So-net無料ブログ作成
検索選択
事業概要.jpg


 ●お問い合わせ、御依頼はこちらへ。

     

・Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

・Railway Blogに掲載されている本文、画像などの著作権は、各国の著作権法、各種条約及び、その他の法律で保護されています。これらのデータなどについて、私的使用、その他、法律で明示されている範囲を超えて、許可なく引用、複製、改編、転用、電磁的加工、送信、頒布、二次使用するなどの一切の行為は禁止しております。著作権法に関係なく、ルール、マナー、エチケットをすべて守っていただきますよう、お願いいたします(該当する行為があった場合、当方の顧問弁護士より、賠償金を請求させていただきます。必ずお支払いください)。また、新聞、雑誌など、各種メディア関係者で本文や画像の利用等を希望される場合は、お問い合わせフォームを御利用ください(原則として、本文や画像は有償とさせていただきます)。

東武ファンフェスタ2009 [汽車旅2009番外編]

◆東武ファンフェスタ電車なしの開催  

DSC_0525a.JPG

2009年11月8日(日曜日)11時34分、東武鉄道(次からは「東武」と記す)日光線南栗橋へ。多くの家族連れやレールファンが降りてゆく。2005年から始まったこのイベントは5回目を迎えた。

2005年は浅草から200系、新栃木から300系、館林から1800系の東武ファンフェスタ記念電車(予約制)が走り、2006年は1800系を使い、北千住-南栗橋間を運行。誰でも利用できるため、車内は大混雑。急行停車駅に停まり、越谷で快速、春日部で定期便の急行に抜かれた。また、野田線柏から8000系による記念電車を運行し、春日部構内で伊勢崎線にワープするという、通常運行ではありえないことをして、好評を博した。  

2007年は100系スペーシアを使い、品川-南栗橋間を運行。通常、JR線の運転区間は新宿-栗橋間のため、品川にスペーシアがやってくるのは画期的だった。

2008年は1800系を使ったミステリートレインを運行。ヘッドマークは急行〈りょうもう〉で、10年ぶりに本来の姿を見せた1800系はまぶしかった。私はこれに乗車して、1800系を大満喫した。

しかし、2009年は東武ファンフェスタの記念電車が走らない。日光の紅葉シーズンが重なったためで、東武ファンフェスタの顔である1800系は不参加。臨時快速の任務にあたる。

駅を出ると、無料シャトルバスに乗るための長蛇の列。東武ファンフェスタはスタート当初、シャトルバスは有料だったが、2006年から無料に改めている。また、無料シャトルバスは、東京都と埼玉県にある東武バスセントラルの各営業所から、路線バスが集結しており、運がよければ足立ナンバーの路線バスに乗ることができる。

DSC_0527a.JPG


「シャトルバス御利用のお客様、ただいま待ち時間は、ほとんどございません」  

長蛇の列ではあるが、涼しい顔をした係員はハンドマイクで案内。それもそのはず、ロータリーに路線バスは2台いるためで、ほどなくして3台目が到着した。これならば、10分以内に乗れる。

さて、足立ナンバーのシャトルバスは、満員になってしまい、春日部ナンバーに乗車。普段、路線バスを利用しないが、ノンステップタイプが当たり前になっているようだ。ノンステップバスに乗り慣れていないせいか、ステップなしで乗ることに戸惑う。広島電鉄のGreen Moverに初めて乗ったとき、不思議な感覚だったことを思い出す。セダンのドライバーと同じ目線なのだから。

DSC_0534a.JPG

11時42分に発車し、3分で南栗橋車両管理区に到着。まずは記念品(5700系ティッシュBOX)と会場案内図などをいただく。 無料シャトルバスのりばの近くには、8000系が留置。修繕工事は完了したが、714両全車には施されなかった。近年、伊勢崎線は運行体制の変化もあり、首都圏で姿を見せる機会は減った。これは廃車が進んでいるということもいえるだろう。  

DSC_0540a.JPG

ほどなくして、左側の車庫には250系が展示されている。これは記念撮影用に止まっているもので、先頭車は日光線80周年のヘッドマークが貼っている。200系、250系共々、日光線で営業運行することはなく、この日だけのサービスである。ちなみに200系は1720系の機器や台車を流用した“新古車”なのに対し、250系は完全新製車だ。これは1720系の機器や台車を払拭したためで、不足分は機器類が30000系に準じた250系で対応した。たった1編成しかなく、増備の予定もない。

◆栗橋みなみ参上!!  

DSC_0546a.JPG

工場の局修線には、東武ファンフェスタの顔である30000系を使い、車内放送体験操作が行なわれている。家族連れが多く、乗務員室は普段は入れないところとあって、興味津々だろう。  

DSC_0551a.JPG

総合案内テントの近くにある休憩車両は、10030系を使用。種別は白幕、行先は「臨時」を表示している。この車両が「臨時」を表示するときは、日光線臨時快速に起用されることが多い。  

DSC_0556a.JPG

再び工場に入ると、気吹装置に直結している線路には、50050系第8編成5両が展示。残りの5両は、別の場所で1両ごとに並べられており、検査中である。  

50050系は省エネルギー、省メンテナンスをさらに進めた車両で、30000系第6・9編成を除き、イーハー東武運用を追っ払った“ヒール的な車両”である。

30000系は10両固定車が1本も作られず、号車番号がないこと、弱冷房車の位置が異なっていたことも、災いしているといわれている。そして、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)半蔵門線と東京急行電鉄(通称、「東急」)田園都市線は、“一体化した相互直通運転”であることを重く見たのか、東武はステンレス通勤形電車4両車の弱冷房車の位置を下り方2両目に変更し、10両編成運行時は、半蔵門線と田園都市線の車両に合わせている。  

ここでは機器のフタを開けて紹介し、一部の車両は切り離されているので、まるで長い舌のような棒連結器を見ることができる。車体下部は日立製作所のA-Trainであるせいか、東京メトロ10000系と共通しており、機器の吊り下げがしやすい構造だ。  

DSC_0596a.JPG

ドア開閉操作体験は10030系を使用。私は以前、利用したことがあり、閉めるのは簡単だが、開けるのは難しい。乗務員室に入ることができるとあって、行列ができている。  

DSC_0601a.JPG

工場を出ると、休憩所と制服撮影コーナーを兼ねて、10080系が展示されている。10080系は昭和63年(1988年)に投入された東武初のVVVFインバータ制御である。その後、100系スペーシア、20050系、9050系に採用されていった。  

DSC_0608a.JPG

制服撮影コーナーのウラでは、パネル撮影コーナーがあり、100系スペーシア、TOBU BomBO Kidsが飾られており、記念撮影する家族連れがいた。  

DSC_0605a.JPG

DSC_0606a.JPG

車両撮影会会場へ向かうため、歩くと、埼玉県北葛飾郡栗橋町商工会が鉄道むすめ、栗橋みなみのフィギュアを売っている。ショートカットに東武の制服姿、スペーシアの車販姿の2種類の立てカンバンで、瞳は日本人離れをしている。そういえば、東武には「姫宮ナナ」という、“ゆるキャラ”がポスターや、中吊り広告を飾っていた時期があった。今後は共演か、入れ替えなのかが注目されるが、近年の鉄道は“アキバ系キャラ”に望みを託す傾向である。

◆車両撮影会のモデルは通勤形電車のみ  

車両撮影会会場に到着。時刻は12時30分になり、立ち入り禁止を示すロープは、前へ進んだ。11時30分から1時間は離れたところからの撮影となり、それ以降は近くで撮影できるものだった。  

DSC_0638a.JPG

さて、今回のラインナップは次の通り。今回は、いつもの「東武ファンフェスタ」ではなく、日光線80周年のステッカーを貼っている。  

DSC_0614a.JPG

1つ目は50050系。伊勢崎線、日光線では初の10両固定編成である。また、小菅、五反野、梅島、竹ノ塚、谷塚、松原団地、新田、蒲生は10両編成に対応していないため、自社線内は「各駅停車」という種別の運用がない。6050系でも各駅停車の運用があるのだから、おそらく、車両の格付けでは、特急車両の次にあたるのかもしれない。ちなみに平日上り1本は区間急行、下り1本は区間準急で運行される場合がある(日によって、30000系で運行するため)。  

DSC_0615a.JPG

展示された50050系は、ラストナンバーとなる第18編成で、50070系という形式があるため、10両車の場合、あと1編成しか増備できない。現時点、10両車の第19編成や、30000系のような6+4の分割編成が出てくるかどうかは不明である。ちなみに行先は「急行南栗橋」で、運行番号表示器は未表示となっている。  

DSC_0619a.JPG

2つ目は30000系。半蔵門線、田園都市線に直通する車両だったが、現在は第6・9編成以外、自社線内の運行に変更されている。  

DSC_0627a.JPG

展示された30000系は、ラストナンバーとなる第15編成で、50050系の増備により、2009年、自社線内の運用に変更された。また、行先は「普通東武日光」という、通常ダイヤにはないものを掲出している。  

DSC_0625a.JPG

DSC_0626a.JPG

3つ目は20050系。東京メトロ日比谷線に直通する車両で、1・2・7・8両目は5ドア、ほかは3ドアである。これは東京メトロ03系の第9~28編成に倣ったためで、日比谷線ラッシュ対策の一環である。ちなみに行先は「南栗橋」で、平日のみ南栗橋発、中目黒行きの各駅停車があるものの、その逆はない。  

DSC_0633a.JPG

4つ目は10000系。8000系の後継車として、昭和58年(1983年)に投入されたが、昭和63年(1988年)からモデルチェンジした10030系に移行されたため、製造数は少ない。


DSC_0630a.JPG

2008年に修繕車が登場し、8000系オリジナル車フェイスを踏襲した田舎っぽい雰囲気を一掃した。シールドビームと方向幕は、高輝度放電灯、フルカラーLEDに取替え、スカートの取りつけとワイパーの大型化が精悍さを増している。ちなみに展示した10000系6両車第4編成は、2007年開催時にも展示されており、この当時は修繕工事を受けていなかった。また、フルカラーLEDは、「普通南栗橋」を明朝体で表示し、和風を感じさせる(東武のLED車の日本語表示は、明朝体が基本のようだ)。  

DSC_0637a.JPG

最後は8000系。2004年に廃車が始まり、年々、数を減らしている。そのため、オリジナルの8000系は消滅し、修繕車しか在籍していない。 8000系の修繕工事は昭和61年(1986年)から始まり、翌年からは6050系に似たフェイスに“整形”した。平成9年(1997年)から幕式の種別と行先表示は、LED式に変更。併せて、シールドビームは高輝度放電灯に変更された。20年続いた8000系修繕車は、「時代の波に合わせた」といえるだろう。  

8000系は今回の展示車両で唯一、行先と種別が幕式で、「団体専用たびじ」を掲出。団体専用運用は1800系の役目だが、8000系で運行することはあるのだろうか?  

東武ファンフェスタ車両撮影会展示ランキング
順位車両名回数
第1位1800系各3回
 200系
 30000系
 50050系
第2位10000系各2回
 100系
 20050系
 300系
 8000系
第3位1800系通勤形改造車各1回
 20070系
 250系
 350系
 5050系
 東急2代目5000系
 東急8500系

今回、東武ファンフェスタの目玉である車両撮影会は、通勤形電車ばかりだった。東上本線で運行する9000系、9050系、50000系、50070系、50090系が展示できないのは致し方ないものの、2010年開催時は800系、850系、6050系、10030系、10080系、20000系、東京メトロの車両も、晴れ舞台に登場してもらいたいところである。

◆館長とタレントのトークショー  

昼食購入後、ステージへ移動し、時刻はまもなく13時になろうとしていた。ここでは花上嘉成東武博物館館長のトークショーが行なわれる。すでに特設の椅子は満席で、立ち見の観覧となる。  

花上館長が登場。初めて御尊顔を拝した印象は温厚だが、“ベシャリ”になると、毒舌連発で観客を笑わせる。御本人によると、自身が動くと怒られるらしい。  

東武ファンフェスタは例年、11月下旬に行なわれるが、今回は社内の都合により、11月上旬になったという。できるだけ、ほかの鉄道事業者の車両基地イベントに重ならないようにしているというが、今回は東京都交通局とダブってしまった。しかし、イベントが重なるのは、世の常である。例えば、首都圏新都市鉄道と関東鉄道の車両基地イベントは、同日開催が基本になっており、両方見られるよう、シャトルバスを運行するほど。  

この時期、東武は「A運用」といって、いい車両をいっぱい出動させている。11月下旬の開催になっているのは、車両検査に集中できる「B運用」だからである。B運用だから、いい車両が車両撮影会に集結するわけである。  

P1310164a.JPG

花上館長は、レールファンに人気のある8000系について、多くの問い合わせをいただいているそうだが、御本人は原形の顔をした8000系の保存を望んでいる。“南栗橋車両管理区の空いたスペースに線路を敷設して、最低4両保存できれば”という青写真を描いている。そして、花上館長はあと3年で淘汰され、ワンマン対応車が長く残るのではないかと予想。2010年以降は、50000系に2・4・6・8両車が登場するかもしれない。しかし、短期間でJR東日本みたいに大量投入ができるのだろうか?  

DSC_0191a.JPG

区間快速の話になると、快速より30分以上もかかるため、不評だという。実際に利用客から苦情が多く、車掌に寄せられることもしばしば。「2度と乗りたくない!!」という声も寄せられたとか。区間快速は2006年3月18日(土曜日)のダイヤ改正で誕生し、東武動物公園以北は各駅に停まる。2003年3月19日(水曜日)のダイヤ改正で、特急スペーシアは栃木、新鹿沼に全便停車となり、快速との差が縮まってしまった。そして、南栗橋や藤岡といった快速通過駅からは停車の要望があり、区間快速を新設したのである。  

区間快速は不便な種別だと容易に想像できたが、苦情が多くても、2009年6月6日(土曜日)のダイヤ改正では、運行が継続されている。区間快速を引き続き走らせるならば、日光線内の停車駅は南栗橋、栗橋、藤岡、新大平下以遠は各駅に停めるよう、見直したほうがいいだろう。また、花上館長は、下回りの多くは6000系を引き継いでいるため、抵抗器が傷んでいるらしく、老朽化を危惧している。将来は3両1編成とした車両を投入するのではないかと予想していた。

「そのときにどんな車両を使うのかというと、またねぇー、あの、〈TJライナー〉みたいにですねぇー、グチの悪いクルマを持ってくるかと思うんですけどねぇー」

花上館長の“猛毒”にギャラリーは大爆笑。私は転換クロスシートがいいなぁー。  

余談だが、下りの快速は浅草9時10分発が最終で、10時50分発以降は区間快速となる。1時間40分の空白があるわけだが、平日ダイヤは、2つ先の曳舟で9時57分発の急行南栗橋行きと各駅停車新栃木行きに乗り継ぐと、終点新栃木で、11時38分発の各駅停車東武日光・会津田島行きに乗り換えられる。休日ダイヤは、浅草9時37分発の区間急行南栗橋行きと各駅停車新栃木行きに乗り継ぐと、終点新栃木で、11時38分発の各駅停車東武日光・会津田島行きに乗り換えられる。つまり、日光線新栃木以北の鈍行は、日中毎時1本を確保しているのだ。  

次に野田線の話をして、何十年も新車が入っていないという。現在は8000系に統一されているが、かつては吊りかけ駆動の5070系、日比谷線直通用の2000系を転用改造した2070系が走っていたが、前者は下回りを再利用したもので、後者は先述した通りの改造車である。  

野田線に新車が投入されるとしたら、新形式になるのか、50000系6両バージョンになるのかはわからない。ちなみに野田線は、6両編成に統一されているため、専用の発車メロディーを設置している。  

次に東京スカイツリーの話をするが、最寄り駅となる業平橋に特急を停める構想があるという。果たして、東京スカイツリーに観光客がどのくらいやってくるのかは不明だが、平日ダイヤは通過して、休日ダイヤは停まる可能性があると思う。そして、100系スペーシアはリニューアルする構想もあるとか。リニューアルする必要性はないように思うが、航空機の離着陸音を思わせるVVVFインバータ制御の音は、変えたほうがよさそう。


「浅草のぉー、大階段にねぇー、610メーター以上超なんて書かないで、ちゃんと634メーターと書きゃいいのにねぇー」  

花上館長は東京スカイツリーに不満を漏らす。また、100系スペーシアを「あれいいと思います?」とギャラリーに尋ねる場面もあった。ノリのいい男性は「いいと思いまーす」と返す。  

いよいよ、タレントの中嶋春香さんがアテンダント姿で登場。ちなみに司会の女性は、東武の制服で務めているが、東武の社員ではない。東武はピアスやイヤリングの勤務は禁止しているらしい。もっとも、ピアスやイヤリングをした運転士や車掌を見たことがない。

DSC_0646a.JPG


「お写真撮ってよろしいということですんでね」  

司会者は、中嶋さんの事務所が撮影可能であることをギャラリーに知らせると、たちまちシャッター音が聞こえてくる。そして、花上館長は歴代の制服を紹介。花上館長が東武に入社した昭和33年(1958年)は、ボタンが4つ。そして、ボタンの数が減り、2008年11月1日(土曜日)に制服が変わったが、前日まで使われた茶色の制服は、中嶋さんのお気に入りだが、花上館長は好きじゃないという。茶色の制服を採用する鉄道事業者は少なく、東武の先代制服は印象に残るものだった。

「ある日、突然、あれっ?」

「そうでしょ」

「制服が変わっている!!」

「そうですね」

「どうしたの?」

「ですから、私もダイヤ改正の日にあれ、東急の人がここまで来ちゃったと思ったですね」  

中嶋さんと花上館長とのやりとりだが、花上館長のオチにギャラリーは大爆笑。確かに今の制服は東急や東京メトロに似ている。  

DSC_0650a.JPG


花上館長は中嶋さんに東武についての印象をきかれると、いいようだ。ただ、群馬県へ行くことがあるらしく、硬い座席やロングシートに注文をつける。そして、伊勢崎線にライナー〈TJライナー〉の投入を要望した。話を聞くと、特急〈りょうもう〉に乗る機会は少ないようだ。

「シートを柔らかくしてください」  

中嶋さんはニッコリ要望。果たして、その願いは届くのか? また、ロングシートで弁当を食うのは恥ずかしいという。  

中嶋さんは50050系に乗ったことがあり、半蔵門線内だとドア上の情報案内装置のスクロールが早い区間があるらしい。すると、花上館長は朝10時台、田園都市線や半蔵門線に50050系がたくさん走っているという。これは清澄白河(Z-11)や押上(Z-14)で折り返しているため。東武側は相互直通に対応した車両の数が少ないため、半蔵門線内で折り返す精算運用があるのだ。

「本日も、東武百貨店に御来店いただきまして、まことにありがとうございます」  

中嶋春香さんはかつて、東武百貨店に勤めたことがあり、デパートガール時代を披露して、トークショーが終了。そのあと、花上館長と中嶋さんとの記念撮影会を開催。中央にギャラリーが立つため、両手に花。私も参加して、撮影後は中嶋さんが握手を求められたときは緊張した。記念撮影に参加された方にとっては、忘れられない1日になっただろう。

◆50050系が宙に舞う


DSC_0686a.JPG



 

工場に戻り、車輪圧入実演へ。車輪の軸端を加圧し、圧入するものである。

DSC_0707a.JPG













 

最後は車体下ろしと移動の実演。どこの車両基地イベントでも人気があると思うが、今回は50050系の58058を使用。移動して、ボルスタレス台車を履いたあと、早々に脱いで元の位置へ戻るものだった。  

時刻は15時を過ぎ、東武ファンフェスタは終了し、無料シャトルバスで南栗橋駅へ戻るが、残念なことに一般道路は違法駐車している姿が見られた。鉄道のイベントは、鉄道で来場するもの。どうしてもクルマで行きたいのであれば、事前に駐車場を探したほうがいいのではないだろうか。

★備考

eyevio「まだまだ1800系2009」 



ミラクルはるかぜ 中嶋春香オフィシャルブログ「東武ファンフェスタ。」 

③参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル2006年6月号』を使用。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

初の年間観客動員数100萬人突破記念スペシャル!! さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル298号』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

P1400156a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月24日(火曜日)で、観客動員数は193萬人を突破しました。また、本日は194萬人を突破する見込みです。

2009年1月1日(木曜日・元旦)は、観客動員数93萬8000人台からスタートし、同日に94萬人を突破しました。まだ12月になっておりませんが、2009年11月27日(金曜日)に193萬8000人を突破したことにより、初の年間観客動員数100萬人を突破しました。こんなにアクセスされるとは想像もしておらず、驚いております。今後も鉄道にこだわらず、やっていきます。

さて、見本誌の到着が発売後になるため、御連絡が遅れてしまい申し訳ございませんが、2009年11月24日(火曜日)、『週刊鉄道データファイル298号(2009年12月8日号)』が発売されました。

早いうちに本屋さんへ直行してくださいね。また、大きな本屋以外では販売していないかもしれません。本屋さんで予約すると、送料がかからないことが多いので、おトクです。  

気になるお値段は消費税込み560円(本体533円)。毎週火曜日を基本に発売しておりますが、毎回、私が登板するとは限りません。  

私の執筆記事は次の通りです。

◆3ページ
国鉄・JRの車両:183系800番代(SHEET:05-A)

DSC_0120a.JPG





◆4ページ
国鉄・JRの車両:183系200番代(SHEET:05-B)  


DSC_0163a.JPG

「183系特急型電車」は、「SHEET:01~04、06~08」まで進んでおり、「SHEET:05」は私が執筆しております。

DSC_0223a.JPG

御存知のように、JR西日本の183系800・200番代は、2011年春の予定で、287系が投入される予定です。近年は山陰本線京都口に221系や223系5500番代が投入され、近代化が進み、いよいよ特急にまわってきたわけです。

2011年春になると、国鉄特急車がバリバリに働いているJR西日本所属車両は381系、489系、583系だけになりそうですね。3つとも汎用性のない車両であるのが、長寿につながっているのかもしれません。

◆未公開原稿集  

未公開原稿集は原稿の制限文字数の関係で、入稿しなかったものを公開しております。

DSC_0114a.JPG

・、宝塚~新三田間の複線化(同年8月1日、生瀬~道場間は新線に切り替え)

・これは前日まで運行された気動車の特急「まつかぜ」、急行「丹後」を置き換えたものである。

・北海道や四国のように

・車体側面は、グリーン車と普通車の仕切り部分に荷物置場を設け、車体側面は、その部分にグリーン車のマークを入れた新感覚の半室グリーン車となった。分割民営化までに全列車の連結が完了し、JR西日本へのささやかなプレゼントといえるだろう。

・福知山運転区福知山支区の485系は、

・しか使われず、交流電化に足を踏み入れることがなかった。

・国鉄を代表する車両の1つだが、

・221系の投入で、余剰になった

・を活用することが決まった

・でも走れるようにしなければならない。

・「北近畿」に転機が訪れるのは、

・く、「交直流電車」というウリは、フルに発揮されていな

・で、交流電化で運行する可能性はゼロに等しい状況だった。

・JR西日本は485系の一部を直流電化専用に特化して、形式名を「183系」に改めた。

・485系から183系へ、

・いいのか、担当特急を ・好景気にも助けられ、好評を博していたものの、「雷鳥」併結時、ディーゼルエンジンが「電動車」とならない限り、増結が困難な状況であった。また、「ゆぅトピア和倉」は、全車グリーン車というジョイフルトレインで運行していた。

・され、シンボルだった

・183系200番代という新戦力の加入によって、

・基本、付属とも

・存在し

・フレキシブルな

DSC_0093a.JPG

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

★今回、御紹介した商品のおさらい
 
P1400156a.JPG

『週刊鉄道データファイル298号(2009年12月8日号)』
(デアゴスティーニ・ジャパン刊行)
定価560円(本体533円)
雑誌コード22452-12/8

★備考

デアゴスティーニ・ジャパンホームページ 

『週刊鉄道データファイル』ホームページ 

書泉ホームページ 

eye Vio「『週刊鉄道データファイル』用のおまけ動画」 


★おまけ


P1390015a.JPG


JR東日本183系1000番代

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

観客動員数193萬人突破!! [鉄道評論]

記事数:922|nice!:4,102|総閲覧数:今日:2,875/累計:1,930,863|読者数:36
アクセスランキング:115位
ブログテーマ:旅行(4位/886ブログ中)

DSC_1020a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月24日(水曜日)に観客動員数193萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2009年11月16日(月曜日)から11月24日(水曜日)までのmixi日記

■2009年11月16日(月曜日)
日本最北端の駅から日本最南端の駅への旅  


1度はやってみたい旅だと思いますが、プランニングを考えてみました。

●プラン1

稚内7時10分発   
↓特急〈スーパー宗谷2号〉札幌行き
札幌12時06分着、12時22分発   
↓特急〈スーパー北斗12号〉函館行き
函館15時37分着、15時42分発   
↓特急〈スーパー白鳥30号〉八戸行き
八戸18時40分着、18時57分発   
↓〈はやて30号〉東京行き
東京22時08分着、23時10分発   
↓臨時快速〈ムーンライトながら〉大垣行き
名古屋5時22分着、6時20分発  
 ↓〈のぞみ95号〉博多行き
博多9時40分着、10時10分発  
 ↓特急〈リレーつばめ7号〉新八代行き
新八代11時47分着、11時50分発   
↓〈つばめ7号〉鹿児島中央行き
鹿児島中央12時30分着   
↓鹿児島市交通局の路面電車か、鹿児島本線で移動。
鹿児島新港18時00分発   
↓フェリー(船会社などは『JR時刻表』を参照)
那覇港18時40分着or19時00分着  
↓徒歩旭橋x時y分発   
↓沖縄都市モノレール線那覇空港ゆき(ワンマン)
赤嶺x時y分着

●プラン2

稚内7時10分発   
↓特急〈スーパー宗谷2号〉札幌行き
札幌12時06分着、12時22分発   
↓特急〈スーパー北斗12号〉函館行き
函館15時37分着、15時42分発   
↓特急〈スーパー白鳥30号〉八戸行き
青森17時37分着、19時33分発  
↓寝台特急〈日本海〉大阪行き
新大阪10時21分着、10時45分発   
↓〈のぞみ11号〉博多行き
博多13時13分着、13時30分発   
↓特急〈リレーつばめ47号〉新八代行き
新八代15時12分着、15時15分発   
↓〈つばめ47号〉鹿児島中央行き
鹿児島中央16時02分着   
↓鹿児島市交通局の路面電車か、鹿児島本線で移動。
鹿児島新港18時00分発   
↓フェリー(船会社などは『JR時刻表』を参照)
那覇港18時40分着or19時00分着   
↓徒歩
旭橋x時y分発  
↓沖縄都市モノレール線那覇空港ゆき(ワンマン)
赤嶺x時y分着  

2泊3日という行程で、お値段は相当な額になりそうですね(琉球で宿泊する場合は3泊4日になりますが)。  

なお、鹿児島空港-那覇空港間のヒコーキは1日3往復ありますが、プラン1でないと、キツイですね。ちなみに私はヒコーキ嫌いなので、よほどのことがない限り、乗りません。  

ほかにも色々なプランニングが考えられますが、四国を入れるとJRの運賃が途切れてしまうため、きついですねぇー。四国から九州へ行くJRの航路があればいいのでしょうが……

★備考

クサイ町の覚え書き「24時間以内の最長距離」   

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月17日(火曜日)
アメリカ大統領は神様?


●オバマ大統領の両陛下への「お辞儀」、米で波紋
(読売新聞 - 11月16日 11:12) 

バラク・オバマ大統領が天皇、皇后両陛下にお辞儀をしたことが、アメリカで波紋を呼んでいるという。

アメリカ人にとって、大統領というのは神という存在なのだろう。“大統領より上の人間なんて、いるはずがない”というのがアメリカ人の考えかもしれない。  

確かに、アメリカ大統領が頭を下げたところを今まで見たことがないので、人によっては違和感があるかもしれない。おそらく、オバマ大統領にとって、天皇、皇后両陛下は“日本のトップ”という意識があるのだろう。鳩山由紀夫総理大臣には、やたらとボディータッチをしていたので、“年下なのに上から目線”のような気がする。あるいはスキンシップをとって、“友愛”の証としているのだろうか。  

今回の訪日に収穫があったのかどうかはわからない。日本とアメリカが抱えている課題は山積で、すぐに解決できるはずがない。鳩山総理大臣が言っていた「バラク」「由紀夫」と呼び合う仲であれば、納得のできないことには「ノー」を突きつけてほしい。がっぷり四つに組めるか、あるいはサンフランシスコ平和条約をタテに自民党政権時代と同様、日本を黙らせるか? 民主党政権最大の注目点なのかもしれない。  

基地問題がすみやかに解決することを願うとともに、我々はもう1度、戦争の悲惨な歴史と“アメリカ時代のOKINAWA”を勉強しなければならないだろう。特に後者の歴史はどういうものだったのかが、よくわからない。学校では本土復帰のことしか習っていなかったので、文部省(現在の「文部科学省」)は、現在もその時代を避けているのだろうか?  

余談だが、靖国神社内にある遊就館には、蒸気機関車や実際に沖縄戦で使われた武器が展示されている。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月18日(水曜日)
映りはよくても中身が悪いテレビ

●「イジメ、バカ騒ぎは視聴者不快」民放連に意見書
(読売新聞 - 11月17日 19:17)  

地上デジタル放送の宣伝が常態化しているテレビ業界だが、その一方で俗悪番組が増加しているようだ。  

私は昔に比べ、テレビを見る時間は減った。魅力がないこともあるが、長く続いた番組が終わったこともある。良質な番組が減っているのは確かで、昔の「内輪ウケ番組」は深夜に放送していたような気がする。今ではそういう番組はゴールデンタイムに進出しているようだが。  

ゴールデンタイムの内輪ウケ番組は、『マジカル頭脳パワー!!』が最初ではないかと思う。番組開始当初は純然たるクイズ番組だったが、マジカルバナナのあたりから、“お遊戯番組”になってしまった。クイズ番組というのは、視聴者も考えるわけでしょ。それがなくなっちゃった。マジカルバナナは小学生の遊びで流行するほどになったが、それ以降は不発で視聴率も低下した。  

今のテレビ業界は質の低下が目立つのは間違いないところで、『水戸黄門』は24年見ているが、里見浩太朗さんの黄門様は心優しく、力強くていい。しかし、内容に“味わい深さ”がなくなっている。昔は各地の名物を丹念に紹介していたものだが、現在は現地の名所でロケをしてカバーしているように思う。『水戸黄門』に限らないことだが、時代劇が衰退した背景には、スタッフの質が低下したことや、不況で経費が削減せざるを得ないこともあるのだろう。  

さて、放送倫理・番組向上機構は、バラエティー番組に寄せられた苦情や批判を意見書にまとめ、日本民間放送連盟へ手渡したという。こういう番組が多いのは、今に始まったことではないが、昨年5月に放送された『報道ステーション』で、古舘伊知郎キャスターと水谷豊さんは、大人が楽しめる番組が少ないことを残念がっていた。『相棒』シリーズは、“大人が楽しめる数少ない番組”なのだ。  

『相棒』という番組は質が高い。ときには予想もつかない展開になるのだから、視聴者もダマされる。特にSeason 7で放送された誘拐事件の回は、一杯食わされた。  

話を元に戻すが、日本民間放送連盟は、放送倫理・番組向上機構から手渡された意見書を真摯に受け止めているという。しかし、これはテレビ局自体の問題で、視聴率よりも、タレントの“ごきげんとり”で放送しているバラエティーのほうが多いのではないだろうか。また、“品格のない番組が、品格のない人間を生んでいる”と言ってもいい。特に一部の芸能人に見られる染髪、ヘンなファッションは、世の中をダメにしている。その芸能人自体も“王様気取り”をする言動や行動も感じられる。  

昨年6月に発生した秋葉原の通り魔事件というのは、くだらないバラエティー番組にも原因があるのではないだろうか。内輪ウケのバカ騒ぎでカネを稼ぐことができるわけだから。重罪を犯したヤツは当時、派遣社員で、“きちんと働いているのに、クビにされた”とカン違いしたのが犯行の動機の序章なわけでしょ。もしかすると、“コツコツ働いているのに、働いているように思えないくだらないバラエティー番組”に「嫉妬」したのではないだろうか。でなければ、ああいう書き込みはしないだろう。

バラエティーとは関係ないが、TBSのヘマぶりの多さにはあきれかえる。どこのテレビ局にも言いたいことだが、新聞休刊日のような“24時間放送休止”があってもいいのではないだろうか。メンテナンスに時間をかけることができるだろうし、テレビ番組のあり方を見つめ直すにはいい機会だと思う。

20世紀から「“視聴質”を導入しては?」や「ビデオ録画率の測定」が提案されている。しかし、問題なのは「視聴率」というのは、視聴率測定器のある家しか計測できないことだ。これからはテレビに視聴率測定装置、DVDに録画率測定装置をそれぞれ設置して、義務化してほしい。これならば、公平な測定ができるわけだが、完了するのは「何十年後」になってしまうだろう。テレビはブラウン管の時代が終わったから(液晶テレビは「20年以上は使えるだろう」といわれている)。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)
Railway Voice
 

ICレコーダーの購入を機に、2009年11月5日(木曜日)、音声ブログを開設しました。御興味のある方は、こちらへどうぞ

■2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)
ザギンへ行ったよ!!

DSC_0771a.JPG

●おめでとう・来年も…巨人ファンの声援途切れず
(読売新聞 - 11月22日 19:24)  

7年ぶりの巨人軍日本一パレードは、我を忘れて興奮しました。嬉しいですね。  

くわしくは、
こちらへどうぞ。また、ここでは音声だけですが、興奮を味わうことができますので、そちらもよろしくお願いします。

■2009年11月24日(火曜日)
タブレット  


2009年11月21日(土曜日)に発売された『鉄道ジャーナル2010年1月号』の「タブレット」で、興味深い投書を見つけた。  

それは臨時快速〈ムーンライト九州〉の存続と、253系の再生である。  臨時快速〈ムーンライト九州〉は2009年1月をもって、臨時快速〈ムーンライト高知〉〈ムーンライト松山〉ともども、運転が事実上の終了となってしまった。2月にRailway Blogで掲載したところ、反響を呼び、夏になると、アクセス数は急増した。  

投書では電車化による存続を訴えていたが、投稿者はエル特急〈雷鳥〉の特急〈サンダーバード〉化で、捻出された485系の起用を願っている。485系ならば、交流50・60ヘルツ区間でも直通できるメリットがあるためである。しかし、老朽化が進んでおり、JR西日本は「限界」と判断している(ちなみにJR東日本の東北地区は、しぶとく残っている)。683系4000番代は2011年春までに投入を完了する予定で、エル特急〈雷鳥〉は消滅になることが予想される。また、参考までにJR西日本は、2011年春に287系を投入して、485系を直流化改造した183系200・800番代の置換えを発表している。

JR産の交直流電車は、交流50・60ヘルツ区間でも対応できるのではないかと思われるが、交流専用になると50ヘルツ専用、60ヘルツ専用に分かれる。 私は683系を投入して、京都-姫路間、小倉-博多間を130㎞/h運転することにより、所要時間が大幅に短縮されるだろうから、臨時快速〈ムーンライト九州〉は電車化が望ましい。

次に253系を東武直通特急に投入してほしいという投書だが、まだ20年を経過していない車両を問答無用に廃車させるのは惜しい(廃車という情報は入っていない)。鋼製車体のため、ボディーの傷みが早まっているのはわかる。でも、現代の車両は、鋼製でも長寿命や軽量化を前提としているのだから、修繕すれば、まだまだ走れる。ボロボロの583系を修繕したことがなによりの証拠ではないか。

Railway Blogで、昨年夏に253系の今後を占っているが、E259系がデビューすると、当方の記事へアクセスされる方が急増した。

私と同じことを考えている方の思いが、天に通じることを願っている。


★備考

岸田法眼のRailway Blog.「近未来予測車両-JR東日本253系-」 

岸田法眼のRailway Blog.「臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉フォーエヴァー-関西発着の夜行快速は切り捨てられていた!!-」 

■2009年11月24日(火曜日)
夫婦別姓大反対!!-別姓で夫婦といえるのか?-

●福島担当相、夫婦別姓に意欲
(mixiニュースより)  

20世紀から夫婦別姓について、議論されていると思うが、私は初志貫徹、大反対だ。  

まず、夫婦別姓になった場合、子供が生まれたときに、どちらの姓につくかで、もめるだろう。例えば兄弟姉妹が別々、父親以外は母親の姓になった場合、離婚した際の行先になってしまう。これでは子供がかわいそうだ。また、夫婦別姓は結婚、離婚が安易になってしまい、重みがなくなってしまうのではないだろうか。そして、世に言う「できちゃった結婚」も急増するだろう。ちなみに芸能界でも一時期、そういうのが相次いでいたが、離婚をしたところが多い。  

次に「嫁ぐ」という感覚がなくなってしまう。結婚するということは、男は婿、女は嫁のいずれかとなり、苗字が変わるのだから、身が引き締まる思いがするだろう。しかし、夫婦別姓では、恋人の延長上となってしまい、本当の愛をはぐくませることができないのではないだろうか? 夫婦別姓は“離婚を前提とした結婚”のような気がしてならない。  

職場で旧姓を名乗ることが認められているところもあるが、それは賛成。結婚直後は、周囲が戸惑うわけだから、浸透するための時間を設けてもいいと思う。芸能人も旧姓を芸名にする人も多いわけだから。  

ほかに遺産の分配もあるが、それ以上はなにか動きがあった場合に述べるとして、夫婦別姓という法案が通った場合、離婚の際は慰謝料の請求を認めない方針にしたほうがいいだろう。夫婦別姓は前述したように、職場だけに限定させたほうがいい。芸名ならぬ「ビジネスネーム」として、通用するのだから。  

先日、『たけしのニッポン教育白書』を見て、初めて知ったが、今の若者は恋愛をしないらしい。男はゲームの中にいる画面上の女にホレているという。恋愛をしない若者は夫婦別姓について、「いいんじゃない」と素っ気なく答えそうな気がする。  

20代前半までは、いくらでも恋愛はできると思うが、30代以降になると、恋愛の失敗は許されない。それは恋愛する以上、結婚を前提としている人が多いからだ。某俳優のように、2回も離婚しながら、55歳でも恋愛できて、前述のような考えに縛られないというのは、うらやましいかもね。相手の親は怪訝な顔をするのが目に見えているけど。


■2009年11月24日(火曜日)
昔からの習慣なので見るけども

●「第60回NHK紅白歌合戦」の出演者が決定、ジャニーズは嵐ら4組出場。
(mixiニュースより)

『第60回NHK紅白歌合戦』が今年も大晦日に放送する。個人的には、水谷豊が出場していないのは残念。また、紅組司会の仲間由紀恵は全敗しており、今年こそ悲願の初勝利をあげたいところである。  昔に比べ、重厚感がなく、十数年前から“黄色い声援”を優先しているような印象を受ける。もうそろそろ、魅せるのではなく、聴かせる昔の姿に戻していいのではないだろうか。  

そういえば、SMAPが出るのには納得がいかない。稲垣吾郎が不祥事をした年は出場を辞退しているのに、草彅剛の不祥事は、品格にうるさいNHKでも不問になったということである。視聴率を最優先している姿勢がミエミエだ。

◆2009年11月15日(日曜日)から、2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)までのTwitter

http://bit.ly/2GKolC
(1:42 PM Nov 15th webで)

http://bit.ly/3j6dyH
(12:13 AM Nov 16th webで)

http://bit.ly/10oqJp
(12:29 AM Nov 17th webで)

・今から21年前、ニュースか国会中継のいずれかで小沢一郎を見たとき、“この男は将来、総理大臣になる”とにらんだ。今も総理大臣ではないが、“ドン”であることに間違いはないだろう。
(12:42 PM Nov 17th webで)

http://railway583.blog.so-n...
(12:23 AM Nov 18th webで)

・廃業したチャペルとかけて、デパートに陳列した財布ととく。その心は? カネがない。
(3:04 PM Nov 18th webで)

http://railway583.blog.so-n...
(1:50 AM Nov 19th webで)

http://railway583.blog.so-n...
(2:50 AM Nov 20th webで)

・207系ツアーは14時発売にしましたが、もう完売です。
(3:14 PM Nov 20th webで)

http://jreast.eki-net.com/o...
(3:15 PM Nov 20th webで)

http://www.travel.eki-net.c...
(3:15 PM Nov 20th webで)

http://railway583.blog.so-n...
(3:26 AM Nov 21st webで)

http://railway583.blog.so-n...
(3:24 AM Nov 22nd webで)

・最近、米沢さんはレールファンであることを知った。
(3:27 AM Nov 22nd webで)

http://railway583.blog.so-n...
(1:48 AM Nov 23rd webで)

http://www.voiceblog.jp/rai...
(1:49 AM Nov 23rd webで)
 
3353742

DSC_0786(有楽町-新橋間)a.JPG

・今年、700系試作車を2回もナマで目にしたのは奇跡なのかなぁー? 車両基地の職員さんなら、ごくありふれた光景なのだろうけど。
(2:05 PM Nov 23rd webで)

◆観客動員数190萬人から193萬人へのあしあと

・2009年11月15日(日曜日)…190萬1000人突破

・2009年11月15日(日曜日)…190萬2000人突破

・2009年11月16日(月曜日)…190萬3000人突破

・2009年11月16日(月曜日)…190萬4000人突破

・2009年11月16日(月曜日)…190萬5000人突破

・2009年11月17日(火曜日)…190萬6000人突破

・2009年11月17日(火曜日)…190萬7000人突破

・2009年11月17日(火曜日)…190萬8000人突破

・2009年11月18日(水曜日)…190萬9000人突破

・2009年11月18日(水曜日)…191萬人突破!!
 
DSC_0238a.JPG

・2009年11月18日(水曜日)…191萬1000人突破

・2009年11月18日(水曜日)…191萬2000人突破

・2009年11月19日(木曜日)…191萬3000人突破

・2009年11月19日(木曜日)…191萬4000人突破

・2009年11月19日(木曜日)…191萬5000人突破

・2009年11月20日(金曜日)…191萬6000人突破

・2009年11月20日(金曜日)…191萬7000人突破

・2009年11月20日(金曜日)…191萬8000人突破

・2009年11月21日(土曜日)…191萬9000人突破

・2009年11月21日(土曜日)…192萬人突破!!

DSC_0198a.JPG

・2009年11月21日(土曜日)…192萬1000人突破

・2009年11月22日(日曜日)…192萬2000人突破

・2009年11月22日(日曜日)…192萬3000人突破

・2009年11月22日(日曜日)…192萬4000人突破

・2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)…192萬5000人突破

・2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)…192萬6000人突破

・2009年11月23日(月曜日・勤労感謝の日)…192萬7000人突破

・2009年11月24日(火曜日)…192萬8000人突破

・2009年11月24日(火曜日)…192萬9000人突破

・2009年11月24日(火曜日)…193萬人突破!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

巨人軍日本一パレード2009 [プラットホーム2009]

◆7年ぶりの日本一、歓喜のパレード!!

DSC_0746a.JPG

2009年11月22日(日曜日)9時30分、東京地下鉄銀座(G-09、M-16、H-08)へ。銀座の象徴といえる銀座四丁目の出入口を出るが、意外とすいている。かつて、1994・2000・2002年に巨人日本一パレード(次からは「パレード」と略す)をナマで見ているが、この7年で情勢が変わってしまったようだ。

DSC_0748a.JPG


「銀座四丁目付近は大変混あっています。すいている銀座八丁目へおまわりください」

警察官が盛んに案内を繰り返す。また、銀座駅は一部の出入口が閉鎖されていた。

DSC_0757a.JPG

沿道では読売新聞、報知新聞の旗が無料配布され、いただく。さらに銀座四丁目交差点の派出所で、パレード地図も無料配布されており、これもいただく。

DSC_0752a.JPG

銀座四丁目交差点を渡るが、『ブラタモリ』で放送していた“ザギンの高低差”を確かめる余裕はない。そして、中央通りを銀座八丁目方面へ歩くと、adidasを発見。店員さんが「中へどうぞ」と案内され、店内撮影OKの大サービス。レプリカのユニホームが陳列され、原辰徳監督のグータッチ人形は記念撮影かっこうのマトだ。

DSC_0768a.JPG

銀座六丁目交差点付近で陣取る。すいていたため、特設フェンスにへばりつく。間近でパレードを見るのは初めてで、武者震いがする。店舗の多くはパレードが終了次第、営業開始になるようだが、一部の店舗は従業員が高みの見物で、まさに特等席だ。

DSC_0763a.JPG

10時00分、鐘が鳴り、交通規制が始まる。多くの信号機は消灯され、パレードの観覧客は縦2列以上、警察官のほか、警備員、青いジャンパーにベージュのズボンを履いた業者も警備に加わり、安全に万全を期す。

DSC_0770a.JPG

10時30分を過ぎると、上空にはヘリコプターの轟音が目立ってくる。なんと4台のヘリコプターが天空を泳いで巨人を追跡しているのだ。また、沿道ではケータイのワンセグで、日本テレビ(通称、「日テレ」)の生中継を見て、現在位置を確認していた。

DSC_0771a.JPG



※ステレオ録音は、こちらへ!!

10時48分、パトカーを先頭に、マイクロバス、日テレの中継車が続き、いよいよ巨人軍のお通りだ。

DSC_0774a.JPG

バスは「外国製の2階建て幌つきオープンバス」と聞いているが、1階部分に窓はない。先頭のバスは原監督が乗っており、手を振っている。気になる幌はバスの上部についており、どうやら雨の日でもできるよう、雨天中止のないよう、配慮したようである。

DSC_0776a.JPG

DSC_0780a.JPG

2台目のオープンバスには、日本シリーズMVPの阿部慎之助捕手が仁王立ち。3台目のオープンバスは、先頭に「ガッツ」こと、小笠原道大選手、最後部に大田泰示選手が乗っており、沿道の巨人ファンからは激励の声が送られる。どうやら、今シーズン、1軍に登録された選手がオープンバスに乗っている模様。

DSC_0784a.JPG

オープンバス3台が通過したあと、ハイヤーが2台通る。1台目は渡邉恒雄讀賣新聞社会長、2台目は滝鼻卓雄オーナーがいずれも、進行方向左側に坐っており、沿道に手を振る。そのあとは裏方さんが乗ったバスが通り過ぎ、西山一宇(Kazutaka Nishiyama)スコアラー(元巨人軍投手)の姿が見られた。

パレードが終わると、みんな新橋方面へ歩く。新橋交差点で右折し、多くは巨人選手を追うが、残念ながら、その姿はなく、新橋駅方面へ歩く。そして、都心とあってか、パレードの見物客は多かった。ちなみに今回のパレードは34萬人が駆けつけたという。帰宅後に『SUPERうるぐす』を見ると、案の定、銀座四丁目交差点は大人気スポットであった。

DSC_0786(有楽町-新橋間)a.JPG

パレードは無事に終わり、それを締めくくるかの如く、東海道新幹線〈ひかり469号〉岡山行きが通過。車番を見たら、なんと700系試作車だった。

◆鉄道車両の巨人

DSC_1001(東京)a.JPG

徒歩で東京駅まで歩き、11時36分に到着。入場券を購入し、東海道新幹線16・17番線へ。 ホームにあがると、隣りの18番線にJR西日本700系3000番代の〈のぞみ229号〉新大阪行きが発車を待っている。700系3000番代は東海道新幹線内の運用ができる柔軟性を持っている。これは0系の時代からそうで、JR西日本の0系、100系(JR東海から譲渡されたG編成)で運行した東海道新幹線〈こだま〉に乗ったことがある。

さて、私は700系とN700系であることに気づいた。  

DSC_1007a.JPG

それは車掌室の窓が客室よりもデカイことである。車掌は身を乗り出して、安全を確認するわけだから、客室よりデカイのは当然か。  

DSC_1013a.JPG

12時03分、〈ひかり471号〉岡山行きが発車。JR西日本所属の300系3000番代だった。シートモケット以外はJR東海所属車と共通しているが、この車両の動向が気になる。JR東海はN700系の増備を積極的に進めて、300系を廃車させている。

一方、JR西日本は500系を8両編成化して、〈こだま〉に転用しているが、300系3000番代に改造の話やウワサがない。先頭車が付随車であることや、アルミ車体のため、中間車の先頭車化改造が容易ではないからであろう。  

DSC_1018a.JPG

この日は流し撮りにチャレンジしたが、どれもこれもうまくいかなかった。でも、コンデジでこんな写りはしないだろうから、デジタル一眼レフカメラは面白い。






※動画は、いずれも別の日に撮影したものです。  

DSC_1020a.JPG

12時13分、17番線に〈のぞみ29号〉博多行きが入線。“怪物”こと、500系のお出ましだ。500系〈のぞみ〉は2010年2月28日(日曜日)で、ピリオドを打つことが決まっている。

※ステレオのリアルタイム録音は、こちらへ!!  

500系は日本初の300㎞/h営業運転を行なった初めての車両で、容姿は強烈である。スピード、インパクトはレールファンでなくても、人々の心をひきつけ、“鉄道車両の巨人”として、名をはせた。しかし、究極の300㎞/h運転を実現するため、車内空間が狭いことや、1・16号車の出入口が1か所しかないデメリットがある。  

この日もレールファンが駆けつけており、500系〈のぞみ〉の晴れ姿を目と心に焼きつける。ちなみに、この日の〈のぞみ29号〉博多行きは、500系量産車第1号編成である。  

500系で運行する〈のぞみ29号〉博多行きは、2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、東京-博多間の所要時間は4分延びた。これは福山-博多間がスピードダウンされたためで、東京を11時30分に発車する700系の〈のぞみ25号〉博多行きと所要時間は同じなのである。これは500系の300㎞/h運転が行なわれないという証で、普段は性能過剰で運行していることになる。




※動画は別の日に撮影したものです。  

※ステレオのリアルタイム録音は、こちらへ!!

DSC_1034a.JPG

12時30分に発車すると、3分後に〈のぞみ113号〉広島行きが入線。JR西日本N700系3000番代だが、車番のフォント、車内はJR東海車と共通しており、独自性はない。N700系3000番代にない独自性は、700系7000番代で発揮されており、デビューを心待ちにしよう。

下車して、八重洲中央口の近くにある吉野家へ。「豚丼つゆ抜き」を注文する男性客がいてビックリした。

★備考

①「巨人軍日本一パレード2009」の動画は、こちらです

さすらいのライターのRailway Voice.「Railway Voice開幕!!」


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

まだまだ1800系2009Ⅳ [汽車旅2009番外編]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、URLをクリックしてください。

・観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

・まだまだ1800系2009Ⅱ
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10

・まだまだ1800系2009Ⅲ 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21

◆日本一おいしい水が2か所

DSC_0183a.JPG

 

12時47分に寂光の滝を出発。1時間後の13時47分に神橋交差点を右折し、東武日光駅方面へ歩くと、ほどなくして、『日光のおいしい水 磐裂霊水(Iwasaku-Reisui)』を見つける。今から1200余年前に日光開山の祖勝道上人が、この地に清水を発見したもので、これは男体山(Nantaisan)系の湧き水である。それ以来、修験者が神仏に供えた霊水と伝えられ、“日本で、もっともおいしい水”として、定評がある。

さっそく、ひしゃくにすくって飲んでみると、うーん、うまい。栃木県は世界遺産の日光市、ギョーザの宇都宮市、じゃがいも入り焼きそばの栃木市、ラーメンとイモフライの佐野市など、見どころはいっぱいあるのに、「世界のTochigi」といわれないのは残念なところ。日光市は昔から外国人観光客や修学旅行の生徒が訪れるので、「世界の日光」として、これからも輝き続けるだろう。

DSC_0187a.JPG

14時10分、東武日光駅へ。駅前に『日本一の水』を発見!! まさか日本でもっともおいしい水が2つあるとは思わなかった。『日本一の水』も男体山系の湧き水なのだろう。

DSC_0191a.JPG

駅前で電車を撮影しようとデジタル一眼レフカメラを構えたら、14時41分、6番線に臨時快速北千住行き(6号車クハ1819)が入線。急行灯をつけずに走る1800系を見るのは初めてだ。

◆不便になった復路のダイヤ  

臨時快速北千住行きはドアが開くと、清掃員が乗り込み、回転式クロスシートの向きを変える。方向幕は「回送」から「臨時」に変わり、乗車オッケェー!! 発車まで1時間以上もあるが、席を陣取っちゃおう。ちなみに6号車の方向幕は白地のままで、故障らしい。  

DSC_0229a.JPG

Suicaで自動改札機を通り、6番線へ。15時01分に4番線から区間快速浅草行きが発車したあと、5番線に300系の臨時特急〈きりふり294号〉浅草行きが入線。すると、この電車を利用する人たちが多くなる。“似たモノ同士”が並んだわけだが、300系の車内へ入ってみると、1800系ラストナンバー車に比べ、回転式クロスシート、足のせのカーペットの生地が異なる。

DSC_0198a.JPG

※1800系ラストナンバー車の車内

DSC_0238a.JPG

※300系の車内(350系の車内は、300系と共通)

1800系ラストナンバー車は金茶色のシートモケットで、この編成特有の暖色系の化粧板(デッキは従来の1800系を踏襲)も相まって、豪華さを醸し出しているのに対し、300系、350系は赤茶色のシートモケットで、落ち着き感を醸し出している。

300系、350系は1800系をグレードアップ改造された車両であるが、回転式クロスシートの角度が変わったため、居心地はいまひとつ。リクライニングシートでないせいか、急行形電車と位置づけられているが、種別再編に伴い、2006年3月18日(土曜日)のダイヤ改正で、特急に昇格。特急スペーシアより居住性が劣るため、特急料金は急行時代を踏襲している。   

300系、350系の多くは、昭和44年(1969年)に1800系として産声をあげているため、車齢は不惑を迎えた。そろそろ車両を更新してもよさそうだが、いつまで頑張れるか?

 

DSC_0252a.JPG

15時28分に臨時特急〈きりふり294号〉浅草行きが発車すると、10分後の15時38分、5番線に10030系の臨時快速南栗橋行きが入線。ロングシート、トイレなしで、止まるとすぐにドアが開く。発車は16時25分なので、臨時快速北千住行きが発車してからでも遅くはないだろう。また、4番線に区間快速浅草行きが15時59分の発車を待っているので、駅員は「6番線に停車しております、赤い電車を御利用ください」と案内する。  

DSC_0257a.JPG

臨時快速北千住行きは15時50分に発車。JR東日本日光線日光には、107系ニューカラーの普通電車宇都宮行きが発車を待っている。その後、下り坂を慎重に進んでゆく。  

DSC_0258(下今市)a.JPG

15時57分、下今市に到着。この春までは16時03分に東武日光を発車し、下今市で区間快速浅草行きの接続をとり、鬼怒川線からの乗り換え客がどっさり押し寄せていたが、2009年6月6日(土曜日)にダイヤ改正をした影響なのか、接続なしとなった。このため、ホームで待つ人は少なく、鬼怒川線を考慮しなかったダイヤに疑問がある。 ホームの隣りにある留置線には、JR東日本485系東武直通対応車が止まっている。以前のダイヤでは、東武日光-下今市間ですれ違っていた。


◆車内で宴会  

15時59分、下今市を発車。スローペースな走りで下り坂をゆく。東武日光の発車時刻は13分繰り上がったが、終点北千住到着は従来通りなので、早く着かないようにしているようだ。先頭6号車は私を含めて、たった3人しか乗っておらず、おまけに寒い。暖房がかかっていないからだ。



次は新鹿沼  

あったかーい缶コーヒーを飲み終え、デッキに備わっている空き缶入れへ捨てる。すると、2号車のモーター音が聞こえて、力走が響く。ちなみに1800系は8000系と同じ制御装置を使っている。  

189系東武直通対応車とすれ違い、16時17分、新鹿沼2番線に到着。ここで特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きの待ち合わせをするが、満席だという。つまり、特急券が買えなかった場合、臨時快速北千住行きに乗らざるを得ない。  

DSC_0266a.JPG

隣りの1番線に特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きが到着。1・6号車はいずれも、日光線80周年記念の記念ロゴマークつきだ。この日光線80周年記念のロゴマークは、武蔵野美術大学の協力により、デザインコンペを行ない、優秀作品の中から選ばれたものを使用している。

臨時快速北千住行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
北千住6クハ1819なし
 5モハ1829なし
 4モハ1839なし
 3サハ1849なし
 2モハ1859なし
東武日光1クハ1869なし

DSC_0267a.JPG

日光線は昭和4年(1929年)10月1日(火曜日)に幕開けした。しかも、全線の工事期間は2年4か月という早さで、わずか10日後には浅草-東武日光間を結ぶ特急が誕生し、2時間24分で結んだ。ちなみに日光線は当初、佐野線葛生から東武日光へ結ぶ構想があった。もし、そのルートで貫いた場合、日光輸送は国鉄の独壇場だっただろう。

 

16時20分に特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きが発車し、車内に戻ると、セカンドライフ世代の男女8人が乗車。進行方向の左右を向かい合わせにして、たちまち宴会となる。ガラガラでなければできない芸当だが、6050系でもそうしているのかなぁー?  

16時24分、新鹿沼を発車すると、1800系らしい走りを魅せる。

「この電車、静かなのよ。スペーシアよりイイね」  

と「ステキ」「ヤッター」とはしゃいでいるオバサンが絶賛。クハ、サハは静かな車両が多いものの、言ってもムダだろう。アルコールが入っちゃっているのだから。また、酒の肴であるイカのニオイが車内に充満する。  

16時42分、定刻より少々遅れて、栃木に到着。

「みんな特別だと思っているから、乗らないのかなぁー?」  

ハイテンションになっているオバサンの声がよく聞こえる。乗らないのは、次の各駅停車南栗橋行きに乗り、快速通過駅で下車するからであろう。ホームで待っている部活の高校生は、試合を除き、群馬県や埼玉県の駅まで乗るとは考えにくい。

「なにを飲むかじゃなくて、誰と飲むかなんだよ」  

宴会のオジサンが名言か、迷言のいずれかをはき、16時47分、新大平下に到着。アルコールが次々と体内に注入され、気分は貸し切り列車状態だ。

◆あの音はなんだ?  

定刻より1分遅れの16時48分に新大平下を発車すると、どうやら日は落ちたようで、空は暗くなろうとしている。心なしか、車内はひときわ明るくなり、踏切の点滅ランプが輝いている。  

16時59分、板倉東洋大前に到着し、2分停車。板倉ニュータウン最寄り駅で、現在も分譲中だ。また、日光線唯一、群馬県に所在する駅である。  

板倉東洋大前の2分停車は意味深に思えるが、発車すると乗務員室から「チーン、チーン」という音が聞こえてくる。まるでCS-ATC区間を走っているような感じだ。往路のときは、なにも聞こえなかったのだが。



次は東武動物公園  

渡良瀬川を渡るあたりから、スピードが落ち、ノロノロ運転となる。南栗橋車両管理区には、身体を休めている車両が多く、留置線で入線を待つ50050系の急行中央林間行きを抜き、南栗橋を通過。幸手を通過すると、スピードはやや回復し、「チーン、チーン」の音が聞こえなくなった。空の色はすっかり黒くなり、夜を迎えた。  

DSC_0271(東武動物公園)a.JPG

杉戸高野台を通過すると、また勢いが落ち、伊勢崎線に合流して、17時25分、東武動物公園2番線に到着。向かいの3番線には、8000系の区間準急浅草行きが停車中。8000系は廃車が進んでおり、存在感が低くなったような気がする。

◆定刻通りに終点北千住へ  

1分遅れの17時26分に東武動物公園を発車。ここから伊勢崎線に入り、北春日部で20000系の各駅停車中目黒行きを抜き、17時31分、春日部1番線に到着。新鹿沼から乗った宴会8人組のうち、2人はここで降りた。  

17時32分に発車し、野田線をくぐると、特急スペーシア〈きぬ127号〉鬼怒川温泉行きとすれ違う。本来、春日部を17時32分に到着するのだが、少々遅れている。臨時快速北千住行きは、目の覚める走りを披露する。


「終点北千住には、17時53分、到着予定です」

車掌は遅れていることをわかっており、「予定」という言葉を加える。北千住で各駅停車浅草行きに接続するダイヤになっているので、遅らせるわけにはいかない。

せんげん台で8000系の区間準急浅草行きを抜き、野田線を交差地点から、大袋-北越谷間までは、せんげん台で待避する電車以外、長い直線を走るので、“スピードの出しどき”である。

北越谷から複々線となり、越谷で東急8500系の急行(押上から各駅停車)中央林間行きを抜く。時刻は17時40分、ここから13分で終点北千住へ滑り込めるか?

新越谷通過中、運転士は警笛を鳴らす。その音は強烈で、ホームに人が多い。

新田-松原団地間で、20000系の各駅停車中目黒行きを追い抜き、17時45分に草加を通過。谷塚を通過して、東京都に入ると、なんと路面が濡れている。雨が降っているのだ。

17時49分に西新井を通過。梅島通過前、車掌が腰をあげる。

「あと3分ほどで、終点北千住です」  

そのあと、時間をかけて乗り換え案内。北千住は“足立区最大の駅”と言ってもよく、以前、テレビ朝日の某特番で、某外国人が北朝鮮を「北千住」と言い間違えるほど、名の知られている街といえる。  

DSC_0273(北千住)a.JPG

定刻通り、17時53分、終点北千住4番線に到着した。向かいの3番線には10000系修繕車の各駅停車浅草行きが待っており、17時54分に発車した。10000系修繕車は6両車を対象に進めているが、いずれは2・8・10両車にも拡大されるだろう。



17時56分、1800系は留置線に向けて発車。水谷豊の『カルフォルニア・コネクション』に例えると、1800系はこういう車両だ。

「♪あぁーつく燃ぉーえるぅ、季ぃー節がぁー、ぼくらのぉー、あーこぉーがぁーれぇー、運んでゆくぅーよぉー♪」  

1800系、俺たちにはまだまだ必要だ。

★備考

eyeVio「まだまだ1800系2009」



岸田法眼のRailway Blog.「1800系備考一覧」 

★おまけ

・まだまだ1800系2007動画



・まだまだ1800系2008動画


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

まだまだ1800系2009Ⅲ [汽車旅2009番外編]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、URLへクリックしてください。

・観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

・まだまだ1800系2009Ⅱ
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10

◆6050系の後継車は転換クロスシートがいい  

2009年10月24日(土曜日)8時40分頃、東武鉄道(次からは「東武」と記す)東武動物公園へ。4番線はハイキング客などであふれているが、それほどの混雑ではなく、狙いの電車に坐れる模様。
 
DSC_0066a.JPG

8時42分、4番線に日光線の臨時快速東武日光行き(1号車クハ1869)が入線。ホームの中ほどに止まり、向かいの5番線から50050系の回送が発車すると再び動き出し、停止位置にピタリと止まる。すると、すぐにドアが開き、楽勝だ。

「これ、いいねぇー」  

50代夫婦の亭主が絶賛する。6050系よりも1800系がお気に入りだ。1800系に乗ると、“乗ってよかった”という声を耳にする。  

東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)03系の各駅停車東武動物公園止まりの接続をとって発車するものの、定刻より3分遅れの8時49分に発車した。



DSC_0071a.JPG

次は板倉東洋大前
ただいま南栗橋通過  

伊勢崎線と別れ、日光線に針路を向ける。さっそく、杉戸高野台で50050系の回送、南栗橋で10030系の区間急行新栃木行きを抜く。通勤形電車をバッサリ抜く姿はよく似合う。
 
臨時快速東武日光行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東武日光1クハ1869なし
 2モハ1859なし
 3サハ1849なし
 4モハ1839なし
 5モハ1829なし
東武動物公園6クハ1819なし

南栗橋車両管理区は東京メトロ8000系、東京急行電鉄(通称、「東急」)2代目5000系が数多く留置されている。前日の10月23日(金曜日)は東急田園都市線市が尾-江田間、日光線東武動物公園-杉戸高野台間で人身事故がそれぞれ発生し、車両運用に変更が生じたためである。2003年3月19日(水曜日)に3社(当時、東京地下鉄は「帝都高速度交通営団」だった)による相互直通運転がスタートしているが、アクシデントが発生すると、イーハー東武が封鎖される難点がある。  

JR東日本東北本線をまたぐと、特急〈しもつけ282号〉浅草行きとすれ違い。同士のすれ違いだが、1800系は格下げ運用を機に人気が爆発したのに対し、300系、350系は特急に格上げしても、注目度は低い。  

9時08分、板倉東洋大前に到着。1号車には、おじいちゃん、おばあちゃん、兄妹の孫2人の計4人が乗り込み、空席に坐る。回転式クロスシートは、向かい合わせにセッティングされていないため、進行方向左側前寄りに孫2人、そのうしろにおじいちゃん、向かい側(進行方向右側)におばあちゃんが坐るという、変則的な日帰り旅行になるようだ。  

9時09分に発車すると、孫の妹がおじいちゃんに声をかける。

「きたなくなったから、変えたのかなぁー?」  

臨時快速であることを知らず、疑問をぶつけていたが、この4人組は下今市で後続の快速新藤原行きに乗り換えた。どうやら、臨時快速東武日光行きではなく、後続の快速東武日光・新藤原行きに乗るつもりだったようだ。

「6050系は汚くないんですよ。車体がベテランの域に達しているわけで」  

もし、私が説明しても、この年齢では理解してくれないだろう。  

1800系臨時快速に乗ると、往路は必ずお褒めの声を耳にする。6050系のボックスシートに不満があるという表れかもしれない。私はいつも思っていることだが、ボックスシートというのは時代遅れで、6050系の後継車は転換クロスシートを採用したほうがいいだろう。区間快速主体で運用するのであれば、3ドアにして乗降を円滑にしたほうがいいかもしれない。ちなみに6050系は、6000系の走行機器を活かした「車体更新車」のため、ボディーと走行機器は完全新製車以外、“年齢差”がある。

◆「赤い電車」と案内する駅員  

DSC_0075a.JPG

空模様は曇天で、晴れる兆しはなく、うっすらとおてんとうさんが見える程度。まるで穴を開けて、風通しをよくしているかのようだ。車内は暖房がかかっておらず、寒い。  

9時24分、栃木に到着。ホームでは数人が1800系を撮っていた。1800系臨時快速は、ゴールデンウィークと秋の風物詩として、定着したことを物語る。  

DSC_0079a.JPG

新栃木を発車すると、1800系ラストナンバー車の特徴である足乗せを使う。JRのグリーン車でおなじみのものだが、300系、350系共々、シートピッチがあるわけではなく、長身の人にはキュークツだろう。  

靴を脱いで、足を乗せてみる。1日中、靴を履いていると足が向くんでしまう人もいるようだが、車内で素足、または靴下でくつろげるのは快適である。これで暖房がかかれば、もっといいんだけど……  

DSC_0080a.JPG

新鹿沼はホームに行先案内表示が設置されていた。種別はフルカラーLEDだが、ほかは一般的な3色LED(オレンジ、赤、緑)なのが残念なところ。すべてをフルカラーLEDにするとコストがかかるのだろう。5分後には、定期運行の快速東武日光・新藤原行きが続行している。

1分遅れの9時41分に発車すると、ゆるやかな登り坂へ。お孫さん2人はテンションがあがり、まだ10時にもなっていないのに、おやつを食べて食欲旺盛だ。ただ、周囲に散乱させたのは困る。この御時世、モンスターペアレントは存在しても、モンスターじいさん、モンスターばあさんはおらず、かわいさのあまり、甘やかしているようだ。  

DSC_0083a.JPG

9時57分、下今市1番線に到着。10分停車し、2番線に到着する快速東武日光・新藤原行きを待つ。  

DSC_0082a.JPG

下今市もフルカラーLEDと3色LEDを使った行先案内がついており、1番線専用、2番線専用の表示となっている。ホームが2面2線で、このような案内は珍しい。下今市は日光線東武日光方面、鬼怒川線鬼怒川温泉方面のジャンクションで、ここで特急と快速、特急と区間快速の接続をとることが多い。快速と区間快速は浅草-下今市間、1つの列車に行先が2つあるのに対し、特急は1つしかない。ちなみに1番線は東武日光行き専用で、2番線は鬼怒川線兼用である。  

隣りの3番線に特急スペーシア〈けごん14号〉浅草行きが到着。4分停車し、鬼怒川線からの区間快速浅草行きを待つ。次に向かいの2番線では、快速東武日光・新藤原行きが到着。臨時快速東武日光行きに追いついた。1・2番線に東武日光行きの快速電車がそろい踏みという珍しい光景だが、当然のことながら、1800系の臨時快速東武日光行きが先に発車する。

「日光へお急ぎのお客様、1番線の赤い電車へお乗りください」  

と駅員はわかりやすい案内をする。真紅のボディーが強烈な1800系は、急行〈りょうもう〉で培われた優等車両の風格を漂わせる。  

DSC_0090a.JPG

10時03分、隣りの4番線に鬼怒川線からの区間快速浅草行きが到着。4分後に到着する東武日光からの区間快速浅草行きを待つが、特急スペーシア〈けごん14号〉浅草行きに乗り換える利用客が多いかと思いきや、臨時快速東武日光行きへ。車内は一気ににぎわう。1800系の下り臨時快速でこんなににぎわう光景を見たのは初めてだ。快速東武日光行きは2両のため、収容力のある1800系は、鬼怒川線からの乗り換え客を待ち受ける態勢をとっていたのである。  

DSC_0100a.JPG

6両はほぼ満席になった模様で、10時07分に発車。軽やかに登り、10時15分、終点東武日光6番線に到着した。向かいの5番線には、350系回送が止まっており、僚友が並ぶ姿は健在だった。  

3分後の10時18分、快速が到着し、各駅停車下今市行きとして折り返す。1800系の方向幕は回送に変わり、10時30分に発車。下今市の留置線に向かったものと思われる。

◆観光客の少ない滝へ  

ここからはどこへ行こう? いつもそうだが、栃木県日光市のどこへ行くか、まったく決めていない。中禅寺湖へ行きたいのは山々だが、東武日光駅から約20キロ、徒歩だと5時間以上もかかる。路線バスは道路渋滞で遅れており、中禅寺温泉まで3時間以上、湯元温泉まで4時間以上もかかるという。そのわりに特急は空席が多く、1年前はすべて満席の状況だっただけに、高速道路休日普通車ETC1000円割引の影響をもろに受けている。翌日は下今市14時18分発の特急スペーシア〈きぬ128号〉浅草行きから、17時20分発の特急スペーシア〈きぬ136号〉浅草行きまで、満席あるいは、ほぼ満席の状況だ。これは土曜日に泊まり、日曜日に帰宅して日光や鬼怒川を満喫する人たちなのだろう。

DSC_0121a.JPG

 

とりあえず、中禅寺湖方面へ歩く。神橋交差点には神橋があり、下を流れる大谷川(Daiya Liver)は透き通っており、まさに清流。そこを左折して、大谷川沿いを歩く。

 

東武日光駅から約3キロ歩いたところで、寂光の滝がある案内板を見つけた。今回は、その滝へ行ってみることにしよう。ちなみに日光市は水が豊富なことから、滝の数が48もあり、観光名所にもなっている。

DSC_0139a.JPG

 

県道194号線を歩き、ひたすら登ると、木材加工工場へ。土曜日でも作業をしている。周囲は杉の木が多く、花粉症の季節は行きたくない。  

DSC_0149a.JPG

ひたすら登ると、将軍茶苑という休憩所に着いた。しかし、営業していない。建物の左側は大石内蔵助(Mr Kuranosuke Ohishi)の家紋、右側は徳川家、葵の御紋が並んでいる。その近くには池石という巨大な石が茶屋を彩っている。また、小さな滝があり、夏ならばスカッとする清涼感を味わうことになるだろう。

 

将軍茶苑を過ぎると、勾配がきつくなり、寂光の滝まで残り500メートル地点からは、急勾配となる。へばりたくなるほどだったが、12時17分、県道194号線の終点へ。そこは寂光の滝駐車場なのだ。  

DSC_0161a.JPG

駐車しているクルマは、たった3台。敷地内にはログハウスの休憩所があり、そこへ入って昼食をとる。中には椅子とテーブルが用意されており、大変重宝するが、あかりはついておらず、野宿には向かない。おまけにドコモのFOMAも圏外である。  

12時21分に立ち上がり、寂光の滝へ向かう。ここは若子(Jakko)神社の敷地内にあり、傾斜のきつい石段を登る。5分ほどかかったが、ようやく寂光の滝に着いた。

DSC_0170a.JPG

 

寂光の滝は、高さ50メートル、幅6メートルで、「布引きの滝」「七滝」という別名を持つ。弘仁11年(820年)に弘法大師空海がこの地を訪れ、滝尾(Takino-o)神社を開き、寂光の滝で修行をした。 ある日、弘法大師空海が就寝中、夢を見た。それは女神からのお告げであった。それを真に受けた弘法大師空海は、この地に祠(Hokora)を建てたという。明治時代に入ると、若子神社に改め、現在に至っている。

寂光の滝の轟音は、涼しい風を与えてくれる。風鈴でもあれば、気分が高揚しそうだ。夏だと眺めながら、そうめんを食べたくなってくる。 周囲の葉は紅葉が色づいており、冬は近くなっているが、思ったほど寒くはない。霧降の滝や華厳の滝に比べれば、規模は小さいものの、自然の澄んだ空気を吸い込み、東武日光駅へ戻るとしよう。

★備考

eyeVio「まだまだ1800系2009」 



★おまけ

・まだまだ1800系2007動画



・まだまだ1800系2008動画


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

ボージョレヌーボー2009解禁記念スペシャル!! さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル297号』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

P1400139a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月18日(水曜日)で、観客動員数は191萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

さて、見本誌の到着が発売後になるため、御連絡が遅れてしまい申し訳ございませんが、2009年11月18日(火曜日)、『週刊鉄道データファイル297号(2009年12月1日号)』が発売されました。

早いうちに本屋さんへ直行してくださいね。また、大きな本屋以外では販売していないかもしれません。本屋さんで予約すると、送料がかからないことが多いので、おトクです。  

気になるお値段は消費税込み560円(本体533円)。毎週火曜日を基本に発売しておりますが、毎回、私が登板するとは限りません。  

私の執筆記事は次の通りです。

◆3ページ
国鉄・JRの車両:700系0番代(SHEET:02)

3353741



◆4ページ
国鉄・JRの車両:700系3000番代(SHEET:03)

DSC_0310a.JPG



◆5ページ
国鉄・JRの車両:700系7000番代(SHEET:04)

P1370082a.JPG

◆6ページ
国鉄・JRの車両:700系9000番代(SHEET:05)  

3353742

「700系新幹線電車」は、創刊号で「SHEET:01」が掲載されて以来、5年9か月の月日を経て、ようやく「SHEET:02」以降の掲載となりました。  

700系はN700系の投入と300系の廃車で、東海道新幹線では〈こだま〉の運用が多くなりました。700系7000番代は、2011年春に“こだまレールスター”の本格化が予想されます。  

今回、奇跡的に画像はそろっておりますが、700系9000番代は乗ったことがありません。  

さて、東海道新幹線に直通するJR西日本の新幹線電車で、車体側面の車両番号が自社フォントを使っているのは、500系と700系3000番代のみ。ほかはJR東海のものを使用しております。特に700系とN700系は両社の共通設計なので、不思議ですね。

◆15ページ
国鉄・JRの車両:455・475・457系改造編入車(SHEET:06)

◆16ページ
国鉄・JRの車両:455・475・457系改造車(SHEET:07)


8074366.jpg

「457系急行型電車」は、「SHEET:05」まで進んでおりますが、「SHEET:06」以降は私が執筆しております。  

8074657.jpg

現在、急行型電車はJR西日本のみが活躍している状況ですが、どうやら、2010年春のダイヤ改正に向けてなのか、521系が初めて増備され、419系ともども、大きな変動が発生する可能性があります。ただ、2両1編成で大丈夫なのでしょうか?

◆未公開原稿集  

未公開原稿集は原稿の制限文字数の関係で、入稿しなかったものを公開しております。これは『おしゃれカンケイ』(現在は『おしゃれイズム』に衣替え)の未公開映像をヒントにしたものです。

・300系3000番代は、JR東海に倣って投入されたもので、シートモケットをJR西日本仕様に変えただけあるが、「3000番代」はJR西日本の新幹線電車の番代区分として、定着することになる。そして、

・700系は当初、「のぞみ」としてJR東海のC編成が使われていたが、

・これは「陽光あふれる山陽路」と「21世紀への新たな希望と期待」をイメージした。

・した。そして、500系は9編成で増備が打ち止めになったため、

・こだわりを表している。

・すとともに、普通車とグリーン車の中間を目指した。

・車両のグレードを高め、

・を「ひかり」はまたひとつ輝いたが、

・また、1・5・8~10・12・16号車は500系で成果をあげているセミアクティブサスペンションを採用。

・で、455・475・457系に歩調を合わせた ・すでに急行で運行する機会がない、

・当時、急行型電車の多くは、近郊型改造を受けており、快速「ばんだい」も例外ではなかった。

・、455系近郊型改造車が使われており、関東地方から会津若松方面は、東北新幹線と磐越西線のルートが主流であった。また、乗り換え不要のメリットがあるものの、1日1往復しか走らないデメリットがある上野~会津若松間の特急「あいづ」もあったが、磐越西線の「顔」は、本数が多く、特急料金不要の快速「ばんだい」というのが現状だった。この当時、東北新幹線の東京延伸、磐越自動車道の建設をにらみ、

・快速「ばんだい」に指定席を用意して、快適な旅行で、「常に鉄道を選んでいただきたい」ことを目的に、  

P1370080.JPG

余談ですが、700系7000番代のキャプションの一部は、本文に入らなかったものを使用しています。これは私の執筆方針として、原稿で消去した文字は闇に葬らず、「未公開原稿集」のフォルダに入れています。そうすることにより、キャプションで活用することをにらんでいますが、使う確率は低いのが現状です。

P1350299.JPG

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

★今回、御紹介した商品のおさらい

P1400139a.JPG

『週刊鉄道データファイル297号(2009年12月1日号)』
(デアゴスティーニ・ジャパン刊行)
定価560円(本体533円)
雑誌コード22451-12/1

★備考

デアゴスティーニ・ジャパンホームページ 

『週刊鉄道データファイル』ホームページ 

書泉ホームページ 

UZ's View「521系 at 徳庵」 

UZ's View「学研都市線にて」 

鉄道ニュース「521系4両が近畿車輛から出場」 

eye Vio「『週刊鉄道データファイル』用のおまけ動画」 


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

銀座線塩酸事故 [鉄道評論]

P1370927.JPG

2009年11月18日(水曜日)16時20分頃、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)銀座線日本橋(G-11)で、浅草行き3号車に乗車中の男性客が誤って塩酸を床に落としてしまい、ニオイが充満する事件があった。塩酸は乗客1人にかかってしまい、軽いやけどを負った。また、2人が体調を崩し、いずれも病院で手当を受けた。  

この影響で銀座線ホームが閉鎖され、電車は通過する事態になった。このため、銀座線で日本橋(G-11)へ向かう乗客には、隣りの三越前(G-12)で下車するよう案内をしていた。ちなみに日本橋(G-11)-三越前(G-12)間の駅間距離は600メートルである。  

今回の事故は「事件」と言っても差し障りないと思う。塩酸を落とした男性は、石材店に勤務する作業員で、逮捕されない模様だ。逮捕はされなくても、振替輸送が発生しているので、損害賠償が請求されることや、治療を受けた人たちの支払いは避けられないだろう。  

平成7年(1995年)3月20日(月曜日)、帝都高速度交通営団(東京地下鉄の前身)丸ノ内線、日比谷線、千代田線で地下鉄サリン事件が発生。乗客9人、霞ヶ関駅助役2人の計11人が死亡、5500人が治療を受けた。のちにオウム真理教の犯行であることを覚えている方も多いだろう。この事件で日比谷線は全線終日運休、丸ノ内線と千代田線は一部区間で運転を見合わせた。  

地下鉄サリン事件以降、列車内に危険物を持ち込まないよう、連日、車掌は案内放送を流していたが、車内の異臭騒ぎはあとを絶たない。異臭騒ぎの多くは、誰の仕業なのかが不明である。異臭は薬品類が多く、汚物で運行打ち切りになったケースもある。  

これだけ危険物による異臭騒ぎが続いているのは、「危険物」はなにかを把握していない人が多いことが考えられる。あるいはそれを承知して、交通機関を利用しても、管理体制の不十分もあろう。空港は渡航客に対してのチェックは厳しく、危険物と判断されたものは、没収されて事情をきかれ、最悪の場合は警察へ通報されるはず。東京ドームも手荷物点検が厳重に行なわれており、缶やビンの持ち込みは禁止されている。残念なことだが、日本の鉄道、バス、タクシーなどは、そういったチェックがなく、乗客の良心を信じるのが現状だ。  

危険物の種類を明確にしている事業者はあると思うが、今回の事故を重く見て、国土交通省とともにマニュアルを作成して、鉄道事業法の改正を行なうべきではないだろうか。これだけ続くと、故意でなくとも容疑者として逮捕させたほうがいいだろう。また、自動改札機の進化が続くことが可能であれば、赤外線チェック機能をつけて、“危険物を持ち込ませず”にしてほしい。但し、すべての鉄道に自動改札機が導入されるはずがないので、100パーセント防御できないのが残念なところだ。  

危険物というのは、厳重に管理しなければならない。薬品というのはビンが原則で、割れる危険性が高い。特に業者に頼んで輸送してもらう際は、梱包が肝心である。昔、薬品を発送したことがあるので、経験上で述べると、プチプチで巻き、ビニール袋に入れて、しっかり結ぶ。これは万一の際、液体が箱に付着しないよう、細心の注意を払うためだ。特に海外へ輸出する際はなおさらのことで、頑丈な箱を使うことが大切である(薬品によっては、海外輸出できないものもある)。  

地下鉄は地上区間でない限り、逃げ場がないようなところなので、地下の恐ろしさを改めて実感した。  

治療を受けた方の御回復を祈念いたします。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

大相撲2005 [らりるレビュー]

DSC_0238a.JPG

「伝統」  

私が1番嫌いな言葉で、よく使われているのは大相撲だと思う。  

大相撲は日本の代表的な国技で、スポーツの歴史としても古いからだが、昔は上位陣(横綱と大関)の多くは北海道出身が多く、次いで青森県出身の力士が屋台骨を支えており、“北の力士は強い男が多い”という印象だった。また、ハワイ出身の高見山(現在の東関親方で、高見盛はその部屋に所属している)や小錦(引退後は佐ノ山親方となったが、その後、「KONISHIKI」というタレントに転身)が“刺客”のような役割を持っていた。 

ところが、近年は外国人力士の勢いが増し、モンゴル出身で“松坂世代”でもある第68代横綱朝青龍が角界を引っ張り、ブルガリア出身の琴欧州が大関に昇進するなど、「日本人力士の奮起を」と言う声が聞かれる。  

財団法人日本相撲協会は外国人力士を各部屋1人のみという、ヘンな規約がある(大島部屋や高砂部屋は規約制定以前に外国人力士は複数在籍しているので、問題ない)。おそらく、日本の国技を守ろうとする意識があるのではないかと思うが、一部の部屋では“日本人以外は入門させない”方針のため、誰かが引退しない限り、入門できないのが実情だ。  

外国人力士が飛躍する1つの理由として、日本は少子高齢化に悩まされているからであろう。有能な力士が発掘しにくくなり、外国人希望者を受け入れざるを得ないのかもしれない。 

これは大相撲に限らず、プロ野球の1軍の外国人枠(1軍は4人まで。ちなみに2軍は無制限)を拡大する可能性があるだろうし、オリンピックといった世界的な行事でも、日本がメダルを1つもGETできない大会があるかもしれない。  

さて、話を大相撲に戻すが、今までいくつかの国で公演をやっているというのに、“外国人は部屋に1人だけ”というのは勝手過ぎる。それだったら、どこかの親方が“外国人限定部屋”を設けたほうがよっぽどいい。複数の国から集まるのだから、おしゃべりは、すべて日本語になるはずだからだ。最初は通訳をつけなければならず、コミュニケーションに手間取るだろうが、気長に根気よくいかないと、部屋はなりたっていけない気がする。  

2003年初場所に第65代横綱2代目貴乃花が引退してから、人気は急降下し、2005年九州場所では、今まで見たことがないほど空席だらけの日が多く、親の代からの大相撲ファンである私はショックだった。  

2004年九州場所は地元、福岡県直方市出身の大関魁皇の綱取りで盛り上がり、それ以前だと第58代横綱千代の富士が無類の強さを発揮して、8年連続優勝(通算9回優勝)という、地方場所では絶対に破られない記録がある。  

それだけに2005年九州場所の空席が多い日々は信じられない光景だったのである。さいわい、終盤に盛り返したが、この調子だと、今後も観客動員数の減少が目に見えてくる。そのせいか、昔は“御法度”だった力士のCM出演がやたらと多く、人気回復の特効薬と言うより、財団法人日本相撲協会の財政がよくないことを露呈しているようなものである(CM収入の大半は財団法人日本相撲協会に渡ると言われているが……)  

財政の悪化は観客動員数の減少もあるが、準年寄制度(横綱以外の関取経験者は引退後、3年間は力士名で財団法人日本相撲協会に残れ、そのあいだに年寄名跡を取得しなくてはならない)を設けたため、給料を支払う人数が増えたこともあるのだろう。そのため、巡業の興行日数を削減して、カバーしている。  

今後、本場所の時間をずらし、平日に限り、結びの1番を20時45分頃にしたらどうだろう。いつまでも「伝統」という言葉に振り回されているようでは発展しないし、勤め人にとっては、『大相撲幕内の全取組』というダイジェスト番組よりも、リアルタイムで見たいのではないだろうか。  

次に入場料金をデパートの駐車場と同じように時間制、すなわち、番付制にしたらどうだろう。序の口から結びの1番まで、長時間もやるわけだから。それに見たい取組は幕内だけとは限らないはずで、幕下以下でも御当地力士や、ごひいき力士の声援ためだけに入るお客もいるだろう。  

番付制料金だと、当然ながら幕内が1番高くなるワケだが、序の口は100円、序二段は200円、三段目は300円、十両力士の土俵入りが行なわれるまでの幕下なら500円均一にして、どこでも坐れるようにしたらどうだろうか。それ以降は座席指定制にして、今まで通りの料金を適用すればいいと思う。  

1番疑問なのは横綱審議委員会の存在。大相撲ファンの著名人が集まって、あれこれ言いたい放題な印象を受ける。  

かつては平成6年(1994年)秋場所に優勝して、財団法人日本相撲協会が進めようとした2代目貴ノ花(次の九州場所から2代目「貴乃花」に改名)の横綱昇進に待ったをかけ、平成11年(1999年)秋場所で7勝8敗という、不名誉な皆勤負け越しをした第66代横綱3代目若乃花(引退後は藤島親方となったが、現在はスポーツキャスターに転身し、本名の花田勝として活躍)に休場勧告をするなど、土俵にあがったことがないくせに、重役みたいなことを言っている。  

横綱審議委員会は理想像ばかり言っており、朝青龍が横綱に昇進した当初は「品がない」といい、NHK大相撲解説者の北の富士勝昭が放送中に「いい青年」と擁護。その結果、北の富士の言い分通りだったが、今度は“左手の手刀”にイチャモンをつけた。  

朝青龍はサウスポーで、利き腕をムリヤリ矯正されると、自分の持っている力が発揮できない恐れがある。さいわい、当の本人にそんな影響はなかったからいいようなものの、人の特性と持ち味、右利きと左利きを尊重しないようでは横綱審議委員会はいらない。  

私が注目する力士は朝青龍と同じ、“松坂世代”の普天王で、御存知の方も多いと思うが、『現役力士「普天王」どすこい大相撲日記』というブログを持っており、たまにアクセスしている。  

場所中は自分の取組の感想(解説もしているのかな?)を書いており、2005年秋場所所初日に朝青龍を撃破して、金星をあげた時はコメントが殺到していた。ほかにいろんなことを書いているが、休場時などは代理人が記事を載せている。  

普天王は大相撲ファンの拡大に努めるためにブログを開設しており、みずから“ナマの情報”をお届けするのは大賛成だ。師匠の出羽海親方(元関脇鷲羽山)もかつて、日本テレビの『SPORTSうるぐす』で、競馬の予想をはずした海外出張中の作家、高橋源一郎に代わって、“ざんげ”をした経験もあり、ブログ活動を理解しているのだろう。「伝統」という言葉を打ち破って欲しいものである。  

最後にJR九州は魁皇本人と財団法人日本相撲協会の快諾を得て、特急〈かいおう〉という電車を運行している。地元の直方と博多を結んでいるが、“「永久に不滅」という名の一代年寄”であることを願っている。

★備考

①今回の記事は、2005年12月に執筆したものです。

②現役力士「普天王」どすこい大相撲日記は、
こちらへどうぞ

③琴欧州は、2006年大相撲九州場所の番付から、四股名を「琴欧洲」に改めました。

④魁皇関は2009年11月17日(火曜日)に、幕内通算800勝を達成しました。おめでとうございます。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ




来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

観客動員数190萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!! [INFORMATION]

P1400107a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2009年11月15日(日曜日)、観客動員数は190萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

今回は大ヒット記事ランキングを発表いたします(2009年11月16日23時57分に集計完了)。これはso-net blogの管理画面にある閲覧数をもとに作成したもので、「2000へぇー」以上を“大ヒット記事”とみなします。

◆大ヒット記事ランキング発表!!

第59位:中央線201系フォーエヴァー…2038へぇー(15nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-05

第58位:2007年の汽車旅2-3(山陽新幹線まだまだ0系)…2042へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11

第57位:東海道新幹線100系フォーエヴァー③…2050へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-25

第56位:東武鉄道1800系通勤形改造車に乗る…2054へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-19

第55位:急行武蔵小杉行き(ワンマン運転)…2075へぇー (niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-10-08

第54位:2008年東武ファンフェスタ-前編-(まだまだ1800系2008Ⅴ)…2105へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-01

第53位:急行〈東海〉フォーエヴァー… 2120へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-14

第52位:2008年の汽車旅1-2(JR西日本223系6000番台試乗)…2122へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10

第51位:首都圏新都市鉄道-前編-…2128へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-12-07

第50位:東京地下鉄半蔵門線渋谷駅フォーエヴァー…2156へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-02

DSC_0473a.JPG

第49位:注目の東京急行電鉄大井町線…2173へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13

第48位:近未来予測車両-京成電鉄AE100形-…2173へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-16

第47位:通勤快速青梅行き…2179へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07

第46位:観客動員数49萬人突破記念、東京地下鉄副都心線開幕戦!!…2192へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-16

第45位:第3回つくばエクスプレスまつり…2275へぇー(11nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-04

第44位:2002年の汽車旅5(大阪市交通局10系スペシャル)…2412へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-03-03

第43位:『岸田法眼とRailway Talk.』誕生!!…2451へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-19

第42位:臨時特急〈尾瀬夜行23:55〉会津高原尾瀬口行き…2454へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-13

第41位:元旦終夜運転2007…2468へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-01

第40位:多摩モノレール基地見学会2006…2501へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-05

DSC_0453a.JPG

第39位:JR東日本415系鋼製車フォーエヴァー…2542へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-10

第38位:ライナー〈TJライナー1号〉森林公園行き…2543へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12

第37位:寝台急行〈銀河〉フォーエヴァーTHE LAST RUN.…2554へぇー(19nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15

第36位:鹿島鉄道フォーエヴァー-前編-…2586へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-03

第35位:JR東日本E231系グリーン車試乗…2600へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-12-24

第34位:臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き-前編-…2648へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-05-04

第33位:JR四国乗車記録表…2657へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-22

第32位:東武ファンフェスタ2007(まだまだ1800系2007Ⅲ)…2700へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-11-27

第31位:臨時快速〈リゾートみのり〉お披露目の儀…2746へぇー(13nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16

第30位:鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-前編-…2753へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28

DSC_0226a.JPG

第29位:JR東海N700系開幕戦…2756へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-02

第28位:臨時特急〈さようなら8000系号〉(東京急行電鉄8000系東横線フォーエヴァー)…2894へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

第27位:悲運、不運の車両-JR東日本207系-…2905へぇー(6nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-05-10

第26位:2003年の汽車旅8-前編-(東海道新幹線100系フォーエヴァーTHE LAST RUN)…2973へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-03

第25位:臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2006…2996へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-07-30

第24位:臨時快速急行〈丹沢もみじ号〉綾瀬行き(小田急電鉄4000形試乗)…3086へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06

第23位:臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行き…3198へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01

第22位:近未来予測車両-JR東日本253系-…3294へぇー(8nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08

第21位:東海道新幹線100系フォーエヴァー④…3300へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-26

第20位:JR東日本E233系試乗…3336へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19

DSC_0475a.JPG

第19位:新型車両10000系車両撮影会…3621へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-09-30

第18位:2007年の汽車旅4-5…3643へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-16

第17位:特急〈(ワイドビュー)東海〉フォーエヴァー…3848へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

第16位:まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)…3892へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-01

第15位:臨時電車〈フラワーエクスプレス号〉太田行き…3938へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-11-22

第14位:臨時特急〈懐かしのはくたか号〉(団体電車)…3981へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17

第13位:JR東海N700系オープン戦…4103へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16

第12位:悲運、不運の車両-東京地下鉄06系・07系-…4151へぇー(15nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-07-27

第11位:暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き)…4260へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-30

第10位:臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉フォーエヴァー-関西発着の夜行快速は切り捨てられていた!!-…4343へぇー(6nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

 
DSC_0184a.JPG

第9位:221系新快速リターンズ総集編…4493へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31

第8位:東北新幹線開業25周年…4609へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-23

第7位:東武ファンフェスタ2006…5148へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20

第6位:悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-…5177へぇー(13nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-29

第5位:2009年3月14日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-前編-…5217へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

第4位:さようなら東西線5000系車両撮影会&工場見学会(東京地下鉄東西線5000系フォーエヴァー)…5234へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-28

第3位:JR東日本E501系上野フォーエヴァー…5999へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-26

第2位:JR東日本E531系グリーン車試乗…7919へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25

第1位:特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き…17565へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

★備考

so-net blog『「管理ページ」にある「閲覧数」「総閲覧数」について詳しく教えてください』
 

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ




来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

年内200萬人突破は確実かもしれない 観客動員数190萬人突破!! [波瀾万丈伝]

P1400107a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月15日(日曜日)に観客動員数190萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2003年の汽車旅8シリーズ&さすらいの諸国漫遊記50目次一覧

・2003年の汽車旅8-前編-
(東海道新幹線100系フォーエヴァーTHE LAST RUN)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-03

・2003年の汽車旅8-後編-
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-04

・さすらいの諸国漫遊記50
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15

◆2009年11月13日(金曜日)から11月15日(日曜日)までのmixi日記

■2009年11月13日(金曜日)
地元の声援でカド番脱出を目指す大関千代大海


千代大海「負け越しても現役」 
(mixiニュースより)
   

いよいよ大相撲九州場所が始まる。ここ数年、満員御礼にならない日が多く、相撲ファンとして歯がゆい思いをしているが、今年もそうなってしまうのか?  

お相撲さんは今月上旬に〈のぞみ〉を利用して、九州入りしているが、実は11月1日(日曜日)に東海道新幹線で目撃した。国内線の旅客機だと体型に合わないのだろうか?  

さて、今場所は大関千代大海に注目が集まるだろう。今年に入り、2回も出場しながらの負け越しを記録。周囲からも厳しい視線を浴びているようだ。  

千代大海本人は、今場所も負け越して、大関陥落になっても、関脇で相撲をとり、次の初場所で6敗したら引退することを明言した。おそらく、九州場所に向けての調整がうまくいってないのかもしれない。

千代大海にはカド番を脱出してほしいし、九州場所で九州出身の力士が幕内最高優勝する姿も見たい。大関魁皇も九州場所の優勝を夢見ているだろうし。  

個人的なことだが、近年、本場所の初日は遅いのが気になる。

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月15日(日曜日)
私エセAB型です。残念!

「AB型度判定~ABですが何か?」をやってみたよ!
みんなもやってみてね

(mixiアプリより)

O型なのだから、当然の結果です。

■2009年11月15日(日曜日)
ガスコンロ  

2009年11月15日(日曜日)、某家電量販店へ。電気屋なので、ガスコンロは売っていないと思っていたが、あったよ。  

私は親元から離れて12年になるが、ガスコンロは老朽化。今ではガスを一切使っていない“オール家電マンション”が存在しているという。ガスは爆発事故が発生する危険性があるわけだから、私もそういう生活をしたいけど、コンセントが遠い位置にあるため、“電気コンロ”は買えない状況だ。充電式だったら、文句なく買うだろう。  

ガスコンロは数年前、フライパンや鍋を支える「ごとく」の一部が熱で溶けたため、抜けてしまった。それでも使い続けていたが、昨年、風呂がまを取替えてもらった際に大家からは、一酸化炭素中毒になる危険性を指摘された。そんなことを言われても“ブッ壊れるまでは”と使い続けていたが、ここ1か月近くはガスをつけても消えてしまうことが常態化したため、潮時であると実感した。  

ガスコンロは多種多彩で、御家庭で使われている方も多いと思うが、魚が両面焼けるタイプは最低2万円以上もする。自宅で魚を焼くわけじゃないし、アパートはそれを置くスペースがないので敬遠。4980円のガスコンロを購入する。

「ガスは都市ガスですか? プロパンガスですか?」  

と男性店員にきかれる。私は一瞬、なにがなんだかわからなくなったが、3秒後に言っている意味はわかった。

「プロパンガスって、でっかいボンベのあるヤツですよね?」

「そうです」

「じゃー、都市ガスです」  

あー、間違えなくてよかった。昔、プロパンガスを使っている一戸建てを見たことがあるので、私の記憶に間違いはなかった。  

帰宅して、新しいガスコンロをセッティングするが、“廃車”するガスコンロのホースが抜けない。今まではガス業者がやっていたので、みずからセッティングするのは初めてなのだ。とりあえず、ガス業者に電話して、アドバイスを受けた。  

最悪の場合、ガス業者に有料でセッティングを頼もうかと思ったが、ようやく抜けた。そして、試しにやかんで湯を沸かした。試運転もうまくいき、ようやくガスコンロのストレスから開放された。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

◆2009年11月12日(木曜日)から、2009年11月14日(土曜日)までのTwitter

http://bit.ly/1HvPf4
(12:41 AM Nov 12th webで)

http://bit.ly/2v6sVv
(12:38 PM Nov 12th webで)

http://bit.ly/3QBNsf
(1:25 AM Nov 13th webで)

・ゆたんぽとかけて、担保と説く。
 その心は? 
 ルールを守れば、あたたかい。
(3:04 PM Nov 13th webで)

http://bit.ly/13i6eZ
(12:40 AM Nov 14th webで)

◆観客動員数189萬人から190萬人へのあしあと

・2009年11月12日(木曜日)…189萬1000人突破

・2009年11月12日(木曜日)…189萬2000人突破

・2009年11月12日(木曜日)…189萬3000人突破

・2009年11月13日(金曜日)…189萬4000人突破

・2009年11月13日(金曜日)…189萬5000人突破

・2009年11月13日(金曜日)…189萬6000人突破

・2009年11月14日(土曜日)…189萬7000人突破

・2009年11月14日(土曜日)…189萬8000人突破

・2009年11月14日(土曜日)…189萬9000人突破

・2009年11月15日(日曜日)…190萬人突破!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ




来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さすらいの諸国漫遊記50 [汽車旅2003]

2003年9月16日(火曜日)、私は大阪にいた。  

急用で大阪へ行くハメになったが、前日に阪神タイガースが昭和60年(1985年)以来のセリーグ制覇を果たしたことで、巨人ファンの私は「阪神の優勝がショックで仕事を休んだ!?」と周囲からそんなウワサが流れていたとか。 

巨人が優勝を逃し、更には原辰徳監督が辞任。後継者に堀内恒夫氏が就任する手際のよさに、多くの国民は不信感を持ったようである。たしかに監督交代を「人事異動」と称する理由がよくわからない。しかし、“最下位が指定席”というイメージを返上し、ブッチギリでセリーグを制覇したのだから、巨人ファンの私でも“敵ながらアッパレ”と阪神の優勝をたたえた。 

P1000190.JPG

大阪駅周辺では、阪神の優勝セールが行なわれていた。バーゲンセールには欠かせない主婦たちがあちらこちらと商品を検索している状態だ。近くの阪神百貨店では最後尾のプラカードをかかげている。やはり、主役は主婦である。専業主婦の強さはバーゲンセールに顔を出せるほどの時間があるということか。今や、働く主婦が多くなり、50年経ったら、平日のバーゲンセールに姿を見せるのは年金生活者だけかもしれない。  

携帯電話最大手、NTTドコモはP505i阪神タイガースバージョンの案内をしていた。数量限定で受け付けているとのこと。ただ、このバージョンが発売された2か月後、斬新なデザインがウリのP505iSが発売され、そのユーザーを目撃したことがあるものの、P505i阪神タイガースバージョンはいまだ見たことがない。かなり値を下げているが、それでも売れないようだ。もし、日本一になっていたら、P505iS阪神タイガースバージョンが発売されていたかもしれない。  

急用を終え、あわただしく帰京するのはシャクなので、電車で新大阪へ移動し、メルパルク大阪郵便局で旅行貯金する。このとき、テレビでは名古屋のビルで立てこもりのあげく、爆発するという事件が発生した。

続いて新大阪セインシティー内郵便局で旅行貯金。今まで新大阪は電車の乗り換えやおみやげ屋で利用する程度。街を歩くのは初めてで、交通量の多い高架の新御堂筋(高速道路のように思えるが、実は一般道路)とは対照的に、地平の道路はクルマの量と人通りは少ない。

P1000195.JPG

再び電車に乗り、吹田岸辺駅前郵便局で旅行貯金。電車からよーく見えるところにあるので、前々から旅行貯金したい郵便局だったが、各駅停車に乗る機会がなかった。  

P1000201.JPG

駅前の地図には郵便局がいくつか散らばっていたので、もう1局。徒歩15分のところにあるが、場所は吹田市から摂津市に変わり、攝津正雀郵便局(Settsu-Shojaku Postoffice)で旅行貯金。地元の人でなければ正雀は読めないに違いない。ほかの地方の人なら、「せいしょう」と読んでいただろう。

P1000206.JPG

また各駅停車に揺られ、高槻富田丘(Takatsuki-Tondaoka Postoffice)郵便局で旅行貯金。吹田岸辺駅前郵便局と同様に、電車からよーく見えるところにあるが、今まで各駅停車に乗る機会がなかった。ちょうど買い物の頃あいのようで、チャリンコを走る主婦の姿がチラホラ。腕時計を見ると、16時を過ぎており、旅行貯金は終了。今回は“残務整理”と言えるだろう。  

京都駅前のドコモショップで充電を依頼し、ブラブラ歩く。京都や奈良は寺や神社が多く、魅力を感じないほうだが、年輪が刻み込まれると、印象も変わってゆくだろう。日本的な建造物が少なくなる中、京都や奈良は古き文化をこれからも大切にしてゆくに違いない。  

携帯電話を取りに行ったあと、夕刻の新幹線で帰京した。

★備考

①今回の記事は2003年12月に執筆したものです。

②原監督は2005年のシーズン終了後、巨人の監督に復帰しました。

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅8-後編-」 

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

観客動員数189萬人突破記念スペシャル!! さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル296号』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

P1400105a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月12日(木曜日)で、観客動員数は189萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

さて、見本誌の到着が発売後になるため、御連絡が遅れてしまい申し訳ございませんが、2009年11月11日(火曜日)、『週刊鉄道データファイル295号(2009年11月24日号)』が発売されました。 早いうちに本屋さんへ直行してくださいね。また、大きな本屋以外では販売していないかもしれません。本屋さんで予約すると、送料がかからないことが多いので、おトクです。  

気になるお値段は消費税込み560円(本体533円)。毎週火曜日を基本に発売しておりますが、毎回、私が登板するとは限りません。  

私の執筆記事は次の通りです。


◆17・18ページ
国鉄・JRの車両:115系改造車・改造編入車(SHEET:08)

P1350076(ただいま新見).JPG

「115系近郊型電車」は、「SHEET:07」まで進んでおり、「SHEET:08」は私が執筆をしております。115系は勢力が落ちたとはいえ、甲信越地方や中国地方では、まだまだ活躍を続けております。  

個人的には、JR西日本体質改善車の転換式クロスシートタイプが好みですが、JR東日本はボックスシートに厚みのあるタイプもあり、いずれも坐り心地はいいですね。

◆未公開原稿集

・昭和38(1963)年に登場して以来、

・21年に渡り、車両形式を変える改造車はなかったが、

・特にJR西日本は改造車が多く、

・中間車同士による先頭車化改造もあり、

・そして、昭和58(1983)年11月、続々と改造車が誕生する。

・550番代は純粋な先頭車化改造だが、

・それに加えて、

・を先頭車化改造した際、電装解除したものである。

・平成元(1989)年3月11日のダイヤ改正から、新快速に221系が投入され、

・平成3(1991)年3月16日のダイヤ改正で、一部を除き、新快速の221系化が完了。117系の一部は

・に岡山電車区へ異動。快速「サンライナー」として新たなスタートを切るも、4連に組み直し、捻出した

・ユニット

・た。これにより

・また、

・のちに大半の車両は、体質改善工事を受けたため、再び塗装が変更されている。

・この組合せを2つ設置した ・但し、この改造車はリニューアルにより、セミクロスシートに戻している。

・JR東日本の115系は、

・当時、最大46年の使用を視野に入れていたからであるが、

・座席と窓枠の合わない部分がある欠点はあるものの、

・のちに体質改善工事N30が施行され、座席の交換は行なわれていない。また、塗装も岡山地区と広島地区の体質改善車カラーに変更されている。

・広島地区は115系3000番代に挟まっているものの、岡山地区は両端が3扉車のままで、中間車の中央の乗車位置に並んでも側扉がないため、乗車時における利用客のネックになっている。そして、115系3500番代は大半が体質改善工事を受けているが、3扉車は施行されずに塗装だけ変更した編成も存在し、大雑把である。

・が、簡略化しつつも質を落とさないことを重視している
 
P1350028.JPG

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

★今回、御紹介した商品のおさらい

P1400105a.JPG

『週刊鉄道データファイル296号(2009年11月24日号)』
(デアゴスティーニ・ジャパン刊行)
定価560円(本体533円)
雑誌コード22454-11/24

★備考

デアゴスティーニ・ジャパンホームページ 

『週刊鉄道データファイル』ホームページ 

書泉ホームページ 

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

Railway Blog4周年!! 観客動員数189萬人突破!! [鉄道評論]

記事数:911|nice!:4,034|総閲覧数:今日:3,430/累計:1,893,069|読者数:37
アクセスランキング:163位
ブログテーマ:旅行(8位/867ブログ中)

DSC_0360a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月11日(水曜日)で4周年を迎え、11月12日(木曜日)で観客動員数は189萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2003年の汽車旅7シリーズ&さすらいの諸国漫遊記49シリーズ目次一覧

・2003年の汽車旅7-前編-
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-21

・2003年の汽車旅7-後編-
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-22

・さすらいの諸国漫遊記49-前編-
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11

・さすらいの諸国漫遊記49-後編-
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-11-12

◆2009年11月8日(日曜日)から11月12日(木曜日)までのmixi日記

■2009年11月8日(日曜日)
7年ぶりの頂点


巨人7年ぶり日本一 MVPは阿部
(mixiニュースより)  


2009年11月1日(日曜日)、「巨人の日本一は札幌ドームで」を書いたが、その通りの展開となった。  私は食後、急に頭痛が発生して、左胸も気分が悪く、体調不良に陥ってしまい、横になりながらのテレビ観戦だったが、手に汗握る攻防だった。  

1回ウラ、東野峻投手のアクシデントで、点を取られると覚悟していたが、内海哲也投手がイヤな空気を断ち切った。今シーズンは不調で、私は日本シリーズのカギを握る選手と見ていたが、大一番で本来のピッチングを展開。あのまま投げ切ると思っていたが、シーズン中と同じパターンの継投で逃げ切った。  

巨人はセリーグ3連覇を果たしたが、2007年は優勝しながら日本シリーズに出場できず、2008年はあと一歩のところで日本一になれなかった。そして、2009年は7年ぶりの日本一!! 今回の日本一は首を長ーくして待っていただけに感慨深い。1年というのは本当に短いが、再び日本一になるまでの7年は長かった。  

体調は少し回復したものの、祝杯のビールは明日に持ち越しとしよう。そろそろ、老朽化が著しいガスコンロを変えないといけないなぁー。  

そして、日本一が決まったあと、木村拓也選手の引退という衝撃のニュースが飛び込んできた。まだまだ力は持っている選手だし、必要な選手なので、残念だ。しかし、プロ野球選手というのは、辞める選手よりも辞めさせられる選手のほうが圧倒的に多いから、木村選手は“イイ選択”をしたことになるのだろう。  

巨人軍の皆様、日本一おめでとうございます。そして、木村選手、お疲れ様でした。

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月9日(月曜日)
中央線全区間各駅停車  

2009年11月7日(土曜日)、この日は新宿駅の近辺で、跨線橋架け替え工事が行なわれ、特急〈あずさ〉〈スーパーあずさ〉〈かいじ〉が中野発着に変更。湘南新宿ラインは大崎折り返し及び、上野発着に変更されるなど、大規模な運行形態の変更を実施した。  

このうち、中央線は快速と特別快速の運転をとりやめ、終日全区間各駅停車となった。中央線の全区間各駅停車は早朝深夜しか運行しないため、日中の運用は貴重である。  

神田5・6番線で中央線全区間各駅停車を待つ。残念ながら201系の姿を見ることはなかったが、E233系の種別LEDはイエロー。総武線のラインカラーの流れを汲んでいる。これは以前から知っていたが、これを撮るためにわざわざ早朝深夜に行くのは疲れる。  

DSC_0475a.JPG

E233系は通勤形・近郊形とも、フルカラーLEDを採用しているが、「各駅停車」は、中央線はイエロー、京浜東北線用(E233系1000番代)はスカイブルー、常磐線用(E233系2000番代)はグリーン。近郊形タイプのE233系3000番代は、普通電車がグリーン、快速〈アクティー〉はオレンジを使用。ちなみに京浜東北線用の快速はピンクを使っている。つまり、種別の色が統一されていないのだ。  

DSC_0462a.JPG

今のところ、色が統一されていないことに対する苦情は聞いていないが、揃えたほうがいいと思う。また、LEDというのはやっかいなもので、シャッター速度を低くしないと綺麗に撮れない。これはプロのカメラマンでも苦労するというが、天気にも左右される。低過ぎるとブレるから、方向幕のほうが撮りやすい。  

DSC_0452a.JPG

2番線に山手線東京・品川方面行きが到着したが、なんと、旧型国電カラーだった。これは山手線100周年を記念して、期間限定でE231系500番代を旧型国電カラーに再現しているのだが、某チョコレートメーカーの広告を入れているのは残念だ。  

DSC_0453a.JPG

旧型国電カラーのほかに再現しているものとして、車番のフォント。JR東海の在来線車両では、現在も標準と位置づけており、JR西日本221系の車体側面にも採用されているが、JR東日本は205系や211系の増備車両しか使われていない。  

E231系500番代で、国鉄フォントが見ることができるとは、想像もしていなかったが、見やすい。JR東日本に限ったことではないが、今の車体側面の車番は、ちっちゃくて見にくいのだ。  

DSC_0473a.JPG

数分後、4番線に京浜東北線の快速大宮行きが通過するが、209系だった。E233系1000番代の増備が進んだ影響で、見る機会が激減しているが、今後は編成短縮と改造の上、房総各線に投入されており、近い将来は113系と211系3000番代をすべて、置き換えるという。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。

■2009年11月11日(水曜日)
体調不良  


ここ数日、気温の急激な変化などにより、体調を崩しておりました。薬が効いたせいか、11月9日(月曜日)は21時30分頃に就寝し、翌朝5時に起床。11月10日(火曜日)は20時30分までに就寝し、翌朝6時に起床。原稿を執筆し、入稿しておりました。  

さいわい、私は風邪で済みましたが、診療所の医師によると、37度台でもインフルエンザにかかるらしいですので、体調にはお気をつけくださいませ。

※本日もRailway Blogは、お休みではありません。

■2009年11月12日(木曜日)
Railway Blog4周年  

2005年11月11日(金曜日)にRailway Blogがスタートして、昨日で4周年を迎えました。おかげさまで本日中には、観客動員数189萬人を突破できる見込みです。実は体調不良で、昨日が4周年だったことをすっかり忘れていました。  

Railway Blogは気ままにやるつもりでいましたが、予想外の大入りで、そういられなくなりました。そのおかげで、商業としてなんとかやっております。爆笑問題のように週にレギュラー10本以上あればいいのだけど……  

昨年12月、mixiの仲間入りをさせていただきました。当初は気楽に語るつもりが、いつのまにか政治色を濃くしたような内容のほうが多くなっているかもしれません。民主党政権は公約通りに進んでくれるといいんだけど。  今後も多事総論、多事暴論の路線でやっていくでしょう(「キレ味がある」という御意見をいただいたことがございます)。なので、常に “利用客の立場”で書いてまいります。そして、いつも気を引き締め、“社会の模範”になれるよう、努めてまいります。  

皆様、末永い御愛顧の程、よろしくお願いいたします。


■2009年11月12日(金曜日)
TBSは、このニュースをどうやって報道するの?

●千葉県警、TBS社員を逮捕…市橋容疑者送検時
(読売新聞 - 11月12日 12:13)

TBSは次から次へとドジを踏んでいる。いくら“「報道のTBS」復権”を目指しても、難しいだろう。あの一件でイメージダウンを植えつけてしまったわけだから。

今回の行き過ぎた行動は公務執行妨害になったので、おそらく、多くの人は「またTBSか」とつぶやいていることだろう。

犯罪者という肩書きは、どんな罪でも、一生消えることはない。

■2009年11月12日(金曜日)
〈はつかり〉に1票!!

東北新幹線「はやて」廃止へ
(mixiニュースより)
 

毎日新聞のスクープによると、E5系のデビューに際しては、東北新幹線〈はやて〉の名が消えるらしい。2002年12月1日(日曜日)に誕生して、まだ7年しかたっていないが、JR東日本が公式発表すれば、「歓迎」と「疑問」が沸いてくる。  

まず、「歓迎」なのは、〈はやて〉という愛称は公募第20位で選ばれたものだ。普通は上位の名が選出されるだけに、しっくりこなかった。E5系は世界最高の320㎞/h運転を目指し、ハイグレードなスーパーグリーン車(仮称)が連結されるのだから、新しい愛称のほうが強烈なインパクトを与えるだろう。  

「疑問」なのは、なぜ、東北新幹線八戸延伸時に公募をしたのかということ。これでは、〈はやて〉を選んだ人々の思いを打ち砕くことになる。

〈はやて〉は在来線でも使われたことのない愛称で、航空機に対抗する意図があったと思う。また、〈はやて〉という愛称自体、利用客やJR東日本社員がなじめなかったのかもしれない。それだったら、最初からしっくりくる愛称にしてほしかった。  

東北新幹線全通は2010年12月を予定しているが、毎日新聞の記事によると、E5系は2011年3月にデビューする予定だという。つまり、全通当初は〈はやて〉で運行し、2011年3月以降は新愛称ということになるらしい。本当かどうかはJR東日本の報道発表まで心待ちにしたい。  

新愛称だが、私は〈はつかり〉に1票を投じたい。〈はつかり〉は東北本線を代表する昼行特急で、2002年11月30日(土曜日)に姿を消した。私は東北新幹線の愛称に転ずると思っていたし、そうでなくとも八戸発着の特急として、黙々と走り続けるものと想像していた。  

そのほか、〈はくつる〉〈みちのく〉〈つがる〉〈ゆうづる〉に入れたい方もいると思うが、E5系速達列車は、北海道新幹線に直通することを視野に入れて、華々しいスタートを切ってほしいことを願っている。  

そうそう、E5系のスーパーグリーン車(仮称)だが、愛称を「ゴールデンスペシャルシート」にしてみてはいかがだろうか。

◆2009年11月5日(木曜日)から、2009年11月8日(日曜日)までのTwitter

http://bit.ly/3Hp3SO
(1:33 AM Nov 5th webで)

http://bit.ly/2MhD2k
(1:33 AM Nov 5th webで)

http://bit.ly/2JJ3tk
(1:31 AM Nov 6th webで)

・昼間はあったかかったなぁー。その代わり朝晩は寒いのよね。
(6:25 PM Nov 6th webで)
 
DSC_0339(P1400017)a.JPG

・旧交通博物館の取り壊しが進んでいます。デジカメで記録するのは、今のうちですよ。
(6:25 PM Nov 6th webで)

http://bit.ly/1VFAMX
(10:38 AM Nov 7th webで)

http://bit.ly/37loRG
(2:38 AM Nov 8th webで)

◆観客動員数187萬人から189萬人へのあしあと

・2009年11月5日(木曜日)…187萬1000人突破

・2009年11月6日(金曜日)…187萬2000人突破

・2009年11月6日(金曜日)…187萬3000人突破

・2009年11月6日(金曜日)…187萬4000人突破

・2009年11月7日(土曜日)…187萬5000人突破

・2009年11月7日(土曜日)…187萬6000人突破

・2009年11月7日(土曜日)…187萬7000人突破

・2009年11月8日(日曜日)…187萬8000人突破

・2009年11月8日(日曜日)…187萬9000人突破

・2009年11月8日(日曜日)…188萬人突破!!

P1000542a.JPG

・2009年11月9日(月曜日)…188萬1000人突破

・2009年11月9日(月曜日)…188萬2000人突破

・2009年11月9日(月曜日)…188萬3000人突破

・2009年11月9日(月曜日)…188萬4000人突破

・2009年11月10日(火曜日)…188萬5000人突破

・2009年11月10日(火曜日)…188萬6000人突破

・2009年11月11日(水曜日)…188萬7000人突破

・2009年11月11日(水曜日)…188萬8000人突破

・2009年11月11日(水曜日)…188萬9000人突破

・2009年11月12日(木曜日)…189萬人突破!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(8)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

さすらいの諸国漫遊記49-後編- [汽車旅2003]

P1000539.JPG

2003年8月24日(日曜日)、白馬で朝を迎えた。2003年3月以来だが、アルピニストは年中無休。夏のアルプスでも頂上に雪が積もっていた。こちらも年中無休のようである。  

さわやかな夏の白馬を見ると、平成10年(1998年)に2月に開催された長野オリンピックを思い出す。今でも鮮明に焼きつく原田雅彦選手のスーパージャンプ!! 何度見ても感動的で、色あせることは絶対にない。これも年中無休だが、この感動を味わうことは2度とないのだろうか?  

P1000542a.JPG

善光寺へ移動し、参拝をする。通算3度目の善光寺で、5月末まで平成9年(1997年)以来となる御開帳を開催していた。  

長野駅から善光寺までは2キロ近くあり、途中で坂道を登るので、徒歩だと30分かかる。普通の平坦な道なら25分ぐらいだろうが、早朝深夜以外はバスが頼りで、久しぶりに乗ったら、善光寺まで100円に値下げしていた。  

近年はあちこちのバス会社で運賃100円という低価格が流行している。赤字解消策の一環だが、一部のタクシー会社も1キロ100円で運行しているという。  

旅の無事を祈願し、長野駅行き『びんずる1号』へ。  

このバスはオバサンが運転していたが、なんとサンダルをはいていた。私の記憶が確かならば、道路交通法にひっかかるのではないかと思う。ひと昔前は厚底グツが原因でクルマの事故が多発していたというが、なんで女性はどこにでも売っている普通のクツをはかないのかなぁーと疑問に思う。結局、ミエを張るのは男も女も関係ないということであろう。

夏のおだやかな日本海で泳ぐ家族連れの姿を見ながら、長岡へ。宮本武蔵ブームに対抗しようと意気込むかのように、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』のポスターがいたるところに貼っていた。しかし、インパクトと盛り上がりがいま1つといったところで、歴代のNHK朝の連続テレビ小説ではワースト4位の視聴率だった。平均視聴率20%を超えているのにワースト4位とはかわいそうだが……


『こころ』で主演を演じたのは中越典子。『佐賀県』というシングルCDで脚光を浴びた、はなわと同じ佐賀県出身で、今まで何度もNHK朝の連続テレビ小説に応募して、やっと射止めた。その苦労を象徴するかの如く、年齢は2001年に『ちゅらさん』の主演を務めた国仲涼子と同い年である。  

『ちゅらさん』で沖縄が脚光を浴び、ドラマのほうも総集編を2度放送、続編の制作、更にはDVDを発売するなど、今や琉球ブームは不動の地位を築いた。また、琉球音楽も広く受けいれられるようになった(安室奈美恵やSPEEDは全然違う)。  

私は日本全国47都道府県で唯一、足を踏み入れていないところは琉球のみとなった。課題・難題が山積みで、なかなか実現しないが、2004年にはぜひ、琉球の世界にひたってみたい。と言っても、旅行貯金、『ちゅらさん』ロケ現場めぐり、首里城で終わるだろう。もし、2週間休みがもらえるのなら、『ちゅらさん』の原点である小浜島に行って、“和也君の木”を見てみたい。  

さっきも述べたが、『こころ』は残念ながら新潟ブームを起こすまでには至らなかった。しかし、冬になるとスキーシーズンで、日本全国から沢山のスキーヤーがやって来るのだから、一定の需要はある。だから、新潟ブームを起こす必要はないのである。  

越後湯沢に立ち寄り、晩メシを購入したあと、関東地方に入ったら、突然、雷雨に見舞われたが、無事に帰京した。


★備考

①今回の記事は、2003年11月に執筆したものです。

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅7-後編-」 



ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

さすらいの諸国漫遊記49-前編- [汽車旅2003]

波瀾万丈だった48回目の諸国漫遊を終え、休むヒマもなく、2003年8月22日(金曜日)に49回目の旅立ち。今回は小規模ながらも2泊3日である。  

品川を出発し、8月23日(土曜日)に岐阜へ。この岐阜県は“Qちゃん”こと、マラソンの高橋尚子選手の出身地である。また、東京は左、大阪では右とエスカレーターの立つ位置が異なり、旅人を苦しめるところだが、その境界線が岐阜県の垂井駅だという。テレビ番組で見た限り、垂井駅のエスカレーターは両方立っており、急ぎ足は誰もいない。ここを境にエスカレーターの立つ位置が変わってゆくのである。  

小牧は空港のあるところで、見るのはいいけど、乗るのがイヤなヒコーキがビューンと離着陸してゆく。ちょっと離れたところには東名高速と団地があり、ヒコーキの騒音とは無縁のようである。  

蒲郡で昼食をとり、浜松へゆく。先週、足止めを食った因縁の地である。この日は天候もよく、いつもの人なみだ。  駅ビル周辺では、街ゆく人々の足を止めさせるほどの光景に出くわす。  

P1000528.JPG

それはアンデス人クインテットがストリートライブを行なっているのである。音色の美しさに私も、地元の人も足を休めよう。

 

音響機器の力を借りて、ギターやウクレレ、ヘンな笛で演奏をしているが、日本の音楽でも聴かないようなサウンドだ。ジャンルはよくわからないが、ロックではなさそうだし、ポップスでもない。母国の民謡か?  

彼らは3000円でCDを発売している。買ってもよかったが、所持金の都合で断念した。  

その後、ビルへ入り、CD屋に入る。スペースはせまいが、中身はギッシリ。しかも、ワールドワイドといった具合で、輸入版の洋楽CDもあった。値段は本場とあってか、日本生産の洋楽より安い。但し、本場なので、歌詞カードに日本語訳はないが、あるとないとでは、値段が1000円前後も違うとは首をかしげる。  

こちらもCDは購入せず、針路を東へ向けよう。

★備考

①今回の記事は、2003年11月に執筆したものです。

②今回の動画は、
こちらです

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅7-前編-」 

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

寝台特急〈はくつる〉リターンズ [プラットホーム2009]

2009年11月6日(金曜日)20時08分頃、JR東日本上野へ。“東北本線の始発駅”を印象づける地平ホームの13番線は、にぎわっている。ちなみに東北本線の起点は御存知の方も多いと思うが、東京である。  

13番線には、E231系近郊形タイプの普通電車宇都宮行きが発車を待っており、車内の整備、点検を終え、ドアが開くと長い列は一気に車内へ吸い込まれてゆくかのように乗り込んでゆく。時刻は20時10分を過ぎたが、東北本線はダイヤが乱れており、発車したのは20時13分だった。  

DSC_0344a.JPG

普通電車宇都宮行き発車後、行先案内表示器は「団体列車 寝台特急 はくつる 20:45」に変わり、レールファンは一斉にシャッターを切る。昔はフラッシュがビジバシと光っていたが、デジカメになると夜でも、ありのままに写るので、セッティングする必要がなくなった。ちなみに発車時刻は当初、20時45分を表示していたが、のちに20時44分の誤りであることが判明し、駅員はお詫びの放送を流していた。  

DSC_0346a.JPG

駅員は臨時寝台特急〈はくつる〉青森行きの入線時刻は、20時29分と案内。先頭車となる位置では、エクセルっぽい特製の停止位置をぶら下げる。一夜限りの復活運行は、電気機関車1両、電源車1両、2段式B寝台6両と短く、寝台特急〈あけぼの〉〈北陸〉とは停止位置が異なるためだ。  

電気機関車の停止位置周辺では、おなじみのグリーンロープを張り、警護にあたる。私はグリーンロープが張っていないところで入線を待つことにしよう。フイルムの一眼レフカメラやコンデジであれば、車止めあたりで待っていたかもしれない。

「まもなく、13番線に、回送列車が、まいります。あぶないですから、黄色い線の、内側に、お下がりください。この列車は、折り返し、団体列車となります」

DSC_0348a.JPG

13番線に放送が入り、入線するまで、ずいぶん時間はかかったが、臨時寝台特急〈はくつる〉青森行きが入線。尾久車両センターから上野までは推進運転のため、1号車の貫通扉が開き、テールランプの下に取りつけたカンテラの白い光がヘッドライトの代わりを務め、車掌2人が目視している。  

臨時寝台特急〈はくつる〉青森行きは、晩年と同じブルートレインの運行で、24系25形と電源車は金帯、24系24形は白帯の混結で、指定席ゴロンとシート、A寝台個室シングルDXは連結されていない。編成は若干短いけど、晩年の姿をできる限り、再現している。ちなみに金帯のブルートレインは、寝台特急〈北斗星〉用の引き戸ではなく、折戸で寝台特急〈あさかぜ1・4号〉〈出雲1・4号〉で使われていたものだ。寝台特急〈出雲〉運行終了後、金帯折戸の24系25形は残っていたのである。

一夜限りの復活運行は、市販の時刻表に掲載されない団体列車扱いとなった。これはJR東日本の旅行代理店、『びゅう』のえきネット予約限定のツアー商品で、乗車区間は上野-旭川間。おひとり様でも参加できる。料金は大人34000円、子供22000円で、往路のみの料金で、復路のルートは“お客様御負担”となる。おそらく、新千歳空港からヒコーキに乗って、帰宅されることを想定しているのだろう。

上野-青森館は臨時寝台特急〈はくつる〉、青森-函館間は特急〈白鳥41号〉、函館-旭川間は臨時特急〈北海〉の利用となり、プレスリリースでは、このツアーのゴールとなる旭川は18時00分頃の到着予定となっている。

DSC_0350a.JPG

さて、電気機関車を撮影しようとするものの、もみくちゃ。特に発車まで15分しかないというのに、長時間居続けるレールファンがいて、困ったものである。

DSC_0357a.JPG

寝台特急〈はくつる〉は昭和39年(1964年)10月1日(木曜日)に誕生。当時は20系客車を使用していたが、昭和43年(1968年)10月1日(火曜日)のダイヤ改正で、583系に変更。一時期、2往復で運行されていた。

DSC_0360a.JPG

平成6年(1994年)12月3日(土曜日)のダイヤ改正で、26年ぶりにブルートレインへ衣替えをした。寝台特急〈あけぼの〉との格差をなくすためか、A寝台個室シングルDXを連結しているが、寝台特急〈あさかぜ1・4号〉から転用したものだった。583系は臨時便で引き続き使用されたが、2002年12月1日(日曜日)、東北新幹線八戸延伸に伴い、38年の歴史に幕を閉じた。乗車率は堅調だったようだが、盛岡-八戸間が第3セクター鉄道2社(IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道)に転換されることが決まっていたため、運行上のネックになったのかもしれない。

個人的なことだが、ブルートレインの寝台特急〈はくつる〉には違和感があり、なじめなかった。583系のイメージが強いせいか、2002年11月30日(土曜日)、私は最終便を見送らなかった。今回はプレスリリースをよく見ていなかったため、“583系なのかな?”と思いつつ、上野へ行ったわけだが、ブルートレインだった。それでも、7年ぶりに会えたことにカンゲキしている。  

DSC_0361a.JPG

電気機関車の撮影を終えると、行先案内表示器は「団体列車 寝台特急 はくつる 20:44」に修正され、1号車へ。パッパッとスンナリ撮れたが、発車時刻が近づいた。

昔ながらの発車ベルが鳴り終え、ドアは閉まっても、すぐには発車しない。車掌は電気機関車の運転士に無線で連絡して、安全を確認したあと、ボリュームを最大最強にして汽笛を鳴らし、旅立った。牽引機のEF81形は、EF510形に置き換えられることが決まっているため、もう1度復活する機会があれば、違った雰囲気で、北の夜空に輝きを見せるだろう。  

DSC_0390a.JPG

ほどなくして、13番線に寝台特急〈あけぼの〉青森行きが入線。発車時刻まで30分あるせいか、こちらは思い通りのカットで撮影することができた。東北新幹線全通時は存続するか、消えてしまうのかが気になる列車である。


DSC_0399a.JPG

21時15分、寝台特急〈あけぼの〉青森行きが発車。次の13番線は寝台特急〈北陸〉金沢行きだが、発車時刻は23時03分。さすがに多くのレールファンはそこまで待てず、13番線に別れを告げた。  

余談だが、寝台特急〈はくつる〉が消えた2002年と、一夜限りの復活を果たした2009年は、奇しくも巨人は日本一に輝いている。

★備考

①動画はサイトの閉鎖に伴い公開を終了しています。

鉄道ニュース「リバイバル“はくつる”使用車両が回送される」 

岸田法眼のRailway Blog.「暴れん坊583系2002Ⅳ(上野ハロープロジェクト第4弾、寝台特急〈はくつる〉フォーエヴァー)」

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(12)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

観客動員数187萬人突破記念スペシャル!! さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル295号』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

P1400031a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月7日(木曜日)で、観客動員数は187萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

さて、見本誌の到着が発売後になるため、御連絡が遅れてしまい申し訳ございませんが、2009年11月2日(月曜日)、『週刊鉄道データファイル295号(2009年11月17日号)』が発売されました。

早いうちに本屋さんへ直行してくださいね。また、大きな本屋以外では販売していないかもしれません。本屋さんで予約すると、送料がかからないことが多いので、おトクです。  

気になるお値段は消費税込み560円(本体533円)。毎週火曜日を基本に発売しておりますが、毎回、私が登板するとは限りません。  

私の執筆記事は次の通りです。

◆1・2ページ
国鉄・JRの車両:8000系特急型電車

3321738

 

今回はJR四国8000系です。この車両は2003年8月15日(金曜日)に乗車したことがあり、このときはバースデイきっぷと青春18きっぷを組み合わせました。JR四国の特急の多くは、グリーン車に乗って“豪遊”をしたわけですが、リニューアル後はまだ乗っていません。

3321737

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

★今回、御紹介した商品のおさらい

P1400031a.JPG

『週刊鉄道データファイル295号(2009年11月17日号)』
(デアゴスティーニ・ジャパン刊行)
定価560円(本体533円)
雑誌コード22453-11/17

★備考

デアゴスティーニ・ジャパンホームページ 

『週刊鉄道データファイル』ホームページ

書泉ホームページ 

『週刊鉄道データファイル』おまけ動画 



岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅6-4」 

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

ニューヨークヤンキース世界一!! 巨人軍日本一に王手!! 観客動員数187萬人と4000nice!突破!! [鉄道評論]

記事数:906|nice!:4,004|総閲覧数:今日:2,814/累計:1,871,255|読者数:37
アクセスランキング:150位
ブログテーマ:旅行(5位/846ブログ中)

DSC_0186a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月7日(木曜日)で、観客動員数は187萬人、「nice!」の数は4000を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ヤンキース世界一!! そして、巨人は日本一に王手!!  

アメリカのメジャーリーグは、ニューヨークヤンキースがワールドチャンピョンになり、松井秀喜選手がMVPを獲得しました。ヤンキースは9年ぶり27回目のワールドチャンピョンになりましたが、巨人も7年ぶりの日本一に王手をかけました。ちなみに巨人が最近、日本一になった2002年は松井選手がいました。  

日本シリーズ第5戦は重い空気が流れる中、北海道日本ハムファイターズの梨田昌孝監督は、無失点の藤井秀悟投手を代えたことが巨人にとって、大きな救いとなりました。現代野球は無失点でも先発投手を交代させるのが不満ですが、あのまま続投していたら、巨人は王手をかけられたでしょう。  

いよいよ、札幌ドームに戻り、第6・7戦を迎えますが、巨人は必ず日本一になります!! そして、この日本一が景気回復の起爆剤になることを願っています。

◆2009年11月4日(水曜日)から11月2日(火曜日)までのmixi日記

■2009年11月4日(水曜日)
ボイスレコーダー


2009年11月3日(火曜日・文化の日)15時近く、オータム葉原へ。ここは淀屋橋じゃなかった、ヨドバシカメラのマルチメディアAKB48ではなく、マルチメディアAkibaがあり、4階へ行く。  

先日、私はある人と同行したとき、「なんとかレコーダーがあればいいんですけどね(このとき、『ボイス』という言葉をすっかりド忘れしていた)」とつぶやいたら、同行者は「USB用で5000円ぐらいなのがありますよ」と勧められた。「オリンパス」と言われたような記憶があるものの、出かける前にメモを見ると、なにも書いていなかった。  

4階へ行くと、ボイスレコーダーが陳列されている。ボイスレコーダーというと、『もっとあぶない刑事』で見る限り、昔はカセットテープよりも小さいテープで録音するイメージがあるものの、今や時代遅れ。パソコンのように恥をかくことはなかったが、現代では「ICレコーダー」というのが一般的らしい(今回は「ボイスレコーダー」で通す)。また、microSDメモリーカードは携帯電話専用だと思っていたら、ボイスレコーダーにも対応している。私が使っている携帯電話はボイスレコーダー機能がついているものの、使う機会は少ない。試しに東京メトロの「ウーッ、ドアが閉まります。御注意ください」を録音したが、聴き取りづらい。  

私が選んだのは、「2008年ICレコーダーでシェア№1を獲得」と自慢するオリンパスで、商品名はVoice Trek V-72。本体にUSB端子がついており、ダイレクトでパソコンに接続できるほか、充電もできる。それにiPODのようにミュージックが聴ける機能もあり、本体に取り込めば、いつでも「♪ジィーグゥーザァーグゥー♪」が聴ける。  

価格は12800円で、5000円というわけにはいかなかったが、カード一括払いで一件落着。  

P1390983a.JPG

久しぶりに旧交通博物館へ。2006年5月14日(日曜日)に閉館したあとは事務所として機能し、フジテレビのドラマ、『電車男最後の聖戦』のロケに使われた。しかし、事務所としての機能も失い、2009年8月21日(金曜日)から2010年6月30日(水曜日)まで、解体工事が行なわれている。また、この建物にアスベストが発見されたことが公表された。  

P1390989a.JPG

旧交通博物館は、神田万世橋ビル(仮称)として、2010年6月上旬の着工を予定しており、地上20階、地下2階の高層ビルになる予定。2012年12月上旬の完成を目指す。

■2009年11月5日(木曜日)
ICレコーダー初録音  

寒いっ!!  

さて、購入当日にパソコンから音楽を取り込んだが、2009年11月4日(水曜日)、さっそく録音。たった5秒だったが、パソコンで聴くと、すごい。ステレオの臨場感あふれる音に衝撃を受けた。これは買ってよかった。また、ボイスレコーダーを使って、色々と遊びたいが、仕事のために買っているわけなので、遊びながら覚えていきたい。 残念なのは、ブログでアップロードできなかったこと。どうやら音源方式が違っており、セッティングゥーしないといけないらしい。  



余談だが、試しにケータイのボイスレコーダーをパソコンで再生したものの、ボリュームを最大にしないと聞き取れなかった。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月6日(金曜日)
悪戯

●「人刺された」「列車事故」大阪で連続虚偽通報
(読売新聞 - 11月05日 18:32)  

2009年11月5日(木曜日)、共同通信社は大阪市交通局長堀鶴見緑地線長堀橋で、車両の衝突事故があり、ケガ人が多数出ているという情報を流したものの、誤配信だった。つまり、事故はなく、長堀鶴見緑地線は平常通りの運行だった。  

これは長堀橋駅員を名乗る男が、大阪市消防局にニセの通報を流したためで、救急車などが20台出動し、現場は騒然な状況だったという。そして、共同通信社は誤って配信したため、大阪市交通局のホームページでも“潔白”を案内する事態となった。  

誤配の記事を見て、疑問があった。  

まず、「ケガ人多数」ということ。長堀鶴見緑地線は4両編成で運行しており、昼間はそんなに多くないという記憶がある。長堀鶴見緑地線は平成10年(1998年)4月4日(土曜日)以来、利用していないものの、この当時、日中時間帯はあっさり坐ることができた。虚偽の男は「ケガ人は90人」と言っていたらしいが、4両編成全体で乗客90人ということはありえる。また、長堀鶴見緑地線の利用客が増加したという話は聞いたことがなく、ケガ人多数であれば、とっくの昔に増結しているのではないだろうか。  

次に衝突。もし、長堀橋で車両故障が発生したら、普通は無線で後続電車の運転士に連絡がいきわたっているはずだし、赤信号のままで発車できないだろう。「故障が相次いだため発生した」というケースもありえるが、保安装置のミスや、ブレーキが効かないという致命的なことが発生しない限り、衝突は考えられない。また、御堂筋線なかもずで見た光景だが、運転士は折り返す際、回送電車でもブレーキチェックが入念に行なわれている。運転士が入念にやっているのだから、衝突事故は90パーセント考えられない(残りの10パーセントは不測の事態によるもので、どんなものでも「絶対安全」という保証はない)。  

先述したように、始発駅で入念にブレーキチェックをする姿勢は、「信頼できる鉄道事業者」だと思う。不特定多数の命を守らなければならないのだから。

◆2009年11月2日(月曜日)から、2009年11月4日(水曜日)までのTwitter

http://bit.ly/2yK6dm
(1:29 AM Nov 2nd webで)

・昨日の日本シリーズは、フジテレビの野球中継では1番ひどかった。オールスターであれば、文句を言うレベルではないけど、真剣勝負なのだから、ちゃんとしてもらわないと。
(12:38 PM Nov 2nd webで)

http://bit.ly/ztUpG
(2:12 AM Nov 3rd webで)

・今日の昼メシは久しぶりにタコ焼きを食べた。
(3:09 PM Nov 4th webで)

◆観客動員数186萬人から187萬人へのあしあと

・2009年11月2日(月曜日)…186萬1000人突破

・2009年11月2日(月曜日)…186萬2000人突破

・2009年11月3日(火曜日・文化の日)…186萬3000人突破

・2009年11月3日(火曜日・文化の日)… 186萬4000人突破

・2009年11月3日(火曜日・文化の日)… 186萬5000人突破

・2009年11月4日(水曜日)…186萬6000人突破

・2009年11月4日(水曜日)…186萬7000人突破

・2009年11月4日(水曜日)…186萬8000人突破

・2009年11月5日(木曜日)…186萬9000人突破

・2009年11月5日(木曜日)…187萬人突破!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ




来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

第27回コメンテーターランキング発表!! [INFORMATION]

今回は“ツキイチ恒例”のコメンテーターランキングです。

これは日頃の御愛顧を感謝する企画で、“タイトル争い”とカン違いされぬよう、お願いいたします。また、Railway Talkの投稿数も合わせて御紹介いたします。ちなみに今回の月間集計は2009年10月1日(木曜日)から10月31日(土曜日)までです。

それでは発表です。

DSC_0164a.JPG

第2位:おおみや様…114回

第3位:サットン様…109回

第4位:住吉人様…101回(Railway Blog 76回、Railway Talk25回)  

第5位:UZ様、しおつ様(Railway Blog 99回、Railway Talk1回)…各100回

第6位:masaking様…88回(Railway Blog63回、Railway Talk25回)

第7位:kikuzou様…80回

第8位:☆秋詠琴音☆様…78回

第9位:トータン様…65回

第10位:鉄道美術館館長♪様…60回

P1390889a.JPG

第11位:ネオ・アッキー様、schnitzer様…各49回

第12位:Sanohpy様…46回

第13位:新快特様…41回

第14位:HIROOUJI様…40回

第15位:む~さん様…33回

第16位:sirokuma様…32回

第17位:うたに様…30回

第18位:下総弾正くま様…28回

第19位:ひでくん様…24回

第20位:あーちゃん&父様…23回

P1390891a.JPG

第21位:zba03198様…22回

第22位:MAKIKYU様…21回

第23位:袋田の住職様…13回

第24位:はくつる様…11回

第25位:ofil425様、PochiPapa様、えびた様、浩然斎様、こぱんだつま様、みゆき生け花教室様(Railway Blog7回、Railway Talk2回)…各9回

第26位:まるたろう様、ラジマニ様(Railway Blog2回、Railway Talk6回)…各8回

第27位:keitai様、はなまる鉄道様、るる様、ぴーすけ君様、is453982-tyhoon様、ひたちなか海浜鉄道様、Lionbass様…各7回

第28位:吉田一紀様、undo様、クモハ373-7、ヘッドマーク付様、me-co様…各6回

第29位:yas様、yokohamachuo様、Yuki様、だいごまん様…5回

P1390894a.JPG

第30位:お名前割愛10名様…各4回

第31位:お名前割愛13名様…各3回

第32位:お名前割愛30名様…各2回

第33位:お名前割愛120名様…各13回

なお、第1位は誰とは言えませんが、ある人の1759回(Railway Blog1756回、Railway Talk3回)です。また、コメント10回以上で、ある特典がございます(公序良俗に反するもの、品格のないものは除く)。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(5)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

Railway Talk 2009年10月 [INDEX]

今回は『さすらいのライターとRailway Talk.』の2009年10月にお寄せいただきました“おたより”を御紹介します。まるでラジオ番組みたいですね。

なお、お寄せいただいた画像はここでは載せません。『さすらいのライターとRailway Talk.』で御覧下さい(投稿された方の肖像権を尊重するため)。また、1000件を越えると、古い順から更新されますので、あらかじめ御了承ください(この企画は永久に残すために掲載しております)。

◆500系のぞみの終了予告
投稿者:ラジマニ様
http://rcf1diary.blog32.fc2.com/
投稿日:2009年10月17日(土曜日)0時49分41秒


こんばんは。ついに2010年2月いっぱいで500系のぞみの定期運用が終了するようです(JR西冬臨情報)残念です・・

☆さすらいのライターの返信

こんばんは、どうもありがとうございます。

500系〈のぞみ〉は、どうやら次のダイヤ改正まで持たないようですね。まるでリタイアするようで、残念でなりません。

8両化しても285㎞/h止まりですから、物足りないですね。元グリーン車が普通車指定席として利用できるのが、喜ばしいのかもしれませんが……


DSC_0159a.JPG

皆様、いかがでしたか。ブログの記事は毎日更新できませんので、ぜひ、『さすらいのライターとRailway Talk.』を御利用ください。お待ちしております。

①『さすらいのライターとRailway Talk.』は、
こちらにクリック!!

②初めて御利用になられる方は、“説明書”を御覧ください。くわしくは、こちらにクリック!!

★おまけ












ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

観客動員数186萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

記事数:903|nice!:3,990|総閲覧数:今日:3,404/累計:1,862,399|読者数:38
アクセスランキング:130位
ブログテーマ:旅行(6位/844ブログ中)

DSC_0151a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月2日(月曜日)で、観客動員数は186萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2009年10月28日(水曜日)から11月2日(火曜日)までのmixi日記

■2009年10月28日(火曜日)
JR東日本E233系2000番代試乗


NEC_0077.JPG

2009年10月27日(火曜日)、東京メトロ千代田線でJR東日本E233系2000番代に乗った。ステンレス車体は、「♪ピッカピッカのっ、いっちねっんせい♪」と言いたげに光り輝いている。

ドア上のLCDによる情報案内装置はヨコナガで、右側の1か所しか設置されていないが、左側にも設置可能になっている。

LCDの上段は、左側は緑地に白抜きの文字で「代々木上原ゆき」、中央から右側にかけては、黒地に白の抜き文字で次駅案内(千代田線内は駅ナンバリングをプラス)を中心に、現在時刻と号車案内(いずれも白地に黒の抜き文字)も表示。これならば腕時計で時間を確かめずに済む。  

残念ながら坐れなかったものの、シートモケットは中央線用と同じものにしてほしかった。おそらく、坐り心地は中央線用と変わらないのではないだろうか。  

2010年以降は増備され、最終的に203系と207系試作車を置き換えることになっているが、2つとも長寿命に適した車体なだけにもったいない。最新タイプのVVVFインバータ制御に更新すれば、あと20~30年は持っただろう。  

余談だが、E233系1000・3000番代は、まだ乗っていない。

★備考

①鉄道写真館♪「E233系2000番台・先行公開編(南柏にて)」は、こちらにクリック!!

②鉄道写真館♪「E233系2000番台・デビュー記念記事♪」は、こちらにクリック!!  

※本日のRailway Blogは、こちらです

■2009年10月28日(水曜日)
「国民の生活が第一。」ならば、民主党政権は2ちゃんねるをたたきつぶせ!!

岡田外相、2chに「ねつ造」質疑応答の削除を要求
(mixiニュースより)

岡田克也外務大臣の事務所は、2ちゃんねるに事実無根のスレッドの削除、誰が書いたのかを特定しろと要求したという。もしかすると、警視庁は被害届を出させようとしなかったから、こういう手に出たのだろう。

2ちゃんねるに書き込んでいる奴というのは、基本的に人間失格だ。正々堂々、威風堂々とモノをいえないからだ。そういう草食系人間が多いから、いろんな事件が起こるのだ。また、警察も掲示板による誹謗中傷、名誉毀損に関し、被害届を出させない姿勢が気に食わない。それで日本を治安を守っているといえるのか!! 警察は本気を出して取り組まないから、こんな世の中を作り上げるのだ。

「天、悪を許さず。
地、それを認めず。
されば、人(Jin)。
すなわち、斬る」

これは、ある人の格言だが、警察の腐りきった対応にも問題がある。この格言を肝に銘じてほしい。

2ちゃんねるなどの掲示板で書き込む人は、やめて更正するか、それとも、そのまま地獄へ落ちるか。真剣に考えたほうがいい。

■2009年10月29日(木曜日)
シーズンオフの風物詩でなくなったドラフト会議-前編-

●西武・渡辺監督ガッツポーズ「運命感じた」
(読売新聞 - 10月29日 21:22)  


今日はドラフト会議が行なわれた。注目された花巻東高校の菊池雄星投手は、6球団による競合の末、西武ライオンズが交渉権を獲得した。菊池投手は12球団OKという姿勢なので、スンナリ入るだろう。ただ、ちょっと不安なところがある。  

それは、かつて松坂大輔投手が西武に入団ときのこと。プロ入り初登板時はなんと、茶髪だった。高卒ルーキーが茶髪にする破天荒ぶりは、見ていて気分が悪く、頭にきた。当時はもちろん未成年で、西武がこういう姿勢を認めているというのは、スポーツマンシップに欠ける行為ではないかと思うからだ。

松坂投手は2年目のシーズン中にスピード違犯で免停、その後も運転をして駐車違反が発覚。プロ入り初登板に感じた不安が当たってしまった。これにより、松坂投手は謹慎を余儀なくされた。  

白髪染め以外の染髪については、「個性を尊重している」「品格がない」という賛否両論の御意見が多いと思う。「巨人軍よ、紳士たれ」と言われた巨人でも、そういう選手がいた。見ていて残念な思いだった。  

菊池投手に願っていることは、「ハメを外すな」ということ。松坂投手の二の舞になってほしくない。そして、ゴルフの石川遼選手と同い年なので、“ハニカミ世代ブーム”という時代を築いてほしい。近い将来は“夢の顔合わせ”が実現するだろう。  

さて、例年ドラフト会議はこの時期にやるのだが、まだ日本シリーズは開催していない。クライマックスシリーズの影響で、日本シリーズの開催時期が遅くなったからである。ドラフト会議はシーズンオフの風物詩であり続けてほしい気がする。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。


■2009年10月29日(木曜日)
シーズンオフの風物詩でなくなったドラフト会議-後編-


●夢かなえた長野、背番号「7」に…原監督が激励
(読売新聞 - 10月29日 22:35)  


巨人軍は長野(Chono)久義選手を1位指名した。江川卓投手以来となる“3回目のドラフト指名”で、巨人軍は元木大介選手以来、ドラフト会議前の指名宣言をして、獲得の意思を示した。  

今のプロ野球志望選手は「12球団どこでもOK」というのが多い中、昔ながらの「逆指名」を貫いた長野選手。巨人の外野は厚みを増し、レギュラー争いも熾烈さを増すだろう。また、亀井選手が1塁を守るようになったため、打線に厚みが増すことも考えられる。  

原監督は背番号7のユニホームを持参し、長野選手がいる合宿所へ。長野選手は契約前から、巨人のユニホームに袖を通す異例の展開となった。それだけ長野選手の熱い思いに、巨人のフロントは心を打たれたのだろう。  

もうすぐ日本シリーズ。巨人の日本一を信じている。

■2009年10月31日(土曜日)
圓楽の前で圓楽を襲名するはずだったのに……


「笑点」でおなじみの三遊亭円楽さん死去 
(mixiニュースより)
 

昨日、5代目三遊亭圓楽師匠が2009年10月29日(木曜日)8時15分に逝去されたことが発表され、絶句。目頭が熱くなった。『笑点』の司会しかピンとこない。2010年春には三遊亭楽太郎さんが「6代目三遊亭圓楽」を襲名することになっており、そろい踏みになることを楽しみにしていただけに残念でならない。  

ある男性が話していたが、落語家(「噺家」ともいう)というのは、長寿の方が多いという。いわれてみれば、ある落語家さんは90近くまで御健在だったし、『笑点』メンバーの平均年齢は59.6歳で、『笑点』5代目司会の桂歌丸落語芸術協会会長と林家木久扇さんは、70歳を越える。人を笑わせる商売であるからか、実年齢よりも若いように見える。  

テレ朝の『報道ステーション』で、古舘伊知郎キャスターは「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけた。昨日の放送で気づいたが、古舘キャスターは訃報に際し、「お悔やみ申し上げます」や「御冥福をお祈りいたします」という言葉は使わない。定型的な言葉よりも暖かみを感じる。人間としての美学なのだろう。  すでに日テレ(関東ローカル)やNHKでは、追悼番組の放送を決めている。NHKは落語で5代目三遊亭圓楽師匠を偲ぶことになっており、今まで落語を聴いたことがないので、心に焼きつけたい。


■2009年11月1日(日曜日)
巨人の日本一は札幌ドームで

巨人が先勝、坂本勝ち越し打
(mixiニュースより)  

2009年10月31日(土曜日)の日本シリーズ第1戦は巨人の圧勝で、7年ぶりの日本一に向けて好スタートを切った。  

巨人-北海道日本ハムファイターズ(通称、「日ハム」)の日本シリーズは昭和56年(1981年)以来、28年ぶりの対決。当時はともに後楽園球場を本拠地としたため、「東京ダービー」といえる対決だった。ちなみにオープン戦は、ほとんど巨人主催だったと記憶している。  

私は札幌ドームで、巨人の日本一を決めてほしいと思っている。なぜならば、私にとって北海道は「巨人の歴史は北海道の歴史でもある」と、特に根拠はないが、そういう持論があるからである。  

私は北海道が大好きだ。きっかけは巨人の北海道シリーズで、あの大自然の中で試合をするという光景が衝撃だった。また、照明設備がないため、デーゲームというのも魅力だった。それ以来、北海道シリーズは仕事を早退してでも見ていたが、今年は地上波中継がなく、昭和63年(1988年)から続いたテレビ中継観戦は、21年連続でストップしてしまった。  

巨人の北海道シリーズは夏の風物詩で、チケットはすぐに完売するプラチナペーパーだった。また、道民の95パーセントは巨人ファンという、“巨人の聖地”でもあった。しかし、2001年から札幌ドームでの開催に変更された。札幌ドームはナイトゲームができるものの、大自然の中で試合をする光景が見られないのは残念だった。  

2004年、日ハムの本拠地を東京ドームから札幌ドームへ移転。“巨人の聖地を崩すのは困難”だと思っていたのに、2006年になると、すっかり変わってしまった。日ハムの地道な努力や新庄選手のド派手なファンサービスにより、道民に浸透していったのだ。それを象徴するかのように、巨人の北海道シリーズはプラチナペーパーから、空席が発生する展開へ変わってしまった。この光景に歯がゆい思いをした巨人ファンは少なくないだろう。巨人側も2008年から、旭川スタルヒン球場の試合を復活させている。  

今回の日本シリーズは、“巨人の聖地”を取り戻す絶好のチャンス。日ハムファン兼任でもいいから、巨人ファンに復帰してほしい。それが巨人軍や巨人ファンの願いだと思う。そのためには札幌ドームで、巨人の日本一を決めて、原監督の胴上げを北海道の人々に見せることが特効薬になるかもしれない。  

今年こそ、ザギンで日本一のパレードが見たいっ!!  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月2日(月曜日)
長嶋茂雄の弟?
          

NHK総合テレビでは、毎週火曜日22時50分から10分間、『あの人に逢いたい』を放送している。これは『知ってるつもり!?』や『西田ひかるの痛快人間伝』を凝縮したものだが、2009年10月20日(火曜日)の放送では、川谷拓三を取り上げた。  

生前、川谷拓三を初めて見たとき、長嶋茂雄の弟だと思った。顔が似ているからである。そのあと、湯原昌幸も長嶋茂雄に似ている印象を受けたが、いずれも血縁関係ではなかった。でも、長嶋茂雄に似ているから、長嶋茂雄役にピッタリだと思った。ちなみに長嶋茂雄役は、平成4年(1992年)に日テレのドラマで渡辺裕之が演じており、数か月後、ホンモノの長嶋茂雄は巨人軍の監督に復帰する。  

これは幼少の頃の話だが、川谷拓三は平成7年(1995年)、54歳の若さでこの世を去った。御存命ならば68歳である。  

余談だが、この番組を見るきっかけとなったのは、そのあとに放送する『爆笑問題のニッポンの教養』を見ているからである。放送5分前にテレビをつけたら、『あの人に逢いたい』が放送されており、見事にはまった。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2009年11月2日(月曜日)
フィールドナビゲーターのおふたりを解説にしてほしかった

清原&新庄 解説、ゲストで言いたい放題
(mixiニュースより)

昨日の日本シリーズは、フジテレビの野球中継では1番ひどかった。オールスターであれば、文句を言うレベルではないけど、真剣勝負なのだから、ちゃんとしてもらわないと。

昨日の放送スタイルには賛否両論あるようだが、チームにとっては「生」か「死」の戦いをしているのだから、飲み屋のオッサン目線的な放送席の人選は、巨人ファンというより、テレビを見る側にとって、怒りたくなる。ちなみに新庄剛志は「最初で最後の解説」と言っていた。


■2009年11月2日(月曜日)
先発完投


●トータルで涌井を評価…沢村賞の決定経過
(読売新聞 - 11月02日 22:53)

西武の涌井秀章投手が沢村賞を受賞したという。11完投が大きな決め手となったが、近年の野球は「先発完投」が少な過ぎる。なんでもかんでもリリーフを出しまくる野球で、うんざりする。20年前なら、リリーフを出す場面ではないのに、今ではあっさり代える。そして、先発も100球をちょっと超えた程度でマウンドを降りる。20年前なら150球前後で完投するのが世の常だったのになぁー。

先発完投で印象に残っているのは、平成元年(1989年)5月だっただろうか、広島市民球場で行なわれた土曜日の広島-巨人戦。広島の大野豊投手、巨人の槙原寛巳投手が延長11回まで投げて、両チームとも無得点だった。そして、延長12回表、巨人が先制点をあげ、槙原投手は完封で勝った。しびれる投手戦で、しかも、最大延長時間ギリギリでゲームセットになった。

同年7月には、斎藤雅樹投手が東京ドームのヤクルト戦で、11連続完投勝利の日本記録を樹立。このときは中畑清選手のファーストミットにボールが吸い込み、99球でゲームセットだった。99球完投は開幕戦(奇しくもヤクルト戦)で桑田真澄投手が記録しており、1シーズンで2回の100球未満の完投という試合があったことになる。

2010年以降は、先発完投という“王道野球の復権”に取り組んでほしいものである。

◆2009年10月27日(火曜日)から、2009年11月1日(日曜日)までのTwitter

http://bit.ly/TxzUx
(12:44 AM Oct 27th webで)

・ある人からいただいた上海蟹風味プリッツを食べた。ちなみにPRETZの中国語は、「百力滋」である。
(5:30 PM Oct 27th webで)

http://bit.ly/2A30CE
(1:25 AM Oct 28th webで)

・朝、コンタクトをつけたら左目に違和感があり、外すと石鹸が付着していました。さいわい、目はすぐに水で洗い流したので、事なきを得ました。
(7:47 PM Oct 28th webで)

・「野党自民党」は流行語大賞になるかも。
(12:36 PM Oct 29th webで)

http://bit.ly/1tQpXP
(12:07 AM Oct 31st webで)

http://bit.ly/3M7UDh
(12:17 PM Oct 31st webで)

http://bit.ly/X2ev2
(1:59 AM Nov 1st webで)

◆観客動員数184萬人から186萬人へのあしあと

・2009年10月27日(火曜日)…184萬1000人突破

・2009年10月27日(火曜日)…184萬2000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬3000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬4000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬5000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬6000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬7000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬8000人突破

・2009年10月30日(金曜日)…184萬9000人突破

・2009年10月30日(金曜日)…185萬人突破!!

・2009年10月30日(金曜日)…185萬1000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬2000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬3000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬4000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬5000人突破
 
DSC_0150(P1380897)a.JPG

・2009年11月1日(日曜日)…185萬6000人突破

・2009年11月1日(日曜日)…185萬7000人突破

・2009年11月1日(日曜日)…185萬8000人突破

・2009年11月2日(月曜日)…185萬9000人突破

・2009年11月2日(月曜日)…186萬人突破!!


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ




来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

INDEX 2009年10月-2009年10月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!- [INDEX]

今回は2009年10月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックしてくださいね。

それでは2009年10月に掲載した記事の一覧です。 

DSC_0146a.JPG

◆10月1日(木曜日)
観客動員数175萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル290号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆10月2日(金曜日)
JR東日本E259系開幕戦
(プラットホーム2009)

◆10月3日(土曜日)
『マツケンサンバⅡ』ブーム
(かきくけコラム)

◆10月4日(日曜日)
527日観客動員数1日4ケタで、観客動員数176萬人突破!!
(鉄道評論)

◆10月6日(火曜日)
ペースアップにも程がある!!
観客動員数177萬人突破!!
(INFOMATION)

◆10月8日(木曜日)
2009年の汽車旅2-8
(汽車旅2009)

◆10月9日(金曜日)
2009年の汽車旅2-9
(汽車旅2009)

◆10月10日(土曜日)
INDEX 2009年9月
-2009年9月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!-

(INDEX)

DSC_1121(東福寺)a.JPG

◆10月11日(日曜日)
Railway Talk 2009年9月
(INDEX)

◆10月12日(月曜日・体育の日)
第26回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

◆10月14日(水曜日・鉄道の日)
東北楽天ゴールデンイーグルス
(かきくけコラム)

◆10月15日(木曜日)
年内200萬人突破なるか?
鉄道の日に観客動員数180萬人突破!!

(鉄道評論)

◆10月16日(金曜日)
観客動員数180萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル292号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆10月17日(土曜日)
観客動員数180萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆10月18日(日曜日)
国土交通省は、JR西日本の本社経営陣を全員総解雇せよ!!
(鉄道評論)

◆10月19日(月曜日)
年内200萬人突破なるか?
観客動員数181萬人突破!!
(鉄道評論)

DSC_0687.JPG

◆10月22日(木曜日)
あと6回でRailway Blogは900回
観客動員数182萬人突破!!
(鉄道評論)

◆10月24日(土曜日)
2009年の汽車旅2-10
(汽車旅2009)

◆10月25日(日曜日)
観客動員数183萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル293号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆10月26日(月曜日)
2009年の汽車旅2-11
(汽車旅2009)

◆10月27日(火曜日)
2009年の汽車旅2-最終回
(汽車旅2009)

◆10月28日(水曜日)
あと1回でRailway Blog900回
観客動員数184萬人突破!!
(鉄道評論)

◆10月30日(金曜日)
Railway Blog900回、観客動員数185萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル294号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆10月31日(土曜日)
執筆実績一覧
(INFOMATION)

DSC_0946a.JPG

次に2009年9月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・10月1日(木曜日)…3365人(869人)

・10月2日(金曜日)…2955人(894人)

・10月3日(土曜日)…4080人(891人)
※19時台の訪問者数は58人だが、ページビューは1095という尋常ではない数値を記録。

・10月4日(日曜日)…3544人(984人)

・10月5日(月曜日)…4589人(864人)
※こちらも時間帯によって、尋常ではないページビューを記録。

・10月6日(火曜日)…3578人(922人)

・10月7日(水曜日)…3367人(798人)

・10月8日(木曜日)…3872人(935人)

・10月9日(金曜日)…3164人(836人)

・10月10日(土曜日)…3142人(908人)
 
P1390888a.JPG

・10月11日(日曜日)…2936人(852人)

・10月12日(月曜日・体育の日)…3394人(946人)

・10月13日(火曜日)…2942人(828人)

・10月14日(水曜日・鉄道の日)…3656人(859人)

・10月15日(木曜日)…3659人(769人)

・10月16日(金曜日)…2089人(654人)
※メンテナンスのため、0~7時はアクセス不可。

・10月17日(土曜日)…3137人(822人)

・10月18日(日曜日)…3519人(894人)

・10月19日(月曜日)…3445人(900人)

・10月20日(火曜日)…2858人(786人)
 
DSC_0131a.JPG

・10月21日(水曜日)…3281人(853人)

・10月22日(木曜日)…3273人(839人)

・10月23日(金曜日)…3581人(907人)

・10月24日(土曜日)…3362人(953人)

・10月25日(日曜日)…2909人(869人)

・10月26日(月曜日)…3150人(877人)

・10月27日(火曜日)…3356人(867人)

・10月28日(水曜日)…3375人(913人)

・10月29日(木曜日)…3052人(781人)

・10月30日(金曜日)…3124人(901人)

・10月31日(土曜日)…3708人(992人)

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

タグ:INDEX
nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

大統領 [かきくけコラム]

P1390687a.JPG

今日のテーマは「大統領」です。  

今、アメリカ大統領選がヒートアップしておりますが、私は残念ながら投票権がないため、1票を入れることができません。もし、投票権が与えられたら、そうですね、竹下景子さんに1000点というところでしょうか。  

アメリカ大統領選は2人の候補者がおりまして、1人はバラク・オバマ氏、もう1人はヒラリー・クリントン氏です。横綱に例えるならば、バラク・オバマ氏は白鵬、ヒラリー・クリントン氏は内館牧子といったところでしょうか。  

石田ひかりはヒラリー・クリントン氏に圧倒的な支持を得ているそうで、内館牧子も賛同。その日から、内館牧子は石田ひかりを“日本のヒラリー・クリントン”と名づけ、NHK朝の連ドラを制作する計画があるそうです。その名はズバリ、『ひらり』で、もちろん、主題歌はドリカムがやります。  

一方、バラク・オバマ氏は福井県小浜市にも圧倒的な支持を得ています。バラク・オバマ氏が当選した暁には原子力発電8年分をプレゼントするそうです。また、バラク・オバマ氏も小浜市をアメリカの一員として、地名を「UFJ」に改め、交流を深めるそうです。  

いったい、どちらが当選するかはわかりませんが、決戦は「スーパーチューズデー」と言われる火曜日です。みなさんは誰に入れますか?  

以上、コラムでした。

★備考

①今回の記事は、2008年3月に執筆した漫談です。

②アメリカ大統領選は御存知の通り、バラク・オバマ氏が当選しています。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ



来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらにクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

ブロガーの皆様、御登録をお待ちしております。

メッセージを送る