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JR西日本急行形電車フォーエヴァー総集編 [INFORMATION]

■2002年3月9日(土曜日)

北陸本線の普通電車金沢行き(クモハ475-41:近郊形改造車)に乗り換える。車両は30年以上も活躍する急行形電車を近郊形改造した車両で、先頭車に掲げていた『TOWNトレイン』のヘッドマークが外れていた。英単語と車両がマッチしなくなったのか。 



JR西日本は古い国鉄車両を大切にしていると思う。そのウラには“潤沢な資金がない”という現実もあるようだ。アーバンネットワークは“ホットな車両”で、私鉄にお客が流れないようにしているが、競合しないところは“クールな車両”で、ひたすら走り続ける。しかし、特急は新型車両(683系やキハ187系)を投入して、サービスの改善をはかっている。例えば、エル特急〈しらさぎ〉〈加越〉は2003年秋までに683系2000番代に交代させた(その後、米原始発のエル特急を〈しらさぎ〉に統一)。

普通電車金沢行きが発車。体調の悪さは相変わらずで、福井県に入ったあたりから、終点金沢到着時まで寝ていた。あわてて、普通電車富山行きに乗り換えようと、コンコースへ直行するも、なんと米原から乗っている普通電車はそのまま富山へ向かうのである。だったら、米原発富山行きの普通電車として、運行して欲しいもの。わかりづらい。

普通電車富山行き(クモハ475-41:近郊形改造車)に乗車し、高岡到着寸前まで寝ていた。

■2004年12月19日(日曜日)

JR西日本北陸本線金沢駅から徒歩30分以上のインターネットカフェ(北陸自動車道の沿線にある)に宿泊し、この日は6時21分発の普通電車米原行き(クハ455-14:弱冷車)からスタート!! ちなみに寝台特急〈日本海4号〉大阪行きは少し遅れていた。

福井は高架化工事が完成の域に近づいており、札幌や金沢と同様の構造だ。なお、えちぜん鉄道は地平のまま。

新疋田ではドア開閉が手動であることを知らないお客がいて、発車後急停車。滋賀県に入ると、ようやくFOMAがつながり、余呉湖周辺は霧が立ちこめていた。

■2005年4月9日(土曜日)

富山で普通電車金沢行き(クハ455-47:弱冷車)に乗り継ぐも、車体はボロボロに近い状態で、老体のムチ打って走るのは痛々しい。



普通電車敦賀行き(クハ455-57:弱冷車)へ。福井は高架化が間近にせまっている。地平ホームは構想の予定すらない北陸新幹線ホームにあてるとか(『ビートたけしのTVタックル』による)。この“大バクチ”がうまくいくかどうか……
 



■2006年1月7日(土曜日)



終点富山は50分ほど遅れて到着。高山本線は一部列車で運転区間の縮小もあり、ウカウカできない。ちなみに富山で455系“国鉄カラー”に遭遇した。




終点富山で、北陸本線の普通電車金沢行き(クハ455-42:近郊形改造車。弱冷車)に乗り換え、終点で下車。この日は金沢泊まりである。


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