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2008年の汽車旅4-24 [汽車旅2008]

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・2008年の汽車旅4-1
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・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー-前編-)
 
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・2008年の汽車旅4-6
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・2008年の汽車旅4-7
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・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
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・2008年の汽車旅4-10
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・2008年の汽車旅4-11
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・2008年の汽車旅4-12
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・2008年の汽車旅4-14
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・2008年の汽車旅4-15
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・2008年の汽車旅4-18
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◆滑走路に振り回された境線  

境港9時44分発、目玉おやじ列車の普通列車米子行きワンマンカーに乗り遅れ、時刻表をめくると、旅行貯金があと3局できることがわかった。

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さて、練り直した行程が決まり、1番のりばに普通列車米子行きワンマンカー(キハ40-2118:体質改善車、3代目鬼太郎列車)が入線。それと同時に改札も開いた。この駅は改札を行なう時間が決まっているのである。

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ホームにスロープ入れを見つけた。車椅子の利用客に対応したものだが、気動車の多くはステップがついているため、車椅子の乗り降りは容易ではなく、橋渡しというふうにはいかず、傾斜がついてしまう。ステップつき車両での車椅子の乗り降りをするところを見たことはないが、慎重に行なわないと事故につながってしまうので、ステップレスを原則とした車両作り、ホームと車両の段差がない環境の完全整備をお願いしたいものである。
 
普通列車米子行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
境港→富士見町なしキハ40-2118体質改善車、3代目鬼太郎列車

10時30分、3代目鬼太郎列車の普通列車米子行きワンマンカーが発車すると、ローカル線はカーブが多いイメージがあるものの、直線をゆく。境港周辺は水木しげるロードの“大ヒット”もあってか、栄えているようで、宅地も多かったが、上道から進行方向の左右とも、緑あふれる車窓となる。  

高松町から畑が多くなり、中浜に到着。行き違い設備を新設し、隣りのホーム、レール、バラストは初々(Uiui)しく、枕木はPCを使用。元からあるホームは木のため、時代を感じさせるが、行き違い設備は1線スルーとなっている。ちなみに臨時快速〈みなとライナー〉は中浜に停車しており、通過するために1線スルー化したためではない。その真相は後述することにしよう。

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中浜でねこ娘列車の普通列車境港行きワンマンカーと行き違い、発車すると、わずか500メートルで米子空港へ。ホンモノの米子空港は近くにあるものの、ホームは1つだけ。

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米子空港を発車すると、フレッシュなレール、バラスト、PC枕木を快走。工事も進んでおり、境線は空港アクセス鉄道としての役割を担うだろうが、臨時快速〈みなとライナー〉を定期化して、1時間おきに運行してみてはどうだろうか。  

境線は2008年6月15日(日曜日)、米子空港の滑走路延伸工事にともない、中浜-大篠津町(Ohshinozucho)間を直線から曲線主体の新線に切り換えた。これにともない、大篠津は移転して「米子空港」、御崎口(Misakiguchi)は「大篠津町」に改称。旧大篠津にあった行き違い設備は中浜に移した。  

駅間における営業キロは、中浜-米子空港(旧大篠津)間は1.3キロから0.5キロ、米子空港(旧大篠津)-大篠津町(旧御崎口)間は0.8キロから1.6キロへ変更されているが、境線全体の営業キロは現行通りである。しかし、利用区間によっては運賃が変わることになる。  

米子空港の滑走路拡張が完成すると、ヒコーキは増便されるだろうから、寝台特急〈サンライズ出雲〉やエル特急〈やくも〉にとっては脅威の存在だ。

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弓ヶ浜の下りホームは上屋にカサが吊るしてあった。これって、ホンモノの妖怪がやっちまったのだろうか?

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河崎口から3代目鬼太郎列車は再び、町を軽やかに走り、後藤で乗り損ねた目玉おやじ列車(普通列車境港行きワンマンカー)と行き違う。どうやら、日中の境港線は3両あれば運行できるようで、この日はねずみ男列車がお休み。のちに米子の留置線で発見して撮影しようとしたが、別の気動車にさえぎられて撮れなかった。

◆米子に現れたサプライズ気動車  

後藤で4分停車し、11時12分、富士見町に到着し、2日連続の下車。一夜を明かしたところに米子しんまち郵便局があり、旅行貯金をしておきたい。  

徒歩11分で米子しんまち郵便局に到着し、この日、2局目の旅行貯金。そして、7時台に紅茶を買いに寄ったコンビニで今度は昼食を購入。1日2回以上、同じ店を行くことにためらいを持つ私だが、この近辺でコンビニはここしかないのだ。

米子しんまち郵便局

 

富士見町に戻り、11時55分発の普通列車米子行きワンマンカーを待つが、付近にある皆生(Kaike)街道踏切では下りの場合、5分近くかかる。手前の博労町に到着した時点で、もう下ろしているのだ。また、ホームの境港寄りでは次の駅、後藤が見える。



 

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3代目鬼太郎列車の普通列車境港行きワンマンカーが発車すると、ようやく“開かずの踏切”は解消されたが、今度は上りの後藤発車時に踏切が通せんぼをして、普通列車米子行きワンマンカー(キハ40 2094:体質改善車、ねこ娘列車)が到着。『ドラえもん』に例えると、源静香に相当する紅一点のねこ娘列車である。
 
普通列車米子行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
富士見町→米子なしキハ402094体質改善車、ねこ娘列車

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博労町を発車すると右へ曲がり、山陰本線に合流すると、12時00分、終点米子0番のりばに到着した。ホームには妖怪のオブジェが10人陳列されており、これから水木しげるロードへ向かう方にとっては、序章といったところ。しかし、1時間に1本しか走っていないせいか、折り返し、普通列車境港行きワンマンカーは“お席に余裕がございます”という状態だった。



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ほどなくして、1番のりばに山陰本線の特急〈スーパーまつかぜ8号〉鳥取行きが入線。利用客が多く、1両増結した3両編成で運行する。さらに2番のりばには特急〈やくも7号〉出雲市行きが到着した。

 

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特急〈スーパーまつかぜ〉に使われるキハ187系はヨコナガの方向LEDを採用し、種別と行先が一体となっているが、愛称は常にスクロール表示となっている。まるで速さを強調しているかのようだ。  

米子を下車し、徒歩1分のところにある米子郵便局で旅行貯金。そして、近辺にはホテルが2件ある。

米子郵便局



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左側は東横イン米子駅前、右側は米子ユニバーサルホテルで、前者は全国的に有名なビジネスホテルだが、後者は初耳。驚くのはシングル1泊の料金で、東横イン米子駅前は税込み5040円だが、米子ユニバーサルホテルはサービス料と税込みで2980円なのだ。しかも、この米子ユニバーサルホテルは朝食、夕食、温泉、サウナはすべてタダで利用できるのだ(東横インは朝食と新聞の無料サービスがある)。これは利用してみたい気がある。  

皆様、利用したいホテルはDOTCH?

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振り向けば味の名店街があるが、ラーメン屋のカンバンが面白い。なぜならば、「ラーメン380円」がなぜか逆向きになっているからだ。利用客を増やす意図なのだろう。

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駅のすぐ近くには米ッ子合掌像があり、米子の「米」という字を視覚的に具体化することを念頭としたモニュメントで、世界各国の人々を合掌して、迎えようという意図がある。見ていると、米粒と合掌が1つになっている。この合わせワザは見事だ。

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その近くには山陰の鉄道発祥の地のモニュメントがあり、C57形43号機の車輪、明治19年(1886年)に製造された客車の車輪が飾られている。そして、面白いのは5曲用意したミュージックボックスがあり、『山陰鉄道唱歌』、『米子の女(Hito)よ』、『いい日旅立ち』、『皆生小唄』、『米子かいな音頭』の中からボタンを1つ押すと、歌が流れるのだ。



まず、『山陰鉄道唱歌』を流すが、延々長く、次に選んだのは『いい日旅立ち』で久々に山口百恵の歌声が聴けると思ったら、意外にも曲を提供した谷村新司が歌っていた。実際に聴いたことがあるので、違和感はないが、2003年にJR西日本DISCOVER WESTのキャンペーンソングとして、作詞を新たにした『いい日旅立ち・西へ』が鬼束ちひろの歌声でCDをリリースしているが、その年の『NHK紅白歌合戦』では谷村新司が歌っていた。

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 改札に入り、5番のりばへ。13時39分発の普通電車新見行きワンマンカー(クモハ114-1178:体質改善車)に乗り込む。もし、境港で乗り遅れていなければ、11時01分発の普通電車播州赤穂行きに乗り込んでいた。この電車に乗ると、終点播州赤穂には16時08分に到着。5時間07分も同一列車で過ごせるが、まさか、こんな電車があるとは思ってもみなかった。

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1番のりばにエル特急〈やくも18号〉岡山行きが到着。“ゆったりやくも”編成だったため、急いで撮影後、私の姿を見たおじさんが声を掛けてくる。ふと、振り返ると、ありゃー!! なんじゃこれは!! 2番のりばに智頭急行HOT7000系の先頭車だけが止まっているのだ。しかも、自力走行である。

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この車両は営業運転で米子に顔を出すことはなく、貴重な光景だが、先頭車だけの回送とは、まるで首しか下がないようなものだが、そのままJR貨物の敷地内へ入り、そのあと、ターンテーブルが備えており、方向転換。そのあと、ディーゼル機関車に引っ張られ、留置線へ向かった。

普通電車新見行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
新見なしクモハ115-1516体質改善車
米子なしクモハ114-1178体質改善車

声を掛けたおじさん共々、普通電車新見行きワンマンカーに乗り込み、なにやら珍道中の予感がする。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「米子駅」』はこちらにクリック!!

③参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル2008年9月号』を使用。


 


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★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
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④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。



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2008年の汽車旅4-23(水木しげるロードを歩く) [汽車旅2008]

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◆妖怪王国の境線

2008年9月5日(金曜日)、7時50分頃にJR西日本境線富士見町へ。前日、境線は米子-富士見町間を乗車しているので、この日は未乗車区間を乗っちゃおう。

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さて、幅のせまいホームで待っていると、駅名盤が2つあることに気づいた。1つは通常版だが、駅名の上は境港の地形を描いたような境水道をイメージしたのか、エメラルドグリーンがある。2つ目は、富士見町は別名、「ざしきわらし駅」になっている特別版である。
 
境線のサブ駅名一覧表
駅名サブ駅名
米子ねずみ男駅
博労町コロボックル駅
富士見町ざしきわらし駅
後藤どろたぼう駅
三本松口そでひき小僧駅
河崎口傘化け駅
弓ヶ浜あずきあらい駅
和田浜つちころび駅
大篠津町砂かけばばあ駅
米子空港べとべとさん駅
中浜牛鬼駅
高松町すねこすり駅
余子こなきじじい駅
上道一反木綿駅
馬場崎町キジムナー駅
境港鬼太郎駅

境線は『ゲゲゲの鬼太郎』のメインキャラクター4つを起用した車両があり、終点境港は水木しげるロードの最寄り駅となっている。近年は鳥取砂丘よりも観光客が多いそうで、2005年3月17日(木曜日)から駅名盤も有名な妖怪を1駅1つ紹介している。ついでに路線愛称として、「ゲゲゲの境線」、「境筋線」、「うらめしうらやましライン」、「幽霊街道」のどちらかを使ってもよさそうだ。

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山陰本線の鳥取を5時28分に発車し、米子で進行方向を変えた普通列車境港行き(キハ47 2009:体質改善車)が到着。なんと4両編成での到着となった。車内は高校生が中心である。
 
普通列車境港行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
境港なしキハ473012体質改善車
 なしキハ472009体質改善車
 なしキハ473003体質改善車
富士見町なしキハ472007体質改善車

7時58分に発車し、進行方向右側に後藤総合車両所が見え、後藤へ。ここまでは電化区間となり、境線は後藤総合車両所へ電車が乗り入れることが可能になっている。  

後藤で普通列車米子行きと行き違うが、どちらも高校生がたらふく乗っている。  

乗車しているキハ47系は体質改善車だが、ボックスシートはキハ120系200・300番台と同じ4つしかなく、ほかはすべてロングシート。ラッシュ時におけるスムーズな乗降を重視したカタチとなるが、ロングシートは首都圏ではおなじみの着席区分が明確化したバケットタイプとなっており、京浜急行電鉄2代目1000形なみの坐り心地だ(ボックスシートもバケットタイプ)。また、ボックスシートからロングシートに変えた部分の多くは、窓と窓のあいだに仕切りを設けている。ちなみに別の車両は座席をバケットタイプ、仕切りなしとなっており、体質改善工事年度により、車内のつくりは異なるようだ。  

高校生はどこの駅からでも乗降があり、一部は制服のない学校もあるようだ。特に弓ヶ浜での乗降は多く、乗車率は少し減った。  

弓ヶ浜発車後、車掌が青春18きっぷに日付印を押す。以前はボールペンによる手書きをして、印鑑を押す車掌もいたが、現在はスタンプの形態が必須になっているようだ。ちなみに車掌は2人乗務しており、1人は前から2両目に陣取っていた。  

弓ヶ浜を過ぎ、高校生の制服が男女別だが同じデザインであることに気づいた。床にカバンを置く男子高校生のカバンの刺繍(Shishu)文字を見ると、終点境港まで乗りそうだが、のちに大ハズレとなる。  

乗車している高校生の車内マナーだが、床に荷物を置く行為は首都圏といっしょ。男子生徒1人は携帯電話を持ち、マナーモードにもしておらず、ひたすらピコピコ、プッシュしている。

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余子(Amariko)で高校生は1人以外、すべて下車。停車時間をたっぷりとっているとは高校生もタカをくくっているのか、あわてず、騒がず、ゆとりを持って下車。あれほどにぎわっていた車内は一気に閑散となった。  

上道(Agarimichi)で残りの高校生1人下車。この駅名の漢字は山陽本線にもあり、「じょうどう」と言うが、まさかJR西日本に同一漢字、異なる読みのある駅があるとは思わなかった。

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8時39分、終点境港1番のりばに到着し、全線完乗を達成。改札口は“妖怪の国”への入口となっていた。終着駅は出口ではない場合もあるのだ。

◆水木しげるロードを歩く  

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さぁー、境港で下車すると、『ゲゲゲの鬼太郎』のオンパレード。境港署境港駅前交番は「鬼太郎交番」と名づけられており、“行きやすい”ようになっている。また、カンバンのライトは目玉親父となっており、遊びゴコロ満タンだ。どうもホンモノの警察というのは空気が重く、常に緊張感が漂う。気軽な交番、愛される交番を目指しているのだろう。事件や事故が常に起こらない町であることを願っているのだが、2008年10月13日(月曜日・体育の日)、境港駅前に掲示されていたねずみ男のカンバンに刃物で切り裂くという、悪質な事件が起こってしまったのは残念である。

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駅前のタクシーのりばではわかとり交通が鬼太郎のステッカーを貼り、屋根上のランプも目玉親父。水木しげるロードを盛り上げている。ちなみにタクシーの多くは昔ながらのフェンダーミラーを使っているが、これはごく一般の再度ミラーだと首が右へ、左へ動くため、後部座席に乗っている利用客に“チラチラ見やがって”という誤解を与えないためである。

P1340848.JPG
 
水木しげるロードは平成5年(1993年)7月18日(日曜日)に誕生し、全国的な反響を呼んだ。そして、境港市役所では住民票の写しに『ゲゲゲの鬼太郎』の登場人物が使われ、JR西日本は平成5年(1993年)9月19日(日曜日)に初代鬼太郎列車がキハ40 2095・2115により運行され、2000年8月26日(土曜日)にはキハ40 2094とキハ33系全車が2代目鬼太郎列車に変身。初代鬼太郎列車のキハ40 2095・2115も夢塗装車から、国鉄時代のオレンジに塗り替え、キャラクターを散りばめる方式に一新している(2代目鬼太郎列車に歩調を合わせた)。

そして、2005年11月3日(木曜日・文化の日)、キハ40-2118による3代目鬼太郎列車にチェンジ。それだけでは物足りないといわんばかりに2006年2月19日(日曜日)、ねずみ男列車、その年の7月8日(土曜日)にモーニング娘。じゃなかった、ねこ娘列車、2007年2月11日(日曜日・建国記念日)に目玉おやじ列車が走り、観光客は年々増加。さらに2003年3月8日(土曜日)には水木しげる記念館が誕生。その結果、2008年8月10日(日曜日)、水木しげるロードの来客数が1000萬人を突破した。

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平日にもかかわらず、観光客の姿はあり、モニュメントには携帯電話で読み取れるバーコードを貼りつけており、水木しげるロードが何十倍も楽しめる。道の照明は目玉おやじ!! 夜になったら、肝試しの舞台にも使えそう?! ちなみに歩き煙草は禁止されている。  

水木しげるロードのきわめつけと言っていいのは駅の近くにある郵便局で、以前は境港大正郵便局だったものを「水木ロード郵便局」に改称。境港市が水木しげるロードに力を注ぎ、郵便局もそれに応えたのだ。

P1340867.JPG
 
なにはともあれ、水木ロード郵便局で、この日最初の旅行貯金。また、水木ロード郵便局は鬼太郎、境港中浜郵便局は目玉おやじ、境港東本町郵便局はねずみ男、境港竹内郵便局は砂かけ婆(Baba-a)、境港渡郵便局は児啼爺(Konakijiji-i)、境港外江郵便局は一反木綿の風景入り日付印があり、はがきを買えば押してもらえる。時間の都合ですべての郵便局にまわれないのは残念だが…

水木ロード局



P1340897.JPG

水木しげるロードを歩けば、店舗によってはスタンプラリーと化しており、様々な妖怪に出会うことができる。これは境港市観光案内所へ行き、妖怪ガイドブックをもらい、スタンプの置いてある店舗で地道に押し続ければ、最大20個以上で特典がある。

20個以上だと妖怪博士の認定スタンプが押され、20~35個だと非売品ののん気シールをGET。36個すべてだと妖怪スタンプラリー完走証をGET!! さらに隠岐汽船関連のスタンプ6個をプラスし、42個すべてそろえば、隠岐海産物セットがもらえる。これならば、朝から夕方まで歩きつくしたいところである。

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妖怪神社は入口に目玉おやじがグルグルまわり、清めの水でイキイキしているが、行程の都合で時間切れとなってしまい、水木しげるロードを完歩することができず、境港駅へ近づいたら、なんと目玉おやじ列車の普通列車米子行きワンマンカーが発車してしまった。ウカツにも9時44分発のところを9時55分発だとカン違いしていたのである。  

この乗り遅れにより、行程に狂いが生じてしまい、駅舎内のベンチで時刻表をにらめっこしながら、スケジュールを練り直すのであった。

★備考

①フリー百科事典『Wikipedia「境線」』はこちらにクリック!!

②フリー百科事典『Wikipedia「境港市」』は
こちらにクリック!!

③オオゼキタク オフィシャル鉄道ブログ マジで終電5秒前「夏旅2008まとめ 2日目後編」は
こちらにクリック!!

④山と海と湖のシンフォニー神々のふるさと山陰「妖怪列車カタログ」はこちらにクリック!!

⑤境港市観光ガイド「JR境線をはしる『イラスト列車』の変遷」は
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⑥参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル』1993年12月号と2000年12月号を使用。


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①『Unow?』は
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②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
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④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。



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2008年の汽車旅4-22 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17

・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27

・2008年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-29

・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07

・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09

・2008年の汽車旅4-14
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12

・2008年の汽車旅4-15
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15

・2008年の汽車旅4-16
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16

・2008年の汽車旅4-17(山陽新幹線0系フォーエヴァー-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-18

・2008年の汽車旅4-18
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20

・2008年の汽車旅4-19
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21

・2008年の汽車旅4-20
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25

・2008年の汽車旅4-21
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26


◆東京急行電鉄に乗った気分になれる快速〈アクアライナー〉?!  

出雲大社前駅へ戻るのをあきらめ、一畑バス駅通り停留所へ。

「こんばんは」  

バスを待っているあいだ、体操着の女子中学生が見ず知らずの私にあいさつをしてきた。

「こんばんは」  

あわてるそぶりもなく、私は返す。こういうあいさつにはビックリしたが、観光地ということもあり、悪いイメージを世間に植えつけたくないのか、それとも地域密着(近所づきあい)の姿勢があるのかのどちらかか、両方だろう。男子中学生も地元のオジサンに「こんばんは」とあいさつしていたしね。ちなみに中学生の友達同士との別れのあいさつは「バイバイ」である。大人になれば「お疲れ様です」に変わってゆく。

19時04分発の上塩冶車庫行き最終バスへ。方向幕は当初、「出雲市駅」となっていたが、厚生年金会館前が近くなると本来の行先に変えた。どうやら、このバスはJR西日本大社線の転換路線らしい。ちなみに一畑バスは以前、琉球の路線バスと同様に停留所ではないところでも乗降を認めていた。しかし、利用客の安全確保を理由にそのサービスをやめている(フリー区間は今まで通り、停留所以外の乗降を認めるという)。

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19時25分、出雲市駅に到着。所要時間は21分で、運賃は460円。一畑電車より10円高いものの、出雲大社周辺の観光だけなら、一畑バスでも使える。  

出雲市駅構内にある『DAILY IN 出雲』で晩メシ購入後、1・2番のりばへ。3番のりばには特急〈スーパーまつかぜ7号〉益田行きが到着。快速〈アクアライナー〉出雲市行きワンマンカーと行き違いをするのだが、遅れている。そのあいだ、特急〈スーパーまつかぜ7号〉益田行きに乗務する車掌2人のうちの1人はリクライニングを元に戻さぬまま、利用客が降りた座席を直していた。どうもリクライニングシートを装備した車両に坐っている利用客は元に戻さずに降りることが多く、マナーが悪い。

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ようやく、快速〈アクアライナー〉出雲市行きワンマンカー(2号車キハ126-1003)が到着し、6分遅れの19時38分に発車。帰宅の高校生が多かったが、宍道(Shinji)までにはすべて降りた。

 
快速〈アクアライナー〉米子行き
ワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
米子2キハ126-1003なし
出雲市1キハ126-3なし

荘原(Show-Bara)でキハ47系体質改善車の普通列車出雲市行き、宍道ではエル特急〈やくも21号〉出雲市行きと行き違った。また、宍道は木次線乗り換え駅で、普通列車出雲横田行きワンマンカー最終列車が発車を待っているものの、キハ120系200番台のナンバーフォントは国鉄方式だった。  

来待(Kimachi)を発車すると、進行方向左側に宍道湖が見えていることに気づいたが、暗闇では眺めようがない。





※2つの動画は東京急行電鉄田園都市線(自動放送の声は快速〈アクアライナー〉と同一人物)  

久しぶりにキハ126系と快速〈アクアライナー〉に乗るが、びっくりしたのは東京急行電鉄の自動放送と同一人物の声であること。また、列車の行き違いも案内しており、運転士は運転に専念させ、しゃべらせないようにしている。しゃべるのならば、駅に着いたときの運賃チェックぐらいではないだろうか。  

乃木で快速〈アクアライナー〉浜田行きワンマンカーと行き違う。利用客は多く、帰宅ラッシュなのだ。そして、この列車も松江から帰宅ラッシュとなる。  

キハ126系は2000年に入団。山陰本線用に投入された車両で、益田-安来間の高速化が完成した2001年7月7日(土曜日・七夕)にデビューした。

P1340770.JPG
 
車内は223系2000番台と285系シリーズをベースに暖かみのある内装に仕上がっており、窓まわり、座席番号を表示してある部分、妻面に木目調を使用。シートモケットもブラウン系を使い、落ち着いた雰囲気があるものの、なぜか転換クロスシートではなく、ボックスシートを採用している。その代わり、ボックスシートは足元にゆとりのある設計となっている。また、終日、ドアは半自動扱いとなっている。  

車端部はロングシートとしており、セミクロスシートとなったが、転換クロスシートにしなかったのが疑問に残る。転換クロスシートであれば、申し分のない車両なのだが。  

223系2000番台の同様、外板自体に強度をもたせたステンレス車体のため、塗装は省いているが、帯は空と海をイメージした青、スピード感と事故防止を高めるため、警戒色として赤を採用している。ちなみに松平健によると、赤は“情熱と愛情”、青は“優しさとやすらぎ”だそうで、みずから作詞した『マツケンサンバⅢ』で腰を振りながら歌っている。 

2003年には10月1日(水曜日)に鳥取-米子間の高速化により、快速〈とっとりライナー〉用として、増備されているが、ビートつきのステンレス車体に乗務員室用のドアを設け、冷房装置を集中型1台から集約分散式2台に変更といったマイナーチェンジバージョンのキハ126系10番台となっている。 快速〈アクアライナー〉は停車駅が統一されておらず、出雲市-米子間は各駅に停まるため、列車によって速達性がある場合もあれば、ない場合もある。  

東松江でキハ47系2000番台体質改善車の普通列車出雲市行きワンマンカーと行き違い、揖屋(Iya)で大量下車が発生し、動き出した直後、エル特急〈やくも23号〉出雲市行き(“ゆったりやくも”編成)と行き違う。

 

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荒島でも多く降り、立客もいなくなり、20時53分、定刻通り、終点米子4番のりばに到着。折り返し、21時33分発の普通列車西出雲行きワンマンカーとなるが、先頭車の方向LEDの種別表示は「ワンマン普通」とスクロール表示されていた。側面の方向LEDは大きいのだけど、なぜか先頭車の部分は小さく、路線バスにある「ワンマン」の表示器を設けたほうがわかりやすい気がする。

◆締めくくりは鬼太郎列車  

0番のりばへまわり、境線の普通列車境港行きワンマンカー(キハ40-2118:体質改善車、鬼太郎列車)に乗り換え。境線は『ゲゲゲの鬼太郎』の人気キャラクター4人が起用されたキハ40系が各1両あり、初乗車は幸先よく、主役の鬼太郎列車となった。

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出雲市寄りのテールランプの左側は目玉親父のイラストがあり、赤く光っている。細かいところに芸を感じるが、人間の目が赤くなってしまえば、眼科へ直行。妖怪はいいな。目が赤くても異常事態じゃないのだから。

 

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車内は鬼太郎中心。ほかのキャラクターも“友情出演”しており、鉄道に興味はなくても、鬼太郎列車には興味がある模様で、仲良しの若い女性2人組はケータイカメラなどでバッチリ撮影。JR西日本はほかに城端線に忍者ハットリ君列車があり、ローカル線活性化の切札になっている模様。
 
普通列車境港行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
米子→富士見町なしキハ40-2118体質改善車、鬼太郎列車

21時11分に発車し、山陰本線と別れる。境線は終日半自動ドアとなっている。

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21時15分、富士見町に到着し、ここで下車。頭上には架線が張っており、“全便気動車なのになぜ?”と思ったが、疑問は解けた。その先にはアレがあるのだ。

 

富士見町は1面1線の駅で、ホームの幅はせまく、21時15分に発車。遠い先にヘッドライトらしき色が見えたので、しばらく待ってみると、ほどなくして普通列車米子行きが到着したが、オーソドックスなオレンジ1色だった。境線は全便、『ゲゲゲの鬼太郎』の人気キャラクターが走っているわけではない。



★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「JR西日本キハ126系気動車」』はこちらにクリック!!

③岸田法眼のRailway Blog.「2005年の汽車旅3-中編-」はこちらにクリック!!

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巨人、日本シリーズ出場決定!! 観客動員数186日連続1日4ケタで、合計79萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:626|nice!:2,390|総閲覧数:今日:2,585/累計:790,336|読者数:32
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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月26日(日曜日)で観客動員数は79萬人を突破しました。また、38日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆巨人、本当のクライマックスは日本シリーズ  

御存知の通り、巨人がセリーグのクライマックスシリーズを制覇。6年ぶりの日本シリーズ出場が決まりました。感無量です。  

昨年は本当に盛り上がらず、空席もあり、クライマックスシリーズの意味がよくわからなかったのですが、優勝しながら出られないという悔しさが選手、首脳陣、ファンも同じでした。今年は同じことを繰り返さずに出ようという気迫が力になりましたね。特に阿部捕手の負傷で鶴岡捕手がマスクをかぶりましたが、1番ホッとしているのではないでしょうか。これで鶴岡捕手の知名度はグーンとあがりましたね。  

鶴岡捕手は日本シリーズでマスクをかぶるのかどうかはわかりませんが、メークレジェンドのクライマックスは日本一をつかむことです。今年は西武ライオンズという宿命の相手と顔を合わせますので、燃え盛ることは間違いないだろうし、意外と知られていないことですが、巨人は現在、日本シリーズ8連勝中です。どこまで連勝を続けることができるかも注目ですね。  

余談ですが、クライマックスシリーズのセカンドステージ第1戦の視聴率はわずかに『相棒 Season 7』のほうが上でした。私も好きな番組なので、録画しましたが、特命係はどうなるのでしょう? でも、セリフで一部、ホンモノの警察官が耳にしたら、腹立たしい部分があったように思いますが、今のところ、抗議はないようです。

◆大阪市交通局30000系入団  

大阪市交通局はついに30000系が入団し、谷町線に投入され、2009年3月の予定で運行開始するそうです。従来の大阪市交通局なら、5ケタ数字の車両は32系になるところですが、30000系にしたところが注目ですね。

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フェイスは10系リニューアル車に似ておりますが、行先表示は幕をやめて、LEDを採用。ビートレスのステンレス車体を採用し、帯が東京地下鉄08系に酷似しているのが気になりますね。  

車内のドア上にはLCDを採用し、日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語表示!! ロングシートはバケットタイプを採用し、スタンションポールをつけ、“首都圏スタイル”となりますが、今まで長いところが6人がけから5人がけに減っているので、座席定員が少なくなっているのが気になりますね。また、私の記憶が確かならば、ボルスタレス台車を初めて採用しております。  

これにより、30系を順次、置き換えていくことになりますが、谷町線以外の路線に投入されるかどうかは未定です。

◆阪急電鉄6300系リニューアル  

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9300系の増備により、6300系に衰えが見られますが、リニューアルして、嵐山線に転用されることになりました。現時点、すべてなのか、一部なのかはわかりませんが…  

嵐山線に転用される6300系は中間車もセミクロスシートに改造され、車椅子スペースの設置とあいまって、転換クロスシートが大幅に減ります(1・8号車は乗務員室寄りに2人掛けロングシートがある)。また、転換クロスシートは2人掛けと1人掛けの組み合わせに変更され、4両編成に短縮されます。  

急行灯は残るため、もしかすると2編成つなげて梅田-嵐山間の臨時特急に登板する可能性があると思われますが、そのときは転換クロスシート大争奪戦になるでしょう。  

2ドアゆえ、セミクロスシートと一部の転換クロスシートを1人掛けになってしまい、座席定員が減少しますが、致し方ないのでしょうか? でも、楽しみですね。  

なお、6300系の嵐山線転用は2009年春の予定です。


◆〈ひかり〉と〈つばめ〉の一騎打ち?!

2008年11月30日(日曜日)まで、新大阪-鹿児島中央間の新幹線の愛称を募集しております。すでに私は1票入れましたが、〈ひかり〉か〈つばめ〉のどちらかになるでしょう。私の予想は下記の通りです。

①新大阪-鹿児島中央間…〈ひかり〉

②博多-鹿児島中央間の速達タイプ…〈つばめ〉

③博多-鹿児島中央間の各駅停車タイプ…〈ありあけ〉  

〈のぞみ〉を予想しなかったのは、新大阪-鹿児島中央間は〈ひかり〉レールスターを置き換えることになる可能性が高いからです。もし、そうなると700系7000番台は〈こだま〉に転用されるようですね。


◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

それでは第6問にまいりましょう。これはどこの国旗でしょうか?

世界の国旗クイズ第6問

さぁー、みんなで考えよう!!  

答えは観客動員数80萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

◆観客動員数78萬人から79萬人へのあしあと

・2008年10月23日(木曜日)…78萬1000人突破

・2008年10月23日(木曜日)…78萬2000人突破

・2008年10月24日(金曜日)…78萬3000人突破

・2008年10月24日(金曜日)…78萬4000人突破

・2008年10月24日(金曜日)…78萬5000人突破

・2008年10月25日(土曜日)…78萬6000人突破

・2008年10月25日(土曜日)…78萬7000人突破

・2008年10月26日(日曜日)…78萬8000人突破

・2008年10月26日(日曜日)…78萬9000人突破

・2008年10月26日(日曜日)…79萬人突破!!

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次回は「2008年の汽車旅4-22」を掲載する予定です。


★備考

①大阪市交通局ホームページはこちらにクリック!!

②阪急阪神ホールディングスグループポータルサイトは
こちらにクリック!!

③JR九州ホームページはこちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「阪急電鉄6300系総集編」はこちらにクリック!! 

⑤岸田法眼のRailway Blog.「正雀工場周辺を歩く」は
こちらにクリック!!

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2008年の汽車旅4-21 [汽車旅2008]

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・2008年の汽車旅4-1
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◆重要文化財に指定された列車が走らない駅

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出雲大社前に着いたからには縁結びの神様であるはずの出雲大社へ。2001年8月9日(木曜日)以来、7年ぶりに訪れるが、神聖たる場所であることに変わりはなく、松の手入れが行き届いた道は『水戸黄門・第36部』のロケに使われている(第36部から諸国漫遊の雰囲気を醸し出すため、その土地のロケが多くなってきた)。  

縁結びの神様でも日頃の行ないが悪いのか、ツキがなく、すでに負け犬。改めて、旅の無事と運命のヒトに出会えることを祈願。普通、この年齢になると結婚して、子供の1人や2人はいて、当たり前なのだが、まさか、こんな人生になるとは。「人生ラクありゃ、苦もあるさ」でも、早くラクになりたい。

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出雲大社は2008年から『平成大遷宮(Daisengu)』と銘打ち、国宝の本殿、重要文化財21社、諸建字などを修造するという。総事業費80億円という巨大プロジェクトで、2013年に本殿遷座祭(Sensazai)を行なう予定なので、5年後の完成を目指している。しかし、費用がかかることから、“「御浄財」という名の募金”をお願いしている。ちなみに私は御仮殿で祈願したので、賽銭箱(Saisen Box)にいくらか入れたが、おそらく、これが御浄財になるのだろう。

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時刻は18時06分となり、続いては前回来訪時、時間の都合で見送った旧大社駅へ。途中、日本一の大鳥居をくぐる。この大鳥居は大正4年(1915年)11月10日(水曜日)、御大典記念として、小林徳次郎の手によって、建立されたもので、高さ23メートル、柱の周囲は6メートル、柱の直径は約2メートル、中央の額面は6畳式となっており、純白で壮大、雄大で、まさに神のような存在であろう。

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夕焼けが闇になりそうであせるが、意外と歩き、18時25分、旧大社駅に到着。出雲大社の玄関口にふさわしい作りになっており、全盛期は駅舎内にある改札のほか、臨時改札口を設け、参拝輸送に対応していたようだ。

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旧駅前は広々と綺麗に整備され、観光地と化しているが、それもそのはず、この旧大社駅は道路の案内板にも表示されており、出雲市公認の観光地で、2004年に重要文化財に指定されているのだが、JR西日本大社線がなくなってしまったのは惜しい。

大社線は明治45年(1912年)6月1日(土曜日)に開幕。出雲今市-大社間、わずか7.56kmだが、途中駅はなく、わずか2か月近くの7月30日(火曜日)、明治天皇が崩御したことにより、その日のうちに大正に元号が変わってゆく。

大正元年(1912年)11月15日(金曜日)、大社線初の途中駅、朝山が誕生し、大正13年(1924年)2月13日(水曜日)、わずか12年で大社の駅舎は改築。宮廷をイメージし、駅長室には貴賓室を備え、待合室は2・3等を設け、大社線の代名詞と位置づけられるようになる。

昭和7年(1932年)5月10日 (火曜日)、朝山が「出雲高松」、昭和32年(1957年)4月1日 (月曜日)、出雲今市が「出雲市駅」にそれぞれ改称し、昭和33年(1958年)4月1日 (火曜日)、出雲高松-大社間に荒茅(Arakaya)が誕生。これで大社線はすべての駅がそろうことになる。

大社線の全盛時は急行〈いずも〉〈大社〉〈だいせん〉や団体列車が乗り入れ、出雲大社の参拝アクセスとして機能。昭和36年(1961年)には大社の発着貨物は180トン、昭和47年(1972年)には1日の平均乗降数が4000人となり、これがピークだったわけだが、その後は下降線をたどり、昭和49年(1974年)9月30日(月曜日)をもって、貨物列車の乗り入れがなくなり、急行の直通も打ち切られ、普通列車のみのローカル線に転落。そして、国鉄の分割民営化がせまった昭和62年(1987年)2月3日(火曜日)、ついに“「特定地方交通線」という名のレッテル”をはられ、第3セクター鉄道かバスのどちらかに転換されることが決定的となった。

2か月後の昭和62年(1987年)4月1日(水曜日)、JR西日本が大社線を受け持ったが、平成2年(1990年)3月31日(土曜日)でフォーエヴァー。これにより、特定地方交通線はすべて、第3セクター鉄道または民間企業及び、バスの転換が完了した。ちなみに『いい旅チャレンジ20000㎞』というキャンペーンもその年の3月14日(水曜日)で終了いるが、特定地方交通線をすべて切り捨てたことにより、JR旅客鉄道の営業キロ数は2萬キロを割っている。

しかし、第3セクター鉄道は経営の厳しいところが多く、神岡鉄道が消え、のと鉄道は穴水から先を切り捨てている。また、民間企業が継承した弘南鉄道黒石線と下北交通大畑線もバスに転換されている。

P1340722.JPG


さて、旧大社駅だが、駅舎に直結しているのが1番のりばで、ホームの階段を降り、線路を渡って登ったところに2・3番のりばがあり、その外側には機回し線なのだろうか、2条のレールがある。  

P1340719.JPG


1番のりばの出雲大社寄りは行き止まりで、その先には大鳥居がちょっと見え、一畑電車大社線の踏切の警報音、電車の走行音が聞こえる。こんな遠くからでも聞こえるのだから、のどかなところで、今にもJR西日本大社線の列車がやって来そうな錯覚を起こしそうだ。しかし、出雲市寄りは一般道路に変わっている。そして、1番のりばにはカップル向きの記念撮影用ボードがあり、顔をはめ込むと神になれる。

P1340733.JPG


綺麗な駅舎とは対照的にホームは雑草が多く、屋根はさびついており、老朽化が進行している。また、3番のりばで静態保存されているD51形774号機も保存状態が悪く、2008年8月20日(水曜日)から9月30日(火曜日)まで、修繕工事が行なわれた。  

D51形774号機は昭和17年(1942年)9月7日(月曜日)、汽車製造により産声をあげ、その年の9月15日(火曜日)に国府津機関区に配置。昭和20年(1945年)2月12日(月曜日)に新鶴見機関区、昭和45年(1970年)10月11日(日曜日)に福知山機関区、昭和46年(1971年)2月18日(木曜日)に新見機関区、昭和48年(1973年)8月1日(金曜日)に浜田機関区へ移り、昭和50年(1975年)1月25日(土曜日)で役目を終えた。  

その後、出雲大社神苑で静態保存されていたが、2001年7月、昭和26年(1951年)4月1日に簸川郡(Hikawa a country)荒木村、日御碕村(Hinosaki a village)、鵜鷺村(Usagi a village)、遥堪村(Yohkan a village)が大社町(Taishacho)に吸収して50周年を迎えたことから、旧大社駅に住みかを移したが、2005年3月22日(火曜日)、平田市と簸川郡佐田町(Sadacho)、多伎町(Takicho)、湖陵町(Koryocho)、大社町が出雲市に吸収。また、出雲市に吸収された大社町は「たいしゃちょう」に読みがなが変わり、現在に至っている。

車両が配置されたことにより、駅としての風格を醸し出しているが、今後は雑草の除去や傷んでいる部分の修復に取り組まなければ、重要文化財としての価値が下がってしまう恐れがある。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「大社線」』はこちらにクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「大社駅」』は
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※旧大社駅にあるガクブチ案内を照らし合わせての記述となっています。

④フリー百科事典『Wikipedia「明治天皇」』は
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⑤フリー百科事典『Wikipedia「簸川郡」』は
こちらにクリック!!

⑥フリー百科事典『Wikipedia「大社町」』は
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⑦参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1990年6月号』を使用。

⑧鈴木砂羽おふぃしぁるぶろぐボン風呂「出雲紀行」はこちらにクリック!!

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2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
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②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
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④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。



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2008年の汽車旅4-20 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17

・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27

・2008年の汽車旅4-10
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・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
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・2008年の汽車旅4-13
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・2008年の汽車旅4-14
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・2008年の汽車旅4-15
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・2008年の汽車旅4-16
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16

・2008年の汽車旅4-17(山陽新幹線0系フォーエヴァー-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-18

・2008年の汽車旅4-18
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20

・2008年の汽車旅4-19
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21


◆行き違い駅で運転士がトイレ休憩  

P1340609.JPG

終点江津で山陰本線の普通列車出雲市行きワンマンカー(キハ120 310:セミクロスシート)に乗り換え。こちらもたった1両の運行で、2番のりばに山陰本線の快速〈アクアライナー〉益田行きワンマンカーと行き違う。ちなみに三次から乗った大半の利用客は快速〈アクアライナー〉益田行きワンマンカーに乗り換えた。

 
普通列車出雲市行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
江津→出雲市なしキハ120310セミクロスシート

途中駅乗車のせいか、ボックスシートをGETすることはできず、やむなく、ロングシートに落ち着き、15時06分に発車すると、江の川を渡る。

「♪川はなぁーがれぇーて、どこどこ行くぅーのぉー♪」  

という歌詞がある。

P1340613(次は浅利).JPG

P1340612(次は浅利).JPG

進行方向右側(画像上段)は先ほどまで乗っていた三江線が付き添うようなカタチとなり、左側(画像下段)は日本海だ。江の川、多摩川、荒川などといった大きな川の行先は大海原である。

「♪人ぉーのぉー、なぁーがれぇーって、どこどこぉー行くぅーのぉー♪」  

という歌詞もある。  

例えば、その駅で降りた場合、改札口なんだろうねぇー。果たして、この列車が終点出雲市に到着し、改札口へ向かう利用客はどのくらいいるのだろう(松江方面へ乗り換えることもありえるから)。  

時より日本海オーシャンショーを展開する。日本海は綺麗だが、トンネルにさえぎられてしまう。

P1340614(次は黒松。PC枕木).JPG

P1340616(次は黒松。昔ながらの木の枕木).JPG
 
山陰本線益田-安来(Yasugi)間は平成11年(1999年)から、軌道強化工事が開始され、2001年7月7日(土曜日・七夕)にスピードアップが行なわれているが、意外にも木の枕木が見られる(画像の上段はPC枕木、下段は木の枕木)。もともと、益田-出雲市間はPC枕木が1本もなかったが、高速化工事により、約49000本を取り替えているものの、“浸透率”は26パーセントである。PC枕木は曲線部分に多く、直線は従来通り、木の枕木で充分なようだ。木の枕木はローカル線の郷愁を感じさせるものの、「本線」と名乗り、なおかつ、特急が走っている以上、レベルアップさせて、利便性を向上してもらわないと地元の人は困るのだろう。

P1340617(次は湯里。一般的な分岐器).JPG
 
行き違いができる単線駅のホームの配線も1線スルー化されていないところがあり、キハ187系がMAX130㎞/hではない理由が分かるような気がする(画像は温泉津〔Yunotsu〕発車時に撮影)。ちなみにMAX130㎞/hではないのに、「スーパー」と名乗る列車は特急〈スーパーまつかぜ〉〈スーパーおき〉〈スーパーくろしお〉の3つで、すべてJR西日本の管轄である。

P1340647(ただいま田儀、次は小田。1線スルー駅).JPG

一般的に行き違いができる分岐器は駅が近づくと、Yの字にレールは曲がっており、スピードを落とさなければならないが、1線スルーは「片開き高速分岐器」とも言い、これにより、1つは直線のまま高速で通過することができ、もう1つは一般的な行き違いのできる単線駅と同様、カーブがあり、スピードを落とさなければならない(画像は田儀で撮影)。

P1340619(次は仁万).JPG

馬路(Maji)でキハ120系300番台の普通列車浜田行きワンマンカーと行き違い。琴ヶ浜海水浴場の最寄り駅であるせいか、若者の乗降があった。

「♪うーみよぉー、俺のうーみよぉー♪」

海で泳ぐ若者は今も“若大将”なのだろうか?

P1340622.JPG

普通列車出雲市行きワンマンカーは仁万(Nima)1番のりばに到着。ここで女子高生主体となる高校生が大量乗車。一気に満員となってしまう。ここでしばらく停まるため、一旦下車。思わぬカタチで下車駅を1つ増やすことができた。

運転士も降りて、駅のトイレへ。今回の“中国大陸縦断”では行き違い列車待ちで、運転士がトイレ休憩をする光景が印象に残る(車内のトイレへ直行するケースが多い)。長距離列車だと車掌もするだろうから、気にならないが、以前、アーバンネットワークでは車掌が乗務員室で排泄物を出してしまい、乗務員室の臭気が抜けず、運休。新快速でも誰かが車内で排泄物を出してしまい、車内の臭気が抜けず、途中で運転打ち切りになったことがある。



P1340626.JPG

さて、仁万では特急〈スーパーおき4号〉米子行きが到着。数人が乗り込むが、市販の時刻表を見る限り、私は途中で通過待ちをすると思っていた。しかし、仁万は臨時停車で、15時42分に到着し、1分後に発車する。

◆高校生のマナーの悪さは全国共通?  

車内に戻ると、高校生の乗車マナーが悪過ぎる。ボックスシートは相席ということをせず、ひじかけに坐り、ワンマンカーにおける入口ドアでは床に坐り込む、バックも置くなど、目に余る。携帯電話を持つのはもってのほか。化粧品の所持は20歳になってからでも遅くはないだろう。そして、なぜか派手なガラの紙袋が目立つ。学校に持っていくものではあるまい。また、駅に到着すると入口ドアから下車する者もいる。定期券を持っているだろうし、仁万には駅員がいるので、不正乗車はないと思うが、JR西日本と学校は総力をあげて、マナーの向上を呼びかけ、指導してもらわなければ困る。

 

こういう時間帯に1両運転は困ったもので、2両だと席が埋まる程度で立客はいなかったのではないかと思うが、15時47分に仁万を発車し、五十猛(Isotake)で特急〈スーパーおき5号〉新山口行きと行き違う。1線スルー化されていないだけに勢いなく、ひと昔前のキハ181系を使っていた特急〈おき〉を彷彿させるようなゆっくりとした速度で通過していった。  

16時05分、大田市2番のりばに到着。向かいの3番のりばには国鉄色の普通列車浜田行きワンマンカーが発車。ドアが開くのと同時だったため、撮れなかった。私はてっきり、“国鉄色復刻車”とばかり思っていたのだが、米子支社の国鉄産気動車は、体質改善車はあっても、色はオレンジのままなのだ。

P1340635.JPG
 
2・3番のりばでは上屋と柱の塗装工事が行なわれており、大田市は世界遺産、石見銀山の最寄り駅とあってか、パワーアップに努めている。駅が綺麗でなくては観光客が増えないのだろう。ちなみに大田市から石見銀山まではバスで30分のところにある。







※動画は3つとも次は田儀

P1340645(ただいま田儀).JPG
 
16時18分に発車し、久手(Kute)で高校生は皆無となり、波根から小田まで、行き違いできる駅はすべて1線スルー化され、田儀で快速〈アクアライナー〉浜田行きワンマンカーと行き違う。ホームから日本海を眺めることができる駅である。

 

小田を発車すると、日本海オーシャンショーは終わりを告げ、出雲神西(Izumo-Jinzai)では進行方向右側に後藤総合車両所出雲支所があり、電化区間に突入すると、16時58分、終点出雲市1番のりばに到着。米子方面は17時18分発のエル特急〈やくも28号〉岡山行きまでないため、ほとんどは下車した。

終点出雲市を下車し、一畑電車北松江線〔電鉄出雲市駅〕に乗り換え、各駅停車松江しんじ湖温泉行きワンマン電車へ。2番のりばから発車するが、1番のりばはホームの長さが短い。発車時刻は17時17分だが、電車が入線するまでは改札を開けず、まるでJR東日本の東北地方みたいだ。  

かつて、一畑電気鉄道だったが、2006年4月1日(土曜日)、持株会社移行により、一畑電車株式会社を新設し、鉄道事業を移管。そのほか、事業会社を18社に分け、一畑電気鉄道という社名は“続投”となっている。

先述したように鉄道事業は一畑電気鉄道から、一畑電車へ変わっており、改称後、初の利用となる。ちなみに一畑電気鉄道時代、北松江線は電鉄出雲市-川跡(Kawato)間、大社線は全線完乗を記録しているが、社名の変更により、乗車記録はリセットする。

P1340655.JPG
 
入線と共に改札が開き、各駅停車松江しんじ湖温泉行きワンマン電車(3015:元南海電気鉄道21000系)へ。3000系のボディーはちょっと傷んでいるように見受けられるが、ポンキッキのガチャピンに似たフェイスは今も健在だ。

P1340660.JPG

車内はワンマン電車のせいか、車端部に監視カメラが設けてある。近年、JR東海N700系を皮切りに監視カメラを設置しているが、今後も増える模様である。設置するのはいいとしても、車掌は監視カメラのついた車両をすべて見通すことができるのだろうか? 以前、東海道新幹線のデッキで、車内の悪ふざけが目に余る生徒に教師が罰を与え、問題になったことがあるが、そういった迷惑行為を防ぐことになるのは確かだろう。

P1340662.JPG



一畑電車の乗車券は今どき珍しい紙券(自動改札機が設置されていない駅でも磁気券が主流)。しかも、表とウラは同じなのが面白い。たいてい、券売機で販売している近距離乗車券は「y円区間」と表示されているものだが、駅名で案内しており、地域密着の姿勢がうかがえる。

「川跡でお乗り換えです」  

乗車券の券面表示が乗車区間になっているメリットは、改札に入ったときの改札係員の言葉。利用客はわかっていても、親切な案内をする。ウラを返せば、電車の本数は少なく、「乗り遅れ、乗り過ごさないで下さいよ」と念を押されているかのようだ。また、2008年9月2日(火曜日)、特急〈ドリームにちりん〉博多行きを利用する際、南宮崎の改札係員は「1番のりばです」と案内していたが、自動改札機ではそういったことはないだけに人間味あふれる案内は“旅をしてよかった”というふうにもなる。

P1340657.JPG
 
17時17分に発車。3000系の車内は照明の数が多い。天井は中央のみで、たいていは左右にあるものだが、窓上にも存在している。また、化粧板は木目調となっており、阪急電鉄を彷彿させる。  山陰本線を並走し、出雲科学館パークタウン前を発車すると、進行方向右側からエル特急〈やくも28号〉岡山行きにあっけなく抜かれ、別れる。

各駅停車松江しんじ湖温泉行き
ワンマン電車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
電鉄出雲市なし3005なし
川跡なし3015なし

出雲科学館パークタウン前、大津町(Ohtsumachi)では高校生の乗車が多いものの、車内マナーは先ほど乗った列車よりイイが、これは監視カメラに気づいているからだろう。1つ言うとするならば、“空いている席に坐れ!!”ということだろう。

P1340665.JPG
 
17時26分、川跡3番のりばに到着。ここで大社線2100系の各駅停車出雲大社前行きワンマン電車(2102:元京王帝都電鉄5000系)に乗り換え、17時28分に発車。あわただしい乗り換えだ。

各駅停車出雲大社前行き
ワンマン電車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
出雲大社前なし2112なし
川跡なし2102なし

こちらも車端部に監視カメラがついているが、先ほど乗った車両もそうだったが、車内の冷房の効き具合が場所によって違うことに気づいた。車端部は効きが悪く、それ以外は涼しいのだ。

P1340670.JPG
 
その真相は車両の車端部を弱冷房車にしているのだ。今まで弱冷房車は1両まるごとというのがセオリーだったが、一畑電車は2両編成のせいか、各車両の車端部だけ温度を変えているのである。  

これは環境省が提唱した地球温暖化防止に賛同し、冷房の温度を調整。また、社員もクールビズの勤務を奨励しているという。ちなみにクールビズの先駆者は『はぐれ刑事純情派』の安浦吉之助刑事で、年中ノーネクタイがいいのだが、夏場しか認めない企業が多いのは残念なところである。  

車内はほとんど高校生だが、北松江線と変わらないのは、よく揺れて、“車酔いで急病人が発生してしまう人がいるのではないか”と懸念するほどである。

P1340673.JPG
 
17時39分、終点出雲大社前1番のりばに到着。一畑電車として、大社線全線完乗を達成した。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「後藤総合車両所」』はこちらにクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「一畑電車」』はこちらにクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「一畑電気鉄道3000系電車」』は
こちらにクリック!!

⑤フリー百科事典『Wikipedia「南海21000系電車」』は
こちらにクリック!!

⑥フリー百科事典『Wikipedia「一畑電気鉄道2100系電車」』は
こちらにクリック!!

⑦フリー百科事典『Wikipedia「京王5000系電車」』は
こちらにクリック!!

⑧一畑グループホームページはこちらにクリック!!

⑨参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル2001年11月号』を使用。

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2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

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⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

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観客動員数78萬人突破記念、自宅で倒れてから闘病生活阻止までの2週間 [波瀾万丈伝]

◆突然の発作

2008年10月3日(金曜日)、2時過ぎに就寝して3時間が過ぎた頃、突然、目覚めた。いや、目覚めさせられた。目が覚めると息苦しい。今までに感じたことがない苦しみで、頭が重い。寝ようと思っても、寝つくことができない。身体が朦朧(Mohroh)として、フラフラ。苦しみは増すばかりで、このままガマンすると死んでしまうのではないかという恐怖に襲われる。そのうち、吐き気がしたが、さいわい、吐くことはなかった。

これだと救急車を呼ぶしかないと思い、電話の受話器を取ろうとするが、117なのか、119なのか度忘れ。カンで119にプッシュする。

「消防ですか? 救急ですか?」  

コール1回で相手が電話に出なかったのは意外な気がしたが、119であっていた。用件を伝え、救急車の出動要請をする。そういえば、刑事ドラマでは「救急車お願いします。場所は…」なんて言っていたけど、現実は全然違う。  

サイレンの音が聞こえ、10分以内に救急車がかけつけた。ノックされる前に自宅を出る(電話後、気分がよりいっそう、悪くなって玄関で横になっていた)。救急車やパトカーが止まると、人々の注目を浴びてしまう場合があるのだが、朝5時という時間帯がさいわいして、自宅近辺は静まったままだった。  

救急車に乗る際、財布、携帯電話、カード類を持ち込んだ。入院することになればカネがいるし、帰宅する際はSuicaがいる。ウカツだったのはコンタクトレンズと運転免許証を忘れてしまったことで、余裕がなかったのだ(その代わり、保険証は持っていた)。  

救急車に乗って、横になり、体温と血圧をはかり、救急隊員の1人が“搬送先の病院はどこがいいのか?”をきいてくる。自宅の近くに病院があるため、そこをリクエストしたが、“先客”がいるという理由で断られた。その後、住んでいるエリアの病院はすべて搬入を断られる。1件断られるだけでもあせりを感じる。こっちは命の危機にさらされているのだ。しかも、体温と血圧は下がっており、ゾッとする。  

隣りのエリアで受け入れていただける病院が決まった。循環器系の医師もかけつけるという。救急隊員の申し出を了承し、ようやく救急車は自宅を出た。つまり、たらいまわしによる迷走はしなかったのだ。

15分ぐらいかかり、6時過ぎに搬送先の病院に到着。太陽はオレンジ色に輝いているようだ。救急車の中は外の景色が遮断されている状態だっただけに新鮮と言うか、ようやく“密室”から開放された思いがする。意識はハッキリしており、酸素吸入のおかげで最悪の状態からは脱したが、まだ苦しい。  

キャスターつきの担架は救急車から病院に乗り換え、救急医療のほうへ。10分以上、待ったような気がするが、看護師が胸に心電図のヤツをペタペタ張り、医師が現れた。  

医師によると、ストレスや睡眠不足が原因と指摘されたが、まったくその通りで言い訳のしようがない。ストレスはいろいろと不安、不満、不条理なことに毎日がイライラしていた。また、自宅生活の基盤がテレビからパソコンへと変わり、今まで1時前後に就寝していたものが2時へと延び、睡眠時間が削られていった。特に倒れた週は3時に就寝するケースが目立ち、睡眠時間が4時間程度になっていた。  

けっして、インターネットにハマっているとは思っていないが、Railway Blogが書籍としての原稿になるよう、カチャカチャ打っているし、躍起になっていた。私のようなモノ書きは出版社が本を出しまくってくれないと生活ができない。出版社もくだらない理由で断るケースが多く、“人を見る目のなさ”に怒りが浸透し、ストレスにつながっていた。これらが2008年10月3日(金曜日)、一気に爆発して倒れてしまうことになってしまったのだ。また、“煙草を吸わない、アルコールはほとんど飲まなければ健康”という意識も裏目に出てしまった。  

酸素吸入が行き届き、ようやく苦しみから解放され、7時過ぎに起き上がることができた。不整脈の疑いがあるというが、検査は次の週となった。これは器具の空き待ちなのである。  

さて、病院用語で「MAX」というのがあり、これは痛みや苦しみの最大級10を意味するもので、患者にきかれたら1~9までを言わなければならない。つまり、「10(MAX)としたら、今は?」というふうに看護師や医師が言う。  

応急処置が終わって、診察を受けることになり、検査等の予約を行ない、医療費を支払ったあと、帰宅。入院ということになると保証人が必要になるため、心配をかけたくはなかったが、救急車の中で実家に電話をかけて来てもらい、自宅まで送ってもらった。ちなみに朝早い時間帯に電話を出た母は最初、“オレオレサギ”だと思っていた(俺の口座番号を知っているので、引っ掛かることはないのだが)。  

無事になにごともなく起きられるかどうか不安な状態で眠りについたが、さいわい、10月4日(土曜日)の朝は普通に目覚めることができた。  

思えば、2008年は1月早々、ひどい頭痛に見舞われ、病院の脳神経科へ。紹介状がないと費用はかかり、順番もあとまわしにされる始末だったが、診てもらった結果、左腕の炎症が頭に響いているというヘンテコな病気で薬2週間による治療の結果、頭痛は完治。夏には左ヒザ関節炎、さらに7月には鼻毛、9月には髪の毛1本がマッシロになっていたことにガクゼンとした。己を追い詰めているのか、追い詰められているのか、答えはわからない。

◆ホルター検査

10月9日(木曜日)、再び病院へ。いよいよ、ホルターを胸部に装着し、24時間測定して検査の結果が次の週に出る。  

ある駅から路線バスに乗るが、SuicaやPASMOに対応。中乗り前降り方式で、乗車時にタッチ。しかも、駅の自動改札と同様、ICカードタッチ部分が13度傾斜している。路線バスは苦心のレイアウトで、自動改札のように進みながらタッチすることはできず、どこにあるのかをちょっと探し、インターホンを押すような感覚で、ようやくタッチ。  

10分後、病院へ着き、少々待ったが、ようやくホルターをつける。器具の計測部分は万歩計とカン違いしそうなもので、そこにSDメモリーカードの1GB、乾電池を入れる。乾電池はいつも未使用の新品を使っているようだ。乾電池の使いまわしは途中で計測を終えてしまうことにつながり、患者の健康を最優先にしていることがうかがえる。  

5色の線で胸部のいろいろなところへ貼り、生活記録表が渡され、心電図検査がスタート。24時間検査のため、入浴はできない。そして、病院の自動支払機では「4500円」の表示にぶったまげる。10月3日(金曜日)は2630円を支払っているので、ここまでの治療費は7130円となる。  

この週、時間帯によって気分は悪かったが、それ以外は普段と変わりなく過ごした。なるべく、1時までには就寝しようと心掛け、10月10日(金曜日)を迎える。  

検査開始から20時間を過ぎると、かゆくなってくる。おまけに医師の言う通り、時間に遅れが生じ、現在時刻よりも10分遅くなっていた。つまり、装着時間は24時間10分となるが、どこで“ロスタイム”になってしまったのかはわからない。
 
NEC_0051.JPG

この日は路線バスを使わず、駅から歩き、30分ほどで到着するのだが、病院へ着く前にホルター検査が終わらず、近くで時間をつぶし、終了してから入った。急ぐことなく、個室トイレへ入り、器具を外し、ホルター装着の受付へ行き、返却。さいわい、検査はうまくいったため、予定通り、10月17日(金曜日)に結果が発表されることになった。

◆医師不足の現実を実感  

10月17日(金曜日)、再び病院へ。9時からの予約となっていたため、路線バスで直行。8時30分頃に着き、再診受付を済ませる。病院の診察件を入れるだけで済むのだから、いつのまにか機械化が進んでいる。  

ところが、9時を過ぎてもお呼びの声がかからない。30分たつとベテランの女性看護師が私のもとへ現れ、医師は手術中とのこと。どうやら緊急事態が発生したようだ。また、運が悪いことにこの日の循環器科は医師が1人しかおらず、待たざるを得ないのだ。医師不足の現実をマの当たりにした。  

イライラする部分はあるものの、“俺は今後、入院や通院をしなくてもいいのかもしれない”と思うようになった。そうでなければ、緊急手術をするわけがない。  

正午を過ぎ、ようやく呼ばれた。  

まず、医師は緊急の手術が生じたことで診察が遅れたことを詫びていたが、これは致し方のないこと。「緊急時に連絡下さい」と言ったとしても、携帯電話の電源OFFとなっている病院ではつながりようがない。  

検査の結果、思った通り、異常が発見されず、入院や通院をする必要がないと診断された(心電図が一部、ブレていたが、治療するには至らないという)。突発的な発作に見舞われ、2週間、ようやく安堵(Ando)という気分になれた。そして、この日の診察費は210円で済んだ(合計7340円を支払ったことになる)  

慢性的な睡眠不足、ストレスなどが招いた結果、こんなことになってしまい、多くの方々に御心配をおかけしたが、今後は生活習慣を徐々に変えていかなければ、同じ過ちを繰り返してしまうだろう。

悩みが尽きない世の中だけど、これからも鉄道や政治批判などを書き続け、“「21世紀を代表するモノ書き」という名の天下無敵の横綱”になれるよう、威風堂々たる立場を目指してゆく。

※次回は「2008年の汽車旅4-20」をお伝えする予定です。

 

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★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。



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国民的時代劇、まさかの視聴率ひとケタ!! 観客動員数182日連続1日4ケタで、合計78萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:622|nice!:2,361|総閲覧数:今日:2312/累計:780,315|読者数:32
アクセスランキング:168位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月22日(水曜日)で観客動員数は78萬人を突破しました。また、34日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆国民的時代劇、まさかの視聴率ひとケタ!!  

2008年10月13日(月曜日)から、『水戸黄門・第39部』が始まりましたが、第2回の放送はなんと、昭和44年(1969年)8月4日(月曜日)に番組がスタートして以来、初めて視聴率が1ケタとなる衝撃的な出来事がありました(関東地方での記録で、関西地方はかろうじて2ケタ)。かつては視聴率43パーセントを記録しただけに驚きは隠せません。なんせ、私は23年もこの番組を見ており、時代劇の原点でもあります。最近は16時から放送する“番組を宣伝する番組”を録画して、本番に備えていました(実際は第1回の放送が終わったあとに見ていることが多いが…)。  

フイルムからビデオ撮影に変わった第26部以降、視聴率20パーセント以上を獲得するのが難しくなり、それと同時にテマヒマかけなくなりましたね。番組では立ち寄り先の名産品を作るシーンがあり、丹念に紹介されておりましたが、21世紀に入ってから、まったく見かけなくなってしまいました。それと同時に悪役を演じた名高い俳優の多くは天に召され、新しい役者が台頭してこないのです。  

時代劇は“チャンバラ”がウリなのですが、勧善懲悪モノしかなく、ラブストーリーやコメディーがないのが実情(バカ殿様は時代劇かどうか…)。また、時代劇の舞台は江戸時代以前から、明治時代から昭和30年代(1955年~1964年)へと変わりつつあります。  

時代劇と共に夜行列車も衰退しておりますが、これは昭和と平成、20世紀と21世紀、この2つの時代は文化を継承できない環境になっているのかもしれません。


◆記事の作成  

Railway Blogの開幕当初は携帯電話のメールを編集した“再利用”だったため、時間がかかることはありませんでしたが、現在は記事を1つ作成するのに1時間以内で終わることはほとんどありません(ルポやレビュー系以外の記事は1時間以内で済むことが多い)。  

携帯電話のメールによる在庫が払拭してからは、パソコンによる作成に切り換えておりますが、おかげさまで功を奏して、観客動員数78萬人を突破することができました。  

現在、手持ちのメモだけで記事を作成するだけなら、そんなに時間はかからないはずですが、ほかにRailway Blogに使うデジカメの撮影データーの確認、動画の取り込み、乗車車両編成表の作成、備考の紹介など、テマヒマかけることが多くなりました。平日だと諸事情により、夜間の作成が多いため、記事の掲載時間が深夜になることが多く、これが災いしたのか、2008年10月3日(金曜日)早朝に救急車で、病院へ搬送されるアクシデントに見舞われてしまいました。ちなみに皆様のお見舞いや激励のコメントに支えられ、さいわい、入院や通院という事態にならずに済みましたが、今後は無理をせず、適度に切り上げた掲載を心掛けようと思います。  

これは何度も言っていることですが、くれぐれも記事の無断引用はなさらないよう、お願い申し上げます。全知全能、精魂を込めて書いているわけですから。

◆世界の国旗クイズ第6問  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

世界の国旗クイズ第5問
 
第5問は1名様から御解答をいただきましたので、正解を発表いたします。 正解はこちらです。

正解はこちらです。


2008年の汽車旅4-18 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17

・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27

・2008年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-29

・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07

・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09

・2008年の汽車旅4-14
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12

・2008年の汽車旅4-15
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15

・2008年の汽車旅4-16
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16

・2008年の汽車旅4-17(山陽新幹線0系フォーエヴァー-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-18

◆下深川まで鈍行気動車5両運転  

2008年9月4日(木曜日)、7時40分頃にJR西日本広島へ。朝のラッシュを迎えており、クールビズのサラリーマンや学生の姿が目立つ。列車は増結して対応しているが、それでも10両編成に満たない。名古屋地区と同じラッシュ時は8両編成が最大なのだ(博多地区のラッシュ時は9両編成が最大)。

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9番のりばへ行き、芸備線の普通列車三次行き(For Miyoshi.キハ47 9:体質改善車、下深川からワンマンカー)へ。こちらも高校生が多く、下深川まで5両つないで走る。

普通列車三次行き編成表(下深川からワンマンカー)
乗車区間号車車両番号禁煙備考
三次なしキハ479体質改善車
 なしキハ471065体質改善車
 なしキハ47148体質改善車、下深川止まり
 なしキハ472013体質改善車、下深川止まり
広島なしキハ473004体質改善車、下深川止まり
 
4番のりばに到着する山陽本線広島止まりの快速〈通勤ライナー〉が遅れ、接続待ちをとったため、定刻より4分遅れの7時57分に発車。高校生問わず、ボックスシートの隣りは荷物が多くて困る。マナーの低下はどこでも相変わらずのようだ。  

矢賀で待たせていた普通列車広島行きと行き違い、戸坂(Hesaka)で高校生の9割が下車。安芸矢口では普通列車広島行きと行き違うが、平日の朝ラッシュ時の広島方面の下深川-広島間は10分おき、日中は20分おきに運行する(三次方面は朝も日中もほぼ20分おき)。車窓もローカル線という雰囲気はないが、電化の計画は当分なさそうだ。電化するにしても、全線は難しく、三次-広島間が妥当なところだと思う。

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太田川沿いを走ると、8時19分、下深川に到着。ここでうしろ3両を切り離すため、しばらく停車。始発から遅れたことや単線もあいまって、定刻ならば8時20分に発車するが、1分停車では車両を切り離すことができない。密着連結器を備えておれば1分で済むかもしれないが…  

切り離される3両は折り返し、8時23分発の普通列車広島行きとなるが、ホームでは長蛇とはいかずとも、行列ができている。また、普通列車三次行きはここからワンマンカーとなり、車内から高校生が消えた。  

定刻より8分遅れの8時28分に発車。車掌の肉声から、自動放送へ変わり、利用客もなれているのだろう。戸惑うことなく、次の中深川では先頭車、1番前のドアで下車した。

◆快速〈みよしライナー〉にキハ127系の投入を  

中深川からは自然豊かな車窓に変わり、ICOCAが使える上限駅、狩留家(Karuga)で普通列車広島行きと行き違う。この駅は無人駅だが、簡易ICOCA改札機を設置している。

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志和口でキハ120系の快速〈みよしライナー〉広島行きと行き違う。以前のダイヤならば、急行〈みよし1号〉広島行きと行き違っていたが、2007年6月30日(土曜日)で姿を消し、快速〈みよしライナー〉に統合された。しかし、快速〈みよしライナー〉にキハ120系を使うのはいかがなものだろうか。国鉄産気動車に比べ、車体は短いし、定員も少ない。それに車両はすべてロングシートである。快速に愛称がついている以上、“グレードの高い車両で運行している”という印象を持つ人も少なくはないだろう。ちなみにJR北海道は快速、区間快速のすべてに愛称をつけており、指定席uシートを連結している快速〈エアポート〉はグレードが高いものの、そのほかはその列車に使う車両による(特に電車の場合。気動車はセミクロスシートが主流)。  

JR西日本は関西地区と山陽新幹線以外、基本的に車両は自腹で出すことはなく、ほかの地方は地元負担を原則としている(キハ120系シリーズは自腹投入)。それだけ潤沢な資金がないという表れで、中国地方は国鉄産車両の体質改善車が多く、特に広島地区は103系が第一線で活躍を続けている(JR西日本発足時に延命工事を受けているため、体質改善車は1両もない。また、一部はJR東日本から“金銭トレード”で移籍したものがある)。  

2008年9月、姫新線用にキハ127系が入団したが、これも兵庫県、姫路市、たつの市、佐用郡佐用町(Sayoh Country Sayoh Twon)が負担。さらに高速化事業も負担することになっており、まるでマイレール意識を試しているかのようだ。  

快速〈みよしライナー〉にキハ127系を投入することになっても、芸備線のスピードアップ計画も出るだろうが、果たして、沿線の役所は出資することに賛同するかどうか? JR東日本はキハE130系、キハE200系、キハE120系が相次いで投入されているが、JR西日本はこれをどう見ているのだろうか?

★備考

①フリー百科事典『Wikipedia「西日本旅客鉄道」』はこちらにクリック!!

②フリー百科事典『Wikipedia「みよし(列車)」』は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%97にクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「JR西日本キハ127系気動車」』は
こちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「2006年の汽車旅4-3」は
こちらにクリック!!

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ついに中之島線が開幕!! 観客動員数178日連続1日4ケタで、合計77萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:619|nice!:2,341|総閲覧数:今日:3,030/累計:770,220|読者数:31
アクセスランキング:169位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月18日(土曜日)で観客動員数は77萬人を突破しました。また、30日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

余談ですが、2008年10月17日(金曜日)は4695人が入りましたが、実数は487人で、これは先週の平均的な数で、1人9.6回アクセスしていることになります(夜が明けない時間帯に集中しておりましたね)。


◆ついに開幕!!  

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本日、京阪電気鉄道中之島線が開幕!! 全国ニュースになってくれることを願っておりますが、どうなりますでしょうか?  今後、淀屋橋と中之島、どちらを軸にするのかが興味のあるところですが、利用率によっては将来、特急の中之島発着も考えられます。  

おそらく、関西は空前絶後の京阪フィーバーに沸いていることでしょう。前日は1900系フォーエヴァー、この日も多くのレールファンが“ご祝儀”として、券売機で中之島への乗車券を購入して利用するでしょうから、にぎわうのはほぼ確実。翌日は平日になりますので、通勤としての足が機能する、定期券の利用区間変更はどのくらいいるのか、真価が問われると思います。  

初日は副都心線みたいに混雑の影響で、ダイヤが乱れないことを願っています。

◆著名人は強いね  

3年近くで観客動員数を77萬人まで伸ばしましたが、1年近くで76萬人を越えたブログを御存知でしょうか?  

それはレイルマンフォトオフィス、中井精也カメラマンのブログですが、1年でこれだけのギャラリーを集めるのですから、著名人という証ですよね。『1日1鉄!』は昨年、自身のホームページからブログに移行しましたが、写真集が発売になるほどの人気です。私も早く著名人、文化人にならなければなりません。  

毎日、鉄道を撮影されているわけですが、撮影したカメラの数も豊富なようで、Nikonで世界初の動画も撮影できるデジタル一眼レフカメラ、D90も使っています。これはけっこう、興味がありますね。これだとコンデジも売れなくなってしまうかもしれません(「デジカメ」はコンパクトタイプをさす人が多いようだ)。  

私もデジカメを持っていない時代、携帯電話で動画を撮影していましたが、画質が劣り、テレビに映すとモザイクを入れたような感じで、画面を小さくしないと綺麗に映りませんが、デジカメは違いますね。  

デジカメ動画は当初、QVGAで撮影していましたが、現在はVGAのレベル2を使っており、場合によっては最上級を選択しており、動きが滑らかですね。  

さいわい、世界初の動画も撮影できるデジタル一眼レフカメラ、D90はSDメモリーカードが使えますので、それにこだわる私としては欲しい一品ですね(デジタル一眼レフカメラを買ったとしても、カメラマンになるつもりはありません)。


◆検査の結果  

2008年10月3日(金曜日)早朝に救急車で病院へ搬送された私ですが、ホルターによる24時間の心電図検査の結果、不整脈は発見されず、今後、治療をする必要性がないと診断されました。これも皆様の激励のおかげです。ありがとうございます。

◆新企画、構想中!!  

現在、「2008年の汽車旅4」シリーズがまだまだ続いておりますが、新企画を構想しているところです。  

それは「レールレジェンド」といって、鉄道にまつわる伝説を探してみようと思うのです。車両、駅、愛称など、幅広く取り上げられることができそうです。  

なお、ベールを脱ぐのかはまったくの未定です。


◆観客動員数76萬人から77萬人へのあしあと

・2008年10月16日(木曜日)…76萬1000人突破

・2008年10月16日(木曜日)…76萬2000人突破

・2008年10月17日(金曜日)…76萬3000人突破

・2008年10月17日(金曜日)…76萬4000人突破

・2008年10月17日(金曜日)…76萬5000人突破

・2008年10月17日(金曜日)…76萬6000人突破

・2008年10月17日(金曜日)…76萬7000人突破

・2008年10月18日(土曜日)…76萬8000人突破

・2008年10月18日(土曜日)…76萬9000人突破

・2008年10月18日(土曜日)…77萬人突破!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。

世界の国旗クイズ第5問
 
第5問はこちらです。 さぁー、みんなで考えよう!!  

答えは観客動員数76萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答下さい(次に進めません)。 ヒントを言いますと、ある賞を受賞しております。また、「水平」と言ったら、なにを連想しますか?  

次回はどんな記事になるのでしょうか? 

★備考

①『1日1鉄! 鉄道写真家中井精也ブログ』はこちらにクリック!!

②岸田法眼のRailway Blog.「謎の観客動員数、1日史上最多の4737人」はこちらにクリック!!





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観客動員数176日連続1日4ケタで、合計76萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:617|nice!:2,317|総閲覧数:今日:2607/累計:762,495|読者数:31
アクセスランキング:196位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月16日(木曜日)で観客動員数は76萬人を突破しました。また、28日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆もうすぐ中之島線が開幕!!  

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いよいよ2008年10月19日(日曜日)、京阪電気鉄道中之島線が開幕を迎えます。私は“開幕戦”に駆けつけることはできませんが、年内を目標に訪れたいと考えております。平日の来訪が叶えば、旅行貯金したいんですけどね。  

中之島線は“渡辺橋が「ナベバシ」という略称になるのでは?”と思いますが、中之島はホームが1面3線なのが気になりますね。2面4線のほうがよさそうに思えるからですが、淀屋橋もそういう構造なので、“KEIHAN流”なのでしょう。そういえば、阪急電鉄京都本線の河原町も1面3線ですね。  

ホームページでCMを拝見しましたが、おけいはんは面白いですねぇー。3代目バージョンは初回からバックナンバーとして、2年が経過しても見ることができたことに感激しました。また、シングルCD、『はじまりは中之島』は売れゆき好調により、“増備”が決定しました。  

ところで、鉄道ブログ『モハようdeキハキハ』で、中之島線のエースという位置づけができる2代目3000系は、「N3000系」という人がいると吉田一紀さんの返信コメントでありました。  

私は基本的に初代、2代目、3代目という使い方をしますが、これは『水戸黄門』を御覧になっていない方はわからないと思います。  

くわしくは備考①~⑤を御覧下さい。 


◆新山口駅ターミナルパークの反響  

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前々回のRailway Blogで、新山口駅ターミナルパークについて御紹介しましたが、まだ着工はしておらず、構想の段階です。  

かつて、山陽新幹線の最速の〈ひかり〉〈のぞみ〉は山口県の駅はすべて通過でしたが、2003年10月1日(水曜日)に現在の「新山口」に改称。山口県の玄関口的な役割を持つようになり、一部の〈のぞみ〉が停車するようになりました。しかし、岡山や広島に比べると、人口が少なく、活気がないのが現状といえるでしょう。  

新山口駅ターミナルパーク構想は間違いなく、山口市の将来を左右することになると思います。発展、躍進、巻き返し、いろいろな意味でも成功させたいのです。しかし、駅を大規模リニューアルしても、鉄道が変わらなければ、意味がないように思えてならないのです。駅や鉄道、どちらも使いやすくしなければ、うるおいはないでしょうし、マイカー社会の依存から脱却することはありませんから、駐車場のあり方を見直し、協調、共存というふうにやっていただきたいなと思うのです。  

先日、so-net blogトップページに「山口線」と検索したら、『竹中一郎 活動ブログ』を見つけました。竹中さんは山口市議会議員で、山口線になにやら不満のある様子でした。そして、新山口駅ターミナルパークの整備に取り組んでおり、私の考えを竹中議員のブログにコメントを沿えて、トラックバックいたしました。  

すると、まったく想像すらしていなかったのですが、「2008年の汽車旅4-15」を拝見し、担当部署に紹介したそうです。“駅の整備だけではなく、鉄道の整備も必要不可欠”という私の想いが天に通じたということなのでしょうか。  

全国的に知られていない新山口駅ターミナルパーク構想ですが、具体化すると億単位の費用がかかるのは確実です。相当な難工事も予想されますが、駅名にふさわしい活気に満ちあふれ、山口県の玄関口としてパワーアップすることを願っています。  

くわしくは備考⑥⑦を御覧下さい。

◆ブログレポート2008年9月

■前月(2008年9月)のアクセス数:66187アクセス(1日平均2206.2アクセス)

■前々月(2008年8月)のアクセス数:67509アクセス(1日平均2177.7アクセス)

■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-10-14

■2008年7~9月の3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

2位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-16

3位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12

★観客動員数75萬人から76萬人へのあしあと

・2008年10月12日(日曜日)…75萬1000人突破

・2008年10月13日(月曜日・体育の日)…75萬2000人突破

・2008年10月13日(月曜日・体育の日)…75萬3000人突破

・2008年10月13日(月曜日・体育の日)…75萬4000人突破

・2008年10月14日(火曜日・鉄道の日)…75萬5000人突破

・2008年10月14日(火曜日・鉄道の日)…75萬6000人突破

・2008年10月14日(火曜日・鉄道の日)…75萬7000人突破

・2008年10月15日(水曜日)…75萬8000人突破

・2008年10月15日(水曜日)…75萬9000人突破

・2008年10月16日(木曜日)…76萬人突破!!


P1350602.JPG


次回は「2008年の汽車旅4-17」をお伝えする予定です。

★備考

①京阪電気鉄道ホームページはこちらにクリック!!

②京阪電気鉄道中之島線ホームページは
こちらにクリック!!

③『おけいはん.ネット』ホームページはこちらにクリック!!

④神農幸の切りすぎた前髪「ありがとうございました!」は
こちらにクリック!!

⑤鉄道ブログ『モハようdeキハキハ「向谷実さんモハようインタビュー再現映像(?)」』は
こちらにクリック!!

⑥竹中一郎 活動ブログ「新山口駅ターミナルパーク整備促進議員協議会」はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「2008年の汽車旅4-15」は
こちらにクリック!! 

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数77萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

ヒントを言いますと、ある賞を受賞しております。あとは「水平」といえば、なにを思い浮かべますか?





来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249) 

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  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6

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2008年の汽車旅4-16 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17

・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27

・2008年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-29

・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07

・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09

・2008年の汽車旅4-14
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12

・2008年の汽車旅4-15
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15


◆車掌の温情  

P1340399.JPG

宇部5番のりばへまわり、山陽本線15時51分発の普通電車(徳山-広島間は快速〈シティライナー〉、広島-西条間は快速〈通勤ライナー〉)岡山行き(モハ115-2010:体質改善車)に乗り換え(画像は新山口停車中に撮影)。  

宇部-新山口間は宇部線で58分かかったというのに、山陽本線だと23分と大幅に短い。今まで宇部線に乗る機会がなかったのは“九州志向”が強かったことが大きい。

P1340414(次は柳井).JPG
 
山陽本線に乗って気になるのは警報機、遮断機のない踏切があることで、意外と多い。そして、上りの進行方向右側だとオレンジのガードレールをよく見かける(画像は田布施-柳井間)。
 
普通電車(徳山-広島間は快速〈シティライナー〉、
広島-西条間は快速〈通勤ライナー〉)岡山行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
宮島口なしクハ115-2107体質改善車
 なしモハ115-2010体質改善車
 なしモハ114-2010体質改善車
宇部なしクハ115-2009体質改善車。弱冷車

高架を登り、防府に到着。1面2線だが、ブルートレインが停まることもあり、長さはかなりある。今や防府に停まるブルートレインは寝台特急〈はやぶさ・富士〉だけとなってしまった。

P1340405(次は富海).JPG

 
防府を発車すると、富海(Tonomi)までだが若干の周防灘オーシャンショー。この日は太平洋、日本海のオーシャンショーを味わった。カナヅチでもオーシャンショーはイラつくことはない。「運転見合わせがなければ」が絶対的な条件だけど。



※動画…次は大畠  

それにしても昔の鉄道というものは、海沿いをルートとして選んでいるようだ。かつて、北陸本線も単線非電化の時代に日本海沿いを走っていたから、“鉄道のトリコにさせよう”というこだわりがあったのだろう。

P1340406(ただいま徳山).JPG

16時58分、徳山1番のりばに到着。隣りの3番のりばでは岩徳線(Gantoku Line)直通の普通列車岩国行きワンマンカーが1両増結し、夕方の帰宅ラッシュに備え、17時07分の発車を待っている。そして、私の隣りの席は入れ替わりの状況となる。  

下松(Kudamatsu)はアルミ車両専門メーカーと化している日立製作所笠戸事業所の最寄り駅で、発車すると遠くにシンボルマークを発見。ここで車両が生産されているわけだが、『A-train』と呼ばれる骨組みのいらないアルミ車体のダブルスキン構造は大ヒットし、かつコストもかからなくなったため、20世紀に比べ、かなり浸透している。  

藤生(Fuju)で車掌の情けがあった。  

それは女性が改札を通ったさい、私が乗る快速〈シティライナー〉(広島-西条間は快速〈通勤ライナー〉、西条から普通電車)岡山行きが到着。隣りのホームへ行かないと乗れないため、女性はあわてて跨線橋をかけ上がる。しかし、無情にも車掌は「ピーッ」と笛を吹き、ドアが閉まりかけたとき、女性が跨線橋を駆け下りる姿に気づき、再び開いた。そして、女性が乗り込むと、ドアは閉まり、発車したのである。もし、乗り遅れたら、18時33分発の普通電車岩国行きまで待たなければならない。  

18時08分、岩国4番のりばに到着。向かいの3番のりばには18時12分発の103系の普通電車広行きに接続。ここから西条までは快速運転となるが、2008年3月15日(土曜日)のダイヤ改正で、停車駅が増えて、速達性は少々薄れたように思える。


◆宮島で鹿が大暴れ!!  

18時25分、宮島口2番のりばに到着。2005年9月3日(土曜日)以来、3年ぶりに宮島航路に乗り換えることにしよう。

P1340426.JPG

  
下車し、地下道を通るものの、ほぼ直線距離で宮島口桟橋に到着。青春18きっぷで利用できるため、隣りの宮島松大汽船を利用したのは修学旅行のときだけである。乗船料金はどちらも大人170円で、競合よりも協調を重視している雰囲気があるが、日中の宮島航路は厳島神社の大鳥居に接近するサービスがある。

 

P1340430.JPG

宮島航路の宮島行き(みせん丸)に乗り込み、18時45分、宮島松大汽船と共に出航。宮島松大汽船のほうが一歩リードか。面白いことにどちらの航路も右側通行である。
 
宮島行き編成表
宮島口行き編成表
乗船区間号車車両番号禁煙備考
宮島口⇔宮島なしみせん丸なし

18時55分、終点宮島に到着し、上陸。下船はクルマが先だが、この日は歩行者のみだった。  

世界遺産とあってか、外国人観光客の姿を見かけたが、店は19時だというのに、もう営業終了。こんな早い時間に営業終了とは考えられない。宮島航路、宮島松大汽船とも19時以降になると、運航間隔が長くなっている。  

宮島は観光の島、この時間になると旅館で晩メシを食っている。夜は厳島神社の大鳥居がライトアップされており、見モノではあるが、昼でも見ることができる。それに観光というのは朝から夕方まで行なうのがセオリーである。


P1340441.JPG

  
厳島神社より手前のところへ到着。大鳥居が撮りやすいと思われるところで、夜間はライトアップされている。日帰り観光と思われる若者らはデジカメや携帯電話で撮影するものの、うまく撮れない。周囲からはナイトモードの撮影を勧めるものの、撮る側はどこにそれがあるのあわからないという、意外な姿があった。  

やがて1頭の鹿が現れた。すると、地面に置いた私のバックのニオイを嗅ぐようなことをしたら、メモ1枚分食べちまった。私はものすごく頭に血が昇った。いわゆる激昂(Gekkoh)というヤツだが、海の底にたたき落としてやりたい気分だった。しかし、本当にやっちまったら目撃者が多数いることになり、“生類哀れみの令”でパクられてしまう。冷静に考えれば、鹿は人間より噛む力は強いようだ。

さいわい、復元できる範囲だったので、“消失”はまぬがれたが、奈良公園の鹿もそうだけど、野放しにするのではなく、“鹿用のサバンナ”を作って、一括管理したほうがいいのではないだろうか(人間の勝手な考えかもしれないし、私の不注意は認める)。人間と鹿の共存は難しいと思う。  

宮島桟橋へ戻る途中、19時30分発の宮島航路宮島口行きは出航してしまい、宮島松大汽船は19時45分の出航なので、170円を投資してもよかったが、青春18きっぷにこだわり、鹿に食われた1枚分の復元作業をする。メモにはデジカメの撮影データーも記していたが、そこは原稿作成時に『JR時刻表2008年7月号』と照らし合わせることにしよう(もし、電車が1分でも遅れていたら、どうなっていたことか)。ちなみに食われた部分は防府-藤生間で、ウラは白紙であることもさいわいだった。  

20時00分発の宮島口行き(みせん丸)に乗り、10分後に下船。広島電鉄宮島線広電宮島口駅(M39)(宮島線は軌道線ではなく、鉄道線のため、「電停」ではない)の近くに『お好み焼 田の久』があり、さっそく入る。この地へ足を踏み入れたからには本場のお好み焼きを食べたい。

P1340446.JPG
 
私は肉玉そば(730円)を注文。テーブルに鉄板があるが、店の人に焼いてもらうこともできる。これを「お皿」と言い、最初にきかれたときは意味がよくわからなかったが、適当に推理して、2通りのうちの1つを選んだところ、自分で焼かずに済んでホッとした。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②日立製作所ホームページはこちらにクリック!!

③岸田法眼のRailway Blog.「2005年の汽車旅6-中編-」は
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①『Unow?』は
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②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249) 

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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2008年の汽車旅4-15 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
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・2008年の汽車旅4-2
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・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
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・2008年の汽車旅4-5
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・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
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・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
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・2008年の汽車旅4-10
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・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07

・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09

・2008年の汽車旅4-14
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12


◆新山口駅ターミナルパークで活性化なるか?

新山口で下車。初めて新幹線口を使うが、日本共産党の候補予定者が演説するものの、人が集まらず、誰も聞いていない。周囲に歩行者はおらず、騒音に過ぎない。演説するにしてもビラを配って、人を集める努力はしたのだろうか? そして、誰も集まらず、人の数が少ないところで演説して、むなしくなかったのだろうか?

日本共産党は東京地下鉄と東京都交通局の神保町駅前で演説をしていることが多い。近辺に事務所があるため、人通りの多い昼休みに演説をしている光景を見かけるが、ほとんどは聞く耳を持たず、通り過ぎるだけだ。いくら主張をしても、「確かな野党」と言っているのはいかがなものか。“政権を取りに行くゾ!!”という気はないのだろうか?(政権を取れば与党になる)

さて、山口市では2007年より、新山口駅ターミナルパークの整備に取り組んでいる。

設備のほうは表口よりも新幹線口のほうが充実しているが、〈のぞみ〉の停車駅に加えられたことにより、2003年10月1日(水曜日)に小郡から新山口へ改称。観光や山口県全体の起爆剤の1つになっているかどうかはわからないが、昼間は閑散としている面は否めない。新幹線口は山陽新幹線の延伸により、“街”へ発展したが、表口は“町”のままで、衰退の深度化が懸念されている。

新山口駅ターミナルパークの整備は交通アクセス結節とアクセス機能の強化、快適な都市空間を作り、駅南北を一体性に促進していく。これにより、町の部分を街に変え、何十年か前のにぎわいを取り戻したいのだ。大規模な整備をして、“おいでませ新山口”にしていきたいのだ。

これには鉄道の充実もそうだが、なにかと言われる道路整備にもかかわり、山口市の高速道路は山陽自動車道と中国縦貫自動車道の2つ。一般道路は国道9号線の一部を4車線化にして、渋滞の解消に努めるべく工事中で、地域高規格道路と位置づける山口宇部線と小郡萩道路は2010年度の開業を目指しているが、後者は山口線の利用客を減少させるような策に見えてしまう。

山口線で萩へ向かう場合は益田で山陰本線に乗り換えなければならず、遠い印象を持つが、小郡萩道路はかなりショートカットするのだろう。そうなると高速バスが走り出し、特急〈スーパーおき〉と山陰本線に乗り継いでも所要時間はかからないのだろう。

2つの地域高規格道路や高速道路をつなぐには、新山口駅を中心とした道路整備も必要になってゆく。鉄道とバス、タクシーの乗り換えが円滑になり、駐車場も営業体制の見直しなどを行なうことにより、マイカーで“お泊まり駐車”ができるようになると、サラリーマンの出張に便利だろう。

新幹線口と表口は駅前周辺が大きく異なっており、また、行き来がしづらいのが現状だが、在来線ホームの高架化は困難になるものと思われる。ならば、その下に南北自由通路を設けることにより、歩行者や自転車が通りやすくなるのではないだろうか(プランニングでは地上に作るようだ)。

私が新山口駅ターミナルパーク整備の大きな起爆剤にしてもらいたいのは、先ほども述べたが、鉄道の充実であろう。

例えば、山陽本線の快速〈シティライナー〉〈通勤ライナー〉の快速運転区間を西条-下関間に延ばすことにより、広島や下関への所要時間を大幅に短縮することによって、“新幹線特急料金を払わなくても行ける”ようにすればいい。これは増発となり、JR貨物とのダイヤ調整や車両の確保が必要になってくるが、後者は下関地域鉄道部下関車両管理室所属の117系100・300番台に白羽を立て、アーバンネットワークで活躍していた頃のRapid Serviceの味を山口県の人々にも伝えて欲しい。そして、鈍行はすべて「各駅停車」という種別を徹底して案内して欲しい(気動車は「各駅停車」、電車は「普通電車」の案内になっているようだ)。

山口線はより、一層の充実が求められるだろう。

まず、新山口-山口間、日中の各駅停車は1時間に1本の割合となっているが、30分おきに増発して利便性の向上をはかるべきではないだろうか。利用客が多ければ、電化も視野に入れていいだろう。ただ、山口線新山口-山口間を電化するにしても、山陽本線新山口-下関間の普通電車を山口発着や宇部線の電車を乗り入れさせるなど、コストのかからないやり方を選択せざるを得ないだろう。

次に山口線の高速化で、観光地の萩へ行くには“遠過ぎる”という印象がある。それだけ山口県は広いということが言えるのだけど、軌道強化や行き違い駅の1線スルー化などをして、最高速度の大幅向上により、“近い”ことをアピールしたい。しかし、山口線の大半は山口市外を走り、津和野-益田間が島根県になるのが大きなネックになる。これには山口県庁、島根県庁の賛同を得ることがカギになる。

山口線全線と山陰本線益田-萩間の軌道強化が実現すれば、新山口-益田・萩間にキハ187系を使用した特急〈スーパーいそかぜ〉が誕生するのではないかと思う。〈のぞみ〉と特急〈スーパーいそかぜ〉の乗り継ぎで萩をグーンと近くすれば、小郡萩道路経由の高速バスは不要だ。また、山口線内は特急〈スーパーおき〉と並結することにより、運用の効率化をはかることが可能ではないだろうか。

山口線のほか、美祢線も山陽新幹線に接続する快速を厚狭-仙崎間に新設して、金子みすゞのふるさとが近くなるような輸送体制をしいて、観光地を大いにアピールしてもいいのではないだろうか。

P1340374.JPG

さて、新幹線口から徒歩7分のところにある小郡黄金町郵便局で、この日、唯一の旅行貯金。新幹線口への地下道には0系やC57形1号機のオブジェのようなモノがあり、ココロをなごませる。

小郡黄金町郵便局



◆近道の山陽本線と遠回りの宇部線  

P1340378.JPG

新幹線口に戻り、ホームへの跨線橋を渡っている途中、3線軌道があることに気づいた。地平でも在来線と山陽新幹線の部分はサクがあり、後者の保線基地のように思えるが、遠くには貨車の姿を見かける。

P1340380.JPG
 
8番のりばから宇部線の普通電車宇部行きワンマンカー(クハ104-9:体質改善車)へ。14時29分に発車すると、まず山陽新幹線、次にしばらく並走したのち、山陽本線と別れる。

P1340383.JPG
 
上嘉川(Kamikagawa)は山陽本線とそんなに離れておらず、発車すると新山口方面へ走る貨物列車を見かけたあと、遠ざかり、国道2号線をくぐる。

 
普通列車宇部行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
宇部なしク ハ104-9体質改善車
新山口なしクモハ105-9体質改善車

深溝で普通電車新山口行きワンマンカーと行き違い、周防佐山(Suoh-Sayama)を過ぎると、登り坂を進み、岩倉へ。前方の踏切ではパトカーが通せんぼされている。さいわい、パトランプの点滅とサイレンは鳴っていないが、もし、事件等で急いでいたら、このまま待つのだろうか?  

宇部線は新山口-宇部間、33.2キロの路線で、山陽本線は同区間が25.3キロであるものの、途中駅の数は前者が17、後者は4つしかない。平均駅間距離は宇部線が1.95キロで、山陽本線は6.325キロ。単線と複線の違いやスピードの差もあって、所要時間も歴然としている。ちなみに宇部線は新山口-宇部新川間に快速〈のぞみリレー号〉が下り2本、上り3本を運行しており、所要時間は最速37分(新山口20時58分発の宇部新川行き)で、普通電車より10分ほど早い。  

阿知須(Ajisu)を発車すると、勾配とカーブが多くなり、運転士は警笛を鳴らしまくる。要注意区間というわけだ。  

岐波(Kiwa)は紀勢本線紀和と読みがなは同じで、発車すると少しだけだが、少しだけだが、遠くに瀬戸内海が見えた。しかし、瀬戸内海沿いに向かおうとはせず、宇部へ向かうのだろう。

P1340393.JPG
 
乗車している105系体質改善車はクハ104形にトイレがつき、全車に半自動ドアボタンがつき、化粧板も223系1000・2000番台をベースにしたものにチェンジされたが、扇風機は残っている。

P1340388(次は常盤).JPG

  

床波を発車すると、ついに瀬戸内海オーシャンショー。これから先が楽しみだったが、常盤を発車したあとに終わってしまった。まるで“短い恋”が終わったかのように。  

草江を発車すると、針路は右へ向かい、宇部岬で石灰石を運ぶ貨物列車と行き違う。ディーゼル機関車、DE10形はJR貨物仕様の塗装になっていた。

P1340391.JPG
 
車窓は街の雰囲気となり、利用客も増えてきた。そして、15時14分、宇部新川1番のりばに到着し、宇部線全線完乗を達成。新山口から乗った利用客は私以外、ほぼいなくなり、普通電車新山口行きワンマンカーと行き違った。  

15時16分に発車。次の居能では小野田線からの普通電車宇部新川行きワンマンカーと行き違い、厚東川を渡り、山陽本線に合流すると、15時27分、終点宇部1番のりばに到着した。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②竹中一郎 活動ブログ「JR山口線」はこちらにクリック!!

③竹中一郎 活動ブログ「新山口駅ターミナルパーク整備促進議員協議会」は
こちらにクリック!!

④新世紀クラブホームページはこちらにクリック!!

⑤山口市役所ホームページはこちらにクリック!!

⑥フリー百科事典『Wikipedia「宇部岬駅」』はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「2007年の汽車旅4-7」は
こちらにクリック!!





来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249) 

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6

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鉄道の日と観客動員数75萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!! [INFORMATION]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2008年10月12日(日曜日)、観客動員数は75萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

今回は大ヒット記事ランキングを発表いたします(2008年10月13日11時に集計)。これはso-net blogの管理画面にある閲覧数をもとに作成したもので、「1000へぇー」以上を“大ヒット記事”とみなします。

それでは発表です!!
 
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第77位:JR東日本415系鋼製車フォーエヴァーTHE LAST RUN.… 1018へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-18

第76位:2006年の汽車旅6-中編-…1023へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-08-13

第75位:東京急行電鉄2代目7000系試乗…1033へぇー(17nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-10

第74位:ライナー〈TJライナー1号〉森林公園行き…1040 へぇー(6nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12

第73位:臨時特急〈懐かしの特急あずさ2号〉松本行き…1041へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-02-11

第72位:銀座線日和…1042へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-04

第71位:臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2007…1046へぇー (4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-29

第70位:2007年の汽車旅2-4(西日本鉄道宮地岳線フォーエヴァー)…1055へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12

P1340214.JPG

第69位:東京地下鉄有楽町線新線フォーエヴァー-副都心線開業に向けて-…1060へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-05-06

第68位:221系備考一覧…1061へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-15

第67位:東海道新幹線100系フォーエヴァー①…1118へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-10-20

第66位:JR東日本常磐線特別快速…1118 へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-11-24

第65位:10系備考一覧…1133へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-03

第64位:まだまだ1800系2007Ⅱ(日光線臨時快速-後編-)…1144へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02

第63位:イーハー東武誕生&半蔵門線延伸…1163へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-07-23

第62位:2007年の汽車旅1-2(くりはら田園鉄道フォーエヴァー)…1194へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-21

第61位:2008年の汽車旅1-2(JR西日本223系6000番台試乗)…1200へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10

第60位:2003年の汽車旅5-1(221系新快速リターンズ2003)…1205へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-10-21

P1230458(亀戸).JPG

第59位:JR東日本常磐線E231系快速デビュー!!…1208へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-02-18

第58位:臨時電車〈三社祭号〉浅草行き…1214へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-21

第57位:2006年の汽車旅9-3(221系新快速リターンズ2006)…1215へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-24

第56位:2002年の汽車旅9-11(特急〈はつかり〉〈スーパーはつかり〉フォーエヴァー)…1216へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-08-25

第55位:2003年の汽車旅5-3(東海道新幹線100系フォーエヴァー②前編)…1224 へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-10-28

第54位:2008年3月15日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-後編-…1254へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-22

第53位:準急浅草発フォーエヴァー…1271へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-03-18

第52位:観客動員数20萬人、300nice!突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!…1290へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-28

第51位:第3回つくばエクスプレスまつり…1315 へぇー(11nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-04

第50位:臨時特急〈尾瀬夜行23:55〉会津高原尾瀬口行き…1336へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-13

P1320114.JPG

第49位:観客動員数49萬人突破記念、東京地下鉄副都心線開幕戦!!…1338へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16

第48位:JR四国乗車記録表…1368へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-22

第47位:2006年の汽車旅5-中編-…1373へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-04-09

第46位:2007年の汽車旅2-3(山陽新幹線まだまだ0系)…1401へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11

第45位:急行〈東海〉フォーエヴァー…1405へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-14

第44位:東武鉄道1800系通勤形改造車に乗る…1449へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-19

第43位:臨時快速急行〈丹沢もみじ号〉綾瀬行き(小田急電鉄4000形試乗)…1458 へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06

第42位:東京地下鉄半蔵門線渋谷駅フォーエヴァー…1463 へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-02

第41位:中央線201系フォーエヴァー… 1488へぇー(15nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-05

第40位:注目の東京急行電鉄大井町線…1519へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13

P1320113.JPG

第39位:急行武蔵小杉行き(ワンマン運転)…1560へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-10-08

第38位:通勤快速青梅行き…1560へぇー (1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07

第37位:東海道新幹線100系フォーエヴァー④…1587へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-26

第36位:寝台急行〈銀河〉フォーエヴァーTHE LAST RUN.… 1598へぇー(19nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15

第35位:『岸田法眼とRailway Talk.』誕生!!…1601へぇー (7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-19

第34位:鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-前編-…1603 へぇー(8nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28

第33位:東海道新幹線100系フォーエヴァー③…1625へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-25

第32位:寝台特急〈出雲〉フォーエヴァー…1679 へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-03-17

第31位:東武ファンフェスタ2007(まだまだ1800系2007Ⅲ)…1710 へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-27

第30位:多摩モノレール基地見学会2006…1734 へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-05

P1310652.JPG

第29位:首都圏新都市鉄道-前編-…1763へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-12-07

第28位:2002年の汽車旅5(大阪市交通局10系スペシャル) …1808 へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-03

第27位:悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-…1820へぇー (12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-29

第26位:元旦終夜運転2007…1869へぇー (1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-01

第25位:鹿島鉄道フォーエヴァー-前編-…1952 へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-03

第24位:臨時電車〈フラワーエクスプレス号〉太田行き…1997へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-11-22

第23位:臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行き…2001へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01

第22位:JR東日本415系鋼製車フォーエヴァー…2009へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-10

第21位:2007年の汽車旅4-5…2014へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-16

第20位:臨時特急〈さようなら8000系号〉(東京急行電鉄8000系東横線フォーエヴァー)…2041へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

P1350602.JPG

第19位:JR東海N700系開幕戦…2046へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-02

第18位:臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き-前編-…2050 へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-05-04

第17位:JR東日本E231系グリーン車試乗…2064 へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-12-24

第16位:暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き)…2066へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-30

第15位:2003年の汽車旅8-前編-(東海道新幹線100系フォーエヴァーTHE LAST RUN)…2155へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-03

第14位:臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2006…2252へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-07-30

第13位:JR東日本E233系試乗…2260へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19

第12位:まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)…2491へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-01

第11位:臨時特急〈懐かしのはくたか号〉(団体電車)…2600へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17

第10位:新型車両10000系車両撮影会…2619へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-09-30

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第9位:221系新快速リターンズ総集編…2812へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31

第8位:特急〈(ワイドビュー)東海〉フォーエヴァー…3008へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

第7位:JR東海N700系オープン戦…3150 へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16

第6位:東北新幹線開業25周年…3486へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-23

第5位:東武ファンフェスタ2006…3987へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20

第4位:さようなら東西線5000系車両撮影会&工場見学会(東京地下鉄東西線5000系フォーエヴァー)…4088へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-28

第3位:JR東日本E501系上野フォーエヴァー…4925へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-26

第2位:JR東日本E531系グリーン車試乗…6167へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25

第1位:特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き…10680へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

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なお、画像は1枚だけ『かずなのクイズ! なんでもSHOW by ショーバイ!!』から取り寄せました(2007年9月の観客動員数20萬人突破時に「許可なく自由に使っていただいて構いません」と書いているため、使わせていただいております)。ちなみにホームページは
こちらにクリック!!

今後とも、末永い御愛顧、よろしくお願いします。

★備考

so-net blogの『「管理ページ」にある「閲覧数」「総閲覧数」について詳しく教えてください』はこちらにクリック!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数76萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

ヒントを言いますと、ある賞を受賞しております。





来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

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  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
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第15回鉄道フェスティバルへ!! 観客動員数172日連続1日4ケタで、合計75萬人突破!! [汽車旅2008番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月12日(日曜日)で観客動員数は75萬人を突破しました。また、16日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

まずはルポから御紹介しましょう。

◆第15回鉄道フェスティバル  

2008年10月11日(土曜日)、2年ぶりだと思うが、第15回鉄道フェスティバルへ。これは鉄道の日が制定された平成6年(1994年)、日比谷公園で始まり、多くの鉄道会社が物品販売やアピールなどをしている。現地に訪れることはなくても、いろいろと知って欲しいと笑顔のウラには必死な思いがあるのだ。万年黒字であるために。

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行っても、そんなに買っていないのが実情だが、関西へ行くことが多いので、スルッとKANSAIのRainbow Cardを1枚購入。個人的にはICカードよりもデザインが多種多彩のプリペイドカードが好きだが、購入したRainbow Cardは大阪市交通局10系第18編成で、おそらく、昭和の時代に撮影したものなのだろう。残念ながら午後に乗り込んできたせいもあってか、10系の模型は売り切れていたようだが、Rainbow Cardの販売は予想外だった。まさにスプライト!! じゃなくて、サプライズ!! また、大阪市交通局が業界向けに思える雑誌の創刊号を販売。見本を見ると、車両の方向幕になにが入っているかを一挙公開し、各路線の検車場の配線図があり、これは驚いたし、知りたいことが載っている(先行投資すればよかったかな?)。そして、バスについても方向幕全公開など、充実した内容だが、ページ数が少なくて1500円であることに見本を見るだけの人が多かった。  

JR西日本はJスルーカードの販売を打ち切ることを発表しているが、テレホンカードやスルッとKANSAIといったプリペイドカードはいつまでも残して欲しい。できることなら、Suicaで公衆電話が使えるようになればもっといいんだけど…(言っていることが矛盾している)

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そのJR西日本は0系のパネルを用意。ブースのカンバンでは0系が中央に立ち、2008年の主役であることを強調し、隣りのJR東海ではブースのカンバンを歴代の営業用所属車両のほか、ドクターイエローが友情出演していた。

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スカイパーフェクTVのブースでは意外にも鉄道グッズがあり、ホンモノの方向幕が置いてあり、「青梅特快高麗川(Komagawa)」の表示は強烈だ。青梅線は通っても、青梅は通らない青梅特快高麗川行きはヘンだけど、面白い。  

JR四国は今やなつかしい存在になってしまったオレンジカードの販売に精を出し、けっこう人気がある。 オレンジカードは国鉄時代に登場し、プリペイドカード時代の到来を告げるような存在で、券売機に投入すれば乗車券が買えるというもので、その後、導入する鉄道会社が多く発生したが、平成の世に入ると自動改札機に直接投入できるストアードフェアシステム、21世紀になると決定版といえる“タッチ&ゴー”のICカードが登場し、都市部を中心に爆発的に普及。2008年10月25日(土曜日)からJR北海道はICカード、Kitacaがスタートし、JR九州もSUGOCAの導入が決定。JR四国はいまだストアードフェアシステムやICカードが導入のメドはたっていない。

民鉄のブースは阪急電鉄が長蛇の列となっており、人気だが、それよりもはるかに越えるところがあった。

それは京阪電気鉄道(次からは「京阪」と略す)である。中之島線の開幕がせまっていることやブース内に3代目おけいはんの神農幸(Sachi Jin-no)さん、発車メロディーを作曲している向谷実さんがいるため、ひと目見たいのだ。

私は3代目おけいはんの歌う、『はじまりは中之島』というシングルCDが欲しかったため並ぶが、「京阪電車うりば」というプラカードを持った最後部にいる係員は物販販売表を配ると、興味をそそるものがいくつかあり、悩んでしまう。

「おけいはんのCDだけを購入される方ぁー」  

と別の係員が呼びかけ、数人が移動。私自身もそれだけ買ってもよかったのだが、『はじまりは中之島』以外で1000円以上の購入で空クジなしの抽選会ができることに欲が出てしまい、動けない。

「17時を過ぎると、閉まりますので、お買い求めができない場合がございます」  

13時30分頃に並んだが、500メートル以上の渋滞で、ちっとも進まず、これも別の係員が知らせると、中年の男が激怒。私やほかの利用客、係員らもこんなに長蛇の列になるとは想像もついておらず、どちらも見通しが甘かったため、怒りを面に出すことはしていない。まぁー、買えることを信じるしかない。

P1350630.JPG



長蛇の列の隣りはきかんしゃトーマスのミニSLで、ホンモノの石炭を使って運行。高らかな雄たけびをあげている。メインは1号機を使い、疲労コンパイや故障時は6号機が起用されることになっており、万全磐石の態勢で、小さな子供の思いを粉々に打ち砕かないように配慮している。  

中年の男が激怒してから、ペースが若干アップし、15時50分過ぎ、ようやく京阪ブースへ。しかし、2人の芸能人の姿はなかった。どうやら、『はじまりは中之島』のみ購入の人を呼びかけた背景には、会場を離れる時間がせまっていたのだ。  

さんざん悩んだあげく、ブース内も混乱していたせいか、『はじまりは中之島』のみ購入にとどまった。

P1350633.JPG

京阪ブースをあとにして、鉄道フェスティバルの駅名盤の上になぜか猫がお昼寝。和歌山電鐵がライバルなのか、“猫の1日駅長”に扮しているのだろう。  

帰宅して、『はじまりは中之島』を聴くが、これはイイ曲だ。曲調が昭和の歌謡曲で、聴きやすいし、なじみやすい。これなら『NHK紅白歌合戦』に出場してもいいだろう。近年の歌はなにを言っているのかわかんないのが多いから。  

メロディーは“なにわのモーツアルト”で知られる偉大な存在、キダ・タローさんが作り上げているが、実は物心がついて初めて覚えた作曲家なのである。当時は強烈なインパクトがあったのだろうが、なにがキッカケなのかは覚えていない。そのため、今回の『はじまりは中之島』ではキダ・タローさんが手がけた曲を初めて買うことを楽しみにしていた。  

曲を聴いて、“こういうのが欲しかった”というのが率直な感想。前述しているが、今ふうのギャーギャーワーワーとわめく歌はなじめず、CDの購入機会も減っている(歌手より、役者さんのCDを買うことが多い)。

「10.19」

多くの人々はきっと忘れられない日になるだろう(なぜだか、もうおわかりですね)。

◆大相撲の本を計画?!  

現在、「2008年の汽車旅4」シリーズがまだまだ続いており、いつ最終回を迎えるのかわからない状況になっておりますが、終了後は鉄道以外にも時事、スポーツなど、様々なことに触れたいと考えております。このRailway Blogが『岸田法眼のSuper Blog.』に改称することはありませんが、現在、内容の更なる充実を検討しているところです。そうなると、1日の観客動員数も増加が見込めるとにらんでいます。

何度も言っておりますが、“鉄道の本より、時事問題の本を出さなければ、「文化人」の称号を手に入れることができない”と私は考えています。もちろん、鉄道の本も出したいですけど、売っていただける書店に限りがあるのが実状で、町の本屋さんではそういった雑誌は入荷数が少なく、書籍になると皆無に近いのです。時事問題の本は一般書というふうに見ていただけるので、多くの書店に置いていただけます。

さて、いつもお世話になっている吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんと共通するところがあり、鉄道以外にも大相撲と巨人のファンであります。  

吉田さんは大相撲書籍の執筆に意欲的なようで、あとは出版社が興味を示してくれるかですが、原稿はまだありません。  

内容としては魅力を吉田さんが語り、課題などを私が書くことになるでしょうが、いまは構想すらしておらず、ブログのコメントで盛り上がっているだけですので、なんとも言えません。


◆観客動員数74萬人から75萬人へのあしあと

・2008年10月9日(木曜日)…74萬1000人突破

・2008年10月9日(木曜日)…74萬2000人突破

・2008年10月10日(金曜日)…74萬3000人突破

・2008年10月10日(金曜日)…74萬4000人突破

・2008年10月10日(金曜日)…74萬5000人突破

・2008年10月11日(土曜日)…74萬6000人突破

・2008年10月11日(土曜日)…74萬7000人突破

・2008年10月11日(土曜日)…74萬8000人突破

・2008年10月12日(日曜日)…74萬9000人突破

・2008年10月12日(日曜日)…75萬人突破!!

P1340330.JPG
 
なお、画像は1枚だけ『かずなのクイズ! なんでもSHOW by ショーバイ!!』から取り寄せました(2007年9月の観客動員数20萬人突破時に「許可なく自由に使っていただいて構いません」と書いているため、使わせていただいております)。ちなみにホームページは
こちらにクリック!!

P1300213.JPG

今後とも、末永い御愛顧、よろしくお願いします。

★備考

①神農幸の切りすぎた前髪「はーじまりは〜♪」はこちらにクリック!!

②神農幸の切りすぎた前髪「デビュー」は
こちらにクリック!!

③中之島レコーズホームページは
こちらにクリック!!

④鉄道ブログ『モハようdeキハキハ「『日本の旅・鉄道見聞録』裏辺所長の鉄道博物館の写真が表紙に!」』は
こちらにクリック!!

⑤鉄道ブログ『モハようdeキハキハ「向谷実さんモハようインタビュー再現映像(?)」』は
こちらにクリック!!

⑥今回の動画はこちらにクリック!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数76萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

ヒントを言いますと、ある賞を受賞しております。





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2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


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私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249) 

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
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2008年の汽車旅4-14 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11

・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13

・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14

・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17

・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18

・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20

・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21

・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22

・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27

・2008年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-29

・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04

・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07

・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09

◆陽(Hi)と陰(Kage)の共通点  

9時01分、山陰本線の普通列車益田行きワンマンカーが発車し、雨はまだ降り注ぐものの、長門三隅を発車すると、再びやみ、山には雲海が湯煙のように現れ、神秘的だ。曇り空ではあるが、明るく、太陽のパワーは絶大だ。  

トンネルを抜けると、日本海オーシャンショーで、坂道のさなかに飯井(Ii)へ。乗降はないものの、日本海を眺めることができる駅である。

P1340317(次は三見).JPG



 

その後もまた雨が降る。このところ、神様はゴキゲンナナメで、スカッとした快晴を人々にプレゼントしてくれない。そして、ところどころで日本海オーシャンショー。  

三見(Sanmi)でキハ120系の普通列車長門市行きワンマンカーと行き違うが、山陰本線にもオールロングシートの波が押し寄せているようだ。利用客もなに食わぬ顔をしているが、実際はどうなのだろう?

さて、乗車しているキハ120系シリーズは当初、トイレは設置されていなかったが、要望や苦情があとを絶たず、ようやく取りつけた。その分、定員は減っているが、トイレは今や原則といえる洋式。面白いと言うべきか、なんのためにあるのかよくわからないのは、センサーに手をかざすと、水を流す音が流れる『音姫』の存在だ。

P1340313.JPG

 

これはセンサーに手をかざすと、25秒間、水が流れるもので、途中で止めることや、延長することも可能だ。但し、水は流れない。  

萩で大量下車が発生。山口県の観光地で、萩市は5本の指に入るところだろう。

次の東萩でも観光客らが下車。その分、乗ってくる利用客が多かった。JR西日本が大々的に宣伝していた『おいでませ山口』は人々のココロをつかんでいるようだ。

P1340320.JPG

 

その後、日本海オーシャンショーとトンネルは須佐まで続いたが、山口県の在来線2本柱、山陽本線と山陰本線は読んで字の如く、“陽と陰”のような存在で、輸送量にも差があるけど、天候の影響で運転見合わせをしない限り、オーシャンショーで利用客を満喫させる共通点がある。
 
P1340327.JPG

須佐で6分停車し、キハ47系体質改善車の普通列車長門市行きワンマンカーと行き違うが、進行方向前寄りのドアに女性が現れ、運転士は月報袋を渡す。次の江崎でも運転士がみずから簡易委託業務を行なう男性のもとへ向かい、月報袋を渡した。  

飯浦(Iino-ura)を発車すると、日本海オーシャンショーが再開され、曇り空に鉛色の荒波がよく似合い、戸田小浜(Todakohama)を過ぎるとラストスパート。日本海オーシャンショーが再び終わり、10時55分、終点益田2番のりばに到着。3時間17分に渡るキハ120系のロングシート乗車を終えた。まるでJR東日本701系シリーズに乗っているかのようだった。

P1340330.JPG

向かいの3番のりばで発車を待つキハ126系の各駅停車浜田行きワンマンカー、1番のりばには特急〈スーパーまつかぜ1号〉が5分前に到着したばかりで、12時08分発の特急〈スーパーまつかぜ10号〉で鳥取へ戻る。ちなみに益田では鈍行を普通列車ではなく、「各駅停車」と案内している(「鈍行」は列車の種別ではない)。

P1340345.JPG

ホームはすべて埋まったが、乗車したキハ120系は回送となり、退場。入れ替わりに2番のりばへ入線したのは、山口線の各駅停車山口行きワンマンカー(キハ40 2071:体質改善車)が入線。たった1両に泡食ったため、本来、ロングシート以外は進行方向右側に坐ることが多い私だが、誤って左側にしてしまった。これは山口方面の進行方向をカン違いしたためである。

◆涼しい体質改善車  

11時14分に発車。山陰本線と別れ、左へ進み、早くも田舎の車窓となり、本俣賀(Honmataga)を発車すると、登り勾配となるが、スピードは平地を走っているときと変わらない。
 
各駅停車山口行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
益田→山口なしキハ402071体質改善車

美祢線や山陰本線でもそうだったが、JR西日本のワンマンカーは駅の到着が近くなると、「次は」と「まもなく」を一括した放送を流す。かつての帝都高速度交通営団のように「まもなく」主体のほうがいいように思う(現在の東京地下鉄の自動放送は「次はx」を流し、駅の到着が近づくと、大半は「足元に御注意下さい。出口はy側です」と言う)。

P1340348.JPG
 
乗車しているキハ40系2000番台体質改善車のセミクロスシートは、ボックスシート&ロングシートのままだが、車体側面に方向LEDを設置。化粧板も223系2000番台と同じものに変えている。  

JR九州の国鉄産気動車と大きく違うところは冷房の効き具合。JR九州の車両は冷房の効きが悪く、扇風機をまわさないと涼しくない状態だが、JR西日本の体質改善車は冷房機だけで充分である。  

石見横田(Iwami-Yokota)を発車すると、ところどころで高津川リバーショーとなり、青原で各駅停車益田行きワンマンカーと行き違う。  

山口線は臨時快速〈SLやまぐち号〉、特急〈スーパーおき〉が走る路線で知られているが、各駅停車は益田-山口間、山口-新山口間といった区間運行が多く、前者は1両、後者は2両が基本のようだ。また、キハ120系が山口線で運行することはなく、国鉄産気動車に統一されている。運賃表を見る限り、山口線専用で、70マスのうち、28駅を表示し、残りの42マスは山陰本線の駅が入る予定なのだろう。しかし、車内にペーパー式の福塩線、芸備線の大人運賃表が掲示されているのが気になる。以前の職場だったのだろうか?

P1340352.JPG

P1340355.JPG
 
日原(Nichihara)を発車すると、雨が少々強くなり、高津川と別れ、静態保存されている蒸気機関車、D51形194号機が歓迎するかのように11時55分、津和野2番のりばに到着。ホームは臨時快速〈SLやまぐち号〉をお迎えするかのような仕様になっており、レトロな雰囲気を醸し出している。なんせ、臨時快速〈SLやまぐち号〉を牽引する蒸気機関車はC57形1号機で、“貴婦人”と呼ばれる美しきかつ、麗(Uruwa)しき車両なのだ。

P1340356(この列車各駅停車山口行き。次は船平山).JPG



 

11時58分に発車し、島根県の小京都を走っていたが、いつしか森へ入り、スピードが鈍くなり、慎重に進む。ここからは再び、山口県を走るのである。

P1340359(この列車各駅停車山口行き。次は徳佐).JPG

 

津和野で利用客の“入れ替え戦”があったため、ボックスシートを進行方向右側へ移動し、気分が落ち着く(意図的な場合を除く)。長い森をのっしのっしと進んだのち、船平山へ。雨はあがったように思えるが、小雨で発車すると共にオレンジのガードレールとしばらく並走。オレンジのガードレールは、山陽本線よりもローカル線のほうが多く見ることができるようだ。

P1340362.JPG
 
徳佐で数分停まり、行き違いはないが、臨時快速〈SLやまぐち号〉が停まる駅とあってか、駅名盤は通常版のほか、レトロ調が用意されている。日本語の横書きは当時の情勢から右から左へ読むが、ムーディ勝山は受け流している。また、英文字は当初から左から右へ読む方式である。

P1340363.JPG
 
鍋倉はりんご狩りの下車駅で、列車からでも眺めることはできるが、まだ食べごろではなく、地福で各駅停車益田行きワンマン列車と行き違う。  

いつのまのか不覚にも眠ってしまい、気がついたら終点山口2番のりばに到着していた。30分前後は寝ていたことになり、見ることができなかった車窓は臨時快速〈SLやまぐち号〉か、特急〈スーパーおき〉で味わいたい(早朝からのハードスケジュールや山陰本線で眠れなかったのが響いている)。  

1番のりばには各駅停車新山口行き(キハ47 102:体質改善車)が発車を待っているが、天気は突如、快晴となり、13時19分に発車。この列車は宮野を13時00分に発車し、山口には13時06分に到着。13分停車して、益田からの各駅停車山口行きワンマンカーを待っていたのである。

P1340371.JPG
 
大歳(Ohtoshi)で各駅停車益田行き(ワンマンカーかどうかは確認できず)と行き違い、上郷(Kamigoh)で椹野川(Fushino Liver)リバーショー。ここから車窓は町から街へ変わってゆくかと思ったが、変わらないまま山陽本線に合流し、13時41分、終点新山口2番のりばに到着し、山口線全線完乗を達成した。

各駅停車新山口行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
新山口なしキハ472502体質改善車
山口なしキハ47102体質改善車

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「江崎駅」』はこちらにクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「勝山慎司」』は
こちらにクリック!!

④MURA’s PingPongPage「Diary Specialお腹いっぱい山口の旅」はこちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車と普通列車」は
こちらにクリック!!





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予定を変更して緊急記事、メェークレジェンドォーン!! 巨人、18年ぶりのセリーグ連覇!! [鉄道評論]

P1280720メークレジェンド.JPG



開幕5連敗して、低空飛行が続き、“クライマックスシリーズに出ることができれば御の字”と多くのプロ野球ファンが思っていたであろう巨人の今シーズンは、なんと2008年10月10日(金曜日)、平成元・2年(1989・1990年)以来となるセリーグ連覇を果たしました(阿部慎之助捕手のケガが気になる)。しかも、メークドラマを越えるメークレジェンドですから、流行語大賞は間違いないところでしょう。いったい、誰が流行語大賞を受賞するのでしょうか?(言いだしっぺが誰なのかが不明)

思えば、北京オリンピックで野球日本代表が4位に終わった直後の巨人戦はものすごく盛り上がっており、そこから本来の力を発揮し、9月の急激な猛追により、追いつき、追い越したのですから、この優勝は世界の歴史に残る大偉業であると思います。選手、首脳陣の皆様、おめでとうございます。

さて、巨人の本拠地は御存知、東京ドームですが、困ったことに最寄り駅に大きな難点があるのを御存知でしょうか?

それは電車の色です。

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まず、JR東日本だと中央本線水道橋が最寄り駅となりますが、早朝深夜を除き、ホームに入る電車は黄色い“総武線”です。そう、このイエローは阪神タイガースのチームカラーで、“中央線”は巨人のチームカラー、オレンジなのにほとんど通過。なので、早急に快速の水道橋停車を要望したいですね。難工事になるでしょうが… ちなみにE233系が全区間各駅停車の運用をするとき、フルカラーLEDの種別は黄色を表示します。

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余談ですが、ソフトバンクホークスのチームカラーも黄色で、色彩が微妙に異なりますね。

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東京都交通局だと、都営三田線の水道橋(I-11)も最寄り駅となりますが、ラインカラーは東京ヤクルトスワローズっぽく、東京地下鉄だと後楽園で、丸ノ内線(M-22)のラインカラーは御存知、広島東洋カープ。そして、東京ドームの下を走る南北線(N-11)はエメラルドグリーンで、プロ野球のチームカラーに使っているところがないため、1番ストレスがたまらずにすみます。

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巨人の優勝で悔しがるのは阪神タイガースの選手や首脳陣、ファンではないかと思いますが、クライマックスシリーズに勝ち上がれば日本シリーズに出場できますので、落胆しなくてもいいように思います。それに昨年は日本一祈願のセールをしておりますので、今年もやるでしょう(備考④~⑦参照)。

昨年は雨天中止が極端に少なかったせいもあり、日程の間隔が空き過ぎた影響で、巨人は優勝しながら日本シリーズに出場できなかったという無念かつ悔しい思いをしました。“今年こそ”という熱い想いはあるでしょう。

そして、現在、不整脈の疑いで、闘病生活に入るのか回避なのかがわからない状況の私にとって、巨人の勝利、優勝、日本一は元気にさせる良薬でもあります。どうか皆様、巨人の応援をよろしくお願いします。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!

②T's express「猛虎終戦」は
こちらにクリック!!

③住吉急行電鉄の日報plus「あ~あ…」はこちらにクリック!!

④住吉急行電鉄の日報「めざせ日本一! 応援セール」はこちらにクリック!!

⑤住吉急行電鉄の日報「猛虎セール」はこちらにクリック!!

⑥住吉急行電鉄の日報「猛虎セール再び行く」は
こちらにクリック!!

⑦住吉急行電鉄の日報「熱烈応援セール」は
こちらにクリック!!

★おまけ

①巨人色の車両

・JR東日本とJR西日本の201系

P1230130(四ツ谷).JPG
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・JR東日本E233系

P1280722.JPG

・JR東海313系5000番台

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・東武鉄道50050系
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・JR西日本103系体質改善車

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②広島東洋カープ色の車両

・大阪市交通局10系リニューアル車

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・東京地下鉄02系

P1310559.JPG

・東武鉄道1800系

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◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

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メークレジェンドへ一直線!! 観客動員数169日連続1日4ケタで、合計74萬人突破!! [公式執筆記録-私の作品-]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月9日(木曜日)で観客動員数は74萬人を突破しました。また、16日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆Unow?「モハよう著者から20の質問」と行きたい構想があった“中之島線開幕戦”

先日、『Unow?「モハよう著者から20の質問」』で私が出題、画像提供及び解説をした質問39が公開となりました。

質問39は私が2つ寄せたうちの1つが晴れて採用となりましたが、関西にお住まいの方にピッタリの内容です。ちなみに当初は「中之島線と阪神なんば線は開業初日になんとしてでも乗る(Y)、無理をせず翌日以降にまわす(N)」でしたが、“Yesの条件が厳しいのでは?”というサイト側の御意見かつ御要望で、「開業初日にできれば乗りたい(Y)、しばらくして空いてからでも(N)」に掲載後になって、変更されております(こういうのは掲載前に打ち合わせてくれるほうがありがたいんですけど…)。

私は“開業初日になんとしてでも乗る!!”というほうではありませんが、本気印な人は“初陣(開業初日の1番電車)”にこだわるようです。

意外なことに都内の某書店で、『京阪時刻表2008』でGET!! 年内に中之島線に乗りたいことや参考資料にもなることから、購入したのですが、中之島からの1番電車は5時12分発の各駅停車出町柳行き、天満橋からの1番電車は5時24分発の区間急行中之島行きとなっております。  

昔からなのかどうかはわかりませんが、京阪本線と鴨東線は特急車による急行、準急、各駅停車が存在します。「2扉」のマークが目印です。また、日中の快速急行は私がにらんだ通り、枚方市で区間運行(淀屋橋-枚方市間)の特急に顔を合わせます。  

2008年10月4日(土曜日)から10月19日(日曜日)まで、『鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ』が使えるため、夏場に“中之島線開幕戦”を考えておりましたが、諸事情により、12月以降にまわすことにしました。もし、決めていても、現在の身体の状態では誰かが“待った”をかけるか、ドクターストップがかけられる可能性があったかもしれません。  

中之島線はどんな“レジェンド”を作るかが楽しみですね。  

ところで、10月8日(水曜日)に“中之島線開幕ロケットスタート”を目指したかに思える『はじまりは中之島』というCDが発売されましたが、首都圏のCD屋は売っておらず、ガッカリ。買うには取り寄せてもらうか、日比谷公園で行なわれる第15回鉄道フェスティバルに乗り込んで、売っていることに賭けることしかなさそうです。  

CD屋で取り寄せてもらうには、あらかじめ下記のようなメモを書いておくことをオススメします。


「『はじまりは中之島』
歌、神農 幸
(中之島レコーズ)
型番NRAI-05002(税抜価格952円)」
 

なお、質問の回答には会員登録が必要となりますので、あらかじめ、御承知おき下さい。また、10月末までの公開予定となっております。

くわしくは備考①~④を御覧下さい。

◆『鉄道居酒屋キハ』の助役がブログを開設!!  

2回来店歴のある『鉄道居酒屋キハ』ですが、店長である助役がブログを開設。お店の宣伝かと思いきや、全国のソースかつどんを食べ歩くという面白い趣向のブログです。くわしくは備考⑤を御覧下さい。

◆観客動員数73萬人から74萬人へのあしあと

・2008年10月5日(日曜日)…73萬1000人突破

・2008年10月5日(日曜日)…73萬2000人突破

・2008年10月6日(月曜日)…73萬3000人突破

・2008年10月6日(月曜日)…73萬4000人突破

・2008年10月6日(月曜日)…73萬5000人突破

・2008年10月7日(火曜日)…73萬6000人突破

・2008年10月7日(火曜日)…73萬7000人突破

・2008年10月8日(水曜日)…73萬8000人突破

・2008年10月8日(水曜日)…73萬9000人突破

・2008年10月9日(木曜日)…74萬人突破!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数75萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。そろそろ答えていただけるとありがたいのですが…(次に進めません)

ヒントを言いますと、ある賞を受賞しております。

P1340301.JPG

次回は「2008年の汽車旅4-14」の予定です。掲載のスピードはノロノロですが、よろしくお願いします(これが原稿だったら、そうもいかないのだ)。

★備考

①『Unow?』は こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

④神農幸の切りすぎた前髪「はーじまりは〜♪」は
こちらにクリック!!

⑤『助役のSKDブログ』は
こちらにクリック!!

⑥岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数46萬人突破記念特別ルポ、鉄道居酒屋キハ」はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「71日連続観客動員数1日4ケタで、合計53萬人突破!!&鉄道居酒屋キハ2008-2」はこちらにクリック!!



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249) 

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
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『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6

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2008年の汽車旅4-13 [汽車旅2008]

◆1つの車両に行先は2つ  

7時38分に厚狭を発車し、すぐに山陽本線と別れ、左へ曲がる。  

スピードは速く、ポイントを通過し、駅を通過するのかと思いきや、鴨ノ庄信号場を通過。最初の停車駅、湯ノ峠(Yunotoh)に到着すると雨が降っていた。

P1340290(次は厚保).JPG
 
湯ノ峠発車後、急に道が険しくなり、勾配を登ってゆき、雨足も強くなってゆく。一時は20㎞/hでしか走れなかった。  

厚保(Atsu)で2両編成の普通列車厚狭行きワンマンカーと行き違うが、高校生の数が多い。ローカル線は高校生の通学利用が主体で、おそらく厚狭で下車するのだろう。  南大嶺はかつて、支線の起点駅で、大嶺まで結んでいた。  

美祢線は明治38年(1905年)9月13日(水曜日)、山陽鉄道の手で、厚狭-大嶺間でスタート。この当時、「美祢線」と名づけられていないが、明治39年(1906年)12月1日(土曜日)には早くも国鉄の路線となり、明治42年(1909年)10月12日(火曜日)、厚狭-伊佐(1949年11月1日、「南大嶺」に改称)間は「大嶺線」と名づけられる。  

大正5年(1916年)9月15日(金曜日)、美祢軽便鉄道伊佐-重安間が開業するが、大正9年(1920年)6月1日(火曜日)、国鉄化にともない、「美禰軽便線(Mine-Keiben Line)」と命名。4か月後の10月30日(土曜日)には於福(Ofuku)まで延伸した。  

大正11年(1922年)9月2日(土曜日)、「美禰線」に改称され、大正13年(1924年)3月23日(日曜日)、於福-正明市(Show-myo Ichi.1962年11月1日、「長門市」に改称)間が延伸。これにより、大嶺線は美禰線に統合される。  

その後、美禰線はハシから順に阿川、仙崎、宇田郷まで延伸したが、昭和8年(1933年)2月24日(金曜日)、山陰本線の全通にともない、路線は厚狭-正明市間、伊佐-大嶺間に縮小される。また、昭和38年(1963年)10月1日(火曜日)には「美祢線」に改称される。  

昭和46年(1971年)に大嶺炭鉱が閉山。貨物輸送が激減し、昭和59年(1984年)1月1日(日曜日・元旦)以降、支線は旅客輸送のみとなったが、晩年は1日6往復しか運行せず、平成8年(1996年)12月にJR西日本は支線の運行打ち切りを決定。支線は2.8キロしかないこともあり、地元も同意したため、平成9年(1997年)3月31日(月曜日)でフォーエヴァー。バスの運行に切り替えている。

なお、国鉄の特定地方交通線の転換事業が終了後、旅客路線の切り捨ては平成7年(1995年)9月3日(日曜日)にJR北海道深名線(Shinmei Line)、平成9年(1997年)3月7日(金曜日)のJR西日本片町線片町-京橋間と3月31日(月曜日)の美祢線支線、2003年11月30日(日曜日)の可部線可部-三段峡間がある。

雨はやみ、美祢で高校生が全員下車。有人駅とあってか、進行方向右側すべてのドアが開く。このため、利用客は私を含め、たった9人で、急激に減った。



P1340293(次は於福).JPG

その後も“田舎道”をゆき、進行方向右側には国道316号線と並走。山口県のガードレールはオレンジに塗られているのが多く、これはみかんの産地であることをアピールするためである。まるで東京ドームのポールを彷彿させる色合いだ。

平成2年(1990年)4月7日(土曜日)の巨人VSヤクルトスワローズの開幕戦で、篠塚利夫選手(1992年に「和典」へ改名)がライトスタンドへホームラン。しかし、野村克也監督は「ファール」と猛抗議(ヤクルトスワローズの監督に就任した最初の試合)。当時、東京ドームのポールは白で、スローVTRで見てもホームランなのか、ファールなのか見分けがつかない状況だった。

試合は延長戦の末、巨人が勝ち、9月8日(土曜日)にはセリーグ連覇を決めたが、そのあとの日本シリーズでは西武ライオンズに屈辱の4連敗。しかし、12年後の2002年に雪辱を果たしている。

篠塚選手のホームランがキッカケとなり、急きょ、判別しやすくするため、ポールを白からオレンジに塗り替えたのである。



P1340296(次は渋木).JPG

さて、普通列車長門市行きワンマンカーは雨足が強くなり、於福発車時にはワイパーが常時作動。再び険しい道をゆき、停止信号でもないのに、あわや止まりそうになるほどだ。豪雨の影響か、一部の稲は自然の猛威に屈してしまった。

渋木で普通列車厚狭行きワンマンカーと行き違い、JR西日本の乗務員1人を含め、若干、乗り込んできた。

P1340301.JPG

 板持(Itamochi)を発車すると、雨は激しくなるが、進行方向左側の奥はうっすらと青空が見え、進行方向左側の山陰本線と合流し、8時43分、終点長門市3番のりばに到着。美祢線全線完乗を達成したが、この列車は折り返さず、山陰本線の普通列車益田行きワンマンカーとして、さらに進んでゆく。

P1340309.JPG

ほどなくして、隣りの1番のりばに山陰本線の普通列車長門市止まりのワンマンカーが到着し、乗り換え客が多く、お年寄り主体だが、旅人らしき若者は数人いるし、美祢線から引き続き乗車する利用客もいる。

P1340302.JPG

2・3番のりばには金子みすゞの詩が掲示されている。

これは長門市の隣り、山陰本線の支線、仙崎の駅舎内に『金子みすゞ記念館』があるからで、快速・普通列車〈みすゞ潮彩〉の運行開始にともない、下関もそうだが、詩を掲示して、偉大さと観光列車としての楽しみを増大させている。


普通列車長門市行きワンマンカー編成表
普通列車益田行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
厚狭→長門市→益田なしキハ12018ロングシート

ほどよく席が埋まり、9時01分に発車。雨はまだ降り注いでいる。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「美祢線」』はこちらにクリック!!

③参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル』1995年11月号、1997年5月号、2004年2月号を使用。




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★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33・39で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

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①『Unow?』は
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②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
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④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39はこちらにクリック!!

※②~⑤は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


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私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

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  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
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観客動員数164日連続1日4ケタで、合計73萬人突破!! そして、皆様に2回目の告白 [INFORMATION]

記事数:607|nice!:2,263|総閲覧数:今日:939/累計:731,206|読者数:30
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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月3日(土曜日)で観客動員数は73萬人を突破しました。また、16日連続で1日の観客動員数が2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆皆様に2回目の告白

実は2008年10月3日(金曜日)、私は呼吸困難で倒れてしまい、救急車で病院へ搬送されてしまいました。さいわい、酸素吸入で回復したため、通院で済みましたが、正直なところ、恐ろしかったです。

残念ながら多忙ではなく、歯がゆく、イライラするのですが、ストレスが極限を超え、おまけに慢性的な睡眠不足で、先週は4~5時間程度しか寝ておりませんでした。

Railway Blogを御覧いただければ、おわかりだと思いますが、大半の記事は寝る前に更新しております。“なんとしてでも、今日、載せるんだ!!”と意気込んで、3時台、4時台に更新したこともあります。“今日も1000人、明日も1000人”というのがプレッシャーになっていたことも確かです。最近は「2008年の汽車旅4」シリーズが好評のせいか、16日連続で1日の観客動員数が2000人以上となっております(特にJR九州完全制覇、臨時快速〈リゾートみのり〉、横浜線100周年の反響が大きかったようだ)。

骨身を砕き、心血を注いだことにより、多くの方々に御覧いただけるRailway Blogに躍進していきましたが、不規則な生活が限度を超えてしまったため、今回のようなことになってしまいました。開幕当初は“万人ウケしないことから来ないだろう”と思って、気楽にやっておりましたが、2007年から観客動員数が急激に増え、この年は22萬人が御覧になりましたが、今年は倍となる46萬人を記録しています。

まさか32歳で救急車のお世話になるとは思ってもみませんでしたが、今後は睡眠時間を確保し、ムリのない更新を心掛けていきますので、よろしくお願いします。

◆観客動員数72萬人から73萬人へのあしあと

・2008年10月1日(水曜日)…72萬1000人突破

・2008年10月1日(水曜日)…72萬2000人突破

・2008年10月2日(木曜日)…72萬3000人突破

・2008年10月2日(木曜日)…72萬4000人突破

・2008年10月2日(木曜日)…72萬5000人突破

・2008年10月3日(金曜日)…72萬6000人突破

・2008年10月3日(金曜日)…72萬7000人突破

・2008年10月4日(土曜日)…72萬8000人突破

・2008年10月4日(土曜日)…72萬9000人突破

・2008年10月4日(土曜日)…73萬人突破!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!  

答えは観客動員数74萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。 そろそろ答えていただけると、ありがたいのですが…

P1330994.JPG
 
次回は「2008年の汽車旅4-12」をお伝えする予定です。しばらくお待ち下さい。 



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

※②~④は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6

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Railway Talk 2008年9月 [INDEX]

今回は『岸田法眼とRailway Talk.』の2008年9月にお寄せいただきました“おたより”を御紹介します。まるでラジオ番組みたいですね。

なお、お寄せいただいた画像はここでは載せません。『岸田法眼とRailway Talk.』で御覧下さい(投稿された方の肖像権を尊重するため)。また、1000件を越えると、古い順から更新されますので、あらかじめ御了承下さい(この企画は永久に残すために掲載しております)。

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◆113系
投稿者:masaking様
http://masakinghobby.blog.so-net.ne.jp/
投稿日:2008年9月5日(金曜日)7時04分08秒

大津京11時37分近江舞子行きです

☆岸田法眼の返信  

どうもありがとうございます。

鋼製車体の湘南色も少なくなりましたね。個人的には転換クロスシートを装備した体質改善車がいいですね。

◆阪神と近鉄
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年9月8日(月曜日)21時34分31秒

こんばんは。

阪神なんば線の開業を来春に控え、阪神と近鉄の相互乗り入れの為にお互いの車両貸出が行なわれています。

阪神尼崎車庫に近鉄1252系(旧タイプ)と9020系(シリーズ21という新タイプ)が相次いで搬入され、阪神線内でも近鉄車の試運転が開始されました。

関西でも新たな光景を見ることができる様になりました。

☆岸田法眼の返信

こんばんは、どうもありがとうございます。

阪神なんば線、楽しみですね。近鉄は4ドア車、阪神は3ドア車になりますので、これからホームで混乱のないよう、整備が必要になると思いますが、新鮮ですね。

あとは全線試運転の日が訪れることを待つだけになりそうですね。

余談ですが、日本シリーズで阪神-近鉄戦は1度もありませんでした。

◆大阪市交10系26
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年9月8日(月曜日)21時38分57秒

続けて失礼いたします。

岸田法眼様は6日に正雀へ行かれたようですね。

遠征お疲れ様です。

大阪市交10系第26編成のVVVF化工事がアルナ車両で行なわれていました。

リニューアル前の第26編成です。


☆岸田法眼の返信

この日、2度目の御投稿、ありがとうございます。

個人的にはオリジナル車がいいのですが、増備の末期から、警笛の音が変わってしまいましたね。

この車両が増備された頃、私は中学生で、将来は10系に統一されると思っていたのですが、まさかこの時期で打ち切ってしまうとは想像もしていませんでした。御堂筋線を東京メトロに例えると、銀座線のような存在ですから。

◆大阪市交10A系26
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年9月8日(月曜日)21時45分03秒

続けて失礼いたします。

7日に見ましたアルナ車両内の大阪市交10A系第26編成です。

岸田法眼様が見られた6日は5000系のリフレッシュ車が横にあったようですが、7日こちらが見たときは3000系?の車両がありました。 一日で入れ替えたようですね。

3連続投稿、大変失礼いたしました。

☆岸田法眼の返信

この日、3回目の御投稿、ありがとうございます。

リニューアルの姿ですね。阪急車は1日で入れ替わっているのですね。私が見た時は先頭車でしたが、種別幕は特急ではなく、「救援」を表示していたようです。

今後とも、御投稿、お待ちしております。

◆SL北びわこ号の情報です
投稿者:masaking様
http://masakinghobby.blog.so-net.ne.jp/
投稿日:2008年9月15日(月曜日・敬老の日)6時44分19秒

運転日 11/2.9.16.22.24

1号 米原10:09 木ノ本 10:52

3号 米原13:26 木ノ本 14:10

いずれの日も、C56 160が牽引予定

☆岸田法眼の返信

どうもありがとうございます。

私は行けるかどうかはわかりませんが、〈SL北びわこ号〉は秋の風物詩といったところでしょうか。

◆大阪市交通局10系2両セット
投稿者:住吉人様
投稿日:2008年9月23日(火曜日・勤労感謝の日)7時02分06秒

こんにちは。 大阪市交通局のホームページを見ますと、地下鉄開業75周年を記念してNゲージ鉄道模型サイズの10系2両セットが10月14日(火曜日)から発売になります。

それに先立ち、10月11日(土曜日)鉄道フェスティバル会場地下鉄協会ブース・東京日比谷公園内で先行発売があるようです。

価格は2,000円です。

限定10,000セットです。(全販売予定セット数)

☆岸田法眼の返信

おはようございます。情報ありがとうございます。

日比谷公園は毎年、鉄道フェスティバルが行なわれておりますが、数年に1回の割合でしかオレンジカードを購入していないので、今年は情報をお寄せいただいた模型を買おうとかと思います。
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皆様、いかがでしたか。ブログの記事は毎日更新できませんので、ぜひ、『岸田法眼とRailway Talk.』を御利用下さい。お待ちしております。

①『岸田法眼とRailway Talk.』は
こちらにクリック!!

②初めて御利用になられる方は
こちらにクリックして下さい。

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

さぁー、みんなで考えよう!!  

答えは観客動員数73萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。

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なお、「2008年の汽車旅4-11」は都合により、10月4日(土曜日)以降の予定です。しばらくお待ち下さい。

今後とも御愛顧、よろしくお願いします。



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年10月も2者択一サイト、『Unow?』で、「モハよう著者からの20の質問」が公開されており、質問28・33で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

※②~④は2008年10月31日(金曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。


★さぁー、みんなで買ってみよう!!

私の雑誌デビュー作、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊行)が1600円(本体1524円)にて好評発売中です。まだお求めでない方、ぜひ御購入下さい(完売の際は御容赦下さい)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.1 (ホビージャパンMOOK 249)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2008/06/21
  • メディア: 大型本

『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』
(ホビージャパン刊行)
定価1600円(本体1524円)
雑誌コード…68143-49
ISBN…978-4-89425-714-6

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岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

『アキレスと亀』を見ましたか? 観客動員数161日連続1日4ケタで、合計72萬人突破!! [INFORMATION]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年10月1日(水曜日)で観客動員数は72萬人を突破しました。また、13日連続で1日の観客動員数2000人以上となりました。どうもありがとうございます。

◆今季2度目の映画鑑賞

2008年10月1日(水曜日)18時40分頃、東京地下鉄有楽町線銀座一丁目駅の近くにある銀座テアトルシネマへ。知っての通り、毎月1日は映画サービスデーで、誰でも1000円で入れる。

銀座テアトルシネマで『アキレスと亀』を映画観賞するワケだが、全席指定となっている。まず席があるかどうかという不安があるものの、GET!! 特に希望がないので、オススメ席ということでI-10に決まる。

いざ劇場へ入ると、なるほど、イイ位置だ。そして、18時50分の回が近づくにつれ、大入りとなる。ちなみにI列の前はH列である。

上映が始めると、ゲラゲラ笑うシーンが続出。映画はいいよね。ちなみに北野映画を劇場で見るのは『DOLLS』以来だが、芸人ならではの娯楽と芸術が兼ねそろえており、面白い。

この作品はメジャー画家になる夢を捨てない男の生きざまを描いているが、共感が持てる。初志貫徹であることや最大の理解者がいるというのは男にとって、これほど心強いものはない。

私は雑誌で名を載せることはできたが、書籍(単行本)でないと出版業界に強烈なインパクトを与えないだろうし、努力と地道が大嫌いな私は一気じゃないと、追いつき、追い越せないのではないかと不安になる性分だ。しかし、Railway Blogは地道にやっている。ずいぶん遠回りをしてしまっているが…


◆観客動員数70萬人から71萬人へのあしあと

・2008年9月27日(土曜日)…71萬1000人突破

・2008年9月28日(日曜日)…71萬2000人突破

・2008年9月28日(日曜日)…71萬3000人突破

・2008年9月29日(月曜日)…71萬4000人突破

・2008年9月29日(月曜日)…71萬5000人突破

・2008年9月29日(月曜日)…71萬6000人突破

・2008年9月30日(火曜日)…71萬7000人突破

・2008年9月30日(火曜日)…71萬8000人突破

・2008年9月30日(火曜日)…71萬9000人突破

・2008年10月1日(水曜日)…72萬人突破!!

◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問


さぁー、みんなで考えよう!!  

ヒントを言うと、わかりやすくなるので、全知全能での御解答をお待ちしております。

答えは観客動員数73萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。

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なお、「2008年の汽車旅4-11」は都合により、10月4日(土曜日)以降の予定です。しばらくお待ち下さい。

今後とも御愛顧、よろしくお願いします。



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  • 発売日: 2008/06/21
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INDEX 2008年9月-2008年9月もすべて、観客動員数1日4ケタ!!- [INDEX]

今回は2008年9月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックして下さいね。 それでは2008年9月に掲載した記事の一覧です。
 
P1330920.JPG

※この画像は職員ならびに警備員の許可を得て、撮影したものです。くわしくは2008年9月27日(土曜日)の掲載記事を御覧下さい。

◆9月1日(月曜日)
観客動員数65萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆9月3日(水曜日)
INDEX 2008年8月-2008年8月もすべて、観客動員数1日4ケタ!!-
(INDEX)

◆9月5日(金曜日)
Railway Talk 2008年8月
(INDEX)

◆9月6日(土曜日)
真岡鐵道乗車記録表
(Railway Road)

◆9月7日(日曜日)
阪急電鉄6300系総集編
(汽車旅2008番外編)

◆9月8日(月曜日)
正雀工場周辺を歩く
(汽車旅2008番外編)

◆9月10日(水曜日)
139日連続観客動員数1日4ケタで、合計67萬人突破!!
(INFOMATION)

P1330892.JPG

◆9月11日(木曜日)
2008年の汽車旅4-1
(汽車旅2008)

◆9月13日(土曜日)
2008年の汽車旅4-2
(汽車旅2008)

◆9月14日(日曜日)
2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー)
(汽車旅2008)

◆9月15日(月曜日・敬老の日)
祝、3代目おけいはんCD発売決定!!
144日連続観客動員数1日4ケタで、合計68萬人突破!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆9月16日(火曜日)
臨時快速〈リゾートみのり〉お披露目の儀
(プラットホーム2008)

◆9月17日(水曜日)
2008年の汽車旅4-4
(汽車旅2008)

◆9月18日(木曜日)
2008年の汽車旅4-5
(汽車旅2008)

◆9月19日(金曜日)
148日連続観客動員数1日4ケタで、合計69萬人突破!!
(INFOMATION)

◆9月20日(土曜日)
2008年の汽車旅4-6
(汽車旅2008)

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◆9月21日(日曜日)
2008年の汽車旅4-7
(汽車旅2008)

◆9月22日(月曜日)
2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
(汽車旅2008)

◆9月23日(火曜日・勤労感謝の日)
横浜線開業100周年の日、153日連続観客動員数1日4ケタで、合計70萬人突破!!
(INFOMATION)

◆9月25日(木曜日)
観客動員数70萬人突破記念、JR東日本横浜線100周年
(汽車旅2008番外編)

◆9月26日(金曜日)
観客動員数70萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆9月27日(土曜日)
2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う!!)
(汽車旅2008)

◆9月28日(日曜日)
メークレジェンドになるんじゃないの。 157日連続観客動員数1日4ケタで、合計71萬人突破!!
(INFOMATION)

◆9月29日(月曜日)
2008年の汽車旅4-10
(汽車旅2008)

◆9月30日(火曜日)
第15回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

P1330713.JPG

次に2008年8月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・9月1日(月曜日)…1986人(410人)

・9月2日(火曜日)…1950人(349人)

・9月3日(水曜日)…1892人(381人)

・9月4日(木曜日)…1894人(374人)

・9月5日(金曜日)…1933人(375人)

・9月6日(土曜日)…1966人(374人)

・9月7日(日曜日)…1953人(410人)

・9月8日(月曜日)…2245人(479人)

・9月9日(火曜日)…2020人(357人)

・9月10日(水曜日)…2050人(392人)

P1330632.JPG

・9月11日(木曜日)…2363人(437人)

・9月12日(金曜日)…1851人(392人)

・9月13日(土曜日)…2118人(481人)

・9月14日(日曜日)…2260人(503人)

・9月15日(月曜日・敬老の日)…2233人(478人)

・9月16日(火曜日)…2369人(495人)

・9月17日(水曜日)…2157人(460人)

・9月18日(木曜日)…1986人(461人)

・9月19日(金曜日)…2051人(449人)

・9月20日(土曜日)…2110人(481人)

P1330630.JPG

 ・9月21日(日曜日)…2376人(536人)

・9月22日(月曜日)…2196人(492人)

・9月23日(火曜日・勤労感謝の日)…2455人(514人)

・9月24日(水曜日)…2283人(446人)

・9月25日(木曜日)…2312人(473人)

・9月26日(金曜日)…2657人(514人)

・9月27日(土曜日)…2364人(477人)

・9月28日(日曜日)…2618人(505人)

・9月29日(月曜日)…2729人(457人)

・9月30日(火曜日)…2809人(408人)


◆世界の国旗クイズ  

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを当てていただくものです。  

第5問はこちらです。

世界の国旗クイズ第5問

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