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2005年の汽車旅4-2 [汽車旅2005]

それでは続きとまいりましょう。It's Show Time!!



佐用で各駅停車津山行きワンマン列車(キハ120 336:セミクロスシート車&トイレつき)に乗り換え。キハ120はトイレのない車両だが、改造でつけた(窓を1枚ふさいだが、鋼製車体みたいに“融通”がきかないため、見ていて痛々しい)。

たった1両のうえ、ボックスシートは少ないが、GETできた。

相変わらずの新緑車窓だが、ところどころでFOMA圏外となる。



終点津山で各駅停車新見行きワンマン列車(キハ120 354:セミクロスシート車&トイレなし)に乗り換えるが、千客万来で“立ちんボマスター”。ちなみにこちらも1両。

美作千代(Mimasaka-Sendai)で、ロングシートに坐り、昼食。

中国勝山-月田間は壮絶な土砂崩れのあとを慎重に走り、ここから先は“中国大陸”に挑む感じだ。



終点新見に到着し、姫新線全線完乗達成!!



余韻にひたるまもなく、伯備線の普通電車岡山行きワンマン列車(クモハ213-11:車掌乗務)に乗り換え。

213系は快速〈マリンライナー〉勇退後、初の乗車。ワンマン運転対応のため、前面展望席が撤去されたのは残念だが、転換クロスシートは心地いい。そのせいか、総社まで居眠り…

倉敷で初下車し、徒歩数分の水島臨海鉄道水島本線倉敷市駅へ。



三菱自工前行きは本数が少なく、水島行きワンマンカーを2本やり過ごして、しばらく待機。幼少の頃、よく飲んでいたキリンレモンでノドをうるおし、16時33分発の三菱自工前行きワンマンカー(MRT303:夢塗装車)が入線!! 意外にもセミクロスシート車だったが、ロングシートに坐る。

速くても50㎞/hほどの低速だが、ローカル私鉄では珍しいフリーストップ式カーテン、意外と高架区間が多い。



ラストコースはオーシャンショーとなり、全線完乗達成!! 但し、線路は果てしなく続くが、時間の都合ですぐさま折り返した。

チボリ公園が駅前にあるJR西日本倉敷に戻り、普通電車播州赤穂行き(クハ115-1088:体質改善車)に乗って、岡山で気分は怒濤の転換クロスシートGETーッ!!

岡山で70歳過ぎの男性と相席になるが、auのスライド式ケータイで通話(ツーカーSじゃなくても、「カンタンじゃねぇーか」ってこと?!)。



終点播州赤穂で、21世紀産の“天敵”初乗車となる新快速米原行き(8号車クモハ223-2044)に乗り換え。グリーンガラスと車椅子の通り抜けをしやすくしたのが特長で、車番チェックと転換クロスシートの向きチェンジ(東京や上野みたいに車内の整備等は省略)をしていたら、丘のようなモッコリ感に“なんじやこりゃ”と戸惑った。

神戸と淀川で花火大会が行なわれているため、補助椅子は使えず、大久保付近で突然失速し、乗務員室は無線の嵐。車内では着メロだわ、着うたの雨アラレ。

どうやら先行電車にアクシデントが発生したようで、7分遅れで西明石を発車。知っての通り、余裕時分無視のダイヤなので、当然、回復しない。ちなみに新快速スピードアップにより、臨時快速〈ムーンライト九州〉博多行きの大阪-姫路間のダイヤは3分の余裕時分が削られている。

私は神戸で下車。みなと神戸海上花火大会が目当てだったが、新快速7分遅れのせいで、20時30分に終了。おまけに雨が降りだしてしまった。

更に少数精鋭の撮影隊もおらず、臨時便も少なく、残念ながら、エースの新快速登板はなく、12月に持ち越し!!



今回は臨時各駅停車大阪行き(モハ201-265)で、スローライフを楽しむことにする。

もっとも、“ニセ成田エクスプレス”こと、321系にチェンジされる前に、スカイブルーの“お名残り乗車”をしたかったこともあるが…

終点大阪で下車し、吉野家(とうとう、うどんの販売に乗り出した)で遅い晩メシをとったあと、快速(明石から普通電車)姫路行き(1号車クハ222-2011:弱冷車)に乗り、三ノ宮で下車。ナイトパック8時間1,344円を理由にインターネットカフェへ。ちなみに神戸市内泊は初めてである。


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