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『波瀾万丈の車両』、2018年9月7日(金曜日)発売!!

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暑中お見舞い申し上げます。さぁー、みんなで『週刊東洋経済臨時増刊 鉄道完全解明2011 ニッポンをつなぐ鉄道魂!』を買いに行こう!! [公式執筆記録-私の作品-]

『週刊東洋経済臨時増刊 鉄道完全解明2011 ニッポンをつなぐ鉄道魂!』表紙

毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。

2011年6月30日(火曜日)、経済誌初執筆となる『週刊東洋経済臨時増刊 鉄道完全解明2011 ニッポンをつなぐ鉄道魂!』(東洋経済新報社刊行)が発売されました。私の執筆記事は次の通りです。

◆109ページ
「屋代線フォーエヴァー
信州路の赤字ローカル線再生と永年存続を懸けた2年間の奮闘」
 

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『週刊東洋経済』誌は、昨年も「鉄道完全解明2010」という臨時増刊を刊行しており、資料性としての価値が高く、今年も出ました。  

私は過去に都内で数回取材をしていますが、今回は初めて地方へ飛びました。地方取材は初めてなので、かなり緊張しましたが、長野電鉄鉄道事業部及び、長野市企画政策部交通政策課新幹線高速道室の皆様の御協力により、有意義かつ、いい経験をさせていただきました。改めまして、厚く御礼申し上げます。  

今回の記事は、私が長野電鉄屋代線の電車を撮影することになり、取材初日は乗車と沿線撮影、2日目は乗車と上記2か所で取材をしました。ちなみに、取材初日に長野電鉄完全制覇を達成しています(長野線湯田中に着いたのは18時過ぎ。ちゃんと仕事をしてから乗りました)。





沿線撮影は場所を選ぶのが大変でした。屋代線に乗るのは初めてなので、瞬時に候補先を決めなければならないからです。私は2か所を選び、電車が通過するのを待ちました。電車の本数が少ないので、「流し撮り」といった“冒険”はしませんでしたが、カメラマンの個展に飾っていた写真パネルを参考に、沿線の風景がメインになることを意識しました(ただし、掲載写真はトリミングされている模様です)。  

余談ですが、メディアで「フォーエヴァー」を使うのは、2年ぶり2回目です。

雑誌は多くのスタッフの皆様の総力を結集して作られております。御購入いただきますよう、お願い申し上げます。


さぁー、みんなで買いに行こう!!  

完売の際は御容赦ください。また、「nice!」を押される方、コメントやトラックバックをされる方は、お買い求めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

★今回、御紹介した商品のおさらい

『週刊東洋経済臨時増刊 鉄道完全解明2011 ニッポンをつなぐ鉄道魂!』表紙

週刊東洋経済臨時増刊 鉄道完全解明2011 ニッポンをつなぐ鉄道魂!』
(東洋経済新報社刊行)
定価:本体933円(プラス消費税)
雑誌コード:20136-7/8
取材協力:長野電鉄鉄道事業部 長野市企画政策部交通政策課新幹線高速道室

※表紙の画像は、出版社の許諾を得ています。また、掲載の記事本文や写真など、一切の無断転載を禁じます(Railway Blogの記事も含みます)。

★備考

東洋経済新報社ホームページ 

書泉ホームページ 

③eyeVio「2011年の汽車旅3 THE MOVIE」 


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ひたちなか海浜鉄道

フォーエバー…。
屋代線にはお話にも行っていて、ひそかに存続を祈っていたんですが。
状況は厳しかったようですね。
(吉田)
by ひたちなか海浜鉄道 (2011-07-01 11:49) 

岸田法眼

ひたちなか海浜鉄道吉田社長、どうもありがとうございます。

長野市役所で聞いたのですが、吉田社長はシンポジウムに御参加されたそうですね。職種は異なりますが、“鉄道”を仕事にしている以上、誰もがすべての路線の存続を願っていると思います。

市役所の方からお話を聞いていると、“バスの利便性”という「日常」を断ち切れない方のお気持ちもよくわかります。電車の本数が容易に増やせない実情もありますが、なにもせず唐突に決めるよりも、やるだけのことをやったのですから、お話を聞いて、冷静に受け止めました。

話は変わりますが、御社湊線の部分復旧おめでとうございます。1区間だけの復旧は、ローカル線のなせる業だと思います。これからも想像以上に過酷な日々が続くと思いますが、体調を崩されぬよう、お身体を大切になさってくださいね。
by 岸田法眼 (2011-07-01 20:43) 

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