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長嶋茂雄バースデースペシャル!! さぁー、みんなで『鉄道のテクノロジーVol.6』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

鉄道のテクノロジーVol.6表紙.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2010年2月19日(金曜日)に観客動員数は223萬人を突破しました。どうもありがとうございます。また 、本日(2月20日)は我らがミスター、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の誕生日(74歳)です。おめでと うございます。

さて、2010年2月20日(土曜日)、『鉄道のテクノロジーVol.6』が発売されました。私の執筆記事は次 の通りです。

◆126・127ページ
岸田法眼の鉄道徒然草
「第1回 省エネ201に愛を込めて」


P1380346.JPG

今までは解説記事を中心に執筆しておりましたが、今回はコラムで、しかも、“冠コーナー”となって います。本誌の特集が「国鉄新性能電車」なので、それにちなみ、201系を取り上げました。昨年は『 週刊鉄道データファイル』でも執筆しているので、201系に“ご縁”がありますね。

『鉄道のテクノロジー』は、2008年12月22日(月曜日)に季刊誌として創刊。Vol.1は0系最後の日の模様をいち早く載せていました。そして、2010年より隔月刊誌となり、偶数月の発売となります。

個人的なことですが、『プレジデント フィフティ・プラス』では「train writer」、今回の『鉄道の テクノロジー』では「レールウェイライター」と“命名かつ紹介”されており、恐縮です。今後もその名に恥じぬよう、精進する所存です。

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申 し上げます。

さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は 、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

なお、Railway Blogは都合により、しばらくのあいだ(2週間程度を予定)、お休みさせていただきます(緊急や速報の場合を除く)。

★今回御紹介した商品のおさらい

 
鉄道のテクノロジーVol.6表紙.JPG

『鉄道のテクノロジーVol.6』
(三栄書房刊行)
定価:本体2000円(プラス消費税)
雑誌コード:61688-41
ISBN:978-4-7796-0864-3

※表紙の画像は、出版社の許諾を得ています。また、掲載の記事本文や写真など、一切の無断転載を禁 じます(Railway Blogの記事も含みます)。

★備考

三栄書房ホームページ 

書泉ホームページ

★お知らせ

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②メディア執筆記録2009は、こちらを御覧ください。
(2009年発売の商品カタログです)


③執筆実績一覧は、こちらを御覧ください

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2009年の汽車旅4-9 [汽車旅2009]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、下記のURLへクリックしてください。

・2009年の汽車旅4-1~8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-14

◆平成筑豊鉄道完全制覇達成!!  

DSC_1040(次は上伊田)a.JPG

普通列車行橋行きワンマン運転は、16時19分に発車。ここから先は田川線を走り、複線から単線に変わる。そして、線路は日田彦山線に合流し、共用している。やがて、枝分かれとなり、田川線の単独区間へ足を進める。  

DSC_1042a.JPG

勾金(Magarikane)が近づくと、大坂山が近づいてきた。このままトンネルへ直進かと思われたが、柿下温泉口で右にそれ、進行方向右側のロングシートでは、雲海を楽しむことができる。しかし、乗客はひとケタ……  

DSC_1050a.JPG

油須原(Yusubaru)で普通列車直方行きワンマン運転と行き違い。ほぼ同時に到着したため、タイムロスがなくていいが、行き違った車両は400形『ちくまる号』である。車体側面の「HEICHIKU」のロゴを見ると、レコード会社のTEICHIKUを連想するのは、私だけぇー?  

源じいの森は、赤村自然学習村、源じいの森温泉の最寄り駅だが、乗降なしで発車すると、トンネルを2つ通り、森へさまよいこむような雰囲気だ。トンネルはいずれも楕円状になっており、複線を想定して掘ったかのようだが、幅に余裕がなく、線路の位置が偏っている。

DSC_1054(東犀川三四郎)a.JPG

森を抜けると、のどかな田舎町となり、犀川(Saigawa)で10人乗り込み、少々活気が出てきた。次の犀川三四郎はネーミングライツ駅とカン違いしそうだが、これは夏目漱石の小説、『三四郎』のモデルとされる小宮豊隆の生誕の地ということで、名づけられた模様。



次は新豊津  

DSC_1056(豊津)a.JPG

天気は雨模様となり、豊津で普通列車直方行きワンマン運転と行き違い。こちらも同時到着だが、行き違い用の複線がずいぶん長い。  

DSC_1057(次は行橋)a.JPG

美夜小泉を発車すると、警報機と遮断棒がない踏切2か所で減速し、警笛を鳴らして、安全確認。その後、日豊本線に合流し、田川線はなぜか電化されているが、高架でも枕木は木製。883系の臨時特急〈ソニック89号〉大分行きとすれ違うが、日豊本線上りを針路にとっているため、田川線も上りに合わせざるを得ないようだ。  

やがて、日豊本線上りの線路を共用している部分を通り、17時03分、終点行橋5番のりばに到着し、田川線全線完乗及び、平成筑豊鉄道完全制覇を達成した。  

DSC_1065a.JPG

行橋は2面3線で、1・2番のりばは日豊本線下り、3・4番のりばは日豊本線上り、5番のりばは田川線である。5番のりばは3・4番のりばの中津寄りにあり、境界線として、平成筑豊鉄道の改札口がある。運賃は平成筑豊鉄道の車内で済ませたあと、JR九州の乗車券を購入する。  

気になるのは、5番のりばの向かい側が3番のりばになっていること。つまり、向かい側は日豊本線の列車が通過するため、人身事故が発生する可能性があり、安全柵を設置してほしいところだ。また、折り返し、普通列車直方行きワンマン運転は17時23分に発車するが、1分後に特急〈ソニック39号〉大分行きが到着する。普通列車直方行きワンマン運転の発車時刻を遅らせたほうがいいように思うものの、乗り換え客が皆無と見ているのだろう。

◆885系の異変  

DSC_1066a.JPG

隣の1・2番のりばへ移動する途中、自動改札機を発見。「入口」「出口」の貼り紙があり、シンプルでわかりやすい。

 

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885系“白いソニック”の特急〈ソニック44号〉博多行き、特急〈ソニック39号〉大分行きが通り過ぎたあと、1番のりばに普通電車中津行き(クハ411-203:リニューアル車、ロングシート改造車)が到着。本来は17時30分発だが、この日は17時35分発に変更されている。  

隣の3番のりばに特急〈にちりん16号〉小倉行きが到着。この日は別府―小倉間が延長運転されており、特急〈ソニック44号〉博多行きの補助的な役割を持っているが、3両編成はガラガラ。別府で特急〈ソニック44号〉博多行きに道を譲り、そのまま独走されてしまうことが大きいのかもしれない。

DSC_1081a.JPG

そのあと、臨時特急〈にちりん91号〉大分行きが到着。こちらも485系で、7両編成だが、やっぱりガラガラだ。高速道路の普通車休日ETC1000円割引の影響が高いことを表しているが、特急〈ソニック〉の人気が絶大なこともあるようだ。それを象徴するかのように、特急〈ソニック39号〉大分行きの自由席は満席で、そこへ坐れなかった乗客は、コモンスペースに陣取っていた。後続の臨時特急〈にちりん91号〉大分行きを選択すると、確実に坐れるのだが、様々な面で485系がウケなくなったようだ。  

普通電車中津行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
中津なしクハ411-203リニューアル車
 なしモハ414-103リニューアル車
 なしモハ415-103リニューアル車
行橋なしクハ411-103リニューアル車
リニューアル車は全車ロングシート改造車。

普通電車中津行きに乗り換え、17時35分に発車。夕焼けの日豊路をゆく。臨時特急〈にちりん91号〉大分行き運行の影響で、所定の時刻より5分遅れているため、特急〈ソニック41号〉佐伯行きに追いつかれないよう、必死だ。

DSC_1086a.JPG



次は宇島
Next Unoshima.  

椎田を発車すると、進行方向左側の奥には周防灘が見え、豊前松江(Buzen-Shoe)で近づいた。発車すると、周防灘オーシャンショーとなり、その後、海沿いを離れるが、終点中津まで遠目から眺めることができた。  

DSC_1091a.JPG

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18時08分、終点中津1番のりばに到着。ほどなくして、885系“白いソニック”の姿が見え、特急〈ソニック41号〉佐伯行きかと思ったら、通過し、回送だった。そのあと、隣の3・4番のりばへ移動し、仕切り直し(?)で、特急〈ソニック41号〉佐伯行きが885系“白いかもめ”で到着。すると、私は異変に気づいた。  

DSC_1096a.JPG

※“白いかもめ”の車体側面

DSC_1119a.JPG

※“白いソニック”の車体側面

それは885系のエンブレムが撤去されたのである。これは、この先の大神(Ohga)や別府で特急〈ソニック54・56号〉博多行きを見たが、“白いソニック”もエンブレムが撤去されていた。これは“白いソニック”の特急〈かもめ〉、“白いかもめ”の特急〈ソニック〉が恒常化してしまったため、JR九州は大きな決断を下していた。エンブレムは車両の重要なアクセントだっただけに残念である。  

DSC_1099a.JPG

4番のりばに普通電車大分行きワンマン列車(クハ814-19)が入線し、乗換えて、18時22分に発車。宇宙を思わせる空間が印象に残る車内だが、広告が少なく、“魅せる車内”を作っている。ちなみにこの電車はワンマン列車だが、整理券を発券しておらず、ドアはすべて開閉する。

袖ケ浦で運転士が半室乗務員室のカーテンを下ろし、長いトンネルを抜けた立石から単線。乗客は私を含め、わずか15人しか乗っていない。

DSC_1107a.JPG



中山香(Nakayamaga)で883系の特急〈ソニック43号〉大分行きの通過待ち。停車中、若者はホームで煙草をふかしていた。

普通電車大分行きワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
別府なしク ハ814-19なし
中津なしクモハ815-19なし

19時08分に発車すると、特急〈にちりんシーガイア20号〉博多行きとすれ違い、複線に戻るが、杵築(Kitsuki)で再び単線へ。トンネルに入ると、窓がゆがむ。高速で突入していることや、窓がハイビジョン並みにデカく、もっと拡大すればスクリーンのようになる。窓が大きく、眺望がいいのは魅力だが、どんなものでもリスクは常につきまとう。

大神で8分停車し、415系セミクロスシート車の普通電車門司港行き、885系“白いソニック” の特急〈ソニック54号〉博多行きと行き違う。 日出(Hiji)で乗車率が上がり、暘谷(Yohkoku)から別府湾ナイトオーシャンショー。どうやら波はおだやかなようで、ひと安心だ。

DSC_1124a.JPG

19時51分、別府2番のりばに到着。ここで883系の特急〈ソニック45号〉大分行きの待ち合わせをするため、6分停車。私は先述したように、隣の3・4番のりばへ急ぎ、885系“白いソニック”の特急〈ソニック56号〉博多行きのエンブレム撤去を再度確認した。

◆8年ぶりの宇和島運輸フェリー  

別府で下車し、晩メシ。近くのラーメン屋で冷やしラーメン(630円)を食す。どういうものかと思ったら、とんこつラーメンを冷やしたものだった。まさか別府でとんこつラーメンを食べるとは思わなかったが、“九州共通の味”なのだろう。  

食後、温泉でひと浴びして、別府国際観光港へ向かう。別府駅から徒歩40分のほどのところにあり、地図を見ると、手前の別府大学前駅から下車したほうが早そうだ。  

途中、別府タワーで寄り道をして、21時45分に別府国際観光港へ。乗り込んだときは静かで、人気(Hitoke)がなく、22時30分近くに乗船受付を開始してからは、次第に増えてきた。お盆なので、家族連れが多い。別府国際観光港は、宇和島運輸フェリーのりば内だけなのかどうかはわからないが、禁煙でないのが残念だ。  

私はテーブル席へ坐り、外出用のパソコンをいじる。2009年3月1日(日曜日)、“予備のパソコンを確保しよう”と購入し、イー・モバイルに加入したが、今まで使う機会がなかった。自宅やホテルではLANケーブルに接続すれば、イー・モバイルが不要だからである。  

別府国際観光港はLANケーブルが設置されておらず、イー・モバイルの出番となるわけだが、スピードが遅く、クリックして画面が切り替わるのに、1分以上かかることもあった。とりあえず、Railway BlogとRailway Talkの返信、メールチェックをして終了。  

DSC_1143a.JPG

23時04分、宇和島運輸フェリー八幡浜港行き『えひめ』の姿が見えた。気の早い家族連れと私は乗船口へ直行。慎重に着岸し、23時12分に止まった。そのあと、タラップが動き、23時13分に下船が開始され、歩行者、クルマと続く。下船が完了したあとは、船内整備のため、乗船開始は23時30分になるという。  23時24分、ひと足先にクルマが乗船。“まずい!! ドライバーにイイところを取られるかもしれない”とあせる。私は2等船室なので、1等船室や特等船室に乗り込むことを願う。  

予定より5分早く、23時25分に歩行者も乗船開始。半袖のワイシャツに蝶ネクタイのベテラン船員が歓迎の半券切りをして、急いで2等船室へ。1番乗りの特権で、コンセントのあるところを陣取る。デジイチ、コンデジとも、電池がヤバい状態だったので、充電!!  

宇和島運輸フェリー八幡浜港行き編成表
乗車区間船名禁煙備考
別府国際観光港→八幡浜港えひめ2等船室に乗船

宇和島運輸フェリーは2001年4月6日(金曜日)以来、8年ぶり、3回目の乗船となる。過去2回は八幡浜港から別府国際観光港へ向かったが、その逆は初めて。今回の旅で、どこから乗るか迷ったが、船内休憩時間が30分多いことを理由に、八幡浜港行きを選んだ。ちなみに所定の時刻に到着後、別府国際観光港行き1便は5時00分まで、八幡浜港行き6便は5時30分まで、船内休憩をとることができる。これは夜行便ならではのサービスといえるだろう。  

思ったよりキツキツにならず、23時50分に出航。5分後に照明は半減した。そろそろ寝るとしよう。


★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



平成筑豊鉄道ホームページ

TEICHIKU ENTERTAINMENTホームページ 

宇和島運輸フェリーホームページ 

⑤参考資料として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1999年8月号』を使用。


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観客動員数221萬人突破記念、大ヒット記事ランキング発表!! [INFORMATION]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年2月13日(土曜日)に観客動員数221萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

今回は大ヒット記事ランキングを発表いたします(2010年2月14日19時集計)。これはso-net blogの管理画面にある閲覧数をもとに作成したもので、「3000へぇー」以上を“大ヒット記事”とみなします。

◆大ヒット記事ランキング発表!!

第30位:臨時快速〈リゾートみのり〉お披露目の儀…3,070へぇー(13nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16

第29位:鉄道の好きな人を『レールファン』と言うのに、どうして変人的な表現でしか呼ばれないのか?-前編-…3,089へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28

第28位:臨時特急〈さようなら8000系号〉(東京急行電鉄8000系東横線フォーエヴァー)…3,111へぇー(12nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

第27位:臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き2006…3,138へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-07-30

第26位:2003年の汽車旅8-前編-(東海道新幹線100系フォーエヴァーTHE LAST RUN)…3,224へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-03

第25位:臨時快速急行〈丹沢もみじ号〉綾瀬行き(小田急電鉄4000形試乗)…3,379へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06

第24位:臨時急行〈リバイバル急行8000系号〉元町・中華街行き…3,589へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-07-01

第23位:東海道新幹線100系フォーエヴァー④…3,599へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-26

第22位:悲運、不運の車両-JR東日本207系-…3,618へぇー(6nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-05-10

第21位:JR東日本E233系試乗…3,622へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19

第20位:新型車両10000系車両撮影会…3,786へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-09-30

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第19位:2007年の汽車旅4-5…3,996へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-16

第18位:特急〈(ワイドビュー)東海〉フォーエヴァー…4,050へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

第17位:まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)…4,060へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-05-01

第16位:臨時電車〈フラワーエクスプレス号〉太田行き…4,208へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-11-22

第15位:JR東海N700系オープン戦…4,291へぇー(10nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-16

第14位:臨時特急〈懐かしのはくたか号〉(団体電車)…4,315へぇー(9nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-17

第13位:近未来予測車両-JR東日本253系-…4,613へぇー(8nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08

第12位:東北新幹線開業25周年…4,911へぇー(4nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-06-23

第11位:臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉フォーエヴァー-関西発着の夜行快速は切り捨てられていた!!-…4,974へぇー(6nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

第10位:悲運、不運の車両-東京地下鉄06系・07系-…5,068へぇー(15nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-07-27

DSC_1112(宝塚)a.JPG

第9位:221系新快速リターンズ総集編…5,087へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31

第8位:東武ファンフェスタ2006…5,322へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20

第7位:さようなら東西線5000系車両撮影会&工場見学会
(東京地下鉄東西線5000系フォーエヴァー)…5,478へぇー(3nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-28

第6位:2009年3月14日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-前編-…5,557へぇー(7nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

第5位:暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き)…5,698へぇー(niceなし)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-12-30

第4位:悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-…5,893へぇー(13nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-01-29

第3位:JR東日本E501系上野フォーエヴァー…6,209へぇー(1nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-26

第2位:JR東日本E531系グリーン車試乗…8,291へぇー(5nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25

第1位:特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き…18,466へぇー(2nice!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

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今後とも、末永い御愛顧、よろしくお願いします。

★備考

so-net blogの『「管理ページ」にある「閲覧数」「総閲覧数」について詳しく教えてください』

★お知らせ

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観客動員数221萬人突破!! [波瀾万丈伝]

記事数:985|nice!:4,721|総閲覧数:今日:5,921/累計:2,210,468|読者数:38
アクセスランキング:185位
ブログテーマ:旅行(5位/1068ブログ中)

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

P1400889a.JPG

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年2月13日(土曜日)に観客動員数221萬人を突破しました。どうもありがとうございます。しかし、この日は14時台から16時台にかけて、アクセス数が異常な数値を記録したので、引っかかります。

◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

・2009年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01

・2009年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06

・2009年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10

・2009年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-11

・2009年の汽車旅4-8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13

◆2010年2月4日(木曜日)と2月9日(火曜日)から2月13日(土曜日)までのmixi日記

■2010年2月4日(木曜日)
セレモニーには石川さゆりを!!

●さらばボンネット型、急行「能登」最後の検査
(読売新聞 - 02月04日 01:32)

急行〈能登〉に使われる489系の最終検査が行なわれたという。30年以上にわたり活躍してきた車両だが、先日、上野へ行ったら、「カッコイイ」という未成年者がいて、驚いた。「古クサイ」「ポンコツ」と思う人は意外と少ないのかも。国鉄回顧録的な本が売れているという証なのかもしれない。

まさか北陸新幹線金沢延伸まで持たないとは思いもよらなかったが、臨時化されても、無事故で永遠に走ってほしい。

そういえば、寝台特急〈北陸〉は臨時運行の予定がないらしい。私は北陸新幹線金沢延伸後も、臨時急行〈能登〉は健在であることを願う。

3月12日(金曜日)の定期最終便は、上野か金沢のどちらかで、石川さゆりを招き、『能登半島』の熱唱で、長年の労をねぎらってくれるといいのだが、叶わぬ夢になるだろう。

■2010年2月9日(火曜日)
ウラ番組


●『崖の上のポニョ』地上波初登場も30%割れで日本テレビ局内は真っ青!?
(mixiニュースより)

私は『崖の上のポニョ』と同じ時間帯に放送していた、『剣客商売スペシャル』を録画していた。『剣客商売スペシャル』の視聴率が14%というのはスゴイと思う。昔から味わい深い作品だから、見たかったんだよね。

さっ、今週はルパン見ようぜ!!

■2010年2月12日(金曜日)
デジカメのメモリーカード  


私は月に数回、量販店へ行っているが、メモリーカードにはこだわりを持っている。  

2003年に初めてカメラつきケータイを購入したが、ありがたいことにSDメモリーカードが使えるものだった。当時、デジカメを所有しておらず、フイルムの一眼レフカメラを使用していた。  

2006年2月、ようやくデジカメを購入し、特に悩むことなく、コンデジを購入。一眼レフカメラを持っても、駅でしか撮る機会がないというのが理由だった。それにコンデジでも、“見たままの写り”になることが大きかった。  

コンデジはSDメモリーカード対応で、デジカメ購入最大の条件だった。これは当時、流行していたminiSDメモリーカードに入れて、ケータイに入れてリサイズした上で、知人に送ることを思いついたのである。ただ、この当時は同じ容量でも、miniSDメモリーカードの値段が高かったため、やむなく、SDメモリーカードを購入していた。  

やがて、値段の差がなくなり、時代もmicroSDメモリーカードへ移行。以来、コンデジではmicroSDメモリーカードを使っている。  昨年、東京駅の取材で急きょ、デジイチを購入。このときは店の人のススメで、SDメモリーカードも同時購入したが、今年に入ってから、試験的にmicroSDメモリーカードを使った。  

ところが、microSDメモリーカードとデジイチの相性が悪く、時々、メモリー満タンという誤作動が発生し、やがて頻発してしまった。どうやら、microSDメモリーカードはコンデジ専用にしたほうがよさそうだ。  

先週、量販店へ行き、30分近く悩んだ末、SDメモリーカード(4GB)を購入(デジイチに入れたmicroSDメモリーカードは、満タンに近い状況だった)。帰宅後にコンデジの説明書を見ると、2GBまでしか使えないことがわかった。よって、4GB以上はデジイチのみ使用可ということになる。当分のあいだ、勝負どころはデジイチとコンデジの“2丁カメラ”態勢になりそうだ。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。


■2010年2月13日(土曜日)
8.8%の狭き門  

2010年2月12日(金曜日)、19時30分過ぎにメールチェックをすると、なんと、鳩山由紀夫首相が私のTwitterにフォローしていた。あの有名な方から、フォローをされるとは、すっかり舞い上がった。

鳩山首相をフォローしているユーザーは29萬9,429人いる。また、鳩山首相がフォローしているユーザーは34,103人だ。これは8.8%の確率でしか、鳩山首相がフォローしないことになる。  

この日は通常国会終了後、パソコンの電源を入れたことになるが、どんなに忙しくても、Twitterに寄せられたメッセージなどを拝見されるのだから、頭が下がる思いである。これを反映し、いい世の中になることを願っている。  

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「Railway Blog800回記念、政治家直撃?! 観客動員数406日連続1日4ケタで、136萬人突破!!」   

※本日のRailway Blogは、こちらです

◆2010年2月8日(月曜日)から、2月12日(金曜日)までのTwitter

・本日のRailway Blogは、こちらです
(1:52 AM Feb 8th from web)

・「xですぅー」と書いているうちに、“それって篠原ともえっぽくない”と思ってしまった。たまにはお茶目に語ってみたいものだが、許されない年齢だから、口にするのはやめておこう。
(2:03 AM Feb 8th from web)

・夜も一生けんめい
(2:04 AM Feb 8th from web)

・御堂筋線名物(?)、梅田―淀屋橋間の「電車がカーブを通過します」は、天王寺方面だと、2回放送される。
(11:28 PM Feb 8th from web)

ただし、その逆はない。
(11:53 PM Feb 8th from web)

・「次は終点の大阪です」
(12:30 AM Feb 9th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(1:41 AM Feb 9th from web)

・Twitterはチャットにもなるんじゃない?
(2:42 AM Feb 9th from web)

・今朝、打ちっぱなしに言った人、またはホールインワンをやった方はいますか?
(12:44 PM Feb 9th from web)

・「今日もそろそろ、いってもいいかな?」は12時18分だった。
(3:05 PM Feb 9th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:35 AM Feb 10th from web)

 
NEC_0002a.JPG

・『MEN'S NON-NO』の表紙を見て、「これ、鬼瓦をした(オードリーの)春日だろ?」と言ったら、若いあんちゃんは大ウケ。「いや、これは松田優作の…」と三十路の女性が言った。私のボケだと思うかもしれないが、実はそういう展開になることを計算して、しゃべっていた。
(3:09 PM Feb 10th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(1:57 AM Feb 11th from web)

・体重計に乗ったら、2キロやせていた。「無意識」のままにしたほうがいいみたい。
(11:13 PM Feb 11th from web)

・あなたの名字は合計30画以上ですか?
(12:45 PM Feb 12th from web)

・義理は12・13・15日(金・土・月曜日)のいずれか、本命は14日(日曜日)と考える男性が多いのでは?
(12:45 PM Feb 12th from web)

・鳩山首相が私をフォローしました。すごく嬉しいし、もっと、もっと、頑張らなきゃいけないですね。
(8:16 PM Feb 12th from web)

◆観客動員数219萬人から221萬人までのあしあと

・2010年2月8日(月曜日)…219萬1000人突破

・2010年2月9日(火曜日)…219萬2000人突破

・2010年2月9日(火曜日)…219萬3000人突破

・2010年2月9日(火曜日)…219萬4000人突破

・2010年2月10日(水曜日)…219萬5000人突破

・2010年2月10日(水曜日)…219萬6000人突破

・2010年2月10日(水曜日)…219萬7000人突破

・2010年2月11日(木曜日・建国記念日)…219萬8000人突破

・2010年2月11日(木曜日・建国記念日)…219萬9000人突破

・2010年2月11日(木曜日・建国記念日)…220萬人突破!!

DSC_0202a.JPG

・2010年2月11日(木曜日・建国記念日)…220萬1000人突破

・2010年2月12日(金曜日)…220萬2000人突破

・2010年2月12日(金曜日)…220萬3000人突破

・2010年2月12日(金曜日)…220萬4000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…220萬5000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…220萬6000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…220萬7000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…220萬8000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…220萬9000人突破

・2010年2月13日(土曜日)…221萬人突破!!

DSC_0206a.JPG

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2009年の汽車旅4-8 [汽車旅2009]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、下記のURLへクリックしてください。

・2009年の汽車旅4-1~5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-09

・2009年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10

・2009年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-11

◆ネーミングライツで再建  

DSC_0988(直方)a.JPG

直方2番のりばで、接続する813系の快速博多行きワンマン列車を見送ったあと、平成筑豊鉄道伊田線に乗り換えようとするが、少々手間取る。なぜか、跨線橋内にある逆方向の西口を下車しなければならず、左折して、まっすぐ進み、階段を下りる。乗換えが遠回りだが、JR九州の路線でない以上、やむを得ないのかもしれない。  

平成筑豊鉄道の窓口で、1日フリーきっぷ(大人1200円、子供600円)を購入。門司港レトロ観光線以外の路線で利用でき、1日乗り放題だ。今回は平成筑豊鉄道完全制覇を狙うので、1日フリーきっぷはうってつけ。普通乗車券利用だと、直方―田川後藤寺間は440円(子供220円)、田川後藤寺―行橋間は890円(子供450円)で、合計1330円(子供670円)になり、130円(子供70円)高くつく。片道なら、130円(子供70円)は“寄付”と解釈できるかもしれないが、往復だと、かなりの痛手になる。かつて、既設線転換の第3セクター鉄道では、黒字事業者の常連だったが、セメントの貨物輸送がなくなったことが響き、苦境に立たされている。その上、車両の取替えも重なったせいか、2009年4月1日(水曜日)に運賃値上げを実施している。  

DSC_0990a.JPG

ホームへ行くと、2番のりばに普通列車行橋行きワンマン運転(402:なのはな号)が発車を待っているが、平成筑豊鉄道の車両は世代交代が進み、400形が主力になっていた。JR九州から継承し、2009年10月1日(木曜日)で、20周年を迎えたというのに、車両の取替えが早いことに疑問を感じる人も多いだろう。

普通列車行橋行きワンマン運転編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
直方→金田なし402なのはな号

それは既設線転換の第3セクター鉄道車両は、気動車が主流で、現在も変わらないものの、多くは路線バスの車両を鉄道車両化したようなものを選択したところが多かったため、ボディーの傷みが15年前後で目立つようになってしまった。同じ鋼製車体でも、オーダーメイドの鉄道車両に比べると、“張り”に差が出ており、ド派手なことができない懐事情を物語っている。ちなみに昭和から平成にかけては、富士重工業のLE-Car、LE-DCが人気で、現在は新潟トランシス製を選ぶところが多い。これは富士重工業が鉄道車両の生産をやめたためである。  

DSC_0997(次はあがち)a.JPG

15時05分に発車。南直方御殿口を発車すると、伊田線は左、筑豊本線は右へ、それぞれ曲がり、分かれる。伊田線は非電化路線では珍しい複線で、増発は容易にできるし、行き違いのタイムロスもない。



まもなく中泉
まもなく大阪サン・ニュース中泉
足元にご注意ください
左側ドアきます  

藤棚を発車すると、「次は大阪サン・ニュース中泉」という放送に耳を疑う。運賃表は「中泉」しか表示していないからだ。なぜ、福岡県なのに、なぜ、「大阪サン・ニュース」がつくのだろうか? 

DSC_1001(中泉)a.JPG

疑問が解決されないまま、中泉に到着。駅名盤を見ると、上段から順に「なかいずみ」「NAKAIZUMI」「大阪サン・ニュース中泉」を表示。周囲は目につくものがなく、発車すると、次の市場まで、ほぼ直線。ただ漠然と進む。ローカル線で、こんなに長い直線は、今まで見たことがないのかもしれない。  

謎の駅名、「大阪サン・ニュース中泉」だが、車内で疑問が解決した。

それは2009年4月1日(水曜日)から、一部の駅で企業や団体名を入れるという、ネーミングライツを導入。これを追加することで、駅名盤や車内放送で紹介されるものである。プロ野球では一部の球団の本拠地で、ネーミングライツが導入されているが、鉄道では初めてなのかもしれない。ただし、正式な駅名変更ではないため、車両の方向LED(または方向幕)、乗車券、市販の時刻表には表示されない。ちなみに起点の直方もネーミングライツを採用しており、「藤本興業studiocanada直方」と案内されている。言い訳をするようだが、早くから気づいていれば、ネーミングライツ駅で本文を進めていただろう。ここではネーミングライツを省く。

平成筑豊鉄道ネーミングライツ駅名一覧表
正式駅名ネーミングライツ駅名契約会社名
直方藤本興業studiocanada直方藤本興業株式会社
中泉大阪サン・ニュース中泉株式会社大阪サン・ニュース
金田ふじ湯の里・日王の湯温泉金田方城振興開発株式会社
神田商店糒株式会社神田商店
田川伊田MrMax田川伊田株式会社MrMax
豊前大熊MrMax豊前大熊株式会社MrMax
大藪MrMax大藪株式会社MrMax
田川後藤寺MrMax田川後藤寺株式会社MrMax
上伊田神田商店上伊田株式会社神田商店
勾金田川高校前勾金福岡県立田川高等学校
崎山れいめい拳.com崎山企画・宣伝協同組合
新豊津エナジーソフト新豊津エナジーソフト株式会社
豊津サントミ豊津株式会社サントミ
今川河童保険ひろばゆめタウン行橋店今川河童国際貿易株式会社
美夜古泉岡野バルブ前美夜古泉岡野バルブ製造株式会社
行橋ゆめタウン行橋株式会社イズミ

◆気になる運賃表

「ドア閉まりまーす」  

運転士のキメゼリフで、人見を発車すると、みずから乗り換え案内放送をする。  

DSC_0991a.JPG

400形の車内はボックスシート&ロングシートのセミクロスシートだが、前者はわずか2つしか設置されていない。これはボックスシートを優先席にしているためで、基本的に健常者はロングシートに坐ってもらうよう、お願いしているようだ。ボックスシートのひじかけ、取っ手、シートカバーは、JR西日本223系1000番代以降にそっくりで、ドアチャイムは同社のキハ122系、キハ127系と同じ音である。また、全席、着席区分が明確なバケットタイプを採用しているが、ロングシートはわかりづらそう。そして、照明はワンマン運転時、降車用ドアは停車中のみ点灯。乗車用ドアは常時点灯している。また、ドア寄りにある照明は「白」の色合いが異なる。  

DSC_0994a.JPG

吊り手は円形だが、平成筑豊鉄道のキャラクター、ちくまる君が乗客にメッセージを送っている。特に「乗って残そう平成ちくほう鉄道!!」「平筑と走り続ける! 新潟トランシス」は、存続の危機に直面していることを物語っており、痛々しい。「乗って残そう」は、南海電気鉄道貴志川線の沿線住民による乗車運動のフレーズで、路線は存続し、和歌山電鐵にバトンタッチした“歴史”があるだけに、永遠に走り続けることを願ってやまない。ちなみに、この吊り手は、「ちくまるつり革オーナー」というもので、1年間、メッセージつき吊り手が400形に“展示”される。  

つり革オーナーは反響があり、山形鉄道が食いついて、2010年2月10日(水曜日)から募集を開始している。山形鉄道は先着225名様までが権利を得ることができ、基本料金は5000円、特注料金は6500円である。  

DSC_1011a.JPG

普通列車行橋行きワンマン運転は15時24分、金田1番のりばに到着。急いで地下通路を通り、隣の3番のりばへ。ここで糸田線の普通列車田川後藤寺行きワンマン運転(406:なのはな号)に乗り換える。

DSC_1012a.JPG

2・3番のりばの後方には車両基地があり、ボロボロになった創世紀の気動車が留置されている。平成筑豊鉄道ホームページによると、2007年から廃車が始まり、2010年2月12日(金曜日)の時点で、200形が消滅し、300形は2両しか残されておらず、100形は2009年度で姿を消す予定である。  

DSC_1014a.JPG

2番のりばに金田止まりとなるレトロ調の気動車、転換クロスシートを装備した500形『へいちく浪漫号』が到着。なぜか車両のほとんどは、ホームに止まっておらず、運転士はおかしな止め方をしているが、しばらくたつと、直方寄りから始発となる普通列車直方行きワンマン運転が入線した。同一ホームで乗り換えられる利点があり、なおかつ、糸田線利用客にとっては、乗り換えやすい。  

普通列車田川後藤寺行きワンマン運転編成表
普通列車金田行きワンマン運転編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
金田⇔田川後藤寺なし406なのはな号

さて、400形で気になる点を見つけた。  

DSC_1013a.JPG

それは「車内で整理券をおとり下さい」というステッカー。“普通、そうなんじゃないの?”と思いたくなるが、平成筑豊鉄道は長らく整理券発行器を駅に置いていた。しかし、老朽化や悪戯で故障が多発していることから、2009年4月1日(水曜日)以降、車内で整理券を取る方法に変更し、どんな乗車券でも取らなければならない。また、途中駅で乗り換える場合は、目的地までの運賃を前払いすることになっている。  

DSC_1017(次は豊前大熊)a.JPG

15時28分に発車し、伊田線は左、糸田線は右へ、それぞれ曲がり、分かれる。普通列車田川後藤寺行き(ワンマン運転)の利用客は10人もいないが、小学生はネーミングライツ駅名がお好きなようで、特に4駅につけられている「MrMax」がお気に召された御様子。平成筑豊鉄道にとってはありがたい存在だろう。

DSC_1018(豊前大熊)a.JPG

MrMaxは、福岡県福岡市に本部を置くディスカウントストアで、九州を中心に、関東地方や中国地方にも進出して、45店舗をかまえている。また、日本初のディスカウントストアで、アメリカの小売業を徹底的にリサーチしたという。ちなみに会社の創業は大正15年(1925年)10月で、当時は電気屋だった。ディスカウントストアの成功により、昭和55年(1980年)8月、平野電機株式会社は、「株式会社ミスターマックス」に商号変更。昭和59年(1984年)8月には、「株式会社MrMax」に商号変更され、現在に至っている。  

DSC_1022(次は田川後藤寺 終点)a.JPG

400形で気になるのは、運賃表に表示されている糸田線の駅名が、なぜかダブッいること。空欄があっても、問題がないように思えるが……  

DSC_1026a.JPG

※田川後藤寺で、顔を並べた後藤寺線と糸田線とのツーショット。

JR九州後藤寺線、日田彦山線に合流し、15時41分、終点田川後藤寺2番のりばに到着。まずは糸田線全線完乗を達成した。ちなみに糸田線は、行き違いができる駅が1つもない。

DSC_1024a.JPG

※田川後藤寺で、日田彦山線の普通列車小倉行きが15時44分の発車を待っていた。

田川後藤寺2番のりばは中央にあり、JR九州に割り込んでいるのか、はさまっているのかのようだ。糸田線はもともとJR九州の路線なので、こうなっているのは仕方ない。0・1番のりばは後藤寺線、3・4番のりばは日田彦山線のホームがあり、ジャンクション的な存在だが、人の数は少なかった。

◆枕木と列車番号  

折り返し、15時45分発の普通列車金田行きワンマン運転に乗り、15時58分、終点金田3番のりばに到着し、1番のりばへ。ほどなくして気動車が到着したものの、普通列車田川後藤寺行きワンマン運転である。これに乗ってしまえば、元に戻ってしまうところで、実際に乗って、運転士に確認をとる人がいた。直方―田川後藤寺間の普通列車は下り7本、上り5本あり、大半は直方―行橋間を運行する。  

DSC_1029a.JPG

16時01分に発車すると、ほどなくして、始発の伊田線普通列車行橋行きワンマン運転(407:なのはな号)が入線した。  

DSC_1035a.JPG

ふと、枕木に目を向けると、企業名や個人名のプレートが目につく。これはすべて、「まくらぎオーナー」によるものである。  

平成筑豊鉄道は約10萬本の枕木を敷設しており、約10年で更換するという。この更換費用の一部を巷の人々に負担していただくという、話題性と経営再建の2つを併せ持っている。

まくらぎオーナーになると、枕木にプレートが設置され、ボロボロになるまで有効。まくらぎプレートの応募用紙には、名前や記念になるものといった原稿を書く。ちなみに枕木は1本15000円程度で、まくらぎオーナーは5000円を払う。 平成筑豊鉄道は、門司港レトロ観光線以外、木製の枕木しか購入できないようで、コンクリート製の全面更換には“勇気”がいるようだ。  


普通列車行橋行きワンマン運転編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
金田→行橋なし407なのはな号

普通列車行橋行きワンマン運転は、16時06分に発車。糸田線と分かれ、引き続き、複線を走る。複線で1両というのは、さびしいというか、むなしい。車内は私を含め、たった6人しか乗っていないのだから。  

DSC_1039(田川伊田)a.JPG

小雨が降り、下伊田で7人乗車し、16時17分、田川伊田1番のりばに到着。向かいの2番のりばには普通列車直方行きワンマン運転が停車し、隣は日田彦山線3・4番のりばである。残念なことに、4番のりばに停車していた普通列車日田行きワンマン列車は、普通列車行橋行きワンマン運転の接続をとらずに発車してしまった。  

これで伊田線を全線完乗し、ここからは田川線へ。列車番号も5239Dから2440Dに変わる。伊田線は直方から田川伊田方面が下りなのに対し、田川線は田川伊田から行橋方面が上りなのだ。これは日田彦山線や日豊本線に関係しているものと思われるが、前者は田川伊田から夜明方面は下り、城野方面は上り。後者については後述することにしよう。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



平成筑豊鉄道ホームページ 

MrMaxホームページ 

山形鉄道ホームページ 

⑤参考資料として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1999年8月号』を使用。

★お知らせ

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2009年の汽車旅4-7 [汽車旅2009]

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・2009年の汽車旅4-1~5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-09

・2009年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10

◆謎の種別幕  

DSC_0970(門司港)a.JPG

門司港5番のりばから、快速大牟田行き(クモハ813-108)へ。6両中、5両は三角形の吊り手を採用している。ところが、九州の人たちになじまなかったのか、813系200番代以降は円形に変更され、815系、817系に継承されている。ちなみに811系は円形の吊り手を採用している。  

DSC_0971a.JPG

種別幕は全区間快速運転を示す「快速」だが、なぜか前から2両目のサハ813-108は、「813」を表示している。遊び心を出すのはJR九州らしいが、普段は掲出しないだろう。  

快速大牟田行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
黒崎なしクモハ813-108なし
 なしサ ハ813-108種別幕「813」
 なしク ハ813-108なし
 なしクモハ813-9なし
 なしサ ハ813-409なし
門司港なしク ハ813-9なし

14時00分に発車。門司に到着する直前、山陽本線の普通電車下関行きが発車。乗り換えないとはいえ、接続をとらない姿勢が気に食わないが、平日ダイヤの門司港発は11分早い、13時49分に発車する。そのため、休日ダイヤは、門司港13時37分発の普通電車二日市行きに乗らなければならない。ちなみに快速大牟田行きは、小倉の停車時間が平日ダイヤ11分、休日ダイヤ2分と異なっている。また、門司港側だと、歩いて関門国道トンネル人道を歩いたほうが節約になるが、その分、時間が大幅にかかる。  

DSC_0978(黒崎)a.JPG

14時14分に小倉を発車すると、雲ゆきがあやしくなってきた。八幡を発車すると、大粒の雨が降り、14時29分、黒崎1番のりばに到着。3番のりばへまわり、普通電車直方行きワンマン列車(クハ816-1013)に乗り換える。  

DSC_0981a.JPG

※817系1000番代の転換クロスシート

DSC_0981(P1240268:817系0番代)a.JPG

※817系0番代の転換クロスシート

14時32分に発車。817系1000番代に坐るのは初めてだが、0番代に比べ、坐り心地が向上している。座面に厚みを増しているが、811系や813系に比べると、劣るだろう(意欲作ではあるのだが……)。また、885系と同じ本革を採用しているが、コストがかかるのか、800系や883系増結中間車には採用されていない。
 

普通電車直方行きワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
直方なしク ハ816-1013なし
黒崎なしクモハ817-1013なし

車内には運賃表があっても、運賃箱や整理券発行機がなく、運転士の負担が軽減されている。817系1000番代の投入により、駅で収受する方式に変わったからである。このため、すべてのドアが開閉する。



まもなく折尾
足元にご注意ください
左側ドアきます  

DSC_0987(折尾)a.JPG

電車は折尾7番のりばに到着。ホームの大半は上屋が設置されておらず、乗ってきた人はすべて、先頭車1番前のドアから乗ってゆく。また、折尾は鹿児島本線、筑豊本線若松方面とは、150メートル離れたところにあり、筑豊本線は鹿児島本線直通便に限り、JRグループでは異例の改札外乗換えをしいられる。このため、折尾は駅舎が2つあり、1~5番のりばは「東口」、6・7番のりばは「鷹見口」と案内されている。ちなみに将来は集約して、改札外乗換えが解消される予定。  

14時39分に折尾を発車すると、筑豊本線へ。複線となり、快走する。激しくたたきつけた雨は、小康状態となり、14時58分、終点直方1番のりばに到着したが、路面はまったく濡れていなかった。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



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2009年の汽車旅4-6 [汽車旅2009]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、下記のURLへクリックしてください。

・2009年の汽車旅4-1~5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-09

◆九州鉄道記念館へ  

DSC_0841a.JPG

門司港レトロ観光線の乗車を終え、九州鉄道記念館へ向かう。途中、門司港の留置線に廃車が確定したのか、ナンバーをガムテープで隠すEF81形400番代の姿を発見。2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、寝台特急〈はやぶさ〉〈富士〉、臨時快速〈ムーンライト九州〉が姿を消したため、戦力外になってしまったようだ。ジョイフルトレイン客車に望みを託したいが、現実は厳しいだろう。  

九州鉄道記念館に到着。入館料300円(4歳から中学生までは150円)を払い、まずは目の前にある車両展示場へ。  

DSC_0850(P1390563)a.JPG

順番に展示車両を紹介すると、蒸気機関車は2両あり、「59634」のナンバープレートをつけているのは、9600形。大正2年(1913年)に産声をあげ、14年間で770両が作られた。初の国産貨物用蒸気機関車で、昭和51年(1976年)3月5日(金曜日)まで63年間活躍した。国鉄は昭和51年(1976年)3月5日(金曜日)で、蒸気機関車の運行に一旦ピリオドを打っており、最後は北海道の追分で、入換用に使われた。  

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次はC59形1号機。C59形は東海道・山陽本線の旅客用蒸気機関車として、昭和16年(1941年)に産声をあげ、昭和23年(1948年)まで173両が作られている。戦後になると電化が進み、高性能が災いとなって、運用範囲が狭まってしまった。一部は改造され、C60形として生き残りの道を歩むが、C59形は昭和45年(1970年)秋で、29年の活躍にピリオドを打った。ちなみにC59形1号機は、24年5か月で249萬1580.4キロを走行。これは地球62周分に相当し、準鉄道記念物に指定された。  

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次はEF10形35号機。これは関門トンネルの初代電気機関車で、昭和16年(1941年)に産声を上げ、昭和17年(1942年)6月20日(土曜日)にデビュー。当時、下関―門司間は直流電化されていたが、鹿児島本線の交流電化が決まると、関門トンネルの門司側で電流を切り替えることになり、直流専用のEF10形は他線区の転用を余儀なくされたものの、昭和54年(1979年)まで活躍した。  

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次はED72形1号機。これは九州交流電化最初の電気機関車で、昭和36年(1961年)に産声をあげた。暖房用ボイラーを搭載していたが、電気暖房に変わったことにより、貨物列車の牽引にも使われた。  

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次はキハ07 41。キハ07形は昭和12年(1937年)に産声をあげた気動車で、当時はガソリンエンジンで走っていたが、昭和27年(1952年)、ディーゼルエンジンにチェンジ。昭和44年(1969年)まで32年間活躍した。  

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キハ07 41は車内に入ることができるものの、土足禁止。また、飲食や側窓の開閉を禁止しているが、車内はセミクロスシートで、昭和初期の香りが漂う。 ボックスシートの背もたれはかなり低く、うっかりしていると、うしろの人の頭にぶつけてしまいそうだ。また、ボックスシートの特権なのか、灰皿が設置されている。現在は館内全域禁煙なので、ここで煙をくゆらすことができない。通路の頭上は白熱灯が均等な間隔で設置されており、おそらく、夜間やトンネル内は独特の雰囲気を醸し出していただろう。ロングシートにある吊り手は、木製で年輪が刻まれている。この吊り手を見ると、和歌山電鐵の『たま電車』に似た雰囲気だが、「柔」という感じ。キハ07 41は「剛」だろう。

このような車内をした車両に乗ったことがあり、2002年12月21日(土曜日)に利用した紀州鉄道だ。当時はキハ603という車両に乗ったが、白熱灯の輝きは今でも忘れられない。

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次はクハ481-603。ボンネット先頭車で、昭和44年(1969年)に新製されたが、当初はクロ481-5だった。この当時、“脱ボンネット”の583系が全盛期に突入しようという時代にもかかわらず、昼行特急形電車はボンネットにこだわっていたのである。

クロ481-5は東北地方で活躍していたが、昭和58年(1983年)に鹿児島車両所へ転属されると、普通車に格下げ改造が行なわれ、クハ481-603に改番された。

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平成9年(1997年)に御役御免となり、小倉工場で保存され、整備を受けたのち、九州鉄道記念館に展示されている。 こちらは土足でも入れるので、車内へ。側窓は座席2列分のワイドではなく、1列分であるところを見ると、グリーン車の面影が残る。改造時期が1980年代のせいか、普通車は簡易リクライニングシートに変えているが、485系は当初、リクライニングすらしない回転式クロスシートを装備し、分割民営化初期まで使われていた。ちなみに国鉄の急行形車両は電車、気動車、客車問わず、普通車はボックスシートだったが、急行〈りょうもう〉で活躍した東武鉄道1800系は回転式クロスシートを採用しており、グレードに差がついている。

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次はクハネ581-8。これは昭和42年(1967年)に世界初の寝台座席兼用電車で、衝撃のデビューを飾った581系である。581系は寝台特急〈月光〉でデビューしており、そのヘッドマークを見ると、〈月光〉の文字色は金色に輝いているように見える。まるで“時代のニューヒーロー参上”を積極的にアピールしたかった国鉄の誇りに思えてくる。

塗装は581系だが、車内は715系。昭和59年(1984年)に近郊形改造を受けて、クハ715-1に変身。側窓が開閉式になっているため、715系の面影が残っている。

715系が退役したあと、クハ715-1は解体を免れ、2000年に塗装や国鉄マークなどが復元され、外観だけだが581系によみがえらせた。  

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車内に入ると、一部は3段式B寝台下段にセットされている。近郊形改造を受けても、寝台設備だけは残っていた。581系、583系が近郊形改造を受けていた当時の国鉄は、財政が悪化して、底なし沼にはまっている状況を露呈したような時代だった。改造コストも抑えなければならず、“急場しのぎ”の車両といえるが、現在もJR西日本は419系として、まだまだ奮闘している。  

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クハネ581-8の前には、セラ1239という石灰の貨車が展示されているものの、製造初年、製作会社については調査中いう、謎の車両だ。

◆私の執筆記事が九州鉄道記念館で読める?!  

車両展示場見学を終え、本館へ。明治24年(1891年)に建てられたもので、120年近くの歴史を誇る。  

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中へ入ると、キッズルームへ。ロゴを見ると、日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語表示である。ここは鉄道の本やおもちゃがあり、家族連れにはピッタリだろう。父親か母親のどちらかが子供と遊び、片方は気兼ねなく見学できるよう、配慮しているものと思われる。  

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人気なのは811系の運転シミュレーター。私も運転したいところだが、時間の都合でカット。九州の鉄道大パノラマは、鉄道模型のジオラマが壮大なスケールで展示されており、新幹線は0系、800系、500系、N700系7000番代による夢の顔合わせが実現。実車では“四天王の顔合わせ”が実現できなかっただけに、模型ならではの豪華なキャスティングだ。  

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2階へあがると、九州を走った客車列車のヘッドマークがズラリと展示されている。機関車掲出のヘッドマークは、九州独特のもので、中華鍋のウラみたいな形状をしており、丸みが強調されている。すべて現存しない列車や車両ばかりだが、懐かしい気分で見ることができるし、若者ならば新鮮と衝撃を感じるのかもしれない。  

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このほかに現在は九州新幹線の愛称として走る〈つばめ〉の歴史を紹介。国鉄にとって、〈つばめ〉はシンボルの1つで、かつてはプロ野球のセリーグに国鉄スワローズを所有していたし、国鉄バスはツバメのイラストが描かれていた。また、〈つばめ〉は昭和初期から運行されており、すべて特急として、現在に至るまで、そのプライドを守り続けてきた。ちなみに九州新幹線の愛称として走る〈つばめ〉は5代目になるが、残念ながら新大阪―鹿児島中央間の愛称には選ばれなかった。しかし、九州新幹線全通後も〈つばめ〉の名は永遠に羽ばたくようだ。  

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その隣には、883系オリジナル、885系“白いかもめ”の普通車座席が展示されている。883系は全車リニューアルされたため、オリジナルのシートモケットは消滅しているが、この車両を初めて見たときは衝撃だった。「なんじゃこりゃ」と言いたくなるほど、垢抜けていたからである。787系とは対照的な車内に、賛否両論があったかどうかはわからないものの、リニューアルによって、落ち着き感が強調されている。  

2つの座席を見ると、885系に軍配を上げたくなる。本革使用であることや、ゆったり坐れそうな雰囲気がするからだ。885系の普通車は「グリーン車じゃないの?」と思わせるほど。普通車でありながら、マジックテープで頭部位置を調節できるのだから、“スゴイ普通車”だと思う。グリーン車に乗らなくても、充分過ごせそうだ。  

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情報コーナーに入ると、『週刊鉄道データファイル』のファイルが目に飛び込む。残念ながら、私の執筆記事は見当たらなかったものの、いずれはファイリングされるだろう。旅立ち前には『週刊鉄道データファイル』の入稿しており、すがすがしい気分になることができた。“いつかは著書がここにあれば”という夢や目標が浮かび上がると、“頑張ろう”という気になる。人間というのは、無意識のうちに頑張っているもので、意識すると、空回りするのではないかと思う。なので、自然体にやっていきたい。  

なお、館内における図書の公開は、毎週土・日曜日と祝日に限定されているので、御注意を。  

DSC_0952a.JPG

再び1階へ下りると、明治時代の客車が展示されている。車内へ入ることができるものの、時間の都合でカット。この車両の座席は畳だという。

DSC_0961a.JPG

 

本館を出て、ミニ鉄道公園へ向かう途中、分岐器へ。手動で操作するものだが、使用厳禁。そして、ミニ鉄道公園へ。ここには885系“白いかもめ”、787系、883系、『ゆふいんの森3世』こと、キハ72系と813系のミニバージョンを運転することができる。1台につき3人乗車できるもので、リアルに運転が楽しめるとあって、小さい子供には人気のようだ。  

時刻は13時50分近くになり、九州鉄道記念館を出て、門司港駅へ。コインロッカーから荷物を取り出し、急いで電車に乗ろう。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



九州鉄道記念館 

岸田法眼のRailway Blog.「583系備考一覧」 

★おまけ

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『週刊鉄道データファイル』の紹介記事で、掲載した画像。

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観客動員数219萬人突破!! [鉄道評論]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年2月8日(月曜日)に観客動員数219萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

・2009年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01

・2009年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06

◆2010年1月30日(土曜日)から2010年2月8日(月曜日)までのmixi日記

■2010年1月30日(土曜日)
消滅していた『Yahoo!セカンドライフ』

2006年4月1日(土曜日)にスタートしたYahoo! JAPAN10周年記念のコンテンツ、『Yahoo!セカンドライフ』が2009年12月24日(木曜日)で終了していた。おそらく、不況で予算を削減しなければならなかったのだろう。

私のライターデビューは、『Yahoo!セカンドライフ』である。当時は選抜サポーター制で、編集部があちこちのブログにおじゃましており、直接スカウトするものだった。その編集部がRailway Blogにコメントして、スカウトしたのである。

2007年1月からコラムを掲載することになり、最初に書き上げたのは「旅行貯金」である。3月までに4回掲載されているが、2007年3月に突如、サポーターが選抜制から、誰でもなれるように変わってしまった。これにより、質が低下し、これまで全知全能で書き上げた選抜サポーターの心を踏みにじったのだ。これに不快感を示す選抜サポーターが多く、大半は新制度に参加しなかった。

さて、選抜サポーターにはレイルウェイ・ライターの種村直樹氏が寄稿していた。私がスカウトを受けたときは、すでに“連載”を終了していたが、まさか種村氏と同じ土俵に立つとは思いもよらなかった。種村氏のサポーター記事を見て、“ようやく同じフィールドに立つことができたんだ”としみじみ思ったものだ。「追いついた」と解釈してほしくないが、『Yahoo!セカンドライフ』編集部は、初めて私に実力があることを認めたといっていいだろう。

昨年、『プレジデント フィフティ・プラス「鉄道と旅入門」』で、種村氏と“間接的共演”を果たしている。見本誌が届くまで、そういう話を聞いていないので、本当に驚いた。

『Yahoo!セカンドライフ』でひどいのは、選抜サポーターの記事を保存していないことだ。誰でもサポーター記事は5月までダウンロードが可能というのは納得がいかない。さいわい、原稿は持っているので、まぁーいいや。

『Yahoo!セカンドライフ』でライターデビューを飾った1年後、『TRAIN MODELING MANUAL』で出版業界に進出した。これは編プロの方がRailway Blogに興味を持ち、ホビージャパンに推薦したのである。その方のおかげで現在の私があるわけだが、芸能界と同様、浮き沈みの激しい世界なので、常に初心を忘れないよう、心がけている。そして、誰にも負けたくない。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年1月31日(日曜日)
どうなる朝青龍

●朝青龍関の聴取検討 暴行問題で警視庁
(mixiニュースより)
 

第68代横綱朝青龍の暴行問題が世間を騒がせているが、示談は成立したものの、所轄は事情聴取をする意向で、財団法人日本相撲協会は2月4日(木曜日)に理事会を開き、処分が下される模様だ。  

今回の騒ぎは出場停止になるのか、解雇になるのかが注目されるが、私は個人的な意見として、除名するほうが望ましいと思う。  

最大の理由は「横綱」だからだ。横綱は番付降下できず、厳しい立場にある。過去の「大横綱」といわれる方々は、そのプレッシャーに耐えてきた。また、「解雇」にすると、退職金を支払う権利が発生する。クビなのに退職金とは変な制度で、ただちに改めるべきだろう。  

私は除名に加え、初場所の優勝を取り消し、12勝3敗の第69代横綱白鵬、関脇把瑠都、前頭16枚目豊響と優勝決定巴やり直し戦を春場所初日にやっていいのではないだろうか。また、朝青龍25回の優勝は、参考記録扱いにするのも一考だろう。  

どこの世界でもそうだが、暴力ザタを起こすと、誰もかばってくれないのが実情だ。私も気をつけなければ。  

※本日のRailway Blogは、
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★備考  

その後、2010年2月4日(木曜日)に朝青龍は引退を表明しました。

■2010年2月4日(木曜日)
タモリさんに国民栄誉賞を!!

●地デジ本格スタート前に今一度振り返る! “テレビの功労者”を部門別で発表
(mixiニュースより)
 

本日は『森田一義アワー笑っていいとも!』が7000回を迎える。また、春かと思っていたが、2月12日(金曜日)には『MUSIC STATION』が1000回を迎える。さらに『タモリ倶楽部』も1000回を越えており、タモリさんが司会をする番組は、本年夏あたりには9000回を越えることになる。いずれも23年以上続いているので、タモリさんの偉大さを感じるし、64歳で生放送の番組を2つこなしているわけだから、強靭な肉体、足腰を見習わなければならない。  

20年以上続く長寿番組を3つ持っている司会者というのは、日本ではタモリさんだけだろう。しかも、2つは生番組だし、視聴者も司会者としての評価が高い。タモリさんは国民的ヒーローといっても過言ではなく、2003年には『森田一義アワー笑っていいとも!』の生放送5000回ということで、ギネスブックに登録されている。  

大げさかもしれないが、政府はタモリさんに国民栄誉賞を贈呈してほしい。現役長寿番組3本を務める司会者は、今後現れないだろうし、それに長く続いているということは、視聴者に愛されていることでもある。  

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■2010年2月7日(日曜日)
嘔吐  
 

2010年2月4日(木曜日)、某線に乗ったら、床に“「嘔吐」という名の汚物”が散乱していた。私が乗車する駅では、電車を降りた女性客が車掌に連絡。発車すると、車掌は薄茶色の粉を汚物にまいたが、1つでは足りず、2つ使って応急処置。その後、4つ先の駅で清掃することになった。そのあいだ、車掌は駅に到着すると、ほかのドアから乗り込むよう、案内をうながし、「申し訳ございません」と頭を下げる。乗客がやったこととはいえ、連帯責任を負わなければならないのだから、つらい世界だ。

4つ先の駅に到着し、駅員がほうきと、ちりとりを持って、車内へ。ほうきで汚物を回収し、若干遅れて発車。本当は水をまきたいのだろうが、運行を打ち切らない限り、そういうことはできず、若干の臭気が残った。

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■2010年2月7日(日曜日)
日比谷線に直通する東武車の異変

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昨年、東武20000系はダイヤ改正に合わせてか、方向幕を英文字つきに取り替えているが、最近では車内と車体側面に号車ステッカー、車内の側扉窓付近に「x号車y番ドア(点字つき)」ステッカーをそれぞれ貼っていた。あとは自動放送装置とドアチャイムをつけたら、完璧だろう。これは、自動放送装置とドアチャイムが最初からついている20050系、20070系にも実施されているが、大きな問題が発生した。

それは号車である。

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日比谷線は北千住から中目黒へ向かう先頭車は、東京メトロ03系は1号車だが、東武車は8号車である。そうなると、東急1000系が気になるところだが、こちらは東武と同じ8号車だ。ちなみに南北線は、東急目黒線方面へ向かう先頭車を6号車としている。

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意外なことに東急は上り先頭車を1号車にしている。これが幸いし、田園都市線のイーハー東武直通には、大きな支障がなかった(東武は下り先頭車を1号車にしているため)。しいていえば、30000系に号車札がなかったことだろう(現在もイーハー東武直通の30000系に、号車札がついたかどうかは未確認)。また、2012年度の予定で東横線は、副都心線の相互直通運転が行なわれるが、1号車の位置が同じなので、こちらも支障はない。

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日比谷線03系は、東横線田園調布―日吉間で南北線9000系、東武線北千住―東武動物公園間で半蔵門線8000系及び08系と、それぞれ並走しているが、いずれも1号車の位置が異なる。また、先述したが、近年は「x号車y番ドア(点字つき)」ステッカーを貼る車両が多くなっている。これは目の不自由な人にとって、点字は“大事な命”である。同じ方向の先頭車に乗っているのに、1号車の位置が違えば、乗務員や駅係員も間違えてしまうだろう。もうそろそろ、03系の号車位置を東武や東急に合わせるべきではないだろうか。

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年2月8日(月曜日)
鉄道居酒屋キハ2010-モハよう軍団新年会-
 

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2010年2月6日(土曜日)19時20分頃、鉄道居酒屋キハへ。この日は臨時運行である。 今回は敬愛するフリー作家、吉田一紀さん(Kazutoshi Yoshida)主催の新年会で、メールをいただいたときは、5人ほど参加予定とのこと。集合時間は18時だというが、いつでもいいということで、19時からの参加とさせていだたく。

まずは1号車でくつろぐ。注文して女性車掌から、乗車証明書をいただくが、茶色い紙の“臨時運行仕様”になっていた。ちなみに乗車証明書を10枚集めると、次回は300円を払わなくてもいい特典がある。

和気あいあいの1号車では、女性車掌があることに気づく。 それはカウンター席のうしろにある、サイン色紙の位置がそろっていないことだ。確かにピーンと直線に並べているわけではなく、若干のズレがある。でも、列車というのは高低差を走ることがあるわけだから、サイン色紙の1枚を1両に見立てると、気にすることはないだろう。

“2号車にいるのかな?”と思いつつ、お通しのウインナーをたいらげると、吉田さんらが乗車。しかも大人数だ。2008年に発売された自著がきっかけで、いつのまにか“モハよう軍団”が結成されたような感じだが、千両役者が揃い、2号車へ。

まずは御挨拶から始まり、参加者の紹介。たまたま近くにいる私から紹介され、吉田さんが「鉄道ライターの岸田法眼さん」と言い、身が引き締まる。いつのまにか、そういうイメージがついてしまい、実は現在も戸惑っている。本当は太田総理みたいに社会をブッダ斬りたいのだが、うまくいかない挫折を味わったことで、今の私がある。ちなみにモハよう軍団の書き手は、吉田さんと私だけである(吉田さんは鉄道をテーマに書く方ではない)。

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その後、2号車に顔なじみの常連が現れ、ヒートアップ。2号車は若干マイナーチェンジされており、一部の吊り手を別のものに置き換えたため、4種類に増え、優先席用や三角形が仲間に加わった。

初めてお目にかかる人のほうが圧倒的に多かったが、新年会といっても、同じテーブルに坐るわけではなく、いくつかのグループに分かれて、おしゃべりをするというもの。いつのまにか時間がたち、21時45分頃、数人が一斉に“下車”をする。

ドールズタウンステーションまで歩き、このあとは“メトロ族”と“都営族”に分かれ、完全におひらきとなった。 吉田さんとは、そんなに親しいわけではないが、“モハよう軍団”の増加には驚くばかり。著書がなければ、人が集まらないことを実感した。もっともっと頑張らないと。モノ書きというのは、いくつかの分野があるけど、鉄道に限っていえば、数多くのライバルを蹴り倒して(実際に蹴り倒すわけじゃないよ)、ナンバーワンではなく、チャンピョンにならなければ、なんの意味もない商売だ。これはプロ野球もいっしょで、優勝したって、日本一にならなければ、評価されないわけだから。  

※本日のRailway Blogは、
こちらです

■2010年2月8日(月曜日)
憤慨


●マナーなき鉄道オタクに『2ちゃんねる』ユーザーもあきれ気味
(mixiニュースより)

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京浜東北線209系で、バカ騒ぎをしている様子が産経新聞で報道されてしまい、全国的な話題となってしまった。

産経新聞で気に食わないのは、Webサイトで「鉄道マニア情報」というカテゴリーがあること。また、2ちゃんねるの声を拾うとは、報道の姿勢を疑う。

近年のレールファンは、みずから「撮り鉄」「乗り鉄」などと自虐的な言葉を使い、“ファン度”というものを考えない。こういった赤っ恥報道をされたくなければ、このような言葉を使わず、“健全なレールファンぶり”を見せてほしいものだ。

◆2010年1月29日(金曜日)から、2010年2月7日(日曜日)までのTwitter

・朝青龍の暴行問題が話題となっているが、私も「一般人」じゃないから、日頃の行動には、改めて気をつけないと。そのせいか、毎日ピリピリしている(校正しかやらない人やサラリーマンがうらやましいね)。
(12:45 PM Jan 29th from web)

・函館本線で、エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行きとダンプカーの衝突事故が発生した。ケガ人が発生したのは残念だが、現時点、死者がいないのが不幸中の幸いではないかと思う。
(3:09 PM Jan 29th from web)

・もう1度、聴いてもいいかな?(
こちらです
(11:34 AM Jan 30th from web)

・昨日のRailway Blogは、
こちらです
(11:54 AM Jan 30th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(1:09 PM Jan 30th from web)

・寝台特急〈北陸〉と急行〈能登〉。上野―金沢間の所要時間は格下の急行〈能登〉が短いので、寝台特急〈北陸〉に乗ることをためらいたくなる。また、急行〈能登〉を臨時快速〈ムーンライトゴジラ〉(仮称)にしなかったのは、会社をまたがることが大きいのかなぁー?
(2:03 AM Jan 31st from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです(プロ野球キャンプ突入直前記念となっております) 。
(2:03 PM Jan 31st from web)

・twitpicにチャレンジ。適当なものを選んでみました。⇒
こちらです
 (2:13 PM Jan 31st from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:18 AM Feb 1st from web)

・本日、中央線201系入場券発売。沿線に住んでいたら、間違いなく買っていただろう。ほしいなぁー。
(12:45 PM Feb 1st from web)

・貴乃花親方が理事選に当選。今後はどういう改革を打ち出すのか? 2年後、39歳で理事長になるのかが注目されるでしょう。
(3:07 PM Feb 1st from web)

P1400842a.JPG

・雨から雪へと変わる。明日は積もるのかなぁー?
(7:50 PM Feb 1st from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(8:29 PM Feb 2nd from web)

・今日の昼食は『昭和のお弁当』で、550円也。
(12:45 PM Feb 3rd from web)

・『森田一義アワー笑っていいとも!』は、明日で7000回を迎えます。そして、春には『ミュージックステーション』が1000回を迎えます。
(3:07 PM Feb 3rd from web)

・今年4月以降、20年以上続いている本人司会の番組が、3つ合わせて、9000回以上となるタモリさんに国民栄誉賞を!!
(7:32 PM Feb 3rd from web)

P1400845a.JPG

・また雪が降ってるぅー。
(10:01 PM Feb 3rd from web)

・実を言うと、私はかなり人見知りをする性分である。そのせいか、初対面を覚えている人というのは、昔から仲が悪い。今後は“仲がいい”というよりも、犬猿にならない御関係を築き上げたいと思っている。
(12:54 AM Feb 4th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:54 AM Feb 4th from web)

・それでは、今夜も素敵な夜を。おやすみなさい。
(1:31 AM Feb 4th from web)

・朝青龍の引退は残念だけども、解雇や除名が濃厚な状況にある中、みずから決断したのだから、潔い引き際でしょう。私は記者会見に応じた白鵬の涙が目に焼きつく。
(7:55 PM Feb 4th from web)

・暴行行為を正当化するわけではないけど、朝青龍が「頑張ってください」と言われて、ムッとするのはよくわかる。どんな人でもいつも頑張っているわけだからさ。俺もそう言われると頭にくるからね。なので、私に向かって、「頑張ってください」とは言わないでね。
(3:12 PM Feb 5th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:28 PM Feb 6th from web)

・昨日はイイ1日を過ごさせていただきました。
(1:32 AM Feb 7th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:34 PM Feb 7th from web)

・昨日の昼食はニューヨークバーガーを食べました。今日はチョコレート入りたいやきにしようかな。
(2:35 PM Feb 7th from web)

・今日も風が強いので、雨戸は閉めたままにします。暗いけど、ガラスが割ってしまう恐れがあるので、やむを得ません。まさか今日も〈あけぼの〉〈能登〉〈北陸〉などは運休になってしまうのかなぁー?
(2:35 PM Feb 7th from web)

・mixiは3月から招待メールなしでも入れるという。個人的には賛成できないなぁー。
(5:26 PM Feb 7th from web)


◆観客動員数216萬人から219萬人までのあしあと

・2010年1月30日(土曜日)…216萬1000人突破

・2010年1月30日(土曜日)…216萬2000人突破

・2010年1月30日(土曜日)…216萬3000人突破

・2010年1月31日(日曜日)…216萬4000人突破

・2010年1月31日(日曜日)…216萬5000人突破

・2010年1月31日(日曜日)…216萬6000人突破

・2010年2月1日(月曜日)…216萬7000人突破

・2010年2月1日(月曜日)…216萬8000人突破

・2010年2月1日(月曜日)…216萬9000人突破

・2010年2月2日(火曜日)…217萬人突破!!

 
DSC_0185a.JPG

・2010年2月2日(火曜日)…217萬1000人突破

・2010年2月2日(火曜日)…217萬2000人突破

・2010年2月3日(水曜日・節分)…217萬3000人突破

・2010年2月3日(水曜日・節分)…217萬4000人突破

・2010年2月3日(水曜日・節分)…217萬5000人突破

・2010年2月4日(木曜日)…217萬6000人突破

・2010年2月4日(木曜日)…217萬7000人突破

・2010年2月4日(木曜日)…217萬8000人突破

・2010年2月5日(金曜日)…217萬9000人突破

・2010年2月5日(金曜日)…218萬人突破!!

P1400727a.JPG

・2010年2月5日(金曜日)…218萬1000人突破

・2010年2月6日(土曜日)…218萬2000人突破

・2010年2月6日(土曜日)…218萬3000人突破

・2010年2月6日(土曜日)…218萬4000人突破

・2010年2月7日(日曜日)…218萬5000人突破

・2010年2月7日(日曜日)…218萬6000人突破

・2010年2月7日(日曜日)…218萬7000人突破

・2010年2月7日(日曜日)…218萬8000人突破

・2010年2月8日(月曜日)…218萬9000人突破

・2010年2月8日(月曜日)…219萬人突破!!

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第28回コメンテーターランキング発表!! [INFORMATION]

今回は“ツキイチ恒例”のコメンテーターランキングです。

これは日頃の御愛顧を感謝する企画で、“タイトル争い”とカン違いされぬよう、お願いいたします。また、Railway Talkの投稿数も合わせて御紹介いたします。ちなみに今回の月間集計は、2010年1月1日(金曜日・元旦)から1月31日(日曜日)までです。

それでは発表です。

DSC_0178(P1400768)a.JPG

第2位:おおみや様…114回

第3位:サットン様…112回

第4位:しおつ様…103回(Railway Blog102回、Railway Talk1回)

第5位:UZ様、住吉人様(Railway Blog76回、Railway Talk26回)…各102回

第6位:masaking様…88回(Railway Blog63回、Railway Talk25回)

第7位:kikuzou様…80回

第8位:☆秋詠琴音☆様…78回

第9位:トータン様…68回

第10位:鉄道美術館館長♪様…60回

DSC_0121(大宮)a.JPG

第11位:ネオ・アッキー様…50回

第12位:schnitzer様…49回

第13位:Sanohpy様…46回

第14位:新快特様…43回

第15位:HIROOUJI様…40回

第16位:下総弾正くま様…37回

第17位:む~さん様…33回

第18位:sirokuma様…32回

第19位:うたに様…30回

第20位:ひでくん様…25回

P1400776a.JPG

第21位:あーちゃん&父様…23回

第22位:zba03198様…22回

第23位:MAKIKYU様…21回

第24位:袋田の住職様…13回

第25位:はくつる様…11回

第26位:ひたちなか海浜鉄道様…10回

第27位:ofil425様、PochiPapa様、えびた様、浩然斎様、こぱんだつま様、まるたろう様、みゆき生け花教室様(Railway Blog7回、Railway Talk2回)、ラジマニ様(Railway Blog3回、Railway Talk6回)…各9回

第28位:Lionbass様…8回

第29位:keitai様、はなまる鉄道様、るる様、ぴーすけ君様、is453982-tyhoon様…各7回

第30位:吉田一紀様、undo様、クモハ373-7、ヘッドマーク付様、me-co様、ねじまきけんいち様…各6回

P1400803a.JPG

第31位:yas様、yokohamachuo様、Yuki様、だいごまん様、よしあき・ギャラリー様…各5回

第32位:お名前割愛10名様…各4回

第33位:お名前割愛16名様…各3回  

第34位:お名前割愛29名様…各2回  

第35位:お名前割愛123名様…各1回

DSC_0651a.JPG

なお、第1位は誰とは言えませんが、ある人の1809回(Railway Blog1806回、Railway Talk3回)です。また、コメント10回以上で、ある特典がございます(公序良俗に反するもの、品格のないものは除く)。

さらにコメント100回以上だと、ある特典がございます(こちらも公序良俗に反するもの、品格のないものは除く)。

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INDEX 2010年1月-2010年1月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!- [INDEX]

今回は2010年1月に掲載した記事を御紹介します。

もう1度、御覧になりたい記事がございましたら、クリックしてくださいね。

それでは2010年1月に掲載した記事の一覧です。

DSC_0295(新大阪)a.JPG

◆1月1日(金曜日・元旦)
Season 6に突入したRailway Blog.
最初の記事はINDEX 2009年11月Special!!
-2009年11月もすべて、観客動員数1日2000人以上!!-

(INDEX)

◆1月2日(土曜日)
Railway Talk 2009年11月Special!!
(INDEX)

◆1月3日(日曜日)
INDEX 2009年12月
-2009年12月も観客動員数1日4ケタ!!-
(INDEX)

◆1月4日(月曜日)
第28回コメンテーターランキング発表!!
(INFOMATION)

◆1月5日(火曜日)
観客動員数207萬人突破!!
(汽車旅2010番外編)

◆1月7日(木曜日)
2009年の汽車旅4-1
(汽車旅2009)

◆1月8日(金曜日)
さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目
(汽車旅2003)

◆1月9日(土曜日)
さすらいの諸国漫遊記52-3日目
(汽車旅2003)

◆1月10日(日曜日)
さすらいの諸国漫遊記52-4日目
(汽車旅2003)

DSC_0036a.JPG

◆1月11日(月曜日・成人の日)
さすらいの諸国漫遊記52-千秋楽
(汽車旅2003)

◆1月13日(水曜日)
2009年の汽車旅4-2
(汽車旅2009)

◆1月15日(金曜日)
大相撲2007
(らりるレビュー)

◆1月16日(土曜日)
観客動員数211萬人突破!!
(鉄道評論)

◆1月17日(日曜日)
2009年の汽車旅4-3
(汽車旅2009)

◆1月18日(月曜日)
現職コーチ、突然の別れ
(波瀾万丈伝)

◆1月19日(火曜日)
三木鉄道乗車記録表
(Railway Road)

◆1月20日(水曜日)
北条鉄道乗車記録表
(Railway Road)

DSC_0004a.JPG

◆1月21日(木曜日)
智頭急行乗車記録表
(Railway Road)

◆1月23日(土曜日)
国鉄車任せの夜行列車
-春の臨時列車2010-
(鉄道評論)

◆1月24日(日曜日)
北近畿タンゴ鉄道乗車記録表
(Railway Road)

◆1月25日(月曜日)
京浜東北線209系フォーエヴァー
(汽車旅2010番外編)

◆1月25日(月曜日)
京浜東北線209系フォーエヴァーVoice Version.
(ケロログ) 

◆1月29日(金曜日)
エル特急〈スーパーカムイ24号〉札幌行き衝突事故
(鉄道評論)

◆1月30日(土曜日)
観客動員数216萬人突破!!
(汽車旅2010番外編)

◆1月31日(日曜日)
2006年巨人優勝
(かきくけコラム)

P1400552a.JPG

次に2010年1月の観客動員数一覧です(カッコ内は実際に訪れた人数。つまり、1日2回以上アクセスしている方が多いということになる)。

・1月1日(金曜日・元旦)…3,562人(1,033人)

・1月2日(土曜日)…3,947人(1,068人)

・1月3日(日曜日)…4,242人(1,109人)

・1月4日(月曜日)…3,233人(966人)

・1月5日(火曜日)…5,459人(1,072人)

・1月6日(水曜日)…3,797人(955人)

・1月7日(木曜日)…3,612人(1,008人)

・1月8日(金曜日)…3,287人(940人)

・1月9日(土曜日)…3,509人(993人)

・1月10日(日曜日)…4,158人(1,006人)

 
P1400478a.JPG

・1月11日(月曜日・成人の日)…3,393人(975人)

・1月12日(火曜日)…3,896人(938人)

・1月13日(水曜日)…3,840人(977人)

・1月14日(木曜日)…3,436人(921人)

・1月15日(金曜日)…3,741人(718人)

・1月16日(土曜日)…3,535人(1,053人)

・1月17日(日曜日)…3,384人(978人)

・1月18日(月曜日)…2,921人(909人)

・1月19日(火曜日)…2,839人(844人)

・1月20日(水曜日)…2,938人(891人)

NEC_0060a.JPG

・1月21日(木曜日)…3,188人(906人)

・1月22日(金曜日)…5,369人(962人)

・1月23日(土曜日)…3,504人(1,069人)

・1月24日(日曜日)…3,583人(1,014人)

・1月25日(月曜日)…3,438人(1,062人)

・1月26日(火曜日)…3,036人(1,023人)

・1月27日(水曜日)…3,634人(1,042人)

・1月28日(木曜日)…3,356人(936人)

・1月29日(金曜日)…3,247人(943人)

・1月30日(土曜日)…3,478人(1,096人)

・1月31日(日曜日)…3,128人(1,029人)

・合計111,690人(30,436人)

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2009年の汽車旅4-5 [汽車旅2009]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、下記のURLへクリックしてください。

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

・2009年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01

◆再び本州へ

DSC_0716a.JPG



関門橋方面へ歩く。早鞆ノ瀬戸(Hayatomo-no-Seto)は、曇り空だけど綺麗で、“真っ正直な色”をしている。江戸時代の東京湾(当然のことながら、江戸時代は「東京湾」と呼ばれていない)もこういう感じだったと思うが、その時代から埋め立てをしており、昭和の高度経済成長期になると、東京側は工業地帯化させるため、海を浄化する役割を持つ干潟が消されてしまい、現在のような汚れた海へ悪化してしまった。しかし、東京湾の房総半島側は干潟が残っているため、海は綺麗な色をしている。また、サンゴがあり、東京湾は、すべて汚いわけではない。



DSC_0725a.JPG

関門海峡は船の往来が多く、交通の要衝であることを実感する。今まで関門海峡はJR九州でしか渡ったことがなく、山口県下関市は本当に目と鼻の先にある。また、地図を見る限り、門司港駅と下関駅の位置は意外と横並びになっている。そして、関門トンネルの本州側は、彦島という離島に設置されている。ちなみに関門海峡は、明治5年(1872年)8月、我が国で初めて、約900メートルの海底電信線が敷設されている。下関市と北九州市は、明治時代から“地続き”となっていた。また、関門トンネルは世界初の海底トンネルである。

関門国道トンネルの人道入口に到着。人道は6時から22時までしか使えないという難点があり、もし、間に合わなかった場合は、関門国道トンネルを経由するバスを利用することになる。また、人道は基本的に無料だが、原付50cc以下と自転車は20円かかる(料金はすべて、本州側で払う)。さらに二輪車用トラック、自転車用トラックが運行されており、こちらも便利だ。

定員40人のエレベーターに乗り、約30秒で地下10階に相当するという人道へ。下関市側のエレベーターまでの所要時間は、13分かかるというが、関門国道トンネル人道にチャレンジ!!

DSC_0733a.JPG

人道内は冷房がなく、“イイ汗かいてるぅー”という感覚だ。ここをジョギングコースにする人がいる。もしかすると、通勤コースにしている人もいるのかもしれない。天井はクルマの往来が、ひっきりなしに聞こえてくる。



関門国道トンネルは、昭和12年(1937年)に計画され、昭和14年(1939年)5月12日(金曜日)に着工した。すでに関門トンネルは工事が進んでおり、昭和17年(1942年)6月20日(土曜日)に貨物列車、11月15日(日曜日)に旅客列車の運行を開始。当時は単線だったが、上り線用の単線トンネルを増設したことにより、昭和19年(1944年)9月9日(土曜日)に複線化されている。このため、関門トンネルの下り線は全長3614メートル、上り線は全長3604メートルと異なっている。

関門国道トンネルは、昭和19年(1944年)12月に道杭が貫通したものの、第2次世界大戦の激化により、昭和20年(1945年)7月から7年間の中断を余儀なくされたが、昭和33年(1958年)3月9日(日曜日)に開通。全長3461.4メートル(人道は780メートル)あり、上層は車道(国道2号線)、下層は人道になっているが、後者は海底部分のみに設けている。また、道路整備特別措置法により、工事が再開されたため、関門国道トンネルは当初から有料道路になっている(参考までに総工事費は57億円)。ちなみに民主党のマニフェストで、高速道路の無料化を掲げているが、関門国道トンネルについては、有料のままになりそうだ。

さて、関門国道トンネルは海底トンネルのため、1日4800トンの海水がトンネルの中にしみ出しており、山口・福岡両県側に水抜き専用の立杭を設け、排水ポンプで地上にくみ出しているという。また、万一に備え、自家用発電設備を設けて、停電が発生した際に使われている。

関門国道トンネルの開通は、本州と九州をより身近にさせ、昭和38年(1963年)4月1日(月曜日)に北九州市が誕生。その一方で、下関―門司間の国鉄航路は、利用客が減少し、昭和39年(1964年)10月31日(木曜日)で運航を終了している。

DSC_0723a.JPG

昭和48年(1973年)11月14日(水曜日)、全長1068メートルの関門橋が開通し、本州と九州は高速道路でも結ばれた。のちに関門橋を通り、大阪(阪急梅田)―西鉄天神バスセンター間を結ぶ夜行高速バス、〈ムーンライト号〉が誕生し、成功を収めると、次々と新しい路線が開拓され、夜行列車を蹴散らしてゆく。

10時36分、山口県へ。再び本州入りしたことになる。携帯電話(ドコモのFOMA)を見ると、福岡県側は電波が立っていたが、山口県へ入ると、圏外主体だった。



DSC_0743a.JPG

10時43分、地上へ。関門橋は九州に向いており、風は強く、ひんやりした空模様だ。横断歩道を渡ると、みもすそ川公園があり、九州に向けて、大量の大砲がセッティングされている。そのうちの1つは東屋にセッティングされており、“個性的”だ。

これは天保製長州砲で、江戸時代末期に使われたもの。しかし、戦利品として外国に運び去られてしまい、国内から姿を消していたが、昭和41年(1966年)春、作家の古川薫がパリの軍事博物館で、天保製長州砲を発見。それ以来、政府は返還交渉を行なったところ、安倍晋太郎外務大臣(当時。安倍晋三元総理大臣は息子にあたる)の熱意と、フランス政府の好意により、昭和59年(1984年)6月、「貸与」というカタチで、下関市へ里帰りをした。

DSC_0748a.JPG

みもすそ川公園には、源義経、平知盛の各像があり、そこにはNHK大河ドラマ、『義経』の出演者、滝沢秀明、小泉孝太郎、中越典子の手形とサインが飾られている。2つの像は、いずれも後方に見える関門海峡から目を背けており、九州に視線を向けていない。下関市の観光名所であることをアピールするかのようだ。

下関市の山側に目を向けると、ロープウェイが見える。これは壇の浦―火の山間を結ぶもので、下関市が事業者として運行している。ちなみにロープウェイやゴンドラリフトなどは「普通索道」、リフトなどは「特殊索道」とみなされており、これらを「索道事業」と呼ぶ。

DSC_0762a.JPG

さて、下関駅側から2階建ての真っ赤なロンドンバスが姿を現した。高速道路を走る2階建てバスに比べると、小ぶりだが、そのぶん、英国の雰囲気とお茶目な姿が目立つ。1階と2階の境界線を表すかのような金帯がアクセントになっており、ボディーカラーの単調さをなくしている。

◆2つの日本記録を持つ門司港レトロ観光線

10時56分、関門国道トンネル人道へ戻り、10時59分にスタート。往路は歩いていたが、今度は走ってみることにしよう。

県境で1分“停車”し、11時04分に再び九州側のエレベーターに到着。人道は徒歩13分、走ると5分で、往復のジョギングには便利かもしれない。

11時06分に地上へあがり、関門海峡めかり駅へ戻るものの、レールがどこで果てるのかが気になり、再び道路を歩く。さいわい、道路は線路に沿っており、見つけやすそう。



DSC_0787a.JPG

途中、鉄道敷地が広々としているところがあり、ここは田野浦公共臨港鉄道雨ケ窪駅が存在していたところだ。回送線上のレールは雑草が生えており、回送線であるせいか、刈り取ろうという意思がなく、廃線とカン違いされても仕方がないほど。また、回送線の外側は、古びたレール、信号、枕木などは廃材と化しており、放置している状態。古びたレールが再利用される日があるかどうか?

DSC_0804a.JPG

大久保踏切を渡ったところで、レールが果てるところを見つけた。ネグラ小屋となる瀬戸町車庫を突破したところで、車止めはないものの、レールが「へ」の字に曲げている。その先もレールが延びているが、立ち入り禁止になっており、時間の都合もあって、深追いはしなかった。

瀬戸町車庫は“新築”されたもので、その先にある建物はボロボロ。使いものにならないようだが、取り壊されていない。ちなみに瀬戸町車庫から先は、意外にも立ち入り禁止になっておらず、しかも、軽自動車が駐車していることから、あっさり入った。軽自動車が駐車できるということは、廃線跡という証である。

DSC_0822a.JPG

11時48分に関門海峡めかり駅へ戻り、復路の『潮風号』を待つ。12時00分に発車する九州鉄道記念館行き(1号車自由席トラ701:非冷房車)は、全車自由席で、11時55分に入線。2両とも満席という状況で降りていったが、復路は全員ラクに坐れた。

九州鉄道記念館行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
九州鉄道記念館なしDB102全区間牽引
 2トラ702自由席、非冷房車
 1トラ701自由席、非冷房車
関門海峡めかりなしDB101全区間牽引

12時00分に発車。雨がやんだせいか、窓はほぼ全開。スタッフは全員手を振って、「いってらっしゃーい」と、すべての乗客に声をかける。そして、沿線で保線作業をしていた係員も中断して、「いってらっしゃーい」と言いたげに手を振る。先頭のディーゼル機関車、DB102は和布刈トンネルへ入るときと、出るときに警笛を鳴らすが、大阪市交通局10系オリジナル車っぽい音色だ。



次はノーフォーク広場

距離の短い旅客路線ベスト3
順位鉄道事業社名路線名営業キロ
第1位平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線2.1キロ
第2位芝山鉄道芝山鉄道線2.2キロ
第3位紀州鉄道紀州鉄道線2.7キロ

女性スタッフによると、門司港レトロ観光線は、旅客路線わずか2.1キロ(回送線は除外)しかなく、日本一短い旅客路線の記録を塗り替えた。また、『潮風号』の最高速度は、たった15㎞/h!! 日本一最高速度が低い旅客路線にもなり、2つの日本記録を更新した(2番目に最高速度が低い路線は、どこなのでしょう?)。

DSC_0832(出光美術館)a.JPG

和布刈トンネルを抜け、黒川紀章デザインのマンション、レトロマイハートが見えると、出光美術館へ。意外にも下車客が多く、12時10分、終点九州鉄道記念館に到着した。折り返し、12時15分発の臨時便として、関門海峡めかりへ向かうが、ホームは大盛況で、いくら自由席があっても、“全員着席重視”のため、“積み残し”が発生した。

門司港レトロ観光線の2009年シーズンは、18萬人以上を動員し、12月以降は“冬眠”に入る予定だったが、2010年3月12日(金曜日)まで、団体利用の貸し切り列車のみ運行することが決定した(ただし、2009年12月31日から2010年1月3日までと、2月15日から2月28日までを除く)。また、2010年シーズンは3月13日(土曜日)に開幕。定期便は1往復増発して、1日14往復になる。

DSC_0844a.JPG

この好調が強い追い風となり、国土交通省の日本鉄道賞表彰選考委員会は、機能しなくなった貨物線の再利用、ほかの鉄道で使用された車両を移籍させたことなどによって、コストを抑えたトロッコ列車が運行され、観光振興に貢献したことを高く評価。門司港レトロ観光線に廃線文化観光賞の贈呈を決定し、2009年10月14日(水曜日・鉄道の日)に受賞した。ただし、受賞したのは平成筑豊鉄道ではなく、北九州市である。ちなみに門司港レトロ観光線は、平成筑豊鉄道は第2種鉄道事業者、北九州市は第3種鉄道事業者である。

★備考

eyevio「2009年の汽車旅4」 



平成筑豊鉄道ホームページ 

③国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/

④参考資料として、国土交通省鉄道局監修、『平成二十一年度 鉄道要覧』を使用。

⑤参考資料として、交通新聞社刊行、『鉄道ダイヤ情報2009年5月号』を使用。

⑥参考資料として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1992年11月号』を使用。

⑦明治5年(1872年)までは天保暦(旧暦)、明治6年(1873年)からは太陽暦(グレゴリオ暦)を使っています。このため、明治5年(1872年)12月は、わずか2日で明治6年(1873年)に変わりました。


★お知らせ

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若桜鉄道乗車記録表 [Railway Road]

若桜鉄道乗車記録表
路線名営業区間乗車区間未乗車区間
若桜線郡家-若桜なし郡家-若桜

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今回は若桜鉄道の路線と私の乗車記録です。皆様は乗られましたか?    

若桜鉄道の列車はすべて鳥取発着で、鳥取―郡家間はJR西日本因美線を走っております。また、ホームページの運賃表にも、同区間の運賃が掲載されており、利用客に配慮しています。  

以前に書きましたが、鳥取―郡家間は智頭急行の車両も走っており、JRの路線で第3セクター鉄道(国鉄及びJRからの転換路線に限る)2社の車両が入るのは、因美線と東海道本線だけです。鳥取―郡家間は因美線で、もっとも華やかな区間といえるでしょう。

★備考

若桜鉄道ホームページ 

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恋のダウンロード [かきくけコラム]

DSC_0638a.JPG

今日のテーマは『恋のダウンロード』です。

「エッ、ホントに歌うんですか?」

のCMでデビューした仲間由紀恵withダウンローズ、通称、“ドリカム”は、2006年3月15日(水曜日)、すでにauの着うたフルで配信されている『恋のダウンロード』をCD発売することになりました。ちなみにお値段は本来1050円ですが、「ひとりでも最大半額」というauの姿勢にもとづき、100ドルにするそうです。また、アメリカでは野茂英雄投手を「au」と呼んでいます。  

恋をダウンロードするということは、愛を実らせる、絵馬に託して大願成就させるなど、切なる想いが込められています。出雲大社へ行けない人への応援歌といったところでしょうか?  

みなさんはたぶん、知らないと思いますが、『恋のダウンロード』は22世紀に商品として、実用化されていることを御存知でしたか?  

どんな使い方をするのか、皆様を21世紀のある家に御案内しましょう。

「ドラえもーん」

高校生になった野比のび太は帰宅して、2階の自室に入るやいなや、いつもの光景が待ち受けています。

「ねぇー、しずかちゃんと付き合える道具、出してよー」

「もう、そんなの自分でやんなさいよ」

「だってぇー、僕のまわりには強敵がそろってんだよ。出来杉、ジャイアン、スネオ、オバQ、ハットリ君、モスラ、ゴジラ、バルタン星人、そして、パパもだよぉー」

「しょうがないなぁー」  

とドラえもんはボヤき、4次元ポケットから、なぜか携帯電話を取り出しました。不思議そうに見る野比のび太ですが、ドラえもんは「あっ、もしもし。のび太君が“会いたい”って言うんだけど、いいかなぁー?」とテレビ電話します。  

すると、ドラえもんはあるボタンを押した瞬間、なんと携帯電話の画面から、ジャイ子のお母さんが現れ、見事、ダウンロードに成功。あこがれの野比のび太に会えて、ジャイ子のお母さんは大喜びですが、ドラえもんは間違い電話をしてしまったようです。

「のび太さーん、嬉しいわー」  

ということで、22世紀の携帯電話は、テレビ電話をすると、相手をダウンロードすることができるとあって、コワイ父親に外出禁止令が出されている娘さんには、彼氏に会えるとため、大好評だそうです。

さて、野比のび太の意中の女性、源しずかちゃんですが、おそらく、初恋の相手でしょう。  

小学5年生の頃は風呂場をのぞき、自分の裸体を見せびらかすことをしてまで、愛をアピールして、「キャー」とひんしゅくをかっていましたが、もし、それに驚かなくなったら、どうなっているのかわかりますか?  

しずかちゃんは、もう処女ではない。みだらな、オ・ン・ナ。  

P1390193a.JPG

そして、ただいま入った情報ですが、仲間由紀恵withダウンローズの『恋のダウンロード』が好評なので、セカンドシングルを発売することになりました。  

曲は明石家さんまプロデュースの『恋のから騒ぎ』だそうです。楽しみですね。  

以上、コラムでした。


★備考

①仲間由紀恵withダウンローズは、“セカンド着うた”、『恋は無期限』を配信したあと、解散した。

②今回の記事は、2006年3月に執筆した漫談です。

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2009年の汽車旅4-4 [汽車旅2009]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、下記のURLへクリックしてください。

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

◆平成筑豊鉄道初乗車  

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2009年8月15日(土曜日)、7時30分頃に宿で起床した。泊まった部屋はさいわい、鉄道が見えるところで、運よく山陽新幹線500系の臨時〈のぞみ154号〉東京行きを発見!! 残念なことに臨時〈のぞみ154号〉東京行きは、700系で運転をする日があったため、最高速度が285㎞/hに抑えられており、500系の本領発揮というわけではなかった。もっとも、2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、500系〈のぞみ〉は回復運転以外、285㎞/hに抑えられている。  

チェックアウトする頃、土砂降りの雨が降る。宿は手際よく傘を300円で販売していたが、私は折りたたみの傘を忍ばせており、その必要がない。  

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小倉駅へ。北九州高速鉄道の自動改札機を拝見すると、関西と同じ“マルペケ方式”で、バーがあるため、年代を感じる。ICカードは導入されておらず、更新時期を迎えたら、動きがあるのかもしれない。  

JR九州の有人改札で、青春18きっぷに、この日の日付印を押してもらう。

「行ってらっしゃいませ」  

女性駅員は、ホテルのフロントのようなセリフを言って、青春18きっぷを返す。首都圏の駅ではありえない光景で、心に響く。  

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8番のりばには、鹿児島本線の普通電車門司港行き(クハ813-218)が9時16分の発車を待っている。ホームへ下りた9時過ぎには、すでに入線しており、ゆとりがあっていい。  

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普通電車門司港行きは、813系200番代と811系100番代の混結で、最後部車両は「自由席」のプレートが存在する。現在では811系+813系の混結が当たり前のようになっているが、かつて前者は快速用、後者は普通電車用に分けていたと、平成10年(1998年)8月16日(日曜日)に運転士から聞いたことがある。しかし、情勢の変化で、813系は2両運転がなくなり、すべて3両1組に統一された。いまや813系は福岡都市圏の主力車両に君臨している。  

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7番のりばに883系の特急〈ソニック7号〉大分行き、4番のりばに885系の特急〈ソニック10号〉博多行き相次いで到着し、9時16分に発車。門司で山陽本線と分岐するが、関門トンネルは下関側と同様、出入り口に水門が存在する。  

普通電車門司港行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
門司港なしク ハ813-218なし
 なしサ ハ813-218なし
 なしクモハ813-218なし
 なしク ハ810-105なし
 なしモ ハ811-105なし
 なしサ ハ811-201なし
小倉なしク ハ810-105自由席

小森江を発車すると、進行方向左側に大瀬戸が見えた。やがて、関門橋(関門自動車道)が見えると、9時30分、終点門司港5番のりばに到着した。  

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自動改札機はレトロ調の装いで、おもてなし。入出場を示す「←」、入出場できないことを示す進入禁止の標識は、首都圏の一部と同じ方式(東武鉄道、東京都交通局など)を採用している。また、2010年3月13日(土曜日)から、ICカードはJR九州のSUGOCA以外でも、JR東日本のSuica、東京モノレールのモノレールSuica、東京臨海高速鉄道のりんかいSuica、福岡市交通局のはやかけん、西日本鉄道のnimocaが使えるようになる。しかも、乗車券だけではなく、電子マネーでもできる。また、九州のICカードは、埼玉新都市交通、伊豆急行、仙台空港鉄道でも利用可能であるが、大半のPASMOエリアで使えないのは残念だ。  

コインロッカーに荷物を入れ、平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線九州鉄道記念館駅へ。平成筑豊鉄道初の新路線で、2009年4月26日(日曜日)にオープン。これはJR貨物鹿児島本線門司港―外浜間、田野浦公共臨港鉄道を観光鉄道として引き継いだものである。路線の“改装”に際しては、鹿児島本線とは線路を分離させている。運行する車両はディーゼル機関車によるプッシュプル運転のため、機回しはなく、なおかつ、車両は1組しか用意されていないため、行き違いもない。そのため、出発信号機がなく、コストを削減している。  

門司港レトロ観光線は、「やまぎんレトロライン」という路線愛称がついている。これは路線名、駅名とも、命名権を販売するネーミングライツ制度を使っているためで、前者は山口銀行がその販売先になっていることによるもの。また、平成筑豊鉄道は既存の伊田線、田川線、糸田線も一部の駅で、駅名ネーミングライツを採用している。正式駅名は従来どおりだが、駅名版、案内放送はネーミングライツを使用しており、これについては、後述することにしよう(後日紹介する予定)。  

DSC_0676a.JPG

さて、あいにくの雨だが、意外と利用客がおり、私が着いた頃、自由席はすでに満席で、指定席しか空いていないほどの盛況ぶり。やむなく指定席を選び、『潮風号』関門海峡めかり行き(1号車指定席トラ701:非冷房車)に乗り込む。『潮風号』は列車の愛称ではなく、車両の名称で、JR四国にエル特急〈しおかぜ〉が存在するため、漢字を用いている。  

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門司港レトロ観光線の運賃は、大人300円、子供150円均一で、往復乗車の場合は割引料金となり、大人500円、子供250円で乗れる。指定席は1列車100円で、これは大人、子供同額である。また、乗車券については発券されたら、11月最終運行日まで有効である。全区間わずか2.1キロの距離で、発券当日限りでないのがすごいところ。もちろん、乗車すれば、その日限りとなる。  

指定された席は、テーブルつきボックスシートの逆向きだったが、自由席と違って満席ではなく、男性スタッフが進行方向に向いた席に坐ることを勧められる。これはありがたい。  

9時45分に発車し、ゴツゴツした乗り心地で、スピードが遅く、出光美術館で早くも自由席に下車客が発生する。その後も歩くように、地を這うように進んでゆく。  

進行方向左側には、関門橋が見えた。関門海峡を渡るのは、山陽本線、山陽新幹線、関門自動車道、関門国道トンネル(国道2号線と人道)、関門海峡フェリーの5種類ある。本州と四国、本州と北海道に比べると、格段に充実しており、山口県下関市と福岡県北九州市は固い絆で結ばれているようだ。  

関門海峡めかり行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
関門海峡めかりなしDB101全区間牽引
 1トラ701指定席、非冷房車
 2トラ702自由席、非冷房車
九州鉄道記念館なしDB102全区間牽引

ノーフォーク広場は乗降がないものの、各駅には潮風色に染まった半袖のポロシャツを着た女性スタッフがホームで待機している。このポロシャツは車内にもおり、スタッフの証である。  

門司港レトロ観光線の車両は、ディーゼル機関車、DB10形は南阿蘇鉄道、客車のトラ70000形は島原鉄道から、それぞれ移籍。車両メーカーで整備されている。DB10形は小柄、トラ70000形は大柄というアンバランスさが面白い。また、トラ70000形のドアチャイムは、バスを思わせるブザーを使っている。  

DSC_0691a.JPG

ノーフォーク広場を発車すると、和布刈(Mekari)トンネルへ。門司港レトロ観光線唯一のトンネルへ侵入する際、東京都交通局都電荒川線を彷彿させる警笛を鳴らす。トラ70000形は照明がほとんどない難点があり、和布刈トンネル内は暗闇になるかと思いきや、天井が青く光った。天井には関門海峡の海と魚が登場し、車内は一気に明るくなる。この日はあいにくの天気のため、暗い車窓だがトンネル内が1番明るかった。  

DSC_0695(P1390550関門海峡めかり 終点)a.JPG

和布刈トンネルを抜け、9時55分、終点関門海峡めかりに到着。まずは門司港レトロ観光線を全線完乗した。

下車すると、駅前には、めかり絶景バスが止まっており、関門海峡めかり駅を循環するもので、1周大人180円、子供90円。また、九州鉄道記念館駅、めかり総合案内所で、トロッコ+絶景バスきっぷ(大人600円、子供300円)を販売している。  

DSC_0702a.JPG

私はめかり絶景バスに乗らず、駅前に展示しているEF30形1号機とオハフ33 488を眺める(できれば上屋をつけてほしい)。EF30形は国鉄分割民営化直前に身を引いてしまったが、EF30形1号機のステンレス車体は、私が書籍や雑誌で見たものとは明らかに異なる。ステンレス車体は現代のものと変わらないからだ。EF30形が入団した昭和35年(1960年)は、まだ軽量ステンレス車体が開発されていない時代で、重量はなんと96t!! 旧型客車は33.2tで、その差は62.8tもある。


★備考

平成筑豊鉄道ホームページ 

②参考資料として、交通新聞社刊行、『鉄道ダイヤ情報2009年5月号』を使用。

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②メディア執筆記録2009は、こちらを御覧ください。
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