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2006年巨人優勝 [かきくけコラム]

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今日のテーマは「2006年巨人優勝」です。 

2005年のセリーグは阪神タイガースが優勝し、巨人は「讀賣さん」と呼ばれるシーズンを送りました。2006年こそ、“讀賣さん”は巨人に戻らなければならないでしょう。 

そこで今日は、2006年に巨人が優勝する秘策を御紹介しましょう。 

まず、開幕前、巨人は阪神に「ユニホームの交換をしよう」と持ちかけ、それと同時に選手の仮面も用意します。 

巨人のユニホームを着用し、選手の仮面をかぶり、ファンは阪神の選手がプレーしているとはまったく知りません。その逆も同様です。たとえ、バッティングやピッチングのフォームが違っても、「改造したんです」と言って、ファンを納得させます。 

巨人も勝利のためなら、東京ドームであらゆる手を使います。 

まず先発投手はマウンドの下からスターの如く、現れます。そして、ピンチになると、人工芝の下から煙を出し、投げた瞬間に停電させ、再びついたら、ドまんなかにボールがキャッチャーミットに収まっているため、審判はワケもわからず、「ストライク、バッターアウト!!」とコールします。と言うか、せざるを得ません。 

また、相手チームに足の速いランナーが出塁したら、人工芝の下から剣山を出し、盗塁を阻止させ、巨人の攻撃時には得点力をアップするため、動く歩道をかくし道具として用意します。また、巨人の守備時、トンネルを防ぐため、下を走っている地下鉄南北線を通行止めにして、勝利に協力するそうです。 

そして、マジック3になったら、再び阪神に化けている巨人の選手は「ユニホームを交換しよう」と言い出し、見事に優勝。ファンは勝利の美酒に酔いしれ、神田川に飛び込むでしょう。 

以上、コラムでした。

★備考


今回の記事は2005年10月に執筆した漫談です。

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観客動員数216萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

記事数:973|nice!:4,535|総閲覧数:今日:3,247/累計:2,160,376|読者数:38
アクセスランキング:147位
ブログテーマ:旅行(6位/1033ブログ中)

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年1月29日(金曜日)に観客動員数216萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆ブログレポート2009年12月

●岸田法眼さんのブログの活動状況

・ブログ年齢:4年2か月

・マメ度:4…あなたは非常にマメなブロガーです。

・フレンドリー度:4…あなたは非常にフレンドリーなブロガーです。

●『岸田法眼のRailway Blog.Season 5』のアクセス状況

・前月(2009年12月):107266アクセス

・前々月(2009年11月):92691アクセス

・3か月前(2009年10月):103468アクセス

●「岸田法眼のRailway Blog.Season 5」から注目記事をピックアップ!
過去3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3

1位:
近未来予測車両-JR東日本253系-  

2位:
暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き2006)  

3位:
1日2度も人身事故が発生した田園都市線 

●1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました

1年前…2009年最初の記事は第18回コメンテーターランキング発表!!


◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

◆2010年1月19日(火曜日)から2010年1月27日(水曜日)までのmixi日記

■2010年1月19日(火曜日)
さくらやフォーエヴァーTHE LAST SHOPPING.

●さくらや、2月28日に全店閉店へ
(mixiニュースより)

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2010年1月18日(月曜日)10時40分頃、東京メトロ千代田線霞ケ関へ。千代田線代々木上原寄りに有楽町線への“抜け道”がある。代々木上原方面のホームから見ると、外側は千代田線、内側は“抜け道”だ。

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Kasumigasekiのよくわからないところは、駅名。正式な駅名は「霞ケ関」だが、「霞ヶ関」と表示しているところがある。ここだけに限ったことではないが、「ケ」「ヶ」を2つ使用する駅があり、どちらかに統一してほしい。

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霞ケ関は、いたるところに警察官が立っている。警視庁を過ぎ、国会議事堂へ。国会前交差点から警備が厳重で、通行止めの準備をしているようだ。そういえば、この日から通常国会が開会されるため、国会議事堂の交差点では、SPも立っている。一部の警官は、「こんにちはー」と声をかける、会釈をするなど、通行人に気を配っている様子。警察官は拳銃をしのばせており、いざというときは発砲する態勢を整えている。もし、「拳銃貸してください」といえば、よくて「ダメ」、タチが悪ければ公務執行妨害で現行犯逮捕なんだろうなぁー(韓国に行けば、射撃場でホンモノを撃たせてくれるけど……)。

この日は国会議事堂周辺を散策する観光客がいたが、それをひと目見たあと、皇居経由でショートカット。平日ではあるが、皇居周辺をジョギングする人が多く、2月下旬に行なわれる東京マラソンに出場するのだろうか?

ちょうど正午になり、ワンセグで『笑っていいとも!』を見る。通常のテレビに比べ、数秒遅く放映されている。電池を食う難点があるものの、路上で『笑っていいとも!』を見ることができるのは、ありがたい。これでストレスが完全になくなればいいんだけど。

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ベンチで食事をとり、12時30分過ぎに東京駅へ。丸の内側では改築工事が行なわれており、順調に進んでいる模様。丸の内側は昔を堅持しているのに対し、八重洲側は現代っぽくなっており、落差が面白い。ちなみに丸の内側には、軽量ステンレス車体の都営バスが止まっていた。

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八重洲側には「安さ爆発」「オニ安」のさくらやがある。全店舗閉店の一報を知り、駆けつけるサラリーマンなどが多い。私はここで、さくらや最後のお買い物をする。

買ったものはCD-ROM。20枚入り980円だが、全商品20パーセント引きで784円。さらにポイントは767円分あり、それを使うと現金購入はたった17円。売買成立後、平成9年(1997年)から13年間使用したポイントカードは、店員によって処分された。店じまいが決まっているのだから、仕方ないか(事前にスキャンすりゃよかったかも)。

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そのあと、中央線E233系の快速(中野から各駅停車)高尾行きに乗り、某駅で下車。版元と打ち合わせをする。1時間以上による打ち合わせだったが、すでに2回お目にかかっているせいか、和やかなムードで進んだ。

打ち合わせ終了後、某所で1時間以上も休憩。そのあと、電車賃を浮かし、徒歩で出版労連へ。委員会のため出席し、帰宅は夜遅かった。

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■2010年1月23日(土曜日)
単色
 

JR西日本広島支社に所属する、115系3000番代の塗装変更車がお目見えした。  

今回は広島支社に所属する電車は黄色、気動車はオレンジという単色へ統一されることになったもの。気動車は原点回帰しているが、電車は違和感を持つ。国鉄時代から近郊形電車は2色使用を基準にしている印象を受けているからであるが、単色は見慣れないということもある。  

かなり前だが、115系はコカコーラカラーを施していた時期があり、真っ赤な単色ボディーだったが、車体側面に広告があったため、違和感はなかった。しかし、ただ黄色にしただけのカラーは、人々になじんでいただけるかどうか? 体質改善車カラーがよかっただけに、残念である。  

今後は117系100・300番代も単色に変更されるわけだが、どんな姿になるのだろうか? 注目したいけど、最初に見たら、違和感を持つんだろうなぁー。  

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■2010年1月23日(土曜日)
高校生から見ている番組


●16年の歴史に幕、「うるぐす」3月終了
(mixiニュースより)  

ビックリしたが、『SUPERうるぐす』が2010年3月で終了するという。平成6年(1994年)4月に『SPORTSうるぐす』としてスタートしてから、16年という長寿番組だった。16年というのは、長いようで短いね。  

『SPORTSうるぐす』の初期はアットホームな雰囲気で、ユニークだった。「NON-STOPうるぐす」「うるぐすスケッチ」は、現在の「そのほかのスポーツ」「特集」に値するが、中でも1番のウリだったのは「夢競馬」だった。  

これはメーンキャスターの江川卓と作家の高橋源一郎がタッグを組み、1人3万円を出して、レースに挑むもので、ためたお金で、馬2頭を購入し、競馬ツアーや、うるぐすカップ開催した(うるぐすカップは、外国で開催)。また、兵庫県南部地震(阪神大震災)が発生した際は、義援金として復興を優先した。  

しかし、近年は競馬コーナーがなくなり、コーナー名が普通のスポーツ番組や、ニュース番組のワンコーナーと変わらなくなってしまっていた。  

4月からは新しいスポーツ番組へ変わるが、どのようなスタイルで放送するのかが気になるところ。また、16年放送したが、江川氏が巨人の監督に就任していたら、こんなに長くなかったのではないだろうか。  

私にとって、『SPORTSうるぐす』は、青春の1ページである。

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■2010年1月25日(月曜日)
最近の女子高生

2010年1月23日(土曜日)、地下鉄に女子高生2人組が乗っていた。制服は別々だが、女子高生はいずれもルーズソックスを履いており、典型的な校則違反だ。片方は茶髪、もう片方は付け爪をして、ワインレッドに塗っている。

ある駅に到着する頃、茶髪の女子高生はルーズソックスを脱いだ。すると、学校から指定されているのか、黒い靴下を履いているではないか。靴下の重ね履きを見るのは初めてだ。こんなことをして、なにが楽しいのだか? また、学校側は染髪、ルーズソックスという校則違反を不問にするようでは、教育者であることに首をかしげる。毅然とした態度で停学、退学にしなきゃ。

さて、ある駅に到着すると、駅員が車椅子用の渡りマットをドアに敷いたら、ベビーカーが乗ってきた。お母さんは長男をベビーカーに乗せ、赤ん坊の長女を抱いている。どうやら駅側が柔軟な対応をとったようである。ただ、乗せるのであれば、車椅子スペースのある号車にして欲しかった。

※本日のRailway Blogは、
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■2010年1月26日(火曜日)
ブラメトロ2010

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2010年1月25日(月曜日)13時20分頃、丸ノ内線後楽園へ。東京ドーム側にある自動改札機の近くでは、いつでも掲出できる横断幕を見つけた。あと2か月ほどでGの季節が始まりまちゅ。

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池袋行き(ワンマン運転)は珍しく2本続けて方向幕車がやってきた。実は後楽園駅へ入る前、方向幕車の池袋行き(ワンマン運転)が到着したため、“しまったぁー”と思ったが、次の電車もそれだったので、「♪ツゥーイているねっ、乗ぉーってるねぇー♪」ってところか。

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終点池袋で下車。某所へ1時間ほど過ごしたあと、池袋駅へ戻る。駅前は、さくらやが目立つ。

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10年以上利用していない西武池袋線を覗くと、〈ドーム〉という臨時特急があることを知る。西武の特急はほかに、〈ちちぶ〉〈むさし〉〈小江戸〉の3つあり、私はこのうち、1つだけ乗ったことがある。ちなみに臨時特急〈ドーム〉は池袋―西武球場前間の運行だ。

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有楽町線新木場行きは東武50070系。フルカラーLEDなのがイイね。半ZONE門線で見かける50050系は、仕様変更されている後期増備車でさえ、3色LEDのままなのが納得いかない。

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50070系の一部のドア上にある情報案内装置は、3色LEDのままだが、「このドアが開きます」「反対側のドアが開きます」を表示する。半ZONE門線運用時の50050系は表示しないのだから、不親切だ(30000系も表示しない)。

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飯田橋で東西線に乗り換え。隣の各駅停車三鷹行きは、05系トップナンバー車である。御存知の方も多いと思うが、昨年9月、作業用車両に衝突されてしまい、しばらく戦列を離れていた車両である。ただ、今春に15000系が入ってくるため、動向が気になるところ。ちなみに15000系はワイドドアで、見た目がカッコ悪く、個人的には好きではない。また、駆け込み乗車の発生率が高くなりそうな気がする。このまま05系を使い続けるべきだと思うけどね。

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快速東葉勝田台行きは、東葉高速2000系だ。05系フェイスチェンジ車をベースに、内装などは自社仕様としたもの。ブラックフェイスにしたのがグッドで、05系フェイスチェンジ車より、カッコイイ(05系フェイスチェンジ車は、ブサイクに見えてしまう)。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。


■2010年1月27日(水曜日)
暴力教師VS私物を持ち込んだ生徒

●法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが
(読売新聞 - 01月26日 23:38)
 

東京都三鷹市の法政大学高校で、北海道へ修学旅行の最中、男性教師2人が男子生徒9人に暴行を働き、そのうち2人が重傷という事件が発生した。男性教師2人は以前にも体罰と称して暴行を働いていたという。  

教師が行なったことは、弁解の余地がなく、傷害罪で逮捕されてもおかしくない。重傷高校生の親御さんが被害届を出したものと思われるが、モンスターペアレントではなくても、そういう行動を起こすだろう。  

問題なのは、暴行はもちろんだが、スノーボード、携帯電話を持参してくる生徒にもある。これは親御さんの監督不行き届きだが、ケガを負わせれば、その責任が吹っ飛んでしまう。結局、「どっちもどっち」というふうになってしまうわけで、最初から修学旅行をしなければイイという結論になる。  

私はかねてより、修学旅行を禁止すべきだと考えている。修学旅行で北海道へ行き、なにを勉強させるつもりだったのだろう? どこの学校にも言えることだが、生徒を遊ばせているだけのムダな行事である。不況で減給やボーナスカットされている会社が多いのだから、修学旅行を実施する学校側の無神経ぶりにあきれかえる。「思い出」や「青春」というのは、三十路を過ぎてからでも遅くはないのだから。

★備考  

岸田法眼のRailway Blog.「修学旅行」 

◆2010年1月15日(金曜日)から、2010年1月28日(木曜日)までのTwitter

・2ちゃんねるは誹謗中傷で、様々な人たちの名誉を毀損しているにもかかわらず、犯罪者を捕まえようとしない日本の警察は、レベルが低い。これだけ問題視されているのに、強制捜査の1つや2つができないとはみっともない。2ちゃんねるは、オウム心理教も同然だ(書き込む者は人間失格)。
(12:36 AM Jan 15th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:37 AM Jan 15th from web)

・今日の昼食は、焼きそば、チャーハン、たこ焼きが入って498円です。
(12:48 PM Jan 15th from web)

・so-net blogの実数訪問者のカウンターに不具合が発生しています。
(12:48 PM Jan 15th from web)

・歌手の広瀬香美さんが私のTwitterにフォローしていただき、感激!! (3:08 PM Jan 15th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(2:23 AM Jan 16th from web)

・ガス工事から始まり、水道工事、舗装工事と工事が続いています。
(2:09 PM Jan 16th from web)

・昨日、「本を立てるヤツ、あれ、なんて言うんだっけ?」「ブックエンドです」「そうそう」という会話をしていたが、私はブックエンドという言葉を度忘れてしていた。
(2:32 PM Jan 16th from web)

・サラリーマンや勤め人の皆様、お昼休みは同僚と食事をせず、ひとりで食事かつ、ワンセグで、『笑っていいとも!』を見ましょう。ストレス解消や気分転換につながるし、精神がすごくラクになると思いますよ。
(2:40 PM Jan 16th from web)

・舗装工事で、幼児の女の子は「うるさーい」とマジギレ?! 確かにうるさいね。明日はないと思うが……
(3:03 PM Jan 16th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:52 AM Jan 17th from web)

http://steal-japan.jp/
(2:29 PM Jan 17th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(8:17 AM Jan 18th from web)

・現在、図書館でインターネットをしています。休憩しているようなものですが……
 (3:45 PM Jan 18th from web)

・と言いつつも、発注された原稿をどう書こうかと練っているわけでもあります。本を借りようかな。
(3:46 PM Jan 18th from web)

・図書館のパソコンは、右クリックができないので、つらいね。
(3:48 PM Jan 18th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(1:13 AM Jan 19th from web)

・どうしてマスコミは、「空白の1日事件」を「江川事件」と報道するのだろうか?
(3:08 PM Jan 19th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(12:40 AM Jan 20th from web)

・「友達の友達は、みな、友達だ。世界に広げよう、友達の輪。WA!!」という、昔の流行語を思い出した。
(3:11 PM Jan 20th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(2:22 AM Jan 21st from web)

・原稿は順調というより、順調すぎて、どこを削ればいいのか悩んでいます。
(2:27 AM Jan 21st from web)

・テキサスバーガー、売れ過ぎて数量限定販売になっていますね。
(7:46 PM Jan 21st from web)

・有楽町線07系は営団地下鉄時代、最後部車両の乗務員室にルパン三世が乗務していた。どこで変装し、どこで乗務員室の操作方法を覚えたのだろう? ちなみに銭形警部が走って追跡するものの、追いつかなかった(当然のことながら、実話ではありません)。
(7:55 PM Jan 21st from web)

・石川五ェ門の斬鉄剣は、空港の検査でも引っかからない。実際はダメなんだろうけど……
(7:59 PM Jan 21st from web)

・なお、東京メトロ07系は現在、有楽町線から東西線へ転用されています。
(8:00 PM Jan 21st from web)

・今年初の医療費は2020円也。
(3:07 PM Jan 22nd from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:38 AM Jan 23rd from web)

・本日の空耳アワーは、大爆笑の連続だった。
(12:57 AM Jan 23rd from web)

・音楽用のCD-ROMを買いました。なにに使おうかな?
(7:37 PM Jan 23rd from web)

・本日のRailway Blogは、
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(11:07 AM Jan 24th from web)

・本日のRailway Voiceは、
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(3:10 AM Jan 25th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(3:11 AM Jan 25th from web)

・今年は文字通り、「“実りの秋にしたい”」と思う方が多いでしょうねぇー。
(5:00 PM Jan 25th from web)

・最近、小田急ロマンスカー7000形と10000形が不具合で運行休止になっていますが、“JR東日本253系余剰車を小田急で運用できたらなぁー”と、できるわけがないことを思いついてしまいました。1日も早い戦列復帰を願っています。
(1:49 AM Jan 26th from web)

・いいぃーともっ、いいぃーともーっ、いい、とーもぉーよぉー。これって「友」の字が入るのかなぁー?
(12:44 PM Jan 27th from web)

・帰宅したら、某テルホのタダ宿泊券が届く。やったぜベイビー!!
(7:51 PM Jan 27th from web)

・いまだに「友人」と「知人」の定義がわからない。
(3:10 PM Jan 28th from web)

◆観客動員数211萬人から216萬人までのあしあと

・2010年1月15日(金曜日)…211萬1000人突破

・2010年1月15日(金曜日)…211萬2000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬3000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬4000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬5000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬6000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬7000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬8000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬9000人突破

・2010年1月18日(月曜日)…212萬人突破!!

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・2010年1月18日(月曜日)…212萬1000人突破

・2010年1月18日(月曜日)…212萬2000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬3000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬4000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬5000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬6000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬7000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬8000人突破

・2010年1月21日(木曜日)…212萬9000人突破

・2010年1月21日(木曜日)…213萬人突破!!

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・2010年1月21日(木曜日)…213萬1000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬2000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬3000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬4000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬5000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬6000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬7000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬8000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬9000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…214萬人突破!!

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・2010年1月24日(日曜日)…214萬1000人突破

・2010年1月24日(日曜日)…214萬2000人突破

・2010年1月24日(日曜日)…214萬3000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬4000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬5000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬6000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬7000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…214萬8000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…214萬9000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…215萬人突破!!

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・2010年1月27日(水曜日)…215萬1000人突破

・2010年1月27日(水曜日)…215萬2000人突破

・2010年1月27日(水曜日)…215萬3000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬4000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬5000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬6000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬7000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…215萬8000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…215萬9000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…216萬人突破!!

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共通テーマ:日記・雑感

エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行き衝突事故 [鉄道評論]

2010年1月29日(金曜日)12時25分、函館本線深川―妹背牛(Moseushi)間の深川6号線踏切で、エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行きが立ち往生していた大型トラックに衝突した。このため、滝川―旭川間は終日運休となり、バス代行輸送を実施している。現時点、1月30日(土曜日)に復旧するかどうかは不明である。 

優等列車については、エル特急〈スーパーカムイ〉は札幌―滝川間で運行され、一部は運休している。また、特急〈スーパー宗谷〉〈サロベツ〉〈オホーツク〉にも影響が出た。  

トラックのドライバーによると、雪で見通しが悪く、踏切に気づくのが遅れた。そして、ブレーキをかけたが、スリップして遮断棒を折ってしまい、踏切に入ってしまったという。  

今回の事故は、41人の負傷者が発生したものの、死者が出なかったのが不幸中の幸いである。死者が発生しなかったのは、エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行きは789系1000番代だったというのが大きいと思う。これは運転台の位置が785系よりも高い位置にあるためである。もし、785系だったら、JR北海道運転士が死亡していたかもしれない。  

私は以前、“運転席やその補助席に、エアバックを装備したほうがいいのではないか”と考えたことがある。しかし、運転席エアバックに関する実験をしたという話は聞いたことがなく、仮に実験するにしても、廃車になった車両をどうやって衝突させるかが課題になるだろう。実験とはいえ、被験者の命は保障されないのだから。  

以前、自動車のCMで、エアバック試験のVTRが流れていたことがあるが、時速何㎞/hでやったのかは記憶にない。もし、鉄道車両用のエアバックを開発するには、JR東日本E5系の320㎞/hに対応できなければ、運転士の命は守れないだろう。  

JR東日本は衝突事故対策として、209系は前面強度の強化、乗務員室スペースの拡大、運転席の背面に救出口を設置した。乗務員室スペースと救出口は、その後、首都圏電車の標準となっている。また、E217系のフェイスは踏切事故対策として、衝撃吸収構造にしており、E231系近郊形タイプ、E531系、すべてのE233系は、それを強化している。そのため、209系やE231系通勤形タイプに比べると、前面展望の見晴らしがよくない難点がある。  

エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行きの衝突事故で、負傷された皆様には、お見舞い申し上げます。そして、1日も早い御快癒を願っております。

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京浜東北線209系フォーエヴァー [汽車旅2010番外編]

◆時代の寵児(Choji)だった209系

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2010年1月24日(日曜日)12時40分頃、JR東日本大宮へ。この日は平成4年(1992年)5月7日(木曜日)に901系としてデビューし、京浜東北線を18年間走り続けた209系が姿を消す。鉄道車両にとって、「18年」というのは、「わずか」という感じに思えてならないが、209系からすれば、若干長かったほうではないだろうか。さいわいなのか、当初と違った方向なのかはわからないが、京浜東北線209系は全車廃車にならず、生き残った車両は改造され、房総地区と南武線にコンバートされている。  

この日、大宮と大船では、京浜東北線209系運行終了というねぎらいを込めてか、記念入場券を販売していたが、早々に完売。209系の前身、901系は「価格半分」、「重量半分」、「寿命半分」で、センセーショナルを巻き起こした。特に「寿命半分」に“使い捨ての安物”という誤解を招き、「走ルンです」という言葉が生まれてしまったほどである。実際は“予定通り”になったわけだが……  

901系は次世代通勤形電車として、3タイプを投入。利用客や現場の意見を結集し、翌年に量産車という位置づけで209系が登場。平成5年(1993年)4月10日(土曜日)にデビューした。

209系は103系を置き換える名目だったが、当初は205系3本を総武本線及び中央本線(通称、「中央総武緩行線」だが、一般的には「総武線」と言ったほうがわかりやすい)、横浜線へコンバートさせている。ちなみに横浜線用は、別の車両基地から転属対象となる205系とドッキングしたが、1両不足のため、209系が量産開始しても、サハ205形を新製して対応した。また、平成6年(1994年)に増結のため、サハ204形100番代を新製しており、これが205系最後の増備となった。

総武線にコンバートされた205系は、201系を中央本線(東京―高尾間は「中央線」と呼ばれる)に供給し、輸送力増強に貢献した。のちに京浜東北線から205系が完全に撤退し、103系を追いやっている。

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当初、209系に6ドア車はなかったが、平成7年(1995年)5月24日(水曜日)、6号車に連結開始。サハ209形を差し替え、増備車にまわした。しかし、E233系1000番代投入後、転用先がなく、全車廃車になる模様だ。もし、東京急行電鉄2代目5000系の6ドア車とサイズが同一ならば、転用できたかもしれない。

その後、デジタルATC工事のため、総武線から209系500番代が転入し、数時間も立ち往生をする事故が発生してからは、固定窓の一部を開閉可能にする改造が行なわれたが、完了するとE233系1000番代の投入が発表された。

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2007年12月22日(土曜日)にE233系1000番代がデビュー。中央線E233系は1年3か月というハイペースで、201系を置き換えたが、京浜東北線E233系1000番代は、2年1か月で209系を置き換えることになる。209系500番代は京葉線へ移り、201系を置き換えているが、こちらもE233系が投入されるため、先行きが気になる。

◆レールファンは分散するも…… 

大宮の京浜東北線ホームは1・2番線だが、日中は2番線で充分の様子。日中の大宮―南浦和間は10分間隔のためであろう。また、隣の3・4番線も日中は3番線がお休みのため、電車に邪魔されず、ごゆっくり撮影することができる。そのため、2・3番線はホームの1・10号車寄りに分散しており、思ったほど多くない。 

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1・2番線の宇都宮寄りには、
東武鉄道野田線の電車が入ってくる。すべて6両編成で運行されており、終点に到着すると、多くの人々が自動改札機へ向かってゆく。また、進行方向左側には、大宮総合車両センターがあり、京浜東北線209系中間車が留置されている。転用改造を受けるのだろう。  

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1・2番線の上野寄りは、撮影しづらい。ホームの先端ギリギリに電車が止まるため、アングルに難渋する。それでも209系の勇姿を間近で見たいレールファンが待っている。ただ、階段に坐り込むのは、納得しない。公共の場なのだから、立って待ってもらわないと困る。  

時刻は14時30分を過ぎ、レールファンの数が多くなってきた。2番線の宇都宮寄りは撮影できるスペースがあることや、行き止まりホームということもあり、いつものロープ規制はワリと緩やか。ところが、京浜東北線209系千秋楽であるせいか、ダイヤが乱れてきた。当初、14時45分に発車する予定だったE233系1000番代の快速(浜松町から各駅停車)大船行きは、14時49分に発車。次の快速(浜松町から各駅停車)磯子行きは、8分遅れで入線するという。どうやら、この電車が209系らしい。  

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15時02分、2番線に快速(浜松町から各駅停車)磯子行きが入線。到着すると、10号車からレールファンが降りて、大混乱。撮影がうまくいかない。すでに発車時刻を過ぎているため、折り返し時間も少なく、わずか4分後に発車。たくさんのレールファンを乗せて、磯子へ向かった。


◆品格がないレールファン  

4番線へまわり、東北本線15時11分発、E231系近郊形タイプの普通電車上野行きへ。蕨(Warabi)で209系を抜き、赤羽で待ち構えようかと考えるが、終点上野まで乗る。  

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さて、大宮3・4番線の行先案内板は終点上野の到着番線が表示される親切設計だ。上野の1~12番線は高架、13~17番線は地平のため、ややこしい。高架ホームだと東京方面、地平ホームは東京地下鉄銀座線と日比谷線、京成電鉄本線の乗換えが便利だからである。ちなみに銀座線は、終点浅草(G-19)の手前、田原町(G-18)で、東京都交通局都営浅草線の乗換えが便利な出口が右側のため、“不便なホーム到着”になる場合、乗換えを勧める放送を流している。  

終点上野7番線に到着。高架ホームなので、ラッキーだが、3・4番線へ直行。4番線の東京寄りで待ち構えるが、快速(浜松町から各駅停車)磯子行きは15時46分の到着になるという。レールファンは4・5番線に分散しており、209系の到着を待つ。  

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さぁー、いよいよ209系が現れる。1号車はレールファンが多く、ラッシュさながらの大混雑だ。発車ベルが鳴り、いよいよ乗車。時間の都合もあり、終点磯子まで乗ることはできないが、できれば2号車のほうがよかったかなぁー?  

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上野を発車すると、乗務員室寄りではレールファンのわめき声でうるさい。おまけに冬とわかっていながら、窓を開けている。公共の乗り物であることをわかっておらず、狂喜乱舞の状況。こんなことをしているようでは、いつまでたっても鉄道趣味は白い目で見られるままだ。鉄道趣味に対する差別や偏見をなくしたければ、品格を身に着けることが必要だ。  

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方向幕は「快速磯子」だが、国鉄時代から表示している快速の書体は絶滅に近い状況だ。JR東日本だと仙石線の車体側面でしか見ることができない。以前はJR西日本でも見られたが、自社製に取り替えた車両が多く、もしかすると、この書体は見られないのかもしれない。たまたま、この日の京浜東北線南行最終の快速は、209系が運用されたが、この車両が消えることは、国鉄時代から継承されたものが、また1つ消えようとしていることでもある。フルカラーLEDは色鮮やかなのが魅力だが、書体に味わい深さがないというのは残念だ。阪急電鉄や京阪電気鉄道のように、幕式の書体を継承すればいいのに。





次は東京
(下の動画は、2003年に携帯電話で撮影したものです)  

ラジオバージョンは、こちらをクリックしてください。

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秋葉原を発車し、東京6番線へ滑り込む。ホームの上野寄りは大勢のレールファンが待ち構えていたが、横浜寄りはそうでもなかった。そのおかげで撮影はラクにできた。



ただいま東京  

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向かいの5番線には各駅停車品川・渋谷方面行き(山手線)が待っており、お情けの接続だったように思えるが、少々停車したあと、磯子に向けて、発車した。  

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209系はイイ車両なのか、ダメな車両なのかはわからない。ただ、209系の車内設備は、他社にも影響を与えたことは確かだ。209系によって、ロングシートのバケットタイプ化が進み、定員どおりの着席ができるようになったし、ロングシートの中央にポールを設けたことで、それを明確にさせた。ただ、ドア上の情報案内装置は、東京地下鉄02系、03系、05系、06系、07系、08系、9000系やJR西日本221系に比べると、物足りない。  

余談だが、E233系1000番代は、まだ乗ったことがない。

★おまけ



大船を発車する209系。



E233系1000番代のフルカラーLED。

★備考

さすらいのライターのRailway Voice.「京浜東北線209系フォーエヴァーVoice Version.」 

eyeVio「京浜東北線209系フォーエヴァー」



③京浜東北線は“架空の路線”で、大宮―東京間は東北本線、東京―横浜間は東海道本線を走ります。ちなみに山手線は戸籍上、品川―渋谷―田端間のことで、田端―東京―品川間は東北本線、東海道本線を走ります。

④参考資料として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル』1992年7月号、1993年6・9月号を使用。

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北近畿タンゴ鉄道乗車記録表 [Railway Road]

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北近畿タンゴ鉄道乗車記録表
路線名営業区間乗車区間
宮津線西舞鶴-豊岡全線完乗済み
宮福線福知山-宮津全線完乗済み

今回は北近畿タンゴ鉄道の路線と私の乗車記録です。皆様は乗られましたか?  

北近畿タンゴ鉄道は当初、「宮福鉄道」としてスタートしましたが、ほどなくして現在の社名に変更されました。JR西日本宮津線を受け入れたというのが大きな理由です。  


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毎年、赤字に悩まされておりますが、特急のほか、〈タンゴ悠遊〉が走っており、絶景車窓では徐行や停止のサービスがあります。また、ブログ駅長が在籍しており、北近畿タンゴ鉄道や駅のよさをアピールしています。  

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北近畿タンゴ鉄道は完全制覇しているものの、個人的に宮福線はJR西日本113系5300番代に乗車したのが、“どうもねぇー”というのがあります。やっぱり、自社の車両に乗るのが1番いいからですが、次回の利用時は特急〈はしだて〉になっちゃうのかなぁー? ローカル線は本数が少ないので、車両が選べない確率が高いという難点がありますね。“走っているだけマシ”だと思ったほうがいいのかもしれませんが……

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★備考  

北近畿タンゴ鉄道ホームページ 

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国鉄車任せの夜行列車-春の臨時列車2010- [鉄道評論]

2010年1月22日(金曜日)、JRグループは春の臨時列車運行スケジュールを発表した。レールファンが注目を集めるのは、臨時格下げで動向が気になる寝台特急〈北陸〉と急行〈能登〉だろう。
 
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その答えは、臨時寝台特急〈北陸〉の設定がなく、このままだと闇の彼方へ向かうことが確実な状況となった。近年にブルートレイン特集を実施した鉄道誌は、堅調な乗車率であることが伝えられていただけに残念である。これから先はレールファンが押し寄せること間違いなしであろう。  

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臨時急行〈能登〉は485系6両編成で運行される。全車指定席で、グリーン車は連結されない模様。もしかすると、JR東日本485系1000番代か3000番代で運行されるのかもしれない。485系3000番代は北越急行を走っていた時期があるため、柔軟な運行ができるメリットがあるが、経路は従来どおりであろう。また、485系1000番代は臨時快速〈ムーンライトえちご〉で運行されているが、特急〈北越〉にも使われる。ただし、どちらも半室グリーン車が連結されているため、もし、臨時急行〈能登〉に使うのであれば、差し替えなければならない。  

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夜行快速は、臨時快速〈ムーンライトえちご〉に使用する車両を2代目の485系1000番代から、3代目となる183系1000番代にチェンジ(「1000番代」は予想なので、外れる可能性があります)。臨時快速〈ムーンライト信州81号〉は189系で、こちらは“ASAMAカラー”が起用されるものと思われる。  

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気になるのは、“「東海道本線」という名の大動脈”をゆく臨時快速〈ムーンライトながら〉で、下りは3月12日(金曜日)から、上りは3月13日(土曜日)から運行されること。青春18きっぷシーズン中、すべての日に運行しないのは不親切だ。臨時快速〈ムーンライトえちご〉も3月19日(金曜日)から2週間しか運行されない。実際、臨時格下げの列車に乗ったが、空席があるところを見ると、需要が衰えていることをJR東日本は実感しているのかもしれない。  

夜行列車全体で気になるのは、国鉄車が圧倒的に多いことだ。ブルートレインはもちろんのこと、快速〈ムーンライトながら〉の臨時格下げの際、JR東海373系が身を引き、JR東日本189系(10号車に183系1000番代を混結している編成もある)にあとを託しているし、今回の急行〈能登〉もそう。同じ国鉄車だが、489系から485系にバトンタッチする。JR産の車両で運行する夜行列車は、寝台特急〈サンライズ瀬戸〉〈サンライズ出雲〉〈カシオペア〉、特急〈ドリームにちりん〉だけ。このままだと夜行列車の衰退はまだまだ続くことが確実である。できれば、JR産の車両を使ってほしい。そうすれば、“まだまだヤル気がある”という意思が伝わってくると思うのだが、他社エリアがネックになるのだろうか?  

このほか、快速〈リゾートみのり〉は3月13日(土曜日)から終日仙台発着となり、利便性が向上。臨時特急〈きぬがわ93・82号〉は、189系『彩野』と東武鉄道100系スペーシアの併用となり、後者が運行される日は「臨時特急〈スペーシアきぬがわ93・82号〉」の名で走る。  

JR西日本は新大阪―奈良間に臨時特急〈まほろば〉を1日1往復運行。同区間を運行する列車は、昭和63年(1988年)の臨時快速〈シルクロード号〉以来、22年ぶりである。関西本線新今宮―奈良間では、久々に優等列車が運行されることが大きな話題になるだろう。車両は381系が有力かもしれない(振子機能を停止して、運行するものと思われる)。  

JRグループ春の臨時列車について、くわしくは、JR各社のホームページを御覧ください。 

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2010年3月13日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-前編-」 

岸田法眼のRailway Blog.「2010年3月13日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-後編-」

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智頭急行乗車記録表 [Railway Road]

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智頭急行乗車記録表
路線名営業区間乗車区間
智頭線上郡-智頭全線完乗済み

今回は智頭急行の路線と私の乗車記録です。皆様は乗られましたか?  

智頭急行には、「宮本武蔵」という駅があります。もちろん、ゆかりの地だから、その名前がついたわけですが、その駅で下車したことがあります。当時はNHKの大河ドラマで取り上げておりましたので、観光客でにぎわっていました。  

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智頭急行は特急形気動車、一般形気動車とも、JR西日本に直通します。特急形気動車は言わずと知れた特急〈スーパーはくと〉ですが、一般形気動車は、因美線智頭―鳥取間の運用があります。また、因美線は若桜鉄道の気動車も走っておりますので、郡家―鳥取間は、第3セクター鉄道2社の車両が通る“異色の路線”といえるでしょう(このほか、東海道本線新大阪―尼崎間もそうですね)。


★備考  

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智頭急行ホームページ 

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北条鉄道乗車記録表 [Railway Road]

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北条鉄道乗車記録表
路線名営業区間乗車区間
北条線粟生-北条町全線完乗済み

今回は北条鉄道の路線と私の乗車記録です。皆様は乗られましたか?

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北条鉄道の初代車両、フラワ1985形は3両中、2両が紀州鉄道へ移籍しており、冷房化による快適性を向上した代わりに、ボックスシートからロングシートへ変化しました。また、フラワ2000-3は、元三木鉄道のミキ300形で、移籍に伴い、改番されています。

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★備考

北条鉄道ホームページ 

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三木鉄道乗車記録表 [Railway Road]

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三木鉄道乗車記録表
路線名営業区間乗車区間
三木線厄神-三木全線完乗済み

今回は三木鉄道の路線と私の乗車記録です。皆様は乗られましたか?

残念ながら、2008年3月31日(月曜日)で運行が終了してしまいましたが、ミキ300形は北条鉄道、樽見鉄道、ひたちなか海浜鉄道へ各1両ずつが移籍して、元気に活躍しております。

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現職コーチ、突然の別れ [波瀾万丈伝]

2010年1月17日(日曜日)、大相撲中継が終わり、インターネットを開いたら、小林繁北海道日本ハムファイターズ投手コーチが心不全で、57歳という若さで急逝したという記事が目に飛び込んだ。本当に信じられない。  

小林氏は日本の歴史に刻まれた「空白の1日事件」で、渦中の人物とされてしまったことで知られている。私が「空白の1日事件」を知ったのは、昭和63年(1988年)に発売された江川卓著、新潮社刊行の『たかが江川、されど江川』だった。のちに当時、フジテレビのアナウンサーだった逸見政孝さんが「空白の1日事件」を取材していたことを知る。それは2007年に放送された『SPORTSうるぐす』(現・『SUPERうるぐす』)で、偶然見つけた。当時、逸見さんはスポーツ担当のアナウンサーだった。  

江川氏は巨人に入りたいことを公にできなかった。昭和48年(1973年)に阪急ブレーブス(現・オリックスバファローズ)、昭和52年(1977年)にクラウンライターライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)で、いずれもドラフト1位指名されているが、入団を拒否。法政大学卒業後はアメリカへ渡り、ドラフト会議直前に緊急帰国(当初はドラフト会議後の予定だったらしい)。クラウンライターライオンズの交渉期限が切れた翌日、巨人は江川投手と契約。翌日はドラフト会議だったため、巨人の“着眼点”が大きな波乱と混乱を招いた。  

当時の野球規則上、契約をすることに問題はなかったが、コミッショナーは、江川投手の契約を無効と決め、不服とした巨人はドラフト会議に参加しなかった(選手はすべてドラフト外で獲得)。これにより、野球規則も改正を余儀なくされた。  

江川投手は3度目のドラフト1位指名を受け、抽選の末、阪神タイガースが交渉権を獲得。そして、阪神タイガースに入団した上で、江川投手は金銭トレードで、巨人へ移籍するはずだった。しかし、昭和54年(1979年)のキャンプイン直前、江川投手と小林投手の交換トレードが成立。江川投手は世間から悪者とされてしまった(この騒動で、江川投手の1軍登録は、6月1日以降というペナルティーが言い渡される)。また、小林投手は“悲劇のエース”というふうに見られた。  

小林投手は「仕事で判断していただきたい」と言って、気丈にふるまい、この年は22勝9敗で最多勝と2度目の沢村賞を獲得。江川投手は6月デビューも9勝10敗と健闘していた。実は江川投手のひとケタ白星はルーキーだった昭和54年(1979年)だけで、翌年以降、現役を引退するまで8年連続2ケタ勝利をあげている。  

昭和55年(1980年)8月に小林投手との直接対決が実現。江川投手は小林投手からヒットを打ち、完投勝利をあげた。著書やCMの収録でも“絶対に勝たなければならない試合”と気合を入れていた。

昭和58年(1983年)、小林投手は31歳の若さで引退。その4年後、江川投手も32歳の若さで現役を退いた(ともに、現役最後の年は13勝をあげている)。2人はプロ野球解説者という道を歩むが、現在も日本テレビのエース解説者である江川氏は、TBSの誘いを断っている。それは当時、小林氏はTBSのプロ野球解説者だったからである。江川氏はプロ野球中継での同席を拒んだのである。  

平成6年(1994年)、小林氏は日本テレビに活動の場を移し、『どんまい!! SPORTS and WIDE』の月・金曜日担当に就任するものの、『激空間プロ野球』(プロ野球中継)の解説をすることはなく、江川氏と顔を合わせることもなかった。  

2007年、黄桜という酒造メーカーのCMで、2人は顔を合わせることになる。黄桜からのオファーに2人とも出演を決め、打ち合わせはなく、“心ゆくまで話していただく”という、ドキュメンタリーCMであった。

江川氏が小林氏の登場を待つところから、撮影が始まり、そして登場。小林氏はリラックスした表情の笑顔で、緊張で顔が引きつっている江川氏と握手をする。そこで1時間ほど、2人は会話をするわけで、江川氏は初めて謝罪をした。28年間、謝りたくてもできなかったことを口にしたのだ。小林氏は「風化しているよ」といって、すでに許しているかのようだった。2人とも、つらい日々を過ごしていたことに変わりなかった。  

このCMによって、「空白の1日事件」は完結したことだろう。のちに『SPORTSうるぐす』で、江川氏は“50代の今にやってよかった”ことを話している。もし、あの収録がなかったら、一生、責任を背負い続けていたままだったかもしれない。いや、あの収録で謝罪しても、変わらないのかもしれない。  

2009年、小林氏は北海道日本ハムファイターズの2軍投手コーチに就任。今シーズンは1軍に昇格して、腕を奮うはずだった。前日まで、特に変わりない様子で、元気だったという。それが2010年1月17日(日曜日)、福井市内の自宅で突然倒れ、病院に搬送されたものの、心不全でこの世を去った。まだ57歳の若さだった。どうして、急にあの世へ行かなければならないのだろう? 

今、我々が生きている「この世」というのは、本当に恐ろしい世界であることを改めて、思い知らされた思いだ。  

巨人軍関係者では、2010年1月15日(金曜日)に武宮敏明元寮長(88歳)が急性すい炎、1月17日(日曜日)に桑田真澄元投手の御尊父(67歳)が火災事故で亡くなっており、訃報が続いて残念である。  

天に召された方々の御冥福を心より、お祈りいたします。

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2009年の汽車旅4-3 [汽車旅2009]

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・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

◆海沿いの車窓が魅力な山陽本線

DSC_0518(海田市)a.JPG

海田市5番のりばへまわり、呉線広からの普通電車新山口行き(クハ115-2010:体質改善車、弱冷車。徳山まで女性運転士、女性車掌、徳山から別の女性車掌が乗務)に乗り換える。車内は大入り満員で坐れない。




次は広島

天神川を過ぎ、2009年から広島東洋カープの本拠地になった、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(球場の正式名称は、2代目となる「広島市民球場」である)が進行方向右側から見えるかどうか目を凝らすものの、残念ながら見えなかった。車窓の特等席は、山陽新幹線なのかもしれない。

後日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島は、進行方向左側にあることが判明(山陽本線下りからでも眺められる)。スポーツ番組で山陽新幹線を見たため、進行方向右側にあると思い込んでいた。

14時15分、広島2番のりばに到着。先頭車は思ったほど降りてこない。後方の車両は、比較的すいている。さいわい、私が乗車する先頭車は、進行方向左側の転換クロスシートが空き、相席になる。

14時21分に広島を発車しても、横川(Yokogawa)、西広島で、さらに乗り込んでくる。この状態はどこまで続くのか? 私はすぐにわかった。

答えは宮島口で、それでも立客はいるものの、車内は活気がなくなった。地元の人にとって、夏休み、お盆休みのレジャーは、安芸の宮島で決まりなのだろう。

DSC_0528(宮島口)a.JPG

広島―宮島口間の駅の多くは、謎のキロポストがある。例えば、宮島口は白い部分の数字は2.7、黒の部分の数字は7.5Mと書いてある。白い部分の「1」は、「1番のりば」を表しているのだろう。


DSC_0529(次は玖波)a.JPG





次は玖波
Next Kuba.

宮島口付近から大野瀬戸オーシャンショーが始まっているが、発車すると、厳島神社の大鳥居が見える。撮影は一瞬が勝負で、残念ながら気づくのが遅くて、撮れなかった。何度も乗っているが、新しい発見があるものである。

DSC_0533(玖波)a.JPG

玖波は「337」のキロポストを発見。これは山陽本線の起点、神戸からの距離を表している。交通新聞社の『JR時刻表』を見ると、神戸―玖波間は336.4キロである。時刻表は基本的に営業キロを載せているが、実キロと異なっていることが多い。

DSC_0534(和木)a.JPG

和木は“高低差のある駅”で、『タモリ倶楽部』で取り上げる価値がありそうだ(『ブラタモリ』で、タモリは「高低差ファン」であることを明かしている)。全国には高低差駅が多いようで、徹底調査をすれば、どのくらいあるのだろうか?

DSC_0541(次は通津)a.JPG

 



次は通津
Next Tsuzu.

岩国で転換クロスシートの各列は、1人が独占できる状況となり、藤生(Fuju)を発車すると、山陽本線の名シーンの1つといえる安芸灘オーシャンショーへ。白い砂浜というのは、綺麗な海であることを象徴しているように思う。山陽本線東尾道以西のオーシャンショーは、本州で1番綺麗な海の色をしている





次は神代
Next Kohjiro.



まもなく神代
足元にご注意ください
左側ドアきます



次は大畠
Next Ohbatake.

DSC_0554a.JPG

オーシャンショーは、安芸灘から大畠瀬戸へ変わり、神代はホームの広島寄りは海を眺めることができ、大畠は釣りの町で、ある程度の下車客がいた。大畠を下車して、100メートルのところに釣り場があり、4人がプレイ中。ここがタイやメバルが釣れるらしい。



次は柳井港
Next Yanai-Minato.

DSC_0558a.JPG

大畠―柳井港間でオーシャンショーが終わり、そのあとは緑あふれる稲、オレンジのガードレールとなる。



次は下松
Next Kudamatsu.

DSC_0562a.JPG

光を発車すると、一瞬の“光”として、江ノ浦オーシャンショー。国道188号線を走るクルマを次々と抜き去り、日立製作所のマークが見えた。近年、山口県下松市にある日立製作所笠戸事業所は、“アルミの日立”というイメージを持つレールファンが多いと思う。

16時17分、徳山4番のりばに到着。9分停車のあいだに乗務員が交代。ここまでの乗務員は運転士、車掌とも女性。近年は女性同士がペアを組むのは珍しくないようだ。ちなみに徳山から運転士は男性、車掌は女性である。

徳山の9分停車は息抜きにピッタリで、16時26分に発車。“新たな気分で旅を続けよう”という気がわいてくるものの、弱冷車は普通の冷房車と変わらない気がした。


DSC_0569a.JPG



次は富海
Next Tonomi.

戸田(Heta)を発車すると、徳山湾オーシャンショー。防波堤に阻まれているところが多く、安全のことを考えれば、仕方ない。

山陽本線は「陽(Hi)」、山陰本線は「陰(Kage)」の部分が多いように思える路線だが、共通しているのは、オーシャンショーだ。活性化策として、トロッコ列車や、眺望列車を走らせたいところだろう。

活性化策として、山陰本線は仙崎―下関間に快速または普通列車〈みすゞ潮騒〉が運行されているが、別の区間にもオーシャンビュー快速を運行してほしい。全車指定席にして、青春18きっぷシーズンは毎日運行、ほかは休日ダイヤに運行することになれば、「乗ってみよう」と思うレールファンや旅人が多くなり、増収にもつながる。できることなら、新製してほしいところだ。

◆105系を回避して、臨時快速〈SLやまぐち号〉に熱中!!

17時09分、終点新山口7番のりばに到着。向かいの6番のりばには普通電車下関行きが待っているものの、なんと、105系3両編成だ。山陽本線新山口―下関間の普通電車で運用されており、旅人にとっては思わぬ“落とし穴”である。

本来は乗り換えざるを得ないところだが、終点新山口到着時、1番のりばに山口線の臨時快速〈SLやまぐち号〉が止まっているので、ここは乗換えを回避して、次の普通電車下関行きを選ぶことにしよう。

DSC_0576a.JPG

2009年夏も8月9日(日曜日)から8月15日(土曜日)まで、臨時快速〈SLやまぐち号〉は、C57形1号機に加え、C56形160号機も連結という重連。さらにマイテ49 2もつなげ、客車編成両端は“ダブル展望車”というデラックスバージョンだ。「マイテ」という聞きなれない記号だが、「マ」は42.5tから47.5tまでの客車を表す。

DSC_0583a.JPG

「イ」は1等車で、昭和35年(1960年)6月30日(木曜日)まで使われた。以後は2等車を表す「ロ」が1等車に格上げされているが、当時の国鉄は運賃を等級制にしていた。しかし、煩雑な難点があり、昭和44年(1969年)5月10日(土曜日)、国鉄の運賃値上げと同時に、等級制をなくし、1等車は「グリーン車」、1等寝台は「A寝台」、2等車は「普通車」、2等寝台は「B寝台」にそれぞれ改称。運賃や料金の合算がわかりやすくなった。

「テ」は展望車であるが、ほかにこの記号を使っているところは、JR北海道しかない。

臨時快速〈SLやまぐち号〉は、昭和54年(1979年)8月1日(水曜日)に誕生。国鉄にとって初のSL(蒸気機関車)動態保存であった。大井川鉄道(現在の「大井川鐵道」)に刺激を受けたようだが、国鉄の英断から30年が経過し、これからも走り続けてゆくだろう。ただ、ディーゼル車ともども、「エコ」に貢献できない難点があるため、将来、現役のSLが再び完全静態保存の道を歩むことが考えられる。
 
DSC_0578a.JPG





さて、新山口3番のりばには重連SLが推進運転。3番のりばで一時止まっていたが、これは撮影のサービスタイム。それが終了すると、下関総合車両所運用検修センター新山口支所へ。重連SLの帰還を見届けたかのように、DE10形が先導役を務め、1番のりばに停車中の客車も引き上げた。臨時快速〈SLやまぐち号〉で使う12系急行形客車も貴重な存在になってきた。

◆山陽新幹線の訓練車は100系へ

DSC_0592a.JPG

再び6・7番のりばへ戻り、7番のりばには普通電車下関行き(クハ115-2010:体質改善車、弱冷車。女性車掌乗務)がすでに入線しているのかと思いきや、先ほど乗車した普通電車新山口行きではないか!! ヘンな運用だが、運転士と車掌は、徳山から乗務している方が引き続き乗り込んでおり、「新山口で列車番号を649Mから3569Mに変えて、26分停車した」と解釈したほうがよさそうだ。


普通電車新山口行き編成表
普通電車下関行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
下関なしクハ115-2010体質改善車、弱冷車
 なしモハ114-2008体質改善車
 なしモハ115-2008体質改善車
海田市なしクハ115-2106体質改善車

向かいの6番のりばには、ここが終点となる普通電車が到着。思いっきり混んでいる上、広島シティ電車カラー(つまり、体質改善車ではない)だった。多くは普通電車下関行きに乗り換えており、たちまち立客が発生し、17時35分に発車。オーシャンショーが終了したので、進行方向右側の転換クロスシートに坐る。今まで山陽本線ブッ通しの旅は、山口地区だと席が埋まる程度だったが、立客が発生したのは臨時快速〈ムーンライト九州〉がなんの予告もなく、切り捨てられてしまった影響だろう。

最初はまぶしい夕陽が車内を直撃していたが、18時を過ぎると、徐々に暗くなりかけようとしている。ある意味、長い1日だったような気がする。

車内を見渡すと、疲れて眠っている旅人が多い。山陽新幹線〈ひかり〉レールスターや〈のぞみ〉なら、あっという間のところを「安さ」だけを支えにして、青春18きっぷを使った“過酷な旅”に耐えている。本来ならば、臨時快速〈ムーンライト九州〉博多行きで一夜を明かしたかったのだろうが、683系に置き換えて、グレードアップを図ることなく、前述したとおり、2009年1月6日(火曜日)で、唐突に運転が打ち切られてしまった。



次は幡生
Next Hatabu.

DSC_0606a.JPG

新下関を発車すると、進行方向右側は、山陽新幹線訓練車の留置場所となっているが、0系4両編成から100系4両編成にチェンジ。一部の号車では車番が外されており、100系短編成改造車初の戦力外になった。将来は500系7000番代、700系7000番代のいずれかに置き換えるのであろう。


DSC_0610a.JPG



次は下関 終点

眠っている旅人たちは、体内時計が作動したのか、終点下関が近づくと、目覚めてゆく。数々の電気機関車とすれ違い、18時41分、終点下関6番のりばに到着。折り返し、普通電車新山口行きとなるが、乗務引継ぎの際、これから乗り込む車掌は、徳山からハンドルを握った運転士に声をかける。

「お疲れ様です」

社会人としては普通のあいさつだが、すがすがしくていい。

◆霧の小倉

DSC_0613(下関)a.JPG

DSC_0627(小倉)a.JPG

向かいの6番のりばにJR九州の普通電車小倉行き(クハ411-212:リニューアル車)が入線。JR九州415系にしては珍しく、セミクロスシートのままである。これが関門海峡のショートリリーフ運用とは、もったいない。

DSC_0618a.JPG

9番のりばの隣にある留置線では、117系300番代が止まっているが、シートカバーを残したもの、撤去したものが混在している。117系100・300番代は新山口―下関間の限定運用になっており、塗装はオリジナルカラー、福知山線カラーの2種類あるが、JR西日本は2009年12月9日(水曜日)に広島支社の電車はイエロー、気動車はオレンジに変更することを発表している。2010年には117系史上初の単色が登場することになるだろう。ちなみに広島支社の115系は、塗装がコロコロ変わっており、今まで湘南色、ひろしまシティ電車色、広島快速色、体質改善車色が見られている。



次は門司

普通電車小倉行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
小倉なしクハ411-212リニューアル車
 なしモハ414-112リニューアル車
 なしモハ415-112リニューアル車
下関なしクハ411-112リニューアル車

「九州方面、小倉行きでーす。まもなく発車いたしまーす」

小月始発の普通電車の乗り換え客を乗せて、18時57分に発車。水門を突破し、19時00分、関門トンネルへ。19時03分、九州に上陸し、直流電化から交流電化に変わり、門司に到着。6番のりばの奥には、高層ビルを建設しており、26階以上になる模様。時刻は19時を過ぎているが、九州はまだまだ明るい。



DSC_0638a.JPG

門司から鹿児島本線へ入り、19時11分、終点小倉2番のりばに到着。下車すると、駅ビルや歩道橋には、霧が噴射している。これは北九州市水道局がヒートアイランド対策として、水道水を利用したミストを散布しているという。

ヒートアイランド対策というよりも、地球温暖化防止の一環として行なわれていると思われるが、小倉駅周辺のミスト散布は気温28℃以上、湿度70パーセント未満を条件に、2009年9月23日(水曜日・勤労感謝の日)の8~20時まで実施。ポンプで水の粒子を小さくすることで、蒸発しやすくなり、効率的に空間を冷やすという。冷房は電気代がかかる上、機械に温風が発生するため、地球温暖化につながっているのは事実だ。

ミストは外でしか散布できないことや、近づき過ぎると衣服などが濡れる難点があり、冷房機に比べて普及していないのが実情であるが、冷房の設置できないところに導入を続けてほしいと思う。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



②参考資料として、JTB刊行、『旅1999年1月号』を使用。

③参考資料として、新星出版社刊行、『徹底図解 鉄道のしくみ』を使用。


④コメントで御指摘をいただいた部分があり、掲載後、若干加筆しています。

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観客動員数211萬人突破!! [鉄道評論]

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DSC_0282a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年1月15日(金曜日)に観客動員数211萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆「2003年の汽車旅10」、「さすらいの諸国漫遊記52」各シリーズ目次一覧

・2003年の汽車旅10-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-11

・2003年の汽車旅10-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-12

・2003年の汽車旅10-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-13

・2003年の汽車旅10-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-14

・さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08

・さすらいの諸国漫遊記52-3日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09

・さすらいの諸国漫遊記52-4日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10

・さすらいの諸国漫遊記52-千秋楽
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11

◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

◆2010年1月6日(水曜日)から2010年1月14日(木曜日)までのmixi日記

■2010年1月6日(水曜日)
見たよぉー!!

●マー君いいとも出演、嵐・櫻井翔を紹介
(mixiニュースより)

楽天田中投手と爆笑問題田中の生放送ツーショットは、面白かったねぇー。しかも、CM中じゃなくて本番中なのだから。

実はテレフォンショキングしか見ていなかったのですが、“ダブル田中”のツーショットが本番中に実現したのは、エンディングの「いいとも選手権」がなかったのでしょう。

※昨日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年1月7日(木曜日)
ふるさと行き乗車券はヒットせず?

●JR東日本、年末年始の利用状況は過去最悪の落ち込み
(mixiニュースより)


高速道路休日普通車ETC1000円や景気低迷の影響で、JR東日本は年末年始の利用状況がふるわなかったという。12月上旬は、みどりの窓口などで、最大50%近い割引の「ふるさと行き乗車券」を大々的に宣伝していたが、売れゆきがよくなかったのかもしれない。

 
DSC_0931a.JPG

私は東北出身ではないが、ふるさと行き乗車券には興味があった。往路は臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き、復路は寝台特急〈あけぼの〉上野行きに乗って、夜汽車を満喫したかったが、予算の都合であきらめた。

もし、お盆やゴールデンウィーク、年末年始の時期に再び、ふるさと行き乗車券を販売するのならば、価格はそのままにして、特急料金込みにしてほしい。JR九州の2枚きっぷ、4枚きっぷと同様に途中下車ができないのだから。

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年1月7日(木曜日)
こういうのでどう?

●マー君「ハンカチ世代」からチェンジだ
(mixiニュースより)

楽天の田中投手は、「ハンカチ世代」と言われることに抵抗があるようだ。確かにマー君はプロ野球で実力を発揮しているし、今シーズンは開幕投手を務めてもいいぐらいのキャリアも積んでいる。その一方、ハンカチ王子は大学生だ。

私は1つ提案したい。

マー君、ハンカチ王子、巨人の坂本選手は、いずれも昭和63年(1988年)生まれなのだから、「一本列島世代」というのはいかがだろうか。これは、同年3月31日(日曜日)に青函トンネル、4月10日(日曜日)に瀬戸大橋が相次いで開業し、琉球を除き、日本の鉄道はレールがつながったのである。そのときにJRグループが掲げたキャッチフレーズが、「一本列島」なのである。

これからは一本列島世代がプロ野球を盛り上げてゆくだろう。

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年1月8日(金曜日)
歌舞伎



ただいま代々木上原



次は下北沢



ただいま下北沢

P1400470a.JPG

2009年12月20日(日曜日)12時07分、小田急線下北沢へ。ここは井の頭線と交差しており、乗り換えがラクだ。

小田急線の下北沢はホームが手狭で、電車が到着して、ドアが開くと、すぐに「まもなく発車します」の放送がかかる。

北沢タウンホールは下北沢の有名スポットのようで、下車すると、その案内がある。

P1400473a.JPG

12時25分頃、北沢タウンホールに到着。1階から2階への階段は、吹き抜けになっており、鳩のフンに注意するよう、呼び掛けている。

12時30分に受付が始まり、代金を払う。そのあと、楽屋へ行こうかどうか考えるが、どこにあるのかわからず、公演前に押しかけるのはいかがなものかと思い、自重する。

今回、歌舞伎というより、舞台自体を観るのは初めてだ。

きっかけは、あるマイミクさんから、お誘いのメッセージをいただいたからである。お会いしたことはないものの、私の誕生日にメッセージをいただいている。会ったことがないのに、お誘いをするとは肝がすわった方とお見受けする。正直なところ、くりびつ&嬉しい。私のような孤独に悩む人間というのは、誰かが手を差し伸べてくれると、救われた気分になる。この年齢で、こうなのはみっともないが……

ホールへ入り、席に坐る。私の初歌舞伎観覧は、『加賀見山旧錦絵』という、勧善懲悪もの。出演する役者さんのほとんどは、歌舞伎の家柄とは無縁な方ばかりだという。ちなみに下北沢で、歌舞伎の公演を行なうのは初めてらしく、ホールは満員御礼となった。

13時05分過ぎに上演開始。緊迫感があり、固唾を呑む。ナマでやるわけなので、失敗は許されない。

14時23分頃、終了かと思ったら、15分の休憩。ここでプログラムを購入する。休憩があるとは思わなかったが、テレビにたとえると、CMのようなものだ。

14時38分に上演再開。後半は浪曲師が登場し、クライマックスを迎え、大歓声で閉幕した。

公演終了後、ある男性が楽屋の場所をきき、しかも、尋ねる相手がマイミクさんだったため、どさくさにまぎれて楽屋へ。ここで初めて、お会いする。もしかすると、私と同世代なのかもしれないが、あいさつをする。楽屋はてっきり、個室であるものと思っていたが、大部屋。緊迫感がなく、和やかな雰囲気だった。

じかに話した時間は短かったが、お目にかかれて光栄だった。

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下北沢駅へ戻り、井の頭線の各駅停車渋谷行きへ。2代目1000系のバージョンアップ車へ乗る。フェイスが精悍になり、フルカラーLEDは綺麗な輝きを見せている。また、2代目1000系のドアチャイムは、開くときはJR東海の近郊形電車、閉まるときは都営地下鉄と同じ音。警笛も横浜市営地下鉄ブルーラインと同じ音を使っている。

P1400495a.JPG



終点渋谷に到着。井の頭線は5両編成だが、あと1両の増結が可能な構造になっている。また、尾灯は急行灯の役割も兼ねていることを初めて知った。

長年、井の頭線の顔として親しまれた3000系は、2010年中に姿を消すことになっており、残念ながら、この日は勇姿を見ることができなかった。

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■2010年1月8日(金曜日)
臨時急行〈能登〉は681系?


●消える「昭和の特急」惜しむ声
(mixiニュースより)
 

すでに2010年3月13日(土曜日)のダイヤ改正で、利用客減少と車両の老朽化で、臨時運行格下げが決まっている寝台特急〈北陸〉と急行〈能登〉だが、このうち、後者はダイヤ改正以降、489系を廃車させる見通しのようだ。  

489系はボンネット先頭車が残っているというか、ボンネットではない、ほかの先頭車は現存しないのだろうか? 現存しても183系化改造を受けているからなぁー。  

子供の頃、ボンネット特急を見ると、“ダサい”というイメージしかなかった。581系の登場で、国鉄特急形電車の顔つきが洗練されたものに変わっていったから、なじめなかった。やがて、485系はボンネット先頭車が消え、489系が奮闘していたものの、力尽きようとしている。  

489系はかつて、エル特急〈白山〉カラーに塗装変更されていた時期があったものの、長野新幹線でエル特急〈白山〉が消えてからは、急行〈能登〉が花形運用と化していた。また、JR東日本の〈ホームライナー鴻巣〉などにも運用されており、ライナー券500円を購入すれば、乗車できる。  

ボンネット先頭車は、どうやらダイヤ改正以降は運行されない可能性が高く、エル特急〈白山〉、国鉄時代の特急〈はくたか〉のリバイバル運転は、もう行なわれないだろう。しかし、動くことがなくなっても、埼玉県にある鉄道博物館では、485系ボンネット先頭車が展示されており、往時をしのぶことができる。  

ダイヤ改正以降、臨時急行〈能登〉は681系で運行するのだろうか? それとも、JR東日本の485系3000番代などを充てるのか? 気になるところである。  

時間があれば、ボンネット先頭車を目に焼きつけておきたい。

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■2010年1月8日(金曜日)
なにを考えているんだ


●中田、虎ヘアでレギュラー獲るッス
(mixiニュースより)


日ハムの中田選手の髪形を見て、あきれた。“「20歳」という名の大人”なのだから、身だしなみをわきまえていないようでは、レギュラーどころか、1軍定着できないだろう。

茶や金などに髪を染めているようでは、青少年に悪影響を与える。これからは“人に影響を与える立場”であることを自覚してほしいものだ。

■2010年1月11日(月曜日・成人の日)
社長募集ブーム?

世界最長の懸垂式モノレールで知られる千葉都市モノレールは、社長を公募するという。新社長を再建の切り札にするつもりのようだ。

ここ数年、鉄道事業者が社長を公募するところが多い。私は評論する立場だけど、社長として現場でやってみたい意欲を持っている。それは鉄道が好きだからということなのだろう。しかし、私は鉄道事業者で働いたことがないため、経験不足を指摘されても弁解の余地はないかもしれない。

2007年から「鉄道ブーム」と言われているが、その言葉に違和感がある。1つは何度も言っていることだが、いつまでたっても「ファン」と呼ばれないこと。レールファン自体も自虐的になってしまっている傾向にある。なにを言われても「気にしない」「気にならない」という人は、おそらく、世間体を気にしない、おおらかな心を持っているのだろう(俺はないということになるね)。

次に「鉄道ブーム」と言われながら、復権につながっていないことである。 真の鉄道ブームというのは、鉄道事業の収入が増えて当たり前で、夜行列車やローカル線の乗車率が増えていなければおかしい。それなのに次から次へと切り捨てられるのは、鉄道の魅力を紹介する出版業界の力不足は認めざるを得ないだろう。私は相次ぐ切り捨てを食い止めることができなかったのだから、皆様には出版業界を代表して、謝罪をしなければならない立場でもある。

皆様、申し訳ありません。貢献できなかったことを深くお詫びするとともに、今後は「鉄道復権」と言われるよう、全身全霊で努めてまいります。

話を社長公募に戻すが、千葉県は以前、いすみ鉄道で実施したものの、任期を1年残し、千葉県知事選挙に出馬して落選した者がいる。そいつには応募してほしくない。いすみ鉄道の二の舞になるだけだ。

千葉都市モノレールを利用したことがあるけど、“JR線を利用したほうが近い、安い”という印象を持つ人々が多いのではないだろうか。県庁前駅は本千葉駅の近くにあり、路線自体のメリットがなさそうに思えてならない(もちろん、千葉都市モノレールの沿線にお住まいの方にとっては、大切な交通機関である)。いったい、どういう目的で建設したのだろうか。

懸垂式モノレールは、ほかに湘南モノレールと東京都交通局のみ。「世界一」の称号を持つモノレールは、ほかに大阪モノレールがあり、この各事業者と業務提携を結んで、魅力ある千葉都市モノレールであってほしいと願っている。

★備考

千葉都市モノレールホームページ 

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■2010年1月12日(火曜日)
さくらやフォーエヴァー


●「さくらや」2月末で全店舗閉店~ベスト電器が事業清算
(mixiニュースより)

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安さ爆発の家電チェーン、さくらやが2月末で一斉閉店するという。不況の影響で、このような事態になってしまったのは残念だ。

私は平成9年(1997年)から、さくらやを利用。ビデオテープ(のちにDVD-Rへ)を中心に購入していたが、近年は秋葉原にヨドバシカメラができた影響で、そちらで買い物をすることが多くなった。品揃えが豊富で、ほしいものがすぐ買える。また、時計の電池交換は1時間もかからない。

東京駅八重洲口のさくらやは、耐震補強による長期休業でリニューアルしたものの、以前に比べて、客足が大幅に鈍っていた。以前に比べると、品物の数が減り、不便になってしまった。

ポイントカードは1000近くあるので、一斉閉店する前にDVD-Rを買って、買いおさめすることにとしよう。

※本日のRailway Blogは、お休みです。

■2010年1月13日(水曜日)
2010年の汽車旅1シリーズ予告

2010年1月8日(金曜日)から1月11日(月曜日・成人の日)まで、諸国漫遊の旅をしておりました。

Keywordはこちらです。

・防犯カメラ

・牛

・皇族

・JRでは異例の路線

・アニメの殿堂

・吊り手

・ジョイフルトレイン

・高低差

・本拠地

・ホームゲート

・アレを買うため、券売機は長蛇の列!!

なお、掲載時期は未定です。

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■2010年1月14日(木曜日)
千代大海、充分に燃え尽きて引退

●千代大海「土俵が怖くなった」
(mixiニュースより)

DSC_0269白鵬-千代大海.JPG

2010年1月13日(水曜日)、千代大海が引退した。今場所、大関復帰をかけていたが、本来の突き押しに威力がなかった。本人は6敗した時点で引退を公表していたが、魁皇の幕内通算808勝という、師匠の記録を破った日が引き際を決断した。私はズタズタに6連敗するよりも、ここで引退したのはイイ判断だと思っている。

2009年は急激に力が衰え、それでも現役を続けることに批判する声も多かった。私は地元の九州場所を引き際に選ぶべきという考えを持っていたが、本人は最後の最後に賭けた。いざ、引退という言葉を聞くと、さびしくて、目が潤む。私と同年齢なので、応援する力士の1人だった。

千代大海が所属する九重部屋というのは、幕内力士の輩出数が少ないものの、質の高い幕内力士が多い印象を持つ。第52代横綱北の富士は10回、第58代横綱千代の富士は31回、第61代横綱北勝海は8回優勝しており、ここまで九重部屋は49回優勝し、出羽海部屋に並んでいた。そして、平成11年(1999年)初場所で、千代大海が初優勝したことにより、部屋別の優勝回数がトップになった。

残念なことに、千代大海は横綱に推挙されなかったものの、3回優勝。また、大関在位65場所という史上1位の記録を打ち立て、九重部屋最強伝説に新たな1ページを加えた。大関在位記録は、魁皇が抜く可能性があるものの、当面は千代大海が史上1位という歴史に名を残す。また、昭和50年代生まれ初の関取という輝かしい記録もある。

初優勝のときは、どちらが横綱なのかわからないほど圧倒し、2002年初場所では同年齢の大関2代目栃東、関脇琴光喜と優勝争いを演じていたことがあった(この場所は新大関だった2代目栃東が、優勝決定戦の末、初優勝を成し遂げている)。この3人が新しい時代を牽引すると思われたが、朝青龍が一気に駆け上がり、翌年、第68代横綱に推挙されてからは、すっかりモンゴル全盛の世に変わってしまった。  

残念ながら、人間というのは区切りをつけなければならないときがやってくる。引き際の美学は本人が決めることだから、正解や不正解はない。千代大海は、なにを言われようとも、己の意思を貫いたのだから、それでいいのではないだろうか。“人に言われて引退”というのは、カッコ悪い。

さて、魁皇は、千代の富士が1位を樹立した記録を初めて塗り替えた。次は千代の富士以来となる、史上2人目の1000勝を目指すことになるだろう。







★備考

eyeVio「横綱審議委員会稽古総見 in 両国国技館2009」



■2010年1月14日(木曜日)
マラソン世界1周で前立腺ガンを吹き飛ばして!!

●世界一周中の間寛平さん、前立腺がん見つかる
(読売新聞 - 01月14日 00:55)  

タレントの間寛平さんがトルコで検査を受けたところ、前立腺ガンが発見されたという。強い衝撃を受けたが、ホルモン療法で治し、マラソンは継続するという。  

本人が公表したのは、逸見政孝さんが頭に浮かんだのではないだろうか。間さんは『いつみても平々凡々』『いつみても波瀾万丈』で共演していたからだ。  

平成5年(1993年)に放送された日テレの『24時間テレビ』で、前年は惜しくも完走できず、無念のリタイアをしている。この年はリベンジに燃えていたわけで、逸見さんは武道館に足を運び、間さんに「寛平ちゃんガンバレ!!」とエールを送っている。逸見さんはすでに胃ガンが再発していた。  

きっと、逸見さんはどこかで「寛平ちゃんガンバレ!!」と応援しているだろう。病気に打ち勝って、ゴールすることを心から願っています。

◆2010年1月4日(月曜日)から、2010年1月14日(木曜日)までのTwitter

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-04
(3:55 PM Jan 4th from web)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-05
(9:16 PM Jan 5th from web)

・路上で1円玉見ーっけ!!
(3:04 PM Jan 6th from web)

・楽天田中投手と爆笑問題田中の生放送ツーショットは面白かったねぇー。
(3:05 PM Jan 6th from web)

・15時過ぎにログインしたら、mixiの画面がリニューアルされていますねぇー。正午の時点では変わっていなかったのに。
(8:09 PM Jan 6th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(2:18 AM Jan 7th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(1:26 AM Jan 8th from web)

・中央線の快速高尾行きに乗り、新宿に到着する際、車掌は「大久保、東中野へは、16番のりばへお越しください」と案内しました。基本的にJR東日本、JR東海は「x番線」、JR西日本、JR四国、JR九州は「y番のりば」と言っています。
(8:44 PM Jan 9th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(9:43 PM Jan 9th from web)

・本日のRailway Blogは、
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(6:22 PM Jan 10th from web)

P1400552a.JPG

・東急8590系の急行は貴重な存在ですよ。
(9:44 PM Jan 10th from web)

・日比谷線03系の方向幕に「急行北千住」「急行武蔵小杉」が入っています。これで「元町・中華街」が入っておれば、いいんだけど、ない可能性が高いかな。
(9:47 PM Jan 10th from web)

・外出用の小型パソコンでも、マイミュージックが聴けるようになりました。N700系ならば電池が消耗しないので、ラクになりそう(その代わり、画面をたたむと、すぐに電源が自動で切れてしまう難点がある)。
(10:07 PM Jan 10th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:25 AM Jan 11th from web)

・昨夜は疲労困憊で、22時過ぎに寝てしまった。20代に比べると、体力が落ちてしまったのかなぁー?
(3:12 PM Jan 12th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(3:05 PM Jan 13th from web)

・昨秋から、なんだかんだ言われた千代大海だけど、いい引き際だと思う。黒星6つ並べて引退するよりかは、節目の日を機に決めたほうが納得する人々も多いだろう。
(3:09 PM Jan 13th from web)

・ロングシートの両隣は、携帯ゲーム機をピコピコ。私はワンセグで笑いをかみ殺しながら、某番組を見た(7人がけのロングシートは、3人のサラリーマンが携帯ゲーム機を使っていた)。
(10:47 PM Jan 13th from web)

・ワンセグ、いいねぇー(画像が少々荒いのはしょうがないけど)。これだと地下鉄に乗りづらくなりそうだなぁー。
(7:48 PM Jan 14th from web)

◆観客動員数207萬人から211萬人までのあしあと

・2010年1月5日(火曜日)…207萬1000人突破

・2010年1月5日(火曜日)…207萬2000人突破

・2010年1月5日(火曜日)…207萬3000人突破

・2010年1月5日(火曜日)…207萬4000人突破

・2010年1月5日(火曜日)…207萬5000人突破

・2010年1月6日(水曜日)…207萬6000人突破

・2010年1月6日(水曜日)…207萬7000人突破

・2010年1月6日(水曜日)…207萬8000人突破

・2010年1月6日(水曜日)…207萬9000人突破

・2010年1月7日(木曜日)…208萬人突破!!

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・2010年1月7日(木曜日)…208萬1000人突破

・2010年1月7日(木曜日)…208萬2000人突破

・2010年1月7日(木曜日)…208萬3000人突破

・2010年1月8日(金曜日)…208萬4000人突破

・2010年1月8日(金曜日)…208萬5000人突破

・2010年1月8日(金曜日)…208萬6000人突破

・2010年1月9日(土曜日)…208萬7000人突破

・2010年1月9日(土曜日)…208萬8000人突破

・2010年1月9日(土曜日)…208萬9000人突破

・2010年1月10日(日曜日)…209萬人突破!!

 
DSC_0030a.JPG

・2010年1月10日(日曜日)…209萬1000人突破

・2010年1月10日(日曜日)…209萬2000人突破

・2010年1月10日(日曜日)…209萬3000人突破

・2010年1月10日(日曜日)…209萬4000人突破

・2010年1月11日(月曜日・成人の日)…209萬5000人突破

・2010年1月11日(月曜日・成人の日)…209萬6000人突破

・2010年1月11日(月曜日・成人の日)…209萬7000人突破

・2010年1月12日(火曜日)…209萬8000人突破

・2010年1月12日(火曜日)…209萬9000人突破

・2010年1月12日(火曜日)…210萬人突破!!

・2010年1月12日(火曜日)…210萬1000人突破

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・2010年1月13日(水曜日)…210萬2000人突破

・2010年1月13日(水曜日)…210萬3000人突破

・2010年1月13日(水曜日)…210萬4000人突破

・2010年1月13日(水曜日)…210萬5000人突破

・2010年1月14日(木曜日)…210萬6000人突破

・2010年1月14日(木曜日)…210萬7000人突破

・2010年1月14日(木曜日)…210萬8000人突破

・2010年1月15日(金曜日)…210萬9000人突破

・2010年1月15日(金曜日)…211萬人突破!!

★備考

eyeVio「mixi日記動画」



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大相撲2007 [らりるレビュー]

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「再発防止検討委員会」  

時津風部屋新弟子の死を機に設置されたもので、2007年は大相撲がクローズアップされた1年だと思う。  

まず第68代横綱朝青龍が無断でモンゴルへ帰国し、サッカーをしていた問題だ。  

2007年8月1日(水曜日)、“松坂世代”の1人でもある第68代横綱朝青龍は秋・九州場所の出場停止、4か月に及ぶ30パーセントの減給と謹慎処分を発表している。  

朝青龍は名古屋場所で21回目の優勝を果たしたあと、三重県の病院で診察を受け、腰と左ひじの故障で全治6週間と診断され、夏巡業の休場届を出していた。

ここ数年、巡業は相撲ブームが去ったことによる人気低下により、縮小の傾向にあった。収入減をカバーしようとしたのか、力士のCM出演が急増した結果、2007年の夏巡業は相撲ブーム時の日数を確保することができた(当方の推測による)。  

ところが、朝青龍はモンゴル政府の依頼で、無断帰国し、イベントでサッカーをやっていたことに親方衆、巡業勧進元などが激怒。モンゴル政府などは財団法人日本相撲協会に謝罪したものの、門前払いをするかのように朝青龍の厳罰処分が決定したのである。  

ここ1年、力士の出場処分が3件発生している。 1人目は露鵬がカメラマンの暴行で、2006年名古屋場所では3日間の出場停止(その場所、8勝4敗3休と勝ち越し)。2人目は旭天鵬で現役力士の自動車運転が禁止されているにもかかわらず、事故を起こして2007年夏場所は出場停止となり、次の名古屋場所では十両に陥落したが、格の違いを魅せつけた。

3人目は朝青龍ということになるが、社会的な責任は1番軽いほうだ。むしろ、問題にする範囲ではないだろう。しかし、何度もモンゴルへ無断帰国したうえ、横綱の品格をたびたび損ねたものだから、厳罰かつ激辛な処分となったのである。サッカーは“リハビリの一環”として、とらえることもできたのだろうが、度重なる無断帰国や問題行動が積もっていたため、こういう展開になってしまった。

夏巡業を休場するというのにサッカーをしていたことで、1場所ではなく、2場所の出場停止になった。全治6週間というケガは秋場所の休場が予想される。1場所の出場停止になると、“普通の休場”と変わりないため、2場所になったものと思われる。

白鵬が第69代横綱に推挙されたとき、至るところから「尊敬される横綱を」という声が多かった。しかし、それは違うのではないか。もし、横綱を尊敬する力士がいたら、絶対に横綱戦で勝つことはないだろう。「尊敬する」というのは、“私はその人を超えることができない存在です”と言っているようなもの。現役スポーツ選手で「尊敬」は禁句だと思う。

私は尊敬する人がいる。それは大変お世話になり、その人を超えることはできないからで、また、いろいろと救われたからだ。私は心が広い性格じゃないから、尊敬されることはないだろうが、そういう方々を手本にしたいと思っているけど、なかなかうまくいかない。

「尊敬」という言葉を使うのは個人の自由だが、どんな言葉にもオモテとウラがあることを考えたほうがいい。だから、軽々しく、「尊敬」という言葉は使って欲しくない。私にとって、「尊敬」は重みのある言葉なのだ。

話を元に戻すが、尊敬しなければ、その人を超えることが可能だと思っている。尊敬するぐらいなら、「打倒横綱」と宣言する力士がいてもいいだろう。しかし、財団法人日本相撲協会は「横綱に対して、失礼だ」と言うだろう。横綱は財団法人日本相撲協会の看板であり、シンボルでもあるが、いつまでも古いしきたりや伝統ばかりにかまけては、相撲道の発展はない。「打倒巨人」はよくて、「打倒横綱」はダメというのはおかしい。

横綱は番付最上位だから、注目される。常に優勝戦線にいなければならない重圧がある。「模範」は横綱に限らず、世界中すべての人間が身につけなければならないことで、綱の品格はいささか過剰な要求をしているように思える部分がある。また、師匠の高砂親方(元大関4代目朝潮)も4か月の減給処分となっているが、無断帰国を「知らなかった」と言っていることから、師匠と弟子はすでに溝ができて、修復不可能に近いことを物語っているのかもしれない。

朝青龍の件で、気になるのは2つあった。

1つ目は三重県と東京都の病院では、見解が違っていること。三重県の病院では左ひじの手術が必要という診断だったが、東京都の病院では入院の必要はなく、通院で充分だということだ。処分を決める前に三重県の病院で診察した医師に事情聴取をする必要性があったのではないか。

2つ目は格闘技団体が朝青龍に目をつけている可能性が大いにあるということ。もし、格闘技の世界に転身すれば、すぐにでも試合に出られるだろう。第64代横綱曙は引退して2年近くたってから、格闘家に転身したこともあり、勝てない試合が多い。格闘技団体は絶対的なエースの存在と新たなファンの開拓に燃えているのではないだろうか。

朝青龍はその後、解離性障害により、モンゴルへ帰国して、治療することが認められ、3か月滞在。九州場所終了後に現在の住まいである日本へ戻り、謝罪の記者会見を開き、その後、巡業に参加して、ファンを沸かせた。

謹慎に耐えたかどうかはわからないが、2008年はどう巻き返すかが注目される。朝青龍が出られなかった秋・九州場所は第69代横綱白鵬が連覇をしており、2008年の大相撲は主役が交代するかどうかが明確になる1年になるだろう。

余談だが、日本国籍でなければ、引退後も親方として、角界に残ることはできず、朝青龍の場合、すでに自国人の妻子がいるため、帰化することは考えにくい(白鵬は日本人女性と結婚しているため、帰化することが考えられる)。 

さて、名古屋場所前に時津風部屋の17歳の新弟子が急死。その後、愛知県警が捜査を継続していることが公表されると、日本中に激震が走った。 

更に当時、時津風親方だった元小結双津竜がビール瓶で殴ったこと、兄弟子が暴行に関与していたことも明らかになった。元小結双津竜の態度を見ていると、“日常茶飯事”のようにしか思えず、財団法人日本相撲協会は緊急理事会を開くハメになった。  

元小結双津竜はクビになり、本来は部屋の経営者がいないと消滅して、ほかへ移籍しない限り、力士が土俵にあがれなくなってしまうのだが、お情けにより、4日間の猶予を与え、時津風部屋の後継者は現役幕内歴史、時津海が引退して継承することになった。

おそらく、この展開に納得のいかない人、疑問に思う人も多いだろう。元小結双津竜が要請して引き受けたカタチとなったが、時津海本人は苦渋の決断だったと思う。33歳とはいえ、秋場所は負け越しに終わったので、九州場所で巻き返しをする意気込みでいたと思うからだ。  

思えば2005年九州場所中、琴ノ若が引退して、年寄佐渡ケ嶽を襲名したことは驚いた。当時、37歳の大ベテランで、余力のあるうちに引退したが、内心はボロボロになるまでやりたかったのではないだろうか。  

最後の一番には家族がかけつけたことにただならぬものを感じていたが、翌日に引退。この日は先代の佐渡ケ嶽親方が65歳の誕生日となり、定年退職なのである。

琴ノ若は先代佐渡ケ嶽親方の娘さんと結婚し、婿養子になり、それと同時に佐渡ケ嶽部屋の後継者に任命された。 琴ノ若が現役を続けていたため、私は特例措置として、“力士兼任親方”か、別の親方が“中継ぎ”で佐渡ケ嶽部屋を継承するものと思っていた。  

本人は翌場所にNHKの大相撲中継に出演し、現役に未練を感じなかったようなので、ホッとしたが、継承後は琴光喜や琴奨菊の相撲に磨きをかけている。そして、琴光喜は大関に昇進。それを見届けた先代佐渡ケ嶽親方は1か月もたたぬうちに66歳で天に召された。

時津海が引退して、すぐさま師匠となったが、現役に未練はなかったのだろうか? また、当初、時津風部屋を継承するとみられていた某親方はどういう心中だったのだろう?  

親方としての第一歩は、亡くなった17歳力士の遺族へ謝罪。その後、部屋の力士に胸を出している。  

大相撲は太り、なおかつ稽古が激しいため、ぶつかり稽古をすると、脈拍は倍になるという。だから、心臓に負担がかかるのであろう。昔は定年退職する前に亡くなる親方が多かった。  

今回の時津風部屋の件は角界の伝統を重んじる姿勢に問題がある。思えば、KONISHIKIが高砂部屋に入門した頃、親御さんから送られた手紙を兄弟子らが勝手に処分されたという話があり、陰湿なイジメを受けていた。これは25年も前から問題にしなければならなかったのだ。

元時津海の時津風が遺族宅へ謝罪に訪れた数日後、北の湖理事長らも訪れている。だが、遺族は納得がいかない様子で、怒り心頭だ。

北の湖理事長は「思います」が口グセのようなイメージがある。30代の頃、NHKの大相撲解説者を務めていたが、「思います」が多く、2006年名古屋場所中に発生した露鵬の出場停止でも、報道陣の「厳しい処分なんですか?」の問いに、「思います」と回答。平成に入ってから、どこのテレビ局も「したいと思います」、「聞きたいと思います」というフレーズが目立ち、腹立たしく感じるのだが、「思います」は言い切っていない言葉なのだ。厳罰や厳正な処分なら、なおさら使ってはいけない言葉なのだ。

今後は心臓に負担のかかるぶつかり稽古を禁止し、くだらない伝統にとらわれない時代を作る必要がある。

愛知県警は今も捜査中で、元小結双津竜や関与した兄弟子はどうなるのか、12月の時点でも不明である。仮に傷害致死罪でパクッたとしても、親御さんは殺人罪でパクッてもらうことを望んでいるのではないだろうか。

大相撲九州場所は“背水の陣”的な場所になり、満員御礼なしの日が圧倒的に多く、空席だらけが多かった。九州場所はここ数年、空席の多さが気になるのだが、角界の信用性、信頼性が低下したということだろう。しかし、この場所、カド番で背水の陣だった福岡県直方市出身の大関魁皇には、空席だらけとは思えないほどの大歓声が飛んでいたし、更に大分県大分市出身の大関千代大海も千秋楽まで優勝争いをして、なんだかんだ言われたあとの九州場所を盛り上げた(千秋楽の休場は残念だった)。現役力士が2007年の騒動をかき消したい一心だったと思う。

私が懸念しているのは、時津風部屋の一件を“どこの部屋もそうなんだ”という受け取り方だけはして欲しくないことだ。私自身、相撲ファンなだけに今後、力士の不幸が起こらないよう、伝統を払拭した様々な角度から改革して欲しいと願っている。

さて、再発防止検討委員会が設置され、日本体育大学元学長の塔尾武夫氏や、漫画家のやくみつる氏といった、外部の有識者も入り、今後の角界のあり方を模索している。まず、けいこ内容や生活環境に関するアンケートを実施。その後、2008年3月までの予定で、53の相撲部屋をまわることになっている。

2008年は大相撲がクリーンな環境になり、隆盛の復活を願っている。


★備考

①今回の記事は、2007年12月に執筆したものです。

②第68代横綱朝青龍は、2009年名古屋場所前に離婚したことを発表しました。

③元小結双津竜(元時津風親方)の山本順一は、その後、傷害致死容疑で逮捕。起訴されたものの、判決を不服として、控訴しています。また、当時、事件に関与していた弟子3人は、判決後、財団法人日本相撲協会は解雇処分を言い渡しました。

④露鵬は、2008年8月に大麻疑惑で解雇されています(弟の白露山とも、尿検査に引っかかっており、解雇にした)。また、これにより、北の湖親方は理事長を辞任しました。

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⑤千代大海は、2009年初場所4日目に引退を発表しました。

★おまけ



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2009年の汽車旅4-2 [汽車旅2009]

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・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

◆幸運を呼ぶ山陽新幹線乗り換え

DSC_0478a.JPG

ほどなくして、姫路8番のりばに加古川で乗り換えてもよかった普通電車播州赤穂行き(1号車クハ222-1004:弱冷車)が到着。12両編成中、9~12号車はここで切り離す。新快速からの乗り換え客が多く、隣の6番のりばに到着した次の新快速の乗り換え客を待ち、定刻より12分遅れの9時50分に発車した。

普通電車播州赤穂行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
相生1ク ハ222-1004弱冷車
 2モ ハ223-1006弱冷車
 3サ ハ223-1010なし
 4サ ハ223-1009なし
 5モ ハ223-1005なし
 6サ ハ223-1008なし
 7サ ハ223-1007なし
姫路8クモハ223-1004なし
 9ク ハ222-2098弱冷車、姫路止まり
 10モ ハ223-2189姫路止まり
 11サ ハ223-2212姫路止まり
 12クモハ223-2098姫路止まり

「普通電車三原行きに接続しますので、御安心ください」

車掌は相生の接続について説明する。本来、この電車は相生で普通電車上郡行きに接続をとるのだが、その予定はないらしい。



次は竜野

はりま勝原で少々下車客があり、網干で多く乗り込み、相生は本来2番のりばに到着するところ、1番のりばに変更され、10時09分に到着。隣りの3番のりばには、普通電車上郡行きが待っており、4両編成は席が埋まるほどの乗車率で、定刻より10分遅れで発車。3番のりばは貨物列車や特急〈スーパーはくと〉が通過するため、接続できないのは致し方なしと思っていたが、有年、上郡へ向かう方は運が良かった。

DSC_0484a.JPG

私は一旦下車し、キヨスクで昼食を購入。そのあと、ふと思いつき、『桃太郎電鉄』の急行カードという感覚でSuicaを使い、山陽新幹線〈こだま743号〉広島行き(6号車自由席122-5002:2列シート&2列シート)に乗り換える。

山陽新幹線100系〈こだま〉は、2011年以降、大きな変動があると予想されているが、元グリーン車の座席に身をゆだねる。禁煙車がほぼ満席のため、ガラガラの喫煙車で妥協したが、1区間しか乗らないのだし、新大阪寄りデッキ付近に坐っている人々は、煙草を吸わなかったので、ある程度、快適に過ごせた。「ある程度」なのは、客室の空気が少し淀んでいたからである。

〈こだま743号〉広島行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
岡山1121-5002×自由席
 2126-3010自由席
 3125-3702自由席
 4126-3209指定席
 5125-3005自由席
相生6122-5002×自由席
全車2列シート&2列シート

DSC_0488a.JPG



3353742


11時01分、岡山21番のりばに到着。隣の23番のりばには500系の臨時〈のぞみ158号〉東京行き、向かいの22番のりばには700系試作車の臨時〈のぞみ153号〉博多行きが到着。この豪華ラインナップは本当に運がイイ。ちなみに700系試作車をナマで見るのは、2000年5月3日(水曜日・憲法記念日)以来となる。

◆糸崎の異変


DSC_0501a.JPG


山陽本線の普通電車三原行き(クハ115-3008:体質改善車、弱冷車)に乗り換え。岡山を11時25分に発車するもので、当初、相生で乗り換える予定だった普通電車三原行きの1本前になる。

普通電車三原行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
糸崎なしクハ115-3008体質改善車、弱冷車
 なしモハ114-3008体質改善車
 なしモハ115-3008体質改善車
岡山なしクハ115-3108体質改善車

岡山・広島地区は、2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、快速〈サンライナー〉〈シティライナー〉が大幅に減便されている。快速〈サンライナー〉〈シティライナー〉は乗車率がいいので、意外な気がしたが、後者は緩急接続がほとんどなく、先頭車の表示幕が白幕しか掲出しないので、わかりづらい面がある。

普通電車三原行きはガラガラで、11時25分に発車。進行方向右側の山陽新幹線は、700系が地平へ下りてゆく。それを見下ろすかのように〈ひかり552号〉レールスター新大阪行きとすれ違うが、進行方向左側の席に坐っていたため、気づくのが遅れて撮影できなかった。くやしい!!

DSC_0507a.JPG


国鉄色が連結されたエル特急〈やくも10号〉岡山行きにすれ違うと、「ピピピピピ」と乗務員室から警報が鳴り、ストップ。信号機は青だが、緊急停止の電波を受信した以上、安全の確認が取れるまで、動くわけにはいかない。

緊急停止の電波は、岡山から発したもので、さいわい、足止めを食らうことなく、11時40分に運転再開。8分遅れで運行する。

笠岡で遅れは4分に縮まる。かつては快速〈サンライナー〉福山行きワンマンカーの接続を取っていたが、それがなくなると、停車時間も短くなる。



次は糸崎

12時26分、福山4番のりばに到着。1分停車し、大量乗車が発生。東尾道を過ぎると、オーシャンショー。瀬戸内の海は、いつの日もまぶしく、電車は糸崎に到着した。

DSC_0512a.JPG


糸崎は長らく、ホームと電車の段差は激しかったが、ようやくかさ上げして解決。乗り降りしやすくなった。ここで普通電車岩国行き(クハ115-1140:体質改善車)に乗り換える。

普通電車岩国行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
海田市なしクハ115-1078体質改善車、弱冷車
 なしモハ114-1152体質改善車
 なしモハ115-1088体質改善車
糸崎なしクハ115-1140体質改善車

12時56分に発車。三原で大量乗車があり、早くも立客発生。都会ではない三原に似合わない光景だが、臨時快速〈ムーンライト九州〉が切り捨てられた影響はあるだろう。また、広島まで山陽新幹線を使わない利用客が多いのかもしれない。

DSC_0513a.JPG


本郷を発車すると、工事中の広島空港大橋が見える。1年ごとに見ているのだが、今回はまさかの立客発生で動けず、進行方向右側から、なんとか1枚撮影。完成まで、まだまだかかる模様である。

DSC_0515a.JPG


白市では、向かいのホームに115系3000番代の普通電車岩国行きが止まっているものの、いくら空席が多いからといって、乗り換える人はいない。都心とは違い数分おきに発車するわけではないからだ。

西条でも多く乗り込み、下り坂を黙々と走り、14時02分、海田市3番のりばに到着した。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



岸田法眼のRailway Blog.「2008年の汽車旅4-2」 

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さすらいの諸国漫遊記52-千秋楽 [汽車旅2003]

◆下記の記事を御覧になっていない方は、URLへクリックしてください。

・さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08

・さすらいの諸国漫遊記52-3日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09

・さすらいの諸国漫遊記52-4日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10

2003年12月30日(火曜日)、まだ夜も明けぬ5時40分過ぎ、夜汽車は青森に着いた。相変わらず雪の中である。  

鉄道のダイヤは年末年始ということもあり、休日ダイヤとなっているが、郵便局は営業しており、旅行貯金できる。基本的にお初のところしかやらない決まりになっているので、あんまり立ち寄ったことのない土地でやりたい。また、都内で雑用を済ませなければならないため、早めに戻らざるをえないハメになってしまい、あわただしくなりそうだ。  

盛岡までの道中、数日前は雪が降っていないエリアでは積雪。それほど積もってはいないが、今年見納めの雪景色をじっくり味わおう。  

P1000100.JPG

雪もなくなり、花巻へ。駅のコンコースでは掃除をするオジサンの姿が印象に残る。無口で黙々とこなしていた。また、花巻無形文化財に指定されている鹿踊り(Shishiodori)がお出迎え。秋田のナマハゲみたいな印象を受け、ちっちゃい子供は恐怖におびえそうだ。  

鹿踊りは天暦5年(951年)に空也上人(六波羅密寺の開祖)の愛するシカが猟師に射殺されたのをあわれに思い、その供養で踊ったのが始まりだという。そういえば、奈良のシカも天然記念物に指定されている。もし、徳川綱吉の時代にやってしまったら、生類あわれみの怜により、確実に処刑され、鹿踊りは生まれなかっただろう。  

近辺に郵便局は見当たらず、時間の関係もあって、断念。そして、20時過ぎ、ゴールの上野に到着。帰京して、いつもの光景を見ていると、すがすがしい気分にひたる。  

あと28時間で2004年を迎える。どんな年になるだろうか?

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅10-最終回」 

②今回の記事は、2004年3月に執筆したものです。

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さすらいの諸国漫遊記52-4日目 [汽車旅2003]

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・さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08

・さすらいの諸国漫遊記52-3日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09

北見郵便局



2003年12月29日(月曜日)、北見のホテルをチェックアウトしたあと、北見郵便局で、この年最後の旅行貯金をする。玄関では特設コーナーを設け、年賀はがきを売っていた。この日に出しても、届くのは2004年1月3日(土曜日)以降になるので、どうしても元旦に届いて欲しい場合は、クリスマスまでに出すことである。  

そういえば、“1年が3日のようにしか感じない日々”を何年も過ごしており、2003年に関しては、年賀状を1枚も書かず年を越し、2004年1月2日(金曜日)にようやく作成して出した。いつもなら、自宅のワープロで文字をびっしり埋めつくしているが、今回は実家のパソコンで出した。  

路面が凍結気味なので、足を滑らせないよう気をつけながら走る。滑ってころんで、頭を打ってしまったら、命にかかわる。また、強く打ってしまったら、骨折ということになってしまい、下手すりゃ入院。死ぬことを前提に、生命保険へ入るということに強い拒絶を示す私にとっては、我が身を守るのに一生けんめいだ。  

P1000029.JPG

この日の北見はマイナス7.6℃で、0時30分の就寝時はマイナス9.6℃に下がっていたが、思ったほど寒くない。

「♪なんでだろぉー? なんでだろぉー? ななな、なんでだろぉー?♪」  

と考えても、答えがちっとも出てこない。あえて、言うとするならば、暖冬なのだろう。マイナスで暖冬というのも、おかしな話だが……  

帯広に立ち寄る。ここの名物は豚丼で、以前、『どっちの料理ショー』で海鮮丼と対決し、大敗したが、安さの面では豚丼だろう。ちなみにお持ち帰り容器で注文すると、945円もして、駅弁なみの高さをほこる。これでは、「言っていることが矛盾しているではないか」という声が聞こえてきそうだ。  

P1000044.JPG

豚丼の魅力はもちろん豚だが、肉汁やタレがしみ渡ったライスも見逃せない。目玉のブタはあとまわしにして、ライスをモグモグ。そして、ジューシーなブタをペロリ。B級グルメの私にとって、豚丼は「ごちそう」の部類に入る。 話は変わり、アメリカ牛肉が狂牛病にかかった問題で、大手の牛丼チェーンは2004年2月、在庫払拭のため、販売できなくなり、代役として、豚が起用された。

吉野家はストレートに「豚丼」と名乗り、はっきり言ってまぎらわしい。また、松屋は「豚めし」、すき家は「豚丼(Tondon)」と案内しているが、いずれも味は牛肉から豚肉に変えただけで、オリジナリティーがなく、予想していた通りだった。もうちょっと工夫して、帯広の味を持ち込めないものだろうか? おそらく、3社とも牛丼がメニューに復帰するまでの措置だから、簡略的にせざるをえないのかもしれない。  

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豚丼に関する“miniレビュー”はここまでにして、夜は札幌へ立ち寄り、『ステラプレイスTELLAR PLACE CENTER』6階のラーメン屋で、トンポウロウチャーシューを食う。とろけるプリプリのチャーシューは魅力だ。この店では最上級のメニューにあたるので、B級グルメにとっては「ごちそう」の部類に入る。  

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食後、『ステラプレイスTELLAR PLACE CENTER』を出ると、「カーン、カーン」と鐘が鳴り響いた。そう、札幌の時計台の鐘である。ナマで聞くのは初めてで、正直のところ、鳴るとは想像もしていなかったが、心地よい響きだった。

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅10-3」 

②今回の記事は、2004年3月に執筆したものです。

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さすらいの諸国漫遊記52-3日目 [汽車旅2003]

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2003年12月28日(日曜日)、“ドリームアイランド”こと、北海道へ渡る。目が覚めたら、青森発の夜汽車は苫小牧に到着しようとしていた。  

冬の北海道は雪を連想するだろうが、苫小牧にはない。海側は意外と積もっていないのが現状のようであるが、工場の煙は年中無休だ。  

その後、針路を変えると、冬の北海道を象徴する雪景色となった。かなり積もっており、一部の駅では除雪作業が進んでいる。  

少し前に『北の国から』が5日連続で放送し、関東地方では平均18パーセント(北海道では30パーセント近い視聴率だったという)をマーク。それにひかれて、富良野へ向かう。  

P1000006.JPG

富良野へは泊まらないので、滞在時間も限られる。ロケ地へ向かうにはクルマで30分以上もかかる。タクシーは数台待機し、近くにレンタカー屋があるけど、カネを払えるほどの余裕はない。  

P1000007.JPG

富良野の道路は白1色の状態。クルマはスタッドレスタイヤで慎重に進む。『北の国から』ではクルマが右折する時にカーレースを思わせるようなスリップシーン(「ドリフト」と言うのかもしれない)を何度か見たから、神経をかなりすり減らしてハンドルを握っているのだろう。  

私は富良野の雪道を歩く。時に雪の深みにズボッとはまったりもしたが、これだけ深く積もるのは江戸ではありえないことだから、楽しめる。地元にとってはやっかいなのだろうが……  

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やって来たのは富良野小学校。この小学校のグラウンドは北海道の中心地なのだ。ずいぶん意外なところにあるものだが、標柱と石碑が建てられている。その地に立つと、なぜか、ほこらしげな気分になる。  

富良野をたち、この日は北見に泊まったが、ふう変わりなホテルだった。  

まず、フロントはなんとジャージ姿のホテルマンが現れた。その上、現金払いとカード払いでは宿泊料が500円も違う。安いのがいいから、私は現金で払った。

ホテルを出て、東急百貨店6階の中華料理屋でメシを食う。20時30分閉店で、30分前にラストオーダーをとる飲食店がほとんどだが、閉店したのかと錯覚するほど、お客が1人も入っていない店が多かった。こんなむなしい思いで外食をとるのは初めてだが、最上階から見る夜景は綺麗だった。  

ホテルに戻り、コインランドリーで洗濯をするが、従業員の私服が無造作に置かれていた。普段、宿泊客が使わないものと想像できる。また、乾燥機で乾かすのに90分もかかった。それでも乾かないシャツは宿泊部屋で干した。  

ずいぶん、大ざっぱなホテルに泊まったものだが、ホテルマンの接客態度はよく、不快な思いはしなかった。

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅10-2」 

②今回の記事は、2004年3月に執筆したものです。


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さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目 [汽車旅2003]

2003年12月26日(金曜日)、52回目の諸国漫遊は北を目指して、旅に出る。北を目指すからには、旅立ちの舞台は上野がふさわしい。  

P1000250.JPG

翌日(12月27日)、上野発の夜行列車の終点が仙台だったので、ちょっと寄ると、伊達政宗像が迎える。かつて、『独眼流政宗』という大河ドラマが大ヒット。戦国武将の名声を確固たるものとした。ちなみに朝の仙台は3℃で、ちょっと寒い。  

平泉で昼食を仕入れ、盛岡へ向かう。わんこそばや冷やしめんで有名だが、冬でも冷やしめんを販売している。腹痛を起こしたくないので、見合わせたが、いつかは現地で本場を食べてみたい。ここではおやつ代わりにマックで期間限定ハンバーガーを購入。  

青森県へ入り、だんだん雪深くなってきた。まさに「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」という感じだ。  

P1000298.JPG

浅虫温泉という駅を下車した。駅前に温泉があるという情報を入手したからだが、『道の駅 浅虫温泉「ゆ~さ浅虫」』を見つけた。付近に温泉宿はあるが、宿泊者しか入れない。私のように泊まるつもりなどなく、そういう人のために「ゆ~さ浅虫」があると言っても過言ではない。  

入浴料300円を払い、入る。とりあえず、冷えた身体をほぐそう。ちなみに営業時間は7時から20時までだが、併設している売店は短い。

P1000303.JPG


「♪上野発の夜行ぉー列車、降りたときから、あぁーおもりぃーえきぃーは雪ぃーの中ぁー♪」

『津軽海峡・冬景色』の歌詞通り、青森駅は雪の中だった。ホームの上には、青森ベイブリッジがまたいでいる。ちなみにタクシーは、青森ベイブリッジを通りたがる傾向があり、増収に一生けんめいな様子。たとえば、青森港から青森駅へ向かう場合、青森ベイブリッジを通る、通らないでは600円の差があるという。

青森に到着する列車は、マスクが雪におおわれており、作業員が“化粧”を落とす。先頭車よりも最後部のほうが、へばりついており、まるでブロックをくだくような感じなので、雪質は硬いようだ。 青森駅ホームの先に跨線橋がある。 

かつては青函連絡船にアプローチする重要な存在で、その当時は桟橋だった。しかし、昭和63年(1988年)3月13日(日曜日)、青函トンネルの開業で、青函連絡船がなくなってからは、乗り換え階段として生き残っていたが、利用客の少なさと老朽化が原因なのだろうか、利用停止となった。今後は取りこわす方向であろう。 

私は更に北を目指す。ドリームアイランドへ。

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅10-1」 

②青森駅の青函連絡船の乗り換え跨線橋は、2009年10月の時点、完全に取り壊されておりません。

③今回の記事は、2004年2月に執筆したものです。

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2009年の汽車旅4-1 [汽車旅2009]

◆思えば、波乱の夏だったなぁー  

2009年8月13日(木曜日)22時45分頃、JR東日本東京へ。この年の8月は押尾学と酒井法子が世間を騒がせ、台風ではないのに豪雨が多く、灼熱の季節とは思えない冷ややかな天気だが、前日とこの日は快晴で、ようやく夏本番を迎えようとしているはず。  

DSC_0461a.JPG

10番線には、東海道本線の臨時快速〈ムーンライトながら〉大垣行き(6号車指定席モハ188-21)が入線。この日はオール189系で、これはオールリクライニングシートであることを意味する。指定席料金は510円で、これで簡易リクライニングシートに当たると、“不公平”な気分になるが、これなら“平等”だ。また、オール189系の臨時快速〈ムーンライトながら〉は、車体側面の車両番号をステンレスの切り文字から、赤いペンキかシールのいずれかに変更している。  

189系は30年以上経過しているベテランだが、まだまだ燃え尽きていない。JR東日本は首都圏でE231系やE233系を大量投入しており、“国鉄の顔”といえた103系は、2009年10月21日(水曜日)で勇退。103系はJR西日本とJR九州で、引き続き活躍する。  

一方、JR東日本に所属する国鉄特急形電車は、廃車があったものの、485系は東北地方を中心に現役バリバリ。ボロボロで“絶滅寸前”と思われた583系は見事によみがえった。183系、189系は当面、波動用として安泰のようだ。国鉄特急形電車は、意外にもJR世代の若者にも人気や関心があるようで、2009年12月15・16日(土・日曜日)に183系1000番代を使った、臨時特急〈懐かしの特急とき〉(団体運行扱い)を運行した。今後も数年に1度の割合で、運行されるのではないだろうか?

JR東日本に所属する国鉄特急形電車の今後は、蒸気機関車とともに、“天然記念物”のようになるのかもしれない。この状況だと、253系を使った臨時快速〈ムーンライトながら〉は、運行されないのかもしれない(253系200番代以外は、リクライニングシートにチェンジしなければならないだろう)。  


臨時快速〈ムーンライトながら〉大垣行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
大垣1クハ189-11指定席
 2モハ188-41指定席
 3モハ189-41指定席
 4モハ188-38指定席
 5モハ189-38指定席
 6モハ188-21指定席
 7モハ189-21指定席
 8モハ188-19指定席
 9モハ189-19指定席
東京10クハ189-509指定席、デラックス車

遅れている中央線(東京―神田間は東北本線、代々木―新宿間は山手線、神田―代々木間と新宿以西は中央本線を走る)の接続待ちで、定刻より2分遅れの23時12分に発車した。

◆早くも沼津で下車客発生!!  

DSC_0462(熱海)a.JPG

日付は2009年8月14日(金曜日)に変わり、0時49分、熱海2番線に到着。しかし、ドアは開かず、運転停車である。定期運行の撤退により、通過扱いになったのである。  

ここからJR東海に入り、0時52分に発車。1時07分、沼津に到着するが、ここで早くも下車客が発生する。若者ばかりで、1か月前から首都圏へ遊びに行くスケジュールをたてていたようである。  

沼津を発車するが、意外にも空席がある。乗車日当日の払い戻しがあった可能性はあるが、夜行列車の衰退を物語る光景である。青春18きっぷシーズンで、空席があるのはまずい。  

DSC_0464(大垣)a.JPG

気がついたら名古屋に到着する頃で、天気は快晴。“巻き返しの夏”といえる空模様で、5時55分、終点大垣1番線に到着。隣りの2番線へまわり、普通電車(京都―西明石間は快速)姫路行き(1号車クハ222-2054:弱冷車)に乗り換え。6時00分発なのに早々と発車ベルがなり、あわてる人がいたものの、それは別のホームから5時56分に発車する区間快速浜松行きで、「余命」という言葉が使える展開になった117系8両編成である。  

DSC_0465(次は垂井)a.JPG

普通電車(京都―西明石間は快速)姫路行きは定刻どおり、6時00分に発車。223系2000番代乗務員室の乗降用ドア開閉スイッチに扉閉予告チャイム、半自動ドア放送の停止ボタン、補助シートの許可ボタンを見つける。乗務員室では「補助椅子」と表示しているが、車掌はいつも「補助シート」と案内している。

扉閉予告チャイムがあるのは、223系1000番代はデビュー当初、ドアを開ける際のチャイムがなく、閉めるときしか鳴らなかったので、その名残なのだろうか? ちなみに223系1000番代は、のちに開ける際にもドアチャイムが鳴るように改良されている。また、JR西日本のポリシーなのか、すべての223系に限ったことではないと思うが、半自動ドアの開閉時はドアチャイムが省略されており、車内環境を優先しているようだ。

普通電車(京都―西明石間は快速)
姫路行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
米原1ク ハ222-2054弱冷車
 2モ ハ223-2150なし
 3サ ハ223-2127なし
大垣4クモハ223-2054なし
米原で5~12号車を増結

参考までにJR東日本は、半自動ドア実施時でもドアチャイムが鳴るものの、「開」のボタンを押すと、すぐに開く車両、鳴り終わったら開く車両の2通りあり、後者はストレスがたまる。  

DSC_0467(柏原)a.JPG

柏原で313系5000番代の新快速豊橋行きとすれ違い、発車すると、下り坂をジェットコースターのように駆け下りる。すでに滋賀県に入っており、JR東海在来線エリアは「中部地方」、JR西日本エリアは「関西地方」という感覚だろう。ちなみに滋賀県は関西地方である。

「次は終点、米原。失礼いたしました、米原です」  

車掌は普通電車米原行きとカン違いした。どおりで醒ケ井到着時に米原到着時は「自動でドアは開きません」と案内したわけだ。JR東海は半自動ドア扱いができる車両が少ないから、致し方ないのかもしれない。

「223、前面展望見やすいね」

「そうね」  

彼女は高い評価をすると、彼氏はそっけなく返す。もしかすると、レールファンのカップルかもしれないが、彼女は“レールファン歴”が浅いのかもしれない。

「E231見にくいね」  

彼女はJR東日本E231系近郊形タイプに辛口の評価。ちなみにE231系通勤形タイプは見やすい。 JR西日本オリジナルの近郊形電車、221系と、すべての223系は前面展望がしやすく、利用客に好評を得ている車両といえる。しかし、2010年5月頃にデビューするといわれている225系のマスクは、福知山線脱線事故の教訓から、衝撃吸収構造を採用しているため、前面展望しにくい車両になるようだ。  

醒ケ井―米原間で、117系の新快速岡崎行きとすれ違う。JR東海の117系でも新快速運用が健在なのは意外だったが、撮ることができなかった。残念。  

米原2番のりば進入時に、ミュージックホーンとタイフォンの両方を鳴らし、6時33分に到着。ここで5~12号車を増結するため、ホームの前寄りに停まり、向かいの3番のりばには、JR西日本の新快速姫路行き(1号車クハ222-2081:弱冷車。大阪から女性運転士が乗務)が待っており、乗換え。ガラガラだった車内は一気に変わり、立客が発生した。  

さて、2010年3月12日(金曜日)まで、大垣6時00分発の普通電車(平日は京都―西明石間、土休は高槻―西明石間、快速)姫路行きから新快速(平日は姫路行き、土休は姫路方面播州赤穂行き)に乗り換える場合、平日は5~8号車、土休は1~3・7・8号車がオススメである。また、接続する新快速は、いずれも1・9号車にトイレがあるので、それも狙い目だろう。

◆悔しいダイヤ乱れ  

新快速姫路行きは転換クロスシートの奪取に成功し、6時38分に発車。先ほど乗車した普通電車(京都―西明石間は快速)姫路行きの弱冷車は、ひんやりしていたが、新快速姫路行きは少々蒸し暑い。  

近江八幡で、223系2000番代の普通電車(京都―西明石間は快速)姫路行きに接続し、野洲では221系の普通電車長浜行きに遭遇する。221系の長浜運用は、新快速の定期運用から外れても健在だった。  

DSC_0469a.JPG

弱冷車はひんやりしてきたが、雲行きが怪しい。青空の中に雨雲のような黒いヤツがあり、雨が降る予兆なのだろうか?  

7時13分、草津3番のりばに到着し、向かいの4番のりばのは、223系1000・2000番代の普通電車(京都から快速)大阪行きが停まっているものの、接続はとらず、先に発車されてしまう。普通電車(京都から快速)大阪行きは定刻より1分ほど遅れていたためだ。ちなみに、普通電車(京都から快速)大阪行きの1~8号車は223系1000番代、9~12号車は223系2000番代だが、2006年10月21日(土曜日)以降、12両編成の組み合わせは、4+8から、8+4が多くなっている。

ここでアクシデントが発生。乗車している新快速姫路行きは、1号車のトイレが小用しか使えず、大きいほうはダメとのこと。どうやらトイレが部分故障してしまったらしい。

7時26分に大津を発車してからは、西明石まで寝たり起きたりの繰り返し。臨時快速〈ムーンライトながら〉大垣行きで、寝不足になっていたのが影響している。そのおかげで、大阪府吹田市の一角に鎮座している0系先頭車の御尊顔を遠くから拝することができなかった。また、千里丘―吹田間は、吹田操車場が存在していた影響からか、進行方向右側にはJR貨物の線路がたくさんある。個人的に好きな車窓の1つだから、見られなかったのは不覚だ。

大阪で女性運転士に交代。近年、JR西日本に限ったことでもないが、女性運転士が増えており、JR東海では東海道新幹線の女性運転士がいる。私は女性の職域拡大が、レールファンの底辺拡大につながっていると思っている。

神戸から山陽本線に入った新快速姫路行きは、まもなく西明石に到着しようというとき、完全に目覚める。しかし、停止信号で止まっている。車掌によると、大久保―魚住間の踏切で、非常警報装置が作動したためだという。

ようやく、信号が青に変わり、西明石へ。進行方向左側では、223系1000・2000番代の普通電車姫路方面播州赤穂行きが発車した。草津から続いた複々線は、西明石で終了し、複線に戻るため、ここから先がやっかいである。

新快速姫路行きは定刻より、4分遅れの9時03分に発車。大幅に速度を落として運転し、速くても60㎞/hが精一杯。渦中の踏切ではJR西日本のクルマが止まっていたが、乗務員室の無線によると、遮断棒が折れたらしい。そのため、折れた遮断棒を復旧させ、運転再開にこぎつけたのであろう。

土山のホームは、兵庫県明石市と加古郡播磨町にまたがっており、通過すると、90㎞/hまで回復するものの、加古川1番のりばの到着は、定刻より15分遅れの9時26分に到着。案の定、向かいの2番のりばには、西明石を先に発車した普通電車姫路方面播州赤穂行きが停まっており、接続をとる。

定刻より17分遅れの9時28分に発車。先ほどの徐行運転とは、うって変わっての大激走!! 130㎞/h運転で曇天を吹き飛ばす。しかし、ひめじ別所で60㎞/hに大幅ダウン!! 御着通過時には90㎞/hまであがるものの、速度をあげても定刻に回復することはない。

DSC_0477(姫路)a.JPG

9時39分、定刻より15分遅れで終点姫路7番のりばに到着した。この電車は折り返し、普通電車(西明石―高槻間は快速)京都方面野洲行きになるが、転換クロスシートが逆向きのまま、早々に発車。そのため、9~12号車の車番がチェックできず、悔しい。踏切の遮断棒を切断させたトラック運転士をうらむ(あの踏切は、4トントラックが通れないほど幅員が狭いので、軽トラックがやっちまったのだろうか?)。

新快速姫路行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
姫路1ク ハ222-2081弱冷車
 2モ ハ223-2037弱冷車
 3サ ハ223-2184なし
 4サ ハ223-2183なし
 5モ ハ223-2171なし
 6サ ハ223-2182なし
 7サ ハ223-2181なし
 8クモハ223-2081なし
 9ク ハ222-弱冷車
 10モ ハ22?-なし
 11サ ハ223-なし
米原12クモハ223-なし
終点姫路到着後、すぐに普通電車(西明石―高槻間は快速)京都方面野洲行きとして折り返したため、9~12号車の車番は不明。

★お知らせ

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観客動員数207萬人突破!! [汽車旅2010番外編]

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DSC_0014a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年1月4日(月曜日)に観客動員数207萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆「2009年の汽車旅3」シリーズ目次一覧

・2009年の汽車旅3-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

・2009年の汽車旅3-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05

・2009年の汽車旅3-3(四国の鉄道完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

・2009年の汽車旅3-4(221系新快速リターンズ2009夏場所)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

・2009年の汽車旅3-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29

・2009年の汽車旅3-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31

◆ブログレポート2009年12月

●岸田法眼さんのブログの活動状況

・ブログ年齢:4年1か月

・マメ度:4…あなたは非常にマメなブロガーです。

・フレンドリー度:4…あなたは非常にフレンドリーなブロガーです。

●『岸田法眼のRailway Blog.Season 5』のアクセス状況

・前月(2009年11月)…92691アクセス

・前々月(2009年10月)…103468アクセス

・3か月前(2009年9月)…100542アクセス

●『岸田法眼のRailway Blog.Season 5』から注目記事をピックアップ!

・過去3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3

1位:
近未来予測車両-JR東日本253系- 

2位:
民主党に政権が変わる秋の到来 観客動員数165萬人突破!! 

3位:2009年の汽車旅2-3(観客動員数172萬人突破記念スペシャル、阪神なんば線開幕戦-前編-)  

・1年前の今月、あなたはこんな記事を書いてました

1年前…
2008年東武ファンフェスタ-前編-(まだまだ1800系2008Ⅴ) 

◆2009年12月22日(火曜日)及び、12月28日(日曜日)から2010年1月3日(日曜日)までのmixi日記

■2009年12月22日(火曜日)
今はなきあの鉄道でロケをした映画

2009年12月23日(火曜日・天皇誕生日)0時10分から、映画『そのときは彼によろしく』がTBSで放送される。  

6043765.jpg

この映画は2007年に公開され、映画サービスデーの日に観たが、最大の見所は、今はなき鹿島鉄道でロケをしていることである。劇中の社名や行先は鹿島鉄道ではないけど、あの頃を思い出せるのではないかと思う。ちなみに起点の石岡駅は駐車場に転用され、悲しいかな、繁盛している。  

鉄道以外の見所は、ある女優さんの髪型かな。  

くわしくは、
こちらへどうぞ

※掲載日時点、アクセスはできますが、日にちがたつと、できなくなる可能性があります。あらかじめ御了承ください。

■2009年12月28日(月曜日)
執着心


●「羽田へ新幹線」国交相が打診
(mixiニュースより)  

8288786.jpg

前原誠司国土交通大臣は、東海道新幹線大井車両基地が東京国際空港(通称、「羽田空港」)の近くにあることを理由に、そこまでの延伸をJR東海に打診していたことを明らかにした。しかし、JR東海は断ったという。  

前原国土交通大臣は、レールファンで知られており、『一個人』誌で臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉に乗車し、満足げな笑みを浮かべていたが、この構想は“空気が読めない”という印象を持つ。  

どこの新幹線もそうだが、航空機を敵視しているのに、空港アクセス輸送はありえない。かつて、成田新幹線計画があったものの、頓挫。石原慎太郎交通大臣(当時)のゲキで、JR東日本成田線支線と京成電鉄本線へ転用されている。しかし、成田国際空港までの道のりは「遠い」と感じる人は少なくないようだ。  

次に羽田空港駅をどこに設置するのか? 地下になることは明白だが、1面2線で手一杯だろう。ましてや、16両編成1323人が利用するとは考えづらい。1日1往復だったら、ありうるだろうけど。  

羽田空港へ直通する場合、新横浜側から羽田空港へショートカットするルートを作らなければならないし、東京側だと品川へ通ることができないデメリットがある。また、200㎞/h運転は、まずないだろう。  

実現に至った場合は、国土交通省が建設費を負担する必要があるだろうし、JR東海はJR西日本博多南線のように、“新幹線の線路だけど在来線”というふうにしないと、客足は伸びないだろう。また、東京モノレールや京浜急行電鉄が抗議をすると思う。  

前原国土交通大臣は、羽田空港のハブ化を提案し、今度は東海道新幹線が羽田空港へ向かうルートを構想しているが、“羽田空港を国際都市の玄関口にしよう”という意気込みが見える。

関係ない話だが、まとまりなく開港する茨城空港はどうなるのかね?

※本日のRailway Blogは、
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■2009年12月31日(木曜日・大晦日)
年末のごあいさつ


本年もmixiの私のところを御覧いただき、まことにありがとうございました。

2009年はRailway Blogの年間の観客動員数が初めて、100萬人を突破しました。また、12月30日(水曜日)は観客動員数205萬人を突破。本日のso-net blogの総合順位は78位という、過去最高を記録しています。

2010年はどんな年になるかわかりませんが、Railway Blogのほうは進行が大幅に遅れており、「2009年の汽車旅3」シリーズが本日で最終回を迎えました。しかし、「2009年の汽車旅4~6」シリーズが残っており、時間のあるときに書き上げていきたいと思います。

2010年もどうぞよろしくお願いいたします。

※本日のRailway Blogは、
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■2010年1月1日(金曜日・元旦)
元旦終夜運転2010

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、ここからは本題です。

例年、Railway Blogでは、1月中に「元旦終夜運転」を載せているが、今年は汽車旅シリーズの進行が遅れていることや、ネタが尽きた感があり、mixiで簡略的に述べるとしましょう。

今回の元旦終夜運転で、私が注目したのは、下記のとおり。

DSC_0004a.JPG

①武蔵野線は各駅停車東京行きが運行されている。普段は快速なので、貴重な存在だ。

②常磐線は千代田線直通の各駅停車しか運行されておらず、北千住で快速に乗り換えられない。そのため、東京や田端方面は、西日暮里で乗り換えなければならず、乗車券によっては北千住―西日暮里間を精算しなければならない。

③長らく元旦に綾瀬―片瀬江ノ島間で運行していた臨時急行〈初日の出号〉に代わる、北千住始発の臨時特急ロマンスカー〈メトロニューイヤー号〉片瀬江ノ島行きは満席!! レールファンの関心が高いようだ。

④山手線の自動放送は、終夜運転が行なわれていない路線でも乗り換え案内が行なわれており、以前と変わらず、改善されていない。

⑤ホリデー・パスを使えば、山手線で1周以上すれば仮眠ができる。  

DSC_0011a.JPG

※藤沢で撮影

山手線で1週乗車していないが、仮眠をとり、東京7番線から5時20分発の普通電車東京行きに乗り換え。373系ということもあり、長蛇の列が発生。入線すると、座席の向きはセットされ、ヘッドマークは「普通」、方向幕は「静岡」になっており、到着すると、ドアが開くのでありがたい。快速〈ムーンライトながら〉時代は、車内の整備、点検を入念にやっていたため、電車が入っても、ずいぶん待たされた。  

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ケータイに目覚ましをセットし、新橋を発車すると、大船まで睡眠。車内は混雑しており、藤沢で江ノ電に乗り換える。

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6時24分発の鎌倉行きへ。4両編成で運行されており、前2両の500形へ。自動放送の声は東急、ドアチャイムは都営地下鉄と同じである。 江ノ電の車窓では満月が輝き、江ノ島に到着。藤沢行きと行き違いをするが、『嵐電号』のヘッドマークを掲げていた。昨年、江ノ島電鉄と京福電気鉄道は、姉妹鉄道という仲になった。道路上を走る区間があること、双方御自慢の季節になると風光明媚な車窓が展開されること、「江ノ電」「嵐電」という通称を持つ共通点がある。

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湘南モノレール〔湘南江の島駅〕からの下車客と合流し、クルマも通行可の道路は、歩行者天国と化し、江ノ島海岸に到着。初日の出は確実に拝める状況となり、6時55分、ついに“初[晴れ]てぃだ”が姿を現した!! これで元旦初日の出は7勝4敗になった。ちなみに2007年から4連勝である。

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帰路は小田急江ノ島線〔片瀬江ノ島駅〕を利用し、7時25分発の2代目3000形の各駅停車町田行きに乗り、藤沢で東海道本線211系(基本0番代、付属2000番代)の普通電車東京行きに乗り換える。

DSC_0080a.JPG

横浜は通常7番線のところ、8番線に変更。7番線には定刻より1時間以上遅れて寝台特急〈サンライズ瀬戸・サンライズ出雲〉東京行きが到着した。先頭車には雪が付着しており、中国地方の大荒れな天気の影響を受けている。



※コンデジで撮影



※デジイチで撮影

DSC_0089a.JPG

寝台特急〈サンライズ瀬戸・サンライズ出雲〉東京行きは、あわただしく8時03分に発車。このため、普通電車東京行きは、6分遅れで発車し、遅れを回復することなく、終点東京9番線に到着。向かいの10番線には寝台特急〈サンライズ瀬戸・サンライズ出雲〉の回送が発車待ちの状態だった。



なお、日本海側の天候が大荒れ(強風)のため、運休や運転見合せなどが相次いでいる。

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■2010年1月2日(土曜日)
宣伝 


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■2010年1月3日(日曜日)
臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉三者三様

DSC_0926a.JPG

下記の3つは、臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉に関するブログ記事を集めてみました。ぜひ、御覧ください。 







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◆2009年12月27日(月曜日)から、2010年1月3日(日曜日)までのTwitter

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27
(2:23 AM Dec 27th, 2009 webで)

・ブログの製本料金が25%下がったとはいえ、B5用紙2000枚以上の「Railway Blog.Season 5」では、5万円前後もかかるので、ムリです。くわしくは
http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2009-12-14へ。
(1:21 PM Dec 27th, 2009 webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28
(2:47 AM Dec 28th, 2009 webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29
(3:38 PM Dec 30th, 2009 webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30
(3:39 PM Dec 30th, 2009 webで)

・私の執筆記事が掲載されているあの雑誌は、2010年1月11日(月曜日・成人の日)まで、送料無料です。くわしくは、
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(7:15 PM Dec 30th, 2009 webで)

・某版元から明細が来て、あまりの金額の少なさに愕然としたら、請求した交通費と資料代でした。あー、ほっとした。年末ギリギリに入れてくださるのだから、ありがたいですね。
(7:22 PM Dec 30th, 2009 webで)

・so-net blog総合ランキング78位になりました。たぶん、過去最高でしょう。それでも、上には上がいるものですね。
(11:01 AM Dec 31st, 2009 webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31
(4:51 PM Dec 31st, 2009 webで)

・あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
(10:54 AM Jan 1st webで)

・so-net blog総合71 位です。それでは、本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01です。
(11:25 AM Jan 1st webで)

・鳩山総理大臣を早速フォロー!!
(1:11 PM Jan 1st webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02
(10:50 PM Jan 2nd webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03
(12:22 PM Jan 3rd webで)

◆観客動員数204萬人から207萬人までのあしあと

・2009年12月28日(月曜日)…204萬1000人突破

・2009年12月28日(月曜日)…204萬2000人突破

・2009年12月28日(月曜日)…204萬3000人突破

・2009年12月28日(月曜日)…204萬4000人突破

・2009年12月29日(火曜日)…204萬5000人突破

・2009年12月29日(火曜日)…204萬6000人突破

・2009年12月29日(火曜日)…204萬7000人突破

・2009年12月30日(水曜日)…204萬8000人突破

・2009年12月30日(水曜日)…204萬9000人突破

・2009年12月30日(水曜日)…205萬人突破!!

1811645

・2009年12月31日(木曜日・大晦日)…205萬1000人突破

・2009年12月31日(木曜日・大晦日)…205萬2000人突破

・2009年12月31日(木曜日・大晦日)…205萬3000人突破

・2009年12月31日(木曜日・大晦日)…205萬4000人突破

・2009年12月31日(木曜日・大晦日)…205萬5000人突破

・2010年1月1日(金曜日・元旦)…205萬6000人突破

・2010年1月1日(金曜日・元旦)…205萬7000人突破

・2010年1月1日(金曜日・元旦)…205萬8000人突破

・2010年1月2日(土曜日)…205萬9000人突破

・2010年1月2日(土曜日)…206萬人突破!!

DSC_0180a.JPG

・2010年1月2日(土曜日)…206萬1000人突破

・2010年1月2日(土曜日)…206萬2000人突破

・2010年1月3日(日曜日)…206萬3000人突破

・2010年1月3日(日曜日)…206萬4000人突破

・2010年1月3日(日曜日)…206萬5000人突破

・2010年1月3日(日曜日)…206萬6000人突破

・2010年1月3日(日曜日)…206萬7000人突破

・2010年1月4日(月曜日)…206萬8000人突破

・2010年1月4日(月曜日)…206萬9000人突破

・2010年1月4日(月曜日)…207萬人突破!!

★備考

eyeVio「mixi日記動画」



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第28回コメンテーターランキング発表!! [INFORMATION]

今回は“ツキイチ恒例”のコメンテーターランキングです(といっても、2か月ぶりですが……)。

これは日頃の御愛顧を感謝する企画で、“タイトル争い”とカン違いされぬよう、お願いいたします。また、Railway Talkの投稿数も合わせて御紹介いたします。ちなみに今回の月間集計は、2009年11月1日(日曜日)から12月31日(木曜日・大晦日)までです。

それでは発表です。


DSC_0251(なかもず)a.JPG

第2位:おおみや様…114回

第3位:サットン様…110回

第4位:UZ様、住吉人様(Railway Blog76回、Railway Talk26回)…各102回

第5位:しおつ様…101回(Railway Blog100回、Railway Talk1回)  

第6位:masaking様…88回(Railway Blog63回、Railway Talk25回)  

第7位:kikuzou様…80回

第8位:☆秋詠琴音☆様…78回

第9位:トータン様…67回 

第10位:鉄道美術館館長♪様…60回

DSC_0159a.JPG

第11位:ネオ・アッキー様…50回

第12位:schnitzer様…49回

第13位:Sanohpy様…46回

第14位:新快特様…41回

第15位:HIROOUJI様…40回

第16位:下総弾正くま様…34回

第17位:む~さん様…33回

第18位:sirokuma様…32回

第19位:うたに様…30回

第20位:ひでくん様…25回

DSC_0423a.JPG

第21位:あーちゃん&父様…23回

第22位:zba03198様…22回

第23位:MAKIKYU様…21回

第24位:袋田の住職様…13回

第25位:はくつる様…11回  

第26位:ofil425様、PochiPapa様、えびた様、浩然斎様、こぱんだつま様、まるたろう様、みゆき生け花教室様(Railway Blog7回、Railway Talk2回)…各9回

第27位:ひたちなか海浜鉄道様、Lionbass様、ラジマニ様(Railway Blog2回、Railway Talk6回)…各8回

第28位:keitai様、はなまる鉄道様、るる様、ぴーすけ君様、is453982-tyhoon様…各7回

第29位:吉田一紀様、undo様、クモハ373-7、ヘッドマーク付様、me-co様、ねじまきけんいち様…各6回  

第30位:yas様、yokohamachuo様、Yuki様、だいごまん様…各5回  

DSC_0361a.JPG

第31位:お名前割愛10名様…各4回  

第32位:お名前割愛14名様…各3回  

第33位:お名前割愛30名様…各2回  

第34位:お名前割愛121名様…各1回

DSC_0211a.JPG

なお、第1位は誰とは言えませんが、ある人の1786回(Railway Blog1783回、Railway Talk3回)です。また、コメント10回以上で、ある特典がございます(公序良俗に反するもの、品格のないものは除く)。

さらにコメント100回以上だと、ある特典がございます(こちらも公序良俗に反するもの、品格のないものは除く)。


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INDEX 2009年12月-2009年12月も観客動員数1日4ケタ!!- [INDEX]

今回は2009年12月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックしてくださいね。

それでは2009年12月に掲載した記事の一覧です。

DSC_0935a.JPG

◆12月1日(火曜日)
2009年の汽車旅3-1
(汽車旅2009)

◆12月2日(水曜日)
観客動員数195萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆12月3日(木曜日)
卒業
(かきくけコラム)

◆12月5日(土曜日)
2009年の汽車旅3-2
(汽車旅2009)

◆12月6日(日曜日)
JR東日本207系フォーエヴァーTHE LAST RUN.
(汽車旅2009番外編)

◆12月6日(日曜日)
JR東日本207系フォーエヴァーTHE LAST RUN Voice Version.
(ケロログ) 

◆12月8日(火曜日)
観客動員数197萬人突破!!
(汽車旅2009番外編)

◆12月10日(木曜日)
2004年巨人優勝
(かきくけコラム)

DSC_0105a.JPG

◆12月11日(金曜日)
東京メトロスマイルフェスタ’09 in AYASE
(汽車旅2009番外編)

◆12月12日(土曜日)
さすらいの諸国漫遊記51-前編-
(汽車旅2003)

◆12月13日(日曜日)
さすらいの諸国漫遊記51-後編-
(汽車旅2003)

◆12月14日(月曜日)
秋田内陸縦貫鉄道乗車記録表
(Railway Road)

◆12月15日(火曜日)
井原鉄道乗車記録表
(Railway Road)

◆12月16日(水曜日)
由利高原鉄道乗車記録表
(Railway Road)

◆12月17日(木曜日)
夢の大台、4年1か月で観客動員数200萬人突破!!
(鉄道評論)

◆12月18日(金曜日)
観客動員数200萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆12月19日(土曜日)
東海交通事業乗車記録表
(Railway Road)

◆12月20日(日曜日)
2010年3月13日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-前編-
(鉄道評論)

DSC_0430a.JPG

◆12月22日(火曜日)
2010年3月13日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-後編-
(鉄道評論)

◆12月23日(水曜日・天皇誕生日)
観客動員数202萬人突破記念、年末大繁盛スペシャル!! 
さぁー、みんなで岸田法眼社会誌初登場、『プレジデント フィフティ・プラス(2010年1月21日号別冊)「鉄道と旅入門」』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆12月24日(金曜日)
2009年の汽車旅3-3
(四国の鉄道完全制覇に王手!!)
(汽車旅2009)

◆12月25日(金曜日)

(らりるレビュー)

◆12月27日(日曜日)
2009年の汽車旅3-4
(221系新快速リターンズ2009夏場所)
(汽車旅2009)

◆12月28日(月曜日)
観客動員数204萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆12月29日(火曜日)
2009年の汽車旅3-5
(汽車旅2009)

◆12月30日(水曜日)
暴れん坊583系2009Ⅲ
(プラットホーム2009)

◆12月30日(水曜日)
暴れん坊583系2009Ⅲ Voice Version.
(ケロログ) 

◆12月31日(木曜日・大晦日)
2009年の汽車旅3-最終回
(汽車旅2009)

次に2009年12月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・12月1日(火曜日)…2,439人(802人)

・12月2日(水曜日)…3,399人(764人)

・12月3日(木曜日)…3,991人(977人)

・12月4日(金曜日)…3,442人(709人)

・12月5日(土曜日)…3,828人(1,045人)

・12月6日(日曜日)…3,708人(1,046人)

・12月7日(月曜日)…3,086人(878人)

・12月8日(火曜日)…3,260人(910人)

・12月9日(水曜日)…3,136人(890人)

・12月10日(木曜日)…3,530人(1,025人)

DSC_0090a.JPG

・12月11日(金曜日)…3,377人(1,226人)

・12月12日(土曜日)…3,134人(926人)

・12月13日(日曜日)…3,058人(836人)

・12月14日(月曜日)…2,626人(882人)

・12月15日(火曜日)…2,889人(935人)

・12月16日(水曜日)…3,592人(942人)

・12月17日(木曜日)…3,164人(908人)

・12月18日(金曜日)…3,407人(896人)

・12月19日(土曜日)…3,106人(915人)

・12月20日(日曜日)…3,214人(1,011人)

DSC_0118a.JPG

・12月21日(月曜日)…3,068人(967人)

・12月22日(火曜日)…5,094人(1,025人)

・12月23日(水曜日・天皇誕生日)…4,421人(1,042人)

・12月24日(木曜日)…4,929人(1,041人)

・12月25日(金曜日)…3,195人(1,026人)

・12月26日(土曜日)…3,239人(955人)

・12月27日(日曜日)…3,284人(1,047人)

・12月28日(月曜日)…3,554人(1,019人)

・12月29日(火曜日)…3,113人(1,023人)

・12月30日(水曜日)…3,678人(1,109人)

・12月31日(木曜日・大晦日)…4,303人(1,172人)

・月間合計…107,264人(29949人)  

DSC_0920a.JPG

さて、Railway Blogは2009年1月2日(土曜日)で、観客動員数206萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

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※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

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⑤追記:2010年1月3日(日曜日)23時台にコメントをお寄せいただいた方、お問い合わせにつきましては、メールで御連絡ください。当方のメールアドレスは、画面左上にございます「お知らせ④」にございます。

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Railway Talk 2009年11月Special!! [INDEX]

今回は『さすらいのライターとRailway Talk.』の2009年11月にお寄せいただきました“おたより”を御紹介します。まるでラジオ番組みたいですね。

なお、お寄せいただいた画像はここでは載せません。『さすらいのライターとRailway Talk.』で御覧下さい(投稿された方の肖像権を尊重するため)。また、1000件を越えると、古い順から更新されますので、あらかじめ御了承ください(この企画は永久に残すために掲載しております)。

DSC_0239a.JPG

①Railway Talk 2009年11月

◆おおさか市営交通 フェスティバル
投稿者:住吉人様
http://sumiyoshi-rw.hp.infoseek.co.jp/
投稿日:2009年11月 8日(日曜日)20時45分47秒

こんにちは、久々の投稿になります。

11月になりますと大阪では恒例の おおさか市営交通フェスティバル が開催されます。

昨年までと異なり、2日間開催が1日開催に短縮となりました。

その分、緑木検車場の初公開がありました。

電車吊り上げ実演は御堂筋線用21系が対象車でした。

10系ならびに10A系の姿はありませんでしたが、その車両で使用している主電動機がありましたので投稿いたします。

上 10系電機子チョッパ車用直流直巻電動機

下 10A系VVVF車用交流三相電動機

☆さすらいのライターからの返信

こんにちは、どうもありがとうございます。

11月になると、プロ野球の「ファン感謝デー」のような企画が多いですね。 私はメカに強いほうではないので、“教材”になります。

②ここまでの「2009年の汽車旅」シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22

・2009年の汽車旅1-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10

・2009年の汽車旅1-4
(223系5500番代試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-14

・2009年の汽車旅1-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-22

・2009年の汽車旅1-6
(近江鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-28

・2009年の汽車旅1-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29



・2009年の汽車旅2-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05

・2009年の汽車旅2-2(JR西日本キハ127系、キハ122系試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

・2009年の汽車旅2-3
(観客動員数172萬人突破記念スペシャル、阪神なんば線開幕戦-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22

・2009年の汽車旅2-4
(観客動員数172萬人突破記念スペシャル、阪神なんば線開幕戦-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-23

・2009年の汽車旅2-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26

・2009年の汽車旅2-6
(第4回貴志川線祭り-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27

・2009年の汽車旅2-7(第4回貴志川線祭り-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-29

・2009年の汽車旅2-8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08

・2009年の汽車旅2-9
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09

・2009年の汽車旅2-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24

・2009年の汽車旅2-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26

・2009年の汽車旅2-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-27



・2009年の汽車旅3-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

・2009年の汽車旅3-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05

・2009年の汽車旅3-3
(四国の鉄道完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

・2009年の汽車旅3-4
(221系新快速リターンズ2009夏場所)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

・2009年の汽車旅3-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29

・2009年の汽車旅3-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31

 

皆様、いかがでしたか。Railway Blogの記事は毎日更新できませんので、ぜひ、『さすらいのライターとRailway Talk.』を御利用ください。お待ちしております。

★備考

さすらいのライターとRailway Talk.

②初めて御利用になられる方は、“説明書”を御覧ください。くわしくは、こちらへどうぞ

★お知らせ

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②メディア執筆記録2009は、こちらを御覧ください。
(2009年発売の商品カタログです)


③執筆実績一覧は、こちらを御覧ください

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④私の執筆記事が掲載されているプレジデント社刊行、 『プレジデント フィフティ・プラス「鉄道と旅入門」』は、2010年1月11日(月曜日・成人の日)まで、送料無料です。ぜひお買い求めください。くわしくは、こちらへどうぞ

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タグ:Railway Talk.

Season 6に突入したRailway Blog.最初の記事はINDEX 2009年11月Special!!-2009年11月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!- [INDEX]

6741466.jpg

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あけましておめでとうございます。本年も6年目を迎えたRailway Blogをよろしくお願いします。

新年最初の記事は、2009年11月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックしてくださいね。

それでは2009年11月に掲載した記事の一覧です。


①INDEX 2009年11月

◆2009年11月1日(日曜日)
大統領
(かきくけコラム)

◆11月2日(月曜日)
INDEX 2009年10月
-2009年10月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!-
(INDEX)

◆11月3日(火曜日・文化の日)
観客動員数186萬人突破!!
(汽車旅2009番外編)

◆11月4日(水曜日)
Railway Talk 2009年10月
(INDEX)

◆11月5日(木曜日)
第27回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

◆11月6日(金曜日)
ニューヨークヤンキース世界一!!
巨人軍日本一に王手!! 
観客動員数187萬人と4000nice!突破!!
(鉄道評論)

◆11月7日(土曜日)
観客動員数187萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル295号』を買いに行こう!!

(公式執筆記録-私の作品-)

◆11月8日(日曜日)
寝台特急〈はくつる〉リターンズ
(プラットホーム2009)

DSC_0360a.JPG

◆11月11日(水曜日)
さすらいの諸国漫遊記49-前編-
(汽車旅2003)

◆11月12日(木曜日)
さすらいの諸国漫遊記49-後編-
(汽車旅2003)

◆11月13日(金曜日)
Railway Blog4周年!!
観客動員数189萬人突破!!
(鉄道評論)

◆11月14日(土曜日)
観客動員数189萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル296号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆11月15日(日曜日)
さすらいの諸国漫遊記50
(汽車旅2003)

◆11月16日(月曜日)
年内200萬人突破は確実かもしれない
観客動員数190萬人突破!!
(波瀾万丈伝)

◆11月17日(火曜日)
観客動員数190萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!!
(INFOMATION)

◆11月18日(水曜日)
大相撲2005
(らりるレビュー)

◆11月19日(木曜日)
銀座線塩酸事故
(鉄道評論)

◆11月20日(金曜日)
ボージョレヌーボー2009解禁記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル297号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

DSC_0066a.JPG

◆11月21日(土曜日)
まだまだ1800系2009Ⅲ
(汽車旅2009番外編)

◆11月22日(日曜日)
まだまだ1800系2009Ⅳ
(汽車旅2009番外編)

◆11月22日(日曜日)
Railway Voice開幕!!
(ケロログ) 

◆11月23日(月曜日・勤労感謝の日)
巨人軍日本一パレード2009
(プラットホーム2009)

◆11月25日(水曜日)
観客動員数193萬人突破!!
(鉄道評論)

◆11月27日(金曜日)
初の年間観客動員数100萬人突破記念スペシャル!! 
さぁー、みんなで『週刊鉄道データファイル298号』を買いに行こう!!
(公式執筆記録-私の作品-)

◆11月30日(月曜日)
東武ファンフェスタ2009
(汽車旅2009番外編)

次に2009年11月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・11月1日(日曜日)…3661人(972人)

・11月2日(月曜日)…3525人(907人)

・11月3日(火曜日・文化の日)…3211人(1039人)

・11月4日(水曜日)…2710人(841人)

・11月5日(木曜日)…2814人(850人)

・11月6日(金曜日)…2924人(886人)

・11月7日(土曜日)…2909人(937人)

・11月8日(日曜日)…3473人(1008人)

・11月9日(月曜日)…3444人(910人)

・11月10日(火曜日)…2495人(718人)

DSC_0452a.JPG

・11月11日(水曜日)…3141人(893人)

・11月12日(木曜日)…3548人(848人)

・11月13日(金曜日)…3118人(890人)

・11月14日(土曜日)…3355人(877人)

・11月15日(日曜日)…3279人(834人)

・11月16日(月曜日)…2813人(822人)

・11月17日(火曜日)…2923人(906人)

・11月18日(水曜日)…3878人(904人)

・11月19日(木曜日)…2954人(927人)

・11月20日(金曜日)…2728人(776人)

 
DSC_0218a.JPG

・11月21日(土曜日)…3149人(987人)

・11月22日(日曜日)…3189人(906人)

・11月23日(月曜日・勤労感謝の日)…3412人(986人)

・11月24日(火曜日)…3002人(846人)

・11月25日(水曜日)…3211人(976人)

・11月26日(木曜日)…2995人(847人)

・11月27日(金曜日)…2782人(794人)

・11月28日(土曜日)…2904人(936人)

・11月29日(日曜日)…2474人(808人)

・11月30日(月曜日)…2668人(786人)

・合計92689人(26617人)

②ここまでの「2009年の汽車旅」シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22

・2009年の汽車旅1-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10

・2009年の汽車旅1-4
(223系5500番代試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-14

・2009年の汽車旅1-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-22

・2009年の汽車旅1-6
(近江鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-28

・2009年の汽車旅1-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29



・2009年の汽車旅2-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05

・2009年の汽車旅2-2(JR西日本キハ127系、キハ122系試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

・2009年の汽車旅2-3
(観客動員数172萬人突破記念スペシャル、阪神なんば線開幕戦-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22

・2009年の汽車旅2-4
(観客動員数172萬人突破記念スペシャル、阪神なんば線開幕戦-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-23

・2009年の汽車旅2-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26

・2009年の汽車旅2-6
(第4回貴志川線祭り-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27

・2009年の汽車旅2-7(第4回貴志川線祭り-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-09-29

・2009年の汽車旅2-8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08

・2009年の汽車旅2-9
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09

・2009年の汽車旅2-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24

・2009年の汽車旅2-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26

・2009年の汽車旅2-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-10-27



・2009年の汽車旅3-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

・2009年の汽車旅3-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05

・2009年の汽車旅3-3
(四国の鉄道完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-24

・2009年の汽車旅3-4
(221系新快速リターンズ2009夏場所)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

・2009年の汽車旅3-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29

・2009年の汽車旅3-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31

 

余談ですが、冒頭の画像2枚は、「2010年」ということで、大阪市交通局2代目20系と10系を選びました。  

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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