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第3回つくばエクスプレスまつり [汽車旅2007番外編]

2007年11月3日(土曜日・文化の日)9時20分過ぎ、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線北千住(05)へ。

Suicaを持っているのに、ワケあって券売機で乗車券を購入するが、北千住-守谷間は700円。高っけぇー!! 開業記念の1日乗車券が破格の500円だったから、普通乗車券の値段でも高いと思わざるを得ないのだが、北千住-流山おおたかの森・守谷間はJR東日本常磐線と私鉄(前者は東武鉄道、後者は関東鉄道)を乗り継いでも合計運賃にたいした差はない。

北千住(05)は都内で唯一の地上駅ということで、電車の撮影をしたい。つくばエクスプレス線は停車中に電車のツラを撮影することができず、到着及び通過時、ホームの端でないと撮れないのである。私は基本的にフラッシュをロックして撮影しているが、コンパクトタイプだとブレる確率が高く、運に任せるほかない。

9時31分発の区間快速は通常、守谷行きだが、この日に限ってつくばエクスプレス総合基地行きである。



さて、ホームの先端で区間快速つくばエクスプレス総合基地行き(6号車TX-2663:ワンマン運転。ロングシート)を待ち構えるが、曇り空のため、直前になって動画に変更。ブログに掲載するなら、そっちのほうがよさそうだ。

区間快速つくばエクスプレス総合基地行き(守谷までワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
つくばエクスプレス総合基地1TX-2163ロングシート。女性専用車
 2TX-2263ロングシート
 3TX-2363セミクロスシート。弱冷房車
 4TX-2463セミクロスシート
 5TX-2563ロングシート
北千住6TX-2663ロングシート
①女性専用車は平日初電から9時まで及び、17時以降。
②この日は守谷-つくばエクスプレス総合基地間、延長運転。

方向LEDは「区快守谷」のままで、車内は家族連れが多い。着席区分が明確なバケットタイプのロングシートは幼児1人ゆったり坐れる。でも、幼児なら親の太ももに乗せたほうがいいように思える。

発車すると、進行方向右側には東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線03系が留置線に止まっている。日比谷線とつくばエクスプレス線は秋葉原-北千住間が競合することになるが、秋葉原で乗り換える場合、1度地上に出なければならず、距離もあるため、坐れる保証はないものの、北千住で乗り換えたほうが無難といえる。

進行方向右側は東武鉄道伊勢崎線で、東京メトロ8000系の急行久喜行きといっしょに荒川を渡り、並走してゆく。

八潮(08)でTX-1000系の普通守谷行き(ワンマン運転)に接続。首都圏の通勤形電車は「各駅停車」というのが一般的だが、ここでは普通と案内している。常磐線を意識したのだろうか?

八潮(08)を発車すると、控えめだったスピードがグングンあがるものの、区間快速は“隔駅停車”という感じで、1~2駅通過すれば停まる。速達性に欠けるが、快速や普通に集中しないよう、利用客の分散化をはかっているのだろう。なんせ、首都圏では短い部類に入る6両編成なのだから(ちなみに首都圏でもっとも短いのは東京都交通局都電荒川線の1両)。

余談だが、つくばエクスプレス線は最大8両編成の運行を夢見ており、ホームの用地は確保している。しかし、ラッシュ時の利用客が増えているものの、増結の決断には至らず、2007年10月18日(木曜日)にダイヤ改正をして、増発。2008年にはTX-2000系を増備して、更なる増発をすることで混雑緩和をはかる予定である。

北千住以北で変わったところは流山おおたかの森(12)で、流山おおたかの森 S・C、ライフガーデン流山おおたかの森といったショッピング施設がオープン。2007年11月20日(火曜日)には TXグランドアベニューおおたかの森という食事処がオープンする予定だ。また、TX-2000系は車内LANが可能となり、Mzone、FLET’S SPOT、intelが対象である。

9時55分、本来は終点となる守谷(15)2番線に到着。運転士の予告通り、多くのお客が乗り込み、9時56分に発車。ゆっくり進み、止まる。



再び発車すると、運転士による放送が流れる。守谷で運転士は変わり、つくばエクスプレス総合基地まであと8分かかること、各車両に係員が乗り込んだことを伝える。そして、係員の指示に従って欲しいとのこと。つくばエクスプレスまつりは開業した2005年から開催しているが、今回は初めてつくばエクスプレス総合基地までダイレクトで運行するという大サービスぶり。本来はお客が乗れない回送に乗れるということに大いに興味を持つ人も多いようだ。

高架を下りて、初めて地平区間の乗車を味わうことになるが、かなりの低速でおそらく、ATO運転からワンマスコンハンドル操作によるノーマルスタイルに変わったのであろう。

守谷始発となるTX-1000系の普通秋葉原行き(ワンマン運転)と行き違いのため、2度目の停止。そのあと、ゆっくりと安全かつ慎重に進み、進行方向右側にTX-2000系第9編成がお出迎えをして、10時05分、定刻通り、終点つくばエクスプレス総合基地20番線に到着した。



20番線と言っても、プラットホームがないため、降車は1号車の1番前と6号車の1番うしろのドアしか開かない。ちなみに2・3号車は1号車、4・5号車は6号車で降車する。

まるで避難訓練をしているかのような感じだが、小さな子供はいたって冷静で混乱もなく、特設のステップで電車を降りる。その先には臨時改札口があり、ICカード及びプリペイドカードが使えないため、事前に券売機で乗車券を購入したのである。

さて、下車したあとはブースへ。分譲マンションや一戸建ての業者が多く、つくばエクスプレス線沿線に住んで欲しいという意図があるようだ。茨城県や千葉県は東京都に比べて、物価が安いこともある。つくばエクスプレス線が8両編成化するには住宅の整備なのだろう。

鉄道ブースでは東京都交通局、北総鉄道、東武鉄道と東武博物館の連合軍、小田急電鉄、千葉都市モノレール、西武鉄道、首都圏新都市鉄道が出展した。



“東武連合軍”は勢ぞろいした現役車両のTシャツが目立つ。特に50000系シリーズが多いものの、車体カラーをすべてシャイニーオレンジにするのではなく、50050系はパープル(東京メトロ半蔵門線のラインカラー)、50070系はブラウン(2008年6月開業予定、東京メトロ副都心線のラインカラー)にして、相互直通先に合わせたほうがいいのではないだろうか。もっとも、50050系を副都心線対応車にしたほうがよかったのだが(30000系10両車を作り、相互直通先ごとにフェイスの違う車両にすれば、乗り間違え防止にもなる)。



小田急電鉄はロマンスカー60000系MSEが2008年春、東京メトロ千代田線に直通。つくばエクスプレス線沿線から、MSEに乗り継ぎ、箱根へ行ってもらいたいと意気込んでいる。但し、年間30日前後は霞ヶ関で進行方向を変え、有楽町線新木場へ向かうことになっており、北千住に顔を出すことはなく、運転日は要チェック!! まずはロマンスカーグッズを売り出し、アピールといったところ。



千葉都市モノレールはレッサーパンダのキーホルダーを販売。また、残念なことに自社で初の廃車が発生したため、吊り革も売っていた。



西武鉄道は2008年に入団する30000系Smile Trainをアピール。20000系は意外と増備されず、今後は30000系に移行することになるだろう。



首都圏新都市鉄道は駅名キーホルダー、野球帽を販売。もし、草野球のチームはあるとしても、クラブチームは存在しないが、計画しているのかもしれない。



野球帽といえば、昔は巨人帽をかぶる小学生が多かったものだが、いつのまにか見かけなくなった。野球帽でもニューヨークヤンキースをかぶる子供もいる。

東京都台東区のブースではピエロショーが人気。埼玉県八潮市商工会のブースでは赤飯、山菜おこわ、芋ようかん、杵茶(Kinecha)まんじゅうを販売。特に杵茶まんじゅうは八潮市特産の白玉粉を使っているという。

千葉県柏市と流山市のブースでは街づくりのパンフレットが多く、居住者の拡大に努めているようだ。最近は太田光大統領でおなじみ、“サクラ共和国”という分譲マンションが驚きの価格に加え、プール、トレーニングルーム、テニスコート(フットサル兼用)、スーパーマーケットが一体となっており、ライバルということになるだろう。



さて、7番線では車両撮影会が行なわれており、TX-2000系第12編成がモデルになり、30分ごとにヘッドマークと方向LEDが変わる。一部のヘッドマークは2回掲出されることになっており、“混雑緩和”に努めているようだ。さいわい、撮影はスムーズに行なわれ、大きな混乱もない(ほかのヘッドマーク画像はのちほど公開します)。



1・2番線は運転室見学車両が留置され、TX-1000系第2・11編成がモデル。小学生以下の子供と保護者の“特権”で、ミュージックホーンを鳴らしていた。中には電気笛を鳴らすところもあったが、関東地方の鉄道はボカスカ鳴らさないだけに新鮮な光景と言えるだろう。



後方には首都圏新都市鉄道のマスコット、スピーフィがこちらも小学生以下の子供と保護者の“特権”で記念撮影。野球帽を売っているところを見ると、あくまでも私の想像だが、首都圏新都市鉄道のクラブチームができれば、当然、スピーフィは球場に姿を現すことだろう。



電車寄りのブースへ移動すると、サンタさんのおうちはスゴイ!! なんせ、東武鉄道1800系の急行〈りょうもう〉、1720系の特急〈けごん〉のヘッドマーク。JR東日本、ブルートレイン時代の寝台特急〈ゆうづる〉の電気機関車につけるヘッドマークを売っている。しかも、急行〈りょうもう〉と特急〈けごん〉は各10萬、寝台特急〈ゆうづる〉は60萬もするのである。いくらなんでも、サイフにこんだけ所持している人はカネ持ち以外、いないだろう。

ところが、昼間にもう1度尋ねると、特急〈けごん〉は売約済みになっていた。ぜひとも、『開運なんでも鑑定団』に出て、本当に10萬するのか確かめてもらいたいと思うのだけど、この番組は「ファン」という言葉を使うことが少ないのが難点である。

生活共同組合パルシステム茨城ではソーセージ、ヨーグルト、牛乳などの試食が行なわれ、池田工芸は首都圏新都市鉄道や国鉄のサボを中心に販売。NECグリーンロケッツはラグビーチームで、本拠地はつくばエクスプレス線の柏の葉キャンパス(13)にある。ちなみに販売しているラグビーボールはチームカラーのグリーンである。



日本レストランエンタプライズでは駅弁を11種類販売。また、つくば市観光協会はTXサブレ(10個入り1,100円)、筑波山の御神木(バームクーヘン。1,200円)を販売。TXサブレはつくばエクスプレス線の売店でも販売を拡大する模様だとか。



そのうしろに車両が並んでいるが、TX-2000系第14編成の方向LEDは「修学旅行」を表示していたことに驚く。国鉄時代、修学旅行専用車が存在し、新幹線でもそういう方向幕は今も装備されているが、私鉄でその表示を見たのは初めてだ。ちなみに英訳は「Scool Tour」である。



1番線の向こう側は首都圏新都市鉄道のウラ側、資材と保守用車両の展示が行なわれている。



ウラ側で1番興味を持ったのは、秋葉原(01)は氷を使って駅を冷やしているという。これは地球温暖化を阻止するためであるが、二酸化炭素を減らすため、夜間に氷を作るという。

世界の鉄道は電化を進めたため、二酸化炭素の量が増え、地球温暖化につながってしまっている。JR西日本岡山でもモイスチャーミストを使い、冷房の代用品として、この夏に使用された(備考⑤⑥参照)。



11時55分、保守用車両が始動。「モーターカー」と呼ばれている車両はなぜか床下から黒い煙が噴き出す。どうも電気の力で動く車両ではないのかもしれない。

12時に始まり、まずはモーターカーのパンタグラフをあげ、前方と後方にあるレールキャッチで、レールにつかまる。ようは完全たる車止めのようなモノである。

そのあと、係員が乗った作業台が天高くあがる。最大9メートルまで上昇できるという。

モーターカーの実演を終え、次はレール運搬車。磨耗や傷がついたものは交換することになっているが、つくばエクスプレス線では60キロ、つくばエクスプレス総合基地内は50キロのレールを使用。レールの長さが25メートルを越えると、1トン以上になる。



レールは工場で製作され、運搬車が取り替え現場へ出向き、新品を線路脇に置く。保線作業が終了したら、今度は廃棄するレールを取りに行く。ちなみに古いレールは鉄クズになるという。一部は書道の文鎮に再利用されることもあるが、普及していない。



レール運搬作業の実演が終わると、天気は急に快晴となり、7番線に急いで撮影したあと、昼食。そのあと、常陽新聞新社(シティオペラ)で無料のコーヒーサービスにありつく。昼食は事前に用意していたが、飲料費が浮いて助かった。



シャトルバス発着所の近くにある検車庫へ。入口ではブレーキパッドやパンタグラフの集電部分と共に今回、撮影会で掲出することのなかったヘッドマークを展示。首都圏新都市鉄道はヘッドマーク好きのようで、大切に保管されている。



検車庫はTX-2000系第15編成がヘッドマークをかかげ、モデルとなっているが、大半の床下機器のフタを開けて公開。一方、左側のTX-1000系第7編成は本当に検査しており、真剣なまなざしで仕事をする。のちに方向LEDが「普通つくば」に変わってビックリ!! TX-1000系は直流電車のため、つくばエクスプレス総合基地の分岐するところから先は乗り入れることができないのだ。



幸運にも私は1号車寄りで撮影することができたものの、TX-1000系第7編成は「普通みらい平」に変わった。再び入口に戻ると、男が1人入り、係員に「普通つくばに変えて下さい」と要望するひと幕があった。これはサービスではなく、仕事であることや係員は変える権限のない役割を担当しているため、断られた。



さて、床下機器の見学を終えると、TX-2000系第15編成の1号車は貫通扉が開き、非常用のハシゴを公開した。こういうイベントだから見られることであって、営業運転でこういう展開がないことを願っている。



ひと通り見てまわり終え、関東鉄道の守谷駅行きシャトルバスに乗る。

初めて車椅子でバスに乗るお客を見たが、近年では当たり前のようになっているノンステップバス。係員がいたので、難なく乗れたが、昇降用リフトでもない限り、運転士1人ではムリなこと。バスの優先席は車椅子スペースに早変わりできる構造になっている。

14時02分に発車し、14時09分、終点守谷駅に着いた。所要時間は7分で、直通電車よりも早い。

余談だが、この日は関東鉄道水海道車両基地でもイベントが行なわれ、つくばエクスプレス総合基地からの無料シャトルバスを運行していた。車両基地イベントのハシゴをする人はいたようであるが、掛け持ちのヘタな“1点集中型(初志貫徹)”の私にはとうてい無理である。

★おまけ

そのほかのヘッドマーク撮影会、一挙公開!!



★備考

①今回の動画はこちらにクリック!!(うまく再生できない場合はこちらにクリックして下さい)

②首都圏新都市鉄道ホームページは
こちらにクリック!!

③首都圏新都市鉄道は以前、各駅に停まる電車をホームは「各駅停車」、車内は「普通」だったが、現在はどちらも後者に統一している。

④「万博記念公園」は首都圏新都市鉄道のほかに大阪高速鉄道にもある(おまけ画像参照)。

⑤オーミヤの鉄道日誌「駅のホームを快適にするために」は
こちらにクリック!!

⑥岸田法眼のRailway Blog.「2007年の汽車旅4-2」はこちらにクリック!!

⑦岸田法眼のRailway Blog.「首都圏新都市鉄道-前編-」はこちらにクリック!!

⑧岸田法眼のRailway Blog.「首都圏新都市鉄道-後編-」はこちらにクリック!!

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コメント 18

確かに・・ホームドアなどでつくば駅では撮影できませんでした。
このような機会がないとなかなか近くでは撮影できませんね。

最後のは・・大阪のモノレールですねw
梅丹本舗の全体が赤いラッピング。大阪にいた当時、近畿道を
走っているとよく併走したものでしたw
by (2007-11-04 18:49) 

kikuzou

すっごい濃い内容ですね。
読み応え&見応え満点で楽しいっす。
しかし、10万のヘッドマークを買えるとは・・・
好きな方、居るんですね。
by kikuzou (2007-11-04 20:11) 

岸田法眼

OCEANBREEZEさん、どうもありがとうございます。

たまたま東西の「万博記念公園」の表示があるものですから、取り上げました。

なお、大阪モノレールに関する記事はhttp://blog.so-net.ne.jp/railway583/2007-04-22にクリックして下さいね。
by 岸田法眼 (2007-11-04 21:47) 

岸田法眼

kikuzouさん、どうもありがとうございます。

前後編にしようかと思ったのですが、一気にいきました。書き下ろすのに2時間ぐらいはかかりました。

ヘッドマークはどうやら宅配便になりそうですが、1800系はいちおー現役なので、今月下旬に開催する東武ファンフェスタにつけて欲しいところですね。ムリだと思いますが…
by 岸田法眼 (2007-11-04 21:59) 

はじめまして、ひでほです。
濃いレポートありがとうございました。
行けなかったので参考になりました。
by (2007-11-04 22:55) 

しおつ

まだ秋葉原で駅しか見てない路線です。
以前は筑波に行くのは大変でした。
by しおつ (2007-11-04 22:57) 

岸田法眼

ひでほさん、どうもありがとうございます。

来年は関東鉄道の車両基地イベントに行きたいと思っております。
by 岸田法眼 (2007-11-04 23:04) 

岸田法眼

しおつさん、どうもありがとうございます。

つくばはクルマでしか行けないところですが、筑波山はもっと遠いですね。今後は登山口までの延伸をお願いしたいところですが、採算が合わなければバスの乗り継ぎのままになるでしょう。
by 岸田法眼 (2007-11-04 23:06) 

オーミヤ

とても興味深く拝見させていただきました。更に内容も多いので、非常に読み応えがあったと感じております。
文中にもありましたが、つくばエクスプレス線の料金は少々お高いですよね。後に値下げが実施されると良いものですが、消費税の値上げなどがありますから、難しいかもしれません。
by オーミヤ (2007-11-05 16:42) 

岸田法眼

オーミヤさん、どうもありがとうございます。

今回、画像を20枚以上を使っておりますが、この日はなんと200枚以上も撮ってしまいました。その中から厳選しましたが、つくばエクスプレスはホームでの撮影がしづらいため、思う存分、撮りました。

宇宙人的なフェイスが特長の車両ですが、今後の発展を願っております(秋葉原-北千住間の運賃をせめて現行の280円から160~190円に下げて欲しいところです)。
by 岸田法眼 (2007-11-05 20:00) 

トータン

千葉に行く時に国道16号の上を横切っているのですが まだ1度も出くわすことはありません 見てみたいと思っていたのですがお蔭様で動画で拝見させていただきました 中々格好の良い車両ですね!
by トータン (2007-11-05 20:34) 

schnitzer

TXのイベント、面白そうですね。グッズ販売が多いのも良いですね。
次回はぜひ参加してみたいです。
by schnitzer (2007-11-05 21:24) 

岸田法眼

トータンさん、どうもありがとうございます。

つくばエクスプレスの車両は「宇宙人」と称しておりますが、イルカのようにも見えますね。

速いです。通常は125㎞/h運行のようで、130㎞/hは遅れた場合の回復運転になるようです。

ここでは掲載しておりませんが、帰路の快速秋葉原行き(ワンマン運転)ではすいているのに前面展望を楽しむレールファンの姿が見受けられました。
by 岸田法眼 (2007-11-05 23:37) 

岸田法眼

schnitzerさん、どうもありがとうございます。

住宅業者の露店が多かったのは意外な気がしましたが、新興住宅地として、アピールして、つくばエクスプレスの利便性を高めるのはいいことですね。

読書の秋、食欲の秋、運動の秋と言われますが、「車両基地の秋」というフレーズを加えてもいいと思いますが、皆様はいかがでしょうか。
by 岸田法眼 (2007-11-05 23:48) 

サットン

TXにはまだ乗ったこともなければ、見たこともありません。是非一度と思いながら時間は流れていきます。
ところで大阪モノレールの梅丹号の写真は・・・・あっ、わかりました。それにしても酷いデザインです。悪趣味です。都市の景観を完全に損なっています。
by サットン (2007-11-07 19:42) 

岸田法眼

サットンさん、どうもありがとうございます。

記事に関係のない大阪モノレールの画像をわざわざ載せた理由は備考④とおまけ画像を照らし合わせればおわかりになるでしょう。おそらく、東西の万博記念公園の方向幕(方向LED)を並べたのはここだけだという自負があります。ちなみにつくばエクスプレスの万博記念公園は規模は大きくないです。降りたことはありませんが、車窓から見てですけども。

大阪モノレールは様々な“夢塗装車”が走っているようですが、銀行バージョンは車両にマッチしておりました。くわしくはhttp://blog.so-net.ne.jp/railway583/2007-04-22にクリックして下さい。
by 岸田法眼 (2007-11-07 22:26) 

鉄道美術館館長♪

トラックバックありがとうございました!
私はまだ、TXまつりに行った事がありません!
来年こそ行きたいですね!
by 鉄道美術館館長♪ (2008-02-05 22:54) 

岸田法眼

鉄道美術館館長♪、どうもありがとうございます。

2008年(今年)も開催されるのではないかと思いますが、有意義な1日でした。

ちなみにこの記事があった同じ日、関東鉄道でもイベントがありましたので、2008年(今年)はそちらを選ぶかもしれません。
by 岸田法眼 (2008-02-05 22:57) 

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