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汽車旅2009番外編 ブログトップ

観客動員数261萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

観客動員数261萬人突破!!.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年6月18日(金曜日)に観客動員数261萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

・2009年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01

・2009年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06

・2009年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10

・2009年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-11

・2009年の汽車旅4-8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13

・2009年の汽車旅4-9
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16

・2009年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23

・2009年の汽車旅4-11(四国の鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-04-30

昨年夏の旅ですが、大幅に遅れており、“回復運転”も不可能な状況です。最後まで、お付き合いいただければ、さいわいです。

◆2010年6月16日(水曜日)のmixi日記

■2010年6月16日(水曜日)
第15回ライターズネットワーク大賞授賞式&シンポジウム


2010年6月6日(日曜日)12時25分頃、JR線飯田橋へ。下車して、神楽坂通りを歩く。この日は歩行者天国になっており、あの事件が頭に浮かんでしまう。

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神楽坂は東西線で何度も通り過ぎているが、歩くのは初めて。坂道をアップダウンし、左折すると、また登り坂を歩き、会場である日本出版クラブ会館に到着。なんと結婚式場も兼ねている豪華なところだった。

3階にあがり、受付へ。名刺を2枚出し、1つは寄贈(?)、もう1つはプラスチックケースのバッジに入れる。初参加なので、戸惑うことが多い。当初は正装するものかと思ったが、そこまでする必要はなかったようだ。あくまでも、場の雰囲気に合うものなら、なんでもいい。

2007年9月、ライターズネットワークに入ったが、実は年に1回顔を出すか出さないという“幽霊会員(?!)”である。ほかの方に比べ、キャリアが劣るからで、今までは顔を出すのを控えていた。なので、今年は“満を持して”参加したのである。

今回のシンポジウムは専門分野、得意分野がテーマで、マネーライターの女性、食育プロデューサーの男性、スポーツライターの男性が“指南役”として登場する。私は小説、旅、鉄道、時事問題をテーマに執筆するのだが、実際は「鉄道」しかまわってこない状況に悩んでいる。私としては、あらゆる分野で勝負をしたいのだが……

さて、シンポジウムでは、指南役の波瀾万丈伝を明かすが、意外にも学校卒業後、出版社などに就職しなかったという。これは衝撃を受ける。どうやら、お三方とも、“なりゆき”で現職に就いたというのだ。特に食育プロデューサーは、有名芸能人のマネージャーを務めていたというのだから、驚きだ。私は出版社、編集プロダクションの勤務経験がなく、『走れライター独立宣言』という本で、その道を志し、本当にそうなったという珍しいタイプのモノ書きかもしれない。ひとつの決め手になったのは、Railway Blogで、それで信頼を得た出版社や編集プロダクションが多い。

私は以前から考えていることだが、“Railway Blogは、ひとつの役目を果たしたのではないか”と思い、年内で終了する、あるいは記事の更新を大幅に縮小する構想を持っている。Railway Blog で1つの記事を作るのに、莫大な時間を要するからだ。“手抜き”をするのが下手な性分なので、思い切ったことが必要かもしれない。

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爆笑トークの連発で、シンポジウムが終了。そのあとは別の場所で、大賞授賞式及び、懇親会。この日のために、名刺を通常の3倍用意して臨み、28名様に名刺をお渡しすることができた。仕事がまわる保証はないものの、来年もこの場でお会いできればいいなと、誰もが思っていることだろう。

17時に終了し、2次会に参加せず帰宅。徹夜で締め切り間近の原稿を仕上げた。

※昨日のRailway Blogは、
こちらです(You Tubeは、こちらです)。



■2010年6月16日(水曜日)
8年ぶりの京成線


2010年6月13日(日曜日)、所用で京成線を利用した。芝山鉄道開幕戦以来、8年ぶりの利用だったが、しばらく乗っていなかったのが幸いして、新鮮な気分だった。

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〈スカイライナー〉は、いつのまにか1・3号を除き、船橋に停車。下りは8号車、上りは2号車に乗降口を限定している。〈スカイライナー〉は堅調な乗車率で、空港アクセス輸送の老舗は特急〈成田エクスプレス〉というライバルがあっても、色褪せていない。

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ちょっと驚いたのは、ロングシートの特急で渡航する人が多かったことで、“気軽さ”という点ではJR東日本を上回っている。JR東日本は1時間に特急〈成田エクスプレス〉2本、快速〈エアポート成田〉(東京方面行きは、愛称のない快速と普通電車で運行)1本で、成田線成田空港支線内の単線が影響しているのか、それとも総武本線との兼ね合いもあるのか、少ない。

さて、京成のステンレス通勤形電車は方向幕から、フルカラーLED化が進んでいる。成田スカイアクセスの運用も視野に入れているのだろう。7月17日(土曜日)はどんな表示をするのかも注目してみたい。

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この日は金町線で復刻塗装車、青砥の留置線で芝山鉄道の車両を見たが、いずれも撮影できなかったのは残念だが、押上線押上で下車し、建設中の東京スカイツリーを撮影。観光客も増えており、関心の高さを伺える。

東京スカイツリーは東武鉄道が力を入れているが、京成のほかに東京メトロ、都営地下鉄も最寄り駅になり、“アクセス輸送”はかなり火花を散らす展開になるのではないだろうか。  

※昨日のRailway Blogは、
こちらです(You Tubeは、こちらです)。



◆2010年6月15日(火曜日)から、6月14日(月曜日)までのTwitter

・昨夜も22時30分過ぎに寝てしまい、6時20分過ぎに起きた。まいったなぁー、こんな生活をしちゃいかんのだよ。
(7:24 AM Jun 15th webから)

・普段、食べ物の名前で呼ばれている人はいますか?(ニックネーム、アダ名など)
(3:05 PM Jun 15th webから)
 
観客動員数260萬人突破!!.JPG

観客動員数260萬人突破!! - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(11:11 PM Jun 15th twitbackrから)

・ブブゼラの音は、“エコ暴走族”といった感じだろう。
(11:26 PM Jun 15th webから)

・7月4日が誕生日の人はいますか?
(12:48 PM Jun 16th webから)

・7月3日が誕生日の人はいますか?
(12:48 PM Jun 16th webから)

 
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まだまだ1800系2010Ⅱ - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(1:19 AM Jun 17th twitbackrから)

・mixiボイスを見ていると、ほとんどの方がTwitterとの連携機能を使っている。
(2:18 AM Jun 17th webから)

・昨日は変な空模様だったけど、今日はどうなのかな? 昨日は暑くて、扇風機を使う展開になりました。それでは、今宵も素敵な夜を。おやすみなさい。
(2:19 AM Jun 17th webから)

・自販機でバナジウムのミネラルウォーターを買ったら、デジタル数字が「7777」となり、大当たりぃー。タダで糖類ゼロのミルクティーをいただきました。
(12:41 PM Jun 17th webから)

・現在25歳で、名前が「ヨウコ」さんという方はいますか?
(12:42 PM Jun 17th webから)

 
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まだまだ1800系2010ⅡVoice Version. - さすらいのライターのRailway Voice. #twitbackr
(8:13 PM Jun 17th twitbackrから)

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・一大相撲ファンとして、述べたい。野球賭博問題は非常に残念で、腹立たしい。あの力士暴行事件を“他人事”としか思っていない相撲関係者が多いから、このような問題を招くんだよ。賭博力士はマゲを結わず、頭を丸めろ!! そして、名古屋場所開催を中止せよ。同じことが続くだけだ。#SUMO
(10:21 PM Jun 17th webから)

◆観客動員数260萬人から261萬人までのあしあと

・2010年6月15日(火曜日)…260萬1000人突破

・2010年6月15日(火曜日)…260萬2000人突破

・2010年6月15日(火曜日)…260萬3000人突破

・2010年6月15日(火曜日)…260萬4000人突破

・2010年6月16日(水曜日)…260萬5000人突破

・2010年6月16日(水曜日)…260萬6000人突破

・2010年6月16日(水曜日)…260萬7000人突破

・2010年6月17日(木曜日)…260萬8000人突破

・2010年6月17日(木曜日)…260萬9000人突破

・2010年6月18日(金曜日)…261萬人突破!!

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観客動員数239萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

記事数:1,005|nice!:4,991|総閲覧数:今日:3,892/累計:2,390,850|読者数:37
アクセスランキング:182位
ブログテーマ:旅行(8位/1248ブログ中)

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年4月11日(日曜日)に観客動員数239萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
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・2009年の汽車旅4-4
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・2009年の汽車旅4-5
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・2009年の汽車旅4-6
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・2009年の汽車旅4-9
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◆ブログレポート2010年3月

①岸田法眼さんのブログの活動状況

・ブログ年齢:4年4か月

・マメ度 4:あなたは非常にマメなブロガーです。

・フレンドリー度 4:あなたは非常にフレンドリーなブロガーです。

②『岸田法眼のRailway Blog.Season 5・6』のアクセス状況

・前月(2010年2月):95040アクセス

・前々月(2010年1月):111691アクセス

・3か月前(2009年12月):107266アクセス

③『岸田法眼のRailway Blog.Season 5・6』から注目記事をピックアップ! 過去3カ月間でアクセス数の多い記事ベスト3

・1位:
2010年3月13日(土曜日)、JR線ダイヤ改正情報-前編- 

・2位:
近未来予測車両-JR東日本253系-

・3位:
暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き2006) 

④1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました。

・1年前…
第20回コメンテーターランキング発表!! 

◆2010年3月31日(水曜日)から4月8日(木曜日)までのmixi日記

■2010年3月31日(水曜日)
大物俳優、還暦になる!!  


3月31日といえば、大物俳優、舘ひろしの誕生日である。早いもので還暦を迎えた。その分、私も年齢を重ねたわけだが……  

話は変わり、早生まれの納得がいかないところは、「4月1日」が含まれていることである。「3月31日」というのは、“年度最後の日”なのだから、4月1日は遅生まれに変えるべきではないだろうか。ちなみに4月1日は桑田真澄の誕生日で、これが遅生まれだったら、清原和博との「KKコンビ」が生まれることはなく、2人そろってドラフト1位で巨人に入ったのではないだろうか。誕生日が1日違うだけで、運命が決まる場合があるのだから、恐ろしいような気がする。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。

■2010年4月2日(金曜日)
前代未聞? 突拍子もない出来事

●ガチャピン、『いいとも!』テレフォンショッキング出演へ
(mixiニュースより)

来週月曜日、ガチャピンが『笑っていいとも!』に登場!! なにを語るのだろうか? ちなみに今日は高橋尚成投手とともに誕生日である(ガチャピンは「永遠の5歳」だとか)。

ここまではTwitterで書いたけど、香里奈は「ガチャピンに似ているね」と言われた人を呼ぶものと思っていたら、ガチャピンそのものを紹介しちゃったので、アルタは異様な空気が流れ、しかも、パソコン画面にちゃっかり登録していたため、大爆笑。フジテレビの番組でなければできないと思う。

来週月曜日の『笑っていいとも!』は録画して、永久保存版にしたい。視聴率が気になるなぁー。そして、火曜日は『おかあさんといっしょ』のキャラか『できるかな』のゴン太君登場? 気になりますねぇー。


■2010年4月3日(土曜日)
ブラE電2010


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2010年3月26日(金曜日)、JR東日本御茶ノ水へ。中央線乗車口は国鉄の雰囲気を残しているが、これって何系だろうか? 快速(中野から各駅停車)豊田行きに乗り、四ツ谷へ。学習院や迎賓館下車駅であるが、“東京は広いようで狭い”ことを改めて実感する。

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四ツ谷・麹町口の改札付近には時計があるものの、4つのうち、1か所は「調整中」の張り紙がある。この言葉は意味深だなぁー。「使用中止」ではダメなのかなぁー。

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駅を出ると、駅前の交差点で工事が行なわれている。最近は信号工事をよく見かけるが、ここでは交差点名カンバンの取りつけ工事が行なわれている。なになに、ここは四谷見附北交差点なのか。今日も東京日和!! あ、いけねぇー、ここはメトロじゃなかった。

出版社で打ち合わせをしたあと、市ヶ谷駅へ。中央線四ツ谷で人身事故が発生し、運転を再開したばかりだった。

私は診療所に行かなければならず、いつ電車が来るのかわからない総武線よりも、東京メトロにしようと振替乗車証をもらおうとするが、配布する駅員は定期券じゃないとダメということを言い、ムッときた。客を選ぶ、差別する、見下す態度はサービス業において、あってはならないこと。ちなみに関東地方の駅員は素っ気ない人が多いが、前述のような態度はとらない。

午後は診療所で検査を受けたが、この日は某大学で卒業式が行なわれ、卒業生は青春を謳歌していた。これから厳しい荒波が待ち受けていることを知ることになるだろうが、つらいときは、この日を思い出し、歯をくいしばってほしい。

■2010年4月8日(木曜日)
終焉?


●由美かおる、第41部最後に水戸黄門卒業
(mixiニュースより)

TBSの看板番組『水戸黄門』で、第16部からレギュラーを務めている由美かおるが第41部で幕を閉じることになった。今年で還暦を迎え、みずから“定年”と決めたようだ。

由美かおるは東野英治郎が初代水戸光圀を務めている頃からゲスト出演し、今や印籠につぐ番組の代名詞である入浴シーンは、すでに確立していた(記憶にある限り、第15部までの入浴シーンは1回しかない)。 第16部でレギュラーに昇格。「かげろうお銀」に扮し、当初は「お嬢」と慕う煙の又平と共に容姿を見せない悪党から水戸光圀の暗殺者にエントリーされる。お銀らは実家を楽な生活にさせるため、懸賞金欲しさにあの手この手でやろうとするものの、失敗を積み重ねる(風車の弥七に“妨害”されたこともある。実は風車の弥七も暗殺者にエントリーされた)。

実家に戻り、藤林無門に暗殺の話をすると怒鳴られ、やがて間違いに気づく。そして、今まで容姿を見せなかった悪党らがお銀を拉致し、又平は光圀に頼み快諾。根っからの悪党ではないことを見抜いていたのだ。

その後、水戸黄門一行に加わり、西山荘に居住するが、又平は第17部の初回で殉職している。

第29部から「疾風のお娟」に名を変えた。これは21世紀を迎えるにあたり、新しい歴史を作り出そうと石坂浩二を4代目水戸光圀に迎えた。就任の際、石坂浩二は史実にこだわったため、マンネリをやめたのだ。これに伴い、レギュラー出演者は由美かおる以外、総入れ替えとなった。

しかし、石坂浩二の体調不良により、第30部で降板。あとを継いだ里見浩太朗は“元通り”の姿となり、お娟のキャラクターはお銀と変わらなくなった。そして、第29部から年の差がついていた4代目助さん格さんを第32部で5代目に交代し、同級生に戻した。4代目には失礼だが、マンネリは間違っていないことが証明されたのだ。

第37部の途中で2代目風車の弥七が登場。視聴率は17%に回復したが、第39部で初めてひとケタを記録してしまった。また、第40部でちゃっかり八兵衛が登場し、うっかり八兵衛と共演しているが、これでほぼ元通りの布陣となった。

今回の第41部は番組史上初のワンクール放送(全12回)で、衰えを感じさせる。局側は「ローテーションの都合」と説明しているが、第29部以降は半年間20回程度に縮小されているし、『暴れん坊将軍』『はみだし刑事情熱系』『はぐれ刑事純情派』のレギュラー放送晩年はワンクールだった。

『水戸黄門』を見て25年経過するが、近い将来、時代劇のレギュラー放送はNHKだけになるのかもしれない。

◆2010年3月29日(月曜日)から、4月9日(金曜日)までのTwitter

Railway Blog1000回記念!! 観客動員数234萬人突破!! - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(2:54 AM Mar 29th twitbackrから)

・10年間、床屋や美容院に行かず、自分で髪を切っている人はいますか?
(12:44 PM Mar 29th webから)

・「なまはげ」は秋田県男鹿市以外にもいますよ。わかりますか?
(1:59 AM Mar 30th webから)

・昨年、徳島の阿波踊りと青森のねぶた祭に行った方はいますか?
(12:41 PM Mar 30th webから)

・魁皇関が角界初となる内閣総理大臣顕彰を授与するのは嬉しい。相撲協会も横綱ではないけれど、一代年寄を贈呈してもいいのではないだろうか(この続きはmixi日記で明日あたりにアップする予定です)。
(3:07 PM Mar 30th webから)

・mixi VS Twitterで、『どっちのなんとかショー』ができるんじゃない?
(2:10 AM Mar 31st webから)

・具志堅用高をナマで見たことがある方はいますか?
(7:12 PM Mar 31st webから)

・友達に「ツカジ」という苗字の方はいますか?
(12:41 PM Apr 1st webから)

・この日はエイプリルフールだが、4月1日に限らず、「今日のニュースはなにもありません」というニュース番組を見てみたいねぇー。それだけ平和かつ平穏だということです。
(3:11 PM Apr 1st webから)

・ただいま入稿!! それでは、今夜も素敵な夜を。おやすみなさい。
(2:12 AM Apr 2nd webから)

・『世にも奇妙な物語』で、エキストラ出演されたことがある方はいますか?
(12:39 PM Apr 2nd webから)

・来週月曜日、ガチャピンが『笑っていいとも!』に登場!! なにを語るのだろうか? ちなみに今日は高橋尚成投手とともに誕生日である(ガチャピンは「永遠の5歳」だとか)。
(12:41 PM Apr 2nd webから)

Railway Blog1000回記念!! 観客動員数234萬人突破!! - 絏悟?井????若??Railway Blog.Season 6  #twitbackr
(8:50 PM Apr 2nd twitbackrから)

6月病 - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(12:09 AM Apr 3rd twitbackrから)

鉄道ブーム - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(12:07 AM Apr 4th twitbackrから)

鉄道ブーム - 絏悟?井????若??Railway Blog.Season 6 #twitbackr (2:07 AM Apr 5th twitbackrから)

急病人 - 岸田法眼のRailway Blog.Season 6 #twitbackr
(2:20 AM Apr 5th twitbackrから)

・桜の花びらを5枚集めて、ブルートレイン時代の客車ヘッドマークを作ろう!!(ホントにいるのかなぁー?)
(12:32 PM Apr 5th webから)

・ヒマラヤ山脈に行ったことがある人はいますか?(麓まででもOK)
(11:02 PM Apr 5th webから)

・お茶碗によそったご飯をコロコロ揺らして、うまくできる名人はいますか?(そんな人いるのかなぁー?)
(12:43 PM Apr 6th webから)

・親戚に天然パーマの外科医はいますか?
(12:43 PM Apr 7th webから)

・あなたは5人兄弟の末っ子ですか?
(12:35 PM Apr 8th webから)

・5人兄弟の方はいますか?
(12:36 PM Apr 8th webから)

・ある店に入ったら、フライドチキンが「プライドチキン」として売られていました。
(12:37 PM Apr 8th webから)

キハ189系プレスリリース 
(1:27 AM Apr 9th webから)

2代目余部橋りょう 
(1:30 AM Apr 9th webから)

http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY201004080417.html
(2:41 AM Apr 9th webから)

・去年から今日まで、足を骨折した方はいますか?
(12:37 PM Apr 9th webから)

・昨年12月に足を骨折した方はいますか?
(12:38 PM Apr 9th webから)

・ごはんに味噌汁がないと困る方はいますか?
(12:39 PM Apr 9th webから)

◆観客動員数234萬人から239萬人までのあしあと

・2010年3月28日(日曜日)…234萬1000人突破

・2010年3月28日(日曜日)…234萬2000人突破

・2010年3月29日(月曜日)…234萬3000人突破

・2010年3月29日(月曜日)…234萬4000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…234萬5000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…234萬6000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…234萬7000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…234萬8000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…234萬9000人突破

・2010年3月30日(火曜日)…235萬人突破!!
 
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・2010年3月31日(水曜日)…235萬1000人突破

・2010年3月31日(水曜日)…235萬2000人突破

・2010年4月1日(木曜日)…235萬3000人突破

・2010年4月1日(木曜日)…235萬4000人突破

・2010年4月1日(木曜日)…235萬5000人突破

・2010年4月1日(木曜日)…235萬6000人突破

・2010年4月2日(金曜日)…235萬7000人突破

・2010年4月2日(金曜日)…235萬8000人突破

・2010年4月2日(金曜日)…235萬9000人突破

・2010年4月3日(土曜日)…236萬人突破!!

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・2010年4月3日(土曜日)…236萬1000人突破

・2010年4月3日(土曜日)…236萬2000人突破

・2010年4月3日(土曜日)…236萬3000人突破

・2010年4月4日(日曜日)…236萬4000人突破

・2010年4月4日(日曜日)…236萬5000人突破

・2010年4月4日(日曜日)…236萬6000人突破

・2010年4月4日(日曜日)…236萬7000人突破

・2010年4月5日(月曜日)…236萬8000人突破

・2010年4月5日(月曜日)…236萬9000人突破

・2010年4月6日(火曜日)…237萬人突破!!

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・2010年4月6日(火曜日)…237萬1000人突破

・2010年4月6日(火曜日)…237萬2000人突破

・2010年4月6日(火曜日)…237萬3000人突破

・2010年4月7日(水曜日)…237萬4000人突破

・2010年4月7日(水曜日)…237萬5000人突破

・2010年4月7日(水曜日)…237萬6000人突破

・2010年4月8日(木曜日)…237萬7000人突破

・2010年4月8日(木曜日)…237萬8000人突破

・2010年4月8日(木曜日)…237萬9000人突破

・2010年4月9日(金曜日)…238萬人突破!!

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・2010年4月9日(金曜日)…238萬1000人突破

・2010年4月9日(金曜日)…238萬2000人突破

・2010年4月9日(金曜日)…238萬3000人突破

・2010年4月10日(土曜日)…238萬4000人突破

・2010年4月10日(土曜日)…238萬5000人突破

・2010年4月10日(土曜日)…238萬6000人突破

・2010年4月11日(日曜日)…238萬7000人突破

・2010年4月11日(日曜日)…238萬8000人突破

・2010年4月11日(日曜日)…238萬9000人突破

・2010年4月11日(日曜日)…239萬人突破!!

★お知らせ

来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらへクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

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②メディア執筆記録2009は、こちらを御覧ください。
(2009年発売の商品カタログです)


③執筆実績一覧は、こちらを御覧ください

④執筆依頼、御質問やお問い合わせ等は、こちらへお願いいたします。また、御質問やお問い合わせ等をRailway Blogでコメントされても、承認しない場合がありますので、あらかじめ、御承知おきください。

鉄道のテクノロジーVol.6表紙.JPG


⑤私の執筆記事が掲載されている三栄書房刊行、『鉄道のテクノロジーVol.6』が好評発売中です。くわしくは、こちらへどうぞ(御意見などもこちらへ)

⑥2011年3月の予定で、芸文社より私の著書が発売されます。首を長ーくしてお待ちいただければ、さいわいです。

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観客動員数216萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

記事数:973|nice!:4,535|総閲覧数:今日:3,247/累計:2,160,376|読者数:38
アクセスランキング:147位
ブログテーマ:旅行(6位/1033ブログ中)

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2010年1月29日(金曜日)に観客動員数216萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆ブログレポート2009年12月

●岸田法眼さんのブログの活動状況

・ブログ年齢:4年2か月

・マメ度:4…あなたは非常にマメなブロガーです。

・フレンドリー度:4…あなたは非常にフレンドリーなブロガーです。

●『岸田法眼のRailway Blog.Season 5』のアクセス状況

・前月(2009年12月):107266アクセス

・前々月(2009年11月):92691アクセス

・3か月前(2009年10月):103468アクセス

●「岸田法眼のRailway Blog.Season 5」から注目記事をピックアップ!
過去3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3

1位:
近未来予測車両-JR東日本253系-  

2位:
暴れん坊583系2006(臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉青森行き2006)  

3位:
1日2度も人身事故が発生した田園都市線 

●1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました

1年前…2009年最初の記事は第18回コメンテーターランキング発表!!


◆ここまでの「2009年の汽車旅4」シリーズ

・2009年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07

・2009年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13

・2009年の汽車旅4-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17

◆2010年1月19日(火曜日)から2010年1月27日(水曜日)までのmixi日記

■2010年1月19日(火曜日)
さくらやフォーエヴァーTHE LAST SHOPPING.

●さくらや、2月28日に全店閉店へ
(mixiニュースより)

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2010年1月18日(月曜日)10時40分頃、東京メトロ千代田線霞ケ関へ。千代田線代々木上原寄りに有楽町線への“抜け道”がある。代々木上原方面のホームから見ると、外側は千代田線、内側は“抜け道”だ。

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Kasumigasekiのよくわからないところは、駅名。正式な駅名は「霞ケ関」だが、「霞ヶ関」と表示しているところがある。ここだけに限ったことではないが、「ケ」「ヶ」を2つ使用する駅があり、どちらかに統一してほしい。

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霞ケ関は、いたるところに警察官が立っている。警視庁を過ぎ、国会議事堂へ。国会前交差点から警備が厳重で、通行止めの準備をしているようだ。そういえば、この日から通常国会が開会されるため、国会議事堂の交差点では、SPも立っている。一部の警官は、「こんにちはー」と声をかける、会釈をするなど、通行人に気を配っている様子。警察官は拳銃をしのばせており、いざというときは発砲する態勢を整えている。もし、「拳銃貸してください」といえば、よくて「ダメ」、タチが悪ければ公務執行妨害で現行犯逮捕なんだろうなぁー(韓国に行けば、射撃場でホンモノを撃たせてくれるけど……)。

この日は国会議事堂周辺を散策する観光客がいたが、それをひと目見たあと、皇居経由でショートカット。平日ではあるが、皇居周辺をジョギングする人が多く、2月下旬に行なわれる東京マラソンに出場するのだろうか?

ちょうど正午になり、ワンセグで『笑っていいとも!』を見る。通常のテレビに比べ、数秒遅く放映されている。電池を食う難点があるものの、路上で『笑っていいとも!』を見ることができるのは、ありがたい。これでストレスが完全になくなればいいんだけど。

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ベンチで食事をとり、12時30分過ぎに東京駅へ。丸の内側では改築工事が行なわれており、順調に進んでいる模様。丸の内側は昔を堅持しているのに対し、八重洲側は現代っぽくなっており、落差が面白い。ちなみに丸の内側には、軽量ステンレス車体の都営バスが止まっていた。

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八重洲側には「安さ爆発」「オニ安」のさくらやがある。全店舗閉店の一報を知り、駆けつけるサラリーマンなどが多い。私はここで、さくらや最後のお買い物をする。

買ったものはCD-ROM。20枚入り980円だが、全商品20パーセント引きで784円。さらにポイントは767円分あり、それを使うと現金購入はたった17円。売買成立後、平成9年(1997年)から13年間使用したポイントカードは、店員によって処分された。店じまいが決まっているのだから、仕方ないか(事前にスキャンすりゃよかったかも)。

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そのあと、中央線E233系の快速(中野から各駅停車)高尾行きに乗り、某駅で下車。版元と打ち合わせをする。1時間以上による打ち合わせだったが、すでに2回お目にかかっているせいか、和やかなムードで進んだ。

打ち合わせ終了後、某所で1時間以上も休憩。そのあと、電車賃を浮かし、徒歩で出版労連へ。委員会のため出席し、帰宅は夜遅かった。

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■2010年1月23日(土曜日)
単色
 

JR西日本広島支社に所属する、115系3000番代の塗装変更車がお目見えした。  

今回は広島支社に所属する電車は黄色、気動車はオレンジという単色へ統一されることになったもの。気動車は原点回帰しているが、電車は違和感を持つ。国鉄時代から近郊形電車は2色使用を基準にしている印象を受けているからであるが、単色は見慣れないということもある。  

かなり前だが、115系はコカコーラカラーを施していた時期があり、真っ赤な単色ボディーだったが、車体側面に広告があったため、違和感はなかった。しかし、ただ黄色にしただけのカラーは、人々になじんでいただけるかどうか? 体質改善車カラーがよかっただけに、残念である。  

今後は117系100・300番代も単色に変更されるわけだが、どんな姿になるのだろうか? 注目したいけど、最初に見たら、違和感を持つんだろうなぁー。  

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■2010年1月23日(土曜日)
高校生から見ている番組


●16年の歴史に幕、「うるぐす」3月終了
(mixiニュースより)  

ビックリしたが、『SUPERうるぐす』が2010年3月で終了するという。平成6年(1994年)4月に『SPORTSうるぐす』としてスタートしてから、16年という長寿番組だった。16年というのは、長いようで短いね。  

『SPORTSうるぐす』の初期はアットホームな雰囲気で、ユニークだった。「NON-STOPうるぐす」「うるぐすスケッチ」は、現在の「そのほかのスポーツ」「特集」に値するが、中でも1番のウリだったのは「夢競馬」だった。  

これはメーンキャスターの江川卓と作家の高橋源一郎がタッグを組み、1人3万円を出して、レースに挑むもので、ためたお金で、馬2頭を購入し、競馬ツアーや、うるぐすカップ開催した(うるぐすカップは、外国で開催)。また、兵庫県南部地震(阪神大震災)が発生した際は、義援金として復興を優先した。  

しかし、近年は競馬コーナーがなくなり、コーナー名が普通のスポーツ番組や、ニュース番組のワンコーナーと変わらなくなってしまっていた。  

4月からは新しいスポーツ番組へ変わるが、どのようなスタイルで放送するのかが気になるところ。また、16年放送したが、江川氏が巨人の監督に就任していたら、こんなに長くなかったのではないだろうか。  

私にとって、『SPORTSうるぐす』は、青春の1ページである。

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■2010年1月25日(月曜日)
最近の女子高生

2010年1月23日(土曜日)、地下鉄に女子高生2人組が乗っていた。制服は別々だが、女子高生はいずれもルーズソックスを履いており、典型的な校則違反だ。片方は茶髪、もう片方は付け爪をして、ワインレッドに塗っている。

ある駅に到着する頃、茶髪の女子高生はルーズソックスを脱いだ。すると、学校から指定されているのか、黒い靴下を履いているではないか。靴下の重ね履きを見るのは初めてだ。こんなことをして、なにが楽しいのだか? また、学校側は染髪、ルーズソックスという校則違反を不問にするようでは、教育者であることに首をかしげる。毅然とした態度で停学、退学にしなきゃ。

さて、ある駅に到着すると、駅員が車椅子用の渡りマットをドアに敷いたら、ベビーカーが乗ってきた。お母さんは長男をベビーカーに乗せ、赤ん坊の長女を抱いている。どうやら駅側が柔軟な対応をとったようである。ただ、乗せるのであれば、車椅子スペースのある号車にして欲しかった。

※本日のRailway Blogは、
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■2010年1月26日(火曜日)
ブラメトロ2010

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2010年1月25日(月曜日)13時20分頃、丸ノ内線後楽園へ。東京ドーム側にある自動改札機の近くでは、いつでも掲出できる横断幕を見つけた。あと2か月ほどでGの季節が始まりまちゅ。

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池袋行き(ワンマン運転)は珍しく2本続けて方向幕車がやってきた。実は後楽園駅へ入る前、方向幕車の池袋行き(ワンマン運転)が到着したため、“しまったぁー”と思ったが、次の電車もそれだったので、「♪ツゥーイているねっ、乗ぉーってるねぇー♪」ってところか。

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終点池袋で下車。某所へ1時間ほど過ごしたあと、池袋駅へ戻る。駅前は、さくらやが目立つ。

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10年以上利用していない西武池袋線を覗くと、〈ドーム〉という臨時特急があることを知る。西武の特急はほかに、〈ちちぶ〉〈むさし〉〈小江戸〉の3つあり、私はこのうち、1つだけ乗ったことがある。ちなみに臨時特急〈ドーム〉は池袋―西武球場前間の運行だ。

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有楽町線新木場行きは東武50070系。フルカラーLEDなのがイイね。半ZONE門線で見かける50050系は、仕様変更されている後期増備車でさえ、3色LEDのままなのが納得いかない。

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50070系の一部のドア上にある情報案内装置は、3色LEDのままだが、「このドアが開きます」「反対側のドアが開きます」を表示する。半ZONE門線運用時の50050系は表示しないのだから、不親切だ(30000系も表示しない)。

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飯田橋で東西線に乗り換え。隣の各駅停車三鷹行きは、05系トップナンバー車である。御存知の方も多いと思うが、昨年9月、作業用車両に衝突されてしまい、しばらく戦列を離れていた車両である。ただ、今春に15000系が入ってくるため、動向が気になるところ。ちなみに15000系はワイドドアで、見た目がカッコ悪く、個人的には好きではない。また、駆け込み乗車の発生率が高くなりそうな気がする。このまま05系を使い続けるべきだと思うけどね。

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快速東葉勝田台行きは、東葉高速2000系だ。05系フェイスチェンジ車をベースに、内装などは自社仕様としたもの。ブラックフェイスにしたのがグッドで、05系フェイスチェンジ車より、カッコイイ(05系フェイスチェンジ車は、ブサイクに見えてしまう)。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。


■2010年1月27日(水曜日)
暴力教師VS私物を持ち込んだ生徒

●法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが
(読売新聞 - 01月26日 23:38)
 

東京都三鷹市の法政大学高校で、北海道へ修学旅行の最中、男性教師2人が男子生徒9人に暴行を働き、そのうち2人が重傷という事件が発生した。男性教師2人は以前にも体罰と称して暴行を働いていたという。  

教師が行なったことは、弁解の余地がなく、傷害罪で逮捕されてもおかしくない。重傷高校生の親御さんが被害届を出したものと思われるが、モンスターペアレントではなくても、そういう行動を起こすだろう。  

問題なのは、暴行はもちろんだが、スノーボード、携帯電話を持参してくる生徒にもある。これは親御さんの監督不行き届きだが、ケガを負わせれば、その責任が吹っ飛んでしまう。結局、「どっちもどっち」というふうになってしまうわけで、最初から修学旅行をしなければイイという結論になる。  

私はかねてより、修学旅行を禁止すべきだと考えている。修学旅行で北海道へ行き、なにを勉強させるつもりだったのだろう? どこの学校にも言えることだが、生徒を遊ばせているだけのムダな行事である。不況で減給やボーナスカットされている会社が多いのだから、修学旅行を実施する学校側の無神経ぶりにあきれかえる。「思い出」や「青春」というのは、三十路を過ぎてからでも遅くはないのだから。

★備考  

岸田法眼のRailway Blog.「修学旅行」 

◆2010年1月15日(金曜日)から、2010年1月28日(木曜日)までのTwitter

・2ちゃんねるは誹謗中傷で、様々な人たちの名誉を毀損しているにもかかわらず、犯罪者を捕まえようとしない日本の警察は、レベルが低い。これだけ問題視されているのに、強制捜査の1つや2つができないとはみっともない。2ちゃんねるは、オウム心理教も同然だ(書き込む者は人間失格)。
(12:36 AM Jan 15th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:37 AM Jan 15th from web)

・今日の昼食は、焼きそば、チャーハン、たこ焼きが入って498円です。
(12:48 PM Jan 15th from web)

・so-net blogの実数訪問者のカウンターに不具合が発生しています。
(12:48 PM Jan 15th from web)

・歌手の広瀬香美さんが私のTwitterにフォローしていただき、感激!! (3:08 PM Jan 15th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:23 AM Jan 16th from web)

・ガス工事から始まり、水道工事、舗装工事と工事が続いています。
(2:09 PM Jan 16th from web)

・昨日、「本を立てるヤツ、あれ、なんて言うんだっけ?」「ブックエンドです」「そうそう」という会話をしていたが、私はブックエンドという言葉を度忘れてしていた。
(2:32 PM Jan 16th from web)

・サラリーマンや勤め人の皆様、お昼休みは同僚と食事をせず、ひとりで食事かつ、ワンセグで、『笑っていいとも!』を見ましょう。ストレス解消や気分転換につながるし、精神がすごくラクになると思いますよ。
(2:40 PM Jan 16th from web)

・舗装工事で、幼児の女の子は「うるさーい」とマジギレ?! 確かにうるさいね。明日はないと思うが……
(3:03 PM Jan 16th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:52 AM Jan 17th from web)

http://steal-japan.jp/
(2:29 PM Jan 17th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(8:17 AM Jan 18th from web)

・現在、図書館でインターネットをしています。休憩しているようなものですが……
 (3:45 PM Jan 18th from web)

・と言いつつも、発注された原稿をどう書こうかと練っているわけでもあります。本を借りようかな。
(3:46 PM Jan 18th from web)

・図書館のパソコンは、右クリックができないので、つらいね。
(3:48 PM Jan 18th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(1:13 AM Jan 19th from web)

・どうしてマスコミは、「空白の1日事件」を「江川事件」と報道するのだろうか?
(3:08 PM Jan 19th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:40 AM Jan 20th from web)

・「友達の友達は、みな、友達だ。世界に広げよう、友達の輪。WA!!」という、昔の流行語を思い出した。
(3:11 PM Jan 20th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(2:22 AM Jan 21st from web)

・原稿は順調というより、順調すぎて、どこを削ればいいのか悩んでいます。
(2:27 AM Jan 21st from web)

・テキサスバーガー、売れ過ぎて数量限定販売になっていますね。
(7:46 PM Jan 21st from web)

・有楽町線07系は営団地下鉄時代、最後部車両の乗務員室にルパン三世が乗務していた。どこで変装し、どこで乗務員室の操作方法を覚えたのだろう? ちなみに銭形警部が走って追跡するものの、追いつかなかった(当然のことながら、実話ではありません)。
(7:55 PM Jan 21st from web)

・石川五ェ門の斬鉄剣は、空港の検査でも引っかからない。実際はダメなんだろうけど……
(7:59 PM Jan 21st from web)

・なお、東京メトロ07系は現在、有楽町線から東西線へ転用されています。
(8:00 PM Jan 21st from web)

・今年初の医療費は2020円也。
(3:07 PM Jan 22nd from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(12:38 AM Jan 23rd from web)

・本日の空耳アワーは、大爆笑の連続だった。
(12:57 AM Jan 23rd from web)

・音楽用のCD-ROMを買いました。なにに使おうかな?
(7:37 PM Jan 23rd from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(11:07 AM Jan 24th from web)

・本日のRailway Voiceは、
こちらです
(3:10 AM Jan 25th from web)

・本日のRailway Blogは、
こちらです
(3:11 AM Jan 25th from web)

・今年は文字通り、「“実りの秋にしたい”」と思う方が多いでしょうねぇー。
(5:00 PM Jan 25th from web)

・最近、小田急ロマンスカー7000形と10000形が不具合で運行休止になっていますが、“JR東日本253系余剰車を小田急で運用できたらなぁー”と、できるわけがないことを思いついてしまいました。1日も早い戦列復帰を願っています。
(1:49 AM Jan 26th from web)

・いいぃーともっ、いいぃーともーっ、いい、とーもぉーよぉー。これって「友」の字が入るのかなぁー?
(12:44 PM Jan 27th from web)

・帰宅したら、某テルホのタダ宿泊券が届く。やったぜベイビー!!
(7:51 PM Jan 27th from web)

・いまだに「友人」と「知人」の定義がわからない。
(3:10 PM Jan 28th from web)

◆観客動員数211萬人から216萬人までのあしあと

・2010年1月15日(金曜日)…211萬1000人突破

・2010年1月15日(金曜日)…211萬2000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬3000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬4000人突破

・2010年1月16日(土曜日)…211萬5000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬6000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬7000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬8000人突破

・2010年1月17日(日曜日)…211萬9000人突破

・2010年1月18日(月曜日)…212萬人突破!!

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・2010年1月18日(月曜日)…212萬1000人突破

・2010年1月18日(月曜日)…212萬2000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬3000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬4000人突破

・2010年1月19日(火曜日)…212萬5000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬6000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬7000人突破

・2010年1月20日(水曜日)…212萬8000人突破

・2010年1月21日(木曜日)…212萬9000人突破

・2010年1月21日(木曜日)…213萬人突破!!

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・2010年1月21日(木曜日)…213萬1000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬2000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬3000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬4000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬5000人突破

・2010年1月22日(金曜日)…213萬6000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬7000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬8000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…213萬9000人突破

・2010年1月23日(土曜日)…214萬人突破!!

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・2010年1月24日(日曜日)…214萬1000人突破

・2010年1月24日(日曜日)…214萬2000人突破

・2010年1月24日(日曜日)…214萬3000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬4000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬5000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬6000人突破

・2010年1月25日(月曜日)…214萬7000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…214萬8000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…214萬9000人突破

・2010年1月26日(火曜日)…215萬人突破!!

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・2010年1月27日(水曜日)…215萬1000人突破

・2010年1月27日(水曜日)…215萬2000人突破

・2010年1月27日(水曜日)…215萬3000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬4000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬5000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬6000人突破

・2010年1月28日(木曜日)…215萬7000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…215萬8000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…215萬9000人突破

・2010年1月29日(金曜日)…216萬人突破!!

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東京メトロスマイルフェスタ’09 in AYASE [汽車旅2009番外編]

◆マッコウクジラと久々の再会  

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2009年12月5日(土曜日)12時50分頃、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)千代田線北綾瀬(C-20)へ。ホームの屋根は太陽光発電を行なっており、駅の照明やエスカレーターに活用しているという。  

下車して、駅前のコンビニエンスストアで昼食を購入。レジを打ってもらっている最中、突然、幼児が“乱入”してきた。

「すいません、これ弟が勝手に持って行ったんですけど、どこへ置けばいいですか?」  

この幼児は兄貴で、弟が万引きしたことを告白した。万引きというのは、発覚すれば警察へ通報されるものだが、この店員(女性)はどう対応するか?

「いいよ、ここへ置いといて」  

と言って、“なかった”ことにした。防犯カメラが設置されても気づかなかったのかもしれないが、杓子定規にとらわれない対応はお見事。また、私はチョコレート入りの菓子パンとホットコーヒーを購入したが、いっしょに入れると、チョコレートが溶けるため、レジ袋を別々にするという暖かい配慮に感激。いっしょにしても問題はないのだが、食品に関する知識が豊富といえる。

チョコレートといえば、小学校の遠足前日になると、“チョコレートは溶けるからダメ”と担任の先生に言われたものだが、言うこと聞かずにチョコレートを持参する生徒がいて、本当に溶けていたことを思い出した。  

昼食は歩きながら食べるという、けっして行儀のよくないことをしているが、この日は30分前までJR東日本207系試作車を追っていたため、ゆっくり昼食をとる時間がない。  

綾瀬車両管理所へ到着。ここは2年に1回の割合で、イベントが行なわれているイメージがあり、2007年秋には『タモリ倶楽部』のロケを実施していた。それを知っている人々は少なくないようで、口にする人々を見かけた。ちなみに私が『タモリ倶楽部』を見るようになったのは、2007年の地下鉄80周年特集だった。また、そのあとに放送していた『爆笑問題の検索ちゃん。』は面白かったものの、2009年9月に惜しまれつつ終了した。  

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さて、綾瀬車両管理所に入って目につくのは、駐輪場。今まで車両基地イベントで駐輪場を見かけたことがなく、新鮮な光景だ。綾瀬車両管理所は住宅地にあるため、御近所からだと気軽に行けるようだ。  

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さぁー、まずは日比谷線初代車両、「マッコウクジラ」こと、3000系と御対面。帝都高速度交通営団(通称、「営団地下鉄」)時代の車両で、中間車は4000形、4500形が存在していた。また、東武鉄道(次からは「東武」と略す)と東京急行電鉄(通称、「東急」)のいずれかに乗り入れられない編成も存在していた。これでは柔軟な運用が組めず、冷房がないのもネックになり、昭和63年(1988年)に2代目車両の03系が投入されると、平成元年度(1989年度)から廃車が進み、平成6年(1994年)7月23日(土曜日)で役目を終えた。

中小私鉄にとって、3000系は“優良車両”で、台車やブレーキ装置といった下回りは富山地方鉄道、日立電鉄などに譲渡され、ボディーは別の車両と組み合わせて使用。平成4年度(1992年度)からは長野電鉄へ移籍し、平成10年(1998年)2月には、長野オリンピックのアクセス輸送をこなした。3000系は昭和39年(1964年)10月に行なわれた東京オリンピックのアクセス輸送をこなしており、同年以前に製造された車両は“2度目のオリンピック輸送”という快挙を成し遂げた。

その後、営団地下鉄時代には実現しなかった冷房改造が一部の車両で行なわれたものの、東急8500系が移籍して、今後は特急車以外でも冷房化が進むようだ。そのせいか、非冷房のまま役目を終えた3000系トップナンバー車が帰京(「帰郷」のほうが正しいか)。再び営業運転に就くことはないものの、綾瀬車両管理所でのんびり過ごしている。 日比谷線に戻れなかったのは、8両編成に組み直せないことやCS-ATC化されているためであろう。いまや東京メトロは、線路上に信号機がなくなったため、走る場所がない。  

方向幕は「中目黒」を表示しているが、その後、「北千住」「東武動物公園」「仲御徒町」へ変わった。
 
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3000系に入ってみるが、車内は東武っぽい。8000系が修繕される前や1800系ラストナンバー車のデッキと同じ茶系の化粧版が、“昭和”を物語る。私は営団地下鉄、長野電鉄ともに乗ったことがあり、前者は地下鉄のため、寒色系の雰囲気があった。これは私が初めて日比谷線を利用したときの車両は、当時、“売出し中”の03系だったため、3000系や東武2000系に乗ったときは、“古さ”を感じたものだ。

ところが、長野電鉄利用時は、営団地下鉄時代と同じような思いはしなかった。地上主体を走ることや、冬に乗っていることが多いとあり、暖色系の雰囲気を感じた。営団地下鉄時代は2~3回しか利用しなかったこともあり、“乗ってよかった”という思いもあるのだろう。 吊り手は意外にも人間工学に優れた三角形で、製造された昭和36年(1961年)には実用化されたということになるのだろうか? それとも、長野電鉄移籍時に取り替えたのか? 気になるところだ。

車内は暖房がポッカポッカに効いている。長野電鉄移籍時に耐寒耐雪改造が施されているので、そのせいなのだろう。首都圏の車両はガンガンかかっているわけではないから。

ワインレッドのロングシートに坐ると、驚いたことに坐り心地がいい。JR東日本209系以来、ロングシートは硬めが標準となっており、評判がよくない声を聞くが、昔の車両は坐り心地がよかったことを実感する。ただ、坐り心地がいいぶん、定員通りに着席できない難点があり、バケットタイプにするのが実情である。

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天井には換気扇のようなものがあり、非常灯が備わっている。昔の鉄道車両は非常灯がついており、照明が切れたときには点灯していたが、今では一部がそれを兼ねているのが主流だ。

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乗務員室は車内と同じ化粧版が使われており、一体感がある。03系に限ったことではないが、乗務員室の多くは綺麗に見えないグリーンで、車両によっては、客室との差が明確過ぎる。それに色を見ると、“陰湿”な印象を利用客に与えるのではないだろうか。

関西の私鉄の多くは、乗務員室も見栄えを重視しているようだ。例えば、阪急電鉄は乗務員室も木目調だし、JR西日本221系、207系などは前面展望を考慮して、窓を大きくしているため、客室のイメージを損なわないようにしている。関東地方は1990年代後半から、乗務員室の内装をグレーにするところが増えており、見栄えは改善されている。

◆予定変更の車両撮影会  

車両撮影会へ向かう。車両基地イベントの目玉の1つといえるもので、3つの車両がモデルを務めている。

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左から順に紹介すると、まずは10000系。副都心線のエースであるが、有楽町線にも使われる。当初は20編成を投入する予定だったが、増備が続いており、VVVFインバータ化改造されないオリジナルの7000系を置き換えている模様である。ちなみに種別と行先は「各停市ヶ谷」であるが、この車両撮影会は、時間帯によって行先表示がコロコロ変わり、再び足を向けると、「準急新木場」に変わっていた。
 
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次は千代田線06系。わずか1編成しかなく、増備されるかどうかは未定。種別と行先は「多摩急行取手」を表示。実際に多摩急行がJR東日本常磐線に直通する運用がある。また、多摩急行は誕生当初、小田急電鉄の種別表示が緑は「多摩」、赤は「急行」と表示されていたが、2004年からはピンク字に白抜きの文字に変わっている。東京メトロは6000系方向幕車について、小田急電鉄に準じているものの、06系や6000系方向LED車はフルカラーLEDを搭載していないため、旧来の表示を続けている。

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06系は『東京メトロスマイルフェスタ’09 in AYASE』のステッカーを貼り、主役であることをアピール。また、再び足を向けたとき、方向LEDは「代々木上原」に変わっていた。

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最後に南北線9000系。こちらは最新増備車の第23編成で、フェイスチェンジのほか、火災対策の強化、ドア上にある情報案内装置をLCD化、冷房能力の向上、座席幅を1センチ拡大、車端部の荷棚と優先席の吊り手位置を低くして、安全性と使いやすさの向上を図っている。また、従来の9000系は4M2Tだったが、第22・23編成は3M3Tに改めている。ちなみに南北線は東急目黒線との相互直通運転時に、8両編成化する予定だったものの、いまだ6両編成のままである。
 
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方向LEDは「麻布十番」を表示。昔はテレビのCMで、「カステラ1番、電話は2番、麻布は十番」というフレーズはなく、「カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂」というのはあった。ちなみに再び足を向けたとき、方向LEDは「白金高輪」に変わっていた。  

さて、入場受付で案内チラシをいただいたが、車両撮影会は当初、左側は9000系、右側は10000系になる予定だった。ところが、なんらかの事情により、左右入れ替わった。チラシの右下に「各イベントの内容、実施時間、設置場所、車両形式等は都合により変更になることがあります」と書かれているので、気にすることはない。  

千代田線の車両基地を兼ねている綾瀬車両管理所に、10000系と9000系フェイスチェンジ車が姿を見せている理由は、千代田線霞ケ関(C-08)と有楽町線桜田門(Y-17)は線路がつながっているからである。また、有楽町線市ヶ谷(Y-14)は、南北線(N-09)にワープできる。  

ところで、この記事を作成中、「霞ケ関」と「市ヶ谷」は、「が」の字がなぜか異なっていることに気づいた。ちなみにJR東海の東海道本線のセキガハラ駅を漢字で書くと、「関ケ原駅」となる。つまり、「関ヶ原駅」は間違えなのだ。
 
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車両撮影会の近くでは、6000系が休んでいる。ここまで1両も廃車されていないが、40年近くなると、そろそろ気になるところ。6000系は平成2年(1990年)まで20年近く増備されたため、すぐなくなるわけではない。また、一部は電機子チョッパ制御の方向幕から、VVVFインバータ制御の方向LEDに更新されており、延命を図っている(電機子チョッパ制御でも、方向LEDに更新した編成もある)。画像の右端にある第3編成の側扉を見ると、大阪市交通局30系、60系にそっくりだが、初期の6000系は開閉が大雑把である(30系、60系は滑らかな開閉であるが、後者は2003年に退役した)。

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先日、千代田線6000系第34編成を利用したが、1・10号車以外、大幅に入れ替えていた。2号車は6300形、3号車は6400形、4号車は6500形、5号車は6700形、6号車は6800形で、7~9号車は発車されてしまったため、残念ながらすべてチェックできなかったが、見当はつく。これは私の予想だが、7号車は6600形、8号車は6200形、9号車は6900形だろう。
 

6000系第34編成の編成替え表
千代田線号車車両番号禁煙備考
代々木上原16134女性専用車
 26334なし
 36434なし
 46534弱冷房車
 56734なし
 66834なし
 76634予想
 86234予想
 96934予想
綾瀬106034なし
女性専用車について
①平日7時10分から9時30分まで、綾瀬及び代々木上原を発車する便に該当。
②JR東日本常磐線は、平日の綾瀬7時10分から9時30分までに発車する各駅停車に該当。
③小田急電鉄は、平日の代々木上原7時10分から9時30分までに発車する急行、準急に該当。
④平日9時30分で一斉終了となる。
⑤小学生以下や、身障者と介護者の男性は乗車できる。

7000系副都心線兼用車編成表
有楽町線号車車両番号禁煙備考
和光市17000女性専用車
 27900なし
 37200なし
 47600なし
 57800なし
 67700なし
 77500なし
 87400なし
 97300弱冷房車
新木場107100なし
女性専用車について
①有楽町線と副都心線は平日7時06分以降に和光市、7時20分以降に小竹向原を発車する便に該当。
②東武鉄道東上本線は平日の和光市7時06分以降発、西武鉄道池袋線・西武有楽町線は平日の小竹向原7時20分以降発の便に該当。
③有楽町線と副都心線は平日9時20分で一斉に終了する。
④小学生以下や、身障者と介護者の男性は乗車できる。

根拠は7000系で、VVVFインバータ10両車の6M4T編成は、副都心線兼用になるため、編成替えが行なわれているからだ。その順序は6000系第34編成の1~6・10号車と同じなのである(詳細はデーターを参照)。  

6000系第34編成は、電機子チョッパ制御のままだが、なぜ組み替えたのかは不明。おそらく、副都心線運用を兼ねる7000系10両車のモデルケースとなったのではないかと思われる。

◆どこでも人気の車体吊り上げ

 

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工場棟に入ると、高所作業車乗車体験が行なわれている。これは事前応募制だが、実際に作業員が使っているものに乗り、電車の屋根を間近で見られるものだ。屋根には冷房機、パンタグラフなどがある。

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ドア開閉操作体験は、幼児に大人気。実車ではなく、9000系をモデルにしたものを使用。ドア上には、1行の文字数が少ない2段式情報案内装置があり、実車の雰囲気をできるだけ醸し出しているが、ドアチャイムはJR東日本首都圏のATSの音である。東京メトロのドアチャイムは「パンポーン、パンポーン」だが、9000系は南北線の駅は目黒以外、ガラス張りのホームドアがあるせいか、「パンポーン」のみ。10000系はJR東日本首都圏の通勤・近郊形電車と同じで、2010年春にデビューする予定の15000系が気になるところ。  

いよいよ、車体吊上げ実演へ。1時間ごとに行なわれており、14時は最後の回となる。
 
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モデルは6000系第16編成の10号車6016。工場棟には6~10号車が置かれており、検査を受けている。1~5号車は車庫に留置されているのだろう。



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徐々にギャラリーが集まり、いよいよスタート。年輪を感じさせるクレーンで高々というほどでもないが、電車は上がり、宙を舞う。そのあと、右へ移動し、下で待ち構えている台車へ。慎重に下ろし、台車を履く。これが終わると、元の位置へ戻す。車体や機器類を傷つけてはいけないため、こちらも慎重に下ろしてゆく。

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6000系第16編成の気になるところは重量。電機子チョッパ制御から、VVVFインバータ制御に変わったせいか、若干の変動があった。また、新製時は重量を「瓲」という漢字を使っていたが、重量変更時は「t」のシールを貼っている。

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観客動員数197萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年12月7日(月曜日)に観客動員数197萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの「2009年の汽車旅3」シリーズ

・2009年の汽車旅3-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01

・2009年の汽車旅3-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-05

◆2009年12月2日(水曜日)から12月7日(月曜日)までのmixi日記

■2009年12月2日(火曜日)
再び中古車戦略?

●巨人小林雅英が誕生「目標は日本一」
(mixiニュースより)  


元千葉ロッテマリーンズかつ元メジャーリーガーで、「幕張の防波堤」と呼ばれた小林雅英投手は、巨人軍へ移籍することになった。背番号は30で、昨日までそのユニホームに袖を通した西村健太朗投手は、変更が余儀なくされる。  

今年、巨人は“新車”の台頭で、7年ぶりの日本一に輝いた。しかし、ここへ来て、“某FA選手を獲得するのではないか”といわれており、影を潜めていた「中古車戦略」という悪いクセがうずきだしそうだ。  

巨人は20世紀中盤から、中古車をいっぱい買い揃えたものの、いざシーズンに入ると優勝できず、2位や3位に終わった。2005・2006年は巨人史上初の2年連続Bクラスに終わっており、そこから若手育成に力を注ぐようになる。  

2009年は若手選手が「成熟」と言葉を使うのは早いのかもしれないが、着実にレベルアップして、日本一に輝いた。本来は若手の刷新を進めて、本当に巨人が「V10」を目指しているのであれば、新しい中古車はいらないはず。それに今年はトレードでマイケル中村投手が移籍したものの、成績が奮わず、日本シリーズは1試合も登板することはなかった。  

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フロントよ、毎年、ザギンでパレードをしたい気持ちはわかるが、元の巨人に戻らないでほしい。  

※本日のRailway Blogは、
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■2009年12月2日(火曜日)
煙草は不要

●たばこ1箱千円に、がん対策協議会長が提言
(読売新聞 - 12月02日 10:27)

常日頃から言っていることだが、健康を害することが明らかな煙草をいつまで販売し続けるつもりなの? いいかげんに煙草の販売をやめるべきだ。タスポのおかげで、コンビニのレジは列ができることもしばしばだ。

私は煙草の売買禁止とともに、煙草税を「携帯電話税」「パソコン税(インターネット税でもいいだろう)」に代えたほうがいいのではないだろうか。今の日本は喫煙者よりも、携帯電話を所持する者、パソコンをする者が多いのだから。

煙草を売買する側、栽培する側はたまったものではないだろうが、「命の尊さ」を考えてほしい。


■2009年12月3日(木曜日)
犯罪者

●市橋容疑者「人の痛み、分からないよね」
(読売新聞 - 12月02日 16:02)

「人の痛みが分かる人になりなさいと言うけど、わからないよね」

こういうことを言っているから、犯罪者になるんだよ。自分勝手としか言いようがなく、おそらく、戦争の悲惨さもわからないことが容易に想像できる。

人の痛みがわからないのは、市橋のような凶悪犯だけとは限らない。特定の人をいじめて自殺に追い込ませた者もそうだ。だけど、犯罪者として逮捕されるケースが少ない。警察は問答無用に捕まえろよ。どうも警察というのは、“目の前に犯罪者がいるのに捕まえない”印象がある。それでも治安を守っているといえるのか? 警察官には「正義感」というものがあるのだろうか?

いじめというのは、学校だけとは限らず、インターネットの普及により、くだらない掲示板の書き込みは、れっきとした「いじめ」だ。

残念ながら、この世の中、市橋と同じような考えを持つ人間は多い。そして、犯罪者として捕まらない人間のほうが、はるかに多い。

おそらく、御遺族の方は極刑を望んでいるだろう。あれだけ逃げたのだから、情状酌量が認められるはずもない。

※本日のRailway Blogは、
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■2009年12月4日(金曜日)
おばちゃんレジェンド

●学研の「学習」と「科学」が休刊
(mixiニュースより)  


学研ホールディングス(旧名称、学習研究社。次からは「学研」と記す)の代名詞である『x年の学習』『y年の科学』が休刊されることになった。ここ数年、不謹慎なフレーズだが、“休刊ブーム”となっており、肩身が狭い。  

私は小学1年生から、『x年の学習』『y年の科学』を購読していた。購読理由はさっぱりわからないが、CMで流行した「学研のおばちゃん」が配達するもので、書店では売っていなかった。今は大人だからいえることだが、書店に売っていないというのは、“プレミア”という価値が当時の親御さんにはあったのだろう。クラスでも学研を購読している人が多かったしね。  

付録というのは、生活の役に立つものがあった。3年生のときに付録でいただいた5メートル巻尺は、大人も使いたくなる生活必需品で、2008年には京急初代1000形のドア幅を計測したことがある。詳細は『TRAIN MODELING MANUAL Vol.1』(ホビージャパン刊)を御覧いただくとして、当時は与えられたテーマで1番難しかったため、京急線を利用して自分の目で確かめるしかなかったのだ。  

付録はほかに私より下の世代になると、CDがついた。従来のカセットテープに代わるもので、“オリジナルソングで歴史を覚えてもらおう”というのが意図である。  

いつのまにか衰退し、学研のおばちゃんに配達してもらう必要のない『中学コース』が先に休刊し、『x年の学習』『y年の科学』も続いてしまった。小学館も『小学五年生』『小学六年生』の休刊を決定しており、少子高齢化、不況で買えない、趣味の多様化など、時代の流れというか、波に乗れなかったのが悔やまれる。

学研については、せめて進級あるいは卒業するまで発行を続けてほしかった(のちに学習は年4回の季刊誌に格下げになっていたことを知る)。中途半端な時期の休刊は、予算の都合がつかなかったのだろうか? 特に付録は手が込んでいるものが多く、コストがかかるのだろう。

付録といえば、女性のファッション誌は、かなり力を入れているようだ。ポーチやバッグ、ケース入りDVDなどがついており、雑誌の作り手は『x年の学習』『y年の科学』の影響を受けたのではないだろうか。

「休刊」ということは、「復刊」する可能性がある。しかし、休刊した雑誌が復刊するケースは少ないのが実情である。

■2009年12月4日(金曜日)
チョーさんの謎

●チョーさんは生きていた!? 17年ぶりに姿見せた!
(mixiニュースより)  

私は小学校3年生のとき、教室のテレビで『たんけんぼくのまち』を見ていた。確かにチョーさんは知っているけど、それはあだ名であり、役名がわからない。「長嶋」「蝶野」という苗字なのか? それとも「長七郎」「兆治」という名前なのか? うーん、謎だ。  

それにしても下宿先の商店で、店主は「お前」や呼び捨てではなく、「チョーさん」と呼んでいた。意外とお人よしなのか、それとも弱みを握られていたのか? うーん、謎だ。

■2009年12月7日(月曜日)
久々の副都心線
 

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11月のある日、池袋へ。国際興行バスの「回送」表示幕の英文字は、「FORWARD」になっており、びっくり。回送は「Not in Service」「Out of Service」が主流なので、もう1つあることになる。また、池袋の地下鉄出入り口には、「副都心線」の文字はなく、「新線」のままだ。  

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副都心線池袋から20時08分発の通勤急行渋谷行き(ワンマン運転)に乗った。

乗車した10000系はついに300両を突破したが、有楽町線兼用なのが残念なところ。7000系は編成単位の廃車が進み、8両車は副都心線専用、10両車は副都心線兼用となり、オリジナル車は消滅する予定らしい。ちなみに副都心線の正式な区間は、渋谷-池袋間で、池袋-和光市間は有楽町線である。どっちみち「兼用」なんだよね……

さて、通勤急行渋谷行き(ワンマン運転)はガラガラ。反対方向も思ったほど乗っていない。渋谷‐池袋間は複々線のJR線に分があるようだ。



次は新宿三丁目(F-13)

東新宿で7000系8両車の各駅停車渋谷行き(ワンマン運転)を抜き、勾配を駆け上がって、新宿三丁目へ。その後もスピードは速くなかった。

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終点渋谷に到着したが、向かいのホームで発車を待っている10000系第5編成の各駅停車志木行き(小竹向原までワンマン運転)は、8両だった。10000系の8両運転はまだ続いているのである。

※昨日のRailway Blogは、
こちらです。また、Railway Voiceは、ここです

◆2009年11月24日(火曜日)から、2009年12月5日(土曜日)までのTwitter

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01
(2:06 AM Dec 1st webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-02
(1:09 AM Dec 2nd webで)

・前回、Twitterでつぶやいた回数は200になったのですね。驚いた。
さて、201回目のつぶやきをしよう。昼食は2か月連続で、たこ焼きを食べました。
(12:32 PM Dec 2nd webで)

http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03
(1:09 AM Dec 3rd webで)

・Twitterで気になるのは、「RT」というフレーズ。おわかりの方がおりましたら、御教示願います。
(1:16 AM Dec 3rd webで)

http://nenga.digipri.jp/camp_nenga2010/index_pc.html
(1:24 AM Dec 3rd webで)

・ラーメン屋では、いつもスープを飲み干している。残すのは店の人に失礼だからだ。しかし、「塩分の取り過ぎで、身体によくない」と言われる。どちらがラーメン屋に対する“礼儀”なのだろうか? 
(12:40 PM Dec 3rd webで)

・コマネチ!!
(3:11 PM Dec 3rd webで)

・近年はメールアドレスを知っていても、住所を知らない人が多いので、メールでPDF化した年賀状を添付して送っています。当然のことながら、元旦に贈っています。
(2:12 AM Dec 4th webで)

・私は小学校3年生のとき、教室のテレビで『たんけんぼくのまち』を見ていた。確かにチョーさんは知っているけど、それはあだ名であり、役名がわからない。「長嶋」「蝶野」という苗字なのか? それとも「長七郎」「兆治」という名前なのか? うーん、謎だ。
(2:19 AM Dec 4th webで)

・ピップ!!
(3:09 PM Dec 4th webで)

◆観客動員数195萬人から197萬人へのあしあと

・2009年12月2日(水曜日)…195萬1000人突破

・2009年12月2日(水曜日)…195萬2000人突破

・2009年12月2日(水曜日)…195萬3000人突破

・2009年12月3日(木曜日)…195萬4000人突破

・2009年12月3日(木曜日)…195萬5000人突破

・2009年12月3日(木曜日)…195萬6000人突破

・2009年12月3日(木曜日)…195萬7000人突破

・2009年12月4日(金曜日)…195萬8000人突破

・2009年12月4日(金曜日)…195萬9000人突破

・2009年12月4日(金曜日)…196萬人突破!!
 
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・2009年12月4日(金曜日)…196萬1000人突破

・2009年12月5日(土曜日)…196萬2000人突破

・2009年12月5日(土曜日)…196萬3000人突破

・2009年12月5日(土曜日)…196萬4000人突破

・2009年12月5日(土曜日)…196萬5000人突破

・2009年12月6日(日曜日)…196萬6000人突破

・2009年12月6日(日曜日)…196萬7000人突破

・2009年12月6日(日曜日)…196萬8000人突破

・2009年12月7日(月曜日)…196萬9000人突破

・2009年12月7日(月曜日)…197萬人突破!!

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東武ファンフェスタ2009 [汽車旅2009番外編]

◆東武ファンフェスタ電車なしの開催  

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2009年11月8日(日曜日)11時34分、東武鉄道(次からは「東武」と記す)日光線南栗橋へ。多くの家族連れやレールファンが降りてゆく。2005年から始まったこのイベントは5回目を迎えた。

2005年は浅草から200系、新栃木から300系、館林から1800系の東武ファンフェスタ記念電車(予約制)が走り、2006年は1800系を使い、北千住-南栗橋間を運行。誰でも利用できるため、車内は大混雑。急行停車駅に停まり、越谷で快速、春日部で定期便の急行に抜かれた。また、野田線柏から8000系による記念電車を運行し、春日部構内で伊勢崎線にワープするという、通常運行ではありえないことをして、好評を博した。  

2007年は100系スペーシアを使い、品川-南栗橋間を運行。通常、JR線の運転区間は新宿-栗橋間のため、品川にスペーシアがやってくるのは画期的だった。

2008年は1800系を使ったミステリートレインを運行。ヘッドマークは急行〈りょうもう〉で、10年ぶりに本来の姿を見せた1800系はまぶしかった。私はこれに乗車して、1800系を大満喫した。

しかし、2009年は東武ファンフェスタの記念電車が走らない。日光の紅葉シーズンが重なったためで、東武ファンフェスタの顔である1800系は不参加。臨時快速の任務にあたる。

駅を出ると、無料シャトルバスに乗るための長蛇の列。東武ファンフェスタはスタート当初、シャトルバスは有料だったが、2006年から無料に改めている。また、無料シャトルバスは、東京都と埼玉県にある東武バスセントラルの各営業所から、路線バスが集結しており、運がよければ足立ナンバーの路線バスに乗ることができる。

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「シャトルバス御利用のお客様、ただいま待ち時間は、ほとんどございません」  

長蛇の列ではあるが、涼しい顔をした係員はハンドマイクで案内。それもそのはず、ロータリーに路線バスは2台いるためで、ほどなくして3台目が到着した。これならば、10分以内に乗れる。

さて、足立ナンバーのシャトルバスは、満員になってしまい、春日部ナンバーに乗車。普段、路線バスを利用しないが、ノンステップタイプが当たり前になっているようだ。ノンステップバスに乗り慣れていないせいか、ステップなしで乗ることに戸惑う。広島電鉄のGreen Moverに初めて乗ったとき、不思議な感覚だったことを思い出す。セダンのドライバーと同じ目線なのだから。

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11時42分に発車し、3分で南栗橋車両管理区に到着。まずは記念品(5700系ティッシュBOX)と会場案内図などをいただく。 無料シャトルバスのりばの近くには、8000系が留置。修繕工事は完了したが、714両全車には施されなかった。近年、伊勢崎線は運行体制の変化もあり、首都圏で姿を見せる機会は減った。これは廃車が進んでいるということもいえるだろう。  

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ほどなくして、左側の車庫には250系が展示されている。これは記念撮影用に止まっているもので、先頭車は日光線80周年のヘッドマークが貼っている。200系、250系共々、日光線で営業運行することはなく、この日だけのサービスである。ちなみに200系は1720系の機器や台車を流用した“新古車”なのに対し、250系は完全新製車だ。これは1720系の機器や台車を払拭したためで、不足分は機器類が30000系に準じた250系で対応した。たった1編成しかなく、増備の予定もない。

◆栗橋みなみ参上!!  

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工場の局修線には、東武ファンフェスタの顔である30000系を使い、車内放送体験操作が行なわれている。家族連れが多く、乗務員室は普段は入れないところとあって、興味津々だろう。  

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総合案内テントの近くにある休憩車両は、10030系を使用。種別は白幕、行先は「臨時」を表示している。この車両が「臨時」を表示するときは、日光線臨時快速に起用されることが多い。  

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再び工場に入ると、気吹装置に直結している線路には、50050系第8編成5両が展示。残りの5両は、別の場所で1両ごとに並べられており、検査中である。  

50050系は省エネルギー、省メンテナンスをさらに進めた車両で、30000系第6・9編成を除き、イーハー東武運用を追っ払った“ヒール的な車両”である。

30000系は10両固定車が1本も作られず、号車番号がないこと、弱冷房車の位置が異なっていたことも、災いしているといわれている。そして、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)半蔵門線と東京急行電鉄(通称、「東急」)田園都市線は、“一体化した相互直通運転”であることを重く見たのか、東武はステンレス通勤形電車4両車の弱冷房車の位置を下り方2両目に変更し、10両編成運行時は、半蔵門線と田園都市線の車両に合わせている。  

ここでは機器のフタを開けて紹介し、一部の車両は切り離されているので、まるで長い舌のような棒連結器を見ることができる。車体下部は日立製作所のA-Trainであるせいか、東京メトロ10000系と共通しており、機器の吊り下げがしやすい構造だ。  

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ドア開閉操作体験は10030系を使用。私は以前、利用したことがあり、閉めるのは簡単だが、開けるのは難しい。乗務員室に入ることができるとあって、行列ができている。  

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工場を出ると、休憩所と制服撮影コーナーを兼ねて、10080系が展示されている。10080系は昭和63年(1988年)に投入された東武初のVVVFインバータ制御である。その後、100系スペーシア、20050系、9050系に採用されていった。  

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制服撮影コーナーのウラでは、パネル撮影コーナーがあり、100系スペーシア、TOBU BomBO Kidsが飾られており、記念撮影する家族連れがいた。  

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車両撮影会会場へ向かうため、歩くと、埼玉県北葛飾郡栗橋町商工会が鉄道むすめ、栗橋みなみのフィギュアを売っている。ショートカットに東武の制服姿、スペーシアの車販姿の2種類の立てカンバンで、瞳は日本人離れをしている。そういえば、東武には「姫宮ナナ」という、“ゆるキャラ”がポスターや、中吊り広告を飾っていた時期があった。今後は共演か、入れ替えなのかが注目されるが、近年の鉄道は“アキバ系キャラ”に望みを託す傾向である。

◆車両撮影会のモデルは通勤形電車のみ  

車両撮影会会場に到着。時刻は12時30分になり、立ち入り禁止を示すロープは、前へ進んだ。11時30分から1時間は離れたところからの撮影となり、それ以降は近くで撮影できるものだった。  

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さて、今回のラインナップは次の通り。今回は、いつもの「東武ファンフェスタ」ではなく、日光線80周年のステッカーを貼っている。  

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1つ目は50050系。伊勢崎線、日光線では初の10両固定編成である。また、小菅、五反野、梅島、竹ノ塚、谷塚、松原団地、新田、蒲生は10両編成に対応していないため、自社線内は「各駅停車」という種別の運用がない。6050系でも各駅停車の運用があるのだから、おそらく、車両の格付けでは、特急車両の次にあたるのかもしれない。ちなみに平日上り1本は区間急行、下り1本は区間準急で運行される場合がある(日によって、30000系で運行するため)。  

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展示された50050系は、ラストナンバーとなる第18編成で、50070系という形式があるため、10両車の場合、あと1編成しか増備できない。現時点、10両車の第19編成や、30000系のような6+4の分割編成が出てくるかどうかは不明である。ちなみに行先は「急行南栗橋」で、運行番号表示器は未表示となっている。  

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2つ目は30000系。半蔵門線、田園都市線に直通する車両だったが、現在は第6・9編成以外、自社線内の運行に変更されている。  

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展示された30000系は、ラストナンバーとなる第15編成で、50050系の増備により、2009年、自社線内の運用に変更された。また、行先は「普通東武日光」という、通常ダイヤにはないものを掲出している。  

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3つ目は20050系。東京メトロ日比谷線に直通する車両で、1・2・7・8両目は5ドア、ほかは3ドアである。これは東京メトロ03系の第9~28編成に倣ったためで、日比谷線ラッシュ対策の一環である。ちなみに行先は「南栗橋」で、平日のみ南栗橋発、中目黒行きの各駅停車があるものの、その逆はない。  

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4つ目は10000系。8000系の後継車として、昭和58年(1983年)に投入されたが、昭和63年(1988年)からモデルチェンジした10030系に移行されたため、製造数は少ない。


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2008年に修繕車が登場し、8000系オリジナル車フェイスを踏襲した田舎っぽい雰囲気を一掃した。シールドビームと方向幕は、高輝度放電灯、フルカラーLEDに取替え、スカートの取りつけとワイパーの大型化が精悍さを増している。ちなみに展示した10000系6両車第4編成は、2007年開催時にも展示されており、この当時は修繕工事を受けていなかった。また、フルカラーLEDは、「普通南栗橋」を明朝体で表示し、和風を感じさせる(東武のLED車の日本語表示は、明朝体が基本のようだ)。  

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最後は8000系。2004年に廃車が始まり、年々、数を減らしている。そのため、オリジナルの8000系は消滅し、修繕車しか在籍していない。 8000系の修繕工事は昭和61年(1986年)から始まり、翌年からは6050系に似たフェイスに“整形”した。平成9年(1997年)から幕式の種別と行先表示は、LED式に変更。併せて、シールドビームは高輝度放電灯に変更された。20年続いた8000系修繕車は、「時代の波に合わせた」といえるだろう。  

8000系は今回の展示車両で唯一、行先と種別が幕式で、「団体専用たびじ」を掲出。団体専用運用は1800系の役目だが、8000系で運行することはあるのだろうか?  

東武ファンフェスタ車両撮影会展示ランキング
順位車両名回数
第1位1800系各3回
 200系
 30000系
 50050系
第2位10000系各2回
 100系
 20050系
 300系
 8000系
第3位1800系通勤形改造車各1回
 20070系
 250系
 350系
 5050系
 東急2代目5000系
 東急8500系

今回、東武ファンフェスタの目玉である車両撮影会は、通勤形電車ばかりだった。東上本線で運行する9000系、9050系、50000系、50070系、50090系が展示できないのは致し方ないものの、2010年開催時は800系、850系、6050系、10030系、10080系、20000系、東京メトロの車両も、晴れ舞台に登場してもらいたいところである。

◆館長とタレントのトークショー  

昼食購入後、ステージへ移動し、時刻はまもなく13時になろうとしていた。ここでは花上嘉成東武博物館館長のトークショーが行なわれる。すでに特設の椅子は満席で、立ち見の観覧となる。  

花上館長が登場。初めて御尊顔を拝した印象は温厚だが、“ベシャリ”になると、毒舌連発で観客を笑わせる。御本人によると、自身が動くと怒られるらしい。  

東武ファンフェスタは例年、11月下旬に行なわれるが、今回は社内の都合により、11月上旬になったという。できるだけ、ほかの鉄道事業者の車両基地イベントに重ならないようにしているというが、今回は東京都交通局とダブってしまった。しかし、イベントが重なるのは、世の常である。例えば、首都圏新都市鉄道と関東鉄道の車両基地イベントは、同日開催が基本になっており、両方見られるよう、シャトルバスを運行するほど。  

この時期、東武は「A運用」といって、いい車両をいっぱい出動させている。11月下旬の開催になっているのは、車両検査に集中できる「B運用」だからである。B運用だから、いい車両が車両撮影会に集結するわけである。  

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花上館長は、レールファンに人気のある8000系について、多くの問い合わせをいただいているそうだが、御本人は原形の顔をした8000系の保存を望んでいる。“南栗橋車両管理区の空いたスペースに線路を敷設して、最低4両保存できれば”という青写真を描いている。そして、花上館長はあと3年で淘汰され、ワンマン対応車が長く残るのではないかと予想。2010年以降は、50000系に2・4・6・8両車が登場するかもしれない。しかし、短期間でJR東日本みたいに大量投入ができるのだろうか?  

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区間快速の話になると、快速より30分以上もかかるため、不評だという。実際に利用客から苦情が多く、車掌に寄せられることもしばしば。「2度と乗りたくない!!」という声も寄せられたとか。区間快速は2006年3月18日(土曜日)のダイヤ改正で誕生し、東武動物公園以北は各駅に停まる。2003年3月19日(水曜日)のダイヤ改正で、特急スペーシアは栃木、新鹿沼に全便停車となり、快速との差が縮まってしまった。そして、南栗橋や藤岡といった快速通過駅からは停車の要望があり、区間快速を新設したのである。  

区間快速は不便な種別だと容易に想像できたが、苦情が多くても、2009年6月6日(土曜日)のダイヤ改正では、運行が継続されている。区間快速を引き続き走らせるならば、日光線内の停車駅は南栗橋、栗橋、藤岡、新大平下以遠は各駅に停めるよう、見直したほうがいいだろう。また、花上館長は、下回りの多くは6000系を引き継いでいるため、抵抗器が傷んでいるらしく、老朽化を危惧している。将来は3両1編成とした車両を投入するのではないかと予想していた。

「そのときにどんな車両を使うのかというと、またねぇー、あの、〈TJライナー〉みたいにですねぇー、グチの悪いクルマを持ってくるかと思うんですけどねぇー」

花上館長の“猛毒”にギャラリーは大爆笑。私は転換クロスシートがいいなぁー。  

余談だが、下りの快速は浅草9時10分発が最終で、10時50分発以降は区間快速となる。1時間40分の空白があるわけだが、平日ダイヤは、2つ先の曳舟で9時57分発の急行南栗橋行きと各駅停車新栃木行きに乗り継ぐと、終点新栃木で、11時38分発の各駅停車東武日光・会津田島行きに乗り換えられる。休日ダイヤは、浅草9時37分発の区間急行南栗橋行きと各駅停車新栃木行きに乗り継ぐと、終点新栃木で、11時38分発の各駅停車東武日光・会津田島行きに乗り換えられる。つまり、日光線新栃木以北の鈍行は、日中毎時1本を確保しているのだ。  

次に野田線の話をして、何十年も新車が入っていないという。現在は8000系に統一されているが、かつては吊りかけ駆動の5070系、日比谷線直通用の2000系を転用改造した2070系が走っていたが、前者は下回りを再利用したもので、後者は先述した通りの改造車である。  

野田線に新車が投入されるとしたら、新形式になるのか、50000系6両バージョンになるのかはわからない。ちなみに野田線は、6両編成に統一されているため、専用の発車メロディーを設置している。  

次に東京スカイツリーの話をするが、最寄り駅となる業平橋に特急を停める構想があるという。果たして、東京スカイツリーに観光客がどのくらいやってくるのかは不明だが、平日ダイヤは通過して、休日ダイヤは停まる可能性があると思う。そして、100系スペーシアはリニューアルする構想もあるとか。リニューアルする必要性はないように思うが、航空機の離着陸音を思わせるVVVFインバータ制御の音は、変えたほうがよさそう。


「浅草のぉー、大階段にねぇー、610メーター以上超なんて書かないで、ちゃんと634メーターと書きゃいいのにねぇー」  

花上館長は東京スカイツリーに不満を漏らす。また、100系スペーシアを「あれいいと思います?」とギャラリーに尋ねる場面もあった。ノリのいい男性は「いいと思いまーす」と返す。  

いよいよ、タレントの中嶋春香さんがアテンダント姿で登場。ちなみに司会の女性は、東武の制服で務めているが、東武の社員ではない。東武はピアスやイヤリングの勤務は禁止しているらしい。もっとも、ピアスやイヤリングをした運転士や車掌を見たことがない。

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「お写真撮ってよろしいということですんでね」  

司会者は、中嶋さんの事務所が撮影可能であることをギャラリーに知らせると、たちまちシャッター音が聞こえてくる。そして、花上館長は歴代の制服を紹介。花上館長が東武に入社した昭和33年(1958年)は、ボタンが4つ。そして、ボタンの数が減り、2008年11月1日(土曜日)に制服が変わったが、前日まで使われた茶色の制服は、中嶋さんのお気に入りだが、花上館長は好きじゃないという。茶色の制服を採用する鉄道事業者は少なく、東武の先代制服は印象に残るものだった。

「ある日、突然、あれっ?」

「そうでしょ」

「制服が変わっている!!」

「そうですね」

「どうしたの?」

「ですから、私もダイヤ改正の日にあれ、東急の人がここまで来ちゃったと思ったですね」  

中嶋さんと花上館長とのやりとりだが、花上館長のオチにギャラリーは大爆笑。確かに今の制服は東急や東京メトロに似ている。  

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花上館長は中嶋さんに東武についての印象をきかれると、いいようだ。ただ、群馬県へ行くことがあるらしく、硬い座席やロングシートに注文をつける。そして、伊勢崎線にライナー〈TJライナー〉の投入を要望した。話を聞くと、特急〈りょうもう〉に乗る機会は少ないようだ。

「シートを柔らかくしてください」  

中嶋さんはニッコリ要望。果たして、その願いは届くのか? また、ロングシートで弁当を食うのは恥ずかしいという。  

中嶋さんは50050系に乗ったことがあり、半蔵門線内だとドア上の情報案内装置のスクロールが早い区間があるらしい。すると、花上館長は朝10時台、田園都市線や半蔵門線に50050系がたくさん走っているという。これは清澄白河(Z-11)や押上(Z-14)で折り返しているため。東武側は相互直通に対応した車両の数が少ないため、半蔵門線内で折り返す精算運用があるのだ。

「本日も、東武百貨店に御来店いただきまして、まことにありがとうございます」  

中嶋春香さんはかつて、東武百貨店に勤めたことがあり、デパートガール時代を披露して、トークショーが終了。そのあと、花上館長と中嶋さんとの記念撮影会を開催。中央にギャラリーが立つため、両手に花。私も参加して、撮影後は中嶋さんが握手を求められたときは緊張した。記念撮影に参加された方にとっては、忘れられない1日になっただろう。

◆50050系が宙に舞う


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工場に戻り、車輪圧入実演へ。車輪の軸端を加圧し、圧入するものである。

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最後は車体下ろしと移動の実演。どこの車両基地イベントでも人気があると思うが、今回は50050系の58058を使用。移動して、ボルスタレス台車を履いたあと、早々に脱いで元の位置へ戻るものだった。  

時刻は15時を過ぎ、東武ファンフェスタは終了し、無料シャトルバスで南栗橋駅へ戻るが、残念なことに一般道路は違法駐車している姿が見られた。鉄道のイベントは、鉄道で来場するもの。どうしてもクルマで行きたいのであれば、事前に駐車場を探したほうがいいのではないだろうか。

★備考

eyevio「まだまだ1800系2009」 



ミラクルはるかぜ 中嶋春香オフィシャルブログ「東武ファンフェスタ。」 

③参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル2006年6月号』を使用。

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

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まだまだ1800系2009Ⅳ [汽車旅2009番外編]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、URLをクリックしてください。

・観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

・まだまだ1800系2009Ⅱ
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10

・まだまだ1800系2009Ⅲ 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21

◆日本一おいしい水が2か所

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12時47分に寂光の滝を出発。1時間後の13時47分に神橋交差点を右折し、東武日光駅方面へ歩くと、ほどなくして、『日光のおいしい水 磐裂霊水(Iwasaku-Reisui)』を見つける。今から1200余年前に日光開山の祖勝道上人が、この地に清水を発見したもので、これは男体山(Nantaisan)系の湧き水である。それ以来、修験者が神仏に供えた霊水と伝えられ、“日本で、もっともおいしい水”として、定評がある。

さっそく、ひしゃくにすくって飲んでみると、うーん、うまい。栃木県は世界遺産の日光市、ギョーザの宇都宮市、じゃがいも入り焼きそばの栃木市、ラーメンとイモフライの佐野市など、見どころはいっぱいあるのに、「世界のTochigi」といわれないのは残念なところ。日光市は昔から外国人観光客や修学旅行の生徒が訪れるので、「世界の日光」として、これからも輝き続けるだろう。

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14時10分、東武日光駅へ。駅前に『日本一の水』を発見!! まさか日本でもっともおいしい水が2つあるとは思わなかった。『日本一の水』も男体山系の湧き水なのだろう。

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駅前で電車を撮影しようとデジタル一眼レフカメラを構えたら、14時41分、6番線に臨時快速北千住行き(6号車クハ1819)が入線。急行灯をつけずに走る1800系を見るのは初めてだ。

◆不便になった復路のダイヤ  

臨時快速北千住行きはドアが開くと、清掃員が乗り込み、回転式クロスシートの向きを変える。方向幕は「回送」から「臨時」に変わり、乗車オッケェー!! 発車まで1時間以上もあるが、席を陣取っちゃおう。ちなみに6号車の方向幕は白地のままで、故障らしい。  

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Suicaで自動改札機を通り、6番線へ。15時01分に4番線から区間快速浅草行きが発車したあと、5番線に300系の臨時特急〈きりふり294号〉浅草行きが入線。すると、この電車を利用する人たちが多くなる。“似たモノ同士”が並んだわけだが、300系の車内へ入ってみると、1800系ラストナンバー車に比べ、回転式クロスシート、足のせのカーペットの生地が異なる。

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※1800系ラストナンバー車の車内

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※300系の車内(350系の車内は、300系と共通)

1800系ラストナンバー車は金茶色のシートモケットで、この編成特有の暖色系の化粧板(デッキは従来の1800系を踏襲)も相まって、豪華さを醸し出しているのに対し、300系、350系は赤茶色のシートモケットで、落ち着き感を醸し出している。

300系、350系は1800系をグレードアップ改造された車両であるが、回転式クロスシートの角度が変わったため、居心地はいまひとつ。リクライニングシートでないせいか、急行形電車と位置づけられているが、種別再編に伴い、2006年3月18日(土曜日)のダイヤ改正で、特急に昇格。特急スペーシアより居住性が劣るため、特急料金は急行時代を踏襲している。   

300系、350系の多くは、昭和44年(1969年)に1800系として産声をあげているため、車齢は不惑を迎えた。そろそろ車両を更新してもよさそうだが、いつまで頑張れるか?

 

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15時28分に臨時特急〈きりふり294号〉浅草行きが発車すると、10分後の15時38分、5番線に10030系の臨時快速南栗橋行きが入線。ロングシート、トイレなしで、止まるとすぐにドアが開く。発車は16時25分なので、臨時快速北千住行きが発車してからでも遅くはないだろう。また、4番線に区間快速浅草行きが15時59分の発車を待っているので、駅員は「6番線に停車しております、赤い電車を御利用ください」と案内する。  

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臨時快速北千住行きは15時50分に発車。JR東日本日光線日光には、107系ニューカラーの普通電車宇都宮行きが発車を待っている。その後、下り坂を慎重に進んでゆく。  

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15時57分、下今市に到着。この春までは16時03分に東武日光を発車し、下今市で区間快速浅草行きの接続をとり、鬼怒川線からの乗り換え客がどっさり押し寄せていたが、2009年6月6日(土曜日)にダイヤ改正をした影響なのか、接続なしとなった。このため、ホームで待つ人は少なく、鬼怒川線を考慮しなかったダイヤに疑問がある。 ホームの隣りにある留置線には、JR東日本485系東武直通対応車が止まっている。以前のダイヤでは、東武日光-下今市間ですれ違っていた。


◆車内で宴会  

15時59分、下今市を発車。スローペースな走りで下り坂をゆく。東武日光の発車時刻は13分繰り上がったが、終点北千住到着は従来通りなので、早く着かないようにしているようだ。先頭6号車は私を含めて、たった3人しか乗っておらず、おまけに寒い。暖房がかかっていないからだ。



次は新鹿沼  

あったかーい缶コーヒーを飲み終え、デッキに備わっている空き缶入れへ捨てる。すると、2号車のモーター音が聞こえて、力走が響く。ちなみに1800系は8000系と同じ制御装置を使っている。  

189系東武直通対応車とすれ違い、16時17分、新鹿沼2番線に到着。ここで特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きの待ち合わせをするが、満席だという。つまり、特急券が買えなかった場合、臨時快速北千住行きに乗らざるを得ない。  

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隣りの1番線に特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きが到着。1・6号車はいずれも、日光線80周年記念の記念ロゴマークつきだ。この日光線80周年記念のロゴマークは、武蔵野美術大学の協力により、デザインコンペを行ない、優秀作品の中から選ばれたものを使用している。

臨時快速北千住行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
北千住6クハ1819なし
 5モハ1829なし
 4モハ1839なし
 3サハ1849なし
 2モハ1859なし
東武日光1クハ1869なし

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日光線は昭和4年(1929年)10月1日(火曜日)に幕開けした。しかも、全線の工事期間は2年4か月という早さで、わずか10日後には浅草-東武日光間を結ぶ特急が誕生し、2時間24分で結んだ。ちなみに日光線は当初、佐野線葛生から東武日光へ結ぶ構想があった。もし、そのルートで貫いた場合、日光輸送は国鉄の独壇場だっただろう。

 

16時20分に特急スペーシア〈きぬ130号〉浅草行きが発車し、車内に戻ると、セカンドライフ世代の男女8人が乗車。進行方向の左右を向かい合わせにして、たちまち宴会となる。ガラガラでなければできない芸当だが、6050系でもそうしているのかなぁー?  

16時24分、新鹿沼を発車すると、1800系らしい走りを魅せる。

「この電車、静かなのよ。スペーシアよりイイね」  

と「ステキ」「ヤッター」とはしゃいでいるオバサンが絶賛。クハ、サハは静かな車両が多いものの、言ってもムダだろう。アルコールが入っちゃっているのだから。また、酒の肴であるイカのニオイが車内に充満する。  

16時42分、定刻より少々遅れて、栃木に到着。

「みんな特別だと思っているから、乗らないのかなぁー?」  

ハイテンションになっているオバサンの声がよく聞こえる。乗らないのは、次の各駅停車南栗橋行きに乗り、快速通過駅で下車するからであろう。ホームで待っている部活の高校生は、試合を除き、群馬県や埼玉県の駅まで乗るとは考えにくい。

「なにを飲むかじゃなくて、誰と飲むかなんだよ」  

宴会のオジサンが名言か、迷言のいずれかをはき、16時47分、新大平下に到着。アルコールが次々と体内に注入され、気分は貸し切り列車状態だ。

◆あの音はなんだ?  

定刻より1分遅れの16時48分に新大平下を発車すると、どうやら日は落ちたようで、空は暗くなろうとしている。心なしか、車内はひときわ明るくなり、踏切の点滅ランプが輝いている。  

16時59分、板倉東洋大前に到着し、2分停車。板倉ニュータウン最寄り駅で、現在も分譲中だ。また、日光線唯一、群馬県に所在する駅である。  

板倉東洋大前の2分停車は意味深に思えるが、発車すると乗務員室から「チーン、チーン」という音が聞こえてくる。まるでCS-ATC区間を走っているような感じだ。往路のときは、なにも聞こえなかったのだが。



次は東武動物公園  

渡良瀬川を渡るあたりから、スピードが落ち、ノロノロ運転となる。南栗橋車両管理区には、身体を休めている車両が多く、留置線で入線を待つ50050系の急行中央林間行きを抜き、南栗橋を通過。幸手を通過すると、スピードはやや回復し、「チーン、チーン」の音が聞こえなくなった。空の色はすっかり黒くなり、夜を迎えた。  

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杉戸高野台を通過すると、また勢いが落ち、伊勢崎線に合流して、17時25分、東武動物公園2番線に到着。向かいの3番線には、8000系の区間準急浅草行きが停車中。8000系は廃車が進んでおり、存在感が低くなったような気がする。

◆定刻通りに終点北千住へ  

1分遅れの17時26分に東武動物公園を発車。ここから伊勢崎線に入り、北春日部で20000系の各駅停車中目黒行きを抜き、17時31分、春日部1番線に到着。新鹿沼から乗った宴会8人組のうち、2人はここで降りた。  

17時32分に発車し、野田線をくぐると、特急スペーシア〈きぬ127号〉鬼怒川温泉行きとすれ違う。本来、春日部を17時32分に到着するのだが、少々遅れている。臨時快速北千住行きは、目の覚める走りを披露する。


「終点北千住には、17時53分、到着予定です」

車掌は遅れていることをわかっており、「予定」という言葉を加える。北千住で各駅停車浅草行きに接続するダイヤになっているので、遅らせるわけにはいかない。

せんげん台で8000系の区間準急浅草行きを抜き、野田線を交差地点から、大袋-北越谷間までは、せんげん台で待避する電車以外、長い直線を走るので、“スピードの出しどき”である。

北越谷から複々線となり、越谷で東急8500系の急行(押上から各駅停車)中央林間行きを抜く。時刻は17時40分、ここから13分で終点北千住へ滑り込めるか?

新越谷通過中、運転士は警笛を鳴らす。その音は強烈で、ホームに人が多い。

新田-松原団地間で、20000系の各駅停車中目黒行きを追い抜き、17時45分に草加を通過。谷塚を通過して、東京都に入ると、なんと路面が濡れている。雨が降っているのだ。

17時49分に西新井を通過。梅島通過前、車掌が腰をあげる。

「あと3分ほどで、終点北千住です」  

そのあと、時間をかけて乗り換え案内。北千住は“足立区最大の駅”と言ってもよく、以前、テレビ朝日の某特番で、某外国人が北朝鮮を「北千住」と言い間違えるほど、名の知られている街といえる。  

DSC_0273(北千住)a.JPG

定刻通り、17時53分、終点北千住4番線に到着した。向かいの3番線には10000系修繕車の各駅停車浅草行きが待っており、17時54分に発車した。10000系修繕車は6両車を対象に進めているが、いずれは2・8・10両車にも拡大されるだろう。



17時56分、1800系は留置線に向けて発車。水谷豊の『カルフォルニア・コネクション』に例えると、1800系はこういう車両だ。

「♪あぁーつく燃ぉーえるぅ、季ぃー節がぁー、ぼくらのぉー、あーこぉーがぁーれぇー、運んでゆくぅーよぉー♪」  

1800系、俺たちにはまだまだ必要だ。

★備考

eyeVio「まだまだ1800系2009」



岸田法眼のRailway Blog.「1800系備考一覧」 

★おまけ

・まだまだ1800系2007動画



・まだまだ1800系2008動画


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まだまだ1800系2009Ⅲ [汽車旅2009番外編]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方は、URLへクリックしてください。

・観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

・まだまだ1800系2009Ⅱ
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10

◆6050系の後継車は転換クロスシートがいい  

2009年10月24日(土曜日)8時40分頃、東武鉄道(次からは「東武」と記す)東武動物公園へ。4番線はハイキング客などであふれているが、それほどの混雑ではなく、狙いの電車に坐れる模様。
 
DSC_0066a.JPG

8時42分、4番線に日光線の臨時快速東武日光行き(1号車クハ1869)が入線。ホームの中ほどに止まり、向かいの5番線から50050系の回送が発車すると再び動き出し、停止位置にピタリと止まる。すると、すぐにドアが開き、楽勝だ。

「これ、いいねぇー」  

50代夫婦の亭主が絶賛する。6050系よりも1800系がお気に入りだ。1800系に乗ると、“乗ってよかった”という声を耳にする。  

東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)03系の各駅停車東武動物公園止まりの接続をとって発車するものの、定刻より3分遅れの8時49分に発車した。



DSC_0071a.JPG

次は板倉東洋大前
ただいま南栗橋通過  

伊勢崎線と別れ、日光線に針路を向ける。さっそく、杉戸高野台で50050系の回送、南栗橋で10030系の区間急行新栃木行きを抜く。通勤形電車をバッサリ抜く姿はよく似合う。
 
臨時快速東武日光行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東武日光1クハ1869なし
 2モハ1859なし
 3サハ1849なし
 4モハ1839なし
 5モハ1829なし
東武動物公園6クハ1819なし

南栗橋車両管理区は東京メトロ8000系、東京急行電鉄(通称、「東急」)2代目5000系が数多く留置されている。前日の10月23日(金曜日)は東急田園都市線市が尾-江田間、日光線東武動物公園-杉戸高野台間で人身事故がそれぞれ発生し、車両運用に変更が生じたためである。2003年3月19日(水曜日)に3社(当時、東京地下鉄は「帝都高速度交通営団」だった)による相互直通運転がスタートしているが、アクシデントが発生すると、イーハー東武が封鎖される難点がある。  

JR東日本東北本線をまたぐと、特急〈しもつけ282号〉浅草行きとすれ違い。同士のすれ違いだが、1800系は格下げ運用を機に人気が爆発したのに対し、300系、350系は特急に格上げしても、注目度は低い。  

9時08分、板倉東洋大前に到着。1号車には、おじいちゃん、おばあちゃん、兄妹の孫2人の計4人が乗り込み、空席に坐る。回転式クロスシートは、向かい合わせにセッティングされていないため、進行方向左側前寄りに孫2人、そのうしろにおじいちゃん、向かい側(進行方向右側)におばあちゃんが坐るという、変則的な日帰り旅行になるようだ。  

9時09分に発車すると、孫の妹がおじいちゃんに声をかける。

「きたなくなったから、変えたのかなぁー?」  

臨時快速であることを知らず、疑問をぶつけていたが、この4人組は下今市で後続の快速新藤原行きに乗り換えた。どうやら、臨時快速東武日光行きではなく、後続の快速東武日光・新藤原行きに乗るつもりだったようだ。

「6050系は汚くないんですよ。車体がベテランの域に達しているわけで」  

もし、私が説明しても、この年齢では理解してくれないだろう。  

1800系臨時快速に乗ると、往路は必ずお褒めの声を耳にする。6050系のボックスシートに不満があるという表れかもしれない。私はいつも思っていることだが、ボックスシートというのは時代遅れで、6050系の後継車は転換クロスシートを採用したほうがいいだろう。区間快速主体で運用するのであれば、3ドアにして乗降を円滑にしたほうがいいかもしれない。ちなみに6050系は、6000系の走行機器を活かした「車体更新車」のため、ボディーと走行機器は完全新製車以外、“年齢差”がある。

◆「赤い電車」と案内する駅員  

DSC_0075a.JPG

空模様は曇天で、晴れる兆しはなく、うっすらとおてんとうさんが見える程度。まるで穴を開けて、風通しをよくしているかのようだ。車内は暖房がかかっておらず、寒い。  

9時24分、栃木に到着。ホームでは数人が1800系を撮っていた。1800系臨時快速は、ゴールデンウィークと秋の風物詩として、定着したことを物語る。  

DSC_0079a.JPG

新栃木を発車すると、1800系ラストナンバー車の特徴である足乗せを使う。JRのグリーン車でおなじみのものだが、300系、350系共々、シートピッチがあるわけではなく、長身の人にはキュークツだろう。  

靴を脱いで、足を乗せてみる。1日中、靴を履いていると足が向くんでしまう人もいるようだが、車内で素足、または靴下でくつろげるのは快適である。これで暖房がかかれば、もっといいんだけど……  

DSC_0080a.JPG

新鹿沼はホームに行先案内表示が設置されていた。種別はフルカラーLEDだが、ほかは一般的な3色LED(オレンジ、赤、緑)なのが残念なところ。すべてをフルカラーLEDにするとコストがかかるのだろう。5分後には、定期運行の快速東武日光・新藤原行きが続行している。

1分遅れの9時41分に発車すると、ゆるやかな登り坂へ。お孫さん2人はテンションがあがり、まだ10時にもなっていないのに、おやつを食べて食欲旺盛だ。ただ、周囲に散乱させたのは困る。この御時世、モンスターペアレントは存在しても、モンスターじいさん、モンスターばあさんはおらず、かわいさのあまり、甘やかしているようだ。  

DSC_0083a.JPG

9時57分、下今市1番線に到着。10分停車し、2番線に到着する快速東武日光・新藤原行きを待つ。  

DSC_0082a.JPG

下今市もフルカラーLEDと3色LEDを使った行先案内がついており、1番線専用、2番線専用の表示となっている。ホームが2面2線で、このような案内は珍しい。下今市は日光線東武日光方面、鬼怒川線鬼怒川温泉方面のジャンクションで、ここで特急と快速、特急と区間快速の接続をとることが多い。快速と区間快速は浅草-下今市間、1つの列車に行先が2つあるのに対し、特急は1つしかない。ちなみに1番線は東武日光行き専用で、2番線は鬼怒川線兼用である。  

隣りの3番線に特急スペーシア〈けごん14号〉浅草行きが到着。4分停車し、鬼怒川線からの区間快速浅草行きを待つ。次に向かいの2番線では、快速東武日光・新藤原行きが到着。臨時快速東武日光行きに追いついた。1・2番線に東武日光行きの快速電車がそろい踏みという珍しい光景だが、当然のことながら、1800系の臨時快速東武日光行きが先に発車する。

「日光へお急ぎのお客様、1番線の赤い電車へお乗りください」  

と駅員はわかりやすい案内をする。真紅のボディーが強烈な1800系は、急行〈りょうもう〉で培われた優等車両の風格を漂わせる。  

DSC_0090a.JPG

10時03分、隣りの4番線に鬼怒川線からの区間快速浅草行きが到着。4分後に到着する東武日光からの区間快速浅草行きを待つが、特急スペーシア〈けごん14号〉浅草行きに乗り換える利用客が多いかと思いきや、臨時快速東武日光行きへ。車内は一気ににぎわう。1800系の下り臨時快速でこんなににぎわう光景を見たのは初めてだ。快速東武日光行きは2両のため、収容力のある1800系は、鬼怒川線からの乗り換え客を待ち受ける態勢をとっていたのである。  

DSC_0100a.JPG

6両はほぼ満席になった模様で、10時07分に発車。軽やかに登り、10時15分、終点東武日光6番線に到着した。向かいの5番線には、350系回送が止まっており、僚友が並ぶ姿は健在だった。  

3分後の10時18分、快速が到着し、各駅停車下今市行きとして折り返す。1800系の方向幕は回送に変わり、10時30分に発車。下今市の留置線に向かったものと思われる。

◆観光客の少ない滝へ  

ここからはどこへ行こう? いつもそうだが、栃木県日光市のどこへ行くか、まったく決めていない。中禅寺湖へ行きたいのは山々だが、東武日光駅から約20キロ、徒歩だと5時間以上もかかる。路線バスは道路渋滞で遅れており、中禅寺温泉まで3時間以上、湯元温泉まで4時間以上もかかるという。そのわりに特急は空席が多く、1年前はすべて満席の状況だっただけに、高速道路休日普通車ETC1000円割引の影響をもろに受けている。翌日は下今市14時18分発の特急スペーシア〈きぬ128号〉浅草行きから、17時20分発の特急スペーシア〈きぬ136号〉浅草行きまで、満席あるいは、ほぼ満席の状況だ。これは土曜日に泊まり、日曜日に帰宅して日光や鬼怒川を満喫する人たちなのだろう。

DSC_0121a.JPG

 

とりあえず、中禅寺湖方面へ歩く。神橋交差点には神橋があり、下を流れる大谷川(Daiya Liver)は透き通っており、まさに清流。そこを左折して、大谷川沿いを歩く。

 

東武日光駅から約3キロ歩いたところで、寂光の滝がある案内板を見つけた。今回は、その滝へ行ってみることにしよう。ちなみに日光市は水が豊富なことから、滝の数が48もあり、観光名所にもなっている。

DSC_0139a.JPG

 

県道194号線を歩き、ひたすら登ると、木材加工工場へ。土曜日でも作業をしている。周囲は杉の木が多く、花粉症の季節は行きたくない。  

DSC_0149a.JPG

ひたすら登ると、将軍茶苑という休憩所に着いた。しかし、営業していない。建物の左側は大石内蔵助(Mr Kuranosuke Ohishi)の家紋、右側は徳川家、葵の御紋が並んでいる。その近くには池石という巨大な石が茶屋を彩っている。また、小さな滝があり、夏ならばスカッとする清涼感を味わうことになるだろう。

 

将軍茶苑を過ぎると、勾配がきつくなり、寂光の滝まで残り500メートル地点からは、急勾配となる。へばりたくなるほどだったが、12時17分、県道194号線の終点へ。そこは寂光の滝駐車場なのだ。  

DSC_0161a.JPG

駐車しているクルマは、たった3台。敷地内にはログハウスの休憩所があり、そこへ入って昼食をとる。中には椅子とテーブルが用意されており、大変重宝するが、あかりはついておらず、野宿には向かない。おまけにドコモのFOMAも圏外である。  

12時21分に立ち上がり、寂光の滝へ向かう。ここは若子(Jakko)神社の敷地内にあり、傾斜のきつい石段を登る。5分ほどかかったが、ようやく寂光の滝に着いた。

DSC_0170a.JPG

 

寂光の滝は、高さ50メートル、幅6メートルで、「布引きの滝」「七滝」という別名を持つ。弘仁11年(820年)に弘法大師空海がこの地を訪れ、滝尾(Takino-o)神社を開き、寂光の滝で修行をした。 ある日、弘法大師空海が就寝中、夢を見た。それは女神からのお告げであった。それを真に受けた弘法大師空海は、この地に祠(Hokora)を建てたという。明治時代に入ると、若子神社に改め、現在に至っている。

寂光の滝の轟音は、涼しい風を与えてくれる。風鈴でもあれば、気分が高揚しそうだ。夏だと眺めながら、そうめんを食べたくなってくる。 周囲の葉は紅葉が色づいており、冬は近くなっているが、思ったほど寒くはない。霧降の滝や華厳の滝に比べれば、規模は小さいものの、自然の澄んだ空気を吸い込み、東武日光駅へ戻るとしよう。

★備考

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★おまけ

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観客動員数186萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年11月2日(月曜日)で、観客動員数は186萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2009年10月28日(水曜日)から11月2日(火曜日)までのmixi日記

■2009年10月28日(火曜日)
JR東日本E233系2000番代試乗


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2009年10月27日(火曜日)、東京メトロ千代田線でJR東日本E233系2000番代に乗った。ステンレス車体は、「♪ピッカピッカのっ、いっちねっんせい♪」と言いたげに光り輝いている。

ドア上のLCDによる情報案内装置はヨコナガで、右側の1か所しか設置されていないが、左側にも設置可能になっている。

LCDの上段は、左側は緑地に白抜きの文字で「代々木上原ゆき」、中央から右側にかけては、黒地に白の抜き文字で次駅案内(千代田線内は駅ナンバリングをプラス)を中心に、現在時刻と号車案内(いずれも白地に黒の抜き文字)も表示。これならば腕時計で時間を確かめずに済む。  

残念ながら坐れなかったものの、シートモケットは中央線用と同じものにしてほしかった。おそらく、坐り心地は中央線用と変わらないのではないだろうか。  

2010年以降は増備され、最終的に203系と207系試作車を置き換えることになっているが、2つとも長寿命に適した車体なだけにもったいない。最新タイプのVVVFインバータ制御に更新すれば、あと20~30年は持っただろう。  

余談だが、E233系1000・3000番代は、まだ乗っていない。

★備考

①鉄道写真館♪「E233系2000番台・先行公開編(南柏にて)」は、こちらにクリック!!

②鉄道写真館♪「E233系2000番台・デビュー記念記事♪」は、こちらにクリック!!  

※本日のRailway Blogは、こちらです

■2009年10月28日(水曜日)
「国民の生活が第一。」ならば、民主党政権は2ちゃんねるをたたきつぶせ!!

岡田外相、2chに「ねつ造」質疑応答の削除を要求
(mixiニュースより)

岡田克也外務大臣の事務所は、2ちゃんねるに事実無根のスレッドの削除、誰が書いたのかを特定しろと要求したという。もしかすると、警視庁は被害届を出させようとしなかったから、こういう手に出たのだろう。

2ちゃんねるに書き込んでいる奴というのは、基本的に人間失格だ。正々堂々、威風堂々とモノをいえないからだ。そういう草食系人間が多いから、いろんな事件が起こるのだ。また、警察も掲示板による誹謗中傷、名誉毀損に関し、被害届を出させない姿勢が気に食わない。それで日本を治安を守っているといえるのか!! 警察は本気を出して取り組まないから、こんな世の中を作り上げるのだ。

「天、悪を許さず。
地、それを認めず。
されば、人(Jin)。
すなわち、斬る」

これは、ある人の格言だが、警察の腐りきった対応にも問題がある。この格言を肝に銘じてほしい。

2ちゃんねるなどの掲示板で書き込む人は、やめて更正するか、それとも、そのまま地獄へ落ちるか。真剣に考えたほうがいい。

■2009年10月29日(木曜日)
シーズンオフの風物詩でなくなったドラフト会議-前編-

●西武・渡辺監督ガッツポーズ「運命感じた」
(読売新聞 - 10月29日 21:22)  


今日はドラフト会議が行なわれた。注目された花巻東高校の菊池雄星投手は、6球団による競合の末、西武ライオンズが交渉権を獲得した。菊池投手は12球団OKという姿勢なので、スンナリ入るだろう。ただ、ちょっと不安なところがある。  

それは、かつて松坂大輔投手が西武に入団ときのこと。プロ入り初登板時はなんと、茶髪だった。高卒ルーキーが茶髪にする破天荒ぶりは、見ていて気分が悪く、頭にきた。当時はもちろん未成年で、西武がこういう姿勢を認めているというのは、スポーツマンシップに欠ける行為ではないかと思うからだ。

松坂投手は2年目のシーズン中にスピード違犯で免停、その後も運転をして駐車違反が発覚。プロ入り初登板に感じた不安が当たってしまった。これにより、松坂投手は謹慎を余儀なくされた。  

白髪染め以外の染髪については、「個性を尊重している」「品格がない」という賛否両論の御意見が多いと思う。「巨人軍よ、紳士たれ」と言われた巨人でも、そういう選手がいた。見ていて残念な思いだった。  

菊池投手に願っていることは、「ハメを外すな」ということ。松坂投手の二の舞になってほしくない。そして、ゴルフの石川遼選手と同い年なので、“ハニカミ世代ブーム”という時代を築いてほしい。近い将来は“夢の顔合わせ”が実現するだろう。  

さて、例年ドラフト会議はこの時期にやるのだが、まだ日本シリーズは開催していない。クライマックスシリーズの影響で、日本シリーズの開催時期が遅くなったからである。ドラフト会議はシーズンオフの風物詩であり続けてほしい気がする。  

※本日のRailway Blogは、お休みです。


■2009年10月29日(木曜日)
シーズンオフの風物詩でなくなったドラフト会議-後編-


●夢かなえた長野、背番号「7」に…原監督が激励
(読売新聞 - 10月29日 22:35)  


巨人軍は長野(Chono)久義選手を1位指名した。江川卓投手以来となる“3回目のドラフト指名”で、巨人軍は元木大介選手以来、ドラフト会議前の指名宣言をして、獲得の意思を示した。  

今のプロ野球志望選手は「12球団どこでもOK」というのが多い中、昔ながらの「逆指名」を貫いた長野選手。巨人の外野は厚みを増し、レギュラー争いも熾烈さを増すだろう。また、亀井選手が1塁を守るようになったため、打線に厚みが増すことも考えられる。  

原監督は背番号7のユニホームを持参し、長野選手がいる合宿所へ。長野選手は契約前から、巨人のユニホームに袖を通す異例の展開となった。それだけ長野選手の熱い思いに、巨人のフロントは心を打たれたのだろう。  

もうすぐ日本シリーズ。巨人の日本一を信じている。

■2009年10月31日(土曜日)
圓楽の前で圓楽を襲名するはずだったのに……


「笑点」でおなじみの三遊亭円楽さん死去 
(mixiニュースより)
 

昨日、5代目三遊亭圓楽師匠が2009年10月29日(木曜日)8時15分に逝去されたことが発表され、絶句。目頭が熱くなった。『笑点』の司会しかピンとこない。2010年春には三遊亭楽太郎さんが「6代目三遊亭圓楽」を襲名することになっており、そろい踏みになることを楽しみにしていただけに残念でならない。  

ある男性が話していたが、落語家(「噺家」ともいう)というのは、長寿の方が多いという。いわれてみれば、ある落語家さんは90近くまで御健在だったし、『笑点』メンバーの平均年齢は59.6歳で、『笑点』5代目司会の桂歌丸落語芸術協会会長と林家木久扇さんは、70歳を越える。人を笑わせる商売であるからか、実年齢よりも若いように見える。  

テレ朝の『報道ステーション』で、古舘伊知郎キャスターは「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉をかけた。昨日の放送で気づいたが、古舘キャスターは訃報に際し、「お悔やみ申し上げます」や「御冥福をお祈りいたします」という言葉は使わない。定型的な言葉よりも暖かみを感じる。人間としての美学なのだろう。  すでに日テレ(関東ローカル)やNHKでは、追悼番組の放送を決めている。NHKは落語で5代目三遊亭圓楽師匠を偲ぶことになっており、今まで落語を聴いたことがないので、心に焼きつけたい。


■2009年11月1日(日曜日)
巨人の日本一は札幌ドームで

巨人が先勝、坂本勝ち越し打
(mixiニュースより)  

2009年10月31日(土曜日)の日本シリーズ第1戦は巨人の圧勝で、7年ぶりの日本一に向けて好スタートを切った。  

巨人-北海道日本ハムファイターズ(通称、「日ハム」)の日本シリーズは昭和56年(1981年)以来、28年ぶりの対決。当時はともに後楽園球場を本拠地としたため、「東京ダービー」といえる対決だった。ちなみにオープン戦は、ほとんど巨人主催だったと記憶している。  

私は札幌ドームで、巨人の日本一を決めてほしいと思っている。なぜならば、私にとって北海道は「巨人の歴史は北海道の歴史でもある」と、特に根拠はないが、そういう持論があるからである。  

私は北海道が大好きだ。きっかけは巨人の北海道シリーズで、あの大自然の中で試合をするという光景が衝撃だった。また、照明設備がないため、デーゲームというのも魅力だった。それ以来、北海道シリーズは仕事を早退してでも見ていたが、今年は地上波中継がなく、昭和63年(1988年)から続いたテレビ中継観戦は、21年連続でストップしてしまった。  

巨人の北海道シリーズは夏の風物詩で、チケットはすぐに完売するプラチナペーパーだった。また、道民の95パーセントは巨人ファンという、“巨人の聖地”でもあった。しかし、2001年から札幌ドームでの開催に変更された。札幌ドームはナイトゲームができるものの、大自然の中で試合をする光景が見られないのは残念だった。  

2004年、日ハムの本拠地を東京ドームから札幌ドームへ移転。“巨人の聖地を崩すのは困難”だと思っていたのに、2006年になると、すっかり変わってしまった。日ハムの地道な努力や新庄選手のド派手なファンサービスにより、道民に浸透していったのだ。それを象徴するかのように、巨人の北海道シリーズはプラチナペーパーから、空席が発生する展開へ変わってしまった。この光景に歯がゆい思いをした巨人ファンは少なくないだろう。巨人側も2008年から、旭川スタルヒン球場の試合を復活させている。  

今回の日本シリーズは、“巨人の聖地”を取り戻す絶好のチャンス。日ハムファン兼任でもいいから、巨人ファンに復帰してほしい。それが巨人軍や巨人ファンの願いだと思う。そのためには札幌ドームで、巨人の日本一を決めて、原監督の胴上げを北海道の人々に見せることが特効薬になるかもしれない。  

今年こそ、ザギンで日本一のパレードが見たいっ!!  

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■2009年11月2日(月曜日)
長嶋茂雄の弟?
          

NHK総合テレビでは、毎週火曜日22時50分から10分間、『あの人に逢いたい』を放送している。これは『知ってるつもり!?』や『西田ひかるの痛快人間伝』を凝縮したものだが、2009年10月20日(火曜日)の放送では、川谷拓三を取り上げた。  

生前、川谷拓三を初めて見たとき、長嶋茂雄の弟だと思った。顔が似ているからである。そのあと、湯原昌幸も長嶋茂雄に似ている印象を受けたが、いずれも血縁関係ではなかった。でも、長嶋茂雄に似ているから、長嶋茂雄役にピッタリだと思った。ちなみに長嶋茂雄役は、平成4年(1992年)に日テレのドラマで渡辺裕之が演じており、数か月後、ホンモノの長嶋茂雄は巨人軍の監督に復帰する。  

これは幼少の頃の話だが、川谷拓三は平成7年(1995年)、54歳の若さでこの世を去った。御存命ならば68歳である。  

余談だが、この番組を見るきっかけとなったのは、そのあとに放送する『爆笑問題のニッポンの教養』を見ているからである。放送5分前にテレビをつけたら、『あの人に逢いたい』が放送されており、見事にはまった。  

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■2009年11月2日(月曜日)
フィールドナビゲーターのおふたりを解説にしてほしかった

清原&新庄 解説、ゲストで言いたい放題
(mixiニュースより)

昨日の日本シリーズは、フジテレビの野球中継では1番ひどかった。オールスターであれば、文句を言うレベルではないけど、真剣勝負なのだから、ちゃんとしてもらわないと。

昨日の放送スタイルには賛否両論あるようだが、チームにとっては「生」か「死」の戦いをしているのだから、飲み屋のオッサン目線的な放送席の人選は、巨人ファンというより、テレビを見る側にとって、怒りたくなる。ちなみに新庄剛志は「最初で最後の解説」と言っていた。


■2009年11月2日(月曜日)
先発完投


●トータルで涌井を評価…沢村賞の決定経過
(読売新聞 - 11月02日 22:53)

西武の涌井秀章投手が沢村賞を受賞したという。11完投が大きな決め手となったが、近年の野球は「先発完投」が少な過ぎる。なんでもかんでもリリーフを出しまくる野球で、うんざりする。20年前なら、リリーフを出す場面ではないのに、今ではあっさり代える。そして、先発も100球をちょっと超えた程度でマウンドを降りる。20年前なら150球前後で完投するのが世の常だったのになぁー。

先発完投で印象に残っているのは、平成元年(1989年)5月だっただろうか、広島市民球場で行なわれた土曜日の広島-巨人戦。広島の大野豊投手、巨人の槙原寛巳投手が延長11回まで投げて、両チームとも無得点だった。そして、延長12回表、巨人が先制点をあげ、槙原投手は完封で勝った。しびれる投手戦で、しかも、最大延長時間ギリギリでゲームセットになった。

同年7月には、斎藤雅樹投手が東京ドームのヤクルト戦で、11連続完投勝利の日本記録を樹立。このときは中畑清選手のファーストミットにボールが吸い込み、99球でゲームセットだった。99球完投は開幕戦(奇しくもヤクルト戦)で桑田真澄投手が記録しており、1シーズンで2回の100球未満の完投という試合があったことになる。

2010年以降は、先発完投という“王道野球の復権”に取り組んでほしいものである。

◆2009年10月27日(火曜日)から、2009年11月1日(日曜日)までのTwitter

http://bit.ly/TxzUx
(12:44 AM Oct 27th webで)

・ある人からいただいた上海蟹風味プリッツを食べた。ちなみにPRETZの中国語は、「百力滋」である。
(5:30 PM Oct 27th webで)

http://bit.ly/2A30CE
(1:25 AM Oct 28th webで)

・朝、コンタクトをつけたら左目に違和感があり、外すと石鹸が付着していました。さいわい、目はすぐに水で洗い流したので、事なきを得ました。
(7:47 PM Oct 28th webで)

・「野党自民党」は流行語大賞になるかも。
(12:36 PM Oct 29th webで)

http://bit.ly/1tQpXP
(12:07 AM Oct 31st webで)

http://bit.ly/3M7UDh
(12:17 PM Oct 31st webで)

http://bit.ly/X2ev2
(1:59 AM Nov 1st webで)

◆観客動員数184萬人から186萬人へのあしあと

・2009年10月27日(火曜日)…184萬1000人突破

・2009年10月27日(火曜日)…184萬2000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬3000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬4000人突破

・2009年10月28日(水曜日)…184萬5000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬6000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬7000人突破

・2009年10月29日(木曜日)…184萬8000人突破

・2009年10月30日(金曜日)…184萬9000人突破

・2009年10月30日(金曜日)…185萬人突破!!

・2009年10月30日(金曜日)…185萬1000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬2000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬3000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬4000人突破

・2009年10月31日(土曜日)…185萬5000人突破
 
DSC_0150(P1380897)a.JPG

・2009年11月1日(日曜日)…185萬6000人突破

・2009年11月1日(日曜日)…185萬7000人突破

・2009年11月1日(日曜日)…185萬8000人突破

・2009年11月2日(月曜日)…185萬9000人突破

・2009年11月2日(月曜日)…186萬人突破!!


ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

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民主党に政権が変わる秋の到来 観客動員数165萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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DSC_0627a.JPG

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年8月31日(月曜日)で、観客動員数は165萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

2009年8月は、2007年11月以来となる1か月間の記事数は、20を切りました。今後もペースダウンになることが予想されることを御了承ください。

◆ここまでの2009年の汽車旅2シリーズ

・2009年の汽車旅2-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05  

・2009年の汽車旅2-2(JR西日本キハ127系、キハ122系試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

※「2009年の汽車旅2-3」以降は、掲載のメドがたっておりません。

◆ブログレポート2009年8月

■ブログの活動状況

ブログ年齢:3年9か月
マメ度…4:あなたは非常にマメなブロガーです。
フレンドリー度…4:あなたは非常にフレンドリーなブロガーです。

■「岸田法眼のRailway Blog.Season 5」のアクセス状況

前月(2009年7月):103145アクセス
前々月(2009年6月):103265アクセス
3カ月前(2009年5月):92242アクセス

■「岸田法眼のRailway Blog.Season 5」から注目記事をピックアップ! 過去3カ月間でアクセス数の多い記事ベスト3

1位:
臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト松山〉〈ムーンライト高知〉フォーエヴァー-関西発着の夜行快速は切り捨てられていた!!- 

2位:
特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き 

3位:
副都心線開業1周年記念車両基地イベント in 新木場

■1年前の今月(2008年8月)、あなたはこんな記事を書いていました。

1年前…
下北交通乗車記録表 

◆2009年8月12日(水曜日)から8月31日(月曜日)までのmixi日記

■2009年8月12日(水曜日)
麻生太郎首相 in 市川

●「負けっぷり良くせにゃ」首相が意味深発言
(読売新聞 - 08月12日 01:31)

この模様はこちらにあります。ぜひ、御覧ください。

■2009年8月13日(木曜日)
芸能人というものを考える


酒井法子容疑者 逃げ得ダメ!毛髪鑑定検討
(mixiニュースより)  

ここ1週間、酒井法子容疑者(38歳)がブームのようになってしまっているが、気になる点を述べてみよう。  

まず、夫の高相祐一容疑者(41歳)は現行犯でパクられる前、なぜ酒井容疑者を呼び出したのかである。これには、2つの線が考えられるのだが、1つ目は「のりピー印籠」で、酒井容疑者を出せば、詰め寄る警察を追っ払うことができたのではないかということ(つまり、犯罪を隠し続けることができたということ)。2つ目は「道連れ」である。別居中とはいえ、高相容疑者は酒井容疑者がシャブに手を出していることを知っているのだから、いっしょにパクられて世間の関心を集めようとしたのではないだろうか。  

次に所属事務所の芸能人のあり方である。  

社長の呼びかけにもかかわらず、酒井容疑者がなにも連絡してこなかったのは、“社会人意識”がなかったんじゃないかって思う。企業にお勤めの方なら、おわかりのはずだが、基本的に休む場合、営業における外出時における現在地での状況は、必ず連絡を入れるもの(後者は帰社時間が遅い場合などに連絡する)。酒井容疑者は犯罪を隠すためにあえてしなかったということも考えられるが、社長の記者会見では、気になる点がある。  

それは、芸能人は「社員」だと思っていないのではないかということだ。プロ野球選手もそうだが、芸能人は一企業の一社員ではないだろうか? 社長の会見を見ると、芸能人は「商品」という感覚に思えるのだ。これは決して、間違っているわけではない。芸能人や私のようなフリーライター、フリーカメラマンもそうだが、売り込んで相手のおメガネに叶わなきゃ、使ってもらえないイコール買ってもらえないわけだから。自営業的な存在の芸能人、フリーライターというのは、人間であり「商品」でもある。私が日頃、「モノ書きは芸人の一種でもある」と言っているのは、そういう理由である。これはカメラマンでも同じ。だから、いくら実績を積み上げて、大物に登りつめたとしても、あぐらをかいているヒマなどないのだ。常に“使ってもらえるイコール買ってもらえる立場”を維持しないと。  

大相撲、芸能界の禁止薬物汚染は深刻な問題だ。大相撲の場合は信頼回復に全力をあげているが、芸能界というのは、そういう言葉を聞かないのが気になる。「芸能人は全員抜き打ち検査をやるべきだ」という声を聞くけど、それはちょっと違うだろう。シャブや大麻といった禁止薬物に手を出しているのは、有名人であるとは限らない。日本に住んでいるすべての人を対象に、国を挙げて抜き打ち検査をするべきだ。尿検査ならば、通常の健康診断で充分行なえるはず。今後は健康診断のメニューを増やし、日本にはびこる禁止薬物を蹴散らし、2度と、こういう悲しみと怒りがこみあげるような事件は見たくない。  

そして、芸能人は「商品」のほか、所属事務所の「社員」という意識が必要だ。私は芸能界に属する人間ではないから、仕組みはわからないけど、社員証の発行ぐらいはできるだろう。ちなみに渡哲也さんは御存知の通り、石原プロモーションの社長、徳光和夫さんは所属事務所の顧問を務めており、芸能人という立場でも役員をこなす方がいる。  

今回の事件を機に、芸能事務所ならびに芸能人の意識改革を図り、「社員として恥じない行動」を求め、信用・信頼の維持と向上を願っている。

※本日のRailway Blogはお休みです(You Tubeは
こちらです)。



■2009年8月13日(木曜日)
血液型占いをアテにしたら、データー通りかも


相性がいいと思う血液型の組み合わせランキング
(mixiニュースより)

私はO型だが、25歳まではA型の女性と結ばれるものと確信していた。しかし、B型というのは初対面で意気投合することが多く、A型は“ウォーミングアップを終えた頃”に仲よくなることが多い。なので、B型の女性と結ばれるのかもしれない。

O型同士は獅子座同士でないと合わないほうで、AB型に関しては論外。昔から相性最悪なので、基本的にAB型は避ける、よけることが多い。

こういうインターネット上では、AB型の方とやりとりをすることがあるけど、面と向かっているわけではないので、気にならない。実際、お目にかかれば、どういう印象を持つのだろう? うまくいくかどうかが不安である。

■2009年8月13日(木曜日)
冷やし麺

【コラム】 
トコロ変われば具も変わる!?“冷やし中華”今昔物語
(mixiニュースより)

関西というのは、まるで「独立国」的な印象があるけど、そうか、関西は「冷麺」なんだ。これを2つあわせりゃ「冷やし麺」になるだろう。おそらく、関西の「冷やし中華」に対する考えというのは、“冷えた中華料理フルコース”なのかもしれない。 ほかに月極駐車場のことを関西では「モータープール」という。 関西は旅先としては手頃で、今では「旅」と言うよりも、「遠征」や「半日常」のほうが当てはまるのではないだろうか(そのせいか、テレビのチャンネルを覚えた)。


■2009年8月13日(木曜日)
逮捕で人気再燃とは…  
            

悲ピー“人気再燃”のりピーグッズ高騰
(mixiニュースより)
 

この1週間で何度、のりピーネタを書いたのだろう?  

失踪から急に注目を浴びて、逮捕で一気にスパーク。世界中見渡すことはムリだけど、これは「異例」という言葉しか出ない。それだけ、今回の出来事は強い衝撃を受けたことだ。CDやDVDの中古はどうなのかはわからないけど、新品は撤収。もし、売り続けていたら、相当な売り上げを記録していたのだろうけど、企業イメージを優先した。これはやむをえない。「そこまでして稼ぎたくない」のが事務所側の本音ではないだろうか。  

ニュースを見ていると、どうもこの夫婦は“罪を償おうとしている”と言うよりも、“自分の罪を軽くしようとしている”印象を受ける。婚姻関係が続いているので、不謹慎なことを言わせてもらうと、“できちゃった婚の最悪の結末”を見ているようだ。一時期、芸能界は“できちゃった婚ブーム”があったけど、5年も持たないところが多かった。  

事務所社長が会見で述べた犯罪に対して、「水くさい」はどういう意味なのか? また、最近知って驚いたが、酒井容疑者は数年前にイレズミをしていたという。清純派はこの時点で崩れたのではないだろうか? 耳のピアスの場合は自然治癒で穴がふさがるというけど、イレズミは一生付き合うことになるわけだから。  

今回の事件は、ファンや視聴者の側は同情する意見(ブログやmixi日記を見る限り)が多く、業界の立場にいる側は非常に憤慨、または残念がっており、まっぷたつに分かれている。  

2009年8月は天候がよくない、豪雨、大地震、芸能人逮捕と激動過ぎる日々が続いているが、関東地方はこの2日間、おだやかな夏らしい天気である。悪夢を消し去るのは難しいが、皆様にとって、いい夏休み、お盆休みを過ごされますように。  

そういえば、最近、俺のmixi日記で鉄道に関することをアップする機会が減ったなぁー。皆様は「政治(時事問題)を書くさすらいのライター」、「鉄道を書くさすらいのライター」のどちらがいいのかはわからないけど、鉄道にこだわる気はないので、今後とも、ごひいきのほど、よろしくお願いいたします。

■2009年8月14日(金曜日)
逸見政孝さんのもとへ行った俳優
                    

山城新伍さん死去 司会で活躍
(mixiニュースより)

俳優の山城新伍さんが老人ホームで70歳の生涯を閉じたことに驚いた。昭和の大スターといわれ、逸見政孝さんからの信頼も厚かった方がまさか晩年をそこで過ごすことになるとは、誰も想像していなかったに違いない。

私は『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』ぐらいしか思い出せないが、逸見さんが当初、「十二指腸潰瘍」という病名で番組を休むことになったとき、山城さんには本当の病名を明かしていたという。天に召され、逸見さんやジャイアント馬場さんとなにを話すのだろう。

私が最後の姿を見たのは、奇しくも2005年12月25日(日曜日)に放送された『いつみても波瀾万丈』だった。

謹んで御冥福をお祈りいたします。

■2009年8月15日(土曜日)
東武線4両車の異変 
           

最近、8000系を除く、ステンレス通勤形電車の4両車に変化が見られる。

それは弱冷房車の位置が浅草寄りの前から2両目から、3両目に変更されているのである。これはイーハー東武に合わせたものと思われる。イーハー東武は10両固定編成で、弱冷房車は2号車にある(東武車両は8号車にもある)。4両車は6両車とつなげた際、10両編成になるが、弱冷房車の位置変更は、イーハー東武に歩調を合わせたのだ。

これは東武線での話であり、東上線はわからないが、有楽町線、副都心線の弱冷房車も2号車だった気がする。 そうそう、50050系は第16編成が投入された。昨年度から増備車のマイナーチェンジが行なわれているが、なぜか方向LEDはフルカラーにしないのだろう? 50070系、50090系はフルカラーなのに。 余談だが、8月29日(土曜日)、東武トラベル主催による急行〈南会津〉ツアーが行なわれ、昨年の「急行〈りょうもう〉リターンズ」に続く“懐かしの列車”となる。


■2009年8月16日(日曜日)
鉄道を脅かす電気自動車 
              

先日、日産自動車は電気自動車セダンタイプの発売を発表。カルロス・ゴーンCEOも御満悦だ。

電気自動車は都内の無料バスで見かけているが、これまで自家用車向けは販売されていなかったかどうかはわからない。20世紀から実用化に取り組んでいたから、ついに商品化される快挙の喜びはある。私は自動車運転免許を持っているから、クルマは好きだ(そうでなければとらない)。その一方、鉄道は“地球環境にイイ”とアピールしているだけに、正念場を迎えることにもなる。但し、地球環境にイイのは「電車」であり、ディーゼルエンジンを必要とする車両や蒸気機関車は欄外だろう。

御存知の通り、一部を除く高速道路は土休に限り、ETC搭載の自動車は1000円乗り放題になったことや新型インフルエンザの影響で、ゴールデンウイークの輸送量が前年に比べ、ダウン。歯止めがかからない状況だ。民主党のマニフェストである高速道路無料や電気自動車が普及すると、大いなる打撃を受け、鉄道地図が減る可能性がある。

1日も早く架線レス電車を開発すれば、鉄道のエコ度はグーッと増す。気動車や蒸気機関車が消える日もやってくるだろう。  

余談だが、JR四国とJR九州は、気動車のアイドリングストップを行なうことがあるという。

■2009年8月17日(月曜日)
イースタンリーグ初観戦  
             

NEC_0064a.JPG

2009年8月6日(木曜日)、ある筋からの情報により、東京ドームでイースタンリーグ巨人‐楽天戦があることを知る。しかも、インターネットで引換券をプリントアウトすれば大人500円で入れるというので、行ってみた。ちなみに東京ドーム観戦は5年ぶり8回目である。

NEC_0065a.JPG


巨人主催試合であるが、指名打者制が敷かれ、18時にプレイボール。巨人の先発、辻内投手が乱丁で、初回4失点(丈武選手に3ランを浴びる)。そのウラ、4番矢野選手のタイムリー安打で1点返すも、5番大田選手は空振り三振。

ファームの試合は審判3人制で、セカンド塁審がいない。1・3塁の審判が縦横無尽に動き回る。また、外野席には応援団がいない。そして、巨人の攻撃になると、テーマソングが流れる。

辻内投手は制球が定まらず、4回表に2点取られる。実は4回表で巨人の負けを確信した。そのウラ、大田選手が打席に入るも一邪飛。 5回表からマウンドに背番号106、右のサイドスロー、林(Rin)投手が登板。ところが代打磯部選手に1軍打者の洗礼を浴びて1失点。

6回表から金刃投手が登板。かつては1軍先発ローテーション投手だったなぁー。

そのウラ、巨人は楽天先発の木谷投手をとらえ、2死1・3塁で4番矢野選手に代打、アルフォンゾ選手を送るものの、遊ゴロ……

7回表に入る前、楽天の応援歌が流れ、巨人はショートに寺内選手が入る。この回は大田選手の失策でピンチを招くも磯部選手を打ち取り、切り抜ける。その直後、『闘魂こめて』が流れ、大田選手が打席に立つものの、右飛。 8回表にサウスポーの上野投手、9回表にロメロ投手を出し、無失点に抑え、9回ウラとなる。

まず、3番中井選手は三振、4番は代打大道選手の登場に大歓声!! しかし、一直。そして、大田選手。フルスイングするも三振、ゲームセット!! おまけにケータイの電源もガス欠になってしまった。

■2009年8月18日(火曜日)
2009年の汽車旅4シリーズ予告 
              

実は8月13日(木曜日)から8月17日(月曜日)まで、越後の縮緬問屋の隠居に身なりを変えて(ウソです)、“忍びの旅”をしておりました(お盆の旅は2005年以来、4年ぶり)。それでは、今回の旅のキーワードです。

・ツキがない

・ツキがある

・人道

・館

・エンブレム

・7年ぶりにフェリーで1泊

・完全制覇(ある地域)

・名物麺類  

どこだかおわかりになりますでしょうか。ちなみに公開は10月を過ぎるかもしれません。  

さて、恥ずかしながら本日は私の誕生日です。前祝いに「原稿依頼」という、ありがたいプレゼントをいただきました。  

私は2009年8月18日(火曜日)で33歳になりました(午前6時に出生したという)。実は子供の頃、33歳になるのが1つの夢でした。  

「33歳」といえば、第58代横綱千代の富士が53連勝という不滅の大記録を打ち立て、爆笑問題が台頭し、今や不動の横綱という地位を築いています。また、阪神タイガースの掛布雅之選手、巨人の宮本和知投手が引退。そして、前年に江川卓投手が引退し、『たかが江川、されど江川』を出版したのも33歳です。つまり、この世の中には“33歳フシメ説”があるのです。私もその中に加わりたい。燦々と輝く一生でありたいと切に願い、気を引き締めているところです。また、長男なので、結婚して子孫を残さなければならない立場でもあります。  

そういえば、みずから誕生日を公表する人というのは、独身者が多いような気がします。たぶん、みんな“さびしがり屋”なのでしょう。  

以前、お世話さまになっている方に、こう言われたことがあります


「自分の誕生日は“母の日”なんだよ」  

その言葉の意味をかみしめ、これからの一生を大事にしていきたいと思います。  

そうそう、今週のx曜日に執筆雑誌が発売になります。お買い求めのほど、よろしくお願いいたします(詳細は後日、お伝えします)。  

※本日のRailway Blogは
こちらです(You Tubeはxyです)。





■2009年8月18日(火曜日)
ラジオの時間
   

よく聴く、ラジオ番組のジャンルは
(mixiニュースより)

私がラジオを聴くときは、プロ野球のシーズン中がほとんど。ニッポン放送の『ショウアップナイター』が中心で、実況がつまらないテレビ局の放送になると音声を消して、ラジオで聴くことがある。

昔はラジオをよく聴いていたような気がするけど、テレビと同じような状況になっているのだろうか?

■2009年8月19日(水曜日)
行きはヨイヨイ、帰りは怖いツアー?
                         

JR東日本は2009年8月29日(土曜日)に臨時寝台特急〈開港150周年記念号〉(団体列車)を横浜-青森間で運行するという。しかも、ツアーは青森ではなく、函館までだ。  

料金は弁当と記念品がついて、大人25000円(子供18000円)で、興味はあるけど、ダイヤは横浜を21時00分に発車し、青森到着は翌日の16時30分!! 翌日に東海道本線、東北新幹線〈はやて〉、特急〈つがる〉〈白鳥〉〈スーパー白鳥〉で行けば、青森で待ち伏せできるほど(秋田新幹線〈こまち〉や寝台特急〈あけぼの〉、臨時快速〈ムーンライトえちご〉で待ち伏せる手もある)。この列車は新潟で1時間停車するので、撮影タイムかつ寝台設備を解消して、“ヒルネ”のような行程なりそうだ(パンフレットのPDFを見ると、たぶん、2段式B寝台をたっぷり楽しむ旅になるみたい)。なお、臨時寝台特急〈開港150周年記念号〉(団体列車)に車内販売はなく、事前に持ち込むことが必要になる。

青森からは特急〈スーパー白鳥19号〉函館行きに乗り換え、19時20分にゲームセット。789系は乗ったことがないし、北海道は2005年8月17日(水曜日)以来、ゴブサタなので、興味が沸くけど、これには大きな落とし穴がある。

それは復路のきっぷは代金に含まれておらず、“お客様負担”なのである。函館で1泊して、翌日にあわただしく帰京するか、JRオプショナルプランで北海道を満喫して、そのあとどうやって帰京するかが参加者の選択になる。復路で青春18きっぷを使うとなると、きつーい行程になりそう。 この企画はすでに発売されており、締切日は記載されていないが、間近とのこと。御興味のある方は
こちらへどうぞ(すでに運行されたので、申し込めません)

余談だが、なぜ北海道が2005年8月17日(水曜日)以来、ゴブサタなのかというと、前日に“北海道の鉄道完全制覇”を果たしているからである。そして、先日、あるアイランドの鉄道を完全制覇したため、そこへはしばらくゴブサタになるかもしれない


★備考
 
岸田法眼のRailway Blog.「2005年の汽車旅5-5(北海道の鉄道完全制覇達成!!)」はこちらにクリック!!

■2009年8月19日(水曜日)
血がつながっても…
           

なぜ娘が来ない…山城さん密葬で弟が吐露
(mixiニュースより)

山城新伍さんの密葬が京都で行なわれたという。すでに、荼毘にふされていたが、前妻や娘は1度も現れなかった。

私は、本人の女性問題に関して、まったく知らない。それでも愛しあった仲で、2度も夫婦になったのだから、ニュースを見る限り、むなしいものがある。それほど憎んでいたということになるが、「死」というものに対し、2人はどういう考えを持っているのだろうか? 本人は無念の旅立ちであるに違いない。

訃報のあと、私は里見浩太朗さんと共演した『半七捕物帳』を思い出した。山城さんは半七のライバル的な岡っ引きを演じていたが、バラエティータレントのイメージを払拭。俳優としての味を視聴者に魅せつけていたことを思い出した。

合掌。

■2009年8月20日(木曜日)
警察よ、職権乱用してまででも鬼になれ、野獣になれ!! そして、ホシ狩りを積極的に進めて、留置所、刑務所を満員御礼にしてネ!!


ストーカー 積極的に事件化を
(mixiニュースより)

ストーカーによる事件があとを絶たないことから、そういう呼びかけを行なうという。警察にとっては、仕事が増えて、ありがたいのか、ありがたくないのかはわからない。でも、命を懸けてやっているはずなので、とことんやってほしい。

事件化を積極的にしたい背景には、「起訴」というのがある。刑事事件というのは、起訴をして有罪判決を出さないと、完全にヤマが終わらないからであろう。しかし、積極的に事件化するのは、ストーカーだけではあるまい。

ほかにインターネット犯罪の強化。ブログや掲示板の悪質な書き込みがあとを絶たないようだ。警察は刑事事件の立件に慎重にならざるを得ない状況だという。犯罪に大中小はないのに、困ったものであるが、ようは起訴できないことを恐れているのだ。いわゆる軽犯罪にあたるのだろう。

今後は警察が動き回ってホシを職権乱用してでもパクることも必要だが、法の整備も必要になる。今度の衆議院選挙で、どこが政権をとるのかはわからないが、国民の暮らしをよくするのであれば、防犯対策も必要になってくるのではないだろうか。

なお、御存知だとは思うが、インターネット犯罪というのは、誰がどこでやったのか、どこかの知事じゃないけど、20000パーセント判明するので、パクられたくなければ、おとなしくしたほうがいい。

■2009年8月21日(金曜日)
東京メトロ車両故障続発

●有楽町線・半蔵門線、メトロ車両故障相次ぐ
(読売新聞 - 08月20日 19:46)

NEC_0068a.JPG

2009年8月20日(木曜日)17時台、35分に有楽町線要町(その下を走る副都心線もトバッチリを受ける)、57分に半蔵門線九段下で車両故障が続発するアクシデントがあった。運悪く、本屋で本を買った直後だった私は巻き込まれてしまい、半蔵門線がストップしたとき、隣りの神保町におり、胸騒ぎのするブザーが鳴り響いた。

有人改札は長蛇の列で、振替乗車票を用意するのに手間取ったのかと思いきや、ICカード利用客が多いため、下車処理及び入場取り消しをしなければならなかったのである。定期券利用ならば、自動改札機にタッチしたあと、駅員が待ち構えて、振替乗車票を渡せばいいように思う。定期券機能のないICカードならば、長蛇の列は致し方ないのかもしれない。

有楽町線と副都心線は18時15分頃に運転再開見込みという情報が入ったが(その後、18時30分頃に変更)、半蔵門線は非常事態に見舞われていた。

NEC_0071a.JPG


それは消防車が5台ほど九段下駅へ急行。気になったので足を向けると、半蔵門線は発煙事故が発生していた。

「半蔵門線の改札内には絶対に入らないでください」

駅員が何度も放送を流す。どうやら発煙事故は、4番線の押上方面で発生した模様。この電車は清澄白河行きで、途中の駅で車両点検を行なっており、6分ほど遅れていた。事故車の形式はわからない。

すべて封鎖された自動改札機付近は少し熱気が立ちこめる。不幸中のさいわいで、煙が駅全体に包まれることはなかった。どうやら消火器で充分だったようである。

地下鉄の発煙事故は記憶にある限り、昨年12月、南北線と都営三田線の白金高輪留置線で、常識かつ良識のない運転士が煙草を溝に捨てているし、今年は7月だったと思うが、江坂の御堂筋線ホームで、車両の床下で発生している。江坂は地上駅だが、ホームは高架。なおかつ、両サイドに新御堂筋、その下にも一般道路があるため、消防車で周辺は騒然としたのではないだろうか(その場に居合わせたワケではないから、推測となる)。

発煙事故というのは、予期せぬこと。いくら車両基地で点検しても、事前に見つけるのは容易ではない。いずれの3件も火災事故という最悪の事態は免れたが、今後の鉄道車両は、消火器に加えて、14系客車のような自動消火装置の設置を義務づけたほうがいいのかもしれない。ようは「万全磐石の態勢を整えたほうがいい」ということである。

※江坂は大阪市交通局御堂筋線と北大阪急行電鉄南北線の境界駅である。

■2009年8月23日(日曜日)
気の緩みは大敵だ!!     
       

JR西 運転中に手離し女性撮影
(mixiニュースより)

2009年8月はJR西日本の不祥事が目につく。踏切に非常ボタンを押して、遅刻の言い訳にしようと自社の社員がパクられている。しかも、警官が踏切に張り込んでいたのだから、“常習者”だったということになる。鉄道会社の場合、乗務員や駅員は24時間勤務が主流。タクシーの運転手も24時間勤務が原則だという。また、芸能人は本当に入院しない限り、休めないようだ。そのため、この犯行は代わりの社員が用意できない状況だったのではないかと思われる。

「9時5時」と呼ばれる企業の場合、遅刻をするぐらいなら、「風邪で体調が悪いので、半日休暇にさせてください」やその日、体調不良を理由に有休扱いにしてもらうなど、「遅刻」という言葉を回避する手段はいくらでもあるだろう。もちろん、仮病はよくないが、平日の休みというのは、休日よりもリフレッシュできる。みえすいたウソをつかない限り、反省しつつ、1回リフレッシュしてもいいと思う。その代わり、休む以上は行動を慎むことを忘れてはならない(外出は自宅近辺で買い物をするだけにとどめる)。

そして、今回はパクられることはなかったものの、湖西線で運転士が運転中の盗撮。しかも、私物の携帯電話で撮影していたという。しかも、“120㎞/hヨソ見運転”なのだから、事故が発生していたら、死傷者が発生していたのかもしれない。おそらく、運転士は独身なのかもしれないが、制服に私物を持ち込むのは財布以外、厳禁ではないだろうか。

JR西日本は福知山線脱線事故で、大きな汚名を作った。それを払拭させることに努めてはいるようだ。しかし、在宅起訴で社長が辞任したのに、8月でも社長業を続けていることに疑問がある。恥ずかしながら、先日、山陽本線網干で、毎月のように綴っているお詫びポスターで辞任表明しても続けていることを初めて知った。裁判では徹底的に争うようだが、歴代経営者にも責任があることを明言。いっしょに罪をかぶるつもりで言ったのだろうか?

JR西日本は福知山線脱線事故を企業体質が原因としているようだが、納得する人はどのくらいいるのだろうか? 社長は裁判で反論するようだが、重大事故を起こしたのは、安全対策をきっちりやっていなかったのは明白。JR西日本の歴代経営者は、“逃げ腰”の印象を受ける。それに「福知山線」であるにもかかわらず、「JR宝塚線」を使い続けており、“企業体質が変わっていないも同然”という印象を受ける。ようは往生際が悪いのだ。

信頼回復の第1歩は初心に戻ることではないだろうか。国鉄からJR西日本になった当時の社員はどのくらいいるのかは、わからない。当時は気持ちを新たに、引き締めていただろうし、サービスの向上に努めていた。その積み重ねがアーバンネットワークという土台を作り、山陽新幹線でも、ゆとりのある車両を投入していった。しかし、アーバンネットワークの成功により、有頂天かつ天狗になってしまったのではないだろうか。速くて快適な車両の投入を優先した結果、ATS-Pという保安装置の取り付けを遅らせてしまった。  

JR西日本は初心に戻り、並行する私鉄は競合ではなく、「協調」して信頼回復と発展に努めてほしい。首都圏の鉄道は、競合するところはあるけど、「協調」している印象のほうが強い。

■2009年8月25日(火曜日)
教訓生かせぬ教育の現場


●名古屋の中3焼身自殺、母が「いじめ」と相談
(読売新聞 - 08月24日 11:52)
 

2009年8月21日(金曜日)、愛知県の中学3年の男子生徒が焼身自殺をする出来事があった。この一報を耳にしたときから、“イジメ自殺”だと思っていたが、本当にそうなってしまった。  

2008年11月、母親が学校に相談したことで、イジメの事実が明らかになり、イジめた生徒7人を指導し、やんだという。そして、2009年3月、改めて問いただしたところ、いじめていないことを言ったという。それは本当なのかどうかは本人でないとわからない。もし、ウソをついていたのならば、どうなのだろう。イジメが続いておれば、自殺に追い込まれてしまった可能性が高くなる。  

イジメによる自殺で思うのは、平成6年(1994年)と2006年、同様の問題が起きているにもかかわらず、なにも変わっていないことである。取り上げた年は報道を機に自殺が続発し、学校側も教育委員会側も隠蔽に走るケースが多かった。  

イジメについて思うのは、学校側の対応に問題があるということだ。教育者は生徒になんでも注意すれば済むと思っている。それで済めば問題はないのだけど、やまない可能性のほうが高いのではないか。だから、イジメというものが存在するのだ。ようは、生徒を信用することしか考えていない(そうでないと、先生は信用と信頼もされないことを懸念しているのだろう)。その結果、イジメられた側は最悪の結論を出してしまう。親御さんのしつけもそうだが、学校側は親御さん以上に厳しくなくてはならないのではないだろうか。イジメが発覚すれば、注意するのではなく、110番通報をして、傷害罪、侮辱罪、名誉毀損罪など、容疑に該当する場合は容赦なく、パクらせることだ。親御さんの立場だと納得いかない方も多いと思うが、もし、「自殺」という取り返しのつかない事態になったら、保護者である親御さんはどう責任を取るのだろう? 自殺を防ぐには、イジメられている生徒に気づくことも大切だけど、「イジメは犯罪」であることを熟知させることではないだろうか。  

今後、イジメによる自殺が発覚した場合、職員にも責任を取らせるべきだろう。こういうのは1人ではなく、すべての責任にして、学校の強制休校や廃校処分、教員免許の剥奪などをする。連帯責任をさせることによって、常に気を引き締めて、危機感を持ってもらいたい。また、勉強というのは残念ながら塾でもできる。学校の立場も年々厳しいものになっているわけだから、「減らす」のではなく、「撲滅」させ、徹底してイジメをなくしてほしい。国民の生活を守るのは、政治家だけではない。我々もそうなのだから。

■2009年8月25日(火曜日)
驚いたぁー通信
 

私は西田ひかると誕生日が2日しか違わないのだが、驚いたことに第1子を出産したのは、「8月18日」だった。たまたま、本人のブログを見つけたからであるが、世の中はせまいけど、この日を“縁起のイイ日”にしたいものだ。  

昨日は『水戸黄門・第40部』でゲスト出演。女剣士の役を演じたが、果たして第2子を妊娠する前に撮影したのかどうかが気になる。

★備考

西田ひかる公式ブログIn the sun「バースデー・サンデー」はこちらにクリック!!

■2009年8月25日(火曜日)
気持ちよくなりたい願望は誰もが抱えていること

酒井容疑者「気持ち良くなる」
(mixiニュースより)

酒井法子容疑者の起訴が確実といわれる中、使用動機が報道された。そりゃ麻薬というものは、ハッピーな気分にさせてくれるものだろう。人間というのは、誰だってストレスを抱えるのだから。でも、シャブで気持ちがよくなるのは違う。いずれ地獄という、つらい気分になるのだから。

私はストレスのたまりやすい人間なので、憂鬱な気分から逃れたいという願望はある。でも、それはモノや道具に頼らず、歯を食いしばるしかない。私にとって、憂鬱な気分から解放されるのは、旅に出ること、港署管内を歩くことかな。港署管内は“あぶない街”だから、その地に立つでも血が騒ぐ。ちなみに2005年10月、赤レンガ倉庫でホンモノのタカとユージを見て、すっごく感激した。

犯罪に手を染めてまで、気持ちよくなりたいとは思わない。己を見失うだけだから。

■2009年8月25日(火曜日)
これはいやだなぁー


結婚式の入場曲に「ドラクエ」のオープニングを使うのはアリ? ナシ?  
(mixiニュースより)

私はKiroroの『Best Friend』が理想かつ夢です。

■2009年8月26日(水曜日)
もうダメだ
     

酒井容疑者落城 計算ずくめの逃走だった
(mixiニュースより)

ついにバケの皮がはがれたようだ。ひょっとすると酒井法子容疑者は、高相被告よりもワルなのかもしれない。

「ズル賢い」という言葉は「善人」のためにある。酒井法子のやっていることは、「ワル知恵」「悪党」「悪質」とあげるだけでもキリがない。

■2009年8月27日(木曜日)
夢というもの 
      

夢も仕事も諦めない! 「ハイブリッドワーカー」って?
(mixiニュースより)

「夢」というのは、しょせん敗れ散るためにある。それを叶えることができる人は、ほんのひとにぎり。プロ野球選手を目指す若者でも、ドラフト会議にかかる確率は低いわけだから。

私は“モノ書きになりたい”という強い気持ちがあったからこそ、「かろうじて」と言ったほうがいいのかもしれないが、叶うことができた。これには私を認めてくださった2人の恩人のおかげで、いつも感謝の気持ちを忘れてはいない。原点なわけだから。でも、こういう道を目指した最大の理由はコンプレックスにより、俳優の夢を挫折したからである。“男は180㎝ないと男とはいえない”世の中だから。

さて、会社員とクリエーターを兼業している人がmixiニュースで紹介されているが、公表できる方というのは、副業が認められているからである。おそらく、副業を認めていない会社のほうが多いのではないだろうか。

■2009年8月29日(土曜日)
映画が現実に?

新型流行シナリオ 1日76万人  
(mixiニュースより)

私は今年2月、『感染列島』を見たが、緊迫感あふれる展開に固唾を呑んだ。この映画は「こういうパニックは起こって欲しくない」というメッセージのようにも思えるが、本当に恐ろしい事態となってしまった。

ワクチンの大量製造が急務とされているが、残念ながら追いつかない状況。おそらく、予防接種も役に立たない可能性は高いだろう。 この流行に歯止めをかけるのカギは、なんだろうか? それがわからないのだから、恐ろしい。

■2009年8月30日(日曜日)
Railway Blog 2009.8.30

本日のRailway Blogはこちらです

■2009年8月31日(月曜日)
政権交代への注文

民主300議席超で政権交代へ
(mixiニュースより)  

第45回衆議院選挙は、多くの国民が民主党を選んだ。民主党は第21回参議院選挙で「国民の暮らしが第一」を掲げ、心血を注いだことがこのような展開へつながった。国民と言っても、日本に住む外国人もいるけど、すべての人々の暮らしにうるおいを提供しないことには、民主党は信頼を得られ続けられないだろう。  

長年、自民党政治を批判し続けた民主党が頂点に立つところまでやって来た。まだ、正式に政権を握ることは決まっていないが、民主党は武者震いをしているのではないだろうか。

今回の選挙の候補者が公示される1週間前の2009年8月11日(火曜日)、私は市川へ行ったのだが、麻生太郎首相の演説に、つまらないのか、理解できないのか、それとも本人をナマで見れば充分なのか、途中で離脱する人が見られた。その姿を見て、私は自民党の敗北を確信した。その結果、国民が民主党への関心の高さを示しただけではなく、自民党に嫌気がさしていることも明白になったのだから。そして、話題のあった幸福実現党は“いきなり”というわけにはいかなかったようだ。  

話は変わるが、国民新党は郵政民営化の見直しを提言している。私も国民新党の考えには同感で、郵政民営化以後、郵政事業のサービスは悪化している。サービス悪化の発端は、2005年3月になんの前触れもなく、通帳に主務者印を押すことを禁止したからである。これは多くの旅行貯金ユーザーを裏切る行為で、現在も改善されていない。はっきり言って、郵政民営化は大失敗だ。民営化以降、一部の郵便局員の態度が官僚みたいになっているんだよね。郵政事業は元通りにしてほしいものだ。  

9月に入ると、新しい政権がスタートする予定である。どこの職業もそうだが、なにがなんでも結果がすべて。いい結果を出さないことには、信頼は得られない。おそらく、新しい政権も危機感を持った船出になると思われるが、国民のマニフェストを受け入れるよう、風通しのいい政治にすることを願っている。風通しのいい政治をすることによって、政治家と国民との信頼関係が築けるはずだから。


「国民の生活が第一」

この言葉で気になるのは、“政治だけにとらわれていないか”ということ。ここ数年、振り込め詐欺、インターネット、薬物など、犯罪の悪質と種類の増加が問題になっている。特にインターネット犯罪の場合、警察の弱腰、逃げ腰の姿勢が気に食わない。政治の力で警察をもっと働かせて、権限を大幅に強化し、逮捕の強化に努め、犯罪の撲滅、根絶、絶滅に全力を注いで欲しいものだ。

★備考

①岸田法眼のRailway Blog.「第21回参議院選挙」はこちらにクリック!!

②岸田法眼のRailway Blog.「政治2009」はこちらにクリック!!

③岸田法眼のRailway Blog.「Railway Blog800回記念、政治家直撃?! 観客動員数406日連続1日4ケタで、136萬人突破!!」はこちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「熱い夏の戦いと残念な出来事 観客動員数159萬人突破!!」はこちらにクリック!!

※本日のRailway Blogはこちらです

■2009年8月31日(月曜日)
マラソン
    

イモト女性ランナー最長126・585キロ完走
(mixiニュースより)

タレント、イモトアヤコは無事に完走したが、本人は放送時間内にゴールできなかったことに悔しさと責任を感じていたようだ。私はたとえ、途中でリタイアを決断したとしても、本人が無事であれば、それでいいのではないだろうか。マラソンランナーでもやらない過酷なことをしているのだし、心臓に負担がかかるわけだから。

疑問というより、日テレへの批判だが、24時間で「126.585キロ」は男女に関係なく、度が過ぎるのではないだろうか。100キロにして、放送時間内にゴールできるようにするべきではなかっただろうか。

余談だが、日テレは他局より1時間遅れで選挙特番が始まったものの、視聴率はトップだったという。『24時間テレビ』のタイムスケジュールを変更しなかったのが功を奏したようだ。

■2009年8月31日(月曜日)
花金方程式崩壊?

「爆笑問題の検索ちゃん」終了の情報にネット騒然、悲しみの声相次ぐ。
(mixiニュースより)

いつも楽しみにしている番組。金曜日は『サプライズ』『太田光の私が総理大臣になったら… 秘書田中。』『検索ちゃん(正確には土曜日ですが)』と“花金3本柱”なのに……

これがウソであることを願う。

※本当かどうかは、月刊のテレビ雑誌で確認されることをオススメします。

◆2009年7月29日(水曜日)から8月30日(月曜日)までのTwitter  

最近、Twitterというのが流行しておりますが、今回から“つぶやき”をお伝えいたします。

P1390526a.JPG

テレビを見ています。
(8:03 PM Jul 29th webで)

パソコンの電源を切ろうとするところです。
(2:15 AM Jul 30th webで)

洗濯ほして寝ます。
(2:16 AM Jul 31st webで)

これからシャワーを浴びて、どっこいしょ。
(8:29 PM Jul 31st webで)

腰と肩が張って、思うとおりに動けましぇーん。
(12:32 PM Aug 3rd webで)

難易度の高い原稿に取り組んでいます。
(11:15 PM Aug 3rd webで)

今日も天気はよくないなぁー
(11:14 AM Aug 8th webで)

フォロー登録に一生けんめい?
(10:24 PM Aug 9th webで)

画像を変えました。神戸ルミナリエ2008から、221系新快速リターンズ2008にチェンジ。個人的にしっくりきました。
(10:38 PM Aug 9th webで)

4時に入稿して寝たら、3時間30分後、大雨で目覚めた。
(9:04 AM Aug 10th webで)

もうすぐ始まる『水戸黄門・第40部』を心待ちにしているところです。
(7:41 PM Aug 10th webで)

勝間和代さん、『ビートたけしのTVタックル』に出ておりましたね。三宅さんと同じ職種の方であることを初めて知りました。
(11:36 PM Aug 10th webで)

『世界の車窓から』は今日から韓国編です。
(11:37 PM Aug 10th webで)

You Tubeで『夢冒険』を聴いた(
http://bit.ly/12D6QV10:13
(2:13 AM Aug 11th webで)

本日18時30分、総武線市川駅で某政治家がお見えになるらしい。
(3:10 PM Aug 11th webで)

市川駅で麻生首相を見ました。今日は千葉県内をまわっていたようですね。
(10:37 PM Aug 11th webで)

私はmixiもやっています。mixiでここを知りました。
(10:44 PM Aug 11th webで)

http://bit.ly/YGqDg 
(2:56 AM Aug 12th webで)

ナマ麻生太郎をつづっております。
(2:58 AM Aug 12th web)

慢性的な寝不足にフラフラ……
(12:32 PM Aug 12th webで)

ねむてぇー
(3:04 PM Aug 12th webで)

今日はいい天気ですね。
(5:33 PM Aug 12th webで)

これからメシを食います。
(7:55 PM Aug 12th webで)

チェッ、雑学王と笑コラ、そろって休みだよ。
(7:57 PM Aug 12th webで)

これから寝ます。
(2:29 AM Aug 13th webで)

人生ラクありゃ苦もあるさですかね。
(5:31 PM Aug 13th webで)

疲れたので寝ます。
(11:26 PM Aug 14th webで)

今、テルホにいます。コンビニ店員、みずから弁当をチンするサービスはものすごくありがたいんだけど、ヨーグルトにスプーンを入れるのを忘れている。あーあ、ストローで食うしかないね。
(8:16 PM Aug 16th webで)

コーヒーサービスで思いつく。この小さいスプーンでヨーグルトを食べよう。ただいま悪戦苦闘中。
(9:17 PM Aug 16th webで)

諸国漫遊から戻ってまいりました。そして、恥ずかしながら、またトシを1つとっちゃいました。
(1:41 AM Aug 18th webで)

http://bit.ly/StLfD 
(1:41 AM Aug 18th webで)

今日はmixiでバースデーメッセージを3件いただきました。ありがたいことです。仕事も頑張れます。
(6:20 PM Aug 18th webで)

誕生日の翌日、ビールを飲んでいます。普段、飲まないビールを飲んでいます。今日から気を引き締めて、普通の生活をしよう。
(1:17 AM Aug 19th webで)

さぁー、本屋へ行くゾ!!
(3:08 PM Aug 19th webで)

ねみぃー!!
(12:41 PM Aug 21st webで)

日本はあらゆる分野、面において改革が必要だ。暮らしやすい世の中、自殺のない世の中、犯罪のない世の中をどう作り上げるのか? この選挙の大きな焦点だろう。あとは投票率だね。みんな行かないと反映されないのではないだろうか?
(3:04 PM Aug 21st webで)

昨日、私の執筆記事がある『TRAIN MODELING MANUAL Vol.5』が発売!! くわしくは
http://bit.ly/hyKtT 
(12:07 AM Aug 22nd webで)

女装をしている男はメイクが濃過ぎる。女性はそこまで厚塗りしない。なぜ、男は女装が好きなんだろう? 女性の男装って、けっこう似合うね。人によっては、男よりワイルドかもしれない。
(1:19 AM Aug 22nd webで)

原稿1本入稿も、気が抜けない。
(2:59 PM Aug 22nd webで)

『笑点』見ています。
(5:31 PM Aug 23rd webで)

『平成教育委員会』見ています。
(7:07 PM Aug 23rd webで)

最新のつぶやき:「つぶやきシロー」と書きたくなる。
(12:33 PM Aug 24th webで)

いじめ問題は全然、過去の反省が活かされてないね。抜本的な改革をする必要性がある。
(3:09 PM Aug 24th webで)

俺はケータイのフィルタリングサービスに申し込んだ覚えはないんだけどなぁー(mixiコミュにアクセスできず、困っている)。
(7:35 PM Aug 24th webで)

フィルタリングの件はなんとか解決。
(3:08 PM Aug 25th webで)

twitter、本当に普及しておりますね。
(3:05 PM Aug 26th webで)

校正終わって、アクセスしたら、フォローする方が増えてありがたいです。
(12:41 AM Aug 27th webで)

右記のURLを御覧いただくと、私の執筆記事がございます。探しみてはいかがでしょうか? 
http://bit.ly/17ndeE 
(12:42 PM Aug 27th webで)

http://bit.ly/xy3Ge 
(12:35 AM Aug 28th webで)

素朴な疑問。どうして1日以上前のつぶやきは、日本時間で表示されないのでしょうか?
(1:45 AM Aug 28th webで)

0時16分から1時間はテレ朝にクギづけ。入稿したので、心おきなく、テレビに集中することができます。
(12:10 AM Aug 29th webで)

管理画面を見たら、投稿時刻はワイハになっていました。日本人なので、東京に修正。
(12:28 PM Aug 29th webで)

『ごくせん THE MOVIE』見ました。目がウルウルするシーンがありました。まだまだ頑張らなければいけませんね。
(4:32 PM Aug 29th webで)

http://bit.ly/7jlds 
(3:13 AM Aug 30th webで )

これから投票へ行きます。
(12:59 PM Aug 30th webで)

※投稿時刻はすべて、日本時間です。

★観客動員数159萬人から165萬人までのあしあと

・2009年8月11日(火曜日)…159萬1000人突破

・2009年8月12日(水曜日)…159萬2000人突破

・2009年8月12日(水曜日)…159萬3000人突破

・2009年8月12日(水曜日)…159萬4000人突破

・2009年8月12日(水曜日)…159萬5000人突破

・2009年8月13日(木曜日)…159萬6000人突破

・2009年8月13日(木曜日)…159萬7000人突破

・2009年8月14日(金曜日)…159萬8000人突破

・2009年8月14日(金曜日)…159萬9000人突破

・2009年8月14日(金曜日)…160萬人突破!!


P1300870a.JPG


 ・2009年8月14日(金曜日)…160萬1000人突破

・2009年8月15日(土曜日)…160萬2000人突破

・2009年8月15日(土曜日)…160萬3000人突破

・2009年8月15日(土曜日)…160萬4000人突破

・2009年8月16日(日曜日)…160萬5000人突破

・2009年8月16日(日曜日)…160萬6000人突破

・2009年8月16日(日曜日)…160萬7000人突破

・2009年8月17日(月曜日)…160萬8000人突破

・2009年8月17日(月曜日)…160萬9000人突破

・2009年8月17日(月曜日)…161萬人突破!!

P1390493a.JPG


・2009年8月18日(火曜日)…161萬1000人突破

・2009年8月18日(火曜日)…161萬2000人突破

・2009年8月18日(火曜日)…161萬3000人突破

・2009年8月19日(水曜日)…161萬4000人突破

・2009年8月19日(水曜日)…161萬5000人突破

・2009年8月19日(水曜日)…161萬6000人突破

・2009年8月20日(木曜日)…161萬7000人突破

・2009年8月20日(木曜日)…161萬8000人突破 

・2009年8月20日(木曜日)…161萬9000人突破 

・2009年8月21日(金曜日)…162萬人突破!!

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・2009年8月21日(金曜日)…162萬1000人突破

・2009年8月22日(土曜日)…162萬2000人突破

・2009年8月22日(土曜日)…162萬3000人突破

・2009年8月22日(土曜日)…162萬4000人突破

・2009年8月23日(日曜日)…162萬5000人突破

・2009年8月23日(日曜日)…162萬6000人突破

・2009年8月23日(日曜日)…162萬7000人突破

・2009年8月24日(月曜日)…162萬8000人突破

・2009年8月24日(月曜日)…162萬9000人突破

・2009年8月24日(月曜日)…163萬人突破!!

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・2009年8月24日(月曜日)…163萬1000人突破

・2009年8月25日(火曜日)…163萬2000人突破

・2009年8月25日(火曜日)…163萬3000人突破

・2009年8月26日(水曜日)…163萬4000人突破

・2009年8月26日(水曜日)…163萬5000人突破

・2009年8月26日(水曜日)…163萬6000人突破

・2009年8月27日(木曜日)…163萬7000人突破

・2009年8月27日(木曜日)…163萬8000人突破

・2009年8月27日(木曜日)…163萬9000人突破

・2009年8月28日(金曜日)…164萬人突破!!

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・2009年8月28日(金曜日)…164萬1000人突破

・2009年8月28日(金曜日)…164萬2000人突破

・2009年8月29日(土曜日)…164萬3000人突破

・2009年8月29日(土曜日)…164萬4000人突破

・2009年8月29日(土曜日)…164萬5000人突破

・2009年8月30日(日曜日)…164萬6000人突破

・2009年8月30日(日曜日)…164萬7000人突破

・2009年8月30日(日曜日)…164萬8000人突破

・2009年8月31日(月曜日)…164萬9000人突破

・2009年8月31日(月曜日)…165萬人突破!!

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熱い夏の戦いと残念な出来事 観客動員数159萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

2009年8月11日(火曜日)5時07分、静岡県の一部地域で震度6弱の大地震が発生しました。被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年8月11日(火曜日)で、観客動員数は159萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆ここまでの2009年の汽車旅2シリーズ

・2009年の汽車旅2-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-05  

・2009年の汽車旅2-2(JR西日本キハ127系、キハ122系試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19

※「2009年の汽車旅2-3」以降は、掲載のメドがたっておりません。

◆麻生太郎首相 in 市川



この電車は快速〈エアポート成田〉[飛行機]成田空港行き
次は新小岩

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ただいま市川

2009年8月11日(火曜日)18時07分、JR東日本総武本線市川へ。この日、各駅停車は西千葉-千葉間で線路点検により、運転見合わせである。快速も蘇我方面の乗り入れを中止し、千葉折り返しが多い。

快速〈エアポート成田〉成田空港行きで市川へ乗り込んだが、E217系は209系500番代やE231系通勤形タイプと同様、自動放送装置を取りつけていた。首都圏の鉄道は自動放送が必須アイテムと化している。

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市川で下車するのは初めてで、すでに自由民主党(通称、「自民党」)の街頭演説が始まっている。マツケンじゃなかった、“ソノケン”こと、そのうら健太郎という男性だった。おそらく、出馬するのだろう。ちなみに千葉県市川市は左(上)から読んでも、右(下)から読んでも「市川市」である。

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18時28分、麻生太郎首相が登場。歓声があがる。




麻生首相があがり、まず自民党混乱のお詫び。解散総選挙をすぐにしなかった理由を話したが、一時、小雨もパラパラ。



自民党の混乱は麻生氏が首相になる前から起こっており、本人はその荒波を食い止めることができなかった。麻生首相は定額給付金、高速道路ETC休日1000円均一(一部を除く)など、国民の生活に“いっときのうるおい”を与えたことは間違いないだろう。そして、元関脇高見山の東関親方が定年を迎えた日には、アメリカのバラク・オバマ大統領ともども、メッセージを送っている。

エコポイントは家電、エコカー減税はクルマを地球環境に優しいものに買い換える、あるいは純粋に買うことで与えられるものだ。エコポイントは当初、「還元」をどうするかが決まらないままのぶっつけ本番スタートだった。

麻生首相は定額給付金、エコポイント、エコカー減税に相当な自信を持っており、民主党政策を批判。麻生首相は「ニッポンを守るのは自民党!!」と確信している様子。最後に司会者が庶民に激励のお願いをする。



「頑張ろう!!」

「オーッ!!」

すると一部の有権者からは国旗を振った。あのCMに例えると、「ファイトーッ!!」「イッパァーツ!!」だろう。  

そのあと、選挙カーを下りて、庶民と握手。麻生首相に握手をしたいとラッシュの電車のような状況となり、私はしそこねてしまった。しかし、時間がたつと今度は、そのうら健太郎氏が現れ、この人とは握手をした。また、子供に優しい一面を見せた。  

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麻生首相はこの日、千葉県内を遊説し、自民党政権が必要であることを訴えた。吉田茂元首相の孫という立場にある麻生首相。クールビズのワイシャツ姿で現れ、堅苦しくないところをアピールしているようだ。ちなみに麻生首相はクルマ6台で駆けつける厳重ぶりだった。また、NHKが取材に訪れていた。

◆2009年7月30日(木曜日)から8月11日(火曜日)までのmixi日記

■2009年7月30日(木曜日)
鉄道撮影の師匠選びブーム?  


私は都内の鉄道コーナーは充実する本屋へ14年足を運んでいるが、最近は鉄道写真の撮り方に関する書籍やムックが多い。デジカメが一般的になり、フイルムのように枚数を気にする必要性がないため、心理的にビジバシ撮れる心強さがあるようだ。  

フイルム時代に一眼レフカメラを所持していたこともあり、デジタル一眼レフカメラの撮影をするだけなら、戸惑うことはなかったものの、性能が大幅に向上しているのがわかる。  

通常はコンデジ、仕事や旅、ビックイベントのときはデジイチとすみ分けているが、どちらも大切にしたい。メモ代わりに重宝するので、重要なアイテムになっているからである。

※本日のRailway Blogは
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■2009年7月30日(木曜日)
成人を18歳にするならば


■「18歳成人」評価と困惑…大人実感、悪質勧誘も
(読売新聞 - 07月30日 01:32)

成人を18歳に引き下げるという。 私は反対するほうだ。18歳で酒や煙草がOKになってしまうと、高校だと大混乱を招く。それに成人を引き下げたところで、大人になれるかどうか? 今の成人は次元が低いヤツが多いんだよね。

アメリカは21歳が成人というふうになっており、国よってバラバラだ。これからは、成人は何歳にするかを国際ルールとして決めたほうがよいのではないだろうか。

本当に日本の成人が18歳になると、これだけはやってほしい。

1つ目は少年法の廃止だ。未成年による凶悪犯罪が多いこともあるが、成人を引き下げるのであれば、少年法はいらない。未成年だろうが成人だろうが、公平に厳罰処分を与える。少年法は犯罪少年少女を救う目的があるようだ。でも、子供だろうが、大人だろうが、チャンスはしょせん、ひと握りである。それをつかまなければ、人生そのものが決まってしまう可能性は高いのだから。

2つ目は「成人の日」という祝日の廃止だ。はっきり言って、毎年のように荒れているようでは、やめたほうがいい。それに成人になったことを祝うのではなく、社会の荒波や厳しさを叩き込ませなきゃだめだ。

参考までに
xyを御覧いただければ、さいわいです。

■2009年7月30日(木曜日)
フリップフラップ

■国会議員の説明ボード、テレ朝が自粛要請
(読売新聞 - 07月30日 07:08)

テレ朝は政治家にフリップの自粛を要請したことに驚いた。てっきり、フリップはテレビ局で作っているものと思ったからである。意外だなぁー。

ところでフリップって、どうやって作るのだろう?

※タイトルの「フリップフラップ」はどこかで聞いたことのあるフレーズです。確か、歌い手ユニットにいたような気がするのだが…(その後、実際そうであることがわかりました)

■2009年7月31日(金曜日)
好調でなにより


2009年7月30日(木曜日)、“夏のメイン旅”で285系に乗ろうと、みどりの窓口へ行ったら、満席。ダメモトで行ったが、衰退の進む夜汽車で活気と光があることに安心した思いがした。でも、いつかは乗りたい。  

これにより、夏のメイン旅は当初の予定通りの行程になりそう。ここ数年、夏のメイン旅は6泊7日(2008年は7泊8日)だったが、今年は半分になる見込み。不況ではなく、スケジュール的な都合によるものだが、臨時快速〈ムーンライト九州〉〈ムーンライト高知〉〈ムーンライト松山〉が消えた影響は大きい。その分、今まで足を踏み入れていないところへ行き、日本の鉄道完全制覇を達成したい。  

そういえば、首都圏のみどりの窓口では、異変があることに気づき、大半の駅でオレンジカードの販売を終了。JR東日本自体、小田急線新宿発の特急〈あさぎり〉のきっぷの販売も終了したという。特急〈あさぎり〉はわかるが、オレンジカードの販売終了は、Suicaによる需要低下を物語っている(Suicaで公衆電話が使えたらいいのにね)。


■2009年8月1日(土曜日)
2009年の汽車旅3シリーズ予告

ただいま、JR線がよく見えるテルホにいます。

「2009年の汽車旅3」シリーズのキーワードかつ、ヒントです。

・5年ぶり

・王手

・リターンズ

・ぷらこだ

昨年のこの時期、あの電車に乗れなくて、本当に悔しい思いをしました。「冬があるから」じゃダメなんです。今じゃないと。

なお、明日帰京です。

これから校正をします。帰宅すれば、原稿が待っています。

★追記

キーワードかつヒントに「オリジナル」が加わります。

■2009年8月3日(月曜日) 
ド根性車掌

■JR車掌、道路走って電車追いかけた
(読売新聞 - 08月02日 22:20)

青梅線の快速東京行きで、運転士が車掌を置き去りにして、発車。次の駅で気づくというハプニングがあった。

車掌は走って追いついた(その分、ダイヤが乱れた)というが、おそらく、タクシーが走っていなかったのかもしれない。だから、走ったと思う。お疲れ様です。

さて、昨日は腰痛や肩こりに悩まされ、朝食後、モーラステープ4枚を貼って、17時近くに帰京。腰痛の影響ではなく、当初からその予定だった。ただし、きっぷが取れず、仕方なく妥協したのだが……

※本日のRailway Blogは
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■2009年8月3日(月曜日)
今年最後の梅雨を体験?
             

東海と近畿 大幅遅れ梅雨明け
(mixiニュースより)

関西と東海地方は、ようやく梅雨明けを発表したという。週末はそこを通っていたため、私はその地方の今年最後の梅雨を味わったことになるのだろうか?

■2009年8月3日(月曜日)
すごい記録

由美かおるが入浴シーン200回を語る
(mixiニュースより)

『水戸黄門』でおなじみの由美かおるが入浴シーン200回になるという。御存知の方もいると思うが、レギュラーになる以前から各部ゲストで1回出演している“常連”でもあった。第何部かは忘れたが、初代水戸光圀の東野英治郎のときも入浴シーンがある。たぶん、ゲスト出演ではこの1回だけだと思う。

レギュラーになって23年たち、月日が流れるのは早いものだ。


■2009年8月4日(火曜日)
これから就寝 


今、色校が完了。今回は構成変更により、倍のキャプションをこなす展開となった。それだけ“この人なら大丈夫”的な信用を得たのかなと思う。こういう職業は「安心」「安定」という言葉は禁物なので、いつも危機感をもって、こなしている(サラリーマンでもそうだと思うが)。確実な「信頼」を獲得するために。

さて、本日発売の『週刊鉄道データファイル』で私の執筆記事がございます。時間なので、詳細は後日お伝えする予定ですが、皆様も御購入して、執筆記事を探してみてはいかがでしょうか? 「なにを書いているのでしょうか?」 と『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』のノリで、読まれることをオススメします。

今週は難易度の高い原稿執筆で、早く書き上げて、綺麗サッパリにしたい。

※本日のRailway Blogはお休みです。

■2009年8月4日(火曜日)
売れると面倒? 


デビュー13年間いまだに売れない漫画家・ピョコタン先生インタビュー
(mixiニュースより)

ピョコタンという漫画家を初めて知った。売れない漫画家らしいが、それでも仕事はこなしている。でも、売れっ子にはなりたくないらしい。売れると、芸能リポーターに追いかけられることや露出が増えるからなのだろうか? 

そういえば、ある芸能人は「芸能界はつらいんですよ」と本音をもらしたことがある。

私の場合、知名度のほうが先行していることに悩みがある。人気・実力をかねそろえないと生きていけないから。昨年から知らぬあいだに知名度が上昇していることに気づき、今も戸惑っている。また、『TRAIN MODELING MANUAL』や『週刊鉄道データファイル』で波に乗ってゆきたい願望がある。ちなみにテレビ出演(?)2回、市販のDVDで2枚、雑誌1冊で私の姿が映っており、意外とメディア露出しているのかもしれない。


■2009年8月5日(水曜日)
自称とはそういうことか…

酒井法子の夫・高相容疑者、プロサーファー未登録だった
(mixiニュースより)

のりピーが行方不明になっており、気にはなるけど、パクられたダンナは「自称プロサーファー」となっているのは、連盟に登録していなかったのだ。納得。

フリーライターは残念ながら、「財団法人日本フリーライター協会」というのがないだけに、今後はそういうものを作り、確固たる地位を築かなければいけないのではないかと思う。ちなみに私は屋号登録しているため、「事務所代表」という肩書きをしょって、仕事に励んでいる。

■2009年8月5日(水曜日)
『サプライズ』は『パラダイス』にしたほうがよかったのでは?


「わずか半年で......」日本テレビ生バラエティ『サプライズ』打ち切りか
(mixiニュースより)

日テレの『サプライズ』は金曜日の『評決クダル!』しか見ておりません。そのあと、『太田光の私が総理大臣になったら… 秘書田中。』で、日付が変わり、0時46分には『検索ちゃん』を見ています。文字通りの“花金”ですね。

■2009年8月6日(木曜日)
世界すべての人々は常に平和意識を持ってほしい

広島原爆の日 英語で平和宣言
(mixiニュースより)

私はこの式典に行ったことがある。2005年から4年連続で平和記念公園へ行っており、日にちはバラバラだが、2006年は「8月6日」だった。私は式典というものをこの目で見ておきたかったからであるが、本当に衝撃で、己を見つめなおす1つの機会にもなった。

昨年も平和記念公園へ行ったが、神聖たる場なのにカップルがイチャイチャ。待ち合わせ場所にする未成年グループもいて愕然とした。

原爆が落とされて64年。将来は戦争を体験した方はすべて、天に召されてしまう。平和に対する重みや意識は年々弱まっているように思えてならない。それは「平和」というのが当たり前になってしまっているからだ。私も25歳までは、そんな生き方をしていた。「戦争」というものが頭にピンとこなかったからだ。しかし、10代の頃、もの珍しかった光景とは一転し、歴史の重みを痛感し、己を恥じた。

昨年3月、長崎の平和記念公園へ行くことができた。こちらの式典にはまだ行ったことがない。

今の日本人に大切なのは、戦争の歴史を真摯に取り組み、2度とこういうことが起こってはならないこと(日本だけではなく、韓国やアメリカの歴史も見る必要がある)。そして、命の尊さ、平和のありがたみを常に感謝することではないだろうか。

2006年、『憲法九条を世界遺産に』という本が大ヒットしている。憲法9条を世界にしらしめてこそ、真の世界平和が実現するものと確信している。

私は糸満の式典を含め、すべてを見たい思いがある。そうすることによって、戦争の悲惨さを学ぶことができるからだ。また、式典の様子はいつも通りの光景ではなく、参列者の視点で見て、本や雑誌にしていきたい願望がある。モノ書きをしている以上、私は常に“日本の代表、世界のリーダー”という意識を持ち続け、書いてゆきたい。

■2009年8月6日(木曜日)
日本人の質が低下しているね

児童ポルノの摘発 過去最多に
(mixiニュースより)

これだけ摘発されるということは、日本人の質が低下し、“平和ボケ”が多いという表れであろう。犯罪も巧妙、凶悪化しているので、今後は罰則規定の充実が求められる。

■2009年8月7日(金曜日)
大原麗子さんが天に召される


■女優の大原麗子さん、自宅で死亡…死後2週間経過?
(読売新聞 - 08月06日 21:41)

帰宅したら、この記事を目にして、絶句しました。

近年はギランバレー症候群という病気にかかり、闘病生活を過ごされておりました。私は実際、同じ病気にかかった方とお目にかかったことがありますが、難病です。壮絶な闘病生活を聞いて、背筋が凍った記憶があります。

御冥福をお祈りいたします。  

※大原さんが発見されたとき、死後3日だったそうです。


■2009年8月7日(金曜日)
落胆

酒井法子容疑者の逮捕状請求
(mixiニュースより)

正直なところ、ダンナがシャブに手を出していたこと、知っていたのではないかと思っていた。失踪したのは、気が動転したのではなく、そろってやっていたのだろう(ダンナは知らないのかもしれないけどね)。残念でならない。夫婦そろって、我が子を裏切ったわけだから。

どこかで早まったことをしてほしくない。生きて罪をつぐない、再び表舞台へあがることを切に願っている。CDは3枚ほど持っているのだから。

■2009年8月7日(金曜日)
時効まで逃げ切るつもりなのか?

酒井容疑者、ATMから引き出す
(mixiニュースより)

女狐になっちゃったね。これでは起訴されても、情状酌量は認められないだろう。残念だ。

「罪を憎んで、人を憎まず」

であってほしかったが、もうムリかもしれない。

■2009年8月8日(土曜日)
パクられる前にパソコンへ取り込んでいた歌を聴く

のりピー逮捕状 清純派がなぜ
(mixiニュースより)  

昨日は「酒井法子容疑者」を何度、目にして、聞いたことだろうか。ニュースキャスターやアナウンサーは、「容疑者」という言葉を使いたくなかったのではないだろうか。  

思えば、アイドル時代から20代前半にかけて、のりピーの全盛期というか、印象に残る時期だったような気がする。バレンタインデーが誕生日で、学研の『中学コース』だったような気がするが、誕生日はあげるよりも、もらうことが多かったという。  

アイドル歌手として成功をおさめ、平成2年(1990年)10月から平成3年(1991年)9月にかけて放送された、テレ朝の『代表取締役刑事』では、渡哲也扮する橘課長の娘役で準レギュラー出演。その後、公共広告機構のCMで、雨に濡れた(もしかすると、赤い傘をさしていたのかもしれない)のりピーが薬物使用をやめるよう、呼びかけていた。  

見てはいないものの、日テレの『星の金貨』では“セリフは手話”という難役に挑んだ。当初、オウム事件の影響で視聴率が取れなかったものの、休日の昼の時間帯にダイジェスト版を放送したら、急激にあがった。それ以降、この手法がハヤり、今では初回放送前の番宣に発展している。  

1つの時代を作ったのりピーがまさか、こうなるとは誰が想像しただろう。  

最近パクられた押尾学は刑事役を演じていたことがある。のりピーは先述の課長の娘役。つまり、“正義”を演じた者がホンモノの刑事にパクられるという、“刑事ドラマの出演はなんだったんだ”と怒りたくなる(ちなみに悪役を演じる役者は、心優しい方が多いという)。  

今、試験的にパソコンへCDを取り込んでいた、のりピーの『世界中の誰よりきっと』を聴いている。クルマのCMに流れていたもので、買っちゃった(実は初めて新品で買ったCDで、ほかは中古の8㎝シングル)。  

のりピーはいつパクられるかわからないが、世界中を騒がせ、迷惑者となってしまっている。本人はそれに気づいているのだろうか。もはや指名手配も同然の身。そろそろ、ゲームオーバーにして、罪につぐなってほしいものだ。これ以上、逃げ続けると、事務所は契約を継続することはあるまい。  

※本日のRailway Blogは
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■2009年8月8日(土曜日)
一族崩壊?

■酒井法子容疑者の弟、覚せい剤使用容疑で先月逮捕
(読売新聞 - 08月08日 09:27)

酒井法子容疑者の弟は、ヤーさんでシャブ中によりパクられていたという。これは7月に警察の職質で発覚したというが、夫婦、兄弟とどうして、シャブに手を染めてしまうのだろうか? 

これではマスコミも夏休み返上の多忙になるだろう。そして、清純派タレントの素顔が生い立ちから暴かれてしまうのかもしれない。

■2009年8月8日(土曜日)
もはや凶悪犯?


酒井容疑者の逃走に協力者? (mixiニュースより) 依然として、酒井法子容疑者の消息が不明。警察は慎重に捜査を進めているという。今回の一件で、「好感」から「イメージダウン」に変わった人々も多いだろう。 もし、協力者がいるのであれば、「犯人隠匿(Intoku)」の容疑でパクられる運命にあることを忘れてはならない。そういうリスクをしてまで、のりピーをかくまう理由はなんだろうか?

■2009年8月9日(日曜日)
社長は「バカヤロー」と怒鳴りつけてほしい


所属事務所社長、酒井法子容疑者に会ったら「まず叱りたい」
(mixiニュースより)

御存知の通り、酒井法子容疑者が弁護士や親族に付き添われ、みずから署ではないところの警察施設へ出頭し、逮捕となった。早まったことをせず、「出頭」という良心を失っていなかったことが多くの人々にとって、救いだと思う。犯罪者になってしまったのは、非常に残念であるけども。  

昨日は22時からの『情報7Daysニュースキャスター』では、予定を変更し、放送時間内はほぼ、酒井容疑者のニュースを伝えていた。この日、社長が会見を行なう予定だったが、コメントによる代理発表にマスコミが詰め寄っていた。そこまで追い詰めることはないように思うが、今まで社長みずから対応し、取材する側も注目していただけに、その疲れが“逆ギレ”につながったのだろう。  

番組では押尾学容疑者の一報も伝えていたが、特別出演的なコメンテーターとして出演した男性2人は、明らかに押尾に対するイメージが悪い。1人は「保護責任を放棄した」と批判。保護責任というのは、保護者だけに当てはまる言葉ではないという。罪は明らかに押尾のほうが重いだろう。  

23時55分からの『SUPERうるぐす』では、番組冒頭で緊急ニュースを流す事態となった。『SPORTSうるぐす』の名で番組がスタートし、15年になるが、報道が挿入されるのは初めてのケースとなった。  今回は日本だけではなく、中国や台湾でも圧倒的な人気を誇るだけに、社会的な影響がものすごく大きかった。運ばれた渋谷署では、マスコミのほか、ヤジウマも集結するほど、注目度が高く、女性留置施設がないという理由で、東京湾岸署へ移動している。  

所属事務所の社長会見では、酒井容疑者に弟がいたことを昨日、初めて知ったという。そして、有罪判決になれば、クビもやむなしのようだ。今回は無罪の可能性があることを信じ、処分保留したものと思われるが、酒井容疑者に面会することがあれば、「バカヤロー」と言ってほしい。  

さて、今日は長崎の平和記念公園で、原爆の式典が行なわれる。本来ならば、酒井容疑者よりも、こちらのほうが重要なのだが、この件でかすまないことを願っている。

■2009年8月9日(日曜日)
外国首脳も肌で感じてほしい式典

■長崎原爆忌「核兵器なき世界へ、ともに」
(読売新聞 - 08月09日 12:13)

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行なわれた。広島の原爆が投下されたわずか3日後、この地へ落とされ、多数の犠牲者を出した。“ダメ押し”といえる長崎の原爆投下で、終戦を迎えることになる。  

64年たった今でも、原爆に対する考え方は変わらない。アメリカは戦争をやめるには必要だったことを言い続け、人々に受け継がれている。この式典は、外国人観光客も訪れるのだが、どういう思いで見ているのだろうか。  

以前、『NEWS ZERO』で村尾キャスターは、アメリカの政治家も参加してほしいことを訴えていた。私もそれには同感で、オバマ大統領には「6月23日の糸満」、「8月6日の広島」、「8月9日の長崎」をじかに見てほしい。日本がやっている式典というのは、報道されているものだけではないことを知ってほしい。これには日本の政治家にもいえること。政治家は報道されているところしかいないわけでしょ。だから、庶民と目線が違い、隔たりが発生し、溝ができるのだから。自民党が本当に政権を維持したいのであれば、考えたほうがいい。ほかの党の政治家にもいえるだろう。  

私の知る限り、日本は戦争で、かなりやっちまったほうだろう。これが原爆という惨劇を生んでしまったのかもしれない。戦争というのは、「無差別殺人」なのだから。戦争を知らない我々、多くの日本人は戦争を恥じ、2度と起こらないかつ、起こさない世の中を作っていくべきではないだろうか。残念ながら、今の政治家では、憲法9条を変えたがっているのが多い以上、リーダーシップをとれる人は思い浮かぶことができない。


■2009年8月10日(月曜日)
おやすみなさい  


もうすぐ夜が明ける頃ですが、原稿の執筆を完了。難しいテーマで、編集部にお願いして、資料を送ってもらいましたが、ようやく書き上げました。

それではみなさん、素敵な朝を。おやすみなさい。


■2009年8月10日(月曜日)
高野連に問題あり


甲子園 2試合連続ノーゲームに
(mixiニュースより)

夏の高校野球は2試合連続ノーゲームとなった。天気が悪く、台風9号の恐怖があることをわかっているにもかかわらず、試合を強行開催した高野連に問題がある。これでは選手、首脳陣、関係者がかわいそうだ(特に選手は体調に影響する)。

今年も異常気象で、梅雨が明けても、この状況。阪神タイガースは8月28日(金曜日)から甲子園に戻るため、それまでに終わらせることができるかどうかが気になる。場合によっては、打ち切りもやむなしだろう。

以前から言っていることだが、高校野球を京セラドーム大阪に変えてみてはいかがだろうか。よほどのことがない限り、日程は予定通り進むことが最大の理由。それに例年、阪神タイガースは甲子園で開幕を迎えられない“弊害”がある。試合数の増加もあるが、高野連が歩調を合わせない姿勢にも問題がある。

甲子園でやるのであれば、晴天のときにやるべきだろう。高校生はアマチュアなのだし、まっさらなグラウンドで試合をさせるのが、“高野連にとってのフェアプレー”ではないだろうか。


■2009年8月11日(火曜日)
静岡県の地震

■「東海地震ではない」震度6弱で気象庁
(読売新聞 - 08月11日 07:12) 

朝、静岡県の地震に驚いた。記憶にある限り、2001年4月以来の大きな地震だと思う。実はこのとき、私は快速〈ムーンライトながら〉大垣行きに乗っており、小田原発車後、車掌は「放送を中断します」と言ったが、ほどなくして、地震発生の緊急放送を流した。

熱海では2時間以上も停車し、気がつけば夜が明けて茶畑を走っていた。25㎞/hという徐行運転で、浜松で朝ラッシュにぶつかってしまった。その上、本来、名古屋で切り離す7~9号車は、豊橋に変更。朝ラッシュ時にぶつかっているため、途中駅で快速系統の待ち合わせをするなど、大幅に遅れていたことを思い出す。

被災者の皆様には心より、お見舞い申し上げます。

◆残念な酒井法子の逮捕  

御存知のように酒井法子容疑者がシャブに手を出してしまったため、逮捕されました。逮捕状の一報を聞いたとき、ファンではありませんが、かなり動揺しました。信じられない思いで、間違いであってほしいと願っておりましたが、残念ながら罪を認めました。両親がこれでは、お子さんがかわいそうです。いったい、誰を信頼すればいいのでしょうか? 相当傷ついていることでしょうし、人生観が変わってしまっているのかもしれない。そして、周囲の見方も変わっているのかもしれない。  

罪をつぐない、芸能界の復帰は厳しいのかもしれないけど、どんな形ででも社会復帰して、更生して社会貢献していただくことを願っています。

★観客動員数155萬人から159萬人までのあしあと

・2009年7月29日(水曜日)…155萬1000人突破

・2009年7月30日(木曜日)…155萬2000人突破

・2009年7月30日(木曜日)…155萬3000人突破

・2009年7月30日(木曜日)…155萬4000人突破

・2009年7月31日(金曜日)…155萬5000人突破

・2009年7月31日(金曜日)…155萬6000人突破

・2009年7月31日(金曜日)…155萬7000人突破

・2009年7月31日(金曜日)…155萬8000人突破

・2009年8月1日(土曜日)…155萬9000人突破

・2009年8月1日(土曜日)…156萬人突破!!

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・2009年8月2日(日曜日)…156萬1000人突破

・2009年8月2日(日曜日)…156萬2000人突破

・2009年8月2日(日曜日)…156萬3000人突破

・2009年8月3日(月曜日)…156萬4000人突破

・2009年8月3日(月曜日)…156萬5000人突破

・2009年8月3日(月曜日)…156萬6000人突破

・2009年8月3日(月曜日)…156萬7000人突破

・2009年8月4日(火曜日)…156萬8000人突破

・2009年8月4日(火曜日)…156萬9000人突破

・2009年8月4日(火曜日)…157萬人突破!!

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・2009年8月5日(水曜日)…157萬1000人突破

・2009年8月5日(水曜日)…157萬2000人突破

・2009年8月5日(水曜日)…157萬3000人突破

・2009年8月6日(木曜日)…157萬4000人突破

・2009年8月6日(木曜日)…157萬5000人突破

・2009年8月6日(木曜日)…157萬6000人突破

・2009年8月7日(金曜日)…157萬7000人突破

・2009年8月7日(金曜日)…157萬8000人突破

・2009年8月7日(金曜日)…157萬9000人突破

・2009年8月7日(金曜日)…158萬人突破!!

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・2009年8月8日(土曜日)…158萬1000人突破

・2009年8月8日(土曜日)…158萬2000人突破

・2009年8月9日(日曜日)…158萬3000人突破

・2009年8月9日(日曜日)…158萬4000人突破

・2009年8月9日(日曜日)…158萬5000人突破

・2009年8月10日(月曜日)…158萬6000人突破

・2009年8月10日(月曜日)…158萬7000人突破

・2009年8月10日(月曜日)…158萬8000人突破

・2009年8月11日(火曜日)…158萬9000人突破

・2009年8月11日(火曜日)…159萬人突破!!

★備考

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東京急行電鉄、今度こそ完全制覇達成!! [汽車旅2009番外編]

◆2種類の各駅停車  

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2009年7月11日(土曜日)14時30分過ぎ、東京急行電鉄(通称、「東急」)大井町線大井町へ。この日、大井町線は二子玉川-溝の口間が延伸し、全通。「延伸」や「全通」と言っても、田園都市線二子玉川-溝の口間の複々線化と言ったほうが適切なのだが、東急は路線別複々線というのが原則のようで、新しいスタイルなのかもしれない。  

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溝の口延伸で、大井町はレールファンがそれなりに集まっている。行先表示の「急行溝の口」「各駅停車溝の口」が撮りたいのだろう。ちなみにレールファンは撮影のしやすい5・6号車寄りが多かった。1号車は行き止まり式で、撮影できる空間が少なく、5・6号車寄りのほうに余裕がある。  

DSC_0296a.JPG

溝の口延伸により、各駅停車はブルーとグリーンの2タイプとなった。今まで「各停」の種別は、東横線はブルー、目黒線はグリーンを表示している。大井町線が2つ表示する理由はのちほど御説明するとして、記事的には急行溝の口行きに乗ったほうがいいのだろうが、2008年7月21日(月曜日・海の日)に中央林間-大井町間で、2代目6000系に乗っている。今回はグリーンの各駅停車で、しかも、数少ない方向幕の車両にこだわることにしよう。

 

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ブルーの各駅停車は全駅停車であるが、運行区間は大井町-二子玉川・溝の口・鷺沼間。溝の口延伸前から、早朝深夜に鷺沼発着があるため、田園都市線の直通は日常的である。溝の口延伸で刷新された路線図を見ると、二子新地と高津は大井町線の駅を兼ねているように思える。先述のように田園都市線鷺沼発着の各駅停車があるため、“溝の口までは大井町線、そこから先は田園都市線”とみなしているのだろうか? 種別は「各停」を四角で囲ったものに変更されている。ちなみに帰宅後、東急のホームページを見たら、二子新地、高津は田園都市線の駅で、大井町線の駅ではないことがわかった。



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グリーンの各駅停車は大井町・自由が丘-溝の口間の運行で、種別表示がブルーと同様、四角で囲っており、白地に緑字といったデザインとなった。ブルーの各駅停車と異なるのは、二子新地、高津は通過することだ。つまり、各駅停車でありながら、通過駅が存在するのである。これならば、準急にしたほうがいいのではないかと思うが、そうはいかない事情があるようだ。それは、大井町線はグリーンの各駅停車が主体で、ブルーの各駅停車は早朝深夜の鷺沼発着と日中時間帯のみの運行なのである。

大井町線の停車駅
種別停車駅
急行旗の台、大岡山、自由が丘、二子玉川、溝の口、鷺沼、たまプラーザ、あざみ野、青葉台、長津田、南町田
 ※一部の急行は田園都市線直通(中央林間始発は休日ダイヤのみ)
各駅停車全駅停車
各駅停車二子新地、高津は通過

車両は大井町線のエース、2代目6000系のほか、8090系、8500系、8090系、9000系が使われているが、方向幕の車両は8590系や9000系だけ。ほかはLEDだが、すべて運行番号表示以外、フルカラーへ。パンタグラフはシングルアーム式にそれぞれ統一された。ちなみに8500系は転属当初、3色明朝体のLEDだった。田園都市線8500系も一時期、フルカラーLEDに更新した車両もあったが、いつのまにか激減しており、交換したのだろうか?(2代目5000系の増備により、廃車後、転用した可能性もある)

1番線に急行、2番線に各駅停車の電車がそれぞれ大井町に到着すると、乗務員は駅員に正常運行であることを報告するが、女性車掌の数が増加したように思う。女性車掌はヤンクミなみの大きな声で、折り返し電車の行先表示を確認していた(念のため、言っておきますが、乗務員の言葉づかいはていねいです)。


◆5両分もないホームがある大井町線

 

DSC_0306a.JPG

15時30分、各駅停車溝の口行き(5号車8592:二子新地、高津通過。女性車掌乗務)が入線。溝の口からの各駅停車は全駅停車のブルーだったが、折り返しはグリーンに変わる。方向幕もクルクル回っており、面白い。LED全盛の現在はボタンを押せばすぐに変わってしまうけど、幕式はコロコロと行先が出てくる。  

車両は8590系で、8090系共々、前面展望がしやすいメリットがあり、これは8000系からの流儀を継承している。8500系は窓が小さいし、9000系以降はフェイスが左右非対称という、地下鉄車両のようなデザインのため、前面展望がしにくいデメリットがある。運転台を広くとれば、操作はしやすいだろうし、視界も広くなる。  

DSC_0308a.JPG

車内に入ると、運転台に「G各」の文字が強烈なインパクトがある。これはグリーンの各駅停車ということを表している。  

DSC_0309(まもなく戸越公園)a.JPG

15時34分に発車。戸越公園は1・2号車のドアは開かず、車掌は特設のお立ち台で、モニターを使って確認する。大井町線は全駅5両分あるとは限らず、戸越公園と九品仏は一部の車両のドアが開かない。ホームにかからない部分は踏切があり、地下や高架にしない限り、ドアカットが解消されることはない。この2駅のドアカットは大井町線の風情といえるだろうが、もし、6両編成の急行がなんらかのアクシデントで、いずれかの駅で臨時停車が発生した場合、どう対応するのだろうか?  

DSC_0311(次は中延)a.JPG

戸越公園を発車すると、360度赤いランプを見渡すことができる“ちょうちん踏切”と、東京23区内では珍しい線路上の雑草をゆき、15時41分、旗の台3番線に到着。ここで急行溝の口行きの待ち合わせを行なう。池上線とは立体交差しており、線路はつながっていない。おまけにホームも池上線は18メートル車しか対応できないため、20メートル車が乗り入れられない難点がある。ホームの周辺に踏切がある駅が多く、2代目7000系が投入されていることから。全線20メートル車化の実現はなさそうだ。

DSC_0313a.JPG

 

急行溝の口行きは案の定、6号車にかぶりつくレールファンがおり、大井町線全線完乗にふさわしいと思っているようだ。普段なら乗り換えるか、最初から急行に乗っているが、今回はグリーンの各駅停車に乗るのがテーマなので、おとなしく見送る。  

15時44分に発車し、北千束の先にはまた雑草。大井町線は“都会のローカル線”というイメージがあるのだが、ゆるゆるで庶民的な雰囲気があって、普段からピリピリしている私には、オアシスのように思える。たとえ、田園都市線の混雑緩和を目的に、大井町線は通勤バイパスの役割が与えられていても、町の雰囲気が一変することはない。  

各駅停車溝の口行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
溝の口58592なし
 48297なし
 38394なし
 28197弱冷房車
大井町18692なし
二子新地、高津は通過

地下というには、ちょっとニュアンスは異なるが、もぐって目黒線に合流し、大岡山へ。目黒線の接続は考慮されていないが、線路はつながっている。  

東横線と交差する“フリーが丘”こと、自由が丘は乗車率がアップ!! 昔も今も“ナウい”ところで、かつては東横線沿線に住みたい願望があり、特に田園調布は“1流の住むところ”というイメージがあった。ちなみに東横線と大井町線は線路がつながっていない。大井町線というのは交差しても線路がつながらない駅が2つあり、面白い。ちなみに東横線に所属していた8590系や9000系が大井町線に転用される際は、目黒線経由で移動。2代目7000系は回送運転用のため、CS-ATCに対応しているし、田園都市線鷺沼にある東京地下鉄鷺沼検車区でも検査のため、日比谷線03系もこのルートが使われるという。



まもなく九品仏
足元にご注意ください
右側ドアきます(5号車を除く)  

DSC_0321(九品仏)a.JPG

九品仏はホームと踏切を通り越して停車。5号車のドアが開かず、1~4号車のドアが開いたのだろうか、チャイムを鳴らして下車客を急がせる。ドアの窓にステッカーを貼っているし、車内放送でも説明されているので、万全磐石を期している。もっとも、戸惑うのは乗り慣れていない利用客だけで、“常連”ならばどこで降りればいいのかわかっている。  

DSC_0322(まもなく等々力)a.JPG

等々力は1番線に到着。このホームは変則的で、1番線は一部曲がっている。電車とホームの一部が広く空いている部分があるからだ。一方、2番線は直線。まるで単線の駅にある一線スルーのようだ。

DSC_0323(まもなく上野毛)a.JPG

上野毛は大井町方面に通過線がある。これは平日朝ラッシュ時の急行大井町行きは、ここで各駅停車大井町行きを追い抜くためである。溝の口延伸まで、上野毛は唯一の通過線だった。  

DSC_0327a.JPG

上野毛を発車すると、カーブが左へ、右へ続き、車窓は都会的なものになってきた。レールをきしませながら田園都市線に合流し、15時59分、二子玉川2番線に到着。1番線の各駅停車中央林間行き(東武鉄道50050系)の接続は取らず、発車されてしまった。この電車はここから溝の口までノンストップなので、追い抜くのだろうか? 帰宅後に調べたところ、各駅停車中央林間行きは本来、二子玉川を15時58分に発車しなければならず、1分遅れていたのである。

◆東京急行電鉄、今度こそ完全制覇達成!!



この電車は臨時急行中央林間行き 
次は溝の口
大井町線から田園都市線に入る(2003年5月3日乗車)



この電車は各駅停車溝の口行き
次は溝の口 終点  

二子玉川を発車すると、次は終点溝の口。以前なら、各駅停車や急行共々、ポイントを左に針路を取り、田園都市線に入っていたが、溝の口延伸により、グリーンの各駅停車と急行はそのまま直進することになった。前日までは留置線になっていたところで、“禁断の道”が解禁された思いである。二子玉川からレールファンの初乗りが多く、固唾を呑んで延伸区間を食い入るように見つめている。  

溝の口までの複々線は、外側は田園都市線、内側は大井町線となっており、小田急電鉄小田原線と同じ構造。内側にはホームがなく、いわば「急行線」と言ってもいいのだが、実際はどうだろう?  

DSC_0331a.JPG

高津で各駅停車中央林間行きを抜き、複々線の外側、すなわち、田園都市線の線路では急行久喜行き(東武鉄道50050系)とすれ違う。どうやら、田園都市線の急行と準急は従来通りの線路を走り、二子玉川-溝の口間は大井町線を走ることはないようだ。安全性の観点からすると、内側を走らせたほうがいいのだが、所用時間短縮の効果が少ないことや、ムリにそこを走らせると、ダイヤの大幅な見直しが必要になってくるのだろう。大井町線の溝の口延伸の主目的は、先述したように田園都市線の混雑緩和であることを物語っている。  

DSC_0334a.JPG

16時02分、終点溝の口2番線に到着。ほんの数秒前に各駅停車中央林間行きに抜き返され、先に1番線へ到着していた。ここであわただしく接続をとり、各駅停車中央林間行きは発車。大井町線のグリーン各駅停車は利用客の降車を確認したあと、留置線へ引き上げ。「留置線」と言っても、田園都市線に直通できる。



ただいま溝の口 終点
後続の電車で撮影

DSC_0351a.JPG
 
東急は平成11年(1999年)1月27日(水曜日)に一旦、完全制覇をしているが、2000年8月6日(日曜日)、目蒲線が目黒線と東急多摩川線に分割、新玉川線は田園都市線に統合され、リセットとなった。もちろん、乗り直して、2002年2月2日(土曜日)に2度目の完全制覇を達成しているものの、2008年7月5日(土曜日)に目黒線が日吉延伸し、その日に乗車。そして、今回の大井町線溝の口延伸で、平成8年(1996年)8月25日(日曜日)以来、2度目の全線完乗を達成し、改めての東急完全制覇を果たした。

東急の大型プロジェクトは、東横線の東京地下鉄副都心線相互直通運転で完結する予定となっている。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②さすらいの鉄道編集者「準急の種別幕」はこちらにクリック!!

③岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車(二子玉川から臨時急行)中央林間行き」はこちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「注目の東京急行電鉄大井町線」はこちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「東京急行電鉄2代目6000系試乗」は
こちらにクリック!!
 
⑥岸田法眼のRailway Blog.「東京急行電鉄目黒線日吉延伸」は
こちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車と普通列車」はこちらにクリック!!

★おまけ

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田園都市線の主力車両であった8500系の一部は大井町線へ。

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大井町線にも9000系もが存在する。

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2代目5000系のLCDでは、二子新地と高津は大井町線の駅でもあることを案内しているようだ(実際は先述の通りである)。


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中井精也さん、オオゼキタクさん、吉田一紀さん登場!! 観客動員数422日連続1日4ケタで、142萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年6月20日(土曜日)で、観客動員数は142萬人を突破しました。また、163日連続観客動員数1日2000人以上で、14日連続3000人以上を記録しております。どうもありがとうございます。

まずはルポでお楽しみください。


◆ゆる鉄 from 1日1鉄!

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2009年6月20日(土曜日)14時20分頃、JR東日本の快速(吉祥寺から各駅停車)高尾行きは中央本線(通称、「中央線」)新宿に到着した。

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新宿への道中、窓にステッカーが貼っているのを発見。これは新型インフルエンザが発生してから、貼っているのかもしれないが、吊り革は抗菌製品を使い、車両中央部に空気清浄機を設置し、快適な環境であることを宣言している。故障すれば空気清浄器機は役に立たないので、大半の窓は開閉可能だ。

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徒歩で新宿三井ビルへ向かい、1階エプサイトのギャラリー2にある『ゆる鉄 from 1日1鉄!』へ。今も田舎の駅にありそうな木製の改札口が出入口で、そこにはレイルマンフォトオフィスの中井精也カメラマンが駅長に扮しており、特製の無料入場券に改札鋏を入れる。ちなみに中井カメラマンにお会いするのは、3年連続4回目である。

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展示品は見てのお楽しみということで、割愛させていただくが、御本人のブログで紹介された写真もあり、パソコン上で見るより、パネルで見るほうが迫力はあるし、美しい。そして、展示されているパネルは、プロのカメラマンではないと撮れないものばかり。プレッシャーはかなりあるものとお察しするが、ギャラリーの立場からすると、“デジイチ買いたい!!”という憧れを持つのではないだろうか。私も実際、2年前に行った個展で、“もう1度、一眼レフカメラを持ちたい”と思い、消極的(プロのカメラマンのような腕がないから)なカメラ取材が入り、“メディアで掲載される以上、恥ずかしいものは撮れない”ことを理由に、動画が撮れることや中井カメラマンが使っていることもあり、NikonのD90を購入した。ちなみに、この日はコンデジを持参した。デジイチは高価なので、大切に使いたい。

印象に残る写真は動物が写っているもので、動物の本でもなかなか見ないので、新鮮だ。

奥には掲載誌や著書が置いてあり、7月18日(土曜日)には新作著書が発売される。その名は『中井精也の鉄道撮影術 撮り鉄』で、「撮り鉄」に思わず苦笑。本のページを開くと、「工事中」となっており、そこから先は白紙。このフェイントぶりが面白く、まさにゆる鉄かつ、芸達者。普段、私は“ファン度”を重視するため、Railway Blogで色々と言っているけど、こだわってばかりいると墓穴を掘りかねないので、実際に人とお目にかかる場合は、よほどのことがない限り、空気を壊さぬよう、心がけている。

この個展を見て思うのは、日常における俺というのはピリピリしているのよね。もしかすると、ほかの方々もそうなんだろうけど、俺はモノ書きとして生きる以上、常に仕事がないと食っていけないし、早期結婚もできないだろう。もしかすると、世間から見た俺という男は、みっともない30代の代表的な人間なのかもしれない。 このパネルやほかの絵もそうだけど、見ることによって、心が洗われる。まさに“命の洗濯”で、「今日がダメでも、明日がある」という気にさせてくれる。芸術というのは、励みになるんだよね。そして、気分もリフレッシュ!! ありがたいことに今回の個展も無料で鑑賞できるというのは、教養を高める大きなチャンスだと思う。

さて、私は中井カメラマンに声をかける。先述した動物が写っているパネルがいいですねぇーというと、本人は「ありがとうございます」と大喜び。以前、NHKの生放送番組に出演したとき、「情景」を重視することを女性アナウンサーに語っており、鉄道車両は“隠し味”となっている。私は撮影のために出かけることがないのだけど、時間にゆとりがあれば、やってみたい(あっても近場かな)。


「東京というのは、ゆるゆるじゃないですからねぇー」

「しかも新宿ですからね」  

私が切り出すと、中井カメラマンはこう答える。新宿というのは、日頃から人の数が多いこともあり、“ゆるゆる”な空気を感じないことが多い。

「歌舞伎町はいつもピリピリしていますけどね」

「ハハハハハハハハ」  

即座に思いつくと、中井カメラマンは爆笑。ピリピリしていることが多い私だけど、Railway Blogやmixi日記では、あどりぶ、ギャグ、ボケ、オチを使っていることがあり、“ゆるゆる”に努めているのだ。ただ、流れの中で、それらを言うのはカンタンなことだけど、実際に自宅などで漫談を組み立てるのは難しい。

P1390267a.JPG
  
そのあと、許可を得て撮影。Railway Blogで御紹介することもお伝えして、私は名刺を取り出し、URLを指差して、渡す。過去3回は利用客という立場で、個展やトークショーに行っているが、7月上旬に掲載誌が発売になることもあるし、“これだけ行っているのだから、そろそろ御挨拶しないといけないだろう”と思っていた。ただ、“客という立場で、でしゃばっていいのか?”という悩みもあった。

「あーっ!!」  

名刺を見た中井カメラマンは大きな声をあげた(「あ゛ーっ」のほうがよかったかな?)。まるで、ウワサの人物か、伝説の人物に出会ったかのように。実は中井カメラマンのホームページの掲示板で、たまに書き込んでいるので、私の名前を存じているのだ。

「ごっつい方かと思いましたよ」  

私と初めてお会いした方は2008年から急増、激増(それほど多いわけではないけど)の状況にあり、半数以上は「ごっつい方」やカミナリオヤジと思っており、実物の姿は30代前半であることに驚いている。Railway Blogで私の名を知った方も多く、50代以上と思われているらしい。昔から「性格がきつい」、「厳しい」って言われるからなぁー。  

嬉しかったのは、中井カメラマンが「御同業」と言ったことである。超一流カメラマンに言われるのはありがたい。私なんか、三流以下のライターだから、これからも頑張っていかないと。世間から「文化人」と言われるには、みんなに追いつき、追い越すのが最大の条件なのだ。そして、鉄道だけを語るのではなく、政治も語らないことには、「文化人」になれないと思う。個人的には、ビートたけしや太田光と同じ土俵にいるのが目標だ。  

いつか中井カメラマンとお仕事で、御一緒することが当面の大きな夢かつ目標の1つ。その夢を叶うのは、版元さん、今、この記事を読んでいるあなたですよ。  

余談だが、会場にあるノートパソコンの隅には、コンビニで購入した野菜ジュースのペットボトルが置いてあった。以前、中井カメラマンのブログで、吉野家の近くでトラック輸送される『夢空間』を撮影して、掲載された際、牛丼がお好きらしく、お体を心配するコメントがあったことを覚えているのだが、健康管理には気をつけている。ちなみに私も吉野家は好きで、この夏も牛丼ではなく、鰻を食べまくりまーす。

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会場をあとにして、中央線の快速(吉祥寺から各駅停車)豊田行きへ。ドア上LCDの左側には血液型別の運勢が表示されており、この日、O型の私は最悪らしい。ラッキーポイントは甘いものと言われても、甘党じゃないからなぁー。  

三鷹に到着。中央本線120周年記念の一環として、エキナカショッピングの近くに201系のフェイスが展示されている。ホンモノなのか、作りものなかはわからないが、原寸大だろう。でっかいなぁー。

P1390277a.JPG

  
方向幕がコロコロ流れ、「青梅特快高麗川(Komagawa)」が登場。ダイヤ上でもこの行先はなかった記憶があるけど、左側には201系の前面展望が公開されている。  

201系が入団して30年。昭和末期から平成初期の頃なら、新幹線以外の鉄道車両は“30年が定年”とされており、消えるのは宿命だ。量産車は昭和56年(1981年)に登場しているので、廃車になるにはまだ早いのだけど、JR東日本はE233系の投入を急速に進めた結果、中央線201系はわずか2編成にまで縮小。高架工事がさいわいして、命拾いをしているのだが、完成すると、出番がなくなる。

JR東日本は201系『四季彩』が7月20日(月曜日・海の日)で運行終了になることを告げており、京葉線用はまだまだ活躍する模様だが、この車両の原点である中央線用は、どのくらい持つのだろうか? まだまだ乗りたい。もっと乗りたい。VVVFインバータ制御に変えたら、末永く走れるのではないかと思うが、中央本線120周年記念の締めくくりは、中央線201系と永遠の別れになってしまうのだろうか。

★備考

①鉄道写真家中井精也ホームページ Say? Ya!はこちらにクリック!!

②1日1鉄! 鉄道写真家・中井精也ブログ「ゆるてつ通信」はこちらにクリック!!

③ソウルに通いながら、こう考えた。「中井精也さん写真展『ゆる鉄 from 1日1鉄!』」はこちらにクリック!!

④豊岡真澄の連心通心、2009年6月17日(水曜日)掲載分はこちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「四字熟語、『1日1鉄』-前編-」はこちらにクリック!!

⑥岸田法眼のRailway Blog.「四字熟語、『1日1鉄』-後編-」は
こちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「Nikon Digital Live 2008」は
こちらにクリック!!

◆2009年6月16日(火曜日)から6月20日(土曜日)までのmixi日記

■6月16日(火曜日)
梅雨2009  


先週、関東地方は梅雨入りしたものの、雨の降り方が尋常ではない。雷雨なのだ。雨は激しく、雷は大きな音を立てて、光ることもある。雷はどこへ落ちるかわからないから、注意のしようがなく、電車や機関車にある避雷針をかぶって、身の安全を確保できないものかと、小学生の頃からそういう疑問を持っている。子供の頃、ブルートレインはEF65形1000番代がエースで、1番よく似合っているのだが、次に目がついたのは、避雷針である。“まるで、SLのエントツみたいだなぁー”と子供ながらに思った。  

梅雨とは関係ないが、Railway Blogが炎上の危機になっているようだ。  

発端はJR西日本のロングシートを酷評したことによるもので、関西在住と思われる方から反論があり、「体格向上」を主張している。実は先ほどもコメントが入ったものの、もう眠いので、しばらくたってから返信することにするけど、体格向上は40年も前から言われていることで、それを象徴するのは、581系である。  

当時、20系の寝台幅は52センチで、581系は70センチに拡大したのだ。それを今さら「体格向上」と言われても、209系以降は着座幅を広げており、ドアとドアのあいだのロングシートは7人掛けをキープしている。特にE233系は坐り心地がよく、201系を置き換える役目になってしまったのは残念だけど、高い評価をしている。  

昨年、片町線で207系を利用したが、7人掛けなのに6人掛けの状態であった。しかも、綺麗に間隔が空いていることに驚いた。これが321系では、ドアとドアのあいだが6人掛けにしたことに納得がいかなかった。実際に坐ったことがあるのだけど、肌触りが悪く、209系と差がないんじゃないかと思うほど。また、ドア付近の席では傘がひっかけられない構造になっており、非常に不親切。おまけにフェイスは253系に酷似している。  

JR西日本は国鉄大阪鉄道管理局の時代から、東京に歩調を合わせることを嫌っているようだ。これは鉄道の分野だけでは限らないことだが、あの事故以来、信用と信頼が回復できないJR西日本に必要なのは、「東京を見習う」、「東京に従う」姿勢ではないだろうか。そうでないと、いつまでたっても、信用と信頼が回復できないし、関西自体が“陸の孤島”になってしまうのではないかと懸念している。  

この不況の時代、オリジナリティーを重視するよりも、東京に歩調を合わせることにより、コストが削減され、赤字額が減ることにつながると思う。  

余談だが、私は田舎者ではあるけれど、東京至上主義者でもある。  

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■2009年6月17日(水曜日)
買うゼ!!
 

先ほど知ったのだが、本日、水谷豊、1年ぶりのアルバムとなる『Time Traveler』が発売。ぜひとも、CD+DVDを購入したい。ちなみにCDを購入するのは今年3回目。あー、コンサート行きたかったなぁー。あー、オケカラに行きたいなぁー。そういえば、舘ひろしが新曲を出すらしいのだけど、いつになるんだろう?  

くわしくは
こちらへどうぞ。ちなみに芸能人とは3人握手をしておりますが、最初のお相手は水谷豊さんで、平成5年(1993年)4月に新宿の伊勢丹でしました。そして、2人目は皆様の御想像にお任せするとして、3人目はオオゼキタクさんです。  

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■2009年6月19日(金曜日)
バー銀座パノラマ2009

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2009年6月18日(木曜日)18時22分、銀座線渋谷へ。近年、渋谷の待ち合わせ場所は八高線じゃなくて、ハチ公の銅像から、東急初代5000系に変わっているようだ。5代将軍、徳川綱吉はさぞ御立腹であろう。お犬様を愛する男は、『生類哀れみの令』を作ったのだから。でも、初代5000系は「青ガエル」と言われたのだから、どこかで妥協しているかもよ。

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まずは井の頭線2代目1000系ジャイアンツカラーの急行吉祥寺行きに遭遇したあと、居酒屋へ。そこにはおなじみのフリー作家、吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんや酒井創介カメラマンとお仲間4人、ほどなくして、裏辺金好所長が現われる。ちなみにお仲間4人はお会いする前から、私を知っていた。

テーブルは2つに分かれており、吉田さんはフード取材が多いようで、まんじゅうの話が中心。一方、別のテーブルでは、鉄道の話で盛り上がっている。私と吉田さんは同業者であるとともに、シモネタがお好きらしい。

「沖縄の方ですか?」

突然、酒井カメラマンがきいてきた。私がゴーヤーチャンプルーをオーダーしたときである。

酒井カメラマンによると、昨年、オオゼキタク主催ライブ終了後に吉田さんとともに居酒屋へ行った際、私が泡盛を注文していたことを強烈に覚えていたのだ(俺はとうの昔に忘れている)。しかし、私は琉球文化が好きでも、琉球出身ではない。

裏辺所長は購入、酒井カメラマンは立ち読みで、『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』の掲載記事を拝見したそうで、絶賛かつ称賛。酒井カメラマンは購入すると宣言。難しいテーマだったが、我ながらよく書き上げたと思う。だけど、これで満足してはいけないのが世の常。7月上旬には別のメディアで、皆様にお目にかかることになるだろう。そのあとはロングシートの話となり、激論と化す。


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食後、20時30分頃にバー銀座パノラマ渋谷店へ。銀座は昔から、「銀ブラ」、「銀バス」、「銀行」、「銀幕」、「銀杏」、「銀シャリ」、「銀仁朗」と呼ばれ、日本を代表する街だから、バー銀座パノラマはきっと、「バー銀」か「銀パノ」と呼ばれているのだろう。

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店内は落ち着いた空間に、回転寿司屋なら調理場になっているところには、ジオラマ。我々が入るまで、稼働しておらず、エコに貢献。すると、模型が動きだす。

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オールスターキャストを紹介すると、500系〈のぞみ〉、800系〈つばめ〉、寝台特急〈なは・あかつき〉〈サンライズゆめ〉と別のジオラマにローカル線気動車が夜空の館を輝かせている。鉄道模型は列車の両数を忠実に再現しているのがイイ。

すっかり『タモリ倶楽部』のユルユル状況となり、みんな興奮して撮影。のちにオオゼキタクさんも駆けつけ、ヒートアップ。ケータイで撮りまくっていた。また、トイレも鉄道ジオラマが存在する。

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私はカクテルのあさかぜを注文。琉球の海を彷彿させる青い色は、ほのかに甘く、苦い。なにか寝台特急〈あさかぜ〉の栄枯盛衰を思い出させる。そして、沈むチェリーがうまい。

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オオゼキさんはすっかり気にいったようで、どうやらブログのネタになるようだ。何度もマスターの許可をとり、記念撮影。そして、CDプレゼントと積極的かつ精力的だ(これぞ、ホントの芸能リポーター?!)。私は割り込んで、「紅白に出場したら、芸名を“ヨコヅナタク”に改名します」とギャグを飛ばしてもよかったのかもしれない(ファンはきっと、紅白出場を願っているだろう)。また、店内にある初代5000系の模型のビックサイズを見て、興奮していた様子。現在、初代5000系は熊本電気鉄道が最後の活躍をしているものの、非冷房車のため、先は長くないらしい。非冷房車を涼しくするには、1日中、スザンヌを乗務させるしかなさそうな気がする。

吉田さんが取材のため、21時40分頃、あとにすると、私もあがるとしよう。もう少し長くいたいのだが、渋谷へ行く前にメールチェックをすると、原稿の打診があり、快諾。あとは早いうちに書き上げて、発売を待つのみである。  

これはトリビアネタだが、昭和61年(1986年)8月8日(金曜日)、臨時急行〈サロン銀河〉が『サロンカーなにわ』で運行されている。しかし、意外と人々には知られていないようだ。私は知っていたが、実は運行日が昭和61年(1986年)夏のいつなのかわからず、ブルートレインではないこともあって、掲載誌では取り上げなかった。この情報を知ったのは、たまたま某鉄道誌が置いてあったからである。

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★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②オオゼキタク オフィシャル鉄道ブログ マジで終電5秒前「パノラマ渋谷の濃ゆい夜」はこちらにクリック!!

③レイルエンヂニアリング「バー銀座パノラマ銀座店」はこちらにクリック!!

■2009年6月20日(土曜日)
高らかに鳴り響く


2009年6月17日(水曜日)、千代田線綾瀬行きは203系だ。E233系2000番代の入団で、2010年以降は確実に減り、消える運命にある。

運転士は到着になると、高らかに警笛を鳴らす。この音が大きく、まるで堺筋線に乗っているような錯覚になる。堺筋線の場合、車両は2種類の警笛を装備しており、理由はわからないが、到着時と発車時は使い分けている。

地下鉄は地上を除き、ホームに強く流れる風と走行音でわかるが、危険防止のためなのか、営団地下鉄時代は警笛を鳴らす習慣があったという記憶がない。東京メトロだと、日中時間帯に鳴らすことが多いようだ。 国電の時代も警笛を鳴らす習慣があったかどうかも記憶になく、「E電」と呼ばれたときもそうだったんじゃないかなぁー。209系投入以降は電気笛を標準採用しているせいか、鳴らす光景があるけど、東京23区内の駅は人が多くて当たり前なのだから、鳴らして、利用客に注意をうながしている。

さて、東京メトロは東西線用として、15000系の投入を発表した。2010年春にデビューする模様だが、納得がいかない。

15000系はオールワイドドアを目玉にしているが、05系でも一部編成で採用されている。かつては小田急も1000形で採用されていたが、乗降時間短縮は多扉車に比べ、効果が薄いことから、その後、ドアの幅を1600ミリに縮小している。

ワイドドア車に乗降時間短縮の効果が薄い背景に、ドアの開閉時間に時間がかかることで、これは推測だけど、ドアエンジンが従来と同じものが使われているのだろう。そして、見た目がダサイ、カッコ悪い。ワイドドアにするぐらいなら、多扉にしてくれたほうがマシ。それにワイドドア車の最大の欠点は、戸袋窓があることだろう。戸袋窓の設置は余計だ。これがあるから、国鉄っぽいものになっちゃうんだよね。

参考までに日比谷線03系のドア幅は1400ミリにしている。それでも利用客が多いことから、第9~25編成の1・2・7・8号車を5ドアにしているが、レイアウトの都合上、戸袋窓がついている(5ドア車の幅は1300ミリ)。これは3ドアの乗車位置を変えてはならないという設計のため、戸袋窓をつけざるを得ないからだが、ワイドドア車のような“付属品”でついているわけではないから、車体側面の見た目のよさを維持しているのである。

東京メトロは、10000系や9000系の最新増備車でボルスタレス台車の採用をやめており、15000系も継承していることや、ドア上の情報案内装置をLEDからLCDに変えているのも気になる(6000系、7000系、8000系のリニューアル車は一部のドア上にLEDの情報案内装置を設置)。営団地下鉄の頃からLEDにして、わかりやすい案内をしているのだから、こだわってほしい。ちなみに15000系は13編成を投入する模様だが、05系を置き換えることになるのだろうか?

話を203系に戻すが、ある駅で中年の男性が降りたので、ドア付近の席に移るが、そこには弓道で使うものと思われる袋が立てかけられ、網棚には学生カバン。どうやら、誰かが忘れ物をしたらしい。こんなに大きなものを抱えて乗ってきたのに、忘れるとは、相当あわてて降りたのだろうか? 

私が千代田線を利用しているあいだ、途中駅で遺失物操作は行なわれなかった。

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★備考

東京地下鉄ホームページはこちらにクリック!!(プレスリリースはこちらにクリック!!)  

◆ここまでの2009年の汽車旅1シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22

・2009年の汽車旅1-3
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-10

・2009年の汽車旅1-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-06-14  

「2009年の汽車旅1-5」は次回掲載予定です。

◆ブログレポート2009年5月

■前月(2009年5月)のアクセス数:92242アクセス

■前々月(2009年4月)のアクセス数:85209アクセス

■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01

■3~5月の3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

2位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

3位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

◆世界の国旗クイズ第29問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

それでは、第29問目にまいりましょう。これはどこの国旗でしょうか?

世界の国旗クイズ第29問.JPG


さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数143萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

ヒントは「ひっかけ問題」です。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。

★観客動員数140萬人から142萬人へのあしあと

・2009年6月15日(月曜日)…140萬1000人突破

・2009年6月15日(月曜日)…140萬2000人突破

・2009年6月16日(火曜日)…140萬3000人突破

・2009年6月16日(火曜日)…140萬4000人突破

・2009年6月16日(火曜日)…140萬5000人突破

・2009年6月16日(火曜日)…140萬6000人突破

・2009年6月16日(火曜日)…140萬7000人突破

・2009年6月17日(水曜日)…140萬8000人突破

・2009年6月17日(水曜日)…140萬9000人突破

・2009年6月17日(水曜日)…141萬人突破!!

・2009年6月18日(木曜日)…141萬1000人突破

・2009年6月18日(木曜日)…141萬2000人突破

・2009年6月18日(木曜日)…141萬3000人突破

・2009年6月18日(木曜日)…141萬4000人突破

・2009年6月19日(金曜日)…141萬5000人突破

・2009年6月19日(金曜日)…141萬6000人突破

・2009年6月19日(金曜日)…141萬7000人突破

・2009年6月19日(金曜日)…141萬8000人突破

・2009年6月20日(土曜日)…141萬9000人突破

・2009年6月20日(土曜日)…142萬人突破!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ






来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

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2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4(ホビージャパンMOOK 293)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2009/05/16
  • メディア: 大型本


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観客動員数409日連続1日4ケタで、137萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年6月7日(日曜日)で観客動員数は137萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

なお、都合により、今回の記事の掲載が1日遅くなっておりますことを御了承ください。

◆ここまでの2009年の汽車旅1シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22  

「2009年の汽車旅1-3」は都合により、2009年6月x日(y曜日)以降の掲載となります。掲載まで、しばらくお待ちください。

◆実数最多記録  

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観客動員数は151日連続で2000人以上を記録しておりますが、6月7日(日曜日)はすごかったですねぇー。この日の観客動員数は3842人だったのですが、実数は934人を記録しました。つまり、1人4.11回アクセスしていることになります。  

2009年6月のここまでの観客動員数を御紹介することにしましょう。

・6月1日(月曜日)…2931人(実数726人)

・6月2日(火曜日)…2606人(700人)

・6月3日(水曜日)…2606人(666人)

・6月4日(木曜日)…2631人(721人)

・6月5日(金曜日)…3131人(710人)

・6月6日(土曜日)…2860人(679人)

・6月7日(日曜日)…3842人(934人)  

先月、私の執筆記事がある『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売されたことが大きいのでしょうか? 実数の急増ぶりには驚いているところであります。

◆2009年6月5日(金曜日)から6月8日(月曜日)までのmixi日記

■2009年6月5日(金曜日)
鳩山由紀夫民主党代表参上!!

2009年5月31日(日曜日)14時過ぎ、叩きつける雨の中、東武線Spring Day Clubへ。到着した2番線はTZP寄りに立入禁止柵が設けられていた。あそこのホーム先端は撮影スペースがあり、もってこいの場所なだけにもったいない。  

この続きは
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■2009年6月6日(土曜日)
Railway Blog 2009.6.6
 

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■2009年6月7日(日曜日)
江川監督報道
 

プロ野球解説者の江川卓氏が先日、千葉ロッテマリーンズの次期監督候補であるという報道があった。突如、こういう報道が出たわけだが、いつ監督になってもおかしくないと思う。  

『SUPERうるぐす』で本人が激白したが、ロッテ側から、そういう話はまったくないそうだ。新聞報道当日は知人等から連絡があり、「なんで言ってくれなかったんだ」と言われたらしい。しかし、本人は返しようがないとか。生放送で真実を激白したわけだが、シーズン中にもかかわらず、次期監督報道が流れるのはよくない。選手や首脳陣は優勝に向かって、戦っているわけだから。選手や首脳陣の士気に水をさすことにもなる。  

私は「巨人軍江川監督」の誕生を十数年前から願っている。だけど、なかなか実現しない。解説者として、一級品の腕を持つので、テレビ局としても手放したくない存在だろう。  

もし、「ロッテ江川監督」が実現するのならば、私は提言したいことがある。  

それは掛布雅之氏をコーチに起用するということだ(理想はヘッドコーチ)。掛布氏は千葉出身ということもあるが、あれだけの知名度と人気を誇りながら、阪神タイガースの監督に抜擢されないのが不思議だ。巨人軍の江川監督であれば、中畑清ヘッドコーチが理想なのだが、ロッテ江川監督の首脳陣が元巨人で固めることになると、ファンは受け入れていただけるかという不安はある(そんな不安を持つのは、俺だけかもしれないが)。  

掛布氏は一時期、日テレのスポーツ番組で、「掛布刑事(Deka)」というコーナーがあり、選手の心理をほとんど当てている。現役時代の球団で、監督の話が来ないのであれば、“ロッテで腕を奮うのもありかな”と考えるけど、この話はシーズンが終わるまでは、封印しておこう。

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■2009年6月8日(月曜日)
ねみぃー

徹夜で原稿を書き上げました。入稿。そして、おやすみなさぁーい。

◆世界の国旗クイズ第29問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

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第28問はこちらでした。1名様からの解答がございましたので、正解を発表いたします。

正解はこちらです。

正解はこちらです。


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副都心線開業1周年記念車両基地イベント in 新木場 [汽車旅2009番外編]

◆副都心線の1年を振り返る  

2009年6月6日(土曜日)12時30分頃、東京地下鉄(通称、「東京メトロ」)有楽町線新木場(Y-24)へ。ポツポツと小雨が落ちる程度で、ズブヌレになることはなさそうだ。  

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都営バスのイベント専用無料バスへ。方向LEDはわかりやすい表示で、バスファンも興味津々だろう(撮っていたのはレールファンに思える)。普段、路線バスを利用しないので、ノンステップバスにはいつも戸惑う。「昔のバス」と言っても、そんなに古くはないと思うのだが、ツーステップで乗るのが当たり前だったのに、時代はすっかり変わってしまったようだ。バスも方向幕をやめるところが多くなっているし。  

12時38分、特設の停留所に到着。そこからは「ひたすら」というほどではないが、12時48分、新木場検車区に到着した。  

新木場検車区は2006年9月30日(土曜日)、10000系デビュー記念の撮影会が行なわれているが、来場するのはそれ以来となる。当時、アクセス輸送を担う都営バスは、路線バスを増便して対応していたが、今回はバス代不要のイベント専用無料バスを用意した。前回の来場時は停留所から、ずいぶん歩いたような記憶があるけど、今回は直線を歩けばいいので、スムーズだ。

10000系は副都心線の車両として、2006年に入団。当初は20編成を用意する予定だったが、2編成増やして、副都心線の開幕に備えたが、2008年6月14日(土曜日)にフタを開ければ、7000系の一部は8両化のうえ、副都心線に転用。10000系の一部も2両脱車して、8両化(近い将来は10両に戻す予定)。10000系も有楽町線で継続運用されるなど、理解できない部分がある。おまけに07系がすべて、有楽町線から追い出され、東西線に転用されるという出来事もあった。ちなみに07系は第2編成のみ、期間限定で東西線カラーのまま、千代田線で運用され、のちに東西線へ転用されている。

副都心線は急行が目玉となり、池袋(F-09)と新宿三丁目(F-13)では、沿線デパートの商戦激化が報じられた。また、JR東日本山手線(路線愛称の埼京線、湘南新宿ラインも含む)の利用客をどれだけ転移させることができるのかが注目されたが、今のところ、不景気の影響もあるのか、火花を散らしあうほどの状況ではなさそうに思える。2008年12月に有ラッシュ時の池袋(F-09)に行ったとき、車内はキツキツというわけでもないし、本数は山手線のほうが多く、輸送面では“「競合」よりも「協調」”といったところだろう。

副都心線の難点は下記の通り。

①すべて10両編成ではないこと。

②7000系が走ること。

③アクシデントが発生すると、池袋(F-09)-渋谷(F-16)間の折り返し運行になること。

8両編成が存在するのは、2012年度に東京急行電鉄(通称、「東急」)東横線および、横浜高速鉄道みなとみらい21線と相互直通運転が予定されており、各駅停車の運行を視野に入れているからである(急行停車駅はホームを10両分に延伸する予定)。車両については、有楽町線は7000系、副都心線は10000系にこだわってほしかった。ちなみに副都心線はなるべく、7000系に乗らないようにしている。ということは、今後、よほどのことがない限り、急行と通勤急行しか利用しないことになるのかもしれない。もっとも、副都心線沿線に用がないのが実情なのだが…

◆10000系増備の影で数を減らす7000系  

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まずは警察&消防PRブースへ。白バイ1台、パトカー2台、消防車1台が並んでおり、子供のみ制服着用ができる。もちろん、中へ入ることも可能だ。

「パトカー、乗らなくていいの?」  

お母さんが男の子にきくも、かなり嫌がっている様子。わかるなぁー、その気持ち。だって、警察官以外でパトカーに乗る人の多くは、悪いことをした人なんだもの。男の子が嫌がるのも無理はなく、まだ5歳にもなっていないと思うが、“大人の社会”というものを肌で感じているようだ。  

新木場検車区の線路周辺は舗装されておらず、前日からの雨もあり、土が軟(Yawa)らかい。そのため、通路にはグリーンシートを敷き詰めており、東京メトロのお決まりフレーズを思い出す。

足元にご注意ください  

帝都高速度交通営団(通称、「営団地下鉄」)から、東京メトロに変わった際、駅の到着時に必ず放送案内していたが、半年もたたないうちに見直している。ようは、足元に気をつけるほど、電車とホームのあいだが大きく空いている駅が少ないということだ。個人的には営団地下鉄時代の自動放送のほうがいいんだけどね。「まもなく」中心の放送で、わかりやすいものだった。

さて、土の部分はグニャグニャした踏み心地となる。グリーンシートがなければ、確実に足元は泥だらけだ。  

時たま、雨がポツリと降るので、検車庫へ雨やどりをするかの如く、入る。ピットは10000系第27編成が入っている。10000系は増備が決定し、今後も増えることだろう。  

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車体側面の窓は全開!! しかし、思ったほど窓は開かないことに気づく。開き過ぎると事故につながるし、冷暖房完備の10000系の窓が開くときは、それが使われていないときや、非常時における換気ぐらいだろうか。  

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10000系第27編成で印象に残るのは、床下が綺麗だということ。数本のイエローラインがあり、うっとりしそうな人はいると思うが、床下機器が装着できる手助けをしている。  

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10号車乗務員室では、事前応募制による運転台の見学が行なわれており、動かすことは当然できないが、警笛を鳴らすことができる。警笛はトロンボーン笛と一般的なものが装備されており、時たま、その音色が聞こえる。  

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一方、10000系増備のウラでは、7000系が編成単位で廃車になった模様で、検車庫の隣りには、ショベルカーが静かに“獲物”を見つめるかの如く、木っ端微塵(Koppamijin)に解体されようとされている中間車がある。ドア、窓、座席、吊り革、ナンバープレートは撤去されており、和光市(Y-01)寄りの車体最下部にはマジックで「7424」と2つ書かれている。どうやら、廃車になった7000系は第24編成で、副都心線開幕時から廃車が予定されていた。10000系の増備が完了すると、7000系は副都心線用改造で余剰になった中間車、第8・11・17・21~26編成が廃車される予定だ。  

アルミ車しか所有していない東京メトロは、「車両寿命40年」という方針を立てており、7000系のほか、千代田線6000系、半蔵門線8000系はVVVFインバータや内装をチェンジして、リニューアルされている。7000系は当初、5両で登場したため、増結車はそのままの内装という状況だ。また、8000系は第1~7編成の6・7号車は、平成6年(1994年)に増結されているため、リニューアルの対象外となっている(ただし、リニューアル時には一部のドア上にLEDによる情報案内装置が取りつけられている)。  

7000系の廃車は、自社の方針を撤回しており、納得いかない部分はあるけど、アルミは10000系増備車で再利用されるのだろうか? ちなみに東西線05系第24編成は廃車になったアルミ車体の5000系を再利用している。また、本題からそれるが、6000系量産車は40年近くなるため、今後は06系が初めて増備されるのか、「16000系」という新設計車両になるのかが注目されるだろう。

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余談だが、検車庫の近辺では7000系第24編成と思われる1・2号車が留置されており、7424が地球上から姿を消すと、出番がまわってくるだろう。新木場検車区は、荒川沿いの新木場緑道公園や長い歩道橋から車両を眺めることができる。もしかすると、車両の最期の姿を目(Ma)の当たりにする人がいるかもしれず、見てしまったら、心臓に悪い思いをするのではないだろうか。もっとも、解体目前の車両をイベントで“展示”するのは、来場客に対して、失礼だと思う。人の目に入らないところへ隠すのが礼儀ではないだろうか。


◆目玉の車両撮影会場

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いよいよ、お待ちかねの車両撮影会場へ。30分ごとに撮影位置が変わり、1つの車両が間近で撮影できるパターン、4つの車両がすべて撮影できるよう、遠くから撮影できるパターンに分けている。そして、今回のラインナップは次の通り。いずれも、副都心線1周年ヘッドマークつきである。

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まず、10000系。これは2006年開催時と同様、トップナンバー車を用意した。10000系トップナンバー車は副都心線開幕時、8両編成に減車されていたが、現在は元の10両編成に戻している。ちなみに種別と行先は「各駅停車渋谷」を表示している。

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次は7000系副都心線対応車。こちらもトップナンバー車を用意しており、2006年開催時も同様だ。そのときは有楽町線カラーだったが、のちに副都心線兼用に改造されている。近い将来、7000系は8両編成が副都心線専用、10両編成は兼用となり、金帯のオリジナルカラーは姿を消すことになる。ちなみに種別と行先は「急行和光市」である。  

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次は西武鉄道6000系。オリジナルはシルバーフェイスだが、副都心線対応車はホワイトフェイスに改めている。6000系はシルバーフェイスの車両が残っており、今後はすべて、ホワイトフェイスの副都心線対応車に改めるかどうかが注目される。ちなみに種別と行先は「各停飯能」である。  

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次は東武鉄道(次からは「東武」と記す)50070系。当初、50000系第2編成を副都心線対応車にするウワサがあったものの、新設計の50070系で対応することになった。ちなみに種別と行先は「各停森林公園」である。

さて、「各停」は東京メトロで使われるが、東武は「各駅停車」と案内するものの、駅や車両は「普通」を使っている。これは関西の阪急電鉄、京阪電気鉄道、阪神電気鉄道と同様。ちなみに東武はこの日、東上本線と越生線以外でダイヤ改正が行なわれているが、種別は「各駅停車」に統一されていない。「各駅停車」と案内しているのだから、「普通」表示はやめたほうがいいだろう。  

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ラインナップはまだまだ続き、再び10000系。これは事前応募制の車掌体験に使われている第21編成で、種別と行先は「特急元町・中華街」である。この表示はすでに用意されていることは知っているが、気になるのは「特急」が赤文字であることである。東急の特急はオレンジが使われているため、相互直通運転時は修正が必要になってくるだろう。あるいは、副都心線は赤、東横線はオレンジに使い分けるのだろうか?  

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最後に7000系。こちらは車両撮影会場ではなく、別の場所にある記念撮影スポットで撮影。用意された7000系第21編成は休憩用車両として、1号車から乗り込み、2号車以降でくつろぐことができる。この車両は副都心線対応改造車の対象外であるため、いずれ廃車の道をたどることになる。カッコ悪い副都心線対応車よりも、方向幕から方向LEDに変わってはいるものの、オリジナルのままで終わるほうが、「有終の美」と言うにふさわしいのではないだろうか。  

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7000系第21編成のフェイスには行先表示がされていないが、側面は「普通銀座一丁目」が表示されていた。1か月後に石原裕次郎の23回忌が国立競技場で行なわれるせいか、『銀座の恋の物語』をふと、口ずさみたくなってきそうだ(歌詞はサビしか知らないが…)。  

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15時近くになると、天候は回復。新木場検車区を出て、銀座3丁目にあるキャノンギャラリー銀座へ。レイルマンフォトオフィス、山崎友也(Yuya Yamasaki)カメラマンの個展、『レイルロマン~光とともに~』を見る。とても私には撮影できないクオリティーの高い作品がズラリと飾られており、写真集、『夜感鉄道』は早々に売り切れていた。  

印象に残る写真は、奥羽本線の雪景色で、トンネルを出る直前のヘッドライトはまるで、ろうそくの日を彷彿させるかのようだ。雪景色の暗さとヘッドライトの明るさが、厳しい季節を物語る。まるで、日本の昔話の1ページに出てきそうだ。

この写真を見て、私は初めて北海道へ行く道中、あのトンネルを抜けたときを思い出した。まさにこの1枚は「トンネルを抜けたら、そこは雪国だった」記憶が脳裏によみがえったのである。

会場内に山崎カメラマンがいたものの、話はしていない。ほかの鑑賞客と話していたこともあるけど、そういう立場として来ているのだから、「私はフリーライターの岸田です」とずうずうしく名乗るわけにはいかず、相手に対して失礼だろう(メディアのキャリアは歴然としているわけだから)。『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』で私が撮影した記事が載っていても、「カメラマン」と言うには程遠いレベルなのだから。ごあいさつは仕事で御一緒するときにしたい。


★備考

①レイルマンフォトオフィス、山崎友也カメラマンの個展、『レイルロマン~光とともに~』は2009年6月4日(木曜日)から、6月10日(木曜日)まで、銀座3丁目にあるキャノンギャラリー銀座で開催しています。時間は10時から19時までで、6月7日(日曜日)は休館。また、千秋楽となる6月10日(水曜日)は16時までの開催となりますので、御注意願います。

②参考文献として、交通新聞社刊行、『鐵道ダイヤ情報2008年7月号』を使用。

③岸田法眼のRailway Blog.「新型車両10000系車両撮影会」は
こちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数49萬人突破記念、東京地下鉄副都心線開幕戦!!」は
こちらにクリック!!

⑤岸田法眼のRailway Blog.「東京地下鉄副都心線通勤急行」は
こちらにクリック!!

⑥岸田法眼のRailway Blog.「元旦終夜運転2009-中編-」は
こちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「各駅停車と普通列車」はこちらにクリック!!

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★お知らせ

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2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

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  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
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Railway Blog800回記念、政治家直撃?! 観客動員数406日連続1日4ケタで、136萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年6月4日(木曜日)で観客動員数は136萬人を突破しました。どうもありがとうございます。


◆鳩山由紀夫民主党代表参上!!

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2009年5月31日(日曜日)14時過ぎ、叩きつける雨の中、東武鉄道伊勢崎線春日部へ。到着した2番線は東武動物公園寄りに立入禁止柵が設けられていた。あそこのホーム先端は撮影スペースがあり、もってこいの場所なだけにもったいない。

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この日、14時30分から「伊東」、「よう加藤」じゃなくて、イトーヨーカドー春日部店前で、民主党衆議院埼玉県第13区総支部長、「元気モリモリ(実際に選挙活動で、そのフレーズを使っていたらしい)」の森岡洋一郎議員の演説が行なわれる。この演説には、鳩山由紀夫民主党代表が現れるという。この日、鳩山代表は埼玉県内数か所を“営業”しており、その中から春日部市を選んだ。

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先に森岡議員が訪れ、14時33分、選挙カーの上に立ち、激しい雨でも傘を持たず、ズブヌレの熱弁。そして、14時40分頃、鳩山代表が到着。予定より10分遅れであるが、民のボルテージがあがり、鳩山代表が選挙カーをよじ登る。ズブヌレの森岡議員は“BOSS”の登場に、SPと思われる体格のイイ男性が傘をあてた。まるで大相撲のようなしきたりぶりだ。

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鳩山代表は激しい雨の中、多くの人々が集結したことにどえりゃー感激し、「雨天の友」を熱く語り、自民党政策を猛批判。「私も漫画は好きですが」と“告白”した上で、麻生太郎が構想している『アニメの殿堂』を批判。俺だって、あんなもんいらないねぇーよ。もし、鉄道の好きな総理大臣が「『鉄道の殿堂』を作ります」と言っても、「いらない」って言うでしょ。俺だって言うよ。鉄道博物館に行きゃいいんだから。



小泉純一郎が首相になってから、「自民党をぶっ壊す」と言ったら、「日本をぶっつぶす」展開になっている。ほかにも日本をぶっつぶす行為をしているヤツは政治家以外にもいるけど、自民党の政策が我々の暮らしを苦しめ、格差社会などを生んでいる。民主党は住みよい昔の日本を取り戻すことにより、国民の生活が豊になることを願っている。

集結した民の面々は民主党を支持している。期待もしているのだろうが、俺はしないよ。なぜならば、民主党はまだ政権を取ったわけではないこと。また、政権を取り、マニフェストを実行させてこそ、初めて期待ができるし、その言葉が使えるからだ。

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終盤は一時、雨が小康状態となり、鳩山代表は“傘なし演説”で気合いを入れて、民主党政権をアピールし、15時過ぎに演説は終了。2人は選挙カーを下り、“国民目線”で、民の面々と握手をかわす。私もさせていただいたが、鳩山代表は全国的知名度があるせいか、握手をするのが“至難の業”だったのに対し、森岡議員とはガッチリかわした。手がブ厚かったねぇー。

それでは、何度も言っていることだけど、私からひとこと。

「鉄道を語るぐらいなら、政治も語れ!!」  

私自身、“鉄道しか書けない”と思われたくない。

★おまけ



2003年10月25日(土曜日)、当時の小泉純一郎首相が柏駅東口で、応援演説をしていた。



同じ日の同じ時間、柏駅西口で歌手の麻倉未稀がミニライブを開催していた。

◆ここまでの2009年の汽車旅1シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22  

「2009年の汽車旅1-3」は都合により、2009年6月x日(y曜日)以降の掲載となります。掲載まで、しばらくお待ちください。


◆2009年6月1日(月曜日)から6月4日(木曜日)までのmixi日記

■2009年6月1日(月曜日) Railway Blog 2009.6.1

本日のRailway Blogはこちらです

今日のmixi日記はあの賞について、語る予定でしたが、Railway Blogにまわします。  

前日は某所にて、大物政治家をナマで見ました。支持率高かったですねぇー。これはいずれ、お伝えすることにしましょう(公職選挙法にひっかからないと思うけど…)。  

※You Tubeは
です。





■2009年6月2日(火曜日)
ちぇっく3連発!!
 

ある方がやっておられたので、私もチャレンジ。すると、こう診断されました。

①憧れ女性ちぇっく

「岸田法眼さんの好みのタイプの女性を診断しました。

まず、ロリコン属性評価ですが、岸田法眼さんの場合大人な女性が好みなようです。一般的な男子としては普通です。

次に知的属性評価ですが、かなり知的な女性が好きなようです。クイズ番組で難しい問題に答える女性がかっこいいと思う傾向があります。

そして、割と明るい感じの女性が好みなようです。デートは楽しいところに行く感じです。

女性の胸に関しては、かなりの巨乳好きです。カップにかなりのこだわりがあります。巨乳もののAVとか大好きなタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、かなり優しい女性が好きなようです。耳かきをしてもらったり、病気の時に看病されたら、もう我慢できないタイプです。

外見的な部分で言うと、女性の身長にはほとんどこだわりはなく、高くても低くても自分より小さければ良いようです。

短めのさわやかな髪型が好きなようです。

そんなあなたにピッタリなアイドルは・・・?

1位:川村亜紀(スコア267.6点)

2位:和希沙也(スコア263点)

3位:佐藤寛子(スコア262.8点)

【憧れ女性ちぇっく
http://checker.from.tv】」  

※私は昔からショートカットの女性が好みですが、20代に入ると、特にこだわらなくなりましたね。ただ、大銀杏が結えるほど長いのは困りますが…

②お笑い相方ちぇっく!

「岸田法眼さんのお笑いパターンについて

上品で漫才の芸人が好きなようです。

それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。

まずネタの好みですが、割とお約束の笑いが好きなようです。意外性のあるネタも嫌いでは無いですが、何を言っているのか分からないことが多々ありそうです。

そしてスタイルとしては、かなりの漫才好き。漫才のスタイルが最も好きなようです。ボケとツッコミのスタイルを非常に大事に思っており、M-1は自らが審査員になって見ています。

それから、かなり関東の笑いが好きなようです。笑点を見ると落ち着くタイプです。

ネタの上品さの好みですが、下品なお笑いは受付ません。人をバカにしたり殴ったりするお笑いは好まないため、PTAと呼ばれるでしょう。

次にネタの好みですが、正統派の笑いが大好きなようです。あなたにとってキャラクターや変装の笑いなど、ただの賑やかし過ぎず、外道な笑いは好みません。

そして、かなり知的なネタが好きなようです。政治を皮肉るネタや、ボキャブラリで笑わすネタが好きかも知れません。そして、岸田法眼さんの立ち位置は…

誰かがボケたら必ずつっこむ、かなりのツッコミです。

そんなあなたの相方は…

1位 柴田英嗣(アンタッチャブル)(262.6点)

2位 田中裕二(爆笑問題)(253.6点)

3位 品川祐(品川庄司) (250.6点)

【お笑い!相方ちぇっく
http://checkit.name/】」  

※私はツッコミよりもボケというタイプなので、うーん、なんで、こうなったのでしょう?

③憧れ女性ちぇっくHyper

「岸田法眼さんの好みのタイプの女性を診断しました。

まず、ロリコン属性評価ですが、岸田法眼さんの場合大人な女性が好みなようです。かわいいよりキレイが好きですが、一般的な男子としては普通です。

次に知的属性評価ですが、かなり知的な女性が好きなようです。クイズ番組で難しい問題に答える女性がかっこいいと思う傾向があります。

そして、割と明るい感じの女性が好みなようです。デートは楽しいところに行く感じです。

女性の胸に関しては、こだわりはあまり無いようです。適度なふくらみがあれば文句は言わないタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、おっとりした女性が好みのようです。ふわふわした空気のような女性を好む傾向があります。

外見的な部分で言うと、スタイルの良い女性が好きなようです。

短めのさわやかな髪型が好きなようです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 星村麻衣(277.7点)

2位 相武紗季(269.5点)

3位 安田美沙子(268.3点)

ロリコン指向:50.0点(1,213,126位)   

知的指向:56.0点(229,724位)  

明るさ指向:51.4点(1,165,128位)   

巨乳指向:48.9点(1,504,346位) 

高身長指向:52.5点(366,123位) 

優しさ指向:52.5点(421,480位)髪の長さ指向:40点(1,724,988位)

あなたの憧れ、xさんは、まだデータが未登録でした。

【 お前さんをチェックします CHECK iT! 
http://checkit.name/】」

※星村麻衣って、誰? ちなみに私の憧れというか、ファンなんですけど、その方は誰なのかは、皆様の御想像にお任せします。

みなさんもチャレンジしてみませんか? くわしくは
こちらにクリック!!

さて、吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんのブログで私が紹介されています。くわしくはこちらにクリック!!

※本日のRailway Blogはお休みです(You Tubeはです)。





■2009年6月3日(水曜日)
この夏、どこへ行こう?

新型インフルエンザが日本に完全上陸したようで、関西地方では厳戒態勢となっている。高校生の感染が目立ち過ぎるのは気になるところだが、接客業ではマスクの着用を指示。庶民らもマスクがないと生活できないような恐怖に陥っている。

関東地方は風の強い日が続いていたため、風の流れに乗って、北東へ進み、新型インフルエンザ感染拡大の危機にある。南西に拡大する危険性もあるけど、都内はマスクをしている方を見かけた。

ここまでは、5月下旬まで書いたのだが、その後、感染地域は拡大し、歯止めがかからない状況だ。関西地方は学校の休校が解除となり、授業を再開。JR西日本もマスク勤務を解除している。

6月となり、そろそろ、夏の諸国漫遊シーズンとなるのだが、新型インフルエンザが蔓延しつつある状況では、“行かないほうが無難”と考えてしまう。 行きたいところは山ほどある。JR線で完全制覇を果たしていないのは、JR東日本だけ(2011年にはJR九州の完全制覇が白紙になる)となっているので、東北地方の未乗車路線をめぐりたいし、あと2路線で四国の鉄道完全制覇を達成する。西鉄は天神大牟田線のみ全線完乗をしていないので、完全制覇したいところ。つまり、北海道と琉球以外は行くところがたくさんあるわけ。でも、琉球は離島へ渡りたい願望がある。特に某島には興味があるけど、1人で行かないことだけは心に決めている。心に決めた人といっしょに行かなきゃ意味がないと考えているからだ。

半日常と化している関西遠征も考えているけど、近鉄路線の全線完乗を進めていきたい。あと、紀勢本線はオーシャンショーを見たい。というのも、JR西日本エリアは、かつて存在した夜行快速で一夜を明かしているため、御坊-新宮間の車窓は未体験なのだ。

旅で理想的なのは“人のカネ”で行くこと。その分、仕事はキッチリ務めさせていただきます。

※本日のRailway Blogは
こちらです(You Tubeはです) 。





■2009年6月4日(木曜日)
直筆

2009年6月3日(水曜日)、ビニコンのレジでSuicaみたくピッとする部分に直筆の貼り紙があり、縦書きで「エロ調整中」とあった。しかし、よく目をこらすと、「ID調整中」だった(「id」はおサイフケータイの機能)。わかりにくい字だねぇー。これでは「恋人」を「変人」、「太田」を「大田」、「白井」を「臼井」、「松井」を「松丼」、「烏丸(Karasuma)」を「鳥丸」と書いているようなものだ。  

さて、先日、初めて通販で購入したCD(と言っても、1回聴いただけで、すぐにパソコンへ取り込んだ)を聴いて、原稿に精を出そう(今月は出版業界における「強化月間」らしい)。

※本日のRailway Blogはお休みです(You Tubeは
です)。





◆世界の国旗クイズ第28問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

それでは第28問目にまいりましょう。これはどこの国旗でしょうか?


世界の国旗クイズ第28問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数137萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。


★観客動員数135萬人から136萬人へのあしあと

・2009年5月31日(日曜日)…135萬1000人突破

・2009年6月1日(月曜日)…135萬2000人突破

・2009年6月1日(月曜日)…135萬3000人突破

・2009年6月1日(月曜日)…135萬4000人突破

・2009年6月2日(火曜日)…135萬5000人突破

・2009年6月2日(火曜日)…135萬6000人突破

・2009年6月2日(火曜日)…135萬7000人突破

・2009年6月3日(水曜日)…135萬8000人突破

・2009年6月3日(水曜日)…135萬9000人突破

・2009年6月4日(木曜日)…136萬人突破!!

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②クオリティ埼玉 日本電子新聞社「政治鳩山由紀夫民主党代表再来県」はこちらにクリック!!

③夢のかけ橋… 杉戸・宮代(金子正志)「民主党代表 鳩山由紀夫氏 来る!」はこちらにクリック!!

④岸田法眼のRailway Blog.「政治2009」はこちらにクリック!!

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2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

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観客動員数398日連続1日4ケタで、134萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年5月27日(水曜日)で観客動員数は134萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの2009年の汽車旅1シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22  

「2009年の汽車旅1-3」は都合により、2009年6月以降の掲載となります。掲載まで、しばらくお待ちください。

◆RSS登録見直し検討のお知らせ  

最近、初めて知ったのですが、so-net blogのRSS登録数(ほかのブログも一生けんめい)は100件までです。今後もRSS登録が増える可能性がございますので、コメント10回以上で登録しているブログに関しては、RSS登録ではなく、「ほかのホームページも一生けんめい」のほうへ移動することを検討しております。また、ホームページを持ち、ブログにダイレクトアクセスできるところに関しては、ホームページアドレスのみの登録させていただくことも検討しております。  

なお、実施時期については現在、未定です。

◆動画閲覧についてお知らせ  

何度もお伝えしておりますが、eye Vioの運営会社が変わることに伴い、2009年5月29日(金曜日)正午から、6月1日(月曜日)まで、公開が休止されますので、あらかじめ御了承ください。

◆2009年5月25日(月曜日)から5月27日(水曜日)までのmixi日記

■2009年5月25日(月曜日)
ギロッポン

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2009年5月24日(日曜日)、12時40分過ぎに日比谷線六本木へ。平成10年(1998年)夏以来、11年ぶりの下車となる。

4a出口を出て、六本木交差点を左折すると、ほどなくして、東京ミッドタウン前交差点を渡り、FUJIFILM SQUAREへ。昔のギロッポンは、テレ朝と『はぐれ刑事純情派』じゃなかった、『六本木純情派』しかなかったのが、今や六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、南北線六本木一丁目駅など、名所や代名詞が増えている。

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FUJIFILM SQUAREは5月27日(水曜日)まで、『おいでよ! レールエンターテイメント みんなの鉄道写真展』が開催されており、ようやく、行くことができた。 FUJIFILM SQUAREに入ると、INFOMATIONは寝台特急〈富士〉の機関車ヘッドマークが掲げられており、その理由はなんとなくわかる。 館内は条件つきで1か所以外、撮影禁止。条件つきで撮影可能なところの隣りには、寝台特急〈富士・はやぶさ〉のDVDが流れており、食い入るように見つめる人がいる。

鉄道模型は3つの複線で構成され、700系と800系、寝台特急〈富士〉と100系スペーシア、山手線とSL列車がそれぞれペアを組み、快走。しかし、700系はなぜか高輝度放電灯で、寝台特急〈富士〉の客車は金帯を巻いており、2段式B寝台と電源車(カニ24形100番代)は寝台特急〈あさかぜ1・4号〉〈出雲1・4号〉、A寝台個室ロイヤルとB寝台個室ソロの合体車両は寝台特急〈北斗星〉なのだが、ドアは引戸ではなく、折戸になっている(どこのメーカーさんが作ったのだろう?)。ちなみに鉄道模型の線路幅は同じである。

写真パネルはパソコン上で公開するよりも美しいし、よりハイクオリティーに写っている。今回のイベントでは7人のカメラマンによる作品を展示しているが、スナップ撮影しかできない私には、とうてい追いつけないものばかりである。

このイベントは写真展示だけではなく、鉄道書籍なども販売されており、写真パネルの近くにサンプルとして置いてあった『秘境駅』の奥付を見てビックリ!! 人気は高く、すでに3刷となっていた。これは著者たちにとって、代名詞かつ代表作という証である。

余談だが、東京ミッドタウンは千代田線千駄木も最寄り駅で、首都東京の狭さを物語る。

帰宅後は大相撲夏場所千秋楽。大関千代大海は勝ち越し、カド番脱出!! そして、大関日馬富士は優勝決定戦で、第69代横綱白鵬を下手投げで破り、初優勝!! アナウンサーや解説者はつい、「安馬」が出てしまう。ちなみに白鵬は今年、2度目の優勝決定戦だが、いずれも賜杯を逃している。

『エチカの鏡 ココロにキクTV』は、横浜サイエンスフロンティア高校の特集をしていたが、校歌はレールファンで知られる歌手のオオゼキタクさんが作詞・作曲を手がけ、『知の開拓者』を世に送り出した。ナマで2回お目にかかっているが、テレビに映っている姿を見るのは初めてで、“この人はホンモノの芸能人なんだぁー”と再認識する。

これはすべての芸能人に失礼なことを言うかもしれないが、テレビや映画に出ないと、「芸能人」という認識がないのだ。これはテレビ全盛の時代から生きる人間のたわごとかもしれないが…

もし、『知の開拓者』がシングルCDでリリースされていたら、絶対に買うね(いい曲だから)。ちなみに私は恥ずかしながら、テレビとDVDに各2回“出演”。執筆雑誌以外でも手だけだが、1冊写っている。  

今日は5月25日(月曜日)、江川卓、54歳の誕生日である。


★備考

オオゼキタク オフィシャル鉄道ブログ マジで終電5秒前「★臨時ニュースです★」はこちらにクリック!!

※本日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-25です(You Tubeはこちらです



■2009年5月27日(水曜日)
夏の地下鉄

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私は夏の地下鉄でムッとくるのは、カーテンが下ろされていることである。地上を走るときはいいのだけど、地下を走っているということは、日差しを気にする必要性はまったくないのだから、私は坐ると必ず、カーテンを上げている。ちなみに丸ノ内線は地上区間があるけど、02系にカーテンはない。

夜汽車で不思議なのは、座席夜行だとカーテンを使わず、堂々と自分の寝姿を他人にさらけ出しているのに、寝台車は必ずと言っていいほど、下ろしている。これは始発駅入線時から、そうなっているのが多いこともあるけど、タテの座席とヨコの寝台だと、“心理が違うものだな”と感心する。ちなみに私も寝台車に乗ったときは就寝時と駅の停車になると、カーテンをサーッと閉める。

あー、1度も乗ったことがない〈トワイライトエクスプレス〉に乗りてぇーなぁー(上り便に乗ったほうがいいのかもしれない)。乗るんであれば、Bコンパート以外にしたい(個室が1番!!)。

※本日のRailway Blogはお休みです。 なお、雑誌原稿執筆とeye vio事業者引き継ぎ作業が行なわれる関係で、「2009年の汽車旅1-3」は2009年6月以降となりますので、御了承ください(You Tubeはこちらです)。




◆世界の国旗クイズ第28問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

それでは第28問目にまいりましょう。これはどこの国旗でしょうか?

世界の国旗クイズ第28問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数135萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。

★観客動員数133萬人から134萬人へのあしあと

・2009年5月24日(日曜日)…133萬1000人突破

・2009年5月25日(月曜日)…133萬2000人突破

・2009年5月25日(月曜日)…133萬3000人突破

・2009年5月25日(月曜日)…133萬4000人突破

・2009年5月26日(火曜日)…133萬5000人突破

・2009年5月26日(火曜日)…133萬6000人突破

・2009年5月26日(火曜日)…133萬7000人突破

・2009年5月27日(水曜日)…133萬8000人突破

・2009年5月27日(水曜日)…133萬9000人突破

・2009年5月27日(水曜日)…134萬人突破!!

★備考  

今回の動画はこちらにクリック!!

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来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

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①2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4(ホビージャパンMOOK 293)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2009/05/16
  • メディア: 大型本
②私が動画のアップロード及び公開に利用しているeyeVioですが、2009年5月29日(金曜日)の正午(12時00分)をもって、SONYの運営を終了。その後、株式会社スプラシアに移行するため、6月1日(月曜日)まで公開が休止されることになりました。

私も数多くの動画をアップロードしておりますが、一部はスプラシア移行後、公開不能になるものが発生する可能性がございますので、あらかじめ御了承ください。こちらもなにかしらの対策を考えたほうがよさそうなのかもしれません。

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観客動員数395日連続1日4ケタで、133萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

記事数:793|nice!:3,284|総閲覧数:今日:3,413/累計:1,331,994|読者数:36
アクセスランキング:189位
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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年5月24日(日曜日)で観客動員数は133萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆ここまでの2009年の汽車旅1シリーズ

・2009年の汽車旅1-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-13

・2009年の汽車旅1-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22  

「2009年の汽車旅1-3」は2009年5月26日(火曜日)以降の掲載となります。掲載まで、しばらくお待ちください。

◆ブログレポート2009年4月

■前月(2009年4月)のアクセス数:85209アクセス

■前々月(2009年3月)のアクセス数:84633アクセス

■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-04-03

■2009年2~4月の3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

2位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

3位:
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

◆2009年5月9日(土曜日)、5月15日(金曜日)から5月24日(日曜日)までのmixi日記

■2009年5月9日(土曜日)
秘密のあっこちゃん?  


今回は初めて、mixi日記をマイミクのみ公開とさせていただきます(本当にマイミクのみ公開なのかなぁー? んまっ、いずれRailway Blogで公開することになるのだが…)。  

皆様にお知らせを2つ発表します。但し、詳細な発表ではありませんので、あらかじめ、御了承ください。  

1つ目は来週、日・月・火・水・木・金・土曜日のいずれかになりますが、私が執筆した雑誌がいよいよ、発売されます。すでに版元から表紙の画像と宣伝リンク先を入手しておりますが、すべては発売日に発表させていただきます。著書ならともかく、色々なスタッフが参加する雑誌ですので、版元が先に公表しない限り、お伝えすることができないからです(著書もそうだと思う)。  

今回の雑誌では初めて、カメラマンでもない私が撮影した写真が掲載になる予定です(撮影技術はまったくございません)。但し、何枚使われるのかはまったくわかりません。すべては献本が発売前に届かない限り、なんとも言えないからです。ちなみに定額給付金で買える範囲のお値段となります。  

2つ目はRailway Studiumというホームページを時間のあるときに進めているところです。Railway Blogに比べ、更新頻度は少なく、ビジュアルの強化を予定しております(待ち受け画面を中心にする構想です)。適当に深く考えない程度の出来具合になりますので、楽しみにしなくていいです。ちなみにホームページアドレスは
こちらになります。つまり、適当に深く考えない程度のため、すでに開設していることになります。こういうのは専属スタッフがいればクオリティーの高いものになるはずなので、任せりゃいいのでしょうが、残念ながら、そこまで有名ではありません。  

マイミクの皆様、なにとぞ、よろしくお願いいたします(御購入されると、ありがたいです)。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-09です(You Tubeはこちらです)。



■2009年5月15日(金曜日)
郵便物と宅配便  

2009年5月14日(木曜日)、実はこの日、「不吉な日」であることを御存知だろうか? 

それは毎年訪れるわけではなく、いずれ述べるとして、帰宅したら郵便受けに親父がDVDを郵送してきた。  

内容はNHK衛星放送で放送していた関口知宏の鉄道の旅で、2004年に最長片道きっぷの旅を実践。プロ野球のストライキにより、総合テレビで総集編が放送されているが、衛星放送がメインだったらしい。どうやら、最近、再放送されたようである。ほかに中国大陸鉄道の旅を収録しているが、それはまだ見ていない。  

親父はレールファンではなく、長嶋茂雄デビュー以来のG党で、私もそうだが、けっして、継承したわけではない。

私がG党になるきっかけは、人んちでファミコンのファミスタで遊んでいたとき、巨人を選び、先発はいつも江川投手を起用していたからである。ファミスタの江川投手は実写さながら、カーブがよーく曲がり、ファミコンテクニシャンの手にかかると、バットにかすりもしなかった。ただし、ストレートは肩を痛めていたことも再現(?)されて、速くなかった(代打の切札、王貞治の起用も面白かった)。つまり、ファミコンが私の人生に道を作ったのである。  

話を元に戻し、親父は地上波しか見ることのできない私を考えて、DVDを送ったようだ。こういうのは本当にありがたく、すぐに見たいのだけど、今度は宅配便がやって来た。てっきり、次の日に届くかと思っていたのだが、その中身は明日、お伝えすることにしよう。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-15です(You Tubeはこちらです



■2009年5月16日(土曜日)
宅配便で届いたものは、掲載誌。さぁー、みんなで『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』を買いに行こう!!  

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2009年5月14日(木曜日)、宅配便で届いたものは本日、5月16日(土曜日)発売となる『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』でした。  

※この続きはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-16を御覧ください(You Tubeはこちらです)。



■2009年5月18日(月曜日)
メール便失敗!!
 

2009年5月16日(土曜日)、執筆スタッフに参加した『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私は発売前日に都内の本屋の早売りで購入した。掲載誌の自宅発送は基本的に1冊のみなので、本屋で別に1冊購入して、実家へ送る。  

安いメール便で送るべく、ビニコンへ行ったのだが、なんと、サイズオーバーで宅配便扱いになるという。これは大きな誤算だ。  

実は用心にこして、A4サイズのムックなのに、B4のクッションつき封筒を購入して、万全磐石をはかったのだが、封をしても若干オーバーしたのである。んまぁー、メール便にサイズ制限があるとは知らなかったが、やむなく宅配便で送ることにした。そのほうが翌日、確実に届くのは目に見えている。  

5月17日(日曜日)、無事に実家へ届き、母から連絡があった。  

掲載誌を実家へ送るのは、芸能人と同じように、なにをしているのかが筒抜けになる商売をしていること、照れくさいことだが、親に対する感謝の思いはあり、1つの義務だと思っている。

※本日のRailway Blogは
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■2009年5月20日(水曜日)
鉄道居酒屋キハ2009-5

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2009年5月19日(火曜日)、半ZONE門線水天宮前へ。出口8を出ると、ほどなくして、日比谷線&都営浅草線のドールズタウン、人形町駅があるものの、なぜか乗り換え駅ではない。そういえば、前回利用時、タクシーで東京駅へ向かったが、半ZONE門線に乗り、大手町で降りればよかったことに気づく。



鉄道居酒屋キハの最寄り駅であるドールズタウンは出口2ではなく、出口A5で、18時35分に到着。明るいうちから踏切ランプが左右に点滅して、輝きを魅せている。

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“店に入るのが早いかな”と思いつつ、入ったら、すでに星野佳世さん、銚子電気鉄道の向後功作次長が来店。向後次長は以前からお目にかかりたかったらしく、星野さんの打診を快諾した。私もお目にかかりたかったが、その後、向後次長はある“仕掛け”をしていることを知る。ちなみに私はある作家さん1人と出版社2人を誘ったが、都合が悪く、お会いすることはなかった。

向後次長によると、ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長に「目立たなきゃダメですよ」とアドバイスを送ったら、その後、様々なブログにコメントを寄せて、みずから“ひたちなかのセールスマン”になったという。Railway Blogでも3回コメントを寄せており、どうやら、2008年5月のルポを御覧になっていたようだ。

ちょっと驚いたのはカウンターに俺の掲載誌がないことだ。助役によると、カウンターの書籍類は寄贈図書らしい。版元に頼んで1冊置いてほしいところだけど、たぶん却下だろう(無償の場合)。 私は向後次長に「銚子市長選挙に出馬する予定はなかったのですか?」ときいたら、そのような質問は多かったらしく、「ないです」と答える。実は星野さん、猛反対していたらしい。すると、星野さんはRailway Blogで、某元社長が千葉県知事選の出馬に太田総理なみの激ギレ批判していたことを思い出していた(実は自分で書いておきながら、 “当たり前”という感覚になっているため、忘れていることが多い)。また、「マニフェストに御社は100年安心って、出すんじゃないですか」と言うと、「それはかえってムリです」と否定した。厳しい経営事情を物語る。

今だから言うけど、千葉県知事選で落選した某候補は任期途中で投げ出した天罰だと思っている。大ッ嫌いである以上、お目にかかる気もない。

最近、フジテレビの『エチカの鏡 ココロにキクTV』で、銚子電気鉄道が登場し、急行〈日本海〉で登場したことを伝えたが、向後次長は見られなかったという。そして、私はひらめいた。銚子でハードアクションの刑事映画を企画。脚本はフリー作家のあのお方に任せて、ハードアクションの中にも観客には思いっきり役者のあどりぶギャグで笑っていただく、“『あぶない刑事』のレディースバージョン”という内容。銚子電気鉄道で貫通扉をパカッと開けて、線路上を逃走するホシを女刑事が追い掛けるというものだ。あとはそれが決まるかどうか? キャスティングとギャラ、ロケ地の選定、ストーリー、監督、DVD発売を前提にするかなど、難題は多い。

銚子電気鉄道でクレームが1番多いのはセンベイがしょっぱいという。私は食べたことがないので、なんとも言えないが、薄口しょうゆ味が好まれるのかもしれない。そして、私は新味をひらめく。

それは海水味のセンベイ。焼く前に海水を濡らして、焼く。しょうゆをつけなくていいので、売れるのではないだろうか。たとえ味がまずくても、青汁だって、それをウリにして、成功しているのだから。 そして、向後次長の“仕掛け”が21時過ぎに実を結ぶ。

それはまるで、常夏の島でしばらく滞在したかのような色黒の男性が来店。白いファッションとの組み合わせはシャネルズやラッツ&スターを彷彿させる。助役とも顔なじみで、さぁー、この方は誰でしょう?

答えはフォトライターの栗原景さん(Mr Kageri Kurihara)。私と同業者であるものの、知名度やキャリアでは歴然としているため、萎縮する。吉田一紀さん(Mr Kazutoshi Yoshida)と最初に会ったときもそうだったが、有名かつ著名な方とうまく接することができるかどうかが不安だった。

この日、星野さんがみずから私のセールスマン役をやっており、栗原さんに紹介。会釈をして、ごあいさつ。

「いつもブログを拝見しています」

「ありがとうございます」

「ホビージャパンおめでとうございます」

「ありがとうございます」

緊張して覚えている会話はこの2つだけで、少々のマがあり、名刺交換。ほどなくして、私は翌日(日付が変わったから、今日だけど)の打ち合わせ等の準備(版元2社をハシゴ)や色校の締切がせまっているため、帰宅する。

帰宅中と教養番組の放送中に今回の記事を仕上げ、翌日(日付が変わったから、今日だけど)に備えるとしよう(ほとんどケータイで作成し、パソコンメールに送り、ワードにコピーテッドして、校正したあとに載せることが多い)。  

そして、2時30分を過ぎた。これから寝ます。  

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■2009年5月21日(木曜日)
激突

JR東日本は特急〈成田エクスプレス〉の2代目車両、E259系が入団し、試運転が行なわれている。フェイスはE351系貫通扉設置車に似ている印象はあるものの、力強さが感じられるデザイン、車内も完全リクライニングシート化により、253系の難点である普通車の居住性が改善され、2010年鉄道友の会ブルーリボン賞最有力候補と言っていいだろう。2009年秋のデビューが予定されており、機会があれば、成田空港-大船間で乗ってみたい。

一方、京成電鉄は2代目AE形が先日に入団。160㎞/h運転により、上野-成田空港間が36分に短縮される。所要時間は2代目AE形に軍配があがるけど、広域ネットワークではJR東日本に軍配があがるし、〈スカイライナー〉のルート変更(他社線に乗り入れるため)により、運賃や料金がアップするのは確実なため、空港アクセス電車の老舗はどれだけ、“トリコ”にさせることができるかどうかが注目だ。また、〈モーニングライナー〉〈イブニングライナー〉は従来ルートのままで続投になるのかも気になる。

空港アクセスとは関係ない話だが、東武鉄道20000系トップナンバー車の方向幕は、英文字つきにチェンジされていた。果たして、修繕工事をする前提、しない前提でそうしたのかどうか? 意味深だ。

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■2009年5月22日(金曜日)
外回り営業


2009年5月20日(水曜日)、丸ノ内線本線部が3月28日(土曜日)、ワンマン運転になってから初めて乗る。 本線部の02系は停まると、一部のドア上にあるLED情報案内装置は駅名日本語、ローマ字(駅ナンバリングつき)で、営団地下鉄から東京メトロに変わった際、「この電車はxゆき」、「次はy」(英文字省略)に統一されていたが、崩れたことになる。また、02系のフェイスに「ワンマン」の文字はなかった。

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池袋で注目なのは第3軌乗が車止めまで延びておらず、レールが無情にも先へ進んでいる。

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終点池袋で有楽町線の各駅停車新木場行き(東武鉄道9000系修繕車)に乗り換え、13時12分、某駅に到着し、下車。



細かい道が多かったものの、某社に到着し、14時過ぎにお話をする。版元の方にRailway Blogの閲覧年齢層をきかれ、10代から70代まで、幅広い世代というふうに答えると、驚きの様子(閲覧年齢層はコメントを基準にしている)。私自身、ターゲットにしている年齢層はなく、ただ黙々とやっているだけであるが、これで仕事が取れるとありがたい。

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15時近くに某社を出て、サンシャインシティへ。新型インフルエンザの影響はあり、石鹸は薬用ミューズが用意され、感染阻止に一生けんめい。“新型インフルエンザにかかったかな”と思ったら、まずはお近くの保健所に連絡を。日本でも関西地方で猛威をふるっており、偏西風の流れに沿っているのが恐ろしく、ついに首都圏でも現れてしまった。

池袋駅に戻る途中、某量販店でmicroSDカードを購入するが、2GBが2000円を切り、また安くなった。

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そして、池袋はSuica専用の自動改札機を「IC乗車券専用」に改めた。PASMOがかなり普及している表れと言える。

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2番線に183系1000番代&189系の修学旅行電車が入線。今もそういう電車が走るとは思わなかったが、いつも言っていることだけど、なんのために修学旅行があるのだろうか? 俺の見る限り、「修学」はしていない。ただ遊ばせているだけだ。そして、学校行事にそんなものは必要ない。

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山手線の各駅停車新宿・渋谷方面行きに乗り、某駅で下車。埼京線や湘南新宿ラインでもいいが、のんびり乗って、仮眠をとることにしよう。

今度は打ち合わせで、くわしいことは言えないが、外回りの1日はこれにて終了。

そうそう、「鉄道居酒屋キハ2009-5」の続きだが、私の隣りに男女の利用客がおり、男性は戸袋窓がない車両が多いことに疑問を持つ。私はない理由を推測して、男性に答える。ちなみに私は“戸袋窓はないほうがいい”と思っている側で、好きな車両についているものはあるけど、気になることはない。近年は車体強度の向上、広告スペースの確保を理由に設置しないのが一般的になっている。また、見た目の美しさもあるのではないだろうか。

※本日のRailway Blogは
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■2009年5月23日(土曜日)
原稿に反映されなかったケータイメモ

「A偶数熊本、奇数東京
B偶数上段東京、奇数下段九州
発車前から車内検札
1111着
2号車ゆうづる
4号車あさかぜ
6号車みずほ
7号車さくら」  

これは東京10番線で、寝台特急〈富士・はやぶさ〉を惜別の撮影に出かけた日のメモ。実は『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』のお話をいただいたとき、乗車取材がありうるという話があったので、下見をして、調べたのだが、版元の構想は叶わず、ホームでの見送りになった。もっとも、最初からそういうふうになるとは思っていた。

でも、最後の勇姿を雑誌取材というカタチで、紹介できたのは嬉しかったし、私が取材者として選ばれたのは、名誉というには大げさだけど、光栄なことだと思っている。  

解説をすると、下り便は発車前から車内検札を行なっており、個室の向きを書いている。最初からわかれば、逆向きの不運を味わうことはないだろうと思ったからだ。そして、ある日の上り便は到着時刻が遅れ、そのうえ、方向幕はなぜか、なつかしの愛称が表示されており、レールファンはビシバシ撮影していた。

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■2009年5月24日(日曜日)
プロ野球交流戦と大相撲夏場所
 

プロ野球では交流戦が開催されている。  

巨人戦の地上波放送の激減により、それ以外のテレビ番組を見ることができない私は歯がゆいが、交流戦だとパリーグ主催試合のみ、Yahoo!の生中継動画で見ることができる。しかし、ここで難点が発生。  

それはワードやエクセルなどを使って作業をする場合、画面が見られないのだ。これではニッポン放送を聴くしかない!!(ラジオ日本でもいいけど)  

さて、大相撲夏場所は千秋楽。第69代横綱白鵬がまさかの敗戦で、連勝は33でストップ。大関日馬富士は第68代横綱朝青龍を前日の敗戦を教訓にしたかのような外掛けで、白鵬に追いついた。  

千秋楽はおおいに盛り上がるだろうが、個人的に大関千代大海のカド番脱出を願っている。大関在位第1位という記録を保ち、ケガや高熱にもめげず、ここまで持ち直したのだから、勝ち越して、満身創痍だけど、来場所はきっと元気な姿で土俵にあがるものと、多くの大相撲ファンは信じている。千代白鵬と激しい猛げいこをすれば、きっと第58代横綱千代の富士と同じように、36歳近くまで、とれるのではないかと思う。

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◆世界の国旗クイズ第28問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

それでは第28問目にまいりましょう。これはどこの国旗でしょうか?

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★観客動員数131萬人から133萬人へのあしあと

・2009年5月18日(月曜日)…131萬1000人突破

・2009年5月18日(月曜日)…131萬2000人突破

・2009年5月18日(月曜日)…131萬3000人突破

・2009年5月19日(火曜日)…131萬4000人突破

・2009年5月19日(火曜日)…131萬5000人突破

・2009年5月19日(火曜日)…131萬6000人突破

・2009年5月20日(水曜日)…131萬7000人突破

・2009年5月20日(水曜日)…131萬8000人突破

・2009年5月20日(水曜日)…131萬9000人突破

・2009年5月20日(水曜日)…132萬人突破!!

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・2009年5月21日(木曜日)…132萬1000人突破

・2009年5月21日(木曜日)…132萬2000人突破

・2009年5月21日(木曜日)…132萬3000人突破

・2009年5月22日(金曜日)…132萬4000人突破

・2009年5月22日(金曜日)…132萬5000人突破

・2009年5月22日(金曜日)…132萬6000人突破

・2009年5月23日(土曜日)…132萬7000人突破

・2009年5月23日(土曜日)…132萬8000人突破

・2009年5月24日(日曜日)…132萬9000人突破

・2009年5月24日(日曜日)…133萬人突破!!

★備考

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①2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

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TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4(ホビージャパンMOOK 293)

  • 作者:
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  • 発売日: 2009/05/16
  • メディア: 大型本
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JRおおみや鉄道ふれあいフェア2009(暴れん坊583系2009) [汽車旅2009番外編]

◆5年ぶりに乗り込む  

2009年5月23日(土曜日)、正午過ぎにJR東日本大宮総合車両センターへ。かつて、JR九州787系や885系をスペシャルゲスト(略して、「スペゲス」)で呼び寄せたイベントだが、来場するのは2004年以来、5年ぶりとなる。

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入口を通過すると、なつかしの車両、現役の車両がヘルメットとなり、来場の幼児に大人気。おそらく、工事用ヘルメットを“改造”したのではないかと思うが、よく思いついたもので、記念撮影の光景を見る。  

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露店スペースを通過し、東北・上越新幹線、埼玉新都市交通伊奈線の高架付近にEF60形47号機、EF63形13号機が鎮座。ボディーは大幅にカットされてしまっているが、運転台が残っているため、家族連れに人気。こういうイベントは、独身者がしゃしゃり出ることを自重しなければならず、“負け犬”の立場である人は身にしみる。

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近くには「安全」の切り抜き文字が目立つ鐘があり、さっそく、鳴らしてみる。無事故、無違反という毎日の祈りは欠かさない。  

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高架下ではマジックボーイ(架線作業を行なうトラック)を展示。車輪も備えており、線路上を走ることが可能で、大宮支社管内に4台所有しているという。これは尾久車両センターの『みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル』でも展示されているので、ほかの鉄道会社にも所有しているのではないだろうか。  

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高架下は鉄道のあらゆる現場に必要なものがズラリと並んでおり、空いているスペースは幼児向けの遊び場となっており、レールスターとミニSLは待ち時間が15分ほど。レールスターは『みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル』でも行なわれているアトラクションで、敷設している線路にカートのようなものを乗せている。定員は4人だが、大人の男性2人組が乗車したことには驚いた。


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ミニSLは狭軌よりも幅が短い特設の線路を敷設し、D51形498号機が、寝台特急〈北斗星〉と『夢空間』を牽引するという営業運転では、まずありえないミニチュアならではの組み合わせ。方向幕は「JR東日本 大宮総合車両センター」を固定表示しており、電源車でも客室になっているのはミニチュアだからできることで、普段は「入らないでください」となり、不法侵入すると、鉄道営業法に違犯する。ちなみにどちらも、直線を1往復乗車することになっている。  

ミニSLの“沿線”では、大宮消防署が住宅用火災警報器の設置を呼びかけている。恥ずかしながら、義務化は知っているものの、設置期限は2009年5月31日(日曜日)までだとは、知らなかった(2008年6月30日までだと思っていた)。ちなみに私の住むアパートは2008年6月に大家の手により、設置されている。  

住宅用火災警報器に関するアンケートに答え、クリアファイルをもらう(ほかにポケットティッシュ1個)。まれに海外旅行のH.I.Sで、無料配布のクリアファイルをいただいているが、これはかなり重宝する。100円ショップでも売っているけど、買う気にならない。  

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アンケート会場の隣りは防火衣着装体験コーナーで、幼児用のサイズを用意しており、男の子はブルー、女の子はピンク。幼児たちは興味津々で記念撮影をするものの、これが現実にならないことを願う。  

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大宮消防署の所有(さいたま市消防局かもしれないが)というのは、意外な気がしたものの、防火衣着装体験コーナーの隣りに地震体験車がある。テレビ番組で何度か見たことがある地震の怖さを体感するものである。



 

このアトラクションは子供が利用したが、地震の揺れをどう感じたのだろうか? ただ、この子供たちは阪神大震災発生時に生まれていないせいか、大地震に対する実感がなく、「へぇー」程度のように思えた。そして、揺れが激しくなると、トラックの運転席もブルブル震えていた。

◆衝撃のコンテナ

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大宮消防署をあとにして、先へ進むと、ミニ新幹線のりばに着いた。おなじみのE4系であるが、その先の一般客の立ち入り禁止区域では、301系先頭車と113系中間車が混結。解体はまぬがれたようだが、鉄道博物館で展示する予定で、ここに留置されているのだろうか。

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301系を見ると、塗装が少々、剥がれ落ちているように見え、アルミの地肌が姿を見せており、方向幕はなぜか東京地下鉄東西線の妙典。自社の行先でもいいように思うが、ここからはJR貨物大宮車両所へ進むことにしよう。

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まず目につくのが2両の電気機関車、EF62形17号機とEF65形1116号機だ。とくに後者は寝台特急〈富士〉のヘッドマークを掲げており、しかも、円形。昭和60年(1985年)3月14日(木曜日)のダイヤ改正で、ヘッドマークが富士山そのものをイメージしたようなものに変わり、不満爆発で違和感があった(寝台特急〈さくら〉も同様)。寝台特急〈富士〉のヘッドマークは子供の頃から見慣れた円形がいいね(人によっては、「最近まで使われたものがイイ」と言うのかもしれないが)。

そのウラでは実車部品類のオークションが行なわれていたが、高額を出してでも買おうという気はないので、管理棟の中へ入るとしよう。

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中へ入ると、『スーパーグリーン・シャトル列車みどり』のヘッドマークを掲げたEF500形20号機が歓迎。この機関車は運転席の見学用にあてられており、なんと、60分待ち!! そして、JR貨物が新設計した機関車はハイフンがつくことに気づく(「今さらぁー?」と言われるかもしれない)。私は昔から貨物列車に目を向けていないため、今後のためにも、頭にたたき込んでおきたい。

EF500形は「金太郎」と呼ばれているが、鉄道に関心のない人にとって、金太郎は4つのうちのどれかに思い当たるだろう。

①「やまびこ打線」で名をはせた池田高校の水野雄仁(元巨人軍投手)。

②大関貴ノ浪(現在の音羽山親方)。

③昔話。

④アメの一種。

この中で、①は30代後半の方なら、鮮烈な記憶に残っている人々が多いと思われるが、②は出身地である青森県三沢市がニックネームを募集したところ、「金太郎」が1位になったものの、全国的な浸透には至らなかった。③④は子供でもわかるだろうから、省略。

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JR貨物は太っ腹で、コンテナの内部を公開。中へ入ってみるが、驚いた。鉄のカタマリであると思っていたら、内装は防板(Boh-Han)があり、意外とぬくもりがあって、殺伐としていない。これは鉄板だけでは湿度の関係で、夏の暑さに対応できないため、防板を入れているという。そういえば、宅配便業者のトラックの荷台も防板つきなのがある。コンテナと一般的な荷台は空調装置がないため、温度管理に神経を配らなければならないのだ。

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先へ進むと、ブルー塗装のDD51形893号機が検査中。ディーゼルエンジンは抜かれ、まるで廃車解体作業の途中を見てしまったかのようだ(実は以前にも見たことがある)。

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その先へ行くと、KE65形3号機を見る。DE10形にそっくりだが、いったい、どこのディーゼル機関車なのかが気になる。すると、車体側面に衣浦臨海鉄道の所有者だとわかる。どうやら、検査はJR貨物に任せているようだ。ちなみにこのディーゼル機関車は昭和50年(1975年)に新製されており、34年のベテランである。

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Nゲージコーナーへ。国鉄の183系1000番代特急、初代ブルートレイン20系、JR貨物では唯一の鉄道友の会ブルーリボン賞に輝くM200系などが縦横無尽の大活躍。西武鉄道の車両も友情出演しており、子供たちは興味津々。現実の世界では衰退が進んでいるブルートレインだが、模型という空想の世界では絶大な人気を誇るようだ。

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EF500形21号機は検査中。この電気機関車は2両1組のため、検査は切り離して行なわれている。ほかにもDE10形1073号機も検査中である。

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HOゲージコーナーへ。鉄道模型の一種だが、実は鉄道模型誌で執筆しておきながら、NゲージとHOゲージの違いがよくわからない。ちなみにここでは常磐線で活躍していた寝台特急〈ゆうづる〉、エル特急〈ひたち〉が共演。583系は鉄道模型でも大暴れだ。

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このほか、電気機関車のパンタグラフ、主電動機を展示。管理棟の出口付近では、JR貨物カラーのEF64形1002号機に寝台特急〈あけぼの〉のヘッドマークを掲出。似合っているねぇー。私はいつも思っていることだが、ブルートレインになぜ、JR貨物の高性能機関車を牽引させないんだろう? 会社が違うということもあるんだろうけど、高性能機関車を起用することにより、所要時間の短縮が見込めたのではないだろうか。JR東日本は2010年にEF510形を投入して、EF81形を置き換えるというが、東北新幹線全通により、ブルートレインはどうなるのかも注目だ。

◆209系に新展開!!

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管理棟を出ると、JR東日本エリアに戻り、251系(クハ251-1)、183系1000番代(クハ183-1023:デラックス車)、EF65形535号機が展示。EF65形535号機は寝台特急〈瀬戸〉〈出雲〉のヘッドマークを掲出。これは12時00分から15時00分までのヘッドマークで、9時30分から12時00分までのあいだに来場していれば、寝台特急〈みずほ〉〈日本海〉が掲出されていたので、くやしい思いをする。その先にはDE11形1031号機、EF58形93号機が肩を並べていた。

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JR東日本の車体B棟に入り、水色のカーテンで仕切って、“禁断の園”としているが、中の様子はすぐにチョンバレ。実は車体B棟に入る前、多くのレールファンが開いている窓に目をつけて、堂々と撮影していた。

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覗いてみると、衝撃だった。京浜東北線209系の一部は廃車にならず、どうやら他線への転用改造が行なわれているのだ(「クハ208-2131」に改番されている)。方向幕から方向LEDに変わるのは確実なようで、ロングシートは撤去。ボックスシートをつけるのかどうかは不明だが、帯の色から見て、房総各線(総武本線千葉-銚子間、成田線佐倉-松岸間、内房線、外房線)に転用される可能性が高い。方向LEDはフルカラーでないと、房総各線の運用は機能しないだろう(113系や211系3000番代は行先表示を色分けしているため)。

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公開エリアではカニ24形500番代が展示。右側の窓が抜かれているのは面白いが、ガラスを交換するのだろう。ヘッドマークは寝台特急〈北斗星〉になっているが、その後、レールファンが集結して、寝台特急〈はくつる〉〈あけぼの〉〈出羽〉〈鳥海〉〈あさかぜ〉〈さくら〉〈はやぶさ〉〈富士〉〈北陸〉〈出雲〉〈瀬戸〉などを表示。レールファンを楽しませる。  

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車体B棟を出ると、日光線カラーに塗り替えた107系が登場。方向幕もチェンジして、新生日光線をアピール。東武鉄道直通特急が好評ななかで、あえて、チャレンジしたようにも思えるが、“世界遺産、日光”という重厚感、気品の高い色あいは好感が持てる。ちなみに車体側面の車番は、車端部に小さな文字で、国鉄フォントのまま表示するふうに変更されている。

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14時20分、『四季彩』試乗会の終電が発車。撮影に失敗してしまい、別の位置で、撮影チャンスを待つ。数分後、折り返してきたものの、JR東日本の係員が入っちゃった。手を振り、乗務員も応えていたので、いい被写体を提供するサービスのつもりなのだろうが、「空気が読めねぇー」と一部レールファンは苦笑。ゆっくりと通過していった。まぁー、それは御愛嬌ということで、関西地方で活躍する芸人、チャーリー浜なら、こう言うだろう。

「いいじゃあーりませんか」  

このセリフ、実は流行語大賞に輝いている。  

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別の棟に入り、ひとまわり。検査中の中間車は棒連結器、密着連結器が使い分けるかの如く、備わっているのが印象に残り、今後の仕事のためにも注目しなければならない、鉄道アイテムである。  

時刻は15時となり、3時間ほどの滞在であったが、“2010年はできるだけ時間をフルに使いたいな”と思うのであった。

★備考

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★お知らせ

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①2009年5月16日(土曜日)、ホビージャパン刊行の『TRAIN MODELING MANUAL Vol.4』が発売され、私も執筆スタッフとして、参加しております。ぜひ、御購入ください(完売の際は御容赦ください)。

くわしくはこちらにクリック!!(御意見、御感想もこちらにお願いします)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4 (ホビージャパンMOOK 293)

TRAIN MODELING MANUAL Vol.4(ホビージャパンMOOK 293)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2009/05/16
  • メディア: 大型本
②私が動画のアップロード及び公開に利用しているeyeVioですが、2009年5月29日(金曜日)の正午(12時00分)をもって、SONYの運営を終了。その後、株式会社スプラシアに移行するため、6月1日(月曜日)まで公開が休止されることになりました。

私も数多くの動画をアップロードしておりますが、一部はスプラシア移行後、公開不能になるものが発生する可能性がございますので、あらかじめ御了承ください。こちらもなにかしらの対策を考えたほうがよさそうなのかもしれません。

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まだまだ1800系2009Ⅱ [汽車旅2009番外編]

◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。

・観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08

◆タンポポとたんぽぽ  

終点東武日光で下車。窓口に入ってみると、この日の特急のほとんどは満席。東武日光から発車する特急は残り4本で、あとは特急連絡下今市行きに乗り、終点で乗り換えとなる。昔は浅草発の午前が特急スペーシア〈けごん〉、午後が特急スペーシア〈きぬ〉というダイヤパターンだったが、現在は後者主体に変わっている。  

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注目なのは特急〈スペーシアきぬがわ〉〈日光〉の種別を「JR特急」と案内していることである。市販の時刻表では「特急」としか案内していないが、JR線でも「東武特急」という案内はしていない。全車指定席ではあるものの、誤乗防止を意味しているのだろう。観光客は国鉄産車両で運行する特急〈日光〉〈きぬがわ〉の乗車にためらいはないのだろうけど、私は特急〈スペーシアきぬがわ〉以外、乗る気になれない。しかし、JR東日本はこのほど、特急〈成田エクスプレス〉の2代目車両、E259系が入団したので、初代の253系を特急〈日光〉〈きぬがわ〉にまわしてくれたら、乗車意欲が沸くのかもしれない(たぶん、グリーン車に乗るだろう)。  

駅舎を出て、滞在時間が短くなった日光をどう過ごせばいいのかを考える。ダイヤ変更は“日帰り1800系”にこだわる人にとって、嬉しいやら、悲しいやらのいずれかになるだろう。  

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東武日光線沿線と言っても、6番線からそう離れていないところにコインランドリーを発見。世界的観光地に生活のニオイがする場があるのは意外に思える。洗剤不要のコインランドリーで、これって、住民向けなのか、観光客向けなのかが気になるところ。ちなみにこの時間、利用している人は誰もいなかった。

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付近には東武が管理するゴミ集積所があり、制服着用の従業員は踏切のない線路上を歩くことが許されている。そして、東武日光線とJR東日本日光線(次からは「JR日光線」と記す)の交差地点を覗くが、6番線に止まっている1800系の撮るものの、雑草が多くて撮りづらい。プロのカメラマンなら、立派な芸術作品になるだろう。  

東武日光のホームは意外と険しい位置にあり、ホーム先端の下今市寄りにJR日光線がある。もし、記録的な大雨が降ってしまうと土砂崩れが起こる危険性があるように思う。しかし、昔とは違い、この位置までJR日光線の電車が足を踏み入れることはない。  

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東武日光線の沿道を歩く。線路沿いにタンポポがあり、なぜかモーニング娘。の分割ユニット、平成11年(1999年)放送の『号外!! 爆笑大問題』を思い出す。後者の目玉コーナーは「今週のコラム」で、毎週、太田光の多事暴論(?)で締めくくっていたが、ある日、モーニング娘。をテーマに取り上げた。この当時、モーニング娘。にはメンバーが1人脱退し、新たに後藤真希が入ったのだが、太田はこう言った。


「後藤真希、19歳」

その直後、相方の田中裕二やキャスター役の渡辺正行に「13歳」と突っ込まれ、太田は「エッ?」と青ざめていた。そのあと、太田はこう続けた。

「矢口真理16歳、たんぽぽ(たんぽぽは、ほかに2人いた)  

「今週のコラム」は2002年10月に番組が『爆笑問題のススメ』にチェンジしてから、「今週のあとがき」として、内容そのままで継承された。ちなみに私も実際にコラム(多事暴論の漫談)を作ったことがあるけど、難しいよ。なんせ、ボケて、ひねって、うならせなきゃいけないから。実際にウケた作品もあるけど、ネタに行き詰まると、どうしてもシモネタに走るため、全55作中の半分近くはそうなっちゃっている(Railway Blogで公開できるのかなぁー?)。その分、「らりるレビュー」は放送禁止用語以外、思ったことを書きたい放題に書きゃいいので、カンタンなのだが…

◆日光駅を探検する  

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沿道を歩き続けると、ちょうど6050系の特急連絡がポイントを渡り、4番線へ足を向けるようだ。ポイントを渡る際のレールと車輪の摩擦音は動画撮影をしても、迫力はあるだろう。  

次に臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きと1800系のツーショットとができるとにらんだ。ホームだと東武動物公園寄りでしか撮れないが、走行中の臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きと止まっている1800系が撮れるとにらんだ。沿道だと350系は半分しか写らない。  

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やがて、臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きが発車すると、チャレンジ。んー、成功した。これは350系だから成功したのであり、300系であれば発車前に撮影すれば済む。もし、連れがいたら、俺のコンデジを使わせて、動画撮影を頼んでいただろう。  

東武日光線のガード下をくぐり、JR日光線の跨線橋へ。ずいぶん古そうで、道幅は狭い。宇都宮寄りの東武日光線側は、スペースが広大な留置線があり、昔、かなり線路が敷かれたのではないかと思う。今は2本に減っているが、使われているかどうか。  

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自動的にポイントが切り替わったので、今市からの普通電車(日光14時14分着)を待つものの、ずいぶん時間がかかり、ようやく、やって来た。107系はオリジナルカラーだが、塗装変更車が出現しており、順次、塗り替えられる模様だ。  

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跨線橋を下り、日光駅へ。ホームの宇都宮寄りに団体出口がある。今や伝説となっているが、国鉄と東武は“日光街道”で火花を散らしあっていた。国鉄は多くの利用客が円滑に降りることができるように作られたものと考えられる。こういう場所を見ると、JR西日本大社線大社駅(1990年3月31日で営業終了)を思い出す。ちなみに国鉄が“日光街道”に白旗をあげたのは意外な気がするものの、昭和57年(1982年)11月14日(日曜日)で、急行〈日光〉が劣勢になっていても抵抗していたのである。JR東日本になってからは臨時特急〈日光〉を運行していたが、2006年3月18日(土曜日)、JR東日本と東武がタッグを組み、新宿発着で運行され、特急〈日光〉〈きぬがわ〉〈スペーシアきぬがわ〉が誕生した。  

Suicaで入場券を購入。JR日光線は2009年3月14日(土曜日)のダイヤ改正で、Suicaが使えるようになった。これは東京近郊区間をさらに拡大したことによるもので、日光線は以前からそのエリアに入っているが、Suicaが使えることになったことで、日光も「首都圏」の仲間入りを果たしたことになるだろう。


東京近郊区間拡大表
路線名拡大区間備考
烏山線全線Suica未対応
上越線渋川-水上間以前は高崎-渋川間
常磐線高萩-いわき間以前は日暮里-高萩間
総武本線成東-銚子間以前は東京・御茶ノ水-成東間
内房線君津-安房鴨川間以前は千葉-君津間
外房線大原-安房鴨川間以前は蘇我-大原間
鹿島線全線Suica未対応
成田線成田-松岸間以前は佐倉・我孫子-成田空港間
久留里線全線Suica未対応

 

1番線から普通電車宇都宮行きが定刻通り、14時20分に発車。1番線をゆっくり眺めるとしよう。

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JR日光線は世界遺産である日光を意識してか、クラシックルビーブラウンをラインカラーに設定。駅名盤やベンチ、自販機を徹底的かつ、積極的にクラシックルビーブラウンを使い、極力、デザインが統一されている。また、メインで使う1番線はLED照明を採用しており、頭上の案内表示、駅名盤も使われている。ただ、天気が悪くないのに早いうちからLED照明を使うのはどうかと思う。いくら蛍光灯より消費電力を低減しているとはいえ、空の明るさを考えてからにしてほしい。  

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隣りの2番線と跨線橋は普通の蛍光灯が使われている(なぜか、跨線橋も蛍光灯が点灯していた)。駅名盤は日光線仕様になっており、おそらく、そこはLED照明であると思われる。また、2番線の向かい側は3番線跡地で、東武に白旗をあげた痕跡といえるだろう。バラストのスペースは意外とあり、昔は線路を敷いて、留置線にあてていたのだろうか?  

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1・2番線の違いは照明だけではない。上屋にもあり、1番線は下の部分以外、木製なのに対し、2番線は鉄骨だが、一部は不要になった古レールが使われている。  

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15時14分、1番線に普通電車宇都宮行きが4両で入線。先ほどの電車が発車してから、この電車が入ってくるまでのあいだ、東武日光線は6050系と300系の臨時特急〈きりふり260号〉浅草行きの回送が通っており、JR日光線は差をつけられてはいるものの、JR東日本は独自色を展開して、新たな魅力を開拓している。次に日帰りとなるのならば、JR日光線の利用を考えてみたい。ちなみにJR日光線は一部の駅以外、ドアは半自動扱いとなっている。

JR東日本日光線日光駅データー
ホーム全長上屋の全長照明
1番線11両分6両分LED
2番線7両分4両分蛍光灯
①長さは1両20メートルで換算。
②当方の目視調査ですので、正確であるという保証はまったくありません。

◆本当に世界の国旗にもなる1800系  

15時25分頃、東武日光駅に戻る。5番線では300系の臨時特急〈きりふり260号〉浅草行きの発車時刻がせまっているが、すでに満席。向かいの6番線は早々と臨時快速北千住行き(6号車クハ1819)に乗る人たちが列を作っており、ドアが開くのを待っている。日光の常連観光客は“16時03分発の臨時快速はいいゼ”という認識を持っているかのようで、人気はジワリと上昇している。  

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臨時特急〈きりふり260号〉浅草行きのドアが閉まったことを確認するかの如く、臨時快速北千住行きのドアが開く。さいわい、6号車は並んでいる利用客は少なく、ラクラクGET!!  

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発車時刻まで30分ほどあるので、撮影にいそしむが、1800系のヘッドマークははめ込み式ではなく、差し込み式に気づく。運転開始時、ヘッドマークは固定されていたが、のちに急行〈りょうもう〉の指定便で、定期券の利用が可能になったため、専用のヘッドマークを用意した「ビジネスライナー」と銘打ち、現在の様式に変更されている。とってに手をかければ、自由自在に変えられるということだが、盗難にあいやすいともいえる。  

世界の国旗クイズ第4問

さて、Railway Blogでは「世界の国旗クイズ」をやっており、おそらく、“バカバカしい”と思っている方もいると思うが、以前、0系はアングルによって、日の丸になることを御紹介した。そして、1800系もアングルによって、世界の本当の国旗になることを御存知だろうか?  

それは4か国もあり、インドネシア、オーストリア、ポーランド、モナコである。

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※インドネシアとモナコの国旗

世界の国旗、ポーランド

※ポーランドの国旗

 
世界の国旗クイズ第12問.JPG

※オーストリアの国旗

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※中央にエンブレムがあれば、ペルーの国旗になる。

インドネシアとモナコは上が赤、下が白。ポーランドはその逆。オーストリアとは上と下が赤、中央は白である。惜しいのはペルーで、左と右が赤、中央は白で、そこにはエンブレムが入る。残念ながら、1800系にはエンブレムがない!! ちなみに似た塗装をしている京浜急行電鉄初代1000形でも、本当の世界の国旗ができる。

これで、鉄道車両は世界地理にも役立つことが証明された?! 


◆30000系臨時快速にレールファンの血が騒ぐ  

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15時37分、5番線に30000系の臨時快速東武動物公園行きが入線。発車時刻は16時44分なので、よっぽどのモノ好きでもない限り、先に発車するほうを選択するものだが、車掌はもうドアを開けて、利用客を待っている。16時30分頃までパンタグラフを下ろして、休ませたほうがいいように思うが、方向LEDは「回送」からなんと、「快速東武動物公園(英文字省略)」と表示。今まで東武の通勤形電車による臨時快速は「臨時」表示で、“やればできるじゃん”ってことになるのだけど、30000系は過去、2003年3月29・30日(土・日曜日)に中央林間-東武日光・鬼怒川温泉間で運行(往路は2003年3月29日、復路は3月30日)された臨時快速(東京急行電鉄田園都市線内は急行)〈3社直通運転記念号〉で、東武内は「快速」と表示されている。通常の快速とは違い、曳舟と南栗橋に停車していたが、当時も快速の表示は現在の急行と同じ、赤地に黒の抜き文字となっていた。  

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〈3社直通運転記念号〉は30000系第5編成を使用したが、この日の臨時快速東武動物公園行きは奇しくも同じものを使っている。私は30000系の臨時快速に興味をそそるものの、ここは気を引き締め、初志貫徹、1800系に乗るとしよう。ちなみに30000系のドア上にある情報案内装置だが、無表示である。  

16時03分に発車し、下今市へ。ここで区間快速浅草行きに接続し、鬼怒川線からの利用客が乗り換える。鬼怒川線からの乗り換えは席にありつけないリスクがあるので、特急の座席指定をおさえておきたいところ。



次は新鹿沼  

16時12分に発車。下り坂とはいえ、スピードを出すわけにはいかず、適切な速度で進んでゆく。  

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お天気は雲に覆われてしまい、[晴れ]てぃだの見え具合は鮮明ではなく、まるですりガラスから見るような色彩である。  

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沿線でも撮影隊はおり、東武日光線は“獲物”が満載。きっと、30000系の臨時快速東武動物公園行きには驚くだろうが、方向LEDがキッチリ写るかどうか。  

復路は停まるたびに乗ってくるのがパターンで、下り坂を終え、新鹿沼を発車すると、平坦な道のりをラクラク快走する。

◆後世に語り継がれてほしい1800系

16時44分、新栃木に到着。往路は3番線だったが、復路は2番線に滑り込む。向かいの3番線には10000系の各駅停車南栗橋行きが発車を待っている。10000系は6両車を優先して、修繕工事に励んでおり、オリジナル車の数が減っている。

どうやら、ここで満席となり、立客が発生した。客室に吊り革、手すりがない。そして、往路は新鹿沼以外、最低1分停まっていたが、復路はあわただしく、30秒ほどで発車するところが多い。



次は東武動物公園 
ただいま南栗橋通過

利根川を渡り、東北本線をまたいで、南栗橋を通過。いよいよ、東武の首都圏に入る。東武の場合、首都圏エリアは東武日光線が南栗橋-東武動物公園間、東武線は久喜-押上・浅草間。野田線、大師線、亀戸線は全線になるだろう。  

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杉戸高野台で減速し、17時25分、東武動物公園2番線に到着。団塊の世代等はいまだに旧駅名の「杉戸」と言うようだが、向かいの3番線には8000系修繕車の各駅停車浅草行きに接続。乗務員も交代し、17時26分に発車。東武線に入り、東武動物公園-姫宮間は踏切1か所が閉鎖された模様である。  

DSC_0654a.JPG

北春日部は各駅停車の追い抜きがなく、17時31分、春日部1番線に到着。ほどなくして、隣りの3番線に特急スペーシア〈きぬ129号〉鬼怒川温泉行きが到着。ホームにいれば、ツーショット撮影ができる。  

17時32分に発車し、次はいよいよ、終点北千住。東武動物公園から乗り込んだ車掌は「臨時快速浅草行き」とカン違いしているかのように、「次は北千住」と言っており、「終点」という言葉が抜けているのが気になる。  

野田線をくぐり抜けると、沿線では母親と幼な子の兄弟3人は1800系を見送る。母親にとって、1800系は「急行〈りょうもう〉」の車両と認識しているので、なつかしい思いで見ているのだろう。そして、子供に語り継がれるのではないだろうか。  

DSC_0655a.JPG

せんげん台で8000系修繕車の区間準急浅草行きを追い抜き、快調に進む中、近年、新しい踏切がお目見えしている。それは赤い点滅ランプが360度見渡せるもので、そのカタチはちょうちんか、ぼんぼりみたいだ。  

少し勢いが落ち、越谷で東京急行電鉄8500系の急行(押上から各駅停車)中央林間行きを抜き、草加-谷塚間で、200系「臨時」の方向幕を掲げた車両とすれ違う。これは臨時特急〈りょうもう71号〉館林行きで、「特急りょうもう館林」の方向幕を出せばいいように思うが、2009年6月6日(土曜日)のダイヤ改正で、特急〈りょうもう49・2号〉が浅草-館林間の運行となるので、“それまでの楽しみにとっておこう”という見方もできる(急行時代にも浅草-館林間の運行はあった)。しかし、臨時便に「臨時」の表示は東武のマニュアルなのだから、例外を除いては致し方ない。



次は北千住 終点  

DSC_0662a.JPG

あっち、そっち、こっちでも撮影隊が見られ、1800系に対する関心の高さをうかがうことができ、西新井を通過。2004年3月31日(水曜日)で閉鎖された西新井工場の跡地は大型マンション、リライズガーデン西新井となり、梅島と西新井が最寄り駅となる。  

リライズガーデン西新井は家族用の分譲マンションで、ガスを使わないオール電化、私が10代の頃から注目している免震構造、PASMOが自宅の鍵にもなるという画期的な建物で、2009年12月のオープンを目指している。しかも、価格が思ったほど高くはない。  

阪神大震災で免震構造の建物はビクともせず、注目を集めたが、私はそれ以前から耐震性よりも優れていると認識していた。これからの建物はすべて、免震構造に統一させるべきで、大地震が発生しても、1人の死傷者を出さないことが大切ではないだろうか。

DSC_0664(北千住)a.JPG

梅島を通過すると、車掌は終点北千住に到着する放送を入念に伝え、また、終点は浅草であることをカン違いしており、詫びていた。利用客は最初から「北千住行き」だとわかっているので、とくに混乱やブーイングはなく、17時53分、終点北千住4番線に到着。向かいの3番線には30000系の各駅停車浅草行きが待っており、早々と発車。ほどなくして、1800系は踏切を2つ過ぎたところにある留置線へ向かうのであった。




ただいま北千住 終点
コンデジで撮影



ただいま北千住 終点
デジイチで撮影  

◆まだまだ1800系2009延長戦  

DSC_0686a.JPG

終点北千住で下車し、徒歩10分ほどのところにある留置線へ。1800系は留置されており、南栗橋車両管理区春日部支所へ回送される。ただ、すぐ折り返すことはなく、いつになったら動き出すのか気になるところ。ほかにもレールファンが4人、その踏切にいたが、250系の特急〈りょうもう35号〉赤城行きが通過したあと、18時26分、1800系の回送は動き出した。



水谷豊の『カルフォルニア・コネクション』に例えると、1800系はこういう車両だ。

「♪あぁーつく燃ぉーえるぅ、季ぃー節がぁー、ぼくらのぉー、あーこぉーがぁーれぇー、運んでゆくぅーよぉー♪」

1800系、俺たちにはまだまだ必要だ。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!

 

②フリー百科事典『Wikipedia「国旗の一覧」』はこちらにクリック!!

③リライズガーデン西新井ホームページはこちらにクリック!!

④鉄道ニュース「東武1800系1819編成使用の臨時快速運転」はこちらにクリック!!

⑤参考文献として、東武鉄道刊行、『東武の車両 10年の歩み写真集』を使用。

⑥1800系備考一覧は
こちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「近未来予測車両-JR東日本253系-」はこちらにクリック!!

⑧岸田法眼のRailway Blog.「2002年の汽車旅11-前編-」はこちらにクリック!!

★おまけ





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私が動画のアップロード及び公開に利用しているeyeVioですが、2009年5月29日(金曜日)の正午(12時00分)をもって、SONYの運営を終了。その後、株式会社スプラシアに移行するため、6月1日(月曜日)まで公開が休止されることになりました。

私も数多くの動画をアップロードしておりますが、一部はスプラシア移行後、公開不能になるものが発生する可能性がございますので、あらかじめ御了承ください。こちらもなにかしらの対策を考えたほうがよさそうなのかもしれません。

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観客動員数128萬人突破記念、まだまだ1800系2009 [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年5月7日(木曜日)で観客動員数は128萬人を突破しました。どうもありがとうございます。  

予想より、1日早い観客動員数128萬人突破のため、今回は予定通り、「まだまだ1800系2009」をお送りいたします。そのあと、御好評だと思われる「世界の国旗クイズ」にまいりますので、最後までお楽しみくださいませ。

◆下り便の運行区間変更

2009年5月4日(月曜日・みどりの日)、東武鉄道(次からは「東武」と記す)伊勢崎線(通称、「東武線」)北千住へ。例年、ゴールデンウイークと紅葉シーズンは日光線臨時快速が運行されており、2007年4月28日(土曜日)から1800系が参入し、好評を博している。しかし、下りは通常の快速が通過する南栗橋始発で、利用率はいまひとつ。個人的には入線から発車まで、時間にゆとりがあり、南栗橋始発でもいいように思うが、過去の乗車では存在を知らずに区間快速東武日光・会津田島行きを利用し、南栗橋であわてて乗り換える利用客が多く、要望も多かったのか、2009年5月2日(土曜日)から、1800系臨時快速は往復とも北千住-東武日光間に変更された。

1800系臨時快速は運賃のみで、ロマンスカーに乗ることができることもあり、レールファンでなくても“トクした気分”になれる。Railway Blogでは過去6回取り上げているが、最初の「まだまだ1800系2007(日光線臨時快速)」は掲載から2年たっても、アクセス数が多い。それだけ関心かつ興味を持ち、参考にさせていただいているのかもしれないが、ありがたいことである。

今回は下りの運行区間が変更になったので、「改訂版」と位置づけ、30分ほど1800系が長く楽しめるようになった臨時快速東武日光行きに乗ってみることにしよう。


◆乗車位置はガムテープで案内

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臨時快速東武日光行きは北千住2番線で発車するが、1800系の3号車は2ドア、それ以外は1ドアのため、乗車位置がわからない状態だ。そのため、1800系の乗車位置はホームにガムテープを貼って案内している。苦肉の策だが、定期運行ではないことや有料急行ではないので、やむを得ないところである(1800系改造の特急〈きりふり283号〉南栗橋行きは特急ホームに乗車位置が表示されている)。

DSC_0444a.JPG



※北千住2番線に入線する1800系の臨時快速東武日光行き。

DSC_0449a.JPG

11時10分頃に乗り込んだが、ほどよい列ができており、11時22分、臨時快速東武日光行き(1号車クハ1869)が2番線に入線。次から次へと乗り込み、発車時刻がせまる頃には満員御礼となっていた。





次は春日部

東京地下鉄08系の急行(押上から各駅停車)中央林間が西新井で、子供が戸袋にはさまれるアクシデントが発生し、9分遅れていたため、ほかの電車に遅延が発生するのではないかと懸念されていたが、定刻通り、11時27分に発車。曇天の空模様だが、心地よい走りを魅せる。JR西日本の新快速に比べると、30㎞/hほど遅いけど…



ただいま草加通過

谷塚を通過して、しばらくすると、ペースダウンするものの、草加で50050系の急行南栗橋行きを抜く。その後は快調なペースで安定感のある走りを魅せる。

臨時快速東武日光行き編成表
臨時快速北千住行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東武日光1クハ1869東武日光行きで乗車
 2モハ1859なし
 3サハ1849なし
 4モハ1839なし
 5モハ1829なし
北千住6クハ1819北千住行きで乗車

車内は行楽客が多く、地方の高速道路ETC土休1日1000円乗り放題(走り放題)で、大渋滞となっているため、それを避けてか、あるいはクルマ自体を持っていないのか、家族連れやグループなどは臨時快速東武日光行きを選択。そのほか、サラリーマン2人も乗っている。

通過駅では撮影隊の姿があり、みな御満悦。未成年者も多かったようだが、未成年者も多かったように思うが、臨時電車〈フラワーエクスプレス号〉を含めると、1日4回ターゲットにマトをしぼっているのだろう。学生の場合は入場券を買わなくてもいいし(定期券でも入場券の代用にはなるだろう)。



ただいま北越谷通過  

武里を通過してから減速し、一ノ割を通過すると、特急スペーシア〈きぬ112号〉浅草行きとすれ違う。一ノ割-春日部間は運がよければ、このすれ違いツーショットが撮れる。その後、お母さんが足を止め、ママチャリの後部座席に坐るちっちゃなお子ちゃまが手を振って、1800系にエールを送る。いつの時代も1800系はスーパーヒーローである。

◆まさかの通過待ち  

11時50分、春日部3番線に到着。意外と降りる人がいた。急行南栗橋行きより先に到着するため、そこから乗り換えた利用客がいたのだろう。



次は東武動物公園  

11時51分に発車し、北春日部で30000系の区間準急久喜行きを抜き、11時55分、東武動物公園4番線に到着。ここでも降りる利用客がおり、若干の空席が見られる。それでも、各座席には必ず、1人埋まっており、下りの北千住始発は大成功だ。その分、板倉東洋大前から先の発車時刻は繰り下げだが…

DSC_0463(南栗橋通過)a.JPG



次は板倉東洋大前  

11時56分に発車し、ここからは日光線(次からは「東武日光線」と記す)へ。東武線と別れ、快走。12時05分には以前の下り始発駅、南栗橋をなんのちゅうちょもなく、あっさり通過。JR東日本東北本線をまたぎ、栗橋ではE231系近郊形タイプの普通電車宇都宮行きを抜く(所定のダイヤより遅れていた模様)。東北本線は臨時快速東武日光行きの通過待ちをしていたわけではないが、1800系は東武のカンバン車両なだけに気分スッキリ。通過後、東北本線は強風対策を施しており、風よけの板らしきものを設置。羽越本線の事故を機に強風対策は着々と進んでいる。  

利根川を渡り、田植えの季節が到来。春から夏への変わり目を実感しつつ、12時15分、板倉東洋大前に到着。以前は特急スペーシア〈きぬ113号〉鬼怒川温泉行きの通過待ちをするため、4番線に到着していたが、今回はその必要がなくなったため、3番線の到着となった。停車時間も1分となり、12時16分に発車。レールファン的にはどこで区間快速東武日光・会津田島行きに追いつくかが気になるところで、なんとなく、どこなのかは想像がつく。  

12時31分、栃木3番線に到着。1・2番線はJR東日本両毛線となっており、東武日光線は3~5番線である。複数の鉄道会社駅の番線が一体化されているのは、関東地方でよく見られる。しかし、北千住は1・2番線が必ずあるものの、4~7番線は東武のみとなっている。但し、6・7番線は東京地下鉄日比谷線のホームであるが、東武管理駅となっている。
 
北千住ホーム案内表
鉄道会社名路線名番線表示備考
東武鉄道伊勢崎線1~7番線6・7番線は日比谷線ホーム
JR東日本常磐線1~3番線なし
東京地下鉄千代田線1・2番線日比谷線は東武鉄道管理駅
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線1・2番線なし

DSC_0474a.JPG

話を元に戻し、隣りの5番線には8000系修繕車の各駅停車栃木止まり(ワンマン運転)が到着。宇都宮線は2007年10月31日(水曜日)から特急〈しもつけ〉以外、すべての各駅停車はワンマン運転に統一された。これで東武は路線により、2・3・4両のワンマン運転を実施していることになる。ちなみに宇都宮線は4両ワンマンである。

DSC_0475(新栃木)a.JPG



ただいま新栃木  

12時32分に発車し、新栃木が近づく頃、停止信号。特急スペーシア〈けごん16号〉浅草行きとすれ違ったあと、12時37分に運転を再開し、12時38分、新栃木3番線に到着。なんと、ここで特急スペーシア〈きぬ115号〉鬼怒川公園行きの通過待ち。ほどなくして、1番線に特急スペーシア〈きぬ115号〉鬼怒川公園行きが通過した。ダイヤが変わっても、特急スペーシア〈きぬ〉の通過待ちは継続。その後、2番線に10000系の始発、各駅停車南栗橋行きが入線し、定刻より、1分遅れの12時42分に発車。下野路(Shimotsukeji)を快走する。

◆彼氏よ、よくぞ言ってくれた!!



次は新鹿沼  

日光線新栃木以北は各駅停車のワンマン運転化があっても、差しさわりがないように思うが、楡木(Niregi)-樅山(Momiyama)間は田植えを機械ではなく、昔ながらの手作業で苗を植える“職人”の姿を見る。いまどき珍しいと思う人も多いだろうが、田舎ならではの光景ではないだろうか。  

JR東日本189系『彩野』の回送とすれ違う。ゴールデンウィークはJR東日本も出動し、189系『彩野』は横浜-東武日光間の臨時特急〈日光83・84号〉で活躍をしている。  


DSC_0478(新鹿沼)a.JPG

12時57分、新鹿沼3番線に到着。向かいの2番線には区間快速東武日光・会津田島行きに追いつく。私の予想は下今市だったが、1駅読み違った。  

区間快速からの乗り換え客が多く、カップルのうち、彼女は1800系にカンゲキだ。


「ね、この電車、新しくね?」  

彼女が彼氏に問いかける。しかし、彼氏は無言で、彼女はもうひと押し。

「新しいよね?」

「うん、乗るんだったら、スペーシアより、コレがいい」  

彼氏は若いのに、重い口を開くような感じで言った。なにはともあれ、彼氏はいいことを言ってくれた。特急スペーシアは上質な空間で当然、イイに決まっているけど、赤いボディーのロマンスカーは若者カップルのココロをギューッとわしづかみ。赤いボディーのロマンスカーで育った世代の私としては、嬉しいね。  

1分以内に発車し、ここからは難関。1800系に抑速ブレーキは備わっていない。かつて、8000系の臨時快速が浅草-会津高原(現在の「会津高原尾瀬口」)間で運行されたときは、抑速ブレーキ、トイレなしもあり、利用客と乗務員、双方から不評だったという。1800系は8000系をグレードアップしたような車両なので、乗務員のハンドル裁きはいつも以上に緊張しているのではないだろうか。  


DSC_0479(次は下今市)a.JPG

ツツジの花がピンクに色づいて、車窓が華やかになったところから、勾配を登る。明神通過時、運転士は警笛を鳴らす。これは進行方向右側に男が鉄道敷地内に入って、撮影していたからである。情けないね。  

DSC_0481(下今市)a.JPG

区間快速浅草行きとすれ違い、13時14分、下今市2番線に到着。いつも通り、4番線の外側にある留置線では300系が休んでいる。現役1800系と元1800系の顔合わせだ。  

以前は2分停車だったが、1分停車に短縮され、13時15分に発車。上今市で各駅停車下今市行きとすれ違うが、車両は6050系2両編成。しかも、ワンマン運転ではない。これは私の想像であるが、車掌を乗務させることにより、外国人観光客に対応できるようにしているのではないだろうか。“「世界遺産」という名のカンバン”をしょっていると日本語だけでは対応しきれない。  

DSC_0496a.JPG

上今市を通過し、ゆっくりと慎重に勾配を登り、13時23分、終点東武日光6番線に到着。レールファンは1800系に愛と心を込めて、撮影していた。そして、向かいの5番線には350系の臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きが待機中だが、若干の空席がある。もし、臨時特急〈きりふり240・260号〉浅草行きの利用客がほぼ同じ顔立ちの1800系を見たら、どう思うのだろう? おそらく、1800系が特急料金不要を知ったら、“チクショー”と思う利用客が多いのかもしれない。

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②鉄道ニュース「東武1800系1819編成使用の臨時快速運転」はこちらにクリック!!

③鉄道ニュース「『彩野』を使用した特急“日光”83号・84号運転」はこちらにクリック!!

④「昭和の日」は2007年4月29日から施行された祝日で、平成元年(1989年)からは「みどりの日」となっていた。また、昭和63年(1988年)以前は昭和天皇の誕生日であるため、「天皇誕生日」となっていた。これにともない、「みどりの日」は2007年から5月4日に移行している(それまでは「国民の休日」で、1988年から施行していた)。

⑤フリー百科事典『Wikipedia「東武宇都宮線」』は
こちらにクリック!!

⑥1800系備考一覧はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「近未来予測車両-JR東日本253系-」はこちらにクリック!!

⑧岸田法眼のRailway Blog.「まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)」はこちらにクリック!!

★おまけ





◆世界の国旗クイズ第27問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

世界の国旗クイズ第26問.JPG

さて、第26問はこちらでした。それでは、正解を発表いたします。正解はこちらです。

正解はこちらです。


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観客動員数375日連続1日4ケタで、127萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年5月4日(月曜日・みどりの日)で観客動員数は127萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆2009年5月2日(土曜日)から5月4日(月曜日・みどりの日)までのmixi日記

■2009年5月2日(土曜日)
横綱審議委員会稽古総見 in 両国国技館2009


2009年4月29日(水曜日・昭和の日)、総武線両国へ。ゴールデンウイークの風物詩である両国国技館での横綱審議委員会稽古総見へ向かう。

このあとの模様は
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02でお楽しみください(動画11本つき)。

余談ですが、横綱審議委員会稽古総見のあとは劇場へ行き、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を見ておりました。  

※本日のYou Tubeは
こちらです



■2009年5月3日(日曜日・憲法記念日)
特急〈りょうもう17号〉赤城行き  

DSC_0311a.JPG

2009年5月2日(土曜日)、東武線北千住へ。ここから12時21分発の特急〈りょうもう17号〉赤城行き(6号車座席指定モハ207-1:特急料金午後割)に乗り、13時30分、太田に着いた。

特急〈りょうもう17号〉赤城行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
太田1モハ207-6座席指定
 2モハ207-5座席指定
 3モハ207-4座席指定
 4モハ207-3座席指定
 5モハ207-2座席指定
北千住6モハ207-1座席指定

急行時代は浅草-館林間の利用が多く、1度だけ浅草-赤城間を乗り通しているが、すべて1800系の利用。特急は今回の北千住-太田間が最長利用区間となる。 車内は満席で、発車時刻が近づくにつれ、特急券の購入が多くなっている。

DSC_0315a.JPG

※乗車した200系第7編成使用、特急〈りょうもう17号〉赤城行きの6号車にある空気清浄機と思われるモノ。

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※臨時特急〈りょうもう70号〉北千住行きに使用された200系第9編成、6号車の車内にある空気清浄機と思われるモノ。

スピードは複線区間でも一定しておらず、館林以北の単線区間は一線スルー化されていない駅が多いため、減速をしいられる。また、車内は網棚の一部に空気清浄機と思われるものがあり、キュークツに荷物を置く利用客が見受けられ、有料特急でトイレはあっても、洗面台がないのは、いただけない。ちなみに太田15時00分発の臨時特急〈りょうもう70号〉北千住行きは200系第9編成使用だったが、空気清浄機と思われるものは小型になっていた。

足利市を発車すると、6号車1列目の進行方向左側の席は“トイレ待ち席”となっていた。

この続きは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-03にて。  

※本日のYou Tubeは
こちらです



■2009年5月4日(月曜日・みどりの日)
Railway Blog 2009.5.4  

本日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-04です(You Tubeはこちらです)。



◆世界の国旗クイズ第26問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

それでは第26問はこちらです。これはどこの国旗でしょうか?


世界の国旗クイズ第26問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

答えは観客動員数128萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(何度も言っておりますが、次に進めません。ヤマカンで解答してくださいね)。

なお、原則として、1人でも参加していただかない限り、正解は発表しませんので、御了承下さい。

★観客動員数126萬人から127萬人へのあしあと

・2009年5月1日(金曜日)…126萬1000人突破

・2009年5月1日(金曜日)…126萬2000人突破

・2009年5月2日(土曜日)…126萬3000人突破

・2009年5月2日(土曜日)…126萬4000人突破

・2009年5月2日(土曜日)…126萬5000人突破

・2009年5月3日(日曜日・憲法記念日)…126萬6000人突破

・2009年5月3日(日曜日・憲法記念日)…126萬7000人突破

・2009年5月3日(日曜日・憲法記念日)…126萬8000人突破

・2009年5月4日(月曜日・みどりの日)…126萬9000人突破

・2009年5月4日(月曜日・みどりの日)…127萬人突破!!

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上信電鉄2009 [汽車旅2009番外編]

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2009年1月18日(日曜日)、上信電鉄上信線高崎へ。かつてはJR東日本と一体化されており、JR線からの乗り換えがラクだった。しかし、改良工事により、乗車口は以前と変わらないものの、2005年7月3日(日曜日)に分離されてしまった。0番線と1番線のあいだにサクが設置されてしまったためだ。これにより、JR線から上信線へは一旦、改札を出なければならなくなったため、乗り換えがかえって不便になってしまった。  

上信線は高崎-下仁田間33.7キロで、全線の片道運賃が1070円と高く、1日乗車券もない。JR本州3社内の幹線運賃は570円なので、倍近く高いことになる。その代わりなのか、券売機は往復乗車券の販売もあり、2日間有効だ。  

P1380275a.JPG


0番線には14時08分発の各駅停車下仁田行き(クモハ153:ワンマン)が発車を待っているが、1番うしろのドアから乗る。寒い時期なので、高崎では1番うしろのドアしか開いておらず、車内保温に努めている。

P1380271.JPG


電車はシマウマをイメージした塗装で、群馬サファリパークの宣伝を兼ねている。





※動画は2つとも、次は南高崎

14時08分に発車。無人駅の南高崎を発車すると、JR東日本上越新幹線の合流地点が近づくにつれ、止まりそうなほど、勢いはなくなるが、ここで各駅停車高崎行き(ワンマン)と行き違う。南高崎-根小屋間には佐野信号場があったのだ。

各駅停車下仁田行き(ワンマン)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
下仁田なしクモハ153夢塗装車
高崎なしクモハ154夢塗装車

そのあとはスピードが増し、烏川を渡ると、のどかな田舎へ。カーブが多く、窓も汚れており、車窓が満喫できない。進行方向左側の遠目には上越新幹線が見える。
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山名を発車すると、右に曲がり、西山名を発車すると長い直線だ。まるで和歌山電鐵貴志川線日前宮-竈山(Kamayama)間を思い出す。貴志川線は日前宮を発車すると、右に曲がり、竈山付近まで長い直線なのだ。 上信線は長い直線のあと、右へ曲がり、馬庭へ。そして、14時30分、吉井に到着。進行方向左側の使われないホームは物置状態。車窓は田畑から、町へと変わってゆく。

西吉井-上州新屋間に新屋信号場があり、各駅停車高崎行き(ワンマン)と行き違うが、西吉井で待ってもよかったように思う。

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上州七日市を発車し、しばらくたつと、鏑川(Kabura Liver)。大きな川に思えるが、川岸は広くても、川幅は狭い。

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「なんじゃい?」  

ときかれそうだが、その南蛇井(Nanjai)で各駅停車高崎行き(ワンマン)と行き違い。今回乗った電車では唯一、駅で行き違いをした。ローカル私鉄で信号場があるのは珍しいように思う(江ノ島電鉄も信号場が存在する)。

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千平(Senndaira)を発車すると、カーブがクネクネ。なんと、登り坂をゆく。ひたすら登り、平らな部分になったので、レールが分岐し、終点下仁田かと思われたが、赤津信号場。その後もひたすらピュッピュッと曲がり続け、車内には暖房がかかり、トンネルを抜けると、いよいよラストスパートをして、15時08分、関東の駅百選に認定されている終点下仁田1番線に到着。上信線全線完乗を達成した。

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下車して、周辺を歩くが、留置線には貨車や置かれている。かつては貨物列車の運行もあった名残といえるが、貨車はすべて処分できるほどの費用がないことを物語っている。しかし、廃車になっていない貨車や電気機関車が存在するため、歴史として、昭和の風情をいつまでも残したいのであろう。

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電車は夢塗装車が多く、面白いのは単行電車のフェイスが異なること。留置されている200形の下仁田寄りはオリジナルだが、高崎寄りは廃車になった東武鉄道3000系を転用したものである。また、高崎寄りの方向幕は行先表示が手書きになっており、交換したものなのか、あるいは盗難にあってしまったのかのいずれかなのだろうか。

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上信電鉄は夢塗装車が主流で、2008年10月20日(月曜日)から『銀河鉄道999号』が運行されており、1番人気のようである。また、2009年9月25日(金曜日)まで、毎週金曜日には臨時各駅停車として、夜間に1往復が増発。とくに高崎発は通常、終電が22時25分の各駅停車下仁田行き(ワンマン)だが、臨時便は23時15分発となっており、人気が高く、期間延長を更新しているのもうなずける。

★おまけ





※動画は2つとも、この電車は各駅停車高崎行き(ワンマン)
次は千平

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※上信電鉄のエース、『銀河鉄道999号』

 

次は南高崎

★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!



②上信電鉄公式ホームページはこちらにクリック!!

③フリー百科事典『Wikipedia「上信電鉄上信線」』は
こちらにクリック!!

④フリー百科事典『Wikipedia「上信電鉄200形電車」』はこちらにクリック!!

⑤上信線は群馬県富岡市を通るが、ここは初代水戸光圀、東野英治郎の出身地である(2009年で生誕102年を迎える)。

⑥岸田法眼のRailway Blog.「Railway Blog700回記念、JR東日本EF55形フォーエヴァー」は
こちらにクリック!!

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来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

私が動画のアップロード及び公開に利用しているeyeVioですが、2009年5月29日(金曜日)の正午(12時00分)をもって、SONYの運営を終了。その後、株式会社スプラシアに移行するため、6月1日(月曜日)まで公開が休止されることになりました。

私も数多くの動画をアップロードしておりますが、一部はスプラシア移行後、公開不能になるものが発生する可能性がございますので、あらかじめ御了承ください。こちらもなにかしらの対策を考えたほうがよさそうなのかもしれません。

くわしくはこちらにクリック!!

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ゴールデンウィーク明けに大相撲夏場所 観客動員数372日連続1日4ケタで、126萬人突破!! [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年4月27日(月曜日)で観客動員数は125萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

◆横綱審議委員会稽古総見 in 両国国技館2009

2009年4月29日(水曜日・昭和の日)、JR東日本総武本線両国へ。ゴールデンウィークの風物詩である両国国技館での横綱審議委員会稽古総見へ向かう。

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朝7時に開門。なおかつ、だぁーたぁー(タダ)とあってか、1階桝席は満席。やむなく2階の椅子席へ。正面西寄りの通路側に陣取る。

9時40分、高見盛が申し合いげいこで土俵にあがると、歓声があがる。2分後には豊真将もぶつかり稽古で土俵にあがると、歓声があがる。  

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9時45分、役者がほとんどそろい、幕内力士のみによる申し合いげいこ。千代白鵬-栃ノ心は土俵際で、栃ノ心が逆転した。  

申し合いげいこは勝負がつくと、多数の力士が土俵に現れ、立候補するもので、勝った力士は対戦相手を指名することができる。ときにはオーバーなふるまいがあり、観客は爆笑する。  

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9時49分、稀勢の里が土俵へ。大関魁皇が支度部屋から現れる。9時53分には第69代横綱白鵬が登場。歓声が沸き、多くの力士は白鵬のもとへ出向き、あいさつ。白鵬は会釈で返す。但し、西方で入念は準備運動をする第68代横綱朝青龍には素通り。横綱・大関陣は入念にシコを踏んでいる。大関日馬富士(Harumafuji)は腕立て伏せをして、本番モードへエンジン全開になるのを待っている状態。山本山はひたすらシコを踏んでおり、土俵にあがってこない。あるいは私が両国国技館へ入る前にけいこをしたのだろうか。



※高見盛の申し合いげいこ  

9時57分、三役の先陣を切って、小結栃煌山(Tochiohzan)が土俵にあがり、申し合いげいこでは高見盛が猛烈に立候補。3度目の正直なのか、ようやく、栃乃洋に指名を受けた。すると、栃乃洋、雅山を撃破!! 3番目の阿覧には完敗となってしまい、土俵を下りる。



※千代白鵬-豪風の申し合いげいこ  

高見盛はひたすらヤル気満々で、千代白鵬に勝った豪風(Takekaze)に指名される。すると、高見盛は豪風に勝ったものの、次の対戦相手には負けてしまい、関脇把瑠都(Baruto)にチェンジ。すると、スケールの大きい取り口で、3連続つり出しに観客は大歓声。4連勝したあと、高見盛を指名するものの、逆転の突き落としで負けてしまった。そして、高見盛は稀勢の里を指名するも、完敗。再び、千代白鵬が土俵にあがる。

 

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10時19分、大関よりも先に朝青龍が土俵に上がり、ここからは3番稽古。土俵が引き締まる。横綱らしい豪快な相撲で、相手を圧倒するものの、左ひじのサポーターが気になる様子。玉鷲、栃煌山に対し、6戦全勝で土俵を下りた。



※大関日馬富士-大関琴欧洲、大関千代大海の3番げいこ



※大関魁皇-大関日馬富士の3番げいこ



※大関琴欧洲-大関琴光喜の3番げいこ  

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続いては日馬富士-琴欧洲の大関陣へ。大関千代大海の不調が気になるが、同じ佐渡ヶ嶽部屋の琴光喜-琴欧洲という、本場所では優勝決定戦以外、見ることができないため、見ごたえがある。ちなみに館内からは日馬富士を「安馬」と叫ぶ大相撲ファンがいた。



※第69代横綱白鵬-大関日馬富士の3番げいこ  

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10時32分、白鵬が土俵に登場。まず、日馬富士は破るも、琴光喜に不覚したが、そのあとは完勝。日馬富士が土俵にあがるも、白鵬は琴欧洲を指名。各大関とあたり、仕上がり具合を見るようだ。



※第69代横綱白鵬-大関千代大海の3番げいこ  

白鵬が土俵へあがっているスキをついてか、朝青龍は東方へ移動。股割りをして、土俵上のけいこを目視。白鵬の上半身は赤く染まり、ちょっと苦戦をしいられている様子で、琴欧洲には手こずった。千代大海が土俵にあがると、朝青龍は再び、ウォーミングアップを始める。

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※第68代横綱朝青龍-大関日馬富士のぶつかりげいこ



※ぶつかりげいこ2連発!!  

魁皇や朝青龍との3番げいこはなく、白鵬は土俵を下り、今度はぶつかりげいこ。朝青龍は同郷の日馬富士に胸を出していた(このほか、魁皇-琴光喜など)。その後、白鵬は豊真将、朝青龍は関脇豪栄道をかわいがり、館内を沸かせる。かわいがれた2人はそれぞれの横綱に力水を献上して、謝意を表すも、白鵬は飲み、朝青龍は豪栄道の顔にかけて、力を注入されていた。  

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11時05分、横綱審議委員会稽古総見は打ち出しとなり、朝青龍は内館牧子委員のところへ歩み、言葉をかわす姿に2階席は総立ち。なにかと言われる朝青龍だが、内館委員へのごあいさつもあって、1番最後に土俵を去り、“横綱の品格”を大相撲ファンに印象づけたのであった。


★おまけ



※横綱審議委員会稽古総見 in 両国国技館2003  
大関千代大海が第68代横綱朝青龍を破る。
 

◆2008年の汽車旅6シリーズ目次一覧

・2008年の汽車旅6-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-15

・2008年の汽車旅6-2(急行〈つやま〉フォーエヴァー)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-17

・2008年の汽車旅6-3(JR西日本完全制覇に王手!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20

・2008年の汽車旅6-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22

・2008年の汽車旅6-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-25

・2008年の汽車旅6-6(JR西日本完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04

・2008年の汽車旅6-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-03-15

・2008年の汽車旅6-8
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-03-19

・2008年の汽車旅6-9(山陰本線221系試乗)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

・2008年の汽車旅6-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-29

・2008年の汽車旅6-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-30

◆ブログレポート2009年3月

■前月(2009年3月)のアクセス数:84633アクセス

■前々月(2009年2月)のアクセス数:73470アクセス

■2009年1~3月の3か月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?

1位:
http://mailcenter.so-net.ne.jp/cl/81Y/-XpK/gR/HxWORq/?url=http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20

2位:
http://mailcenter.so-net.ne.jp/cl/81Y/-XpK/hQ/HxWORq/?url=http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

3位:
http://mailcenter.so-net.ne.jp/cl/81Y/-XpK/iP/HxWORq/?url=http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

◆2009年4月28日(火曜日)から5月1日(金曜日)までのmixi日記

■2009年4月28日(火曜日)
Railway Blog 2009.4.28

本日のRailway Blogはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28です(You Tubeはこちらです)。



■2009年4月29日(水曜日・昭和の日)
古本屋

ここ2日、古本屋で買い物をしている。資料になるものを求めて三千里中央フリーウェイならぬ、数十キロというところだが、古本と言っても、ビニールカバーがかかっており、保存状態もイイため、“割引率”はBook- Offより、かなり低い。それでも見つけたら即、吉日である。

本を買うのはいいけど、新しい本棚が欲しい。木製よりも鉄製のほうが、耐久性にすぐれているので、そっちがいいなぁー。でも、高いんでしょ。アパートの別の部屋を書斎として借りるのもバカバカしいことだろう。

このあとは久しぶりに、Railway Blog本来の記事を急いで書き上げることにしよう。

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-29です(You Tubeはこちらです)。



■2009年4月30日(木曜日)
5月1日に載せたいなぁー
 

2009年4月29日(水曜日・昭和の日)、都内某所へ行った。本当はこの日に載せたいのだけど、諸事情により、ゴールデンウィーク中を目標に頑張りまちゅー。ちなみに内容は鉄道に関することではない。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-30です(You Tubeはこちらです)。



■2009年5月1日(金曜日)
オレンジカード

2009年4月30日(木曜日)、神田駅前の金券ショップへ。諸事情により、知人に図書券を買うつもりでいたが、売っておらず、図書カードで妥協。実はどこで図書券が売っているという心当たりはそこしかなかった。

ここで目についたのはオレンジカード。今やJR四国しか需要がなさそうなプリペイドカードで、ほかのJR線だとICカードに対応していないエリアしか使い道がない。また、ワンマンカーの車内は使えないため、エリアは縮小されているのかもしれない。

オレンジカードは国鉄急行形気動車とエル特急〈くろしお〉で、迷うことなく、後者を衝動買いしてしまった。ちなみに在庫僅少なので、どうしても買いたい方はお早目の御購入を。

首都圏の券売機ではオレンジカードに対応しているものの、みどりの窓口ではたぶん、売ってないんじゃないかなぁー。私も普段はSuicaしか使わないし、JR西日本、JR東海、JR北海道といった旅先のエリア内でも使えるため、メリットは高くなっている。

首都圏におけるオレンジカードの使い道は自由席特急券(近距離乗車券の券売機なら、新幹線も対応している)、185系の運行が継続されている東京発伊東行きの普通電車のグリーン券ぐらいだろう。

そういえば、鉄道ブログ『モハよう de キハキハ』にオレンジカードに関する記事があるので、御紹介しよう。

①「JR発足直後のオレンジカード」は
こちらにクリック!!

②「日本国有鉄道のオレンジカード」はこちらにクリック!!  

さて、メキシコで発生した豚インフルエンザは「新型インフルエンザ」とみなされ、フェーズ5という深刻な問題と化している。フェーズ6になってしまえば、外出すらできない事態になってしまうだろう。そして、成田国際空港で、日本人女性に陽性反応の結果が出てしまい、ただちに入院したという。  

そういえば、2月1日(日曜日)、私は劇場で『感染列島』を見たが、壮絶な作品が本当に現実となりつつあり、恐ろしい。普段、マスクをすることを嫌う私も考えなければならないのかもしれない。また、インフルエンザ予防接種を昨年秋に受けた方は、豚インフルエンザをはねのけることはほぼ不可能と言っていい。WHOはワクチンを早急に開発し、世界のすべての人々の命が守られるよう、努めて欲しい(ワクチンは半年かかるのが難点)。  

※本日のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01です(You Tubeはこちらです)。



◆世界の国旗クイズ第26問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。

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第25問はコレでした。1名様から解答がございましたので、正解にまいりましょう。正解はこちらです。

正解はこちらです。


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観客動員数280日連続1日4ケタで、もう101萬人突破!!(まだまだJR東日本201系2009) [汽車旅2009番外編]

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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2009年1月29日(木曜日)で観客動員数は早くも101萬人を突破しました。どうもありがとうございます。

2009年1月26日(月曜日)に観客動員数100萬人を突破してから、わずか3日で101萬人となりましたが、これは「夢の大台、3年2か月で観客動員数100萬人突破!!」の反響があまりにも大きかったためです。

◆ここまでの2008年の汽車旅5シリーズ

・2008年の汽車旅5-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12

・2008年の汽車旅5-2(京阪電気鉄道完全制覇達成!!) 
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

・2008年の汽車旅5-3(山陽新幹線0系フォーエヴァーTHE LAST RUN.-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25

◆まだまだJR東日本201系2009  

観客動員数が100萬人を突破した2009年1月26日(月曜日)の14時前、某所の本屋で立ち読み。売り込みをかけるには売り込める出版社を見なきゃいかん。時事も執筆テーマにしているワリにはつい、鉄道の本に目が行きがちだ。

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その後、日本テレビ通りを歩く。御存知の通り、日本テレビ(通称、「日テレ」)は2004年だったか、オグシオならぬ、ドメシオに移転しているものの、社屋は残り、今も日テレのビルとして使っている。

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かつて、『ズームイン!! 朝!』や『ジパングあさ6』で使われていたマイスタは診療所に変わっており、道路は片側1車線。その下に東京地下鉄有楽町線麹町駅(Y-15)があるものの、ホームは上下2層式になっている。地下鉄は道路下に掘ったほうが建設費は安く済む。これはビルや家の土地というのは地下の底まで所有権があるためで、そこを掘ると費用がかかるのである。道路の場合は公共施設のため、かからないのだ。

公衆電話で出版社に電話し、道を教えてもらい、難なくたどり着いた。今度は携帯電話で出版社に電話すると、担当者の男性が2人現れ、そのうちの1人は茶髪であることに驚いた。この男性は編集長なので、2人ともレールファンである。ちなみに私はよほどのことがない限り、携帯電話で通話することはなく、公衆電話を選ぶ。基本的には携帯電話で相手先の番号を見て、公衆電話にプッシュする。今でもテレホンカードは必需品だ。そっちのほうが聞き取りやすいから。  

今回、訪れたというか、御招待を受けたというか、どっちもそうなんだけど、オフィスはラフな服装の社員が多く、かたっ苦しくない雰囲気だ。オフィスは広く、活気にあふれている。  

初代の名刺が残り6枚あるものの、ここでは新調したものを渡す。2代目名刺を渡すのは初めてで、サイズが異なるため、初代名刺は奥に入れざるを得ないのだ(そうでないと2代目名刺が折れる可能性がある)。  

仕事の話よりも鉄道の世間話が多かったように思えるが、次なる企画は通したい模様で、運がよければ、私にまわってくるかもしれない。その話は1番盛り上がったが、出版社の方は私のメールアドレスを見たとき、関西の人だと思っていたらしい。  

なごやかなムードで話は進むが、「セールスポイントは?」と編集長にきかれると、「特にありません」と返し、ズッコケられてしまった。本当にないんだよなぁー。“原稿が最大のセールスポイント”としか考えていないから。  

今回、訪れた出版社の方々とは末永いお付き合いができそうだ。あとはお仕事をいただけるよう、神や天に願うのみ。

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16時15分頃に出版社を出て、JR東日本中央本線(東京-高尾間は「中央線」と呼ばれている)某駅からE233系の快速(中野から各駅停車)高尾行きに乗り、某駅へ。次は現在、仕事の依頼を受諾したところで会議が行なわれるが、開始時刻は18時30分からで、時間がたっぷりある。

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中央線某駅は枕木が異なっていることに気づいた。私が立っているホームの枕木は太く、隣りは細い。近年、JR東日本は極太枕木を発明し、保線作業で積極的に取り替えている。気がつけば、けっこう普及しているが、これが全国的にそうなるのかどうかはわからない。

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時間があまっているため、下車せず、ホームでボケーッとしているが、私はある奇跡を信じた。確率は思いっきり低いものの、十数分後、各駅停車大月行きは201系がやって来た。中央線では20両しかない201系なので、奇跡がかなった。

 

時間があることや嬉しさのあまり、つい201系に乗っちゃう。2009年初乗車で、なつかしさがこみあげて心地よく、このまま終点大月まで乗りたい気持ちを抑えつつ、三鷹で降り、特急〈あずさ25号〉松本行きの通過待ちをしたあと、17時16分に発車する。

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6年ぶりに三鷹を訪れたが、3階改札内は『Dila Mitaka』というエキナカショッピングが登場。2階はホーム、3・4階は『Dila Mitaka』という“構造改革”をしていたのだ。3階の食べもの店では列ができるところがあり、人気のようだ。4階には本屋があるので、立ち読みでヒマつぶしもできる。  

一旦下車し、E233系の快速東京行きで折り返し。始発の各駅停車(一般的に「総武線」と呼ばれる)に乗ったほうが確実に坐れるのだが、タイガースカラーのため、坐れないことを承知の上で、ジャイアンツカラーを選ぶ。もし、各駅停車が東京地下鉄東西線直通だったら、それにしていた。  

再び某駅に到着し、今度は下車。徒歩数分の会議会場へ。以前、ミーティングをしたことがあるものの、会議は初めてだ。  

会議では基本的な確認を行ない、和菓子の試食あり、コミュニケーションありといった内容。私は記事1つを任せられており、期待されているため、プレッシャーはあるものの、おエライさんから耳寄りな情報を入手し、仕事が1つ増えそう。また、4名様から名刺交換をして、2代目名刺は6枚渡したことになる。最初からわかっていたら、初代名刺を渡していただろうが、2代目名刺は空白が少ないし、今後も使うとしよう(初代名刺は予備用にするだろう)。  

余談だが、この日の帰宅は22時を過ぎていた。

※この記事は当初、mixiに載せるつもりでしたが、都合により、Railway Blogの記事としました。そのため、車番チェックはしておりません。

◆2009年1月23日(金曜日)から1月29日(木曜日)までのmixi日記

■2009年1月23日(金曜日)
2時15分 ホンモノ? それとも、そっくりさん?


2009年1月22日(木曜日)、半蔵門線に乗っていたら、三越前で50代の男性が乗ってきた。「DISCO MAGIC」の野球帽をかぶり、防寒着を2重にして、ジーンズをはくファッション。セカンドバッグにビニール傘というイデタチだ。 顔は誰かに似ていると思ったら、中日ドラゴンズの落合博満監督にそっくりだ。疲労感に満ちあふれた表情をしている。

私の隣りではなく、向こう側に坐っていたため、「落合監督ですか?」ときくことができなかった。また、利用客は私以外、気づいていない模様。 落合監督という野球を知らない人でも知っている有名人が普段から地下鉄に乗っているのかどうかは疑問だが、あの方はホンモノかそっくりさんなのかは最後までわからなかったし、きけなかった。

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23です。

■2009年1月24日(土曜日)
18時36分 ティッシュもらい放題

2009年1月24日(土曜日)14時頃、書類を出すため、郵便局へ向かった。

駅前はティッシュ配りが縦横無尽に配備されており、次から次へとティッシュを差し出され、遠慮なくいただく。これだけあるとカバンやザックにしのばせることができる。ちなみに私はクリアフォルダを街頭配りでいただくことがある。特にH.I.S.はまれに配布しており、ありがたくちょうだいする。この2つは100円ショップでも売っているけど、買う気にならない。

郵便局に着き、A4の封筒に入れた書類を数社に発送。先日の打ち合わせで、私が取材申請を行なうことになったのだ。そして、メールの添付ファイルで、取材先用宛の申請書が送られ、そのあと私は取材内容や執筆実績を記したのである。私は企画書等を書くのが得意ではないから、原稿のほうがラクだぁー。また、書類は安い普通の封筒に入れておきたいという思いはあるけど、仕事なので紙を折って入れるわけにはいかないのだ。

こういうのはメールかFAXがいいのだけど、メールアドレスとFAX番号がいくら調べてもわからず、また、どこの担当者にも送ればいいのかはわからないが、封筒に「取材申請書在中」と書いたので、スンナリ該当部署に届くだろう。あとは承認していただけることを待つのみである。  

郵便局の窓口に託したあと、昼食。松屋でスン豆腐チゲセット(500円)を注文。

「すいません」  

食券を渡したあと、トイレ(男女共用)へ入ると、なんと、女子高生が!! トイレで携帯電話の通話をしていたのである。文部科学省は先日、小中学生の携帯電話禁止を打ち出しているが、未成年全般でなくてはならない。どうして、そういうことがわからないのだろう。これでは庶民の世界を知らない政治家と同じだ。  

カウンター席に戻ると、お茶のほかに水が用意され、スン豆腐チゲセットが登場。うまいし、ちょっぴり辛いものの、激辛ではないが、水は重宝した。  

食後、またもティッシュをもらう。帰宅して数えたら、7個!! これだけあれば出先では重宝するね。

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-24です。

■2009年1月25日(日曜日)
19時48分 神出鬼没  

先日、ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋社長がコメントに訪れてビックリした。吉田社長は様々なライターブログでコメントをされるので、“いいなぁー”と思いながら見ていたものだが、ついにやって来て、嬉しかった。たいした実績もないのに書き込まれることに恐縮しつつ(吉田社長のコメントはhttp://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23にクリック!!)。  

吉田社長が率先してコメントしてくるのは、営業の一環だと思う。色々なカタチでアピールしていかなければならない危機感があると思う。事業者やレールファンはこれ以上、鉄道がなくなってしまうのはさびしい。事業者も最悪の決断を下さないよう、毎日、歯を食いしばって頑張っている。  

赤字に苦しむところは話題を作らなければならないけど、紹介する側も利用してもらえるよう、書き続け、旅をする側もいい思い出を残し、“また行きたい”というふうにさせなければならないと思う。  

さて、大相撲初場所は第68代横綱朝青龍が第69代横綱白鵬との優勝決定戦の末、23回目の優勝を成し遂げた。今まで朝青龍にあれだけの歓声を聞いたことがなく、いつもと雰囲気が異なるものだったが、麻生太郎総理大臣が内閣総理大臣杯を直接、本人に渡した。これより三役のみ桟敷席で観戦し、内閣総理大臣杯を渡したわけだが、これが支持率回復につながるかどうか?

※今回のRailway Blogは
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25です。

■2009年1月27日(火曜日)
1時29分 Railway Blog 2009.1.27

ミリオンスロット100萬A.jpg

本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-27です。今回はワケありでこのような画像を入れております。

なお、画像は『かずなのクイズ! なんでもSHOW by ショーバイ!!』から取り寄せました(2007年9月の観客動員数20萬人突破時に「許可なく自由に使っていただいて構いません」と書いているため、使わせていただいております)。ちなみにホームページは
http://www.chukai.ne.jp/~shintaku/にクリック!!

■2009年1月29日(木曜日)
0時49分 Railway Blog 2009.1.27

ミリオンスロット100萬A.jpg

本日のRailway Blogは http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-01-29です。今回もワケありでこのような画像を入れております。

前回の記事は反響が大きく、ビックリしました。夢のある数字なんですねぇー。

なお、画像は『かずなのクイズ! なんでもSHOW by ショーバイ!!』から取り寄せました(2007年9月の観客動員数20萬人突破時に「許可なく自由に使っていただいて構いません」と書いているため、使わせていただいております)。ちなみにホームページは
http://www.chukai.ne.jp/~shintaku/にクリック!!

◆世界の国旗クイズ第15問

『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。  

第15問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?

世界の国旗クイズ第15問.JPG

さぁー、みんなで考えよう!!

ヒントは赤のボディーカラーを見て、なにを思い浮かべますか? そして、2007年の流行語は覚えておりますでしょうか?

答えは観客動員数102萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。

◆観客動員数100萬人から101萬人までのあしあと

・2009年1月26日(月曜日)…100萬1000人突破

・2009年1月26日(月曜日)…100萬2000人突破

・2009年1月27日(火曜日)…100萬3000人突破

・2009年1月27日(火曜日)…100萬4000人突破

・2009年1月27日(火曜日)…100萬5000人突破

・2009年1月27日(火曜日)…100萬6000人突破

・2009年1月28日(水曜日)…100萬7000人突破

・2009年1月28日(水曜日)…100萬8000人突破

・2009年1月29日(木曜日)…100萬9000人突破

・2009年1月29日(木曜日)…101萬人突破!!

★備考

今回の動画はこちらにクリック!!

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ






来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

★お知らせ

2008年12月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43・46で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。

なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。

①『Unow?』は
こちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)

②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!

③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28は
こちらにクリック!!

④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!

⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!



⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!



⑦『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問46はこちらにクリック!!



※「アノ人はなぜハマル?」は2009年1月19日(月曜日)より、「小倉沙耶の鉄道どちらがお好き?」に衣替えをしました)。


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元旦終夜運転2009-後編- [汽車旅2009番外編]

◆終夜運転終了  

P1370996.JPG


田端駅に戻ると、4番線に東北本線の各駅停車大船行き(1号車クハ208-61:京浜東北線)が入ってきた。4時28分発だが、これは終夜運転ではなく、通常ダイヤで、しかも、田端始発。通常ダイヤでは京浜東北線1番電車なのである。  

京浜東北線及び根岸線ではE233系1000番台の置き換えが進められているが、209系に当たるのは運がイイのかもしれない。ちなみにE233系1000番台はまだ乗ったことがない。

P1370998.JPG
 
209系は寒色系の内装だが、E233系シリーズに比べると、ずいぶんくたびれた感じは否めず、4時41分、東京6番線に到着。ここでは大量乗車が発生し、ここからは東海道本線を走るのであった。

 
各駅停車大船行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
東京1クハ208-61なし
 2モハ208-122なし
 3モハ209-122なし
 4サハ209-90弱冷房車
 5サハ209-30なし
 6サハ208-606ドア車
 7モハ208-121なし
 8モハ209-121なし
 9サハ209-101なし
田端10クハ209-61なし

さて、当初、E233系1000番台の数が増えたので、“そろそろ乗車できるだろう”とにらんでいたが、まさかの209系お出ましに東京で東海道本線の普通電車静岡行きに乗り換えることに変更した。しかし、これは誤算ではなく、むしろ、そっちのほうがかえっていいのである。

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7番線にまわり、普通電車静岡行きを待つが、すでに列ができている。この電車はJR東海373系を使うもので、頭上には乗車口の札が掲げられている。下りの373系普通電車で東京-静岡間を乗り通したことはなく、東京-藤沢間しか利用していない。

P1380005.JPG
 
5時05分、快速〈ムーンライトながら〉が到着。折り返し、5時20分発の普通電車静岡行きとなるが、373系という特急形電車のせいか、快速〈ムーンライトながら〉に乗務した車掌に問い合わせる利用客は少なくなかった。また、歌手のオオゼキタクさんも9号車寄りにいた。2008年元旦も横浜でニアミスしているが、この当時はまだ面識がない。まさか2年連続のニアミスになるとは思わなかったが…(帰宅後に気づいた)  

以前は4時42分に入線し、5時05分頃に車内へ入ることができたが、2007年3月18日(日曜日)のダイヤ改正で、時刻が変わってからは5時13分に変わった。車内の整備、点検の時間がだいぶ削られてしまったことになる。
 
普通電車静岡行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
藤沢1ク ハ372-4自由席
 2サ ハ373-4自由席
 3クモハ373-4自由席