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東武ファンフェスタ2006 [汽車旅2006番外編]

2006年11月19日(日曜日)、東武鉄道伊勢崎線北千住へ(次からは「東武」と略す)。9時頃に着いた時、2番線はすでに長蛇の列だった。駅員によると、気の早い1番乗りは6時に並んでいたそうだ(と私は盗み聞き)。

「みなさん、並んでお待ちです。途中からのワリコミ乗車はしないよう、お願いいたします」

と駅員が放送を流す。

9時10分、臨時電車南栗橋行き(5号車モハ1829)が入線。車両は2006年7月29日(土曜日)に臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行きで、レールファンが殺到した1800系ラストナンバー車。今回も乗車券のみで乗れる大サービス!! また、特急スペーシア〈きぬ103号〉鬼怒川温泉行きと同時に現れ、偶然かもしれないが、イキな演出をする。

私は5号車に乗るが、残念ながら坐れなかった。ちなみに5号車の定員は68人。レールファンや小さな子供を連れた家族連れが多く、後者が早いうちから並んでいたのは当方の大きな誤算である。

9時14分に発車。グループ客は早くも座席を向かい合わせにする。通過駅では撮影隊が多く、1800系の勇姿をカメラに焼きつける。1800系の人気は健在だ。

さて、今回の1800系だが、ヘッドマークは団体専用の文字が見えるほどのシール式で、方向幕に「南栗橋」はインプットされておらず、白一色。特急〈きりふり283号〉南栗橋行きの使用予定もなさそう。また、自動放送装置も搭載していないため、車掌の肉声放送だが、東京急行電鉄(次からは「東急」と略す)8500系使用時の急行と区間急行と変わらぬ案内で、ワクワク感に欠ける。

草加を発車すると、特急〈しもつけ282号〉浅草行きとすれ違う。1800系の分身、350系で運行しているが、東武の大々的な種別改編にともない、特急に格上げしたものの、所要時間と料金は据え置きの“上げ底”にすぎない。

今回の臨時電車は急行・区間急行と同じ駅に停まり、なおかつ、全区間ホームは10両編成対応なのだから、1800系と350系を混結して、着席率を高めて欲しかった。史上初の“兄弟仁義”と宣伝すれば、話題性もより増すだろうが、かえってしないほうがよく、レールファンに“「思わぬ出会い」という名の衝撃”を与えてもよさそうだと私は思う。

新越谷に着く頃、雨はポツリ。前日から曇っており、この日は曇りのち雨の予報となっており、午後から本降りになるという。

ここで多くのお客が乗ってきた。デッキは朝の通勤電車と変わらぬ混雑ぶりで、客室はゆったり。越谷ではピンクのスタッフジャンパーを着た社員が“中ほどへ、中ほどへ!!”とホームから立客にジェスチャーを送る。その間、快速東武日光・会津田島行きに抜かれ、東京地下鉄03系の各駅停車北春日部行きに乗っている人、ホームで次の電車を待つ人は“見慣れない電車 or なつかしい電車”に開いた口がふさがらない。ちなみに快速東武日光・会津田島行きに立客は1人もいなかった(1800系に快速の通過待ちをさせるのは失礼だ)。

せんげん台ではとうとう、乗ることをあきらめるお客がいて、発車すると、武里を通過したあたりから、ノロノロ運転となり、春日部へ。

春日部はなんと4番線に到着。東急8500系の急行南栗橋行きを先に通す。1800系が先に発車すると、終点南栗橋で接続をとる各駅停車新栃木行きがホームに入れないらしい。1800系は営業運転で2度も屈辱を味わうこととなる。

3分停車なら、撮影タイムにもってこいだが、身動きがとれない。ここでもあとに着くのをわかっていながら、乗ってくる人がいて、ピンクのスタッフジャンパーを着た係員が“中ほどへ、中ほどへ!!”とホームから立客にジェスチャーを送る。新幹線に例えると、〈のぞみ〉ではなく、〈ひかり〉を選んでいるようなものである。

「『クレヨンしんちゃん』に出てくるイトーヨーカドーだよ」

春日部を発車すると、進行方向左側に坐る若い男が言い、ケータイカメラでiショット!!

相変わらずのノロノロ運転できた春日部を通過すると、進行方向右側には広大な車両基地が見え、一部のレールファンは気持ちが高ぶる。“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”の運用から外れるという、リストラを受けた30000系の数が増えているのは悲しく、腹立たしくもあるが…

東武動物公園に到着し、ここでも更に乗ってくる。もしかしたら、野田線柏から臨時電車南栗橋行き(春日部、北春日部、姫宮以外は各駅に停車。春日部は伊勢崎線にワープすることはできても、ホームはないので、たぶん、留置線に止まったと思う)から乗り継いだレールファンではないだろうか(後日、いくつかのトラバブログによると、各駅停車七光台行きを臨時延長したカタチとなっていた)。

ここから日光線へ。1800系は東武ファンフェスタと検査の時しか乗り入れず、貴重な走りといえる。ちなみに前回の東武ファンフェスタが行なわれた2005年10月2日(日曜日)は全車座席指定で、館林-南栗橋間を運行。東武動物公園で進行方向は変わるが、ホームではなく、杉戸工場があった時に使われていた“欄外線”に止まっていたことを思い出す。

杉戸高野台では東武ファンフェスタに行かない一般客が下車。急行南栗橋行きに乗り遅れたのだろう。

「あっ、『JOYFUL HONDA』だ!!」

発車して、しばらくたつと、進行方向右側に大型店舗があり、幼児の男の子が叫ぶ。幼児でも英語ができるのね…

幸手の下りホームはかつて、待避用も存在していたが、あとから開設した杉戸高野台と南栗橋にもあるせいか、不要になったようだ。この空間をチャリンコおきばにしたいぐらいだ。

発車すると、お客たちは身支度を整え始めた。

「東武ファンフェスタへお出かけのお客様は南栗橋東口下車、徒歩20分または無料のシャトルバスを御利用下さい」

ようやく車掌もワクワク感、ドキドキ感のある放送を流し、10時17分、終点南栗橋3番線に到着。吊り革、手すりのない道中だったが、あまり揺れなかった。

到着すると、ほどなくして特急スペーシア〈けごん7号〉東武日光行きが通過。1・6号車では撮影の嵐となったが、ゆとりを持って撮ることができた(画像下段は2005年開催時の1800系)。

臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行きに比べると、1800系は“お化粧直し”をしており、赤いボディーは曇り空でも輝いていた。2007年も東武ファンフェスタを開催する時は北千住-南栗橋間をノンストップで運行してね(画像下段は前回開催時の臨時電車)。

階段を登って、自動改札へ向かうも大渋滞!! やっとこさ、抜け出したが、無料のシャトルバスは大行列。歩いたほうが早そうな気がしたので、“人生ラクありゃ、苦もあるさ”のような感じで歩く。ちなみに前回の東武ファンフェスタではシャトルバス片道100円だった。

徒歩の道中、JR東日本東北新幹線の高架をくぐるが、レールファンと小さな子供は興味倍増!! 〈はやて13号・こまち13号〉八戸・秋田行きがビューンと右へ行くと、〈はやて6号・こまち6号〉東京行きもキューンと左へ進む(画像の奥に写っているのは、〈はやて6号・こまち6号〉東京行き。見えますでしょうか?)。

「歩道をお歩き下さい」

東北新幹線の高架をくぐる直前、スタッフジャンパーの係員が呼びかける。そして、シャトルバスは東武ファンフェスタ会場の手前数百メートルでお客を降ろし、渋滞に遭遇。電車が10時17分に到着し、東武ファンフェスタ会場の南栗橋車両管理区に到着したのは10時54分であった。

入ると、まず目につくのは休憩用車両。前回に引き続き、30000系(4両車第2編成)だが、区間急行太田行きになっていた。先頭車の運行番号LEDと急行灯が撤去されているところを見ると、“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”のリストラにあってしまった(初期の車両は外幌も取り替えた)。ちなみに前回は4両車第13編成の通勤準急南栗橋行きだが、その直後に“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”のリストラ第1号となってしまっている(画像左側は前回開催時で、右側は今回開催の30000系休憩車両)。

余談だが、30000系は東急田園都市線の直通も前提としていたため、急行灯がついたが、点灯をやめたため、増備途中から省略している。また、東武でも使うことがなかったため、その姿を見たものは東武関係者ぐらいだろう。

2006年の30000系休憩用車両に入ると、中吊り広告は東武グループ一色だった。

30000系のリストラが腹立たしいのは、帝都交通度交通営団(2004年4月1日から「東京地下鉄」に改称)半蔵門線直通として、平成8年(1996年)に入団し、7年後の2003年3月19日(水曜日)にようやく本来の姿で活躍することが実現したのに、わずか3年で50050系に順次チェンジする姿勢である。これではカネのムダづかいで、輸送力増強というとらえ方をしていない。3社相互直通運転で、1番距離が長いのは東武で、たくさんの対応車両を用意すべきだが、1番少なく、日中は半蔵門線内で折り返し運転をしている便もある。

駅に備えつけの『声のたより』に投稿する気はないけど、なんとも情けない。30000系はフォーエヴァーするまで、“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”の運行をまっとうすべきである。

工場棟に入り、3000系6両車第14編成の4両が検査を受けており、展示。普段、見れない機器の中を見るが、驚くのは中間車の連結器はただ引っ掛けるだけだということ。運転時はホースでつないでいるので、万全の態勢であるが、あまりにも簡素な部品にビックリ!! ちなみに30000系第14編成も“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”のリストラ車両である。

なお、2005年は6050系が検査についていた。こちらの連結器は引っ掛けると言うより、つなぐほうだろう。

車体作業場では修繕を受けたばかりと思われるクハ81118とモハ82118がいた。このうち、クハ81118はクレーンによる車体上げと卸し作業の実演を務めた。宙に舞う電車にギャラリーはもの珍しいそうにカメラのフラッシュ!! その頃、私は別の場所で見ていたが、電車の“下半身”はどういったものなのか、見ればよかったのかもしれない。

私がいた場所はマスコン操作体験コーナーである。

マスコンはMaster Controllerの略で、5050系、8000系、6050系、100系、10030系、30000系、300系(椅子つき)を展示していたが、ブレーキと一体化しているワンマスコンハンドルの30000系が1番人気であった。

トシガイもなく、30000系のワンハンドルマスコンへ。キーをまわし、ブレーキを抜取(マスコンハンドルは基本的に外すことができない)から非常へ。そうしないと電車は走らない。

ノッチ(力行)は4速が最高で、ワンマスコンハンドルに握るボタンのようなものがあるが、これを離すとニュートラルになるという。つまり、ノッチを入れても常に握らないと加速しないということだ。

時刻が正午に近づき、ドア開閉操作体験コーナーへ。10030系のVVVFインバータ車だが、これが人気があり、最大40分待ちである。実際の電車のドアを開閉できるのだから、レールファンでなくとも、やってみたい。

事前に研修を受け、いざ本番。現役車両の乗務員室に入るのは昭和63年(1988年)夏の某鉄道のイベント以来、18年ぶり2度目。運転席は厳重に密封していたが、いざドアを開ける。

「プシューッ」

おーっ、開いた!!

鉄道のドアはひねって押し上げないと開かない仕組みとなっており、これも厳重だ。閉めるときは普通にボタンを押せば閉まる。ドアを閉め、側灯が消えた時、武者震いがした。

外へ出ると、雨は本降りになってきた。休憩車及び制服姿の子供を記念撮影する役も兼ねている30000系6両車第2編成は区間準急浅草行きとなっている。

けっこう並んだ宇都宮餃子購入後、撮影会場へ。13時までなので、急ごう。

展示車両は左から100系、200系、1800系、8000系、5050系、東急8500系夢塗装車である。

今回は初めて、他社の車両が展示されたが、東急5000系や東京地下鉄の車両(03系と08系の顔合わせを見たいのだろう)を希望する声もあった。また、前回に比べ、間近で撮影することができた。

2007年はそれに加え、JR東日本189系“彩野”も並べるといいだろう。ちなみに今回の展示車両で人気があったのは1800系である。300系に改造されなかったのは運がよく、東武でもっとも人気がある車両なのかもしれない。

余談だが、前回の展示車両は“〈りょうもう〉ファミリー”大集合だった。

撮影終了後、佐野ラーメンを購入。管理棟1階で宇都宮餃子と共に昼食。“栃木定食”にありつく。

食後、帰る前にもう1度、1800系の勇姿を見る。すると、ヘッドマークのシールははがされ、団体専用に戻っていた。

南栗橋駅行きのシャトルバスに乗り、急行中央林間行き(32610)へ。

30000系の運用で理解できないのは車両を通り抜けるドアが開けっぱなしにしていること。これだと付随車に乗っている場合、隣りの車両のモーター音がうるさいのだ。閉めていると静かだし、落ち着く。ちなみに乗車車両の優先席はビニールがかかっていて、利用できない状態になっていた。 

★東武鉄道関連の記事

①2005年11月22日(火曜日)
臨時電車〈フラワーエクスプレス号〉太田行き
(汽車旅2005番外編)

②2006年1月26日(木曜日)
東武鉄道野田線5070系フォーエヴァー
(汽車旅2004番外編)

③2006年3月18日(土曜日)
準急浅草発フォーエヴァー
(汽車旅2006番外編)

④2006年5月4~6日(木~土曜日)
臨時電車(渋谷から臨時急行)〈フラワーエクスプレス号〉長津田行き
(汽車旅2006番外編)

⑤2006年6月23日(金曜日)
特急〈スペーシアきぬがわ3号〉鬼怒川温泉行き
(汽車旅2006番外編)

⑥2006年7月23日(日曜日)
イーハー東武誕生&半蔵門線延伸
(汽車旅2003番外編)

⑦2006年7月30日(日曜日)
臨時電車〈隅田川花火号〉浅草行き
(汽車旅2006番外編)

⑧2006年9月29日(金曜日)
生まれたての春の色を見つけに
(汽車旅2003番外編)

⑨2006年10月9日(月曜日)
イーハー東武半ZONE門線NOBORU2003
(汽車旅2003番外編)

⑩2007年5月1日(火曜日)
まだまだ1800系2007(日光線臨時快速-前編-)
(汽車旅2007番外編)

⑪2007年5月2日(水曜日)
まだまだ1800系2007Ⅱ(日光線臨時快速-後編-)
(汽車旅2007番外編)

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コメント 22

む〜さん

画像いっぱいのファンフェスタ・ルポ、楽しく読ませて頂きました。東京の反対側に住んで居ますので、東武には中々乗るチャンスがありません。たまには、浅草・松屋2Fから東武の旅を楽しみたいと思いました。
by む〜さん (2006-11-20 05:38) 

melonpan

こんにちは。やはり北千住からの1819Fは相当な混雑だったようですね。めったに乗車する機会がないので混むのもうなずけます。
こちらが乗車した柏ルートは席がうまり、立ち客がちらほらという程度でした。1819Fにくらべ初期修繕車とはいえ8000系ですから、車両自体に目新しさはありませんからね。それでも乗ってしまうのですが(^^ゞ
クハ81118の車体上げは間近で見ましたが、11480Fのドア操作は30分以上並ぶと聞いて断念しました。近くで開閉音だけを堪能しました。
by melonpan (2006-11-20 13:00) 

岸田法眼

む~さん、夜明け前のコメント、ありがとうございます(当方は就寝中でした)。

浅草駅のホームは2階にあり、今も昔も東武の醍醐味です。20年前はブラウン管テレビで発車案内をしていましたことを思い出します。

当ブログは前回の東武ファンフェスタが行なわれた1か月後に誕生したので、画像も合わせて、掲載しました(前回の模様は手記をとっていなかったこともあります)。
by 岸田法眼 (2006-11-20 23:21) 

岸田法眼

melonpanさん、コメント&トラバありがとうございます。

8000系はいつでも乗れるので、1800系を選びましたが、“情熱の赤、愛情の赤(『マツケンサンバⅢ』の歌詞から引用)”を選ぶ方が多かったということでしょう。

ドア操作ですが、11時50分頃に並び、待ち時間は5分もかかりませんでした。係員は予想以上に多かったようで、驚いていたようで、車内で打ち合わせをしていました。
by 岸田法眼 (2006-11-20 23:25) 

まめ写真館

初めまして。
TBありがとうございました。南栗橋駅に到着した1800系の車内を見て驚きました。現役時代はそんなに人気無かったのにな・・。
こちらは野田線から8000系で向かいましたのでそれほど混雑はしませんでした。春日部駅では、やはり4番乗り場と7番乗り場の間の退避線で小休止。乗務員も交代しました。
by まめ写真館 (2006-11-21 23:41) 

岸田法眼

まめ写真館さん、どうもありがとうございます。

1800系は赤いボディーが強烈なインパクトを与えますからね。それに急行<りょうもう>では静かな幕引きだったので、さびしさや納得のいかない人が多いのでしょう。

8000系はいつでも乗れるので、そんなに混まないと思っておりました。
by 岸田法眼 (2006-11-22 01:03) 

ののンパス

初めまして、TBありがとうございました。
1800系臨時列車については、混雑で乗らずに北千住から追いかける形で南栗橋に行きました。

今回の東武ファンフェスタは、夕方に用事があったので、現物を見たことのない1800系を優先して見学しました。
機会があれば、1800系に次回は乗ってみたいです。
by ののンパス (2006-11-22 22:07) 

岸田法眼

ののンパスさん、どうもありがとうございます。

1800系はあんなに並ぶとは想像つきませんでした。しかも、始発の時点で坐れなかったのですから、夏に運転した臨時電車<隅田川花火号>浅草行きよりも乗車率が高かったということになります。

1800系は日頃、北春日部の車両基地で隅に追いやられているような感じですが、まだまだ活躍、しぶとい活躍を願いたいものです。
by 岸田法眼 (2006-11-22 23:55) 

たっくんママ

すごい細かく見てますね。私は義両親と一緒だった為、邪道ですが車で行きました。来年は天気がよければ、電車で行きたいです。
by たっくんママ (2006-11-23 01:18) 

MRK

はじめまして。
トラックバック、有難う御座いました。保留されていた記事を公開させて頂きました事をご報告致します。また、こちらからもトラックバックさせて頂きました事をご連絡いたします。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
by MRK (2006-11-23 02:05) 

岸田法眼

たっくんママさん、どうもありがとうございます。

クルマは本当に邪道ですね。どこで止めたのかは知りませんが、ポスターやチラシに「【ご注意】車でのご来場は出来ませんのでご了承ください」と案内していたんですけども。

来年こそ、電車での御来場をお願いします。
by 岸田法眼 (2006-11-23 12:25) 

岸田法眼

MRKさん、どうもありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
by 岸田法眼 (2006-11-23 12:26) 

住吉人

岸田法眼 様、こちらでははじめまして。
東武ファンフェスタ、興味深く拝見させていただきました。
普段、運転台を操作することがありませんので、マスコン操作体験に列ができますね。
それと、電車のクレーンにより中吊り見学も人気が有ります。
東武と東急の電車が並ぶ姿は、関西人にとってはとても新鮮です。
他の車両もリクエストがあったみたいですが、他社の車両となるとやはり借り入れの問題とかがあるのでしょうね。

それでは、また拝見いたします。
by 住吉人 (2006-11-23 21:55) 

岸田法眼

住吉人さん、関西からどうもありがとうございます。

東武ファンフェスタが行なわれた同じ日、京阪ファミリーレールフェアが行なわれたのですね。どちらも普段、立ち入れないところに堂々と入れるわけですから、心に残ると思います。

鉄道ブログは関東圏が多いので、これからはいろんな地方の鉄道ブログに足を踏み入れようかと思います。

今後とも、よろしくお願いします。
by 岸田法眼 (2006-11-24 01:23) 

枚かた

こちらでは初めまして。私のブログへコメントありがとうございました。
京阪の寝屋川車庫同様、こちらもあいにくの天気の中多くの人で賑わっていたと思います。急行『りょうもう』に使われていた1800系の人気はまだ健在のようですね。爆走する姿を一度は撮りに行きたいものです。
by 枚かた (2006-11-24 23:54) 

岸田法眼

枚かたさん、どうもありがとうございます。

東武1800系は関西でも人気の車両なんですか? そうだったら、嬉しいですね。個人的に221系は好きな車両で、関西問わずレールファンの人気が高いですから。

私は撮影技術がないので、乗るほうですが、1800系臨時電車は特別料金が不要だからこそ、乗ったようなものです。

またのお越しをお待ちしております。
by 岸田法眼 (2006-11-25 00:09) 

だいごまん

岸田 法眼 様
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
私は1800系は初めての乗車でしたが、他の関東大手私鉄には見られなさそうな風情がある車両という印象を受けました。
私のブログは鉄道専門ではありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
これからも楽しい鉄道の話題を掲載して下さい。応援しています。
by だいごまん (2006-11-25 20:35) 

岸田法眼

だいごまんさん、どうもありがとうございます。

1800系ラストナンバー車はこの夏に運転した臨時電車<隅田川花火号>浅草行きから“息を吹き返した”印象を受けますね。運転範囲が限られているため、団体専用が主体でも、いつオファーがくるのかわからないですから、臨時電車のほうが性に合っているような気がします。

応援ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。
by 岸田法眼 (2006-11-26 00:08) 

はなまる鉄道

読ませていただきました。
岸田さんもいろいろな角度からご覧になっているのですね。

赤い1800系が現役の急行の頃はわかりませんが、各種HPを読んでいると当時の活躍がわかります。

私は自宅に近い路線は東上線なので、いっとき8000系に注目しました。

また来ます。
by はなまる鉄道 (2006-11-26 22:31) 

岸田法眼

はなまる鉄道さん、どうもありがとうございます。

1800系は全盛期を過ぎて十数年の月日が流れましたが、こんなにレールファンに愛されているとは今年の夏まで知りませんでした。

1800系はまだまだ通用します。駅に停まっていると、“幽霊電車”のような目線で見るお客が多いのが悲しいですかね。

今後とも、よろしくお願いします。
by 岸田法眼 (2006-11-26 22:40) 

☆秋詠 琴音☆(元:葉詩美)

岸田さんご無沙汰しておりました。しばらくの間に名前を変えました。4月に進学で近畿地方へ移りましたが関西人の対応には不満を持つばかりです。でも悪い対応見ててまたよい対応してるの見ると勉強になるなと思いました。近畿地方に移ったと共に沿線が阪急になりましたのでJRは帰省以外ほぼ無縁となってしまいました^_^;。

ブログは相変わらず休まずではないですが運営中です(表示してあります)。

野岩鉄道とか会津鉄道は1度だけでも乗りたいですね。特に会津鉄道の元北アルプス車両は当時のままと言うのでぜひ乗りたいな~って思う時あります。

最後に・・・またブログリンクのほう宜しくお願いします。あと、呼び名は元のハンネでも構いません。

またコメントさせて頂きます・・・改めて宜しくです。以上。
by ☆秋詠 琴音☆(元:葉詩美) (2008-09-25 11:37) 

岸田法眼

秋詠琴音クン、どうもありがとうございます。

キハ8500系は名鉄時代、現在の職場である会津鉄道、それぞれ乗ったことがあります。まったく変わっておりませんね。変わったのは乗車券だけで乗れることでしょうか。

コメントで「以上」と書いてあるのは非常に失礼ですね。これは履歴書で書くものです。昨年、さんざん注意しているにもかかわらず、わからないのは困ったものです。これでは大人になっても先が思いやられます。ほかの人のコメントをよく見たほうがいいでしょう。

これは誰にでもやっていることですが、不適切な語句のコメントについては承認しませんので、注意してください。来年はもう未成年ではないので、責任ある行動、言動を今からとらないと信用かつ信頼はされませんよ。
by 岸田法眼 (2008-09-25 23:11) 

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