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東武ファンフェスタ2007(まだまだ1800系2007Ⅲ) [汽車旅2007番外編]

2007年11月25日(日曜日)、栗橋へ。ここはJR東日本東北本線と東武鉄道(次からは「東武」と略す)日光線の駅で、以前はダイレクトで乗り換えることができたが、今では東武側も自動改札を設けている。

10時30分過ぎ、100系スペーシアが到着。東北本線側のホームが撮りやすいのは重々承知で、そこで撮るレールファンもいるが、私は日光線のホームでカメラをかまえる(日光線ホームで撮るレールファンは東北本線ホームより少ない)。

この日、3年連続3回目となる東武ファンフェスタが行なわれ、毎年、記念の臨時電車を運行している。

1回目の2005年は浅草から200系、新栃木から300系、館林から1800系の臨時電車(すべて事前申し込み制)が南栗橋に向けて運行。2回目の2006年は北千住から1800系、柏から8000系の臨時電車(事前申し込み不要)が南栗橋に向けて運行されたが、3回目の2007年はJR東日本の品川からスペーシア(事前申し込み制)が発車するという、スケールの大きな企画をたてた。

本当は品川に行きたかったのだけど、諸般の都合により、栗橋で待つことにした。品川から新宿方面へ向かうのは特急〈成田エクスプレス〉ぐらいだから、なかなか味わえないと思う。もしかしたら、東京発の特急〈スペーシアきぬがわ〉が発車する構想があるのかもしれない。



品川を9時25分に発車した東武ファンフェスタの臨時電車がアプローチ線を渡り、日光線に入るが、方向幕は団体で、6号車の個室はからっぽ。東武社員の控室のような感じになっており、ある号車では記念品を配っていた。記念品はオリジナルグッズ、乗車記念証、100系スペーシア復刻版パンフレットだという。ちなみに今回の大役は100系第8編成が務めたが、電車は新栃木へ向かい、そこから南栗橋へ折り返し、11時40分に到着することになっている。

品川からの料金は3300円。どうやら団体割引が適用されているような感じのする料金で、品川-栗橋間のJR東日本は64キロ、運賃1110円、特急料金1410円(品川-大宮間は電車特定区間のため、最短経路で計算)。東武の栗橋-新栃木間は34キロ、運賃450円、特急料金500円。折り返しとなる新栃木-南栗橋間は37.5キロ、運賃・特急料金は共に500円で、合計すると4470円となる。

品川からだと、わざわざ東武ファンフェスタの臨時電車に乗るよりも京浜東北線に乗って、上野or日暮里で常磐線、北千住で東武伊勢崎線の急行南栗橋行きか区間快速に乗り換えたほうが圧倒的に早い。



東武ファンフェスタの臨時電車が新栃木へ向かうところを見届けると、あわただしく10時40分発の区間快速浅草行き(モハ6178)が到着。次の南栗橋で下車し、東武バスセントラルの無料シャトルバスへ。年に1回の東武ファンフェスタが浸透したのか、前年に比べてシャトルバスの台数を増やしたのかは定かではないが、徒歩で向かう人は激減した。

区間快速浅草行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
南栗橋なしモハ6154なし
 なしクハ6254なし
 なしモハ6178なし
 なしクハ6278なし
 なしモハ61201会津鉄道車
栗橋なしクハ62201会津鉄道車



バス入口のドアチャイムは東京地下鉄と音色は同じだが、東武バスセントラルは3つ続けて鳴らし、ドアが閉まった。



5分たたないうちに南栗橋車両管理区へ到着。まずは記念品として、ボールペン、キャンディー、50050系をモデルとした定期券入れをプレゼントされ、アンケート用紙とタイムスケジュールを配布される。



さて、まずは8000系修繕車が皆様にごあいさつ。準急東武日光・東武宇都宮行きというなつかしの種別幕と方向幕を提示。旧式の準急は区間急行に変わっているが、東武日光・東武宇都宮行きの合体編成による運行はなく、宇都宮線も特急〈しもつけ〉以外、ワンマン化された。



工場棟に入ると、限定マグカップを2種類販売していた(1個1000円)。1つ目は100系スペーシアが検査を受けている姿、2つ目は5050系第2編成の最後の試運転の様子だった。マグカップは大好評で、正午になると完売御礼となった。



隣りは金魚が泳ぐ水槽と3種類のペットボトルが置かれている。ペットボトルは左から汚泥(Odei)、工場排水、リサイクル水(RO処理水)である。この南栗橋車両管理区は汚泥を処理業者に無害化して、セメントの原料にする。また、リサイクルをした水は車両洗浄と部品洗浄に使われる。鉄道も地球環境保護に貢献しているのである。



また、使えなくなった車両のリサイクルも行なわれており、電車モーターと車両床下機器は分解溶解すると、電気銅と丸棒へ。バッテリーは破砕焼成(Hasai-Shosei)すると、ステンレス鋼管へ。車輪は溶解して、丸棒(鋼材)へ。ガラスは破砕すると、園芸用軽石へ。車両用電線(銅線)は破砕焼成すると、黄銅棒へ。アルミ電車部品、電車内張り(デコラ)、アルミサッシを溶解すると、自動車部品へ。モーター(カーボンブラシ)部品、パンタグラフ(スライダー)部品を電気分解すると、電気銅へ。ステンレス製の電車ドアが溶解すると、ステンレス製の浴槽へ。蛍光灯を破砕溶解するとガラス工芸品へそれぞれ変身するのだ。

更に蛍光灯のリサイクルフローも行なわれている。

水銀(Hg)は金属水銀へ。口金(アルミ、真鍮[Shinchu]、銅)は非鉄原料へ。口金(タングステン、ニッケル、鉄)は製鋼原料として、それぞれリサイクル。プラスチックは焼却燃料として、サーマルリサイクルされる。



お次はペーパークラフト。21世紀に入ってから鉄道のペーパークラフトが流行しているような気がするが、歴代の車両が勢ぞろい。一部の車両はへこんでいたが、汚損防止のため、ビニールカバーに覆われていた。



管理棟で目についたのは新種の電化製品。これは扇風機のカタチをした電気ストーブなのである。この日はここ数日の寒さを吹き飛ばす暖かい気候だったが、モイスチャーミストに続く、新しい発見である。



次は標記を紹介するコーナーへ。ここでは車内や車外で見かけるステッカーを紹介しているが、意外にも検査時に貼りかえることがあるようで、そのまま電車の塗料を紹介するコーナーへ。

東武の場合、優等列車と通勤形電車の8000系は塗装している。鉄道会社によって、色あいが微妙に異なるのが面白いところ。例をあげると、JR九州の赤い485系、名古屋鉄道の赤い電車、1800系は色合いが三者三様である。

面白いのは10030系の車体は「メタリック九分艶(Kubutsuya)シルバー」と案内していること。車体は塗装もしていないステンレス車体なのだが、まぁーいいや。塗装車両の色は下記の表の通りである。

車両車体の色帯の色窓まわりの色車番の色
100系ジャスミンホワイトパープルルビーレッド五分艶ブラックマルーン
  サニーコーラルオレンジ  
200系 ローズレッド パープルルビーレッド
  五分艶ブラック  
300系 パープルルビーレッドなし 
350系 サニーコーラルオレンジ  
8000系 ロイヤルブルー ロイヤルブルー
  リフレッシュブルー  
10030系メタリック九分艶シルバーマルーン マルーン
1800系ローズレッドジャスミンホワイト ジャスミンホワイト



そのあとは車両の名場面写真を展示。なつかしい車両、場所などがあり、興味津々。2004年に役目を終えた西新井工場の写真は貴重なもので、数年後、跡地にマンションが建つ予定だ。



1720系と1800系は試運転のヘッドマークにする時、必ず愛称を入れていた。ちょっとした演出のようなもので、1720系は『けごん試運転』、1800系は『りょうもう試運転』をつけていた。



その先には洗車台。工場棟に洗車するところがあるとは今まで気づかなかった。これにはリサイクル水が使われている。



洗車台をくぐると、台車が陳列。

「しゅみともきんぞく」

十数年前のCMで山瀬まみが言っていたことを思い出すが、台車は住友金属製である。

時刻はまもなく11時45分になろうとしていた。



前方は検査中の6050系(会津鉄道所属車)、後方は10000系でドア開閉体験。これから前方では面白いことが始まる。

それは車体の卸し作業で、まずはクレーンが6050系に近づき、黄色いフックのようなもので車体にかける。この機械は45トンまで持ち上げることが可能だという。車両の軽量化を求められる理由はここにもあることを見たような気がする。



引っ掛かった車体は若干、あげて止まる。その際、台車が外れるので、作業員は30秒ほどの撮影タイムとなり、宙に浮いた6050系の姿をスクープのようにギャラリーは撮りまくる。



作業が再開され、最上部へ。床下に台車をはめ込むような棒状のようなものが見える。



動く前に必ずブザーを流し、機械によって天空に舞った6050系は左へ消えた。その左側には30000系第10編成が検査中(この編成は本来の運用である“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”に就いている)。したがって、移す場所がないため、元の位置に戻る。

最後は台車をはめこみ、実演は終了した。



時刻は正午となり、工場棟の別の場所へ行くと、10030系2両編成が止まっているが、新栃木寄りは区間準急東武日光行き(側面は準急東武日光行き)、東武動物公園寄りは準急鬼怒川公園行きである。また、2両とも床下機器を公開した。



そのうしろには今回、この場所で初公開となる入換機。6.5トンのディーゼル機関車で、本線上で走ることはない。



工場棟を抜け、管理棟近くにある休憩車両へ。今回も30000系の登板だが、過去の経験からか、初めて6両車を用意した。休憩車なので食事ができるのだが、露店で買ったものを持ちながら、階段を登って電車に乗るのはちょっとあぶない。ここは弁当を事前に持ち込んだ方に乗ってもらったほうがよさそうだ。ちなみに休憩車両の30000系6両車第12編成は各駅停車南栗橋行きとなっており、すでに本来の運用である“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”からリストラされている。

乗ってみると、進行方向左側は鉄道会社のPR広告。6両全車ではないが、36612は秩父鉄道、東武、津軽鉄道。35612は上毛電気鉄道、わたらせ渓谷鐵道、東京急行電鉄(次からは「東急」と略す)。34612は西武鉄道、東京地下鉄、首都圏新都市鉄道。33612は北総鉄道、野岩鉄道、会津鉄道を飾っている。大半は車両の紹介が多いものの、車両基地イベントは同業他社も応援しているようだ。



入口は36612、出口は35612。出口は渋滞の状況だが、めったに見れない非常用ドアコックを使用。フタはあけっぱなしにしているが、これも鉄道のかくれたアイテムをさりげなく見せびらかしているような感じだ。イベント以外でこういう展開が訪れない日を願う。ちなみに休憩用車両は3年連続で30000系の任務となっている。



長蛇の列で待ち時間30分以上だったが、ようやく昼食。管理棟で手短にとり、工場棟の外では作業車3台、バス2台、消防車1台を展示。作業車はトラックで、線路上でも走れるようになっている。



バスは高速バス、観光バス、路線バス(ノンステップバス)の3台を展示。ちっちゃいお子様は運転席に御執心の様子。子供は運転士にあこがれるものだが、おそらく、アクセスとブレーキペダルはまだ踏めないだろう。ハンドルとウインカーで遊ぶ子供が多かった。



消防車は水槽つきポンプ車で、総重量8トンある。今後は火事の起こりやすい季節になるわけで、展示だけにして欲しいことを願うが、工場棟で見た扇風機型の電気ストーブが普及するのかどうかも注目だ。



工場棟の近くにも休憩車として、30000系4両車第6編成(この編成は本来の運用である“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”に就いている)が用意されており、東武動物公園寄りでは制服を着た子供の記念撮影会場になっている。ちなみに行先表示はなにもなかった。また、そのうしろには保線車両、スイッチマルタイの展示が行なわれていた。



時刻は13時30分をまわり、目玉である撮影会へ。今回は時間が大幅に延長され、更に間近で撮れるようになった。さぁー、今回、エントリーされた車両は次の通り。



1つ目は特急〈りょうもう〉の200系。第3編成が展示され、側面の方向幕は回送。100系スペーシアに比べると、硬さのある車体だが、正面から撮ると、ずいぶん迫力がある。



2つ目は東武ファンフェスタのエース、1800系。今やラストナンバー車だけとなり、東武ファンフェスタの1回目に展示された通勤形改造車はすでに解体されている。また、過去2回は東武ファンフェスタ輸送の臨時電車を運行していたが、あまりの人気ぶりが影響したのか、今回は撮影会の展示だけとなった。ちなみに側面の方向幕は臨時である。



3つ目は10000系。2008年で入団から四半世紀を迎える。8000系の後継車だが、ツラがまえは東上本線に所属する9000系に似ている。



4つ目は30000系。急行南栗橋行きとなっているが、展示されている6両車第14編成は2006年秋、本来の任務だった“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”をリストラされている。



急行や準急の半分以上は東急の車両で運行しており、一部では「東急伊勢崎線」と言われてしまっている。今も曳舟の手前、押上で折り返す東武車両があるので、“イーハー東武半ZONE門線NOBORU”の対応車両数を増やし、地上用に戻されてしまった30000系は元通りの運用に戻して欲しいところだ。



5つ目は20070系。伊勢崎線草加-越谷間の複々線延伸と区間準急新設、各駅停車の運用見直しにともない、輸送力増強を目的に投入された。これにより、日中時間帯の各駅停車は竹ノ塚で折り返すことがなく、利便性を向上している。



なお、30000系は静かなVVVFインバータ制御だが、こちらは少々うるさい。ちなみに行先表示は「南栗橋」で、通常ダイヤでは運行されていないが、上りダイヤでは南栗橋8時08分発、中目黒行きの各駅停車が1本だけ存在する。



6つ目は半分の30000系を表舞台から追いやった50050系(JR東日本209系1000番台に似ている)。現時点でラストナンバー車になる第10編成を展示。10両固定編成のため、浅草-曳舟間、南栗橋と館林以遠に運行することができない。また、50050系の東武伊勢崎線及び日光線内は急行と準急しか運行せず、6050系でさえも各駅停車の運用があるため、“最強通勤形電車”であると言える。ちなみに東武伊勢崎線及び日光線内で各駅停車の運用がない理由は一部の駅のホームが8両分しかないためである。



最後は東急5000系。大阪市交通局10系によく似た車両だが、JR東日本E231系500番台をベースにした車両と言える。第7編成以降は方向LEDがフルカラータイプとなり、近年の増備車はJR東日本E233系をベースにしたようなフシがある。

画像は5000系第11編成で、5・8号車は6ドア車である。また、5000系で6ドアのない車両は第1・2編成のみとなった。今後、既存の5・8号車を6ドアに差し替えるかどうかが注目される。

14時00分、撮影会が終了し、係員は張っていたロープを持ち、東武動物公園方へ徐々に動かし、撮影隊に退散を願う姿勢に出る。まるで押し寄せる波のようだが、夕方のダイヤに向けて準備をしなければならず、車両基地イベントが15時台で終了する大きな理由だ。



そろそろ会場をあとにするが、工場棟の中央ではなんと区間準急東武日光・東武宇都宮行きを表示した10030系が車内放送体験の舞台となっていた。これは気づかなかった。

南栗橋駅行きのシャトルバスは長蛇の列だったが、東武社員は小さな子供向けに塗り絵のプリント用紙を配布するサービスがあった。

今回の東武ファンフェスタは、種別幕と方向幕を通常ダイヤでは設定することのない表示にして、レールファンを楽しませた。これは『第3回つくばエクスプレスまつり』でもそうだったが、今後も車両基地イベントは楽園であり続けることを願っている。



最後に東武は2008年、新戦力として50090系が入団する。

これは東上本線に配属され、東京地下鉄副都心線開業と同時に池袋-森林公園・小川町間で、夕ラッシュ時にJR東日本で言うところのホームライナー(定員制)を運行することになったのだ。このため、50090系は4ドアでありながら、回転式クロスシートになることがあれば、ロングシートになることもある柔軟性のある座席となる(ロングシート時は7人がけではなく、6人がけとなる)。

東武版ホームライナーは池袋乗車時のみ300円を払えば、確実に坐れることになるが、トイレは設置されない模様。果たして、成功するかどうかが注目されるが、貫通扉をつける模様なので、東京地下鉄有楽町線と副都心線に乗り入れができる可能性がある。ちなみに正式な愛称は公募により、決定するらしい。

参考までに東武版ホームライナーの例は特急〈きりふり283号〉南栗橋行きで、浅草と北千住で特急料金300円を払えば確実に坐れ、春日部以遠は乗車券のみで乗れる。

気になるのは50000系第3編成を投入するのはいつになるのだろうか? 結局、貫通扉をつけた50000系第2編成は東京地下鉄に乗り入れることができないことになったようで、50070系で“作り直す”ような展開となっており、ドコモの携帯電話機種に例えると、「iS」といった派生モノのほうが多いという不思議な車両となっている。

★備考

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⑧岸田法眼のRailway Blog.「2007年の汽車旅4-2」はこちらにクリック!! 

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きゅぴ

東武ファンフェスタ、盛りだくさんの内容ですね。
台車単体なんて滅多に見られないので、興味深いです。
あと、パンタグラフの付いたトラックなんて、初めて見ました!
by きゅぴ (2007-11-27 12:46) 

岸田法眼

どうもありがとうございます。

今月は車両基地イベントが多かったのですが、目新しいものはボコボコ撮るものですね。今回も画像掲載は大盤振る舞いです。1GBまで容量が増えたおかげですね。
by 岸田法眼 (2007-11-27 19:51) 

トータン

東武の沿線に住んでいます でも、これほど車種が多くありません
なぜなら私は東武東上線沿線ですので DRC やスペーシアとは縁がありませんので これだけの車種を見れると やはり少々感激です!
by トータン (2007-11-27 21:56) 

岸田法眼

トータンさん、どうもありがとうございます。

東上線は通勤車のみで、検査時が秩父鉄道を経由して、南栗橋に入っていきます。

東上線は目立たない存在ですが、伊勢崎線とつながっていない“孤島”のような存在ですね。

50000系シリーズは東上線にこだわって欲しかったのですが、50050系が入団して、30000系を追いやってしまったのは残念です。投入の背景には田園都市線のラッシュがからんでいるようですが…
by 岸田法眼 (2007-11-27 22:42) 

UZ

取材お疲れ様でした。今年も仕事の関係で行けませんでしたので楽しく拝見しました。
さて、東武ファンフェスタ今年で3度目となりますが、年々充実したものになっていますね。今まで”プチ国鉄”のイメージを東武に対して私は感じていましたが、最近のダイヤ改正や新車投入などのサービスの拡充ぶりを見ていると改善された観がします。
東京メトロの08系が来ていれば相互乗り入れの会社の車両が揃って花を持たせる事が出来たと思いますが、それは無理でしょうね。
by UZ (2007-11-27 23:37) 

岸田法眼

UZさん、どうもありがとうございます。

東武は経営が苦しいことに変わりはないのですが、近年は特急料金の値下げによる利用促進と積極的に50000系シリーズを投入している印象を受けます。

30000系は7年間製造し、150両で打ち止めとなりましたが、50000系シリーズはわずか3年で14編成140両ですから、ハイペースです。いまのところ、8両編成以下のバージョンはなさそうですね。

東急の場合、東武線対応車が多いため、快くレンタルしてくれるのでしょう(東武が少な過ぎる印象もあり、この日は検査や展示を含めて4編成ほど休んでおりました)。東京メトロはすべて東武線対応車ですが、運用面で折り合いがつかないのかもしれません。

入口で配布されたアンケート用紙の要望欄には「来年は東京メトロの車両展示をお願いします」と書きました。
by 岸田法眼 (2007-11-27 23:53) 

パルの大冒険

1720系デラックスロマンスカーは最高のデザインですね。幼少の頃はきぬ・けごんの特急を見るたび、運転手になる夢を見てました。
旧国鉄の特急電車に負けない強そうなスタイルがグット・・・・・・
by パルの大冒険 (2007-11-28 21:57) 

岸田法眼

パルの大冒険さん、どうもありがとうございます。

1720系はハーフカットされておりますが、東向島にある東武博物館で生態保存されており、入館料を払えば往年の車内に入ることができます。

私も行きましたが、当時の国鉄グリーン車そのままであることに驚きました。スペーシアもJRグリーン車に匹敵するぐらいの座席ですね。

デラックスロマンスカーはカバのようなフェイスが印象に残っておりますが、国鉄の特急〈こだま〉に匹敵するようなボンネットスタイルですね。残念ながらどちらも乗ったことがありません(特急〈こだま〉運行時はまだ生まれておりません)。
by 岸田法眼 (2007-11-28 23:07) 

だいごまん

岸田法眼様

こんばんは、トラックバックありがとうございます。岸田法眼様の記事は大変きめ細かく、詳細に書かれていると思います。
私も当日は十分に“鉄分補給”が出来ました。また、来年は東京メトロの車両が撮影会に展示されることを期待したいです。

では
by だいごまん (2007-11-28 23:09) 

岸田法眼

だいごまんさん、どうもありがとうございます。

フイルム時代だと選んで撮りますが、デジカメの場合は気が向いたら、ためらいもなく撮るのですが、今月は備考⑨⑩のところへ足を運んだため、不安はありました。

メモは思ったほどとっていないのですが、いざパソコンに向かうと全角6000文字前後は書いておりました。いろいろな言葉が思い浮かぶからですが、画像も過去最高の40数枚掲載しました。画像は忘れた記憶を思い出す切札です。
by 岸田法眼 (2007-11-28 23:21) 

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