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『波瀾万丈の車両』、2018年9月7日(金曜日)発売!!

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2008年の汽車旅3-2 [汽車旅2008]

◆宇治川の東西に同じ駅名  

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京都で10番のりばへまわり、奈良線のみやこ路快速奈良行き(4号車クモハ221-20)に乗り換え。2001年3月3日(土曜日)に誕生したとき、市販の時刻表では「快速〈みやこ路快速〉」と表記されていたが、2008年3月15日(土曜日)のダイヤ改正で種別に昇格した(JR西日本は当初から、みやこ路快速を種別として案内している)。  

車内は外国人観光客が2割ぐらいだろうか、乗っており、ならは世界的観光地であることを物語っている。

 
みやこ路快速奈良行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
宇治4クモハ221-20なし
 3モ ハ221-20なし
 2サ ハ221-20なし
京都1ク ハ221-20弱冷車

8時50分に発車。東海道本線では関空特急〈はるか9号〉関西空港行き、大垣-米原間で利用した普通電車(高槻-西明石間は快速)神戸方面加古川行きが相次いでホームへ滑り込んでゆく。複々線だからなせるワザである。  

東福寺で早々と降りる人が多く、京阪電気鉄道(次からは「京阪」と略す)京阪本線に乗り換えて、三条方面へ向かうのだろう。これにより、立客はほぼ解消。  

六地蔵で103系の各駅停車京都行きと行き違い。奈良線は単線、複線入り乱れなので、221系の性能がフルに発揮できないが、単線で行き違いができる一部の駅では1線スルー化して、快適性を向上している。ちなみに単線の行き違いができる駅の多くはポイント通過時、左右に曲がるので、スピードダウンや揺れも発生する。そのため、快速以上の列車だとタイムロスが生じるのだ。  

進行方向右側には京阪宇治線と合流し、しばらく並走するが、電車とすれ違うことはなく、離れる。宇治線は六地蔵、木幡(Kohata)、黄檗(Ohbaku)、宇治と奈良線と同名の駅が存在するが、いずれも位置が離れており、乗り換え駅ではない。

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宇治川を渡ると、9時07分、宇治4番のりばに到着。向かいの3番のりばに停車中の各駅停車奈良行きに接続するが、なんと、221系6両編成だった。みやこ路快速奈良行きはほぼ満席の状況だが、各駅停車奈良行きは回送とカン違いしても不思議ではないほど、ガラガラだった。


 

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宇治で下車。駅前には壷のカタチをしたポストがあり、2001年3月23日(金曜日)、宇治市制定50周年を記念して設置されたもので、中島誠之助鑑定士がこれを見たら、こう言うだろう。

「いい仕事、してますねぇー」  

宇治に立ち寄ったからには宇治茶を飲みたいところだが、茶店についてはまったく下調べをしておらず、途中で宝くじとLOTO6うりばを見つける。テレビ朝日で『ロト6で3億6千万円当てた男』というドラマを放送しているが、私はこのくらいのカネを手にすることができれば、フリーライターとして完全にやっていける環境が入手できたも同然なので、専念できる。遊びほうけるつもりはなく、ひたすら働くのみだ。でも、フリーライターの心細い点は勤務先がどこだかわからないところだろう。ローンをどうやってくみゃいいのだろうね?(特にクルマや家を買う場合)  

そのあと、宇治橋郵便局を見つけるも、この日は土曜日でお休み。その上、時間外窓口もないため、旅行貯金交渉もできない。あー、くやし。

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宇治橋西詰交差点で宇治橋に遭遇。奈良線の車窓からいつも宇治橋を見ており、いつかは渡りたいと思っていた。ようやく、宇治川を歩いて渡る。

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宇治橋の中央で、立ち止まる。下を流れる宇治川に沖ノ鳥島より面積が小さい石の上には水鳥なのだろうか、白い鳥が立ち止まっており、何十分もじっとしている。103系の各駅停車奈良行きとみやこ路快速奈良行きが通過していったが、ビクとも動かない。よほど居心地のいいところらしい。  

宇治川を渡り終え、京阪宇治線宇治駅へ。奈良線の宇治駅から宇治線の宇治駅までは約890メートル離れており、これでは乗り換え駅にならない。
 
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駅舎は『飛翔』と銘打ったステンドグラスがお出迎え。1階は去来と流点、2階は天空昇をテーマに制作しており、観光地ということをアピールしているようだ。奈良線の宇治駅はいたって“普通の橋上駅”という感じだが、宇治線の宇治駅はなにか気合いが入っているようだ。

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駅舎に入ったのはいいとしても、きっぷうりばと自動改札機までは遠い。ホームが西側にあり、奈良線をくぐらなければならないため、時間がかかるのだ。コンクリートの建物だが、無機質なつくりではなく、来訪者へのおもてなしを感じるデザインとなっている。
 
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そして、関西の方ならおなじみ、おけいはんのプラスチックポスターがある。

おけいはんはアンパンマンといっしょにバイキンマンをこらしめることはなく、『おかあさんといっしょ』に出ている歌のお姉さんでもなく、京阪のイメージキャラクターで、2000年12月に誕生。現在は2006年10月25日(水曜日)から3代目おけいはんとして、神農幸(Sachi Jin-no)を森小路けい子役として起用。初代から3代目まで名前は「けい子」でも苗字が違うのが特長であるが、テレビドラマとしての放送や映画化されたことはなく、メディアの露出はCMとポスターのみのようである(もし、テレビドラマや映画化されるとしたら、ホームコメディーかサスペンスのどちらかになるであろう)。

おけいはんの反響は大きいようで、近年は「京阪電車」という長年使われてきたフレーズをおびやかすほどのようである。

「京阪電車からおけいはんへ」

と華麗なる転身をとげるのかもしれない。そして、中之島線開幕で確実なものにしたいのではないだろうか。

◆運よく乗れた新塗装車  

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乗車券を購入し、自動改札機を通ると、2番線に各駅停車中書島行き(For Chushojima.2815)が入線。2600系4両編成だが、内装はグリーン系に徹底しており、優先座席のみ背もたれをオレンジにして、優先座席の対象者はどんな方なのかを散りばめている。

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先頭車の乗務員室うしろには京阪の新しいロゴがあり、どうやら全車の貼りつけが完了したようで、中之島線への意気込みが伝わってくる。ただ、これから2012年までの予定で車両の塗装をすべて新しいタイプに変えるというのに、貼りつけるのはそのあとでもよかったのではないかと思う。

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通勤形電車ではあるが、照明はカバーがついているが、でっぱっており、蛍光灯ムキ出しのままでよかったようにも思える。また、今では珍しくなった非常灯も装備。現在の非常灯は蛍光灯の一部がその役目を果たしているので、わざわざつける必要性がなくなったのだ。

 

天井にある円盤を見て、最初は扇風機かと思ったが、360度回転する冷房吹き出し口だとわかった。そこまでして冷房効果を高めようとする京阪の姿勢に脱帽だが、そこまでせずとも涼しいけど、面白い。360度回転の冷房吹き出し口を取り入れたのは、グアム島だと天井に扇風機の羽根のようなものがグルグル回っているところがあるので、それを参考にしたのだろうか。
 
各駅停車中書島行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
中書島なし2815なし
 なし2715なし
 なし2915なし
宇治なし2615なし

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9時51分に発車すると、1分もたたないうちに三室戸(Minurodo)に到着。発車すると車掌はいきなり、「まもなく三室戸」と言うものだから、あせった。


「チーン、チーン」  

という電車の乗降合図が仏壇にある、りんを彷彿させる音色で気味が悪いが、停車中は運転士も窓から身を乗り出し、安全確認。車掌と共に事故防止に向けて、目を光らせている。  

六地蔵で多く乗ってきたが、ここは京都市交通局東西線(T01)の乗り換え駅でもない。路線図を見たが、乗り換えの案内はどこにもないのだ。だから、車掌は言わなかったのだ。

「チーン、チーン」  

と父子連れが六地蔵から乗り込み、男の子は発車の合図音が大好きなようで、相づちを打つ。  

観月橋(Kangetsukyo)を発車すると、次は終点中書島だが、ホームは「x番線」と言っているのに、車掌は「y番のりば」と異なっていた。こういう場合はどちらか1つに統一すればわかりやすい。  

近畿日本鉄道京都線をくぐり、京阪本線に合流。すると、車掌は妙なセリフを言ったのが耳に残る。

「右側のドアを開けます」  

普通は「x側のドアが開きます」だが、聞きなれない言葉だった。これも京阪独自の方針かと思ったが、実際はそうでもないようだ。

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終点中書島3番線に到着。宇治線全線完乗を達成したが、余韻にひたる余裕を与えないかの如く、2番線に京阪本線7200系の急行淀屋橋行き(7251:新塗装車)が到着。なんと、運がイイことに新塗装塗り替え第1号編成である。これは早く乗らなきゃ!!  

終点淀屋橋まで先に到着することは車掌の案内で知ったが、停車駅も知らずに乗り換えてしまった。さいわい、次の目的地の駅には停まることがわかった。
 
急行淀屋橋行き編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
八幡市なし7251塗装変更車
 なし7951塗装変更車
 なし7751塗装変更車
 なし7351塗装変更車
 なし7301塗装変更車
 なし7801塗装変更車
 なし7701塗装変更車
中書島なし7201塗装変更車

7200系は平成7年(1995年)に入団。京阪本線の輸送力増強用に投入されたが、阪神大震災のあとに納車されたため、遠回りを余儀なくされた車両もある。

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アルミ車体ではあるが、塗装を施し、フェイスは7000系に順ずるものの、丸みがあり、硬さをなくし、車内はパワーウインドウを装備。優先座席は夏の強い日差しでも明確にわかるよう、カーテンにも「優先座席」を表示しており、芸が細かい。ちなみに7200系のフェイスは9000系や10000系にも引き継がれており、通勤形電車の標準スタイルだったことがうかがえる。

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ロングシートは座面と背もたれが一体となっておらず、そのあいだには穴の開いた金属板が見えるが、坐り心地がいいため、ほとんど気にならない。関西の鉄道の多くのロングシートは着席区分が明確なバケットタイプよりも坐り心地のよさを重視しているようだ。また、各車両に車椅子スペースを設置。更に冬季対策として、急速暖房機能を装備。車両基地を出庫し、営業運転に入る頃には客室の温度が適温になるように努めている。

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ドア上のLEDによる情報案内装置は進行方向右側のみ、左側は路線図を徹底配置。情報案内装置の左側は次駅案内、右側は沿線情報等を流している。ちなみに入団当初、進行方向右側はランプ点灯式による路線図も装備していたが、中之島線の開幕が近づいたことにより、撤去した。  

さて、急行淀屋橋行きは淀を通過。ここで通勤形電車の新塗装車、「シティ・コミューター」を御紹介しよう。

従来の塗装は上半分が若草色、下半分は青緑色のツートンカラーだったが、これに深みを増し、アーバン・ホワイトを追加した。また、フェイスは黒い部分を広げ、その姿は西武鉄道30000系“スマイルトレイン”を彷彿させる。

今回、メインとなるレスト・グリーン(濃緑色)は淀-樟葉間の車窓をイメージし、成長、発展、若々しさといった京阪の企業イメージを象徴する色だという。そして、フレッシュ・グリーン(黄緑色)を細い帯としてアクセントをつけ、下半分をアーバン・ホワイトとした。

実際にナマで見たが、鮮やかで明るくなり、好印象。今までの通勤形電車のカラーはかつての南海電気鉄道と同一だったため、しっくりこない部分があった。これで両社は将来、完全に別々のカラーに統一されることになる。

◆まだまだ若いのか? それとも若々しいのか?

「左側の扉が開きます」  

急行淀屋橋行きは放送が車掌の肉声なのに、なぜかドアの開くところは自動放送という不可解さが気になり、八幡市2番線に到着。隣りの3番線は8000系の特急出町柳行きが通過したが、若干の立客はあるものの、満員御礼。塗装は“エレガン都エクスプレス”のままだが、いずれはエレガントサルーンになってゆく。

八幡市は鋼索線の乗り換え駅だが、運賃は通算されず、1度下車してからでないと乗り換えられない。私はケーブルカーを利用する際、片道利用を原則としているため、ここは歩いて男山を登ることにしよう。

駅前の自販機ではタスポを使って煙草を買う親父がいた。タスポで煙草を買う光景を見るのは初めてだが、“そこまでして吸いたいのか?”とあきれかえる。タスポは不評のようで、コンビニで煙草を買う人が急増しているようだが、なぜ、“煙草をやめよう”という発想がないのかが理解できない。“喫煙はみずから自殺行為に走る”という感覚はないのだろうか?

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さて、適当に歩き、登山開始。石ロードで道に迷うことはないものの、コインロッカーが見当たらず、大荷物を抱えて登山だから、暑いし、クタクタ。山中では黒と茶の細い野良猫が各2匹見かけた。

「東京から? 学生さん?」  

登山中、茶店の親父に声をかけられる。東京からやって来たことは間違いないことだが、学生という年齢じゃない。8月18日(月曜日)で32歳を迎える私にとって、年齢より若い感じで見られるのは嬉しいが、ムダにトシをとったような気がして、なんか悲しい。そういえば2007年12月、理髪店を利用したら、そんなにトシが変わらないように思える女性従業員に「学生さんですか?」ときかれたしなぁー(学割適用の理髪店ではない)。私を色に例えると、レスト・グリーンに当てはまるのだろうか。

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石清水八幡宮に到着。旅の無事を祈願し、少々休んだあと、11時過ぎに再び動き出し、徒歩7分で鋼索線の男山山上駅に到着。ここでは乗車券を販売しておらず、八幡市下車時に200円(子供100円)を支払うことになる。

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八幡市行き(2:ワンマン運転。非冷房車)が到着し、乗り込むものの、なんと2001年7月から2代目車両で運行しているというのに、冷房がない!! 特急車と同じ塗装のワリには見掛け倒しだが、ここは窓が開いている部分に『ひえゾウくん(“正体”は日立のCOOL SHOTという冷房機)』2台で強冷房。間近だと、ひんやりして気持ちいいものの、車両全体を冷やすには程遠い。

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座席は固定クロスシートだが、ほとんどは八幡市寄りに向いており、上からの壮大かつ雄大な眺めを重視した。また、運転席には市販の蚊取り機を設置しており、21世紀の車両のワリには誤算が多かったことになるのではないだろうか。

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11時30分に発車。山上から見る八幡市の景色を見せるかの如く、ゆっくり下り、運転士は立ちんぼ。途中、トンネルは2つあり、最後のトンネルで男山山上行き(ワンマン運転)と行き違い、11時34分、終点八幡市に到着。鋼索線全線完乗を達成した。
 
八幡市行き(ワンマン運転)編成表
乗車区間号車車両番号禁煙備考
男山山上→八幡市なし2非冷房車

なお、鋼索線の車両は塗装変更の予定はなく、唯一残る20世紀カラーかつ、非冷房車である。

★備考

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⑦フリー百科事典『Wikipedia「宇治駅(京阪)」』はこちらにクリック!!

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⑰住吉急行電鉄の日報「おけいはん新カラーは2200系」は
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⑱住吉急行電鉄の日報「京阪電車(2008年5月17日掲載)」はこちらにクリック!!

⑲参考文献として、鉄道ジャーナル社刊行、『鉄道ジャーナル1995年4月号』を使用。

⑳221系備考一覧は
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コメント 6

サットン

ホテル&トラベルジャーナルをご愛用いただきありがとうございます!

今回は地元京阪沿線とあって興味深く拝読いたしました。
京阪の車内放送は私も気になっています。「*側の扉をアケます」というのは毎日聞いていても違和感がありますね。しかも徹底されているので社内的に議論を重ねた結果だとは思いますが。

男山ケーブルは地元と言いながら未乗です。先を越されましたね。(笑)
by サットン (2008-08-12 11:20) 

岸田法眼

サットンさん、どうもありがとうございます。

車掌の放送と自動放送ではフレーズが異なるのが疑問ですが、京阪に乗るのは孤島の京津線や石山坂本線以来ですから、世界が違うのでしょうね。

男山ケーブルの片道200円は通常の初乗り運賃より高いですが、ケーブルカーにしては安いですね。
by 岸田法眼 (2008-08-12 22:46) 

uran

子供の頃京阪電車によく乗りました!!
大晦日の夜に男山ケーブル乗って、山頂で時間をつぶし初日の出を見たのを思い出しました!!!
by uran (2008-08-12 23:01) 

岸田法眼

uranさん、どうもありがとうございます。

山頂で初日の出はいいですねぇー。私はいつも海岸です。

そういえば、今回は男山の頂上までは登らなかったかもしれませんね。
by 岸田法眼 (2008-08-13 19:30) 

住吉人

こんばんは。

新色の7200系に早速遭遇されたのですね。
京阪の場合、従来カラーを継承しつつ現代風にアレンジしているので、長い目で見れば塗装変更は成功するのではないかと見ています。

5000系以前の車両に採用されている天井のくるくる回る『回転グリル』ですね、おそらく天井に冷房ダクトを配置するよりは、コスト・重量面でメリットがあったことかと思います。

ケーブルカーに冷房が無いのはつらいですね~。
近年では軽量・薄型・小型クーラーがあるとはいえ、重量増の懸念で採用が見送られているのかもしれませんね。
by 住吉人 (2008-08-15 22:28) 

岸田法眼

住吉人さん、こんばんは。どうもありがとうございます。

この日は運とツキがよく、新塗装車を見かけるどころか、乗れるとは思ってもみませんでした。

従来の色を継承しておりますが、さわやかでいいですよね。

渋谷で鎮座している東急初代5000系もいちおー、家庭用の冷房機を取りつけておりますので、男山ケーブルにあってもいいかなと思いますが、乗車時間が短いですから。でも、夏の雨の日の非冷房はきついでしょうねぇー。
by 岸田法眼 (2008-08-16 00:02) 

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