So-net無料ブログ作成
『波瀾万丈の車両』、2018年9月7日(金曜日)発売!!

拙著『波瀾万丈の車両』、発売中!! くわしくは、こちらへ


事業概要.jpg


 ●お問い合わせ、御依頼はこちらへ。

     

・Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

・Railway Blogに掲載されている本文、画像などの著作権は、各国の著作権法、各種条約及び、その他の法律で保護されています。これらのデータなどについて、私的使用、その他、法律で明示されている範囲を超えて、許可なく引用、複製、改編、転用、電磁的加工、送信、頒布、二次使用するなどの一切の行為は禁止しております。著作権法に関係なく、ルール、マナー、エチケットをすべて守っていただきますよう、お願いいたします(該当する行為があった場合、当方の顧問弁護士より、賠償金を請求させていただきます。必ずお支払いください)。また、新聞、雑誌など、各種メディア関係者で本文や画像の利用等を希望される場合は、お問い合わせフォームを御利用ください(原則として、本文や画像は有償とさせていただきます)。

さすらいの諸国漫遊記52-4日目 [汽車旅2003]

◆下記の記事を御覧になっていない方は、URLへクリックしてください。

・さすらいの諸国漫遊記52-初日・2日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08

・さすらいの諸国漫遊記52-3日目
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09

北見郵便局



2003年12月29日(月曜日)、北見のホテルをチェックアウトしたあと、北見郵便局で、この年最後の旅行貯金をする。玄関では特設コーナーを設け、年賀はがきを売っていた。この日に出しても、届くのは2004年1月3日(土曜日)以降になるので、どうしても元旦に届いて欲しい場合は、クリスマスまでに出すことである。  

そういえば、“1年が3日のようにしか感じない日々”を何年も過ごしており、2003年に関しては、年賀状を1枚も書かず年を越し、2004年1月2日(金曜日)にようやく作成して出した。いつもなら、自宅のワープロで文字をびっしり埋めつくしているが、今回は実家のパソコンで出した。  

路面が凍結気味なので、足を滑らせないよう気をつけながら走る。滑ってころんで、頭を打ってしまったら、命にかかわる。また、強く打ってしまったら、骨折ということになってしまい、下手すりゃ入院。死ぬことを前提に、生命保険へ入るということに強い拒絶を示す私にとっては、我が身を守るのに一生けんめいだ。  

P1000029.JPG

この日の北見はマイナス7.6℃で、0時30分の就寝時はマイナス9.6℃に下がっていたが、思ったほど寒くない。

「♪なんでだろぉー? なんでだろぉー? ななな、なんでだろぉー?♪」  

と考えても、答えがちっとも出てこない。あえて、言うとするならば、暖冬なのだろう。マイナスで暖冬というのも、おかしな話だが……  

帯広に立ち寄る。ここの名物は豚丼で、以前、『どっちの料理ショー』で海鮮丼と対決し、大敗したが、安さの面では豚丼だろう。ちなみにお持ち帰り容器で注文すると、945円もして、駅弁なみの高さをほこる。これでは、「言っていることが矛盾しているではないか」という声が聞こえてきそうだ。  

P1000044.JPG

豚丼の魅力はもちろん豚だが、肉汁やタレがしみ渡ったライスも見逃せない。目玉のブタはあとまわしにして、ライスをモグモグ。そして、ジューシーなブタをペロリ。B級グルメの私にとって、豚丼は「ごちそう」の部類に入る。 話は変わり、アメリカ牛肉が狂牛病にかかった問題で、大手の牛丼チェーンは2004年2月、在庫払拭のため、販売できなくなり、代役として、豚が起用された。

吉野家はストレートに「豚丼」と名乗り、はっきり言ってまぎらわしい。また、松屋は「豚めし」、すき家は「豚丼(Tondon)」と案内しているが、いずれも味は牛肉から豚肉に変えただけで、オリジナリティーがなく、予想していた通りだった。もうちょっと工夫して、帯広の味を持ち込めないものだろうか? おそらく、3社とも牛丼がメニューに復帰するまでの措置だから、簡略的にせざるをえないのかもしれない。  

P1000070.JPG

P1000072.JPG

豚丼に関する“miniレビュー”はここまでにして、夜は札幌へ立ち寄り、『ステラプレイスTELLAR PLACE CENTER』6階のラーメン屋で、トンポウロウチャーシューを食う。とろけるプリプリのチャーシューは魅力だ。この店では最上級のメニューにあたるので、B級グルメにとっては「ごちそう」の部類に入る。  

P1000075.JPG

食後、『ステラプレイスTELLAR PLACE CENTER』を出ると、「カーン、カーン」と鐘が鳴り響いた。そう、札幌の時計台の鐘である。ナマで聞くのは初めてで、正直のところ、鳴るとは想像もしていなかったが、心地よい響きだった。

★備考

岸田法眼のRailway Blog.「2003年の汽車旅10-3」 

②今回の記事は、2004年3月に執筆したものです。

★お知らせ

来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は、こちらへクリックしてください(Railway Blogは記事のコメント以外、受け付けておりません)また、Railway Blogのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。

※本文、画像の無断引用、転用は厳禁とさせていただいております(無断引用によるコメントは、一切承認しません)。

②メディア執筆記録2009は、こちらを御覧ください。
(2009年発売の商品カタログです)


③執筆実績一覧は、こちらを御覧ください

PRESIDENT_50plus_2010.1.21.jpg

④私の執筆記事が掲載されているプレジデント社刊行、 『プレジデント フィフティ・プラス「鉄道と旅入門」』は、2010年1月11日(月曜日・成人の日)まで、送料無料です。ぜひお買い求めください。くわしくは、こちらへどうぞ

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
ブログクルーザー
 
岸田法眼のウソつき4択 powerd by けんてーごっこ

 

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:旅行

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 1

ブロガーの皆様、御登録をお待ちしております。