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ときわ路パス2008-前編- [汽車旅2008番外編]

2008年5月6日(火曜日・振替休日)、関東鉄道常総線取手へ。2007年のゴールデンウィークで好評だった『ときわ路パス』を使って、茨城県の鉄道をひとまわりしてみよう。  

前回、乗らなかったが常総線の取手でむすびとしているため、2008年バージョンはここから始めよう。

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常総線の自動改札では、ときわ路パスが通らないため、JR東日本常磐線の乗り換え自動改札経由で入る。

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常総線の自動改札機はJR東日本の初代タイプで、おさがりかどうかは定かではないが、きっぷの投入口は傾斜しているように見える。阪急電鉄の旧式の自動改札機は完全に傾斜しているが、JR東日本の初代自動改札機のきっぷ投入口が傾斜しているかどうかはうろ覚えだった。  

関東鉄道はICカード乗車券、PASMOが使えないため、2009年3月をメドに使用可能にする予定。そうなると、JR東日本の初代自動改札機は姿を消すことになるだろう。関東鉄道がICカード乗車券を導入していないということは、JR東日本と首都圏新都市鉄道の連絡定期券は見かける機会が少なくなった磁気式ということになる。

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7番線に下りると、各駅停車水海道行きワンマン列車(キハ007)が発車を待っている。常総線は平成8年(1996年)8月17日(土曜日)以来、12年ぶりの利用。実は次の日が20歳の誕生日だったため、10代最後の日は常総線を全線完乗したのである。  

乗車車両はキハ0形というベテラン気動車で、常総線は以前に比べ、外吊りドアの元国鉄キハ35系、キハ300・350形が減っているが、まだまだ健在である。

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乗ってみると、扇風機に国鉄の紋所があるので、マンガだと頭上に「?」がつくのだが、キハ0形はディーゼルエンジンや台車といった足まわりは国鉄キハ20系を再利用し、車体を新製した関東鉄道のオリジナル車両で、昭和59年(1984年)に入団したが、当初は冷房がなかった。
 
各駅停車水海道行き
ワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
守谷なしキハ007なし
取手なしキハ008なし
 
平成8年(1996年)に冷房改造が行なわれたが、一部の網棚を撤去している。また、ディーゼルエンジンもキハ2100形と同型のモノにチェンジされ、車両寿命を延ばしている。更にワンマン運転化の改造も行なわれ、整理券発行機、運賃表、運賃箱はついていないものの、ドア上にLEDによる情報案内装置、ドアチャイムもつけた。  

ホームの発車メロディーはJR東日本、ドアチャイムも同社の701系シリーズと同じ音がして、8時52分に発車。常磐線と別れ、稲戸井に到着。自動改札機が設置されているが、JR東日本の2代目と同じタイプを採用。あとはICカード対応になるのを待つのみといったところだろう。  

車内の情報案内装置だが、次の駅名を案内する時は漢字、ローマ字、カタカナの順に表示。JR東日本209系シリーズなどと同様の表示をするが、サイズはキハ0形のほうが大きい。

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新幹線とカン違いしそうな架線と高架は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線で、9時10分、守谷3番線に到着。行先案内板に次の列車は「普通 下館 9:19 1両」と表示していたため、降りる。どうやら始発は水海道ではなく、守谷らしい。  

つくばエクスプレレス線の開業で、取手-守谷間の利用客が減少しており、2007年4月23日(月曜日)に運賃が値上げされている。今後も物価の上昇、原油の高騰などにより、経営もかなり苦しくなることが予想される。

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4番線にたった1両、各駅停車下館行きワンマン列車(キハ2402)が入線。関東鉄道はキハ2100形以降、明るく綺麗な“生え抜き車両”が増え、移籍車両が少なくなっている。

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キハ2400形は2004年に入団。単線区間のワンマン列車用に投入された車両で、方向LEDを採用し、運賃箱、運賃表、整理券発行機がついている。運賃表は情報案内装置も併設されている。また、ドア上にも情報案内装置をつけている。以前の常総線は車掌を乗務していたが、経営状況の悪化にともない、ワンマン列車の運行が主体となっている。  

9時11分に発車。水海道車両基地を通過し、先ほど乗ったキハ0形の回送とすれ違うものの、水海道までは意外と距離があるように感じる。  

9時30分、水海道に到着。ここで運転士が代わり、9時32分に発車する。
 
各駅停車下館行きワンマン列車編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
守谷→下館なしキハ2402なし

水海道から先は単線へ。常総線は取手、守谷、下館の3つは他社線に乗り換えることができるが、すべて電車。関東鉄道は気動車となっているので、電化しても不思議ではないように思われるが、取手と守谷は直流電化の路線なのに対し、下館は交流電化。どうやら茨城県にある気象庁地磁気観測所を考慮しているようだ。また、常総線を電車化する場合、交直流電化しなければならず、そこまでの費用は出せないのだろう。しかし、2005年3月31日(木曜日)で姿を消した日立電鉄は直流電化だった。直流電化の場合、気象庁地磁気観測所にとっては自然の地磁気に影響が出ると言われているのだが、でないところを走っていたのだろう。今に思えば不思議な路線であった。  

茨城県の直流電化は常磐線取手周辺のほか、鹿島線があるものの、気象庁地磁気観測所が遠いため、影響がなかったのだろう。そのせいか、茨城県の鹿島線沿線は「関東地方」という認識があるものの、常磐線藤代以北になると、交流電化のせいか、「東北地方」と錯覚してしまう人もいるようだ。

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各駅停車下館行きワンマン列車は中妻で、キハ2200形の各駅停車守谷行きワンマン列車と行き違う。乗車している各駅停車下館行きワンマン列車は3つすべてのドアがあいている。常総線の一部の駅は委託となっており、駅舎は社宅兼用となっている。そのため、3つすべてのドアが開いているわけだ。  

三妻(Mitsuma)でマウンテンバイクを相棒に父親と男女の兄弟が乗車。運転士はグリーンベルトを持って、車椅子スペースへゆき、マウンテンバイクが動かないよう、固定する。通常、チャリンコなどはカバーをかけなければ乗れないことになっているが、鉄道会社によっては、柔軟な対応をしているようだ。

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三妻を発車すると、車窓は田園。遮断機や警報機もない踏切が見られ、常総線をまたぐ道路を作っている。踏切を作ると事故が発生する可能性はあるし、渋滞の原因にもなるため、極力、立体交差で避けている。  

石下(Ishige)でキハ2400形の各駅停車守谷行きワンマン列車、下妻でキハ2200形の快速守谷行きワンマン列車と行き違う。常総線の快速はつくばエクスプレス線が開業した2005年8月24日(水曜日)に新設。取手-守谷間の各駅と水海道、石下、下妻に停まるもので、停車駅を有人駅にしぼっている(すべての有人駅に停まっているわけではない)。  

大宝でキハ2400形の各駅停車取手行きワンマン列車と行き違う。ここは2008年3月15日(土曜日)のダイヤ改正で、行き違い設備の使用を開始し、所要時間が最大7分短縮されている。これには快速の運行が大きかったようだ。

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次の騰波ノ江(Tobanoe)は大正15年(1926年)8月15日(日曜日)の開業以来、82年間にわたり、木造建築物として『関東の駅百選』にも選ばれた駅舎が老朽化により、改築されることになった。2008年7月から改築工事に入る予定で、時代を感じる駅名盤も姿を消すことになるだろう。しかし、改築されても、『関東の駅百選』は抹消されることはないので、果たして、利用客にとってはどういう心境なのだろう。  

大田郷(Ohtagoh)で快速守谷行きワンマン列車と行き違い、1両ぽっきりの気動車があっけなく通過。停車中、マウンテンバイクの親子は下車していった。  

10時23分、終点下館5番線に到着。以前はダイレクトでJR東日本水戸線と第3セクター、真岡鐵道(Mo-oka Railway)真岡線に乗り換えることができたが、今は中間改札をつけている。  

さて、1番線の真岡線ホームはにぎやか。それもそのはず、臨時〈SLもおか〉茂木行きが10時37分の発車を待っているのである。

鉄道会社にとって、SL(蒸気機関車)は“伝家の宝刀”なのかもしれないが、赤字が多い第3セクター鉄道は万年黒字経営をするためにも“あの手、この手”を使うことが多い。第3セクター鉄道ではないが、和歌山電鐵も積極的な策を打ち、特に貴志駅の猫の駅長は全国的に有名になり、映画出演するほどまでに発展した。

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真岡鐵道はSLを2両所有しており、この日はC12 66が運行。このSLは平成11年(1999年)に放送されたNHKの連続テレビ小説『すずらん』で使われているが、JR北海道留萌本線が舞台となっている。ちなみに真岡鐵道所有SLのもう1両はC11 325である。

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客車は今や貴重な存在となった50系客車。JR東日本から3両移籍し、レッドトレインから“チョコレートトレイン”となっているものの、国鉄の旧型客車を再現して、“汽車”の雰囲気を醸し出しているのだろう。

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臨時〈SLもおか〉茂木行きに見とれているうちに向かいの2番線で、水戸線の普通電車勝田行き(1号車クハ411-1608:ロングシート)が到着。急ぐものの、普通電車小山行きと行き違うため、しばらく停車する。


普通電車勝田行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
水戸4クハ411-1508ロングシート
 3モハ415-1508ロングシート。弱冷房車
 2モハ414-1508ロングシート
下館1クハ411-1608ロングシート

水戸線は2007年3月18日(日曜日)のダイヤ改正からE501系付属編成が参入したが、主力は415系シリーズの末弟(Mattei)、軽量ステンレス車体の415系1500番台である。この車両は昭和61年(1986年)に登場し、同じフェイスをしている211系とは違い、415系鋼製車と並結を可能とするため、界磁添加励磁制御ではなく、抵抗制御を採用。また、ロングシート主体となっている。一時期、2階建て普通車が試作車として投入されたが、E531系の入団で短命に終わっている。  

415系1500番台の普通電車小山行きと行き違ったあと、10時33分に発車。415系鋼製車の運用が終わり、上野に顔を出さなくなった今も先頭車の種別幕は白のままである。

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大和でコイノボリが宙吊りで、新治(Ni-ihari)と岩瀬では車掌はホームにある金属製の箱のカギをあけて、なにかを入れている。業務に関係するものだろう。  

岩瀬で415系1500番台の普通電車小山行きと行き違うが、車窓は山に囲まれ、のどかな新緑で、冷房の効きも心地イイ。ロングシートなのが残念なところだが、車掌はいくつかの駅を停車中、客室へ入り、冷房の効きをチェックしていた。もしかすると、今季初冷房なのかもしれず、ビンカンなのだろう。

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稲田でも415系1500番台の普通電車小山行きと行き違うが、駅名盤は意外にも昔ながらの木製。JR東日本は気を利かせているようだ。駅名盤は光景にマッチしたものがよく似合う。ちなみにこの日、水戸線利用でE501系付属編成と行き違うことはなかった。

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気になったのは車内の車番掲示の多くはシールが多かったこと。プレートは少なく、わざわざ脚立を持ち込んで盗むとは考えにくいが…

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常磐線に合流し、11時15分、友部4番線に到着。ここから先は常磐線に入り、次の内原までは途中まで上り線と離れるのだが、前半は農作物用地、後半は車両の留置施設になっているものの、この日は1両も止まっていなかった。  



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臨時駅かつ下り線しかない偕楽園(Kairakuen)を通過し、11時31分、水戸4番線に到着し、ここで5分停車。向かいの3番線にE501系基本編成の普通電車いわき行きが発車を待っているが、こちらのほうが3分早く発車する。発車する順序が違うように思えるが、レールファンの立場だとE501系に乗り換えたくなる心境だろう。基本編成はオリジナルのVVVFインバータで発車時の「ドレミファソラシドー(ミとシは♭)」が聴けるからねぇー。

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水戸で下車し、初めて水戸黄門像を見て、そのあと、水戸中央郵便局でゆうちょをした(関東地方は在住しているため、「旅行貯金」と称さないようにしている)。この日は振替休日なので、ゆうゆう窓口で交渉したのだが、郵便窓口が営業していたため、そちらできいたほうがよかったのかもしれない。ちなみにゆうゆう窓口で交渉したとき、「日本郵便水戸支社」のハンコを局員の女性が持参したときは驚いた。そっちをもらってもよかったようにも思うが、局名印を選んだ。

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飛騨の忍者 ぼぼ影

ワンマンバスのような列車ですね。
趣のある風景です。

by 飛騨の忍者 ぼぼ影 (2008-05-25 16:13) 

ネオ・アッキー

 岸田方眼さんこんばんは。
E501系のVVVFインバーターの音は僕には「レ・ミ♭・ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ♭・ファ・ソ~~~」が発車時の音で、停車時は「ソ~~~ファ・ミ♭・レ・ド・シ♭・ラ・ソ・ファ・ミ♭・レ・ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ♭・レ」に聞こえます。

雪の日などは音階がかなりガクガクした感じになるので「空転」しているのが良くわかってしまう車両でもありますね。
by ネオ・アッキー (2008-05-25 18:34) 

岸田法眼

飛騨の忍者ぼぼ影さん、どうもありがとうございます。

茨城県は田舎町が多いので、都会の殺伐さを忘れさせてくれますね。それだけ交通経営が厳しいということでもあります。

久しぶりに常総線に乗りましたが、また乗りたいですね。
by 岸田法眼 (2008-05-25 18:52) 

岸田法眼

ネオ・アッキー さん、こんばんは。

記事に反論をする前に私の名前が間違っておりますね。固有名詞は絶対に間違えてはいけません。よく確認してから投稿して下さい。

今回は大目に見ますが、今後はコメントの承認をしないなどの措置をとらせていただきます。
by 岸田法眼 (2008-05-25 18:55) 

ひでくん

深夜にこんばんはぁ。
改札口の切符の差込み角度にまで言及されるとは、
恐れ入りました。
今日は試験で、一人お出かけしたのですが、
最寄り駅は鈍行しか停まらない駅なので、
特急や急行が何本も通過してました。
ふと、気づいたのは、その時オイラは、どの角度で、どの場所で、
電車を撮ろうか、でした。
あぁ、もうはまったのかも。。。
by ひでくん (2008-05-26 00:25) 

岸田法眼

ひでくんさん、こんばんは。どうもありがとうございます。

今年、あることがきっかけで自動改札機の研究をしているところです。いったい、どういうタイプが多く、利用客にとって、どれが使いやすいのかということですね。1人では限界なので、『トリビアの泉』の「トリビアの種」に投稿したいところです。

ハマるのは大歓迎ですが、のめり込み過ぎないよう、御注意下さい。どんなことでも“ほどほど”がいいんです。食事も「腹八分目」と言いますから。
by 岸田法眼 (2008-05-26 02:15) 

鉄道美術館館長♪

私はブログでも掲載しておりますが、関東鉄道常総線は取手~守谷間のみ、ちなみに常磐線は上野~土浦間のみしか利用した事がありません…(汗
水戸駅前や水戸から先の景色等に大変興味があります!
by 鉄道美術館館長♪ (2008-05-26 12:09) 

岸田法眼

鉄道美術館館長♪、どうもありがとうございます。

取手まではSuica利用となりますが、みどりの窓口で購入すれば、たった2000円で茨城エリア乗り放題です。但し、つくばエクスプレスや関東鉄道竜ヶ崎線は対象外になっております。

春と秋のシーズンの風物詩になっているようですので、情報を仕入れて御利用になることをオススメしますよ。
by 岸田法眼 (2008-05-26 21:20) 

ネオ・アッキー

 岸田法眼さんこんばんは。
真に申し訳御座いませんでした。 ちゃんと確認をしてからコメントするように致します。
度重なるミスに情けない思いでいっぱいです。
by ネオ・アッキー (2008-05-26 22:23) 

住吉人

こんばんは。
自動改札機の着眼点はすごいですね。
阪急では傾斜したカード投入口で、他社にはないと思っていました。

by 住吉人 (2008-05-27 22:18) 

岸田法眼

住吉人さん、こんばんは。どうもありがとうございます。

私は首都圏に十数年住んでおりますが、当初はそこまで気にしていなかったんですよね。ただ、現在のバーを省略したタイプは水平になっております。あまり効果がなかったということでしょうが、最近は左利き女性のICカードタッチを見る機会があり、つらそうですね。きっぷ投入口に入れるのがもっとキュークツかもしれませんが…

現時点、自動改札機の入場は↑、←、○。出場は進入禁止標識、×のサイン表示を確認しております。全国共通化したほうがわかりやすいように思います。
by 岸田法眼 (2008-05-28 01:42) 

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