですが、1本のみ現存の特急車3000系は6月24日でファイナル!となり、形式変更で8000系の一員になり、27日に再デビューのようです。

ファイナル!ヘッドマーク付の3000系特急車です。

追伸
プロデビューおめでとうございます!。

☆岸田法眼の返信

こんばんは、本日2回目の御投稿、ありがとうございます。

2代目3000系がお目見えの日が近いようですが、初代3000系の8000系編入は強引な気がするものの、大ベテランになっても、まだまだ活躍するのは嬉しいですね。手入れも行き届いておりますので、まだまだ走り続けることでしょう。

おかげさまで雑誌デビューすることができました。依頼の執筆は『Yahoo! セカンドライフ』以来ですが、プロアマ問わずの選抜制なので、商品を作る仕事として依頼を受けたのは嬉しかったです。

今後ともよろしくお願いします。

◆京都駅にて
投稿者:masaking様
http://masakinghobby.blog.so-net.ne.jp/
投稿日:2008年 6月27日(金曜日)21時21分03秒

こんばんは。

久々の投稿です。消え行く前に撮り続けると決めた485系です。結構な乗車率でした。


☆岸田法眼の返信  

こんにちは、どうもありがとうございます。

485系の原色による現役特急は数少なくなりましたが、定例記者会見を行なったあとということもあるのか、乗っていたようですね。

〈雷鳥〉の愛称は〈サンダーバード〉に完全統一する可能性もありますが、機会があれば私も撮ってみたいですね。

◆おけいはん 改称8000
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年 6月28日(土曜日)15時04分51秒

こんにちは。

今秋の中之島線開業を控えた京阪電車ですが、その中之島線専用車両の形式は3000系を名乗ることになり、従来の特急車は8000系に編入されました。

淀屋橋側の先頭車は、8081の番号を背負うことになりました。

☆岸田法眼の返信  

こんばんは、どうもありがとうございます。

改番は1週間で済むと思っておりましたが、塗装は従来のままなのですね。おそらく、車検までこのままなのでしょう。

初代3000系の8000系編入は興味深かったので速報ありがとうございます。

◆京阪新塗装車
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年6月28日(土曜日)15時09分08秒

こんにちは、連続投稿失礼いたします。

京阪新塗装第二陣は、特急車8000系8008の編成です。

京阪特急新塗装車両が6月30日からデビューいたします。

それに先立ち、27日には報道各社に公開があり、28日には試運転が行なわれました。


☆岸田法眼の返信  

こんばんは、1日2回の御投稿ありがとうございます。

西武鉄道30000系スマイルトレインを参考にしたような京阪電気鉄道の新しいカラーですが、インパクトが強烈ですね。

鳩のシンボルマークは営業運転で姿を見せると思いますが、これもイイ色だと思います。

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②雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』の声

近日中に確認してみます!

明日は仕事なので、早くて明後日以降か…、まだ書店に残ってるかな…?(汗
by 鉄道美術館館長♪様 (2008-06-21 20:50)

雑誌デビューおめでとうございます。 もっと早く知っていれば、買ってきたのになあ。

201系の撮影に追われ、鉄道雑誌のチェックがまだ終わっていません。

明日また本屋に行ってみようかな。 高尾まで行けば売ってるかな。
by しおつ様 (2008-06-21 23:27)

本日雑誌購入してきました。

しっかりネーム入りで出てますね。

Vol.1ということなので、今後も期待しています。
by しおつ様 (2008-06-28 22:16)

連絡ありがとうございました。 紹介頂いた辺りの本屋さんには、なかなか出向く機会がないのですが、セブンイレブンなど、駆使してTRYしてみます。

見事Getできた暁には、トラックバックですね^^
by ひでくん様 (2008-06-22 01:28)  

雑誌デビューおめでとうございます!

これまでコツコツと積み上げられてきた鉄道知識を引っさげて、満を持して登場という感じですね。 私も早速購入させていただこうと、近所の大型書店に行ってみましたが・・・・・・見当たらず。

私の住んでいる茨城の大型書店にはまだ届いていないようです。

今週東京へ行くので、そこで買うべきか、それともネット書店で買うべきか・・・・・・最近ネット書店の配送は遅かったりしますからね。

とにかく、今週中には手に入れて、岸田さんの記事をじっくりと拝見させていただきます。

ホント、実際自分の書いた書籍や雑誌が販売されると、書店に並べてもらうということがいかに大変かということを実感しますよね。

編集プロダクションの方はもちろん、出版社の営業さんにいたるまで感謝感謝です。

私のブログでもぜひ紹介させてください(その記事は備考④参照)。

これを機会に岸田さんが次々と書かれることを祈っております。 お互い頑張りましょう!
by 吉田一紀様 (2008-06-23 10:37)

ついに、50万人を突破したのですね。そうなれば、次なる目標は100万人というところでしょうか。

「TRAIN MODELING MANUAL Vol.1」で岸田法眼さんが書かれた実車解説を読ませていただきました。多面的な解説で、ためになりました。
by オーミヤ様(2008-06-22 20:33)

4位にランクインしたサットンです。

岸田法眼さん雑誌デビュー作、先日本屋で見付けました。

予算がないので購入は次回となりますが、中身はちゃっかり拝見しました。(笑)
by サットン様 (2008-06-27 11:52)  

けっこう大きめの本屋で探したのですが...

見つかりませんでした。

売り切れぞくしゅつですかぁ!?
by sirokuma様 (2008-06-28 16:30)

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皆様、いかがでしたか。ブログの記事は毎日更新できませんので、ぜひ、『岸田法眼とRailway Talk.』を御利用下さい。お待ちしております。

①『岸田法眼とRailway Talk.』は
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②初めて御利用になられる方は
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★備考

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6
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タグ:Railway Talk.

INDEX 2008年6月-2008年6月もすべて、観客動員数1日4ケタ!!- [INDEX]

今回は2008年6月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックして下さいね。

それでは2008年6月に掲載した記事の一覧です。

IMG_0033(郡山).jpg

◆6月1日(日曜日)
INDEX 2008年5月-2008年5月はすべて、観客動員数1日4ケタ!!-
(INDEX) 


◆6月2日(月曜日)
Railway Talk 2008年5月
(INDEX)

◆6月4日(水曜日)
41日連続観客動員数1日4ケタで、合計47萬人突破!!
(INFOMATON)

◆6月5日(木曜日)
ときわ路パス2008-後編-
(汽車旅2008番外編)

◆6月7日(土曜日)
近未来予測車両-JR東日本サハE230形500番台-
(鉄道評論)

◆6月8日(日曜日)
近未来予測車両-JR東日本253系-
(鉄道評論)

◆6月9日(月曜日)
46日連続観客動員数1日4ケタで、合計48萬人突破!!
(INFOMATON)

◆6月10日(火曜日)
2002年の汽車旅11-前編-
(汽車旅2002)

P1310266.JPG

◆6月12日(木曜日)
2002年の汽車旅11-中編-
(汽車旅2002)

◆6月13日(金曜日)
2002年の汽車旅11-後編-
(汽車旅2002)

◆6月14日(土曜日)
東京地下鉄有楽町線新線フォーエヴァーTHE LAST RUN.
(プラットホーム2008)

◆6月15日(日曜日)
52日連続観客動員数1日4ケタで、合計49萬人突破!!
(INFOMATON)

◆6月16日(月曜日)
観客動員数49萬人突破記念、東京地下鉄副都心線開幕戦!!
(汽車旅2008番外編)

◆6月18日(水曜日)
東京地下鉄副都心線通勤急行
(汽車旅2008番外編)

◆6月19日(木曜日)
56日連続観客動員数1日4ケタで、ついに合計50萬人突破!!
(INFOMATON)

P1310457.JPG

◆6月21日(土曜日)
観客動員数50萬人突破記念スペシャル!!
さぁー、みんなで岸田法眼雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆6月22日(日曜日)
観客動員数50萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆6月23日(月曜日)
特急〈きりふり283号〉南栗橋行き
(汽車旅2008番外編)

◆6月24日(火曜日)
61日連続観客動員数1日4ケタ、初の2日連続2000人以上で、合計51萬人突破!!
(INFOMATON)

◆6月27日(金曜日)
第13回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

◆6月29日(日曜日)
66日連続観客動員数1日4ケタで、合計52萬人突破!!
(INFOMATON)

◆6月30日(月曜日)
反省の色がない讀賣新聞
(鉄道評論)

P1310471.JPG

次に2008年4月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・6月1日(日曜日)…1965人(496人)

・6月2日(月曜日)…1746人(464人)

・6月3日(火曜日)…1919人(482人)

・6月4日(水曜日)…1841人(467人)

・6月5日(木曜日)…1934人(469人)

・6月6日(金曜日)…1616人(455人)

・6月7日(土曜日)…1997人(573人)

・6月8日(日曜日)…1618人(501人)

・6月9日(月曜日)…1840人(507人)

・6月10日(火曜日)…1629人(446人)

P1310353.JPG

・6月11日(水曜日)…1759人(452人)

・6月12日(木曜日)…2014人(480人)

・6月13日(金曜日)…1572人(452人)

・6月14日(土曜日)…1908人(560人)

・6月15日(日曜日)…2124人(562人)

・6月16日(月曜日)…3617人(548人)

・6月17日(火曜日)…1830人(555人)

・6月18日(水曜日)…1962人(572人)

・6月19日(木曜日)…1977人(550人)

・6月20日(金曜日)…1958人(476人)

P1310179.JPG

・6月21日(土曜日)…1907人(590人)

・6月22日(日曜日)…2498人(650人)

・6月23日(月曜日)…2138人(607人)

・6月24日(火曜日)…1896人(566人)

・6月25日(水曜日)…2115人(494人)

・6月26日(木曜日)…1988人(510人)

・6月27日(金曜日)…1834人(481人)

・6月28日(土曜日)…1800人(506人)

・6月29日(月曜日)…2152人(590人)

・6月30日(火曜日)…1999人(514人)




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