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在来線列車で行く北海道行きのドリームトレイン [INFORMATION]

北海道新幹線が開業してから1年。関東から北海道へ向かう気動車が団体列車として、ついに走り出した。

御存知の通り、青函トンネルは気動車の運転ができないため、一部区間は電気機関車の力を借りるが、今では大変珍しい気動車列車の長距離運転に、プレス発表直後から大きな話題となっていた。

北海道行きのディーゼルカー

都内は電車の高頻度運転により、最高速度95km/hの気動車が入り込む余裕はなく、始発駅は取手になった。乗客は気動車好きの著名人らが集まり、たった2両の車内は和やかな雰囲気に包まれ、のどかな町なみを眺めながら、列車は遠回りをして北の大地を目指す。

車内はロングシート、トイレなしのため、乗客はホテル泊まり。気動車も車両基地で点検や給油を行ない、万全を期して朝を迎えた。

列車は下館、水戸、郡山、会津若松、新津、余目、新庄、横手、北上、盛岡、宮古、久慈、八戸、好摩、大館、東能代、深浦、川部、新青森を経由。青森信号場から電気機関車に牽かれ、北海道入り。五稜郭から自力走行に戻り、最果ての終着駅へ向かった。



































































































今日はエイプリルフールです。申し訳ありません。

報道公開参加一覧 [INFORMATION]

Railway Blog 11周年
  
レイルウェイ・ライターとして、2014年以降取材した報道公開の一覧を御紹介します。

■東武鉄道

○8000系 大凧揚げ祭りヘッドマーク(2014年4月16日、南栗橋車両管区七光台支所)

南栗橋車両管区七光台支所で報道公開

○100系特別塗装「日光詣スペーシア」(2015年4月24日、南栗橋車両管区春日部支所)

日光詣スペーシア103編成

○100系特別塗装「日光詣スペーシア」デビュー記念ツアー(2015年4月25日、浅草―東武日光間)

日光詣スペーシア開幕戦

○50090系、8000系 〈フライング東上号〉リバイバルカラー(2015年11月24日、森林公園検修区)

〈フライング東上号〉リバイバルカラー車両そろい踏み

○8000系 昭和30年代の標準色リバイバルカラー(2016年3月22日、南栗橋車両管区春日部支所)

8000系 昭和30年代の標準色リバイバルカラー

○8000系 昭和30年代の標準色リバイバルカラー出発式及び団体列車乗車(2016年3月23日、亀戸―曳舟間往復)

東武鉄道8000系 昭和30年代の標準色リバイバルカラー開幕戦

○200系〈普悠瑪〉デザイン車(2016年6月14日、南栗橋車両管区)

200系〈普悠瑪〉デザイン車

○50050系『東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン』(2016年11月2日、南栗橋車両管区)

東武鉄道クレヨンしんちゃんラッピングトレイン
 
○500系Revaty(2017年1月27日、南栗橋車両管区)

500系Revaty
○8000系 昭和30年代の試験塗装車両リバイバルカラー「緑亀」出発式及び団体列車乗車(2017年2月16日、亀戸―曳舟間往復)

8000系 昭和30年代の試験塗装車両リバイバルカラー「緑亀」

■JR東日本
 
○山手線新型車両E235系(2015年3月28日、東京総合車両センター)

E235系

■埼玉新都市交通

○ニューシャトル新型車両2020系(2015年10月30日、丸山車両基地)

2020系

■東京地下鉄

○南北線9000系リニューアル車(2016年8月7日、綾瀬車両基地)

南北線9000系リニューアル車

○日比谷線新型車両13000系(2016年8月31日、千住検車区)

日比谷線13000系

○平成28年度異常時総合想定訓練(2016年10月28日、総合研修訓練センター)

平成28年度異常時総合想定訓練


○日比谷線新型車両13000系特別運行(2016年12月23日、南千住―銀座間往復及び千住検車区) 
 
13000系特別運行


○銀座線1000系特別仕様車両(2017年1月11日、中野車両基地)

銀座線1000系特別仕様車両
 
■小田急電鉄
 
○30000形EXEα(2016年12月15日、唐木田車両基地)

30000形EXEα①

30000形EXEα②


○小田急ロマンスカー・EXEα出発式(2017年3月1日、新宿駅)

小田急ロマンスカー・EXEα出発式



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Railway mixiの観客動員数10萬人突破!! [INFORMATION]

Raiway mixiの観客動員数10萬人突破!!

毎度、御利用くださいましてありがとうございます。

2011年9月9日(金曜日)に開幕したRailway mixiは、2016年12月8日(木曜日)で観客動員数10萬人を突破しました。皆様、どうもありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Railway Blog 11周年 [INFORMATION]

Railway Blog 11周年
 
毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2016.11.11

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、本日2016年11月11日(金曜日)で11周年を迎えました。皆様、ありがとうございます。観客動員数は1600萬人を越えていますが、1日あたりのアクセス数は以前ほどではありません。更新頻度が激減したのだから、当然と言えるでしょう。

現在は下記のサイトで、様々な情報をピックアップしております。フォローしていただければ幸甚です。

岸田法眼のRailway mixi.
(mixiページ)

レイルウェイ・ライター 岸田法眼
(Facebookページ)

今後ともレイルウェイ・ライターの岸田を何卒よろしくお願い申し上げます。

南阿蘇鉄道、義援金の御案内 [INFORMATION]

熊本地震に伴う南阿蘇鉄道 復旧義援金、口座のご案内

2016年5月13日(金曜日)放送の『news every.』によると、南阿蘇鉄道の復旧に数十億かかるそうです。現在、同社に集まった義援金は約600万円。まだまだ足りません。皆様も南阿蘇鉄道の復旧に向けて、義援金を送金してみてはいかがでしょうか。

日光詣スペーシア103編成、謎の運用?! [INFORMATION]

日光詣スペーシア103編成

特急「日光詣スペーシア」号の運転列車予定はこちら!
(2016年3月31日更新。PDF)

まもなく運転開始1周年を迎える東武鉄道100系の特別塗装「日光詣スペーシア」。昨日の更新情報によると、103編成が特急〈スペーシアきぬがわ3・2号〉の運用につくそうです。しかし、この編成はJR線直通対象外。仮に改造されたとしても、試運転の情報がありません。おそらく106編成(JR線直通対応、金の個室)の誤りだと思います。

仮に“4月1日はエイプリルフールだから”という理由で掲載したとするならば、企業体質に首をひねります。

Railway Blog 10周年 [INFORMATION]

Railway Blog 10周年


毎度、御利用いただきましてありがとうございます。

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2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、本日2015年11月11日(水曜日)で10周年を迎えました。皆様、ありがとうございます。観客動員数は1500萬人を越えていますが、1日あたりのアクセス数は以前ほどではありません。

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現在は下記のサイトで、様々な情報をピックアップしております。ぜひ御笑覧ください。

岸田法眼のRailway mixi.
(mixiページ)


レイルウェイ・ライター 岸田法眼
(Facebookページ)


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さて、Railway Blog 10周年記念企画につきましては、後日お知らせできると思います。いましばらくお待ちください。

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今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。



タグ:観客動員数

エリアメール2015.5.25 [INFORMATION]

緊急地震速報
埼玉県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)

皆様、大丈夫ですか。

特急〈阿波〉-2020年に登場する新四国直通列車- [INFORMATION]

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東京オリンピックが開催される2020年をメドに、京都・新大阪―徳島間を結ぶ特急〈阿波〉の運転が決まった。明石海峡大橋と大鳴門橋の補強及び改良工事を施すことで、瀬戸大橋に次ぐ鉄道道路併用橋に生まれ変わる。

須磨―徳島間は新線となり、第3セクターの明石鳴門海峡高速鉄道の手によって建設され、第3種鉄道事業者とする。鉄道2社は第2種鉄道事業者となり、鳴門を境界駅にする方向で調整が進められている。同区間は「神徳線(しんとくせん)」という路線名も決まっており、すでに着工されている。

神徳線は、在来線最速タイの時速160キロ運転に対応するため、スラブ軌道主体、デジタルATCの採用が特長。大阪―徳島間の所要時間は特急〈阿波〉で90分程度の予定である。停車駅は新大阪、大阪、三ノ宮、神戸、須磨、洲本(朝夕のラッシュ時のみ)、鳴門、徳島阿波おどり空港。洲本を朝夕のみ停車としているのは、淡路島から関西方面への通勤客を想定しているため。

特急車両は「多くのお客様に乗っていただける自信があります」と10両編成で運行。徳島方先頭の1号車を在来線初のグランクラスとする。車体幅の関係で座席はオール1人掛けとなり、定員も新幹線より少ない。

普通車は各車両車椅子スペースを設置するほか、明石・鳴門両海峡の眺望を満喫させるため、ロビーカーや2階建て車両も連結され、速さとゆとりの両立を図る。

夏休みシーズンなどは、特急車両を使用した夜行の臨時快速〈ムーンライト徳島〉の運転も検討されており、グランクラスとグリーン車を除き青春18きっぷ客も利用できる。

神徳線の開業により、徳島県の経済効果が期待されるほか、同県にとって長年の悲願だった「電車」が走ることもあり、全国から注目を集めるだろう。


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タグ:阿波

寝台特急〈北斗星〉フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2002年12月29日(土曜日)

9時13分、9番線に寝台特急〈北斗星2号〉上野行きが到着した。

「ギョーザ、ギョーザ、ギョーザァー」  


と駅弁売りのオジサンが声を上げて、売り込みに精を出すが、その声は利用客に届かない。ちなみに食堂車のグランシャリオは5人利用していた。  

宇都宮はギョーザで有名だが、日本初の駅弁でも知られている。当時、日本初の駅弁はおにぎり2個とたくわんだった。

■2005年8月15日(月曜日)

急行〈はまなす〉札幌行きは青函トンネルを抜け、北海道の大地へ。

木古内で寝台特急〈北斗星4号〉上野行きと行き違い、苫小牧付近までぐっすり。

■2007年11月10日(土曜日)



『華』の隣りでは寝台特急〈北斗星〉を展示。フル編成ではないが、電源車が上野方にある。

1988年3月13日(日曜日)に誕生した時は国鉄の基準により、九州方面のブルートレインに合わせ、上野方に連結されていたが、地平ホームだとレールが途切れるところに止まるため、電源車の音がうるさく、環境改善のため、青森方に方向転換している。さいわい、方向転換ができる“トリックルート”があったため、大がかりな回送を実施した。



寝台特急〈北斗星〉運行当初は、ジョイフルトレイン『スーパーエクスプレスレインボー』の専用機を牽引したこともあり、旅立ちを盛り上げていたが、現在は電気機関車の側面に流れ星を入れた“赤星”になっている。できればJR北海道のDD51と同じ青に塗り替えて欲しいなと思う。

いよいよ、終了時刻の15時がせまってきた。休憩車両はクライマックスを迎え、ヘッドマークを次々と変えてゆく。アンコールやリクエストが多く、ひとコマごとに止めて、なつかしのヘッドマークが出ると、歓声があがる。試運転でオシマイにするところを係員の温情で、最後は寝台特急〈北斗星〉が出たら終了ということになった。もともと、寝台特急〈北斗星〉仕様なのだから、エンディングにふさわしい。



臨時寝台特急〈北斗星トマムスキー〉のあと、ついに寝台特急〈北斗星〉が登場。撮ったら、すみやかに出口へ向かい、『第7回みんな集まれ! ふれあい鉄道フェスティバル』は幕を閉じた。

■2008年11月22日(土曜日)

小屋の中では寝台特急〈北斗星〉のヘッドマークを掲げた金帯の24系をモデルに車体ジャッキアップ実演を行なわれる。時刻は実演開始時刻の11時が近づこうとしているので急ごう。


すでにギャラリーの列ができており、後方からでしか見られない。ジャッキアップは意外と静かな音で、気がついたら上がっていた。“世紀の瞬間”を撮ろうとデジカメを天高く上げて、適当にシャッターを切る。中には幼い我が子を肩車させて、撮影を任せるお父さんがいた。そのほうがより高い位置で撮影できるわけだから。

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そんなに高く上がるわけではないが、そのあと、退散するギャラリーがいて、前へ進むことができた。すると、車両の手前には台車が1台ポツンと展示。触れることも可能で、ギャラリーは興味津々。普段、台車と車体は一心同体の姿しか見ない人が多いわけだから。

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ヘッドマークは一旦、寝台特急〈北斗星〉に戻ったあと、臨時寝台特急〈北斗星トマムスキー〉へ。横浜―トマム間で運行されたスキー客向けの列車だった。“〈北斗星〉派生シリーズ”はこのほか、寝台特急〈北斗星1号〉札幌行きを小樽へ延長運転した臨時寝台特急〈北斗星小樽号〉、ニセコ経由で上野―札幌間で運行された臨時寝台特急〈北斗星ニセコスキー〉、上野―新得間の臨時寝台特急〈北斗星トマムサホロ〉もあるが、〈北斗星宇宙号〉はなんだろう?(いくら調べても、その列車名で運転された実績がないのだ)

余談だが、JR北海道管内だと、臨時寝台特急〈北斗星まりも〉〈北斗星利尻〉がある。

■2009年5月23日(土曜日)

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公開エリアではカニ24形500番代が展示。右側の窓が抜かれているのは面白いが、ガラスを交換するのだろう。ヘッドマークは寝台特急〈北斗星〉となっているが、その後、レールファンが集結して、寝台特急〈はくつる〉〈あけぼの〉〈出羽〉〈鳥海〉〈あさかぜ〉〈さくら〉〈はやぶさ〉〈富士〉〈北陸〉〈出雲〉〈瀬戸〉などを表示。レールファンを楽しませる。

■2010年5月22日(土曜日)

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前方は左からJR貨物EF510形1号機、右はJR東日本EF510形501号機がそろい踏み。EF510形500番代は、ついにヘッドマークが取りつけられ、宇都宮寄りは寝台特急〈カシオペア〉、上野寄りは寝台特急〈北斗星〉を掲出。EF510形501号機がE26系と共演するのは、よほどのことがない限りないので、貴重なショットになりそうだ(EF510形500番代は15両中、2両はカシオペアカラーになる予定)。

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13時50分に試乗会の最終電車が発車。ミュージックホーンを奏で、作業員が乗務員室の窓から身を乗り出してはいないが、手を振ってファンサービス。試乗会に使われたE259系は第20編成で、増備完了まであともう少し。そのあとは、E233系2000・5000番代が急速に増えてゆくのだろう。  

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どこまで進んだのかは不明だが、14時06分、E259系が戻ってきた。撮影するレールファンにとっては、特急料金なしで乗れるのはうらやましいだろう。その上、黒革のグリーン車に坐れたのだから、余計にうらやましく思える。九州にお住まいの方は「普通車でも革だぜ」と言いたいのだろうが。


■2010年11月20日(土曜日)



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EF65形1000番代“スーパーエクスプレスレインボカラー”は、寝台特急〈北斗星〉を掲出。原色機では臨時寝台特急〈北斗星トマムスキー〉で牽引されたことがある。色が異なっても、ブルートレイン牽引機にふさわしい風格を持っている。

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EF81形も寝台特急〈北斗星〉を掲出。現在はEF510形500番代にバトンタッチされたため、よほどのことがない限り、この姿を見ることはできない。個人的には、“スーパーエクスプレスレインボカラー”のほうがよく似合っていた。

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EF510形500番代ブルートレインカラーは、寝台特急〈北斗星〉で、新旧機関車によるそろい踏みが実現した。

■2011年10月15日(土曜日)

EF510形500番代は、2両展示しており、“ブルートレインカラー”の501号機の北寄りは臨時寝台特急〈エルム〉、南寄りは寝台特急〈北斗星〉をそれぞれ掲出。前者は運行を再開する可能性が「ない」と言ってもよさそうだ。後者は“現職”のヘッドマークを掲出しているが、北海道新幹線開業後も引き続き運行するかどうかが気になる。

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510号機の北寄りは『夢空間』を掲出。今や“なつかしの列車”に変わっているが、「EF510形牽引の『夢空間』を見たかった」と思うレールファンも多いのではないだろうか。南寄りは“現職”の寝台特急〈カシオペア〉のヘッドマークを掲出していた。

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そのあと、隣の東北本線に185系200番代の回送が通過し、7~14号車が湘南色というサプライズがあった。

■2011年11月19日(土曜日)

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Cゾーンへ移動すると、なんとEF81形3重連を展示!! 上野寄りからEF81 82北斗星仕様、EF81 85標準色、EF81 92カシオペアカラーの順で、JR東日本所属のEF81形は廃車が思ったより進んでいないようだ。

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そのウラを見ると、EF65形1000番代は臨時寝台特急〈北斗星トマムスキー〉を掲出。かつて横浜―新得間、『夢空間』を連結して運行した夜行列車として話題となった。EF81形北斗星仕様は寝台特急〈はくつる〉で、寝台特急〈ゆうづる〉とともに、上野―青森間の夜を支えた。両者とも、すでに列車の運行を終えているが、魂と歴史はいつまでも心の片隅に残ることだろう。

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EF510形500番代ブラザーズは、普段の姿で通した。その姿はもちろんいいのだが、趣味的な視点ならば、現在は新幹線で活躍する〈さくら〉〈はやぶさ〉の寝台特急時代のヘッドマークを掲出したほうが面白かったと思う(〈みずほ〉も望むレールファンもいると思う)。


臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2003年9月16日(火曜日)

JR西日本東海道本線の快速(明石から普通電車)姫路方面網干行き(8号車クモハ223-3040)に乗り換え、大阪に到着。10番のりばでは臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉札幌行きが発車を待っているかと思いきや、この日は運転日ではなく、回送。豪華列車のプライドなのか、方向幕は回送ではなく、「トワイライトエクスプレス(英文省略)」となっており、味気なさを出さないようにしている。


大阪で昼食後、下車して某氏と解散。周辺は前日優勝した阪神タイガースのセールがところせましと開催され、路上バーゲンをやるなど威勢がイイ。

■2003年12月27日(土曜日)

青森に戻ると、臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉大阪行きが運転停車。ちなみに電気機関車EF81 114で、ここでは30分ほど運転停車していた。

■2005年8月14日(日曜日)

青森駅にゆらゆらと吹く潮風を浴びると、連絡船があった歴史を感じさせ、旅する人々は3両しかない急行〈はまなす〉札幌行きの自由席GET'Sに怒濤と躍起が重なっている。

「静まれーッ!! 静まれーッ!!」



と言うかの如く、臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉大阪行きが“いっときの清涼剤”として、運転停車し、電気機関車をEF81専用機にチェンジした。

■2008年4月6日(日曜日)

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大阪の改札内にあるコンビニで昼食を購入後、3番のりばに臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉が到着。221系、大和路快速、特急〈スーパーくろしお〉と共に20年目のシーズンを迎えたが、車両リニューアルにより、まだまだ活躍。定期運行ではないため、豪華さを際立たせている。ちなみに電気機関車はホーム先端に到着したため、停車中の撮影はできなかった。

■2008年12月30日(火曜日)

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京都0番のりばへまわると、臨時寝台特急〈トワイライトエクスプレス〉札幌行きが到着。人気は相変わらず高く、12時39分に北の大地を目指し、ゆっくりと前進する。


JR西日本581系、583系フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2003年3月1日(土曜日)

糸魚川で留置中の臨時急行〈シュプール号〉を発見!! 583系&485系混結というフレキシブル編成。

■2004年4月10日(土曜日)



新津で急行〈きたぐに〉改め快速新潟行き見送り後、磐越西線の快速〈あがの2号〉会津若松行き(キハ110-215)に乗り換え、喜多方で下車。


■2006年8月20日(日曜日)

大阪で583系オール座席車の団体を発見し、先に発車。神戸から山陽本線に入り、加古川で221系の普通電車姫路行きと待ち合わせ。223系より、221系がお気に入りの私にとっては乗り換えたいが、ガマンする。



姫路で再び583系の団体と遭遇。ここで新快速姫路行きは1~4号車を切り離す。やるのであれば、姫路より車両基地のある網干のほうがいいのではないかと思うが……

■2006年12月17日(日曜日)

新大阪で、東海道・山陽新幹線に乗り換えると思われるお客が多く降り、立客の数も減る。発車すると、583系の団体とすれ違う。

■2008年8月4日(月曜日)

JR西日本大阪へ。早朝の大阪はラッシュを迎えており、朝が早いのは首都圏と変わらないようだ。

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東海道本線4番のりばに急行〈きたぐに〉が到着。方向幕は回送だが、絵入りヘッドマークはそのままになっているのが嬉しい(後述する“現場へ急行後”に撮影)。

ほどなくして、3番のりばに原色の583系が姿を現わした。まさかJR東日本の583系が大阪に?! 頭がパニックになり、9番のりばから現場へ急行!!

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3・4番のりばでは、色の違う583系がそろい踏み。時間がないこともあり、うまく撮ることはできなかったが……

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JR東日本秋田車両センター所属の583系が大阪に乗り込んだのは、団体列車〈第90回全国高校野球選手権記念大会2008甲子園号 秋田県立本荘高等学校〉で、前夜に旅立ったようだ。急な出来事のため、ボックスシートと3段式B寝台のどちらで運行したのかはわからない。

大阪で全員降りたので、甲子園口まで運行することはなく、阪神電気鉄道本線〔梅田駅〕に乗り換えて、甲子園へ向かうようだ。

東西の583系そろい踏みはわずかな時間で、急行〈きたぐに〉の回送は“あとは任せた、相棒!!”と言うかのように発車したが、塚本で撮影隊が多い理由がよくわかった。


■2012年12月30日(日曜日)

◆気軽に乗れなくなった臨時急行〈きたぐに〉

2012年12月30日(日曜日)22時頃、JR東日本新潟へ。2013年まであと26時間となり、万代口から東口までの通路を歩くと、師走という雰囲気がなく、“新年まであと少し”という実感も沸かない。

上越新幹線の最終列車は、〈Maxとき480号〉越後湯沢行きで、あと数分で発車する。長岡までなら信越本線の臨時普通電車長岡行き8458M(新潟22時49分発、長岡0時03分着。2003年2月28日までの平日運転。ただし、2012年12月31日から2013年1月3日まで運休)、普通電車長岡行き460M(新潟23時16分発、長岡0時30分着)に乗れば間に合うが、燕三条、浦佐、越後湯沢へは〈Maxとき480号〉越後湯沢行きに乗らなければならない。

東口の改札を通り、2番線へ。臨時急行〈きたぐに〉大阪行きが発車するホームだ。2012年3月17日(土曜日)のダイヤ改正で臨時列車に格下げされた。併せてダイヤも大幅に変更され、山科―近江塩津間は湖西線経由に変わった。大阪―新潟間の所要時間は、往年の寝台特急〈つるぎ〉よりも早い。

臨時急行〈きたぐに〉は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始に運転されている。定期時代は基本10両編成、多客期12両編成で運転されていたが、現在は7両編成だ。減車により、自由席、A寝台の設定をとりやめ、3段式B寝台とグリーン車のみとなったのがさびしい。私は「臨時寝台急行〈きたぐに〉」になると思っていたが、市販の時刻表及び、先頭車の絵入りヘッドマークと、車体側面の方向幕に星のマークはつかなかった。

東京と新潟は人口、列車本数とも歴然としており、1・2番線で臨時急行〈きたぐに〉大阪行きを待つレールファンや乗客は少ない。前日の臨時寝台特急〈あけぼの81号〉青森行きと違い、静かな雰囲気で撮影できる。

◆雨の新潟に臨時急行〈きたぐに〉大阪行きが現れる

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22時27分、2番線に臨時急行〈きたぐに〉大阪行きがゆっくりとした速度で入線した。定期運転時代と同じ時刻に入線したが、発車時刻は大幅に繰り上げたため、ゆとりがなくなった。

JR西日本の581系、583系は、塗装を変えているせいか、「重厚」というより、「軽快」なイメージを持つ。幸か不幸か、JR東日本新潟支社の電車は、国鉄鋼製車体が圧倒的に多く、115系は581系、583系の“引き立て役”にならない。115系は一部を除き、塗装を変え、一部は車内をリニューアルされているが、国鉄の雰囲気がまだまだ残っている。

急行〈きたぐに〉が581系、583系に変わったのは、1985年3月14日(木曜日)のダイヤ改正からである。このダイヤ改正で消滅した臨時急行〈立山〉に倣い、ひとつの編成に自由席、グリーン車、3段式B寝台を設定したほか、“急行〈きたぐに〉ならでは”として、サハネ581形をA寝台に改造したサロネ581形を連結させた(臨時エル特急〈雷鳥〉運転時のサロネ581形は、普通車扱い)。

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581系、583系置き換え当初のヘッドマークも臨時急行〈立山〉に倣い、「急行」のみだったが、1986年8月中旬から向日町運転所(現・吹田総合車両所京都支所)職員の発案により、佐渡おけさを踊る女性と、日本海の海外線を描いたものに変わった。「試用」という名目で掲出した絵入りヘッドマークは、そのまま本採用となる。

1994年12月3日(土曜日)以降、急行〈きたぐに〉は581系、583系唯一の定期列車として、ひときわ注目を集める存在となる。それとともに、急行〈きたぐに〉に“後継車”が現れず、夜行列車衰退の影響を受けていたといえる。

◆JR西日本581系、583系、あと数年で消滅?!

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臨時急行〈きたぐに〉大阪行きは、そこそこの乗車率で22時37分に発車し、闇の世界へ消えていった。

さて、国鉄が分割民営化された際、581系、583系はJR東日本141両、JR西日本60両、JR北海道7両をそれぞれ保有した。その後、JR東日本所属車は徐々に廃車が進み、JR北海道所属車は1度も営業運転に就くことなく数年ですべて廃車(JR北海道所属車はすべてサハネ581形で、分割民営化直前に津軽海峡を渡った)、JR西日本所属車は20年以上安泰だった。現在、JR東日本所属車は6両、JR西日本所属車は21両しかない。

2012年12月19日(水曜日)、JR西日本は2016年春の予定で、京都市下京区観喜寺町に京都鉄道博物館の開業を発表した。展示車両は、500系量産車、489系ボンネット車などを予定している。これにより、JR西日本所属の581系、583系は、2016年春までに営業運転を終了する可能性が出てきた。2013年春季以降、臨時急行〈きたぐに〉を運転させるかどうかは未定で、仮に1編成が廃車されてしまうと予備車がなくなり、上下列車とも隔日運転にして万全を期す可能性がある(突発的な車両故障が発生すると、運休になる恐れがあるため)。

JR西日本は、2013年3月16日(土曜日)のダイヤ改正で、485系改造の183系が定期運転を終える予定で、廃車になるのが目に見えている。同社は在来線の車両寿命を40年程度と考えており、485系、489系、183系、581系、583系はそれに該当する。

現存する581系、583系は、すべて車齢40年を超えている。JR東日本の現存6両(583系)については、2003年に大規模な修繕工事を行ない、美しい姿によみがらせた。不慮の事故がなければ、まだまだ活躍すると信じている。

一方、JR西日本は「体質改善工事」を確立していない、1991・1992年度に特別保全工事を実施した。車両リニューアル実施年を“折り返し地点”と考えた場合、限界が近づきつつある。


★備考

581/583系を使用した列車について(東北・常磐路編)


富士急行2000系フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2003年5月4日(日曜日・国民の休日)

河口湖駅前の『不動ほうとう』で昼食(もちろん、ほうとう1,000円)をとり、特急〈フジサン特急8号〉大月行き(1号車クロ2002:展望室)へ。



展望室はリクライニングシートではなく、回転しないのは難点だが、富士吉田から進行方向が変わったので、ゴキゲン!!

■2010年10月17日(日曜日)

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最後は2番線で発車を待つ富士急行の特急〈フジサン特急〉河口湖行きを見届け、引き上げるとしよう。

東京急行電鉄7600系フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

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13時06分発の蒲田行き(ワンマン)は7600系リニューアル車。元々は7200系だったが、VVVFインバータ制御を搭載し、1986年に7600系として再登場した。のちに、運転台をワンハンドルマスコンに変え、車内のリニューアルも行なわれた。

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1967年に登場した7200系は田園都市線用の車両で、2両1組のため、中間車は存在していなかった。ちなみにオリジナルの7200系は、2000年8月4日(金曜日)で営業運転を終了。事業用車として余生を過ごしていた。


JR西日本急行形電車フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2002年3月9日(土曜日)

北陸本線の普通電車金沢行き(クモハ475-41:近郊形改造車)に乗り換える。車両は30年以上も活躍する急行形電車を近郊形改造した車両で、先頭車に掲げていた『TOWNトレイン』のヘッドマークが外れていた。英単語と車両がマッチしなくなったのか。 



JR西日本は古い国鉄車両を大切にしていると思う。そのウラには“潤沢な資金がない”という現実もあるようだ。アーバンネットワークは“ホットな車両”で、私鉄にお客が流れないようにしているが、競合しないところは“クールな車両”で、ひたすら走り続ける。しかし、特急は新型車両(683系やキハ187系)を投入して、サービスの改善をはかっている。例えば、エル特急〈しらさぎ〉〈加越〉は2003年秋までに683系2000番代に交代させた(その後、米原始発のエル特急を〈しらさぎ〉に統一)。

普通電車金沢行きが発車。体調の悪さは相変わらずで、福井県に入ったあたりから、終点金沢到着時まで寝ていた。あわてて、普通電車富山行きに乗り換えようと、コンコースへ直行するも、なんと米原から乗っている普通電車はそのまま富山へ向かうのである。だったら、米原発富山行きの普通電車として、運行して欲しいもの。わかりづらい。

普通電車富山行き(クモハ475-41:近郊形改造車)に乗車し、高岡到着寸前まで寝ていた。

■2004年12月19日(日曜日)

JR西日本北陸本線金沢駅から徒歩30分以上のインターネットカフェ(北陸自動車道の沿線にある)に宿泊し、この日は6時21分発の普通電車米原行き(クハ455-14:弱冷車)からスタート!! ちなみに寝台特急〈日本海4号〉大阪行きは少し遅れていた。

福井は高架化工事が完成の域に近づいており、札幌や金沢と同様の構造だ。なお、えちぜん鉄道は地平のまま。

新疋田ではドア開閉が手動であることを知らないお客がいて、発車後急停車。滋賀県に入ると、ようやくFOMAがつながり、余呉湖周辺は霧が立ちこめていた。

■2005年4月9日(土曜日)

富山で普通電車金沢行き(クハ455-47:弱冷車)に乗り継ぐも、車体はボロボロに近い状態で、老体のムチ打って走るのは痛々しい。



普通電車敦賀行き(クハ455-57:弱冷車)へ。福井は高架化が間近にせまっている。地平ホームは構想の予定すらない北陸新幹線ホームにあてるとか(『ビートたけしのTVタックル』による)。この“大バクチ”がうまくいくかどうか……
 



■2006年1月7日(土曜日)



終点富山は50分ほど遅れて到着。高山本線は一部列車で運転区間の縮小もあり、ウカウカできない。ちなみに富山で455系“国鉄カラー”に遭遇した。




終点富山で、北陸本線の普通電車金沢行き(クハ455-42:近郊形改造車。弱冷車)に乗り換え、終点で下車。この日は金沢泊まりである。


京成電鉄3300形フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

東成田は京成東成田線の駅で、かつては「成田空港」と名乗っていた。しかし、成田新幹線として作られた敷地にJR東日本が新規参入(成田線の支線となる)、京成も成田空港駅の移転が決定した。そのため、本線は成田から先のルートが変更になり、既存線は平成3年(1991年)3月16日(土曜日)から路線名が「東成田線」に、旧成田空港駅が「東成田駅」にそれぞれ改称された。

この日、芝山鉄道(芝山鉄道線)が開業し、起点は東成田。京成でまだ乗っていない路線(当時)は東成田線だけとなったので、完全制覇に王手がかかっていた。

地下ホームに下りると、すぐさま各駅停車芝山千代田行きが到着し、すれすれセーフで飛び乗る(駆け込み乗車ではありません)。



発車すると、ヘンテコなカーブが続き、地上に出てほどなく、終点芝山千代田に到着。ホームは1面1線しかなく、「日本一短い鉄道」という肩書きを持つ芝山鉄道全線完乗を達成した。



方向幕は「普通(東成田)芝山」となっており、成田で乗り換えていたら、「各駅停車東成田方面芝山千代田行き」と書いていただろう。

芝山鉄道の難点は自動改札があるにもかかわらず、パスネットが使えない。この日は精算客が多く、下車客には花束をプレゼントするサービスもあった。

芝山鉄道の運賃は大人190円。東成田線の自動改札にパスネットを入れると、京成の初乗り運賃200円が引かれる難点があるため、現金が必要である。

折り返し各駅停車成田行きに乗り、東成田から京成東成田線に入ると、次は終点成田。こちらも1区間で東成田線全線完乗を達成した。

JR北海道711系フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2002年9月3日(火曜日) 


6時31分、臨時快速〈ミッドナイト〉が終点札幌3番ホームに到着。接続時間7分のため、すぐさま9番のりばにまわり、普通電車滝川行き(モハ711-115:非冷房車)に乗り換え。北海道電車のパイオニア、711系に乗る(乗車したのは711系100番台)。






711系は赤いボディーに白い帯がまぶしく、冷房はなし。3両編成のうち、1・3両目は3ドアに改造されており、ボックスシート奪取率の高い中間車へ。扇風機をかけて、6時38分にファイトー、しゅっぱーつ!!



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停まるたび、上りホームは7時にならないうちから、長蛇の列ができている。サラリーマンの姿は乗車している電車も次第に増えてきた。

江別でエル特急〈スーパーホワイトアロー1号〉旭川行きの通過待ち。改札のある4番のりばでは、始発の普通電車札幌行きが発車を待っており、なんと、uシートつき!! どうやら、普通電車で運行する時、uシートは指定席ではなく、誰でも乗れるという“早い者勝ち方式”である。

北の通勤区間は江別が終わりのようで、とうもろこしの畑が大地のように見え、夕張川を渡る。

北の大地は見ているだけで、気分爽快だが、豊幌の上りホームは荒々しくて、まったく舗装されていない。

幌向で高校生が急激に乗車。国道12号線と函館本線のあいだはけっこう離れており、草花を植え込んでいる。その先はなにやら工事が行なわれている模様(2007年の今は完成したのだろうが)。いつしか女子高生と相席になり、カバンの中は勉強道具よりもお菓子がメインで、私は困惑する。普通、お菓子の持ち込みや買い食いは禁止されているはずではないのか。

岩見沢で5分停車。半分ほど降りたが、それでも少し乗って発車。北海道の大自然を走り、米、とうもろこし、たまねぎなどの畑を快走。この時期、たまねぎの収穫が盛んなようである。

朝から曇りがちのなか、酪農地帯をひた走る。カーブは少なく、持てる力を存分に発揮する。

美唄で大量下車が発生し、大いにすく。同じ学校の高校生はブレザーをはおり、半袖シャツだけなど、容姿は様々。ただ、白い半袖シャツの生地が薄過ぎるのが気になった。

奈井江、砂川でも減って、空知川を渡ると、8時18分、終点滝川に到着した。


■2003年12月28日(日曜日) 


函館本線の普通電車滝川行き(クハ711-30:非冷房車)に乗り換え。終点滝川では特急見物のオンパレードだった。



■2005年8月15日(月曜日) 



終点札幌で普通電車東室蘭行き(モハ711-114:非冷房車)に乗って、苫小牧へ折り返し。企画乗車券ならではの乗り継ぎである。


阪急電鉄2300系フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

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阪急電鉄嵐山線嵐山から各駅停車桂行き(2303)、終点桂で京都本線の特急梅田行き(1号車6351:ケータイ電源OFF車&1976年ブルーリボン賞受賞のプレートつき)に乗り継ぐ。


西日本鉄道313形フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

終点西鉄新宮下車して鹿児島本線筑前新宮駅へ移動しようとしたが、道が多くてどこを歩けばいいのかよくわからないため、おとなしく折り返す。貝塚線が消えないためにも乗車。2番のりばから発車する600形の貝塚行き(669:ワンマン)に乗る。



1番のりばには、313形の貝塚行き(ワンマン)が入線すると、なんと1952年製の大ベテラン!! 新製から55年たつのだ。ちなみに俳優の水谷豊も1952年生まれである。

かつて、南海電気鉄道の釣りかけ駆動車、1201形は貴志川線の活躍を最後に引退した。1934年に登場し、1995年まで、61年間に渡る活躍だったので、313形はその記録を更新しそうな雰囲気がある。1201形は冷房を取りつけることは終生なかったのに対し、こちらはある。今後の動向に注目したい。

エリアメール2014.11.22 [INFORMATION]

緊急地震速報

長野県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)

Railway Blog 9周年 [INFORMATION]

観客動員数1400萬人突破!!.jpg


毎度、Railway Blogを御利用いただきましてありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、本日で9周年を迎えました。また、2014年11月9日(日曜日)で観客動員数1400萬人を突破しました。皆様ありがとうございます。

汽車旅や評論記事などをインターネット媒体(Yahoo!ニュース個人ハフィントンポスト)に移行し、「Twitterダイジェスト」と「流し撮りも一生けんめい」が軸という現状にもかかわらず、多くの方々にアクセスしていただけるのは、嬉しいとともに、申し訳ない思いもあります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

タグ:観客動員数

エリアメール2014.9.16 [INFORMATION]

緊急地震速報
茨城県で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)

エリアメール2014.7.12 [INFORMATION]

緊急地震速報
福島沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)

福島県、宮城県、岩手県で津波注意報が出ています。

観客動員数1,000萬人突破!! [INFORMATION]

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観客動員数1000萬人突破!!.jpg

毎度、Railway Blogを御利用いただきましてありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2014年1月12日(日曜日)に観客動員数1,000萬人を突破しました。皆様、ありがとうございます。

ここ数日、寒波が続いております。時節柄御自愛くださいませ。

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10年目のRailway Blog. [INFORMATION]

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あけましておめでとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、10年目を迎えました。今ではRailway Blogが“基盤”となり、現在に至っています。

10年目のRailway Blogは、「Twitterダイジェスト」が中心になると思います。webではYahoo!ニュース個人、ハフィントンポスト日本版を中心に執筆してまいります。お手数ですがいずれもブックマークしていただければ幸いです。

本年も岸田を何卒よろしくお願い申し上げます。

★備考

Yahoo!ニュース個人 岸田法眼のRailway Island. 

ハフィントンポスト日本版 岸田執筆記事

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観客動員数901萬人突破!! [INFORMATION]

観客動員数901萬人突破!!.jpg

毎度御利用いただきましてありがとうございます。

Railway Blogは、いつの間にか観客動員数901萬人を突破していました。
皆様ありがとうございます。

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タグ:観客動員数

Railway Blog 8周年 [INFORMATION]

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毎度、Railway Blogを御利用いただきましてありがとうございます。

2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、本日で8周年を迎えました。

今後とも衷心よりお願い申し上げます。

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