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〈さくら〉返り咲き [鉄道評論]

2009年2月26日(木曜日)、JR九州とJR西日本は新大阪-鹿児島中央間の新幹線の愛称を〈さくら〉に決めたことを発表した。

私は〈ひかり〉と〈つばめ〉の一騎打ちになるのではないかと思ったが、16萬8951通のうち、〈さくら〉が7927通という圧倒的な人気を誇り、第1位に輝いた。意外な気がしたものの、日本の花であるというなじみ、列車としてもなじみがあるのだろう。



〈さくら〉と言えば、ブルートレインのイメージが強く、戦前は漢字の〈櫻〉が走っていたが、今回の〈さくら〉はひらがなでは3代目、全体では4代目となり、寝台特急の愛称が新幹線に転用されるのは初めてで、まさに快挙である。また、一旦消えた愛称が新幹線で復活するのは〈とき〉〈Maxとき〉以来となる。

〈とき〉〈Maxとき〉は平成9年(1997年)9月30日(火曜日)でなくなり、東京-新潟間は〈あさひ〉〈Maxあさひ〉に統一したものの、〈あさま〉と乗り間違える利用客が多く、苦情も多かったことから、2002年12月1日(日曜日)に愛称を入れ替えるカタチで復活した。  

特急〈櫻〉は大正12年(1923年)7月1日(日曜日)に誕生し、東京-下関間を結んだ。しかし、この当時は愛称がついておらず、公募の結果により、〈櫻〉と名づけられたのは昭和4年(1929年)9月15日(日曜日)で、特急〈富士〉と同時に誕生した。特急〈櫻〉〈富士〉は東京-下関間の運行だが、当初は前者が3等車のみ、後者は1・2等車のみで差をつけていた。のちに特急〈富士〉にも3等車が連結されることになる。  

昭和17年(1942年)11月15日(日曜日)で最初の歴史に幕を下ろし、昭和26年(1951年)4月1日(日曜日)、今度は臨時特急〈さくら〉として、東京-大阪間を結ぶことになる。但し、定期化されることはなく、昭和33年(1958年)9月30日(火曜日)で再び歴史に幕を下ろす。


昭和34年(1959年)7月20日(月曜日)、東京-長崎間の特急〈平和〉をブルートレイン化と同時に寝台特急〈さくら〉に改称。昭和40年(1965年)10月1日(金曜日)から東京-長崎・佐世保間の運行に変更されたが、平成11年(1999年)12月4日(土曜日)、佐世保編成がなくなり、東京-鳥栖間は寝台特急〈はやぶさ〉に並結。その後も乗車率の低迷により、2005年3月1日(火曜日)、ついに長く続いたブルートレインの歴史に幕を閉じることになる。  

新幹線の愛称として、〈さくら〉が再び表舞台に返り咲くわけだが、私はブルートレインでも乗ったことがないので、楽しみである。特にフリー作家の吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんはみずからの著書やブログで、〈さくら〉の復活を熱望しており、カタチは違うけれど、おそらく、大喜びしていることだろう。  

さて、九州新幹線が全通すると、どんな体制になるのだろう?  

まず、決定なのは新大阪-鹿児島中央間は〈さくら〉であることだが、もしかすると、新大阪-熊本間の運行もありえるだろう(熊本到着が23時台、発車が6時台の場合)。そして、800系が初めて増備されることから、〈つばめ〉は博多-鹿児島中央間の運行となり、途中駅を通過するタイプになると考えられる。また、博多-鹿児島中央間に各駅停車タイプの〈ありあけ〉を新設することも考えられる。

ダイヤは山陽新幹線の〈ひかり〉レールスターを〈さくら〉に置き換えることが考えられ、新大阪-博多間の〈ひかり〉が激減されることが予想されるし、N700系7000番台の運用もありえるだろう。また、〈のぞみ〉の東海道新幹線内の運行が増え、山陽新幹線直通便が減ることも考えられる。  

気になるのは博多南線で、博多-博多南間は在来線の扱いを継続するかが注目される。現時点、なにも発表はされていないが、博多南はJR九州管理駅となっているため、博多-博多南間は九州新幹線と博多南線の二重路線になることも考えられる。地元の大切な足でもあるので、博多南線として、残したほうがいいのではないだろうか。また、宮崎へは九州新幹線経由のほうが早く着くため、特急〈きりしま〉の増強が考えられ、特急〈にちりんシーガイア〉〈ドリームにちりん〉の運行がなくなる可能性もあるだろう。現実になると博多発着の日豊本線直通便は特急〈ソニック〉に統一される。  

2011年春、九州新幹線は全通する。おそらく、森山直太朗の『さくら(独唱)』と川口恭吾の『桜』が、セレモニーで新大阪と鹿児島中央のどちらかの駅で熱唱しているのかもしれないし、歴代の遠山の金さんを集めて、桜吹雪大満開で〈さくら〉が発車するシーンを想像するが、実現するかどうか?


★備考

①参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『列車名鑑2000』を使用。

②参考文献として、交友社刊行、『鉄道ファン2009年3月号』を使用。

③フリー百科事典『Wikipedia「さくら(列車)」』は
こちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「寝台特急〈さくら〉〈あさかぜ〉フォーエヴァー」はこちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「第7回みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル」はこちらにクリック!!

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◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数107萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。


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観客動員数303日連続1日4ケタで、108萬人突破!! [波瀾万丈伝]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月25日(水曜日)で観客動員数は108萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2008年の汽車旅6シリーズ目次一覧

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17

・2008年の汽車旅6-3(JR西日本完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20

・2008年の汽車旅6-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

・2008年の汽車旅6-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-25

◆so-net blogにブログテーマ設定機能  

2009年2月24日(火曜日)から、so-net blogにブログテーマ設定機能がつきました。これを設定することにより、そのテーマのランキング順位が発表されるというものです。  

さっそく登録しましたが、翌日の昼に見ると、旅行部門では第2位になっており、ビックリ!! 第1位はどこなのかが気になるところですが、いずれは頂点に立てる日が訪れることができればいいなと思います。しかし、“仕事に反映されなければねぇー”というところでしょうか。


◆2009年2月21日(土曜日)から2月25日(水曜日)までのmixi日記

■2009年2月21日(土曜日)
15時07分 鉄道居酒屋キハ、常連客必見!! (Railway Blog 2009.2.21)
 

本日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-21です。今回、「鉄道居酒屋キハ2009-3」の模様はRailway Blogで掲載しました。ちなみにYou Tubeはこちらです



■2009年2月22日(日曜日)
2時00分 Railway Blog 2009.2.22  

本日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22です。ちなみにYou Tubeはこちらです



■2009年2月23日(月曜日)
1時56分 確定申告2009

2009年2月22日(日曜日)12時頃、居住地の税務署へ行った。税務署へ行くのは初めてで、日曜日とあってか混雑している。

今回は複数社の源泉徴収証を持参し、税務署に入ると無数のノートパソコンが用意されており、どうやら最近ハヤリのe-Taxで申告させるらしい。このe-Taxはオグシオも挑戦しており、名コンビ最後の顔合わせかもしれない。

モノ書きを職業とするワリにはパソコンが得意なほうではなく、e-Taxにたどり着くには面倒なため、税務署へ行くことを選んだが、まさかこんなふうになるとは…

利用者は50代が多く、30代以下は少ない。お年寄りはパソコンを持っていない人が多いようだが、悪戦苦闘する人が多かった印象を受ける。

ついに私の番となる。当然、やり方がわかるはずがなく、税務署員の案内で進めてゆく。従来の人とのやりとりに比べると、ラクなんだけど、源泉徴収証をよく把握しないと違うところに数字を打ってしまう可能性がある。また、一部の英数字は全角にしなければならず、ちょっとやっかいだ。

到着してから40分ほどで確定申告は終了。e-Taxのない頃だと2時間以上はかかっており、スピーディーではあるものの、結局、自宅でやっても源泉徴収証は税務署に提出しなければならないため、時間短縮以外は変わらないのではないかと思う。また、自宅でe-Taxをするには電子証明書が必要だという。タダか有料なのかは知らないけど、これだから面倒なんだよね。ちなみにe-Taxは初めてなので、利用者識別番号と暗証番号を発行していただいた。これで2010年以降は自宅でもできることになるのだけど、どうしようかな?

昼食後、東京で寝台特急〈はやぶさ・富士〉熊本・大分行きの見物。ある鉄道誌で「〈はやぶさ・富士〉」となっていたため、その通りに使っているのだが、「寝台特急〈富士・はやぶさ〉」と使うのが一般的らしく、一部では「富士ぶさ」と略しているが、駅の放送では「寝台特急〈富士〉、大分行き。〈はやぶさ〉、熊本行きが、まいります」と案内していたため、寝台特急〈富士・はやぶさ〉にするのが正しいらしい。

さて、数日前に東武50050系増備をお伝えしたが、やはり、一部の30000系はイーハー東武をリストラされ、第4編成が地上運用に復帰してしまった。今後も増えそうだが、“50050系って、そんなにいい車両なの?”と疑問。東上線は元々、東武線とはつながっていないのだから、50000系シリーズを集中配備させて、専用車にしたほうがよかったように思う。

50000系シリーズを東上線の顔にさせたがるのは、将来、池袋-小川町間をATC化するためで、そのときが来た場合、8000系の多くは東武線に移ることが予想される。東武線所属の10000系や10030系もATC設置の準備工事をしたように思える車両があるため、秩父鉄道経由で大規模な車両移動が行なわれるだろう(東武線及び東上線は秩父鉄道と線路がつながっている)。  

※本日のRailway Blogはお休みです(You Tubeは
こちらです)。



■2009年2月24日(火曜日)
0時22分 初取材

2009年2月23日(月曜日)、13時20分過ぎに都内某所へ。カメラマンに合流し、ほどなくして、取材先の広報担当に合流。現場へ向かう。

現場に関しては取材なので、まだ公表できないけど、言えるのはあるコミュニティーサイトの依頼で行なわれたもの。ボイスレコーダーを持っていないこともあり、持っているカメラマンが主導だが、初取材だし、沿線にくわしくないこともあり、もっぱら聞き役に撤したかな?

とても有意義で、濃密な時間を過ごしたが、楽しかった。

取材が終了し、ホームに郵便局のマークを見つけて、ガクゼン。2009年初ゆうちょを逃してしまった。

現在、原稿を作成中。早いうちに公開されるといいのだが…  

※本日もRailway Blogはお休みです(You Tubeは
こちらです)。



■2009年2月25日(水曜日)
1時24分 事故現場に遭遇

「ガシャン!!」

2008年10月のある日の正午過ぎ、都内某所で衝撃の音を耳にした。まるでトラックの荷台からモノが落ちるかのように。

消防車が駆けつけ、私もそこへ。タクシーが荷降作業で停車中のトラックに突っ込んだのである。いったい、なぜそんなことになったのかはわからないが、クルマが多くて、車線変更がうまくいかなかったのだろうか。

タクシーはボンネットが大破し、タイヤはパンクだが、さいわい、ケガ人はいなかった。ちなみにそのタクシーはエアバッグが装備されていない模様。

タクシーには利用客がおり、運転士は手を両手に振って、同業他社のタクシーを止めさせて、乗り換えさせた。“領収証を提示すれば、代金を負担する”と言ったが、この姿勢に消防や警察は迷惑だったようだ。

それは利用客にも事故の様子をきかなければならないのに、運転士は別のタクシーに乗り換えさせたことだ。犯罪ではないから“逃亡補助”にはならないものの、行動が間違っている。

その運転士は警察と所属する会社に叱られたことだろう。おそらく、減俸や謹慎、重ければクビになるのかもしれない。私もドライバーの1人として、気を引き締めておきたい(ハンドルを握るのは年間数日だけど…)。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-25です(You Tubeはこちらです)。



◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?


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◆観客動員数107萬人から108萬人までのあしあと

・2009年2月21日(土曜日)…107萬1000人突破

・2009年2月22日(日曜日)…107萬2000人突破

・2009年2月22日(日曜日)…107萬3000人突破

・2009年2月22日(日曜日)…107萬4000人突破

・2009年2月23日(月曜日)…107萬5000人突破

・2009年2月23日(月曜日)…107萬6000人突破

・2009年2月24日(火曜日)…107萬7000人突破

・2009年2月24日(火曜日)…107萬8000人突破

・2009年2月24日(火曜日)…107萬9000人突破

・2009年2月25日(水曜日)…108萬人突破!!

★備考

①What's new?「ブログテーマ設定機能のお知らせ」はこちらにクリック!!

②You Tubeは私が撮影したものではありません。

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◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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2008年の汽車旅6-5 [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17

・2008年の汽車旅6-3(JR西日本完全制覇に王手!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20

・2008年の汽車旅6-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

◆不覚、旅行貯金できず!!  

2008年12月29日(月曜日)、仕事納めを3日繰り上げた企業が多い中、金融機関は12月30日(火曜日)まで営業。当然のことながら、旅行貯金もできる。当初、米子に泊まるつもりでいたが、急きょというわけでもないけど、松江に変更。松江中央郵便局で旅行貯金をしようと前夜に決めた。そのため、9時には乗り込んでおきたい。  

7時20分に起床したときはどんよりとした曇り空だったが、8時に日本テレビの『スッキリ』という番組で、架空請求の特集をしていたが、だまされないためには無視することが1番だ。ほかにメールの通知は基本的にありえないこと、不安をあおる文面にだまされないことが大切なのだという。  

9時に宿を出ると、快晴。しかし、この日の山陰地方は晴れのち雨だという。  

松江中央郵便局へ入るも、通帳がないことに気づいた。別のカバンに入れっぱなしにしていたのである。情けない!! 乗っていない路線はまだあることだし、また来訪する機会はあるだろう。気を取り直し、国道485号線くにびき大橋を渡るとしよう。

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くにびき大橋は昭和56年(1981年)6月に完成し、米子側は剣先川と大橋川に分岐して、中海へ。宍道側は宍道湖の境目にあたるところである。

 

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さて、大橋川からカヌー軍団が現れた。肉眼で確認する限り、10隻のカヌーが川を泳いでいる。愛好家か学校のカヌー部なのだろう。  

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島根県松江市はNHKの連続テレビ小説(通称、「朝ドラ」)、『だんだん』の舞台になっている。この作品は『ふたりっこ』で知名度を得た三倉茉奈(Mana)・佳奈(Kana)の双子の姉妹が再び、朝ドラに出演。また、『ひらり』で主演した石田ひかりも出演している。  

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松江3番のりばから山陰本線の普通列車西出雲行きワンマンカー(キハ47 3011:体質改善車)へ。ボックスシートが大幅に削られており、やむなくロングシートへ。521系でもそうだったのだが、ロングシートにも席番がふってある。

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次は玉造温泉(画像、動画とも)  

10時12分に発車。宍道湖レイクショーが始まるものの、地平に下りると、見えなくなり、乃木へ。そこから先は大海原ならぬ、“大湖原(Ohkobara)”が待っていた。ロングシートだと進行方向左側から眺めたほうがよさそうだ。  

宍道湖を離れ、玉造温泉に到着。ホームは多くの観光客が待ち構えており、下り、上り、どちらも混み合いそう。  

P1370506.JPG

車内には扇風機カバーがかかっており、使用停止。暑い季節に使うということだが、一般形国鉄産気動車の多くは非冷房車として登場しているため、JRになってから冷房取りつけ改造が行なわれることが多い。しかし、トンネル断面の関係もあってか、電車みたいに“これがクーラーだ”と主張できない。そのため、まるで第3軌条車両を思わせるようなバス用のサイズを使うのだが、あんまり効きがよくなく、扇風機は撤去できず、補助する役目となっている。ちなみにJR西日本は体質改善工事により、冷房の効き具合は向上している。
 
普通列車西出雲行きワンマンカー編成表
運行区間号車車両番号禁煙備考
宍道なしキハ472006体質改善車
松江なしキハ473011体質改善車

さて、2008年は鉄道ジャーナル社が刊行する『鉄道ジャーナル』の「タブレット」という読者の御意見コーナーで、山陰本線の電化区間に気動車運用があることを問題視する投稿があり、反響があった。乗車している普通列車西出雲行きワンマンカーは米子始発で、終点まで電化されているので、本来は電車で運用するものだろう。まれに115系が使われることはあるのだけど、“気動車や蒸気機関車はエコに貢献していない”という疑問はある。  

気動車や蒸気機関車は鉄道の文化として、時代を築いているものの、地球温暖化を食い止めるためにも、架線レス電車を早急に開発させ、活躍に幕を下ろすべきではないかと思う。しかし、2009年2月20日(金曜日)、都内某所で聞いたのだが、あるサラリーマンが新幹線でエコ出張したときのこと。〈のぞみ〉を利用したのだが、山陽新幹線の広島を過ぎると、そのサラリーマンが乗車した車両はたった3人しかいなかったという。つまり、“こんなに乗っていなければエコにならないのではないか?”と疑問を持ったという。  

今後、電化区間に気動車や蒸気機関車を乗り入れさせないということもありえるが、鉄道が絶対的に“エコなのりもの”であるには、その2つの運行をやめさせる方向でいかなければならないと思う。でも、それが実現するのはいつになるだろうか?  

さて、宍道湖レイクショーは途切れる部分はあるけど、10時32分、宍道1番のりばに到着。3番のりばにまわり、木次線(Kisuki Line)を待つことにしよう。本当は下車して、すぐそこにある宍道郵便局で旅行貯金をしたいのだが、通帳がなくてはどうしようもない。

◆ボックスシート争奪戦に全員敗退  

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宍道はかつて、4・5番のりばがあったものの、すでに線路は撤去。5番のりば跡地は無料駐車場となり、鉄道利用客専用の予約制である。旧4番のりばは「0」のキロポストがむなしく立っている。

 

1番のりばにエル特急〈やくも14号〉岡山行き通過後、さぁー、いよいよ、10時47分、3番のりばに普通列車備後落合行きワンマンカーが入線!! 木次線を全線走破する便は1日たった2往復しかない。また、区間によっては日によって、運休になるなど、難関のローカル線である。  

普通列車備後落合行きワンマンカーは2両編成で入線し、鋼製車はボックスシート&ロングシートのセミクロスシート、ステンレス車はロングシート。もちろん、3番のりばで待っているみんなが狙うのは鋼製車のボックスシート。しかし、全員が降りて乗り込もうとすると、運転士はストップをかける。

「なんで、なんで、なんでよぉー」  

おそらく、こういうセリフを吐きたくなるほど、ブーイングしたくなる利用客もいると思うが、なんと、鋼製車は回送のため、乗れず、ステンレス車しか乗れないのだ。2008年9月にチラッと木次線の気動車を見たときは1両だったので、まぁー、納得はするものの、車両はキハ120系200番台に統一して欲しかった。  

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キハ120系200番台は鋼製車のセミクロスシート。個人的に「0番台」と言うのは好きではないのだけど、キハ120系はステンレス車体のロングシートで、キハ120系300番台はボックスシート&ロングシートのセミクロスシートである。ちなみに先に登場したのは鋼製車のキハ120系200番台で、ややこしい。キハ120系は200番台、0番台、300番台の順に登場しているのである。  

山陰本線の普通列車出雲市行きワンマンカーが2番のりばに到着すると、1両しか客扱いしない普通列車備後落合行きワンマンカー(キハ120 5:ロングシート)は早くも立客が発生。回送を連結して運行するぐらいなら、客扱いすればいいのに。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!
 


②都合により、「2008年の汽車旅6」シリーズは掲載間隔があく場合がございますので、あらかじめ御了承下さい。

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◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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2008年の汽車旅6-4 [汽車旅2008]

◆「2008年の汽車旅6-1~3」まではこちらにクリック!!
◆キハ121系に乗る  

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急いで鳥取2番のりばへまわり、山陰本線の普通列車米子行きワンマンカー(キハ121-9:女性運転士乗務)に乗り換え。

「ピオーッ、パオーッ」

キハ121系は初乗車で、ドアチャイムはJR東日本首都圏電車のATSの音と同じである。 定刻通り、17時01分に発車。鳥取-米子間は以前、特急〈スーパーくにびき5号〉益田行きで利用したことがあり、よく揺れたが、線形が改良されたので、あんまり揺れない。ちなみに鳥取-米子間の高速化工事完成により、2003年10月1日(水曜日)から特急〈スーパーくにびき〉は特急〈スーパーまつかぜ〉に変わった。  

P1370445.JPG

鳥取大学前を発車すると、進行方向右側に湖山池が見え、末恒(Suetsune)は下車客が多く、キハ47系体質改善車の普通列車鳥取行きワンマンカーと行き違う。

 
普通列車米子行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
米子なしキハ121-9なし
鳥取なしキハ121-3なし

宝木(Hohgi)で完全に日が暮れ、あとは暗闇を待つのみだ。  

浜村で快速〈とっとりライナー〉鳥取行きワンマンカーと行き違い。昔は急行形気動車で運行していたが、2003年10月1日(水曜日)からキハ120系10番台にチェンジされた。  

キハ121系は2003年に入団。キハ126系シリーズの単行バージョンで、車内は共通している。  

青谷(Aoya)で智頭急行HOT7000系の回送と行き違う。空も車内の運賃箱の周囲はマックラだぁー。次の泊(Tomari)でもキハ47系体質改善車の普通列車鳥取行きワンマンカー、松崎でも特急〈スーパーおき4号〉鳥取行きと行き違った。特に特急〈スーパーおき4号〉鳥取行きは線形のよさから、闇を切り裂くかのようなハイスピードだった。  

気がつけば、定刻より3分遅れの17時55分、倉吉3番のりばに到着。下車して駅舎内にあるJR西日本のコンビニ、Heart-inで晩メシを購入。発車時刻は18時13分で、ゆっくりできる。ホームで思いっきり深呼吸をして、二酸化炭素を吐き出すのも悪くない。  

P1370456.JPG

18時09分、隣りの1番のりばに特急〈スーパーまつかぜ7号〉益田行きが到着。1分停車してから発車するのだが、キハ121系の普通列車鳥取行きワンマンカーが定刻より、2分遅れの18時10分に到着。片方が遅れてしまえば、それに付き合わなければならない単線の大きな欠点だが、特急〈スーパーまつかぜ7号〉益田行きは定刻より、3分遅れの18時13分、普通列車鳥取行きワンマンカーは4分遅れの18時14分に発車。そして、普通列車米子行きワンマンカーは定刻より、3分遅れの18時16分に発車した。

◆予想外の日曜割引  

P1370461.JPG

倉吉を過ぎてから気づいたが、ほとんどの駅には黄色いランプが点滅している。これは列車の接近を知らせるためで、停車中は点滅しない。これは倉吉-伯耆大山(Hohki-Daisen)間の途中駅は無人駅ということがある(駅員配置駅ならば、すべてのドアが開く)。  

大山口(Daisenguchi)でキハ47系体質改善車の普通列車鳥取行きと行き違うが、3両編成のため、ワンマンカーではない。  

P1370465.JPG

伯備線に合流すると、19時11分、伯耆大山2番のりばに到着。隣りの1番のりばには伯備線からのエル特急〈やくも21号〉出雲市行きに追いつくような恰好になったが、定刻より少々遅れており、先に発車。普通列車米子行きワンマンカーは定刻より、1分遅れの19時15分に発車。ここからは複線になり、19時22分、定刻通り、終点米子2番のりばに到着した。  

P1370471.JPG

4番のりばにまわり、快速〈アクアライナー〉浜田行きワンマンカー(1号車キハ126-4)に乗り換え、19時36分に発車。安来(Yasugi)で寝台特急〈サンライズ出雲〉東京行きと行き違い、ここから単線に戻る。


快速〈アクアライナー〉浜田行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
松江1キハ126-4なし
米子2キハ126-1004なし

寝台特急〈サンライズ出雲〉東京行きは思った以上に空席(個室主体だから、「空室」が正しいのかな?)が多く、大阪までどのくらい乗車率が増えるかが注目される。また、寝台車は1・2人用個室しかないこともあり、4人家族だとB寝台個室サンライズツイン、シングルツインを2部屋とる必要がある。  

安来-東松江間は単線、東松江から複線で、高架を登り、20時06分、松江3番のりばに到着した。  

この日は松江泊まり。さいわい、この日は日曜日だったため、インターネット予約による会員割り引き3520円でホテルに泊まることができて、ラッキーだった。ちなみにあと7回、そのホテルに泊まれば、1泊タダとなる。

★備考

「2008年の汽車旅6」シリーズの動画はこちらにクリック!!



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◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数107萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。


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観客動員数303日連続1日4ケタで、107萬人突破!! [波瀾万丈伝]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月21日(土曜日)で観客動員数は107萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2008年の汽車旅6シリーズ目次一覧

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17

・2008年の汽車旅6-3(JR西日本完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20

◆鉄道居酒屋キハ2009-3  

P1380654.JPG

2009年2月20日(金曜日)、19時50分頃に鉄道居酒屋キハへ。すると、先日、ごいっしょした北海道出身、32歳の女性が鉄道帽をかぶって、オーダーをうかがう姿にビックリした。  

ほどなくして、フリー作家の吉田一紀さん、さざなみみさきさん、きよぴさんと合流。3人は祐天寺のカレー屋に行って、当然のことながらカレーに舌鼓をしていたという。  

ひややっこを食べ、我々は2階へ。まずは吉田さんに業務連絡。これはメールでやり取りしていた秘密事項なので、公表できないが、まずはその連絡。その後、ある業者さんがお見えになった。私はその業者さんと名刺交換。業者さんの名刺はなんと、改札鋏をしており、コッている。業者さんによると、3種類持っているとか。

「そのうち、磁気券になりますよ」  

と私が言うと、周囲は苦笑。ジワリジワリとウケていた。ちなみにインディーズ映画女優、星野佳世さんの名刺は硬券である。  

P1380656.JPG

さて、鉄道居酒屋キハのフードメニューが登場。助役の地元が兵庫県のため、神戸名物のメシをオーダー。うまいね。峠の釜めしの容器を使っているのは面白い。もし、フードメニューの利用客が増えると、峠の釜めしの容器は増備されることだろう。  

話は千葉県知事選となり、きよぴさんは、ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長を取り上げる。鉄道関係のライターやほかのブログにも積極的にコメントをする“行動派”の吉田社長だが、マスコミでクローズアップされないのが不思議だという。確かにそうだ。城南電気の社長みたいにド派手ではなく、地道にやっているからなのかもしれないが、テレビ局もそういうところに目をつけて欲しいよね。と言って、私はライターという立場上、己の売込みしかできないが…  

その後、ある芸能人の話が出た。どうも評判がよろしくないらしいのだが、“根は悪くないだろう”という点ではほとんど一致。そういう理由も私はわかる。私の場合は常に“ファン度”で書き、また、周囲にもそういう意識を持って欲しいと願っている。鉄道ブーム以降の自虐的な表現の横行は問題で、「それでもレールファンなの?」と問いかけたくもなるのだから。私や吉田さんも“レールファンの自虐的表現”にはうんざりする立場で、周囲も賛同している。また、私はこれを法として整備するべきだと考えている。  

終始、なごやかなムードで進み、吉田さんは“いくら飲んでも酒に酔えない”ことに悩みつつ、21時30分過ぎ、我々は鉄道居酒屋キハを出た。久しぶりに和気あいあいの酒の席であった。  

さて、ここでお知らせです。  

2009年2月21日(土曜日)発売、交友社刊行、『鉄道ファン2009年4月号』の140・141ページに鉄道居酒屋キハのレポートがあります(私が取材したものではありません)。ぜひ、お買い求め下さい。


◆2009年2月18日(水曜日)から2月20日(金曜日)までのmixi日記

■2009年2月18日(水曜日)
1時21分 携帯電話のマナーが悪いのは公共交通機関の車内だけじゃない!!  


携帯電話で困ることの1つに留守番電話を入れてくることだ。まず、カネがかかること。自宅の電話はカネがかからないだけに頭にくるのだ。そして、余計に困るのは早口で、電話番号を伝えることだ。かけている側は“在宅意識”が強過ぎるのである。誰からの電話なのかわからないのに、すぐに覚えられるわけがないでしょ。  

携帯電話の留守番電話サービスは残念なことに、ナンバーディスプレイ方式ではないため、どこからかけてきているのかがわからない。そこが回線を引いている電話機との違いだが、かけている側は“わかっている”というふうに思っているのである。また、「かけて下さい」と言って、切る人もいるけど、用件も伝えずにただ、「かけて下さい」と言うのはひどい。いったい、人を何様だと思っているのだろうか? 用件ぐらい手短に言ってから切れ!! それがかける側の礼儀というものだろう。  

次に困るのはメールで連絡しているのに、ケータイで返してくることだ。  

私は昔から電話が大嫌いで、基本的にかけたがらないほうだ。特にケータイの場合、月額315円を払っている某サイトがなければ、持っていないだろう。ケータイなくても生活できるし、普段からテレホンカードを持ち歩いているので、連絡には公衆電話が1番。今も公衆電話の信頼は厚い。確実に相手の声が聞こえるのだから。また、ケータイは電話帳としての役割が強い。あとはメールで、通話するよりも安いし、相手先のメルアドがケータイだと送る時間の配慮は必要だが、気軽だ。相手にとっても忙しい時間に電話をかけられるのは困りものだろう。その点、メールは自分の時間に落ち着いたときにできるのがいい。  

私はメールをよく使うほうで、パソコンだと定額料金のため、気軽な意識が強い(先述のように相手先がケータイなら、時間の配慮は必要)。また、パソコンメールだと原稿を送ることもできるため、郵便代もかからないのがいい。経費節減に役立っているものの、いまだにメールの入稿を認めない出版社があり、“「時代の流れ」という名の風”を読んで欲しい。どうせ郵送したって、不採用なら送り返すことはせず、廃棄するのだから紙代がもったいない。さらにメールで「電話をかけて下さい」というのがあり、不愉快だ。用件をなぜ、伝えないのか? ある企業(業界かもしれない)がそうなのだが、アンポンタンとしか言いようがない。

俺はある企業の電話の必要性がよくわからない。さすがに連日のケータイによる留守番電話で頭にきたので、その企業にクレームのメールを入れた。メールでできることを電話でやり取りしようとするやり方が気に入らないからだ。こっちはメールで申し込んでいるのだから、メールで返すのは当たり前のことだろう。また、数年前、日本たばこ産業のサイトで「健康を害するのは明らかなのだから、煙草の売買をやめろ」という内容で、メールアドレスを記入したうえ、苦情を出したら、なぜか封書で回答していた。メールアドレスを記入しているのだから、そうしてもらわなければ困る。日本たばこ産業は相変わらず、空気の読めない企業だ。  

余談だが、眼科の処方箋(Shohohsen)で薬屋を訪れたら、禁煙パッチが3000円近くもかかることにビックリした。禁煙パッチするぐらいなら、はなっから吸わなきゃいいのに。  

メールは経費節減という“地球環境”にやさしいことや、じっくり考えてから、結論を出すことができるため、個人的に電話が緊急の要件以外はかけたがらない。ケータイも“待ち受け専門”だろう。  

最後にまとめてみよう。

①カネがかかることを承知で、平然とケータイの留守電にメッセージを入れてくる(私はひとこと、ことわりを入れてから、用件を伝えるように心掛けている)。

②メールで連絡しているのに、ケータイで返す(返信後のケータイ連絡はいいと考える)。 これも立派なマナー違反であることを覚えて欲しい。

※本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-18です(You Tubeは
こちらです)。



■2009年2月19日(木曜日)
1時32分 東武鉄道50050系ニューバージョン  


東武鉄道50050系ニューバージョンのドア.JPG

半蔵門線を利用したら、なんと、東武50050系の増備車だった。第12編成となっており、ドアの内側にオレンジのラインを入れ、どこにあるかわからず、見つけても持ちづらかったドア付近の握り棒が一般的なモノにチェンジされた。

東武鉄道50050系ニューバージョンのシートモケット.JPG

窓は大型1枚から、50090系と同様、仕切り線を入れたものに変わった。さらにシートモケットも50070系と同様、濃いブルーへと変わった。今までのシートモクットは汚れやすいし、目立つからなぁー。ただ、フルカラーLEDではないのが残念だ。

気になるのはまたもや30000系をイーハー東武から追いやるのか、それとも共存して、輸送力増強するのかということである。

※本日のRailway Blogはお休みです(You Tubeはこちらです)。



■2009年2月20日(金曜日)
2時23分 編集者と打ち合わせ  


2009年2月19日(木曜日)、14時30分過ぎに都内某所へ。都合により、丸ノ内線を利用したが、下車駅では電車とホームゲートの位置が合わず、若干進んでからドアが開くというアクシデントがあった。丸ノ内線はまだATOによるワンマン運転化されておらず、車掌が乗務しているが、現状通りのほうがいいだろう。  

私はある鉄道誌で、新交通システムのようなガラス張りを「ホームドア」、丸ノ内線、副都心線のような可動式ホーム柵を「ホームゲート」と紹介されており、私はその通りに使っているのだが、最近は前者に統一されている感がある。そろそろ、フレーズを統一したほうがいいのかなぁー?  

その駅を下車し、徒歩で某所へ。15時に編集者の男性に落ち合う。この方にお目にかかるのは2回目だが、前回は共に初対面だったせいか、緊張気味で、どこかピリピリしていたのだけど、今回はそういった雰囲気はなく、なごやかだ。そして、喫茶店で打ち合わせ。ちなみに私は眼鏡をかけた状態で、編集者と会った。  

今から13日前の2月6日(金曜日)にメールをいただき、執筆依頼を快諾。季刊誌のため、発売はずいぶん先になり、本格的な執筆もまだ先になる。でも、執筆する材料を仕入れる時間があるため、記事にゆとりが持てると思う(本当にそうだといいんだけど)。  

版元からの公式発表がない限り、それはなんなのかは公表できないけど、4ページ分の予定だが、ある意味、大役に任命されたような感じで光栄だ。そして、メールをいただいたときに「もし、よければ」ということで、写真の提供もお願いされており、私はプロのカメラマンではないのだけど、まずはデジカメで撮影したものをメールで10点以上なのかな、送った(お返事が来るたびに画像を添付したこともある)。

この日はフイルムで撮影したものをピックアップ。編集者にお貸しして、運がよければ誌面を飾ることになっている(表紙ではないけどね)。ちなみに提供したフイルム写真は一眼レフカメラで撮影したもので、現在、デジカメはコンパクトタイプを使っている(デジタル一眼レフカメラも欲しいんだけどね)。

「乗れないのは残念ですが、後悔はしないと思いますよ」

「えっ、思い入れがないということですか?」  

と編集者に一時、誤解されてしまったが、実はメールをいただいたとき、寝台特急〈はやぶさ・富士〉に乗車する企画もあったという。しかし、3月13日(金曜日)乗車分に関しては、たった10秒で売り切れた。メールをいただいてから、打ち合わせをするまでに時間がかかったのは、乗る可能性があったためである。また、私用で寝台特急〈はやぶさ〉東京行きの乗車を考えたが、10時30分にみどりの窓口へ行ったら、すでに売り切れになっていた。  

残念だが、私は東京発着のブルートレインは奇跡が起こらない限り、1度も乗ることはなさそうだ。乗るのであれば、2段式B寝台よりも個室がいいし、ブルートレインよりもSUNRISE EXPRESSに乗りたいというのもある。  

東京発着のブルートレインは国鉄時代、あこがれを持つ乗りもので、時代のトップをゆく感じだったのだが、寝台特急〈北斗星〉の誕生で一転し、食堂車の営業休止を発端に崩壊への道を歩んでしまった。私自身、快速〈ムーンライトながら〉の常連客(と言っても青春18きっぷシーズンしか使われないことが多い)もあってか、歯止めをかけることができなかったし、反対の意を唱えることもできなかった。子供の頃は“高嶺の花”、大人の今は“2段式B寝台はワリに合わない”ことを理由に乗ることはなく、そういった考え方が1つの文化を消してしまったのかもしれない(ブルートレイン3回の利用はすべて個室)。  

皆様、発売したら、ぜひ御購入下さい。

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20です(You Tubeはこちらです)。



◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?


世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数108萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。

◆観客動員数106萬人から107萬人までのあしあと

・2009年2月17日(火曜日)…106萬1000人突破

・2009年2月18日(水曜日)…106萬2000人突破

・2009年2月18日(水曜日)…106萬3000人突破

・2009年2月18日(水曜日)…106萬4000人突破

・2009年2月19日(木曜日)…106萬5000人突破

・2009年2月19日(木曜日)…106萬6000人突破

・2009年2月20日(金曜日)…106萬7000人突破

・2009年2月20日(金曜日)…106萬8000人突破

・2009年2月20日(金曜日)…106萬9000人突破

・2009年2月21日(土曜日)…107萬人突破!!

★備考

①『鉄道居酒屋キハ』ホームページはこちらにクリック!!
※御利用の際、入場料300円が必要になります。また、2009年2月23日(月曜日)は臨時休業ですので、ご注意下さい。

②交友社ホームページは
こちらにクリック!!

③You Tubeの動画は私が撮影したものではありません。

④MICHEE-Nの日々思うこと「県知事選挙の…」は
こちらにクリック!!

⑤とめどなく、雑記「春コミにかける意気込み」はこちらにクリック!!

⑥岸田法眼のRailway Blog.「任期途中で辞任」はこちらにクリック!!




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2008年の汽車旅6-3(JR西日本完全制覇に王手!!) [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。 

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17
◆中国地方も銀世界  

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津山4番のりばの外側にある広大な留置線につながるレールでは、キハ120系300番台、1両ポッキリの気動車が「智頭」の方向幕を掲げて歩くかのような動きをしている。“たった1両?!”とあせり、隣りの1・2番のりばへ急ぐ。

13時40分を過ぎ、1番のりばに普通列車智頭行きワンマン列車(キハ120-358:セミクロスシート)が入線。意外とラクにボックスシートをGETすることができた。
 
普通列車智頭行きワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
津山→智頭なしキハ120-358セミクロスシート

たった1両の車内だが、空席が見られ、14時00分に発車。まずは姫新線をゆく。姫新線姫路-上月間は2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、キハ122系・キハ127系がデビューし、2010年に高速化される予定だが、津山地区の姫新線は現状通りのままだ。

 

東津山でキハ120系300番台の普通列車津山行きワンマン列車と行き違い、15時05分に発車すると姫新線と別れ、因美線へ。高野を過ぎると、ひときわ雲ゆきがあやしくなり、止まりそうなほどのスピードになってしまう。JR西日本のローカル線は線形のよくない区間はずいぶん速度を落とす。ちなみに因美線は25㎞/hに制限されているところがあり、隣りの一般道路は最高速度が50㎞/hに設定されているため、次々とクルマに抜かされてゆく。

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美作滝尾(Mimasaka-Takio)を発車すると、山林がバッサリ伐採されているところがあり、まさにハゲヤマ。見ていてむなしい。  

三浦ではクルマが急な坂道に止めているが、もし、サイドブレーキが故障したら、列車に衝突する危険性がある。止める場所に配慮して欲しい。

P1370398.JPG



次は知和
Next Chiwa.  

14時23分に三浦を発車すると、残雪が多くなってゆく。道を進むごとに残雪の量が多くなり、列車は登り坂をあえぎながらも挑んでゆく。そして、トンネルを抜けると、そこは一面銀世界の雪国だった。

◆智頭急行の車両に乗り継ぎ

P1370400.JPG



次は美作河井  

進行方向右側にちらっと転車台を見かけ、美作河井に到着。転車台はかつて、ラッセル車が向きを変えるために設けられた手動式で、役目を終えたあとは土の中に埋まっていたという。そして、2007年4月、埋まっていたものがよみがえり、遺構として保存されている。  

雪国車窓を満喫させようとするかの如く、低速で走行。ガラスも曇ってゆく。まさか中国地方で雪に出会えるとは思ってもみなかった。中国地方は暑いというイメージがあるからだ。



次は那岐  

列車は長いトンネルに入り、徐々にスピードをあげて抜けてゆくと銀世界は継続。今度は下り坂となり、スピードを落としてゆく。  

P1370409.JPG

その後は速くもなく、遅くもなくといった感じで進んでゆくが、土師(Haji)を発車すると、ゆっくりとノロノロ運転。やがて、進行方向右側から智頭線に合流し、15時06分、終点智頭2番のりばに到着。向かいの3番のりばには15時52分発の普通列車鳥取行きワンマンカー(HOT3521:宝くじ号)が発車を待っているが、なんと、智頭急行の車両だった。  

智頭は2003年8月12日(火曜日)以来となるが、このときは智頭急行を全線完乗しており、“いつかは因美線全線完乗を”と思ったのだが、意外とその日を迎えるのに時間がかかってしまった。  

発車46分前から待ってくれるのはありがたいが、「接続がイマイチ」というふうにも受け取れる。エンジン切ってアイドリングストップをしたほうがいいのだが、暖房が効かない恐れがある。ちなみに因美線は智頭が境界になっているようで、普通列車は基本的に津山-智頭間、鳥取-智頭間の運用となっている。昔は急行〈砂丘〉が因美線を全線走破していたが、智頭線が時代を変えたのである。

 

P1370419.JPG

2番のりばは折り返し、普通列車那岐行きワンマン列車として、15時13分に発車。下車しても、すでに旅行貯金済みということもあり、ホームに残る。ちょうど1番のりばには特急〈スーパーはくと10号〉京都行きが到着。ここで特急〈スーパーはくと7号〉倉吉行きに行き違うはずなのだが、やって来ない。遅れているため、特急〈スーパーはくと10号〉京都行きは行き違うことなく、発車。このとき、“すぐに来るだろう”と思っていたが…  

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さて、2両あるHOT3500形のうち、うしろ1両は宝くじ号(イベント車両)で、転換クロスシートを装備し、ひじかけには小型のテーブル、灰皿が内蔵されている。一般車はボックスシート&ロングシートのセミクロスシートだから、迷わず、転換クロスシートを選ぶ。ちなみに因美線の運用もあるせいか、JR西日本のドア注意ステッカーが貼られていた。  

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※HOT3500形宝くじ号の車内

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※HOT3500形一般車の車内

宝くじ号は転換クロスシートばかりが目にいくが、吊り革はなく、照明はカバーがつき、両端は金色にして豪華を演出。網棚もプラスチック製。一般車に比べ、グレードが高い。智頭急行の宝くじ号はこの1両しかないから、トクした気分だ。但し、座席と窓枠が一致しないところがあるのが難点だ。  

この日、初めての下車をして、自販機のコーンスープでのどをうるおす。発車時刻がせまっており、車内に戻るものの、特急〈スーパーはくと7号〉倉吉行きはまだ到着しておらず、運転士は遅れて発車することを伝える。
 
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ようやく、30分以上も遅れて特急〈スーパーはくと7号〉倉吉行きが2番のりばに到着。自由席は満員御礼で、坐れない利用客もおり、デッキでくたびれている模様。定刻より34分遅れの15時58分に発車したあと、2番のりばに先ほど乗車したキハ120-358が到着(那岐からの普通列車智頭行きワンマン列車)。本来は15時46分に到着するのだが、特急〈スーパーはくと7号〉倉吉行きの遅れで、どこかで待たされた模様。しかも、この列車の利用客はたった1人で、普通列車鳥取行きワンマンカーに乗り換えず、下車した。

◆JR西日本完全制覇に王手!!  

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普通列車鳥取行きワンマンカーは定刻より、16分遅れの16時08分に智頭を発車。車窓は雪国から残雪へとなり、しばらくは千代川リバーショー。因美線は智頭-鳥取間が高速化したこともあってか、先ほどとは段違いのスピードで進み、因幡社(Inabayashiro)に到着し、乗降ナシ!!  

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用瀬(Mochigase)でキハ47系体質改善車の普通列車智頭行きワンマンカーと行き違い。先頭車は夢塗装車だった。

発車すると、早くも鷹狩(Takagari)へ。気がついたら、もう残雪はなくなっていた。ローカル線にしては珍しく、駅間距離は1.3キロと短い。

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国英(Kunifusa)は進行方向右側に柿。葉っぱもない木が多いが、わずかな柿の木は正月に向けて、実が色づいている。

P1370436.JPG

河原で10人ほど乗り、発車すると道路工事現場に遭遇。高速道路なのか、一般道路なのかわからないが、高規格で作る模様だ。遠方にはサビた鉄橋が見えた。どこの路線なのかは想像がつく。

P1370437.JPG

しばらく進むと、若桜鉄道若桜線に合流し、郡家(Go-Oke)へ。特急〈スーパーいなば8号〉岡山行きと行き違う。ちなみにこの日の特急〈スーパーいなば8号〉岡山行きは3両編成だった。
 
普通列車鳥取行きワンマンカー編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
鳥取なしHOT3504なし
智頭なしHOT3521宝くじ号

定刻より9分遅れの16時39分に発車すると、宅地が多くなってきた。関東地方なら、この季節のこの時刻はもう日没でマックラヤミだが、ここは“先延ばし”してくれる。西の旅はいいなぁー(その分、日の出が遅い)。

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津ノ井で若桜鉄道車の普通列車若桜行きと行き違い、定刻より8分遅れの16時47分に発車。ラストスパートをかけ、暖房もヒートアップ!! 高架を登り、山陰本線に合流すると、16時50分、定刻より6分遅れで終点鳥取4番のりばに到着。因美線全線完乗を達成し、JR西日本完全制覇に王手をかけた。

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来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②フリー百科事典『Wikipedia「美作河井駅」』はこちらにクリック!!

③岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅6-1」はこちらにクリック!!








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◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数107萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。



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観客動員数299日連続1日4ケタで、106萬人突破!! [波瀾万丈伝]

記事数:719|nice!:2,872|総閲覧数:今日:3,152/累計:1,061,114|読者数:35
アクセスランキング:160位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月17日(火曜日)で観客動員数は106萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2008年の汽車旅6シリーズ目次一覧

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17

◆ブログレポート2009年1月

■前月(2009年1月)のアクセス数:77801アクセス

■前々月(2008年12月)のアクセス数:72752アクセス

■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-01

■2008年11月~2009年1月の3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

2位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

3位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-30

◆2009年2月14日(土曜日)から2月17日(火曜日)までのmixi日記

■2009年2月14日(土曜日)
2時31分 Railway Blog 2009.2.14


今日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-14です(You TubeのURLはこちらです)。



■2009年2月15日(日曜日)
11時08分 さぁー、みんなで政治を語ろう!!  


mixiのコミュニティでこちらを立ち上げました(mixiの会員でない方はアクセスできません)。皆様もぜひ、御参加下さい。

私は「政治の話がよく似合う」と言われたいのよね。鉄道のライターと思われがちですが、本当は時事問題を書いておおいに吠えたいのだけど、そういったお話が来ないのが1つの悩みです。仕事の幅を広げるのは大切なことですからね。

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15です。

■2009年2月16日(月曜日)
1時31分 眼鏡
 

2009年2月14日(土曜日)、コンタクトレンズを買いに行った。いつも2週間使い捨てのソフトタイプを使用しているが、隣りの眼科で検診したところ、ドライアイらしく、目薬を1週間ほど点眼することになった。コンタクトレンズはこの日で使用期限が切れるので、問題はないのだけど、つけられないのは痛い。

私は眼鏡をかけるのがイヤで、平成10年(1998年)にコンタクトレンズにチェンジ。しかし、2007年、眼鏡を買わされる展開になってしまう。そのあいだに目のほうも近視から乱視に変わってしまっている。  

普段、コンタクトレンズをしているので、人に眼鏡姿は見せたくはないというのはある。なぜならば、不特定多数は気にならないのだが、「眼鏡だ」とか「眼鏡かけているんですね」と特定多数に言われるのがイヤなのである。しかも、眼鏡をかけている人に言われたくないんだよね。  

意地で眼鏡をかけない裸眼の姿で人に会うか、それとも眼鏡をかけるありのままで人に会うか、今週は迷いそうだ。

※本日のRailway Blogはおやすみです(You Tubeは
こちらです)。



■2009年2月17日(火曜日)
2時31分 Railway Blog 2009.2.17

今日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17です(You Tubeはこちらです)。



◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数107萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。


◆観客動員数105萬人から106萬人までのあしあと

・2009年2月14日(土曜日)…105萬1000人突破

・2009年2月14日(土曜日)…105萬2000人突破

・2009年2月15日(日曜日)…105萬3000人突破

・2009年2月15日(日曜日)…105萬4000人突破

・2009年2月15日(日曜日)…105萬5000人突破

・2009年2月16日(月曜日)…105萬6000人突破

・2009年2月16日(月曜日)…105萬7000人突破

・2009年2月16日(月曜日)…105萬8000人突破

・2009年2月17日(火曜日)…105萬9000人突破

・2009年2月17日(火曜日)…106萬人突破!!

★備考

You Tubeの動画は私が撮影したものではありません。

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共通テーマ:日記・雑感

2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー) [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15
◆急行〈つやま〉フォーエヴァー  

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姫路で一旦下車し、青春18きっぷを使用しているため、Suicaで山陽新幹線のきっぷを購入し、12番のりばへ。すでに〈こだま645号〉広島行き(2号車自由席126-3020)が到着しており、隣りの11番のりばでは、なんと500系7000番台の〈こだま628号〉新大阪行きが停まっている。2008年12月1日(月曜日)、500系7000番台の〈こだま〉がデビューしたものの、違和感かつ戸惑いを持つ。  

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山陽新幹線は東海道新幹線より利用客が少ないこともあり、JR西日本では居住性のアップに努めているが、100系3000・5000番台ではすべて、2人掛けとなっており、グリーン車の座席が転用されている。足のせとひじかけのテーブルは撤去されているが、それでも快適に過ごせる。
 
〈こだま645号〉広島行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
岡山1121-5004×自由席
 2126-3020自由席
 3125-3704自由席
 4126-3206指定席
 5125-3011自由席
姫路6122-5004×自由席

〈ひかり455号〉レールスター博多行きの通過待ちをしたあと、10時28分に発車。山陽本線を走る特急〈スーパーはくと3号〉倉吉行きに追いつくかのような感じで、10時38分、相生に到着。5分停車し、車内でくつろいでいたら、なんと、500系の〈のぞみ9号〉博多行きが通過。とてつもなく速かったが、やっぱ500系は〈のぞみ〉でなくちゃ!!  

10時43分に発車すると、デッキ寄りにある情報案内装置で、読売新聞ニュースが流れ、JR東日本北陸新幹線上り便が車両故障で立往生し、乗客は下り便で避難。前日は奥羽本線(山形新幹線)で倒木に見舞われている。
 
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山陽新幹線の“100系〈こだま〉”は2003年7月以来、2回目の乗車。座席はイイし、窓は大きいから、すこぶる快適。かつての隆盛を取り戻すことは「ない」といっていいと思うが、“昭和の古きよき時代”を感じさせる。100系はウケがよかったが、300系以降は“ないないづくし”で、スピードに躍起となってしまった。500系はインパクトが強烈過ぎたため、“ないないづくし”をカバーすることができた。  

“35分で降りるのは惜しい”と思いながら。11時03分、岡山22番のりばに到着。乗り換えルートが多いせいか、降りる利用客が多かった。

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9番のりばへまわり、津山線の急行〈つやま〉津山行きの発車時刻がせまりつつある。急行〈つやま〉は2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、快速〈ことぶき〉に吸収されることになっており、JRグループの昼行急行は臨時便を除き、姿を消すことになる(JR東日本は勝田車両センター所属の485系1500番台を臨時急行に使用することがある)。

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近年、急行の衰退は私鉄にも及んでおり、阪急電鉄京都本線は2007年3月17日(土曜日)のダイヤ改正で、準急に置き換え。京阪電気鉄道京阪本線は2008年10月19日(日曜日)のダイヤ改正で、大幅に減便。東武鉄道は2006年3月18日(土曜日)のダイヤ改正で、「東武本線」と呼ばれる部分(東上本線と越生線を除く)では東上本線に合わせるかの如く、急行券なしで急行に乗れるようになった。これは急行券を払う急行は「特急」に格上げし、通勤準急は「急行」に変更されたためである。そして、2009年3月20日(金曜日・春分の日)、阪神電気鉄道はダイヤ改正を行ない、本線の急行の運行区間を梅田-西宮間に短縮されることになっている。

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さて、急行〈つやま〉が消えるのは納得がいく。それは車両がキハ48系だからである。いくら体質改善車を使用して、「急行」の種別幕や「急行つやま」のサボを用意しても、快速〈ことぶき〉や普通列車にも使われるのだから、急行料金を払うことに抵抗がある。しかも、停車駅は法界院以外、快速〈ことぶき〉最速バージョンと同じである。

しかし、急行〈つやま〉津山行きは意外と人気。ボックスシートは先手必勝のようで、急行券でロングシートにおとなしく坐る利用客もいるのだ。また、急行券を買って急ぐ利用客もいる。ちなみに2009年2月17日(火曜日)時点、運賃以外で料金をとるロングシートは私が知っている限り、急行〈つやま〉、東武鉄道のライナー〈TJライナー〉の2つだけである。  

意外と人気な背景はダイヤにあり、11時台の津山行きは急行〈つやま〉しかなく、10時25分発の普通列車(ワンマン列車)に乗り遅れると、12時13分発まで待たなければならないのだ(そのあいだに11時51分発の普通列車福渡行きワンマン列車がある)。これだと急行料金を払いたくなくても、選択せざるを得ない利用客も多いのかもしれない。  

急行〈つやま〉津山行きは号車表示がないものの、2両全車自由席かつ禁煙車、そして、ドアは半自動扱いとなっている。
 
急行〈つやま〉津山行き編成表
運行区間号車車両番号禁煙備考
津山なしキハ475体質改善車
岡山なしキハ471003体質改善車

急行〈つやま〉は快速〈ことぶき〉と共に平成9年(1997年)11月29日(土曜日)に誕生。前日まで津山線には急行〈砂丘〉が岡山-鳥取間を津山経由で結んでいたが、ルートを山陽本線と智頭急行智頭線に変えて、キハ181系を使用した特急〈いなば〉に変更されたのだ。距離は急行〈砂丘〉が9.7キロ短いものの、山陽本線の複線、単線ながら智頭線の線形のよさで、スピードアップをはかり、所要時間が30分近くも短縮されたのである。2003年10月1日(水曜日)にはキハ187系500番台の投入により、特急〈スーパーいなば〉に改称されている。  

急行〈つやま〉は当初から1往復体制で、岡山-智頭間を結んでいた(津山-智頭間は快速)。車両は急行〈砂丘〉で使われたものを継承したが、平成11年(1999年)10月2日(土曜日)から運行区間は岡山-津山間に短縮。また、急行形気動車の老朽化にともない、2003年10月1日(水曜日)から快速〈ことぶき〉と同じ車両に変わってしまった。それから2009年3月13日(金曜日)まで、6年間も一般形気動車で急行〈つやま〉を運行するのだから、利用客もよくガマンしていたものである。

かつて、JR北海道では客車で運行していた宗谷本線急行を気動車化するにあたり、キハ40系・キハ48系を急行形に改造して、キハ400系・キハ480系に改めたが、JR西日本はそういうことは考えていなかったようだ(その後、キハ400系・キハ480系は2000年3月11日、宗谷本線急行の特急格上げにともない、お座敷改造車以外、再び、元の形式に戻った)。  

11時13分、急行〈つやま〉津山行きは発車した。

◆2両編成でも乗車口が違う理由  

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隣りの宇野線8番のりばではエル特急〈しおかぜ9号〉宇和島行き“アンパンマン列車”が発車を待っている。気動車では長い部類に入る8両編成で、6~8号車は松山止まりである。そのうえ、4号車以外は夢塗装車(アンパンマン列車)なのだから、子供たちは大喜びだろう。ちなみに通常は宇多津でエル特急〈いしづち13号〉松山行き“アンパンマン列車”とドッキングするが、この日はアンパンマンなしの高松-多度津間の単独運行だった。これはエル特急〈しおかぜ9号〉宇和島行き“アンパンマン列車”の座席定員を増やすことを優先したからである。また、JR四国は別の特急に乗り換えても特急料金は通算されるため、なせるワザといえる。  

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1号車の半室指定席はシートモケットや内装がアンパンマン仕様になっており、自動放送もアンパンマン(もちろん、車掌の肉声放送も入る)。これは小さな子供から、大きなお年寄りまで大喜びになること長井秀和じゃないけど、間っ違いない!! ただ、子供にとって、自動放送の声がアンパンマンであると確信しているが、大人はその“正体”が戸田恵子であることを知っている。子供たちには幼児でなくなる年齢までは話さないだろう。

 

11時34分にエル特急〈しおかぜ9号〉宇和島行き“アンパンマン列車”が発車したあと、11時40分、8番のりばにN2000系のエル特急〈南風9号〉高知行きが入線。軽油の香りが鼻腔にツンとくる。壮絶な走りを展開していたのだろう。  

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津山線9番のりばに戻り、12時13分発の普通列車津山行きワンマン列車が入るのだが、乗車位置が○ではなく、◇になっており、疑問があった。そして、入線するのだが、なんとキハ120系300番台!!(キハ120-355に乗車) 車体の長さが短いため、乗車位置が国鉄産気動車とは異なるのである。もちろん、定員も少ない。ちなみに岡山地区のキハ120系シリーズは貫通扉の渡り板部分にハイフンがついており、車内と車体側面にはない。

 

数少ないボックスシートをGETし、エル特急〈しおかぜ12号〉が遅れたため、1分遅れの12時14分に発車。山陽新幹線N700系の〈のぞみ20号〉東京行きも同時に発車し、そのあと、山陽本線の普通電車相生行きが襲いかかるかのように追いつかれるが、振り切るかのように別れ、法界院に到着する。
 
普通列車津山行きワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
津山なしキハ120-355セミクロスシート
岡山なしキハ120-338セミクロスシート

法界院を発車し、しばらく進むとローカル線らしい田舎のたたずまいとなる。  

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玉柏(Tamagashi)を発車すると、カーブが多くなり、旭川リバーショー。ディーゼルエンジンもうねりをあげるようになる。そして、山間部も近づきつつある。  

ワンマン列車ながら、精算係の車掌も乗務しており、牧山に到着。ここで快速〈ことぶき〉岡山行きワンマン列車と行き違い、勢いよく通過していった。

◆意外と多かった全区間利用客  

12時32分に牧山を発車すると、登り坂をゆき、ついにトンネルへ。登り坂を挑み続け、トンネルを抜けると、沿線にはオレンジに色づいた柿がある。もし、止めてくれるのなら、キハ48系といった国鉄産気動車の場合、窓を開けることができるので、通販でおなじみの高枝切りバサミと虫取りあみを持って、いただきたいところ。  

いつのまにか旭川リバーショーが終わり、御津(Mitsu)郵便局を通り過ぎ、神奈川じゃなかった金川(Kanagawa)に到着。津山線では数少ない有人駅だが、乗降は少ない。  

12時43分に金川を発車。道は険しさを増してゆく。林の中をかき分け、そこを抜けると、“田舎の楽園”が待っていた。12時52分、建部(Takebe)に到着したのである。ここでは普通列車岡山行きワンマン列車と行き違う。  

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建部を発車すると、軽やかに走り、刈り取った稲は実りの証拠。旭川を渡ると、有人駅の福渡に到着。岡山-福渡間は本数が多いものの、ここから先は“栄えていない田舎なのかな”と思う。  

12時57分、福渡を発車し、トンネルを抜けると、誕生寺川リバーショー。しかし、長く続かず、弓削(Yuge)でキハ120系300番台の普通列車岡山行きワンマン列車と行き違う。  

普通列車津山行きワンマン列車は軽やかに進んでゆく。気動車だとディーゼルエンジンのうねる音が消えたとき、心地よさを感じるのだ。  

意外と終点津山まで乗り通す人が多いように思えるが、この日の天気は曇ったり、晴れたりと安定しない。  

13時27分に佐良山を発車すると、急速に速くなり、残雪が見えるようになる。  

津山口はかつて、2面3線だったが、今や1面1線のみ。ホームは残っているが、私有地と化したようだ。



次は津山 終点 



まもなく津山 終点
足元にご注意ください。
右側ドアきます  

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進行方向左側から姫新線と合流し、13時34分、終点津山3番のりばに到着し、津山線全線完乗を達成。向かいの4番のりばには快速〈ことぶき〉岡山行きワンマン列車が発車を待っていた。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1998年2月号』を使用。

③フリー百科事典『Wikipedia「つやま(列車)」』は
こちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「ライナー〈TJライナー1号〉森林公園行き」はこちらにクリック!!

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観客動員数295日連続1日4ケタで、105萬人突破!! [鉄道評論]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月13日(金曜日)で観客動員数は105萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2008年の汽車旅5シリーズ目次一覧

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

・2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31

・2008年の汽車旅5-5(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-中編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06

・2008年の汽車旅5-6(観客動員数104萬人突破記念、山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-11

・2008年の汽車旅5-最終回(臨時特急〈あまぎ〉リターンズ)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-13

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◆連載打ち切り  

2008年12月から苫小牧鉄道新聞にて、初の連載となる『蝦夷路快速』を開始しましたが、2009年2月10日(火曜日)、とんでもない事実が明らかになりました。

それは2008年12月23日(火曜日・天皇誕生日)の第27号以降、機材の故障により、発行されていなかったということです。これは執筆契約を結ぶ私や購読者にも一切知らせておらず、また、再三に渡る問い合わせメールも音信不通という、絶対にやってはいけないことをしました。商売というのは常にお客様を最優先するというのが当たり前のことで、購読者は料金を払っているのですから。これは会社に勤めている方ならおわかりだと思いますが、信用問題にかかわってきます。会社や私のようなフリーライター(最近は「フリー作家」という表現もある)というのは、常に信用第一なのです。

もし、発行不能がわかった時点ですぐに公表すれば、信用問題に発展することはなく、信用関係を保つことができます。購読者も発行再開まで待ってくれるでしょう。

実は公表される数時間前に打ち切りを通告し、慰留されてはいるものの、今回の一件で事態を重く見て、信用が持てなくなった以上、連載を続けるわけにはいきません。本来、連載は半年から1年ぐらいやるのが一般的ではありますが、今回の一件を見過ごすわけにはいかず、『蝦夷路快速』は打ち切りといたします。また、2008年12月23日(火曜日・天皇誕生日)以降、第5火曜日以外にRailway Blogで宣伝いたしましたが、新聞が発行されておらず、誤報を流したことになります。そうとは知らなかったとはいえ、これは私の落ち度です。深くお詫びいたします。

なお、Railway Blogで苫小牧鉄道新聞の情報を流しておりますが、2008年12月23日(火曜日・天皇誕生日)掲載記事につきましては、第27号は2か月遅れで発行されているため、記事は残します。また、2009年1月につきましては次のようにいたします。

①1月6日(火曜日)観客動員数256日連続1日4ケタで、合計95萬人突破!!
(公式執筆記録-私の作品-)
 

苫小牧鉄道新聞の情報を削除し、カテゴリーを「鉄道評論」に変更いたしました。

②1月13日(火曜日)さぁー、みんなで苫小牧鉄道新聞第29号を購読してみよう!!
(公式執筆記録-私の作品-)  


記事の公開を休止しました。また、この記事のURLは3月に「INDEX 2009年2月」に改造いたします(カテゴリーも「INDEX」に変わります)

③1月20日(火曜日)さぁー、みんなで苫小牧鉄道新聞第30号を購読してみよう!!
(公式執筆記録-私の作品-)  

記事の公開を休止しました。また、この記事のURLは3月に「Railway Talk 2009年2月」に改造いたします(カテゴリーも「INDEX」に変わります)。

④1月27日(火曜日)夢の大台、3年2か月で観客動員数100萬人突破!!
(公式執筆記録-私の作品-)  

苫小牧鉄道新聞の情報を削除し、カテゴリーを「INFOMATION」に変更いたしました。  

余談ですが、先述したように音信不通で不審に思ったため、2月はこの日まで、苫小牧鉄道新聞の情報は載せておりません。


◆『Unow?』サービス終了  

諸般の都合により、『Unow?』は2009年3月10日(火曜日)で、サービスが終了いたします。これまで「モハよう著者と20の質問」や「あの人はなぜハマル?」で一部の出題、画像、解説を提供してまいりました。残念ではありますが、私自身はコーナーを持っていないので、ただ冷静に受け止めるしかありません。  

現在、「あの人はなぜハマル?」は「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に変わっておりますが、会員登録が必要になるものの、御参加いただければ、さいわいです。

◆2009年2月3日(火曜日)から2月13日(金曜日)までのmixi日記

■2009年2月3日(火曜日)
1時28分 Railway Blog 2009.2.3

本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-03です。今回は前日お伝えした通り、「鉄道居酒屋キハ2009」を画像つきで載せております。

■2009年2月4日(水曜日)
1時31分 言葉
 

日本人の言葉の使い方について、間違った使い方をしているものを2つ取り上げよう。  

1つ目は「思います」をやたらと使うことで、テレビ番組でやたらと「したいと思います」が多いのが目に余る。そもそも、テレビ番組はドラマやバラエティーなどは基本的に台本通りに進めてゆく。それなのに、なぜ「思う」なのだろうか。「します」、「やります」でいいのだ。それに「思う」というのは言い切っていないのだ。  

2つ目は「年」と「年目」の使い方をわからない人が多い。 例えば、2009年を和暦にすると、平成21年であるが、これは“平成になって21年目”ということで、その年に生まれた人は全員20歳になる。つまり、「20年」だということ。わっかるかなぁー?  

ようは20年や20周年を「20年目」と言う人がよくいるのだけど、それは間違えだということ。「1年目」はいわばスタートラインを表すもので、1年たてば「2年目」となる。そこを覚えて欲しい。  

今回は難しいことをテーマにしたが、言葉の使い方だけで、けっこうストレスがたまる。

ほかにもっとストレスがたまるのは2007年の鉄道ブームを境に自虐的表現が横行していることだ。どこの分野もそうだけど、みずから「ファン」と言えないようでは、その趣味と愛好はやめたほうがいい。特に鉄道の分野に例えると、みずから、「鉄ヲタ」、「テツ」、「鉄子」や「x鉄」と言っているようでは、結局、人々の偏見視や軽蔑視を増長させることになるからだ。ある雑誌で調査したところによると、それらは言われたくない表現の上位なんだけどね。どうしたことか? これは何年も言われ続けられている日本語の乱れなのか?

くわしくは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-29を御覧あれ。  

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04です。

■2009年2月5日(木曜日)
1時39分 雑学 

2009年2月4日(水曜日)放送の『今すぐ使える豆知識クイズ雑学王 史上最強の芸能人№1決定戦』で、こんな問題があった。 駅のホームに大きな洗面台を設置した目的とは?  

1つ目は昔、洗面台のない夜行列車が多かったため、乗客が朝、到着した駅で利用できるようにするため。出題されたのは2つ目で、その答えはこうだ。

昔は蒸気機関車が走っていたが、車内は冷房がなく、夏場は窓をあけっぱなしにしなければならない車両は多かった。そのため、乗客にススがつき、困っていた。

それを解決すべく、多くの乗客がいっせいに顔についたススを洗い流すため、ホームに大きな洗面台を設けたのである。実は初めて知った。

今は一部の駅でしか見られないホームの洗面台だが、最近はJR東日本が蒸気機関車の動態保存を進めてゆくらしい。

私は蒸気機関車の復活については賛成しないほうだ。これは“客寄せパンダ”と化している印象があることや地球温暖化が世界全体の社会問題になっている中、蒸気機関車を再び走らせることに疑問がある。外国でも現役の蒸気機関車はあるけれど、環境と収入、どちらが大事なのだろう? おそらく、多くの人々は「収入」と答えると思う。

私は蒸気機関車が嫌いではないけど、地球環境を考えると、昔の思い出として、焼きつけたほうが無難な気がする。もちろん、乗る機会もあるんだろうけど、そのときが来たら、どういう心境なんだろうか? それは乗ってみないことには答えが出ない。

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05です。衝撃的な出来事があり、緊急掲載しました。

■2009年2月6日(金曜日)
1時29分 ブログ炎上、警察消火 


2009年2月5日(木曜日)のmixiの私のところへアクセスした方がなんと、31人で今までで1番多い来訪者数となった。おそらく、1人で数回来られた方も多いと思うけど、mixiはページビューではなく、訪問者数にこだわっている。  多い方だと60人以上となり、カウント不能だが、ありがたい限りである。  

さて、スマイリーキクチのブログで、誹謗中傷の書き込みがあとを絶たず、本人が被害届を出したため、摘発者が発生した。  

コメントや書き込みは警察が調べれば、すぐにわかることで、意見を言うのはいいけど、エスカレートすることや、心にもないことを言うのは本人のほか、ファンをも傷つけることになる。ちなみにスマイリーキクチは『新ボキャブラ天国』などに出ていた“仮面の独白”芸人であるが、37歳になっていたことに時の流れを感じる。  

これからはブログ、ホームページ等で、「不快、誹謗中傷の書き込みやコメントはただちに警察に通報します」という注意書きが必要になってくるだろう。快適なパソコンライフを楽しむためにも言葉や表現は常に頭に入れておきたい。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06です。

■2009年2月8日(日曜日)
12時02分 鉄道居酒屋キハ、常連客必見! (Railway Blog 2009.2.7)
 

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本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07です。今回、「鉄道居酒屋キハ2009-2」の模様はRailway Blogで掲載しました。また、動画が1本あります。

■2009年2月8日(日曜日)
2時10分 名刺の整理  


2009年2月6日(金曜日)、都内の文房具屋で名刺ファイルを購入した。以前から名刺の整理に悩んでいたが、これでスッキリする。  

翌日、電車の中で最初に私の名刺を入れ、そのあと、適当な部分はあるけど、お会いした順に入れる。すると、私以外の名刺は46枚あった。しかし、今まで私と名刺交換した方は46人というわけではない。2枚渡した方が2人いたのだ。そのうちの1人は連名となっている。  

これだけと言っても、少ないほうかもしれないが、名刺をいただいたというのはライターズネットワークの会員だからというのが大きい。あのときは1日で20人も渡したのである。まるで“名刺のバラまき会”となり、そのうちかるた大会に発展しそうだが、意外と出版社の方は少なく、いまだライターズネットワークの会合で仕事に結びついたことはなく、今年こそは結びつきたい。  

ある程度の実績がついたことなので、今年は会員の皆様に正々堂々、威風堂々とお目にかかれるのではないかと思う。  

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-08です。今回は政治家やそれを志す方、見てね。

■2009年2月10日(火曜日)
1時39分 Railway Blog 2009.2.10


本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10です。ちなみに下は私が撮影したわけではありませんが、面白い動画を見つけました(URLはこちらです)。



■2009年2月11日(水曜日・建国記念日)
2時22分 通勤・通学にイヤホンをつけるな!! そして、2通のメール  


2009年2月10日(木曜日)、朝、電車に乗って吊り革につかまったら、ロングシートに坐っているサラリーマンは目がパッチリ。途中駅で降りるとにらみ、それを待っていたが、大ハズレ。寝るようなことはせず、イヤホンをつけては音楽を聴いて、手の指はリズム感をとっている。  

俺はいつも思うんだけど、なんで、通勤・通学時に音楽を聴くわけ? 時たま音がモレて迷惑なんだよね。それになぜ、通勤・通学時に音楽が必要なのだろう? 特にスーツ姿にイヤホンをつけ、ザックという人をたまに見かけるが、みっともない。スーツを着るからには“紳士”であることを意識しないと。それが大人としての務めではないだろうか。

私は旅のお供にしているぐらいで、普段は自宅で聴いている。最近はパソコンに入れているので、原稿を書くときに聴いていることが多い。  

今後は電車の中で、ワンセグをする光景は当たり前になってくるだろう。私も興味はあるけど、だんだん巨人戦の地上波中継は減っていくから、いらないのかもしれない。  

さて、私の元にメールが2通来た。  

1つ目は『Unow?』で、諸事情に3月10日(火曜日)にサービスを終了するという。ちょっとだけかかわっていたため、お詫びと御礼のメールなのだ。サービス終了には驚いたが、私が担当しているコーナーはないので、静かに受け止めるしかないだろう。また、定期的なメールマガジンより先にお知らせしたので、恐縮する。  

私がかかわったのは「モハよう著者から20の質問」と「アノ人はなぜハマル?」で、同業者の吉田一紀さんが担当することになり、私は出題、解説、画像提供を行なった。毎月、吉田さんに数問提示し、その中から1つを採用させていただいたが、最初に出題したものは羽陽曲折だった。  

まず、私は「転換クロスシートVSボックスシート」を提示し、それを採用することになったが、似たような質問リクエストがあり、吉田さんはカン違いしてしまい、「クロスシートVSボックスシート」になってしまった。また、吉田さんのパソコン環境のアクシデントで、画像を再度、送ることになった。当初、私は転換クロスシートをJR西日本223系1000番台、ロングシートはJR東日本201系を送ったが、再度送信時、前者はJR西日本221系、後者はJR九州813系に差し替えた。さらに解説文も吉田さんとやりとりしていたが、今度は私がカン違いをしてしまい、そのまま載っちゃった。

その後はスムーズなやり取りで進み、2009年1月19日(月曜日)から担当を鉄道アーチスト、小倉沙耶さんにチェンジ。「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」として、コーナーは継続したが、まさか2か月の短命になるとは思わなかった。“ラスト質問は「日本の鉄道の未来は(Y)明るい(N)暗い」にしてくれたらいいな”と思うけど、私が決めることではないので、どうなるか?  

このコーナーに参加してよかったし、面白かった。私が出題した質問で、予想通りなのがあれば、予想外もあった。予想外は新規路線開業の乗車に関する質問では初日よりも、落ち着いてから乗るというのが圧倒的に多いとは思わなかった。ただ、吉田さんと私が気に食わない「鉄分補給」が浸透しているように思えるのは残念である。鉄分は補給し過ぎると身体に悪いのにね(カルシウムはよくとりましょう)。もっといえば、鉄道がお好きなのに「レールファン」と言わないことも気に食わない。「ファン」という言葉の重要性をよく考えて欲しい。ちなみに私はいつも“ファン度”を重視して執筆している。  

2つ目のメールは苫小牧鉄道新聞からで、昨年12月下旬から新聞を発行していないことが明らかになった。  

これは機材が故障したためで、資金面の問題で発行再開に時間を要したという。これは執筆契約している私でさえも初耳。Web購読にアクセスしても発行しておらず、気にしながらRailway Blogで火曜日に宣伝していたから、とんだ赤っ恥をかいたことになる(発行しているかどうか不審なため、2月から宣伝記事掲載を休止していた)。  

私はWeb購読がちっとも更新されていないため、何度も問い合わせたものの、いっこうに返信はなく、最後通告しても音信不通。そのうち、問い合わせやクレームが殺到したのか、メールサーバーが満タンとなり、メールすら送れない状況となる。こっちは発行日に合わせて1か月分の記事を書いているのだ。  

今回の件で1番の問題なのは、発行不能がわかった時点で私ならびに購読者に一切連絡しなかったことである。ホームページは外部業者に委託して運営しているというが、機材復旧の見通しがたたず、お詫び掲載を取りやめたという。これにはハラワタが煮えくり返る。非常に失礼なんだよ。肝心な連絡と報告というのは社会人と言うより、人間として生活している以上、当然の行為をしなかったのは職務怠慢としか言いようがない。

私は苫小牧鉄道新聞ホームページで、今回のお詫びが出る前に見切りをつけて、連載打ち切りを通告した。メールではお詫びと連載継続をお願いされているが、現時点、どうするかは未定。継続するにしても、厳重注意をして、同じ過ちがあれば今度こそ打ち切るだろう(先述のように連載は打ち切った)。  

契約してから初めて知ったのだが、苫小牧鉄道新聞は中学1年生の男子生徒が運営している。2008年9月7日(日曜日)にスポーツニッポン、9月8日(月曜日)に苫小牧民報で紹介されたという。そして、その当時の購読者は30人ほどだが、私の連載が開始しても、1人しか増えていないという。  

中学生が商業新聞を発行する夢を実現したのは悪いことではない。商業新聞で試行錯誤するのも悪くはない。ただ、周りの足を引っ張るのは中学生でなくても1番いけないことだ。今回の一件で、多くの人々に大迷惑をかけた。信用と信頼を得るのは大変なことだが、それを失うのはカンタンなことである。もしかすると、購読を中止する読者が現れるのかもしれない。新聞も芸能界もモノ書きも浮き沈みの激しい世界だ。私はそれを承知で、17歳からの夢だったモノ書きを30歳にしてなることができた。常に人々から信用と信頼をえらなければ、長くやっていけない商売なのだ。  

今回の一件で、中学生の商業新聞発行にムリがあったと認識せざるを得ない。だからと言って、「かわいそう」と言って欲しくない。  

私は彼に「これからは業界人同士としての付き合いになる」と言っている。つまり、たとえ未成年でも、大人として接するということだ。私はモノ書きという現職に命をかけているのだから、そっちも覚悟をもってやってくれなければ困るということでもある。彼も覚悟をもって、商業新聞に乗り出したのだろう。だが、今回の一件で業界人ということを忘れてしまったように受け取れる。  

未成年にはチャンスはいくらでもあるが、成人になると、そうあるわけではない。ワンチャンスを確実にモノにしなければ、自分の人生に大きく左右するのだから。  

厳しいようだが、大人というのは常に重圧、責任感が重くのしかかり、それを軽々とこなさなければならない。また、1つの出来事が運命を左右することも忘れてはならない。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-11です。いよいよクライマックスですよ(動画のURLはこちらです)。



■2009年2月12日(木曜日)
1時57分 みんなぁー、カルフォルニアに行きたいかぁー!!


と言ってみただけです。 カルフォルニアといえば、水谷豊の『カルフォルニア・コネクション』と思う人も多いでしょう。ちなみに芸能人で初めて握手をしたのが水谷豊さんで、オオゼキタクさんは3人目になります。では、2人目は誰なんでしょうねぇー。皆様の御想像にお任せするとしましょう。

※本日のRailway Blogはお休みです(動画のURLは
こちらです)。



■2009年2月13日(金曜日)
2時31分 Railway Blog 2009.2.13


今日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-13です。

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数106萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

◆観客動員数104萬人から105萬人までのあしあと

・2009年2月10日(火曜日)…104萬1000人突破

・2009年2月10日(火曜日)…104萬2000人突破

・2009年2月11日(水曜日・建国記念日)…104萬3000人突破

・2009年2月11日(水曜日・建国記念日)…104萬4000人突破

・2009年2月11日(水曜日・建国記念日)…104萬5000人突破

・2009年2月12日(木曜日)…104萬6000人突破

・2009年2月12日(木曜日)…104萬7000人突破

・2009年2月13日(金曜日)…104萬8000人突破

・2009年2月13日(金曜日)…104萬9000人突破

・2009年2月13日(金曜日)…105萬人突破!!

★備考

①苫小牧鉄道新聞ホームページはこちらにクリック!!

②苫小牧鉄道新聞2009年2月10日(火曜日)発表のプレスリリースはこちらにクリック!!

③You Tubeは私が撮影したものではありません。


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ






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2008年の汽車旅5-最終回(臨時特急〈あまぎ〉リターンズ) [汽車旅2008]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

・2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31

・2008年の汽車旅5-5(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-中編-) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06

・2008年の汽車旅5-6(観客動員数104萬人突破記念、山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-11

◆N700系に乗る!!  

コインロッカーから大きなバッグを取り出し、再びエクスプレス改札機へ。今度は事前に購入した乗車券と新幹線自由席特急券を1枚にまとめたものを入れる。エクスプレス改札機内にコインロッカーがなく、やむなく入場券で、0系の最後の晴れ舞台を見たのである。

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時刻は15時30分を過ぎ、25・26番線へ。26番線の隣りに27番線を作ることになっており、線路を敷くスペースはもとからあるのだが、あとはホームをどういうふうに設置するかであろう。今回の東海道新幹線輸送力増強工事には阪急の用地を一部転用することになっており、新大阪乗り入れは永遠に訪れないのかもしれない。ちなみに阪急の新大阪ホームは御堂筋線の上に設置することが決定しており、準備工事をしている。

 

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15時35分、26番線にN700系の〈のぞみ30号〉東京行きが到着。自由席に乗ろうかと26番線から車内をのぞいてみるが、空席がなく、相席にならざるをえないため、パスして15時37分に発車。次に15時53分発、700系の臨時〈のぞみ182号〉東京行きも同様の理由でパス。隣りの23番線には16時07分に発車する始発、700系の〈のぞみ134号〉東京行きが発車を待っており、そっちにしてもいい。でも、N700系に乗りたい望みは捨てず、26番線に〈のぞみ32号〉東京行き(1号車自由席783-11)が到着。1号車自由席は空席が多く、ついにN700系に乗る。  

700系は500系より15㎞/h遅いMAX285㎞/hに納得がいかず、100系シリーズを表舞台から引きずり降ろしたため、“ヒール”という印象が強かったが、N700系は車体傾斜装置の採用、山陽新幹線300㎞/h運転など、新機軸が目につくことや雑誌デビュー作、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』で取り上げたため、乗ってみたかった。

 

16時00分に発車すると、1号車は電装されていないため、静かでグングン加速。油断しているすきに鳥飼車両基地を通過。青春18きっぷユーザーとしては“新幹線慣れ”していないせいか、衝撃の速さだ。ちなみに2008年、新幹線を利用するのは4回目になる。

 

発車して9分後、もう阪急京都本線へ。9300系フルカラーLED車の特急梅田行きとすれ違ったが、種別と行先の文字がハッキリ見えず、不鮮明。発車して、わずか11分後で京都に着く自動放送が流れる。新快速でも新大阪-京都間は最短23分なのだから、恐ろしく速い。

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223系2000番台の新快速野洲行きをとらえ、ほぼ同時に16時14分、京都12番線に到着。ブレーキをかけるのは新幹線のほうが早いため、新快速は意地の激走を見せるのだ。ちなみに車内放送では車掌がリクライニングの位置を元に戻すよう、案内していた。リクライニングを元に戻さないマナーの悪い利用客が多く、ようやく本腰をあげた恰好だ。

◆非喫煙者にゆとりなし?  

さて、いつも自由席は進行方向右側にこだわる私だが、あえて、左側にした。これは2人掛けであることや在来線が見やすいこともある。

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坐っているところは空席の1号車3番席で、デッキが近い。停車中、5秒おきに「ポーン」という音が鳴り、ドア上には監視カメラを内臓。かなり、厳重な態勢だが、車掌は各車両のデッキを覗くのは大変だ。ドアチャイムを装備しており、313系シリーズに比べると、優しい音色だ。
  
〈のぞみ32号〉東京行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東京16784-11指定席
 15787-511指定席
 14786-211指定席
 13785-511指定席
 12785-611指定席
 11786-711指定席
 10777-11グリーン車
 9776-11グリーン車
 8775-11グリーン車
 7787-411指定席
 6786-11指定席
 5785-311指定席
 4785-11指定席
 3786-511自由席
 2787-11自由席
新大阪1783-11自由席
△…喫煙ルームあり(客室禁煙)

駆け込み乗車があったのか、ドアの再開閉があり、16時16分にある。新幹線でも駆け込み乗車があることに驚くが、乗車には余裕をもっておきたいもの。  

京都を発車すると、N700系の特長の1つであるロケットダッシュ。元来、高速車両は出だしが遅いものだが、N700系は700系より一段と進化。700に比べ、270㎞/hまであがる時間は半分に短縮されている。
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普通車は電球色が輝き、照明は中央にまとめた。700系はコンビニにいるかのようなホワイトだ。どちらがいいかは人それぞれ。

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普通車のコンセントは足元にあり、窓側席が優遇されている恰好だ。また、最前列と最後列はすべての席にコンセントが装備されている。モノ書きにとって、車内でパソコンが使えるのはありがたい。近年はミニノートパソコンが一般的なノートパソコンの半額で販売しており、これから普及して車内がオフィスワークの場になってゆくだろう。これではゆとりがなくなり、より重い空気が流れてしまうのではないかという心配がある。新幹線は気楽に乗りたいものである。

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モノ書きというのは費用がかかる商売で、パソコン必須の現代、予備用も持たないとアクシデントが発生した場合、足を引っ張ってしまうことになる。N700系シリーズの増備が完了すると、原稿の締め切りが2・3日早くなっちゃうのかなぁー? ちなみに新幹線の車内コンセントは2000年3月11日(土曜日)、JR西日本700系7000番台の指定席サルーンシートの最前列と最後列に設けたのが最初で、のちに700系3000番台やJR東海所属車も設けることになる。そして、N700系量産車では本格採用に踏み切り、普通車は553個、グリーン車は200席に装備した。ちなみにN700系のグリーン車はシンクロナイズトコンフォートシートで、坐り心地に興味がそそる。いつかは博多-東京間で乗ってみたい。

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普段から「煙草なんかいらねぇーんだよ」と嫌煙を主張する私だが、3・7・10・15号車に喫煙ルームがあり、私は3号車に行ってみることにしよう。

 
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喫煙ルームは2つあり、ドアはタッチパネルの自動式で、中へ入る。どうやら1室定員2人のようで、BGMが流れている。無人のため、空気が淀んでいることはなく、空気清浄機が作動しているようだ。喫煙ルームはドアを必ず閉める、手短に済ませることをお願いしているが、私がそこにいた時間、列はまったくなく、ごゆっくり吸える状態だった。

滞在時間は1分もなかったが、“喫煙者だけにゆとりを与えている”という印象を受ける。そうなれば、非喫煙者はトイレ以外、坐っているだけのような車両だ。 参考までに航空機の国内線は全面禁煙になっているが、これはデッキがないためである。仕切りがないため、ゾーン別に分けても煙は流れるのだ。日本の鉄道全体も全面禁煙化に踏み切るべきなのだが、JR西日本とJR四国は喫煙ルームを設ける傾向にあり、JR東海は在来線特急に喫煙車が存在する。

◆2時間足らずで関東地方へ  

16時33分、米原を通過し、東海道新幹線の泣きどころ、関ヶ原を越えたあたりだろうか、母と男の子が1号車へ。車内でベビーカーを使うのはどうかと思うが、3人掛けの空席へ。ベビーカーは折りたたんだものの、男の子は泣いてしまい、とうとう乗務員室寄りのデッキへと行って、泣きやます。こういう場合は11号車の多目的室に行けばいいのだが、たぶん、知らないのだろう。その後、客室とデッキの往復が続き、名古屋で降りた。  

16時43分、岐阜羽島を通過し、300系の〈こだま570号〉東京行きを抜く。通過後、カーブが多くなるものの、スイスイ走り、車体は本当に傾いている。米原-名古屋間は200㎞/h前後で走ることが多いのだが、N700系はモノが違う。ただ、速度計がないのが残念なところ。

 

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16時51分、名古屋14番線に到着。ビジネスマンが多く乗り、1号車自由席全体はさいわい、相席がなく、1人占めができる状態だ。新大阪到着時、2・3号車は1号車より多いため、おそらく、相席が発生していると思う。

 
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16時53分に発車し、暗闇に向けてまっしぐら。照明の暖かみが増し、温度が上昇しているような気がする。車内はビジネスマン主体で、観光客以外はみな無口。コンセントを使う利用客も少ないようだ。コンセントは延長コードや差し込み口が3つあるタイプを使うと、ケータイ、パソコン、デジカメが充電できるので、頭を使えば重宝する。  

N700系は車体強度の関係で、窓が小さいものの、坐っていれば気にならない。もし、583系の上中段B寝台やA寝台の上段のような小窓だったら、不満はあるのだろうけど、自由席に坐れなかった場合は苦痛かもしれない。  

この車両で気になっていたのはライト。700系はヘッドライトとテールランプが別々になっていたが、N700系では原点回帰と言いたげに0系・100系・300系と同じ一体型になっている。もしかして、高輝度放電灯もテールランプの役割をするのか?

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※N700系のヘッドライト
 
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※N700系のテールランプ


答えは一体型になっているデザインではあるものの、ヘッドライトとテールランプは別々だった。ヘッドライトは高輝度放電灯で純白の光を輝かせているが、その周囲はLEDに覆われているのである。原点回帰に見せて、実は別々というのがN700系の隠れた特徴と言えるのかもしれない。  

豊橋を通過すると、車掌が検札。マイクを使わずに案内したあと、一旦、デッキへの自動ドアが開き、少し下がったあと、前の席からきっぷを拝見!! テキパキと静かに進んでゆく。  

カーブ駅の浜松では300系の〈こだま568号〉東京行きを抜く。特にスピードを落としたという雰囲気はなく、軽々と通過する。

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トイレに入るが、よく揺れる。このトイレの玄関には点字を貼りつけており、身障者にもわかりやすく案内している。地球環境に優しい新幹線は二酸化炭素の排出量削減だけではない。また、洗面台にもコンセントがついており、これは0系からの言わば習慣。デッキと客室の仕切りドアはサングラスガラスを採用し、ぼやけて見えるようにして、プライバシーを配慮。車内の情報案内装置は大型のフルカラーLEDを採用している。  

近年、車内の情報案内装置はLCDを採用する傾向にあるが、それは通勤形車両の話で、優等車両はLEDにこだわるようだ。ドアの数が異なることやデッキ寄りのところでしか設置できないというのもあるようだ。  

恐ろしいほど早く静岡を通過し、700系の〈ひかり378号〉東京行きを抜く。通過駅で〈ひかり〉か〈こだま〉を抜く回数は意外と少なかったが、新大阪を発車して、まだ1時間35分しか経過していない。静岡はいつも晩メシを仕入れるところだが、軽々と通過されるのはむなしいものがあり、青春18きっぷの旅にどっぷりつかってしまっていることになる。  

今回の旅だが、当初はSuicaによる東海道新幹線利用と青春18きっぷの組み合わせで帰京することを考えていた。いかに費用を節約するかを模索した。例えば、新大阪-名古屋間は〈のぞみ〉を利用し、名古屋から先は青春18きっぷで帰京。また、静岡まで青春18きっぷを使用し、静岡から〈ひかり〉で帰京することも考えた。しかし、ある存在にすっかり気を取られ、結局、東海道新幹線でまっすぐ帰京することに落ち着いた。  

もし、Suicaと青春18きっぷの組み合わせを選んでいたら、その日に帰京できなかった可能性が高い。精算所やホームが混み合っていたため、スムーズに進むことができなかったからだ。クレジットカードの分割払いとはいえ、新幹線は高い出費だけど、選択して正解だったことになる。

 

三島を通過する1分前、中日新聞が流れ、山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUNの模様を簡略に伝えた。車内にいる利用客はこの報道をどう感じたのだろう?  

新丹那トンネルに入ったのか、ずいぶん長いトンネルで、スピードが落ちているのが明らかにわかる。そして、17時53分、カーブ駅の熱海を通過。熱海は静岡県だが、JR東日本にとっては首都圏に相当する。しかし、東海道新幹線にとって、首都圏の南端は三島だろう。そこから新幹線通勤する人もいるときく。  

トンネルが断続的に続き、スピードダウンと共に「カタカタカタカタ」という震動が上下に響く。すでに関東地方の神奈川県に入っており、小田原を通過。新大阪を発車して、まだ1時間58分で、もう関東地方なのだから、戸惑ってしまう。近畿日本鉄道の名阪ノンストップ特急ならば、終点に近づく頃だ。
 
〈のぞみ32号〉東京行き通過時刻表
通過駅通過時刻
米原16時33分
岐阜羽島16時43分
三河安城17時01分
豊橋17時10分
浜松17時19分
掛川17時25分
静岡17時35分
新富士17時43分
三島17時48分
熱海17時53分
小田原17時58分

スピードは若干、持ち直したかに思えるが、次は新横浜だし、もう270㎞/hは出ないだろう。ちょうど地平に相模鉄道本線の急行横浜行きに交差すると、チャイムが鳴り、新横浜到着を告げるのであった。そして、3人掛け席からビジネスマンが降りるものの、座席下のペダルを踏むと、なんとリクライニングが元の位置に戻った。このビジネスマンはN700系のヘビーユーザーでなければできないワザだ。

◆臨時特急〈あまぎ〉リターンズ

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18時14分、新横浜1番線に到着。昔、1・4番線は〈こだま〉用のホームだったが、今は〈ひかり〉〈のぞみ〉も効率よく停まり、停止信号で止まらないよう、工夫している。  

18時15分に新横浜を発車すると、ここから先は200㎞/h以上、出ない。完全な都会で、スピードも制限されてゆく。以前、新横浜の次は終点東京だったが、今は品川。2008年3月15日(土曜日)のダイヤ改正で、新横浜と品川はすべての〈ひかり〉〈のぞみ〉〈こだま〉が停まるようになった。  

多摩川を渡り、東京都へ。カーブがあっても、スピードが出なくては車体傾斜装置の威力が発揮できないが、チャイムが鳴り、遠くから東京タワーが見え、山手線に合流すると、18時25分、品川22番線に到着。そろそろ身支度をしよう。  

18時27分に発車し、東海道本線でも見慣れている車窓で、この区間はたぶん、100㎞/hも出ないと思う。  

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18時29分、東海道本線の田町を通過。ここから先は1分ごとに浜松町、新橋、有楽町を通過。浜松町で終点東京に到着する放送が流れ、新橋に近づく頃、1番高い高架で見物をして、18時33分、終点東京17番線に到着。電車を降りると、新大阪より寒かった。

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さて、乗り換え改札へ向かうと、今でも「長野行新幹線」が表示されていることになつかしさを感じるが、東海道本線9・10番線へ。ラストはあの電車で締めくくろう。

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19時19分、臨時特急〈あまぎ〉が到着。山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN に対抗したのか、2008年12月13・14日(土・日曜日)、昭和56年(1981年)9月30日(水曜日)以来となる特急〈あまぎ〉が27年ぶりに運行された。伊東線が開幕して、70周年の記念事業という名目だが、ぜひとも見たかった。ただ、3号車の窓ガラスが割れているのは残念である。 

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臨時特急〈あまぎ〉は8両編成の全車指定席で、ヘッドマークの1号車は文字のみ、8号車は絵入りとなっている。絵入りヘッドマークに人気があり、天城山をイメージしたものである。現役時代、急行〈伊豆〉の本数が多く、特急〈あまぎ〉はエル特急に昇格することはなく、この2つを統合したのが現在の特急〈踊り子〉なのである。

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19時28分、臨時特急〈あまぎ〉の回送が発車。もし、石川さゆりが臨時特急〈あまぎ〉を見たら、感激していることだろう。

「♪天城ぃー、ごぉーえぇーっ♪」  

個人的には『夜も一生けんめい』で逸見政孝さんが熱唱した姿も印象に残るが、この曲は昭和61年(1981年)に発表されており、残念ながら特急〈あまぎ〉がすでに眠っていた頃の大ヒット曲だった。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②N700系についてはホビージャパン刊行、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』を御覧下さい(売り切れの際は御容赦下さい)。

③フリー百科事典『Wikipedia「新大阪駅」』は
こちらにクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「天城越え」』は
こちらにクリック!!

⑤オオゼキタク オフィシャル鉄道ブログ マジで終電5秒前「復活あまぎ」はこちらにクリック!!

⑥新快特のぶろぐ「あまぎ&ブルトレ撮影」は
こちらにクリック!! 

⑦鉄道ニュース「特急“あまぎ”運転」は
こちらにクリック!!

⑧岸田法眼のRailway Blog.「JR東海N700系オープン戦」はこちらにクリック!! 

⑨岸田法眼のRailway Blog.「JR東海N700系開幕戦」はこちらにクリック!!

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観客動員数291日連続1日4ケタで、104萬人突破!! [INFORMATION]

記事数:715|nice!:2,841|総閲覧数:今日:2,773/累計:1,040,102|読者数:34
アクセスランキング:124位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月9日(月曜日)で観客動員数は104萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆ここまでの2008年の汽車旅5シリーズ

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

・2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31

・2008年の汽車旅5-5(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-中編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06

◆大激戦必至の寝台特急〈はやぶさ〉〈富士〉  

いよいよ、寝台特急〈はやぶさ〉〈富士〉も2009年3月15日(土曜日)、長い歴史に幕を閉じますが、寝台券は早々に完売という状況になっております。ブルートレインは年々減少している中、ついに東京発着が消えてしまうわけですが、朝焼けをイメージした塗装の寝台特急〈サンライズ瀬戸〉〈サンライズ出雲〉は続投です。快速〈ムーンライトながら〉は臨時格下げになるため、寝台特急〈サンライズ瀬戸〉〈サンライズ出雲〉は東京発着唯一の定期夜行列車となります。  

今後はレールファン、マスコミ共々、「アチチ」とは言えないぐらいの大加熱が予想されますが、私は残念ながらいまだ乗ったことのない東京発着のブルートレイン乗車の可能性は低いでしょう。乗れなかった、乗らなかった、表現はどちらにも当てはまりますが、たぶん、後悔しないと思います。個室がついているとはいえ、メインは2段式B寝台です。それに乗るぐらいなら、寝台特急〈あけぼの〉の指定席ゴロンとシートのほうがいいですし、寝台料金を払うなら、個室のほうがいいですね。  

人によって、個室がいい、開放形の寝台のほうがいいなど、意見は千差万別、十人十色ですが、アクシデントもなく、無事に使命をまっとうして欲しいものです。

◆「2008年の汽車旅」はまだまだ続きます  

ノロノロ運転状態が続く「2008年の汽車旅5」シリーズですが、2009年2月11日(水曜日・建国記念日)に「2008年の汽車旅5-6(観客動員数104萬人突破記念、山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-後編-)」を掲載する予定です。また、「2008年の汽車旅5」シリーズが終了したあと、「2008年の汽車旅6」シリーズに突入します。これは2003年以来となる“年忘れの旅”で、こちらもノロノロ運転は必至の状態です。  

さて、私が撮影したものではありませんが、『You Tube』で面白い動画を見つけましたので、どうぞ御覧下さい。



◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数105萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

◆観客動員数103萬人から104萬人までのあしあと

・2009年2月6日(金曜日)…103萬1000人突破

・2009年2月7日(土曜日)…103萬2000人突破

・2009年2月7日(土曜日)…103萬3000人突破

・2009年2月7日(土曜日)…103萬4000人突破

・2009年2月8日(日曜日)…103萬5000人突破

・2009年2月8日(日曜日)…103萬6000人突破

・2009年2月8日(日曜日)…103萬7000人突破

・2009年2月9日(月曜日)…103萬8000人突破

・2009年2月9日(月曜日)…103萬9000人突破

・2009年2月9日(月曜日)…104萬人突破!!

★備考

You Tube「大阪市交通局警笛集」はこちらにクリック!!

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★お知らせ

2008年12月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43・46で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!



⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!



⑦『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問46はこちらにクリック!!



※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


タグ:観客動員数

任期途中で辞任 [鉄道評論]

2009年2月7日(土曜日)、第3セクター、いすみ鉄道の吉田平社長(49歳)が3月29日(日曜日)に行なわれる千葉県知事選挙に無所属で出馬することを表明。これにともない、2月7日(土曜日)で社長職を辞任し、退職となった。

吉田氏は2008年4月1日(火曜日)、社長に就任したばかりで、任期2年だというのに、わずか1年足らずで辞任したことになる。任期満了で選挙に出るのならわかるが、そうでもないのに社長職へ見切りをつけたことに腹立たしい。激怒だよ。これはいすみ鉄道の社員、永久存続を信じる沿線住民、社長応募に落選した324人に失礼ではないか。裏切り行為とも受け取れるだろうし、会社側も任命責任が問われることになるだろう。今後は社長や総理大臣を含め、重病や犯罪を除き、任期途中の“丸投げ”を禁止する法律を作らなければならないだろう。

知っている方もいるかもしれないが、私はいすみ鉄道の社長に応募したことがある。鉄道をこれ以上、なくしたくない思いもあり、応募したが、残念ながら落選してしまった。次期社長は誰になるのかはわからないが、落選者の中から1人選んだほうがいいだろう。問題は書類が現在も保管されているかどうかだ。


「住みたくなるような県にしたい。経営者として決断と実践でやっていきたい」  

吉田氏が出馬宣言したときに述べた言葉だが、予定されているマニフェストは下記の通り。

①千葉県の第1次産業の需要を掘り起こす。

②バス、鉄道などの交通網を連係させ、観光客を呼び込む。  

シロートにとって、千葉県で観光客が呼べるところは東京ディズニーランドぐらいで、成田国際空港はものものしい警備のため、全国的な知名度が高いというところか。ほかに銚子は漁港、危機感を常に持つ銚子電気鉄道で知られている。また、小湊鉄道もテレビ番組のロケに選ばれているところが多い。しかし、小湊鉄道の終点、上総中野で接続するいすみ鉄道は話題性が乏しく、存続の危機にあえいでいる。そのため、民間人を社長に起用して、再建をはかっているさなかでの千葉県知事選出馬劇となった。  

私は某都道府県の知事選出馬を考えていたことがあり、選挙管理委員会に頼んで、応募要項を郵送してもらったのだが、届出用紙1枚だけ出せば済むと思っていたら、あまりの数に驚いた。締め切り数日前に腰をあげたことやカネと人脈に乏しいこともあり、残念ながら出馬することができなかった。もし、出馬しても私1人しか出馬していない限り、当選する確率は低かっただろう。この当時、知名度すらない頃だったが、残念ながら今も全国区というほどには至っていない。  

私が知事選出馬を考えたのは年齢が30歳になり、権利を得たことや“日本を変えたい”からである。自由民主党(通称、「自民党」)政権にはうんざりしているし、“俺のマニフェストならば、きっとよくなる”と確信していた(今もそうだ)。しかし、周囲の反応は悪く、賛成してくれなかった。どうやら俺が理想とする新しい日本の民主主義はムチャクチャな思想らしく、あげくの果てには「お前は政治の話は似合わない」、「政治の話はやめてくれ」と言われてしまった。

ほかには「まずは区議会、町議会選」、「国会議員になってみては?」という意見があったものの、“ヒラ議員”にはまったく興味がなく、“最初からトップでやんなきゃだめ”というのが持論だ。こういうのは40歳過ぎてからでは遅いのだ。ちなみに昔、「モノ書きは30歳過ぎてからでは遅い」と言っていたことがあるが、現実は30歳になってからライターの道を歩むことになる。

話を元に戻し、吉田氏の千葉県知事選挙出馬の背景には現職の堂本暁子知事が任期満了にともない、退任を決意し、後継者に指名したことがある。しかし、後継者は選挙に当選したものに当てはまる言葉で、違うのではないか。堂本知事が社長の任期中とわかって、声をかけるという姿勢はいかがなものだろう? 

気がかりなのは、吉田氏の千葉県知事選挙出馬がいすみ鉄道にどう影響するかだ。あれだけ社長募集が全国的な話題になったにもかかわらず、こういう結末となり、赤字がかさんでしまうと本当に存続の危機に陥ることになる。それだけは絶対に避けたい。これには地元や全国のレールファンが「乗る」ことが必要だ。2008年は都合でいすみ鉄道を利用することはできなかったが、2009年は乗っておきたい。そうでないと、2009年度末で、存続するかどうかという結論が出る可能性があるからだ。

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最近では山形鉄道で社長募集を行ない、すでに締め切りになったが、今回の1件で、人選は相当、慎重にならざるを得ないだろう。山形鉄道の社長募集記事を掲載したさい、ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長からアドバイス(コメント)をいただいたことや、ありがたいことに原稿執筆のお誘いをいただいていることもあり、私は応募していない。つまり、“今を優先した”ということになる。  

もし、いすみ鉄道から社長就任要請があった場合、現職のフリーライター兼務という条件ならば、引き受ける可能性はあるだろう(たぶん、どこかの知事じゃないけど、2萬パーセント、声がかかることはないと思う)。

★備考

①いすみ鉄道ホームページはこちらにクリック!!

②岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数30萬人突破!!」はこちらにクリック!! 

③岸田法眼のRailway Blog.「夢の大台に王手!! Railway Blog700回記念の日に観客動員数99萬人突破!!」は
こちらにクリック!! 

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観客動員数288日連続1日4ケタで、103萬人突破!!(鉄道居酒屋キハ2009-2) [波瀾万丈伝]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。 2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月6日(金曜日)で観客動員数は103萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの2008年の汽車旅5シリーズ

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

・2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31

・2008年の汽車旅5-5(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-中編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06

◆鉄道居酒屋キハ2009-2

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2009年2月6日(金曜日)、19時40分頃、鉄道居酒屋キハへ。珍しく、2週連続の来店となった。  店に入ると、意外と少ない。いつも金曜日は多かったようなイメージがあるものの、まぁーいいや。  

ほどなくして、カップルが現れた。彼氏は28歳、彼女は32歳であるが、見た目は年の差をまったく感じない。まさか彼女と同年齢だとは思わなかったが、若いよねぇー。

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彼女は店の駅名盤チョコレートとチーズケーキを持参し、利用客にふるまう。おいしいんだよね。これは力作で、ほとんどの利用客はカメラでバシバシ撮影していた。また、彼女は日本経済新聞の記事を1枚持参しており、内容は鉄道居酒屋キハが紹介された記事である。さらに女性客が1人しかいないことに嘆いていた。
 
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1階はカウンター形式になっているが、テーブルの下には荷物をひっかけるところがあることに気づく。これは国鉄車両のカタチをしたもので、細かいところまでこだわっている。  

私は峠のカレーを食べる。これはJR東日本信越本線横川駅の代名詞、『峠の釜めし』の益子焼の容器にカレーライスを入れたもので、鉄道居酒屋らしいこだわりよう。最近はフードメニューに力を入れているようで、近々、デザート区間の整備を進めるという。
 
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21時近くになり、ワイン1杯飲んだだけでも足がおぼつかなくなったため、100円の水といっしょに2階へ。誰もいない!! こういうことがあるんだねぇー。これならば、出版社との打ち合わせに使えそうだが、あとからサラリーマン軍団が押し寄せてきた。果たして、打ち合わせになるかどうか…  

なお、店内のカレンダーによると、2009年2月14日(土曜日)は臨時営業、2月23日(月曜日)は臨時休業だという。

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、「手の用心」という言葉を知っていますか? さらに2008年秋、Railway Blogに掲載しておりますので、おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数104萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

◆観客動員数102萬人から103萬人までのあしあと

・2009年2月2日(月曜日)…102萬1000人突破

・2009年2月3日(火曜日)…102萬2000人突破

・2009年2月3日(火曜日)…102萬3000人突破

・2009年2月3日(火曜日)…102萬4000人突破

・2009年2月4日(水曜日)…102萬5000人突破

・2009年2月4日(水曜日)…102萬6000人突破

・2009年2月4日(水曜日)…102萬7000人突破

・2009年2月5日(木曜日)…102萬8000人突破

・2009年2月5日(木曜日)…102萬9000人突破

・2009年2月6日(金曜日)…103萬人突破!!

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!

②鉄道居酒屋キハホームページは
こちらにクリック!!(店に入ると、入場料300円を支払うことになります。また、会計はその都度のため、まとめて払うことはありません。ワリカンのない公平さがいいですね)

★おまけ

山陽新幹線0系フォーエヴァー動画





















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2008年12月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43・46で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!



⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!



⑦『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問46はこちらにクリック!!



※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


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臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉フォーエヴァー-関西発着の夜行快速は切り捨てられていた!!- [鉄道評論]

JRグループの春の臨時列車で、ブログ上でかなり話題になっている臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉だが、実は切り捨てられていたことが明らかになった。  

これはプレスリリースに目を通したあと、私は“運行主催者”と言えるJR西日本お客様センターに問い合わせたところ、衝撃的な回答に絶句した。

「臨時列車の〈ムーンライト九州、高知・松山〉につきましては、近年、高速交通網の整備や低廉な移動手段の充実、安価なホテルの台頭により列車の使命が年々薄れてきていることから、この春より設定しないこととなりました。ご理解をお願いいたします」  

これにより、臨時快速〈ムーンライト松山〉は2009年1月5日(月曜日)、臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト高知〉は2009年1月6日(火曜日)の終点到着を持って、運行終了ということになる。しかし、このような理由で運行終了ということに疑問がある。また、理解できないから、こうやって問い合わせているのに、「ご理解をお願いいたします」というのはいかがなものだろうか?(どこの企業でも言えることだが)

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私は臨時快速〈ムーンライト九州〉を10回以上は乗っており、2001年10月以外は常に満席という状況だった。事実上、最後に利用した2008年8月3日(日曜日)は急な予定変更により、2008年7月29日(火曜日)に幸運にも指定席券を購入した。3日前の2008年7月25日(金曜日)では満席で買えなかった。  

臨時快速〈ムーンライト九州〉は長らく、京都-博多間の運行で、年末年始は臨時快速〈ふるさとライナー九州〉という名で運行していた。そして、年末年始も臨時快速〈ムーンライト九州〉となり、愛称は統一。また、2005年夏から新大阪-博多間に短縮されている。

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 臨時快速〈ムーンライト九州〉は一時期、自由席を連結していたこともあった。始発の京都では長蛇の列で、12系を連結。翌朝、下関で覗いてみたら、坐れなかった利用客もいるほどの盛況だった。また、展望車をつけたこともあったが、レールファンのタマリバ的な印象は戦力外になるまで、ぬぐえなかった。さらにJR九州鹿児島本線下りでは平日と土休ではダイヤが異なり、後者の場合、電車のスピードに押され、通過待ちが多く、上りは途中駅の運転停車で普通電車を先に通させるダイヤには唖然(Azen-n)とした。  

車両も30年以上が経過し、そろそろ683系をまわして、スピードアップをはかって利便性を向上して欲しいと思っていたが、JR西日本お客様センターの回答には釈然としないものがある。青春18きっぷシーズンに運行し、好評なのだから。それに指定席料金510円で泊まれるのは低廉なのにね。

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一方、臨時快速〈ムーンライト高知〉は2回、臨時快速〈ムーンライト松山〉は1回しか利用したことがなく、いずれも青春18きっぷシーズンは満席で、グリーン車は数日前でも空席があるほどだった。グリーン車を利用したことがないが、ヨコになれるバージョンもあった。  

青春18きっぷで乗れる強い味方が消えてしまうのは腹立たしい。車両を変えれば、まだまだ運行できるし、需要もある。もし、定期運行だったら、どのくらいの需要があるのかはわからないが、使命は終えていないはずだ。  

今回の回答により、“関門海峡の風物詩”といえる客車列車の電気機関車のチェンジは寝台特急〈はやぶさ・富士〉で見納めとなる。  

今後、四国や九州方面の青春18きっぷ旅に大きな影響が出るのは間違いなく、まず、出版社は情報を1から見直さなければならず、修正が余儀なくされる。また、インターネットカフェで一夜を明かす旅人が激増することが予想され、満席を理由に断られる可能性がある。そうなると、野宿になってしまい、こんなことが現実になると、“青春18きっぷ難民”と言われかねない。  

今回の回答が“誤答”であることを願っている。JR西日本、JR四国、JR九州に皆様の熱いラブコールを送り、そして、ココロを動かして、夏には晴れて再開されることを願っているが、夜行列車削減が深度化しているこの御時勢では厳しいのかもしれない。

★備考

①JR西日本ホームページはこちらにクリック!!(プレスリリースはこちらにクリック!!

②岸田法眼のRailway Blog.「夜行快速に波乱の嵐」は
こちらにクリック!! 

★おまけ

臨時快速〈ムーンライト九州〉の動画







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★お知らせ

2008年12月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43・46で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
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④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!



⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!



⑦『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問46はこちらにクリック!!



※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


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Railway Talk 2009年1月 [INDEX]

今回は『岸田法眼とRailway Talk.』の2009年1月にお寄せいただきました“おたより”を御紹介します。まるでラジオ番組みたいですね。

なお、お寄せいただいた画像はここでは載せません。『岸田法眼とRailway Talk.』で御覧下さい(投稿された方の肖像権を尊重するため)。また、1000件を越えると、古い順から更新されますので、あらかじめ御了承下さい(この企画は永久に残すために掲載しております)。

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◆新下関の0系
投稿者:ラジマニ様
http://rcf1diary.blog32.fc2.com/
投稿日:2009年1月9日(金曜日)7時28分10秒


こんにちは。

ついにですが、新下関に留置されていた訓練用車両(旧Q3編成)が博多総合車両所に回送されたみたいです。これで完全にいなくなってしまいました・・・・

ソースは→
http://railf.jp/news/2009/01/08/103500.html

☆岸田法眼の返信

こんばんは、情報ありがとうございます。

車籍のない0系も姿を消しましたか。この0系はボロボロの姿で、山陽本線の車窓から見ておりました。

「0系は2009年1月まで山陽新幹線を走っていた」と解釈できますね。但し、今回の場合は自走ではありませんが…

◆富士ぶさ方向幕について
投稿者:カズイチ様
http://kazuichi1981.blog.so-net.ne.jp/
投稿日:2009年1月12日(月曜日・成人の日)23時27分00秒

はじめまして、1鉄道ファンです。ブログも拝見させていただいてます。

今回お聞きしたいことがあります。

先週なんですが上下の富士ぶさに乗って来たんですが、ブログにも掲載してるんですが、方向幕のことです。下りは門司に到着の際に、又上りは東京到着時に方向幕が変わっていました。これは、JR西日本のサービスなんでしょうか? 年末東京で富士ぶさを撮った際は方向幕は変わってなかったので…

又昨年の0系新幹線さよなら運転12/13の際も東京の方向幕が出てたので。 これはラッキーなんでしょうか? それとも、心無い鉄がしたことなんでしょうか? 

岸田法眼さんに聞いてみたかったのです。

よろしくお願いします。


☆岸田法眼の返信  

御質問をいただきありがとうございます。 まず、私は鉄道事業者ではないため、あくまでも推測になりますので、御了承下さい。

御質問の方向幕ですが、これはサービスということはありえません。

なぜならば、サービスでやるのであれば、イベント開催時にやるということですね。営業列車はレールファン以外でも乗りますので、乗務員にそんな遊びが許されるはずがありません。

ですので、これは車両故障、または悪質な悪戯のいずれかになります。実は昨年の〈銀河〉も方向幕が故障し、発車まで修正することができない車両がありました。

御質問には関係ないことですが、「鉄」という表現は好みません。「ファン」と言わなきゃ偏見が高まるだけですから。カズイチさんはしっかりと「ファン」と言っておりますので、今後も偏見、軽蔑をなくすことに努めて下さいね。

またのお越しをお待ちしております。

※近年は「ファン」と言わず、「テツ」だの「ヲタ」だの「鉄分補給」など、自虐的な言葉の横行が目立っており、非常に不快です。「レールファン」という正しい言葉を使わなければ、偏見や軽蔑を増長させるだけです。くれぐれも御注意を。

◆ありがとうございます
投稿者:カズイチ様
http://kazuichi1981.blog.so-net.ne.jp/
投稿日:2009年1月14日(水曜日)0時18分18秒

ブログのナイスと質問にお答えいただきありがとうございます。

やはり方向幕に関しては、自分も推測なのですが悪質な悪戯な感があります。

記事、質問には書いていなかったのですが、下り熊本駅で車掌さんが方向幕を直していた様な気がします。間違っていたらいけないので。

これに関して、今月もう1度富士ぶさに乗る機会がありますので、そんな場面にあったら車掌さんに訊ねてみたいと思います。


☆岸田法眼の返信

いやぁー、乗る機会が多くてうらやましいですね。ことの真相がわかりましたら、書き込んでもかまいませんので、よろしくお願いします。

そういえば、昨年はヘッドマークが盗まれる出来事があるので、同じことがないよう、願っております。

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皆様、いかがでしたか。ブログの記事は毎日更新できませんので、ぜひ、『岸田法眼とRailway Talk.』を御利用下さい。お待ちしております。

①『岸田法眼とRailway Talk.』は
こちらにクリック!!

②初めて御利用になられる方は
こちらにクリックして下さい

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか? また、2008年秋にRailway Blogで掲載しております。見つかればおのずとわかりますよ。

答えは観客動員数103萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

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タグ:Railway Talk.

観客動員数284日連続1日4ケタで、102萬人突破!! [波瀾万丈伝]

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アクセスランキング:151位

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年2月2日(月曜日)で観客動員数は102萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの2008年の汽車旅5シリーズ

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

・2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31

◆再び発生した大相撲大麻問題  

第69代横綱朝青龍の話題がよくも悪くも続いていたが、突如、十両の若麒麟(Wakakirin)が大麻吸引でパクられ、師匠の尾車親方(元大関琴風)が本人の意向を受け入れ、引退届を出したものの、預かりとされた。そして、最終的な処分は若麒麟の引退届は受理されず解雇、尾車親方は2階級降格となった。尾車親方は元々、若麒麟の師匠ではなかったので、トバッチリを受けてしまった。  

若麒麟は押尾川部屋に入門。押尾川部屋は元大関大麒麟が師匠を務め、益荒雄などを育て上げた。若麒麟は元大関大麒麟が育てた最後の関取である。元大関大麒麟は定年前に押尾川部屋をたたみ、尾車部屋に移籍した。そのため、尾車親方の力士に見られる「風」という四股名はつけられていない。  

先日、初めて知って驚いたのだが、解雇されても養老金(「退職金」、「功労金」という呼び方もある)が出るというおかしな制度は疑問だ。これではクビではなく、諭旨免職である。諭旨免職はクビではなく、ムリヤリ辞めさせる代わりに退職金がもらえるもので、カタチとしては依願退職扱いとなる。解雇ならば退職金の必要はない。  

若麒麟は「若い」ことを理由に除名ではなく、解雇としたが、納得のいかない人々も多いようだ。2008年秋場所前の再現となってしまったのだから。それに「若い」で甘やかしているようでは、財団法人日本相撲協会に所属するほかの面々にも甘やかすことになる。また、30代以上だったら、解雇ではなく、除名という見方もできる。  

もし、除名という処分が出れば、VTRは若麒麟の顔がボカしか、モザイクがかかることになるのだろうが、あんな騒動の渦中にいながら、平然と大麻を吸ったことにあきれかえる。ヘンな事務所に出入りするから、幕内に定着できず、十両に甘んじてんだよ。また、春場所の番付が決まっているため、空欄が発生することにもなる。  

今後は場所前、場所後には尿検査を実施するなど、今度こそ再発させないためにも徹底的にやらなければならない。また、新しいマニュアルが決まるまで、本場所や巡業はすべて中止するなど、「伝統」というしがらみをとっぱらい、再び大相撲ブームが沸き起こるような魅力ある改革をしていただきたいものである。


◆2009年1月30日(金曜日)から2月2日(月曜日)までのmixi日記

■2009年1月30日(金曜日)
1時37分 Railway Blog 2009.1.30

本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30です。

今回は当初、mixiで入れる予定だった記事を入れております。また、
http://eyevio.jp/movie/223400も御覧いただければ、さいわいです。

■2009年1月31日(土曜日)
12時37分 Railway Blog 2009.1.31


本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31です。

■2009年2月1日(日曜日)
18時26分 Railway Blog 2009.2.1  

本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-11です。

■2009年2月2日(月曜日)
1時47分 鉄道居酒屋キハ2009

2009年1月31日(土曜日)、東京駅構内のさくらやで20枚入りDVD-Rを購入したあと、寝台特急〈はやぶさ・富士〉熊本・大分行きを見送り、山手線の電車に乗って秋葉原へ。ヨドバシカメラのマルチメディアAkibaに行き、ミニタイプのノートパソコンを物色。予備用のパソコンとしての位置づけ及び、出先での原稿執筆にちょうどいいのが欲しいのだ。雑誌やライターブログで、ミニノートパソコンを見て、これは便利だなと注目しているが、ライターは意外とカネのかかる商売である。
 
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microSDメモリーカード2GBを購入し、徒歩で鉄道居酒屋キハへ。秋葉原だと日比谷線に乗って、人形町で下車するのだが、カネがもったいない。  

来店は昨年夏以来のため、ずいぶんゴブサタだったが、年末の2周年記念パーティーではお目にかかっている。  

久しぶりに入る。通常、土曜日と休日は運休(定休日)だが、この日は臨時運行(臨時営業)。そのせいか、平日とは違い、今宵は助役が孤軍奮闘である。また、19時過ぎに乗車(来店)したが、カウンターは大いににぎわっている。  

助役から歓迎を受け、まずは白ワインとひややっこを食し、そのあと2階へ。開店2周年記念パーティーを含め、過去3回、吉田一紀さんとごいっしょしていたが、この日は事前にコンタクトをとっておらず、単独で乗り込む。私は社交ベタの性格であるため、吉田さんには大変お世話になっているのだが、この日は私が突破口を開かなければならない状況だ。果たして、うまくいくのか不安だ。  

2階のロングシートに坐り、大画面テレビでは特急〈いそかぜ〉のDVDが流れている。今やなつかしの列車で、1990年代に撮影したものをDVD化した。この当時は3両でもガラガラということはなかったようだ。  

初めて訪れたという女性がなにやらDVDにカンゲキしていると、スキをついて話しかけ、そのあとは“本線走行”となる。つまり、周りの話の波に乗ることができたのである。そのあとはペチャクチャしゃべり、心地よい時間を過ごす。即興でのギャグもサクレツ!! 1つあげると、2階にCASIOの時計があり、助役はJR東日本のロゴシールを貼ったらしいのだが、私は「PEAがあればいいんですけどね」と言うと、女性を除く男性陣はすべて、大ウケ。女性は数分後にようやく意味がわかった。 

2階でビックリしたのは2つあり、1つは女性がトイレから寄せ書きノートを持ってきた。それを見ると、いろいろなメッセージがあり、助役が赤ボールペンで返信しているのだが、私が初めて訪れた日に書いた上を見て、驚いた。

「ほのおでーす^v^  

法眼さんに会えて しあわせー♡」  

実はほのおちゃんがそう書いていたことを今まで、まったく気づかなかった。どうやら、お目にかかる前から知っていたのかもしれない。ちなみにハートマークがあるものの、ほのおちゃんは男性である。

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※助役が購入したパンタグラフの部品

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※助役が購入した部品はパンタグラフの集電に使われる(画像は東京地下鉄03系)。

次に図書施設にスキー板のようなものが展示されているが、これは2009年1月18日(日曜日)に行なわれた『EF55ファン感謝祭』で購入したパンタグラフで集電する部品である。その部品は通常、1つのパンタグラフに2つ使うもので、実は初めて知った。  

そのあと、関西出身の男性が現れ、助役から制服を借りて、コスプレ状態。そのうち、あとからやって来た別の女性客2人も加わり、女性3人がコスプレ撮影。あとから加わった女性客2人はロングヘアーのため、髪をくくって撮影に挑む。これは鉄道会社の決まりなのだという。それは以前からわかっていたことだが、そのほうが髪を気にせず業務に励むことができるから、いいのではないだろうか。  

当初は21時頃にあがる予定でいたが、1階のカウンターで盛り上がっちゃった。1階には有名人、著名人のサイン色紙があり、いつかは私もその一員になりたい。ちなみにカウンターには鉄道の書籍や雑誌が数点置かれていたが、そのうち1冊はこの週に発行元の出版社へ行ったところで、1日も早く正式な執筆要請を受け、鉄道居酒屋キハに置いてくれたらと思う。  

22時過ぎにあがり、帰宅。翌日の2月1日(日曜日)は映画サービスデーなので、劇場に行って、『感染列島』を鑑賞。2時間30分近い上映時間で、かなりの大作映画だ。緊迫感、緊張感がひしひしと伝わり、映画のシナリオが現実にならないことを願う。ちなみに2009年の映画鑑賞はほかに『少年メリケンサック』、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を予定している。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-02です。また、今回の記事の画像はRailway Blogの「観客動員数102萬人突破!!」で載せる予定です。

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

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さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか?  

新しくヒントを追加しますと、Railway Blogに掲載しております。この記事のどこかに近道がございますので、推理してみてはいかがでしょうか? おのずとわかりますよ。

答えは観客動員数103萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

◆観客動員数101萬人から102萬人までのあしあと

・2009年1月29日(木曜日)…101萬1000人突破

・2009年1月30日(金曜日)…101萬2000人突破

・2009年1月30日(金曜日)…101萬3000人突破

・2009年1月31日(土曜日)…101萬4000人突破

・2009年1月31日(土曜日)…101萬5000人突破

・2009年1月31日(土曜日)…101萬6000人突破

・2009年2月1日(日曜日)…101萬7000人突破

・2009年2月1日(日曜日)…101萬8000人突破

・2009年2月2日(月曜日)…101萬9000人突破

・2009年2月2日(月曜日)…102萬人突破!!  

お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、プロフィール画像を2代目にチェンジしました。しばらくはこれでいきます。

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INDEX 2009年1月-2009年1月もすべて、観客動員数1日4ケタ!!- [INDEX]

今回は2009年1月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックして下さいね。

それでは2009年1月に掲載した記事の一覧です。

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◆1月1日(木曜日・元旦)
2009年最初の記事は第18回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

◆1月2日(金曜日)
観客動員数252日連続1日4ケタで、合計94萬人突破!!
(INFOMATION)

◆1月3日(土曜日)
INDEX 2008年12月-2008年12月もすべて、観客動員数1日4ケタ!!-
(INDEX)

◆1月4日(日曜日)
Railway Talk 2008年12月
(INDEX)

◆1月5日(月曜日)
2008年12月のmixi日記
(波瀾万丈伝)

◆1月6日(火曜日)
観客動員数256日連続1日4ケタで、合計95萬人突破!!
(鉄道評論)

◆1月7日(水曜日)
観客動員数95萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆1月8日(木曜日)
元旦終夜運転2009-前編-
(汽車旅2009番外編)

◆1月9日(金曜日)
元旦終夜運転2009-中編-
(汽車旅2009番外編)

◆1月10日(土曜日)
元旦終夜運転2009-後編-
(汽車旅2009番外編)

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◆1月11日(日曜日)
観客動員数261日連続1日4ケタで、合計96萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆1月12日(月曜日・成人の日)
2008年の汽車旅5-1
(汽車旅2008)

◆1月13日(火曜日)
さぁー、みんなで苫小牧鉄道新聞第29号を購読してみよう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆1月14日(水曜日)
成人式
(らりるレビュー)

◆1月15日(木曜日)
観客動員数265日連続1日4ケタで、合計97萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆1月17日(土曜日)
2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!)
(汽車旅2008)

◆1月19日(月曜日)
観客動員数269日連続1日4ケタで、合計98萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆1月20日(火曜日)
さぁー、みんなで苫小牧鉄道新聞第30号を購読してみよう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

P1380212.JPG

◆1月22日(木曜日)
Railway Blog700回記念、JR東日本EF55形フォーエヴァー
(プラットホーム2009)

◆1月23日(金曜日)
夢の大台に王手!! Railway Blog700回記念の日に観客動員数99萬人突破!!
(INFOMATION)

◆1月24日(土曜日)
夜行快速に波乱の嵐
(鉄道評論)

◆1月25日(日曜日)
2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
(汽車旅2008)

ミリオンスロット100萬A.jpg

◆1月27日(火曜日)
夢の大台、3年2か月で観客動員数100萬人突破!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆1月29日(木曜日)
観客動員数100萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
 (INFOMATION)

◆1月30日(金曜日)
観客動員数280日連続1日4ケタで、もう101萬人突破!! (まだまだJR東日本201系2009)
(汽車旅2009番外編)

◆1月31日(土曜日)
2008年の汽車旅5-4(観客動員数101萬人突破記念、221系新快速リターンズ2008)
(汽車旅2008)

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次に2008年12月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・1月1日(木曜日・元旦)…2243人(529人)

・1月2日(金曜日)…2216人(441人)

・1月3日(土曜日)…2210人(460人)

・1月4日(日曜日)…3501人(469人)

・1月5日(月曜日)…2337人(470人)

・1月6日(火曜日)…2084人(433人)

・1月7日(水曜日)…1976人(471人)

・1月8日(木曜日)…1876人(469人)

・1月9日(金曜日)…2128人(412人)

・1月10日(土曜日)…2552人(499人)

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・1月11日(日曜日)…2452人(518人)

・1月12日(月曜日・成人の日)…2998人(606人)

・1月13日(火曜日)…2501人(460人)

・1月14日(水曜日)…2413人(453人)

・1月15日(木曜日)…2343人(431人)

・1月16日(金曜日)…2202人(445人)

・1月17日(土曜日)…2486人(557人)

・1月18日(日曜日)…2441人(519人)

・1月19日(月曜日)…2839人(621人)

・1月20日(火曜日)…2425人(508人)
 
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・1月21日(水曜日)…2940人(445人)

・1月22日(木曜日)…2846人(663人)

・1月23日(金曜日)…2587人(520人)

・1月24日(土曜日)…2311人(628人)

・1月25日(日曜日)…2357人(610人)

・1月26日(月曜日)…2604人(597人)

・1月27日(火曜日)…3818人(615人)

・1月28日(水曜日)…2496人(548人)

・1月29日(木曜日)…2168人(552人)

・1月30日(金曜日)…2847人(609人)

・1月31日(土曜日)…2603人(581人)


◆執筆実績

Yahoo! セカンドライフ(選抜サポーター制時代) 

・TRAIN MODELING MANUAL Vol.1(ホビージャパン刊行)

・Unow?「モハよう著者からの20の質問」

質問28

質問33

質問39

・Unow?「あの人はなぜ鉄道にハマル?」

記事43

記事46 

※「あの人はなぜ鉄道にハマル?」は2009年1月19日(月曜日)から、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に変わり、コーナー担当は吉田一紀さんから、小倉沙耶さんにチェンジしました。

・苫小牧鉄道新聞

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか?

答えは観客動員数102萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

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来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年12月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43・46で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!



⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!



⑦『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問46はこちらにクリック!!



※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


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第19回コメンテーターランキング発表!! [INFORMATION]

今回は“ツキイチ恒例”のコメンテーターランキングです。

これは日頃の御愛顧を感謝する企画で、“タイトル争い”とカン違いされぬよう、お願いいたします。また、Railway Talkの投稿数も合わせて御紹介いたします。ちなみに今回の月間集計は2008年12月31日(水曜日・大晦日)から2009年1月30日(金曜日)までです。  

それでは発表です。


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第2位:おおみや様…113回

第3位:サットン様…102回

第4位:UZ様…96回  

第5位:住吉人様…95回(Railway Blog73回、Railway Talk22回)

第6位:しおつ様…91回(Railway Blog90回、Railway Talk1回)

第7位:masaking様…82回(Railway Blog60回、Railway Talk22回)  

第8位:kikuzou様…80回

第9位:☆秋詠琴音☆様…78回 

第10位:トータン様…60回

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第11位:鉄道美術館館長♪様…58回

第12位:ネオ・アッキー様…49回

第13位:schnitzer様…47回

第14位:Sanohpy様…45回

第15位:HIROOUJI様…39回

第16位:む~さん様、sirokuma様…各32回

第17位:うたに様…30回

第18位:新快特様…28回

第19位:zba03198様、ひでくん様…各22回

第20位:MAKIKYU様…21回

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第21位:あーちゃん&父様…20回

第22位:下総弾正くま様…16回

第23位:袋田の住職様…10回

第24位:えびた様、ofil425様、PochiPapa様、みゆき生け花教室様(Railway Blog7回、Railway Talk2回)…各9回  

第25位:はなまる鉄道様、keitai様、るる様、まるたろう様、こぱんだつま様…各7回

第26位:吉田一紀様、undo様、浩然斎様、ぴーすけ君様…各6回

第27位:だいごまん様、yas様、yokohamachuo様…各5回  

第28位:お名前割愛13名様…各4回  

第29位:お名前割愛10名様…各3回

第30位:お名前割愛29名様…各2回

第31位:お名前割愛95名様…各1回

さて、第1位は誰とは申し上げられませんが、某氏の1605回(Railway Blog1603回、Railway Talk2回)です。また、10回以上である特典がございます(公序良俗に反するもの、品行方正に欠けるものを除く)。


◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか?

答えは観客動員数102萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

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※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


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