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京成電鉄3300形フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

東成田は京成東成田線の駅で、かつては「成田空港」と名乗っていた。しかし、成田新幹線として作られた敷地にJR東日本が新規参入(成田線の支線となる)、京成も成田空港駅の移転が決定した。そのため、本線は成田から先のルートが変更になり、既存線は平成3年(1991年)3月16日(土曜日)から路線名が「東成田線」に、旧成田空港駅が「東成田駅」にそれぞれ改称された。

この日、芝山鉄道(芝山鉄道線)が開業し、起点は東成田。京成でまだ乗っていない路線(当時)は東成田線だけとなったので、完全制覇に王手がかかっていた。

地下ホームに下りると、すぐさま各駅停車芝山千代田行きが到着し、すれすれセーフで飛び乗る(駆け込み乗車ではありません)。



発車すると、ヘンテコなカーブが続き、地上に出てほどなく、終点芝山千代田に到着。ホームは1面1線しかなく、「日本一短い鉄道」という肩書きを持つ芝山鉄道全線完乗を達成した。



方向幕は「普通(東成田)芝山」となっており、成田で乗り換えていたら、「各駅停車東成田方面芝山千代田行き」と書いていただろう。

芝山鉄道の難点は自動改札があるにもかかわらず、パスネットが使えない。この日は精算客が多く、下車客には花束をプレゼントするサービスもあった。

芝山鉄道の運賃は大人190円。東成田線の自動改札にパスネットを入れると、京成の初乗り運賃200円が引かれる難点があるため、現金が必要である。

折り返し各駅停車成田行きに乗り、東成田から京成東成田線に入ると、次は終点成田。こちらも1区間で東成田線全線完乗を達成した。

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